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【コンパクトで高性能!】単眼鏡のおすすめ人気ランキング7選

コンサートやスポーツ観戦、バードウォッチングなどのさまざまなシーンで実は使える!と人気を集めている単眼鏡をご存じですか?双眼鏡よりもコンパクトで手軽に持ち運べるため、邪魔になりにくい単眼鏡。アウトドアだけでなく、舞台鑑賞の席ではオペラグラスとして使え、博物館や美術館ではギャラリースコープとしても活躍してくれます。

NIkonやOLYMPUSなどの光学機器メーカーから色々な商品が発売されていますが、双眼鏡と何が違うのか、購入する時に気をつけるポイントは何かについてなど、あまり知られていないかもしれません。そこでこちらでは単眼鏡を選ぶ際に知っておきたいポイントと、目的に合ったおすすめの単眼鏡をご紹介します。ぜひ単眼鏡デビューして、便利に使ってくださいね。
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

そもそも単眼鏡とは?

そもそも単眼鏡がどういうものなのか整理しておきましょう。

単眼鏡はその名前の通り、片方の目を使って細部や遠くを見る望遠鏡です。ルーペや望遠鏡なども片眼で見るため、単眼鏡の仲間ではありますが、単純に単眼鏡という場合は、望遠鏡の中でも単筒で片手で持てるものを指します。

1. 単眼鏡のメリット

1. 単眼鏡のメリット

出典:amazon.co.jp

単眼鏡のメリットはまず近いものをしっかり見たいときに、ピントを合わせられる距離が双眼鏡と比較して近いという点が挙げられます。この距離のことを「最短合焦距離」といいます。双眼鏡の場合にはどれだけ頑張っても50センチ程度が限界ですが、単眼鏡ならばもっと近くでもピントを合わせられる物があります。

最短合焦距離については自分の使い方にも関係してきますが、美術館などのように、それほど離れていない場所に見たい対象物がある場合は、近くまでピントが合わせられる単眼鏡の方が双眼鏡よりもメリットがあります。

また、携行性に優れているという点も大きなメリットです。多くの単眼鏡はカバンの中でも邪魔にならないサイズに作られているため、持ち運びが苦になりません。さらに使用する際にもさっと取り出すことができ、双眼鏡のように周囲の人に大げさなイメージを与えにくいというのも優れた点として挙げられます。

2. 単眼鏡のデメリット

2. 単眼鏡のデメリット
単眼鏡のデメリットは、片眼で見ているために距離感や立体感をつかめなくなる点です。私たちは物を見るときに両目で見ることによって距離や立体感を把握しますが、片眼ではそれができません。これは人体の構造の問題なので、どうしようもありません。

また、動きが早い対象物を見ることには向いていません。これは、単眼鏡では見えている視野角(視界)が狭いからです。動きの激しい野鳥などを見るバードウォッチングや、スポーツ観戦に単眼鏡を使用した場合にはそれだけ疲れやすくなりますので、注意しておきましょう。

単眼鏡の選び方のポイント

それでは、単眼鏡を選ぶ際に気をつけておきたいポイントを4つご紹介します。少し専門的な言葉もでてきますが、自分にぴったり合う単眼鏡を見つけるためには必要なことなので、しっかり確認してくださいね。

1. 倍率は高すぎないものを選ぼう

1. 倍率は高すぎないものを選ぼう

出典:amazon.co.jp

よく誤解されがちなのですが、単眼鏡を選ぶ場合にできるだけ高倍率の単眼鏡を選ぶ方がいいと思うのは間違いです。確かに倍率が高いほど遠くを見ることはできますが、だからといって見えやすいというわけではありません。倍率が高いということは、それだけ視野が狭くなるということですから、少し動かしただけでもかなり対象物がずれることになります。

視野が狭くならないためには、レンズ径を大きくする必要がありますが、単眼鏡の場合は片手で持ててコンパクトであるという前提から、それほどレンズ径を大きくすることはできません。つまり、高倍率でしかもコンパクトということを同時に可能にすることは、ほぼ無理と考えて良いでしょう。

