• レフ板のおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像1枚目
  • レフ板のおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像2枚目
  • レフ板のおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像3枚目
  • レフ板のおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像4枚目
  • レフ板のおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像5枚目

レフ板のおすすめ人気ランキング10選

本格的にポートレート写真撮影をしようと思ったら、一眼カメラだけでは上手くできません。他にも、最適なレンズ・ストロボ・ディフューザーなどの準備が必要になってきます。

今回はそうしたアクセサリーの中でも、光の反射を上手く利用して被写体に表情を出すアイテム「レフ板」について特集をしたいと思います。レフ板の種類や効果、選び方をはじめ、おすすめ商品を人気順にランキング形式でご紹介しますので、これからポートレート撮影を本格的に行いたいと考えている方は必見です。

この記事に登場する専門家

takahiro
  • 最終更新日:2020年03月30日
  • 17,652  views
目次

レフ板の選び方

おすすめ商品をご紹介する前に、レフ板を購入するにあたって大事なポイントについてお話したいと思います。これからお話する点を参考にして商品を選べば、きっと自分にとって最適なレフ板が見つかるはずです。

反射させる光の色で選ぶ

反射させる光の色で選ぶ
レフ板はライトやストロボから発せられた光を反射させる道具なので、レフ板の色を替えることによって被写体の雰囲気をガラッと変えることができます。一般的によく使われる色は白・銀色・金色・黒の4色です。例えば白は一番オーソドックスなレフ板の色で、光を反射させつつも柔らかい光を演出します。もし柔らかい色ではなく強い光が欲しいという時は銀色のレフ板を使用して、鏡のように反射させたりもします。その他には夕日を演習しやすい金色や、全体的に引き締める効果がある黒などもあります。

このようにレフ板の色によってそれぞれ得意な光の表現が変わってきます。自分はどのような写真を撮りたいのかという目的に合わせてレフ板の色を選ぶと良いでしょう。まだぼんやりとしているなら白のレフ板を選ぶのが無難です。一番使用頻度が高いので一つは持っていても損はないからです。

持ち運びやすさで選ぶ

持ち運びやすさで選ぶ
レフ板を使用する場所といえば基本的にスタジオ、あるいは野外での撮影ということになるので、当然現場まで持ち運ぶ必要性があります。そのため、持ち運びのしやすいレフ板を選ばないと毎回外に持ち出すのが億劫になってしまいます。

シンプルに畳むだけのものから、レフ板のフレームが柔らかく非常にコンパクトに収まる製品など、開いた時のサイズから想像できないほど小さくなるレフ板があります。単純に開いた時の大きさで選ぶのではなく、持ち運びの際の利便性も頭に入れて選ぶと良いでしょう。

形状とサイズで選ぶ

形状とサイズで選ぶ
レフ板の形は丸型・四角・三角の3種類が多いです。丸形は一番スタンダードかつ一番使いやすい形で、反射した光の拡散をフワッとさせる効果があります。四角は地面に追いて反射させる時に使いやすく、三角は撮影者が手持ちで扱いやすいという利点があります。

サイズに関しては、被写体にまんべんなく光を当てるとしたら100cm前後が必要となります。30cm〜50cm前後の小さいレフ板は、瞳の中にキャッチライトというものを出したい時によく使用されます。

レフ板を使う際、複数枚使うことは多くあるので、基本の丸型と、四角か三角を1枚、サイズは大小をそれぞれ揃えると、いざ現場で対応できないという事態は起きにくいでしょう。

プロの愛用するおすすめのレフ板

まずはランキングの前に、プロの愛用するレフ版をご紹介します!プロのおすすめポイントを参考に、用途に合わせて選んでくださいね。

専門家の
マイベスト

レフ板のおすすめ人気ランキング10選

ここからは、レフ板のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年3月21日現在)をもとに順位付けしています。

