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三脚・一脚

三脚・一脚を選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。三脚・一脚に関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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三脚・一脚のおすすめ人気ランキング

ライトスタンド

ライトスタンド

6商品

エツミ | ライトスタンドM | E-2037, エツミ | ライトスタンド M-3 | V-82439, エル・ピー・エル | ライトスタンドLS-180E | L29477, Videndum Media Solutions | ライトスタンド ナノスタンド 001JB | 001JB, Manfrotto | ライトスタンド | 1051JBAC
カーボン三脚

カーボン三脚

22商品

徹底比較
GITZO | トラベラー三脚GT1545T+雲台GH1382TQDキット | GK1545T82TQD, BENRO | ライノ カーボンファイバー三脚 2型4段 | FRHN24CVX25, ベルボン | 小型トラベル三脚 UTC-63II AS, マンフロット | befreeアドバンス カーボンT三脚キット | MKBFRTC4-BH, Leofoto | LO-284C+LH-36 Mr.Oシリーズ レベリングセンターポール搭載カーボン三脚 自由雲台セット | LO-284C+LH-36
アルミ三脚

アルミ三脚

23商品

徹底比較
VANGUARD | VEO 3GO 265HAB, マンフロット | befreeアドバンス アルミニウムT三脚キット | MKBFRTA4BK-BH, Fotopro | X-go Chameleon, マンフロット | Elementトラベル三脚 スモール | MKELES5BKBH, スリック | エアリーM100
ビデオ三脚

ビデオ三脚

14商品

徹底比較
VANGUARD | VEO 2 PRO 233AV, スリック | GX-m 7500 Video, 平和精機工業 | Libec TH-X, BENRO | シアンバード カメラ用三脚 | TCBA15FS20PROC, スリック | GX 6400 VIDEO-LE
トラベル三脚

トラベル三脚

17商品

徹底比較
GITZO | トラベラー三脚GT1545T+雲台GH1382TQDキット | GK1545T82TQD, マンフロット | befreeアドバンス カーボンT三脚キット | MKBFRTC4-BH, ベルボン | 小型トラベル三脚 UTC-63II AS, マンフロット | befreeアドバンス アルミニウムT三脚キット | MKBFRTA4BK-BH, VANGUARD | VEO 3GO 265HAB
ミニ三脚

ミニ三脚

11商品

Manfrotto | PIXI EVO 5段階調節ミニ三脚 | MTPIXIEVO-RD, ワイドトレード | MT-03+LH-25 ミニ三脚, ベルボン | ミニ三脚 3段 EX-マクロII | EX-MCR2, ワイドトレード | ミニ三脚 | MT-03, Ulanzi | ミニ三脚 | MT-08

新着
三脚・一脚の商品レビュー

UT-3AR

UT-3AR

ベルボン

トラベル三脚

4.12
|

11,250円

ベルボン UT-3ARは、気軽に持ち運べるトラベル三脚をお探しの人におすすめです。比較した商品の多くが1kgを超えていたのに対し、785gと軽く負担なく持ち運べます。折りたたみ時(縮長)は29.5cm、直径は500mLのペットボトル程度。荷物をなるべく減らしたいときに便利ですよ。口コミに反して登山にも持って行きやすいでしょう。脚の伸縮を素早く行えるのもメリット。ただし、ひねって全段を一気に固定するウルトラロック式のため、「脚の伸ばし方は慣れが必要」との口コミどおり最初は使いにくさを感じます。比較したほかの商品のような、水平を取るための水準器もありません。自由雲台の動きは良好でしたが、ロックするとズレが生じやすいのも惜しい点でした。口コミにあったように安定性もいまひとつ。実際にカメラ・三脚に衝撃を加えて撮影したところ、どちらの写真もブレが目立ちました。パイプ径が直径21mmとかなり細く、脚も5段と多いため、ブレはなかなか収まりません。比較した結果、パイプ径は25mm・脚は4段あれば安定性が高い傾向があり、本商品は持ち運びに特化したつくりといえます。雲台のボール径が小さく、推奨積載質量も1.5kgのため、重たいカメラには向いていません。「ミラーレスカメラに最適な軽量さとコンパクトさを実現」と謳っているとおり、ミラーレスカメラや軽量タイプのカメラと合わせましょう。公式ショップの値段は、執筆時点で税込13,310円。比較した商品には5万円を超えるものもあったのに対し、手に取りやすい価格帯なのはうれしいポイントです。旅行や登山・スナップ撮影に持っていきたい人にぴったりですよ。安定して撮影できる商品をお探しの人は、ほかの商品も検討してみてくださいね。
VEO 2 PRO 233AV