つまり、高倍率だけに注目して選んでしまうと、視野が狭く、しかも暗い単眼鏡になってしまいます。倍率の目安としては最高で10倍程度をおすすめします。これ以上になると単眼鏡としてのバランスが崩れてしまいますから、注意しましょう。

2. 単眼鏡選びに必要な用語を理解しよう

単眼鏡を選ぶ場合には、単眼鏡のスペックをある程度理解した上で選ぶと自分の使い方にあった物を選ぶことができるようになります。選ぶ際に気を付けておきたいスペックそれぞれを簡単にご紹介します。

対物レンズ有効径

対物レンズ有効径

出典:amazon.co.jp

対物レンズとは、目に当てる方のレンズの反対に付いているレンズです。この対物レンズの内径のことを対物レンズ有効径と呼び、有効径の数字が大きければ大きいほど光を多く取り入れることができるため、明るく見えます。また倍率によって必要な対物レンズ有効径は決まっていますが、大きければそれだけ単眼鏡自体が大きく、しかも重くなってしまいます。

倍率が3~8倍程度ならば対物レンズ有効径は10~20ミリ、倍率7~10倍程度ならば20~30ミリが目安です。

見掛け視界

見掛け視界

出典:amazon.co.jp

単眼鏡を覗いた時に見える視界の角度のことを実視界といいますが、この実視界に倍率を掛けたものが「見掛け視界」と言われます。この見掛け視界の数値が大きければ、それだけ広い範囲を見ることができます。つまり、スポーツ観戦やコンサート・観劇の際などのように全体を広く見たい場合には、見掛け視界が広いものを選ぶようにするといいんですね。

ただし、広く見えて目標を捉えやすい反面、解像度は下がってしまうため注意が必要です。目安の見かけ視界は、動きの激しくないスポーツで50~60°、コンサートなどでは会場の規模でも変わりますが50~70°、絵画鑑賞などには、40~60°です。目的によって必要な見かけ視界が違いますので、注意して選ぶようにしましょう。

明るさ

明るさ

出典:amazon.co.jp

明るさは、ひとみ径というレンズ有効径を倍率で割った数字を二乗した数値で表されます。この数値が大きければ大きいほど、暗い場所でも明るく見えるレンズということになります。使用する場所でも違ってきますが、暗い場所でも使用することが多いのなら、この明るさの数値に注意して見るようにしましょう。

晴天下のとても明るい場所ならば4以下、普通の明るさなら4~9、薄暗いところでは9~、暗い場所は25~が目安です。

最短合焦距離

最短合焦距離

出典:amazon.co.jp

メリットのところでもご紹介しましたが、最も近づいてピントが合う距離を最短合焦距離といいます。遠くのものを見たい場合は特に気にする必要はありませんが、近くを見たい場合、例えば絵画鑑賞などでの使用を考えている人は、この数字を気にする必要があります。

美術館や博物館によっても異なりますが、ガラスケース越しであれば展示物までの距離は平均すると45~60センチほど、ケースに入っていなければ、もう少し近い場所に作品が展示されていることも多いようです。絵画鑑賞などの際に使う場合は最短合焦距離に気をつけましょう。

3. 目的に合わせる

単眼鏡のスペックについて理解ができたら、単眼鏡選びで最も大切などういった目的・シーンで使いたいのかを整理していきましょう。目的に合っていない単眼鏡を選んでも、満足に楽しめません。

スポーツ観戦の場合

スポーツ観戦の場合
スポーツ観戦の場合は野外なのか屋内なのかでもかわってきますが、いろいろなスポーツ観戦を趣味にしているのなら、できるだけ見掛け視界が広いタイプを選ぶと汎用性が高まります。倍率は会場の広さによっても変わってきますが、10倍程度あれば充分楽しむことが可能です。

明るさは昼間ならば4~9ミリ、ナイトスポーツならば9~25ミリくらいが目安です。また屋外スポーツの場合は突然の雨にも安心な防水機能や、落とした場合に備えてボディの強度も気にしておくとよいでしょう。