10位
白・黒
折りたたみ収納可・ケース付き(直径20cm)
形状長方形
使用時のサイズ55×40cm
9位
金・銀・白・黒・半透明
折りたたみ収納可・ケース付き(直径26.6cm)
形状丸型
使用時のサイズ直径80cm
8位
白・銀
折りたたみ収納可・ケース付き(直径33cm)
形状丸型
使用時のサイズ直径80cm
7位
銀・金・白・黒・半透明
折りたたみ収納可・ケース付き
形状楕円形
使用時のサイズ60×90cm
6位
銀・金・白・黒・半透明
折りたたみ収納可・ケース付き(直径35cm)
形状丸型
使用時のサイズ直径110cm
5位
半透明・銀・黒・金・白
折りたたみ収納可・ケース付き(直径31cm)
形状丸型
使用時のサイズ直径80cm
4位
白・黒・銀
折りたたみ収納可(30×20cm)
形状長方形
使用時のサイズ60×20cm
3位
白・銀
折りたたみ収納可・ケース付き(直径24cm)
形状丸型
使用時のサイズ直径60cm
2位
銀・白
折りたたみ収納可・ケース付き(直径23cm)
形状丸型
使用時のサイズ直径60cm
1位
金・銀・黒・白・乳白色
折りたたみ収納可・ケース付き(直径30cm)
形状丸型
使用時のサイズ直径80cm

人気レフ板の比較一覧表

商品画像
1
レフ板 ベストクリック 5in1 丸レフ板 1枚目

ベストクリック

2
レフ板 TARION 撮影用 丸レフ板 1枚目

TARION

3
レフ板 ベストクリック 折りたたみ 丸レフ板 1枚目

ベストクリック

4
レフ板 Meking レフ板 3-in-1 1枚目

Meking

5
レフ板 マックスシェアー 丸レフ板 1枚目

マックスシェアー

6
レフ板 NEEWER 5-in-1撮影用折りたたみ式丸レフ板 1枚目

NEEWER

7
レフ板 Neewer 5-in-1撮影用折りたたみ式レフ板 1枚目

Neewer

8
レフ板 アイシスジェニー 丸レフ板 1枚目

アイシスジェニー

9
レフ板 Selens 5-IN-1 撮影用丸レフ板 1枚目

Selens

10
レフ板 よしみカメラ 忍者レフ 787 1枚目

よしみカメラ

商品名

5in1 丸レフ板

撮影用 丸レフ板

折りたたみ 丸レフ板

レフ板 3-in-1

丸レフ板

5-in-1撮影用折りたたみ式丸レフ板

5-in-1撮影用折りたたみ式レフ板

丸レフ板

5-IN-1 撮影用丸レフ板

忍者レフ 787

特徴高品質な素材を使用した、こだわりのレフ板折りたたみやすい万能丸型レフ板初めてのレフ板にもおすすめのお手頃価格立てられるから小物撮影にぴったり半透明+カバーで2パターン使用可能広範囲に光が当たる、110cmサイズ楕円形のレフ板は、利便性が高く使いやすい形状プロ用としても使える、白×銀のリバーシブル2つのハンドル付きで、片手でコントロール可能 航空機の窓にぴったりの長方形
最安値
1,399
送料要確認
詳細を見る
2,104
送料無料
詳細を見る
849
送料要確認
詳細を見る
895
送料無料
詳細を見る
2,310
送料無料
詳細を見る
2,350
送料無料
詳細を見る
1,942
送料要確認
詳細を見る
1,090
送料別
詳細を見る
1,990
送料無料
詳細を見る
5,280
送料無料
詳細を見る
金・銀・黒・白・乳白色銀・白白・銀白・黒・銀半透明・銀・黒・金・白銀・金・白・黒・半透明銀・金・白・黒・半透明白・銀金・銀・白・黒・半透明白・黒
折りたたみ収納可・ケース付き(直径30cm)可・ケース付き(直径23cm)可・ケース付き(直径24cm)可(30×20cm)可・ケース付き(直径31cm)可・ケース付き(直径35cm)可・ケース付き可・ケース付き(直径33cm)可・ケース付き(直径26.6cm)可・ケース付き(直径20cm)
形状丸型丸型丸型長方形丸型丸型楕円形丸型丸型長方形
使用時のサイズ直径80cm直径60cm直径60cm60×20cm直径80cm直径110cm60×90cm直径80cm直径80cm55×40cm
商品リンク

レフ板の売れ筋ランキングもチェック!

なお、レフ板のAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングのの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

レフ板の選び方やおすすめ商品のランキングはいかがだったでしょうか。レフ板自体は安いものも多いため、趣味の中で人物ポートレートを特によく撮影する人にとっては必須アイテムと言えるでしょう。ただ、なかなか選ぶ基準が難しいので、そのような時はこの記事をぜひ参考にして、納得のいく商品選びをしてくださいね。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す