【おすすめスペックまとめ】
倍率:~10倍
明るさ:昼間 4~9ミリ/夜間 9~25ミリ
見掛け視界:50~60°
その他:防水機能

野外ライブの場合

野外ライブの場合
昼間に行われる野外ライブの場合、明るさの心配はほとんどする必要はありません。明るさは普通程度の4~9ミリ程度あれば充分です。また、見掛け視界についてもスポーツほど動きが大きいわけではありませんから、少し狭めの40~50°程度でも問題ないでしょう。スポーツ観戦の場合と同じように、防水性能などがあるとよりおすすめです。

【おすすめスペックまとめ】
倍率:4~10倍
明るさ:4~9ミリ
見掛け視界:40~50°
その他:防水機能

バードウォッチングの場合

バードウォッチングの場合
バードウォッチングには基本的には双眼鏡の使用をおすすめしますが、単眼鏡を用いる場合は、見掛け視界が広いものを選ぶのがおすすめです。これは素早く飛ぶ野鳥の動きを捉えやすくなるからです。明るさについても観測する場所で選ぶようにしましょう。

倍率を高いものを選ぶ場合は手ブレを防ぐ防振機能があると便利です。

【おすすめスペックまとめ】
倍率:10倍~
明るさ:明るい場所4~9ミリ/暗い場所9~25
見掛け視界:50~65°
その他:防振機能

美術鑑賞の場合

美術鑑賞の場合
美術館などで絵画鑑賞の際に使いたい場合、最も気にしたいのは最短合焦距離と明るさです。やはり距離が近くても見えるように最短合焦距離が短いものがおすすめですし、多くの美術館では作品保護の観点から展示室内の照明も暗めに落としてあります。

コンパクトな方が目立ちにくく、他のお客さんの目を気にせず使えるというメリットもあります。

【おすすめスペックまとめ】
倍率:4~8倍
明るさ:9~25ミリ
見掛け視界:40~50°
その他:最短合焦距離が短いもの

4. サイズと重さを確認しよう

4. サイズと重さを確認しよう

出典:amazon.co.jp

単眼鏡のサイズや重さは、高性能な物ほど重くそして大きい傾向にあります。これは高性能にするためにはレンズサイズなどを大きくする必要があるからです。でも、あまりにもサイズが大きく重くなってしまうと、持ち運びに便利だという単眼鏡のメリットが薄れてしまいますね。

特に重さは重要です。これは余りにも重いと手ブレが起こりやすくなるからです。スペックとのバランスもあるため、軽ければ軽いほど良いというわけではありませんが、単眼鏡として使うなら50g~400gまでを目安にするとよいでしょう。

単眼鏡のおすすめ人気ランキング7選

それでは、単眼鏡のおすすめランキングBEST7をご紹介します。スペックや使い勝手などいろいろな面を考慮して選びました。ぜひ自分にぴったりの単眼鏡を見つけてください。
7位
倍率8~10倍
対物レンズ有効径52ミリ
見掛け視界-
明るさ-
最短合焦距離-
サイズ長さ15×幅5×高さ5センチ
重さ240g
その他特徴フォーカスモード二焦点、マルチコーティング
6位
倍率10倍
対物レンズ有効径42ミリ
見掛け視界-
明るさ-
最短合焦距離2.5メートル
サイズ長さ13.5×幅5.3×高さ7.5センチ
重さ329g
その他特徴完全マルチコーティング、完全防水、眼鏡対応
5位
単眼鏡 オリンパス OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16
出典:amazon.co.jp

オリンパスOLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16

7,912円 (税込)

倍率10~30倍
対物レンズ有効径25ミリ
見掛け視界35~60°
明るさ6.25
最短合焦距離-
サイズ高さ12.8×幅3.1×径3.1センチ
重さ120g
その他特徴フーリーマルチコート
4位

OLYMPUSダハプリズム ギャラリースコープ

7,912円 (税込)

倍率6倍
対物レンズ有効径16ミリ
見掛け視界48°
明るさ7.1
最短合焦距離1.5メートル
サイズ長さ8.7×幅3.8×厚さ2.5センチ
重さ70g
その他特徴防水機能、マルチコート
3位
倍率5倍
対物レンズ有効径15ミリ
見掛け視界43°
明るさ9
最短合焦距離60センチ
サイズ幅7.1×径3センチ
重さ75g
その他特徴-
2位
倍率7倍
対物レンズ有効径18ミリ
見掛け視界60.2°
明るさ6.8
最短合焦距離3メートル
サイズ高さ9.2×幅3.6×径3.4センチ
重さ50g
その他特徴マルチコーティング
1位

Vixen単眼鏡 マルチモノキュラーシリーズ

6,049円 (税込)

倍率4倍
対物レンズ有効径12ミリ
見掛け視界46°
明るさ9
最短合焦距離約20センチ
サイズ高さ5.8×幅3.1×径3.3センチ
重さ60g
その他特徴マルチコート、眼鏡対応

おすすめ人気 単眼鏡の比較一覧表

商品画像
1
単眼鏡 Vixen 単眼鏡 マルチモノキュラーシリーズ

Vixen

2
単眼鏡 KENKO 単眼鏡

KENKO

3
単眼鏡 Nikon 単眼鏡 モノキュラー

Nikon

4
単眼鏡 OLYMPUS ダハプリズム ギャラリースコープ

OLYMPUS

5
単眼鏡 オリンパス OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16

オリンパス

6
単眼鏡 Polaris Optics 単眼鏡

Polaris Optics

7
単眼鏡 Ohuhu 単眼鏡

Ohuhu

商品名

単眼鏡 マルチモノキュラーシリーズ

単眼鏡

単眼鏡 モノキュラー

ダハプリズム ギャラリースコープ

OLYMPUS ダハプリズム防水単眼鏡 ギャラリースコープ Monocular I 6×16

単眼鏡

単眼鏡

特徴美術鑑賞に最適!約20センチの近距離対応モデル選ばれるのには理由がある!ロングセラーの単眼鏡カメラのNikonならではの優れたレンズ搭載モデル常に持ち歩けるコンパクトさとソフトなデザインが魅力的アウトドアでの使用がおすすめの高倍率単眼鏡耐久性の高さが魅力!外部からの衝撃にしっかり耐えるアウトドア、バードウォッチングで実力発揮!
価格6,049円(税込)747円(税込)16,453円(税込)7,912円(税込)7,912円(税込)7,455円(税込)1,180円(税込)
倍率4倍7倍5倍6倍10~30倍10倍8~10倍
対物レンズ有効径12ミリ18ミリ15ミリ16ミリ25ミリ42ミリ52ミリ
見掛け視界46°60.2°43°48°35~60°--
明るさ96.897.16.25--
最短合焦距離約20センチ3メートル60センチ1.5メートル-2.5メートル-
サイズ高さ5.8×幅3.1×径3.3センチ高さ9.2×幅3.6×径3.4センチ幅7.1×径3センチ長さ8.7×幅3.8×厚さ2.5センチ高さ12.8×幅3.1×径3.1センチ長さ13.5×幅5.3×高さ7.5センチ長さ15×幅5×高さ5センチ
重さ60g50g75g70g120g329g240g
その他特徴マルチコート、眼鏡対応マルチコーティング-防水機能、マルチコートフーリーマルチコート完全マルチコーティング、完全防水、眼鏡対応フォーカスモード二焦点、マルチコーティング
商品リンク

まとめ

単眼鏡を選ぶ時の選び方のポイントと、おすすめの単眼鏡をご紹介しました。

単眼鏡は特別なタイミングで使うと思いがちですが、実は普段の生活でも単眼鏡があるととても便利な場面は多いんです。大きな双眼鏡などを持ち歩くのはカバンの中でも邪魔になってしまいますが、コンパクトな単眼鏡なら気にせず持ち歩けますよね。

スポーツ観戦・コンサート・美術鑑賞など、さまざまな場面で活躍が期待できる単眼鏡をぜひゲットして、クリアな視界を手に入れてくださいね!

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