VANGUARD VEO 2 PRO 233AV

VANGUARD

ビデオ三脚

4.42
|

33,735円

VANGUARD VEO 2 PRO 233AVは、持ち運びしやすい一眼カメラ用三脚がほしい人におすすめです。実際にカメラを振っても、揺り戻し・ブレはほぼ感じませんでした。衝撃を与えると少しブレたものの、揺れは早々に収まります。脚が3段と少ないぶん、比較した4段の商品より安定感があり、本格的な撮影も楽しめるでしょう。使いやすさも好評です。ロックを解除すると、脚は重さでストンと伸びました。水準器搭載で水平も楽に取れます。オイルフリュード機構によって、カメラを振るのもスムーズ。ダイヤルは重めのカメラに合わせた固めのチューニングで操作にやや力が必要ですが、それほど問題には感じませんでした。中型ビデオ三脚の一般的なサイズで、持ち運びのしやすさも良好です。耐荷重4kgと重いカメラに対応しながらも、収納時の大きさは58cmで重量は1.7kg。比較したなかには大きさ90cm・重さ約4kgと容易には持ち運べない商品もあるなか、安定感とサイズのバランスがよいのはメリットでしょう。価格は執筆時点で3~4万円前後。本格的な脚・耐荷重性の高い雲台を組み合わせており、重たいレンズも問題なく装着でき「幅広いニーズに応える」との謳い文句にも納得の商品です。本格的な撮影に対応できる持ち運びやすい三脚を探しているなら、ぜひ使ってみてくださいね!
GX-m 7500 Video

GX-m 7500 Video

スリック

ビデオ三脚

4.41
|

7,975円

SLIK GX-m 7500 Videoは、子どもの運動会などで人の頭を超える高さから撮影したい人におすすめです。比較したファミリー三脚は伸びても150cm台でしたが、本商品は最大176cmと類を見ない高さが魅力。それでいて軽さを評価する口コミのとおり1.48kgと軽量で、たためば51cmとコンパクトに収まります。気軽に持ち運んで撮影できますよ。「安定して撮影できる」という口コミどおり、高さが出るわりに安定感も優秀です。比較した安価なファミリー三脚はブレやすい商品が多かったなか、本商品はカメラや脚に衝撃を与えてもブレがすぐ収まりました。カメラを振ったときの揺り戻しも最低限。動く被写体を追うシーンでも、安定した映像が撮れるでしょう。人気のGXシリーズの上位機種だけあって、総じて使用感は良好。ロックレバーはやや固めだったものの、脚の伸縮はスムーズでした。脚のロックもワンタッチなので、水平調整も手間取りません。比較したなかには雲台部分で水平を調整できるレベリング機能がついた便利な商品もあるとはいえ、頻繁に使用するわけでなければ十分な機能性です。カメラを動かしてみると、雲台の動きもなめらかでした。雲台内部に、特殊なオイルやグリスを封入したオイルフリュード機構を採用しています。上下方向と左右方向でなめらかさは若干異なりますが、映像作品用途でなければ気にならないレベルです。なお、雲台にはスマホも取り付けられますよ。価格は、執筆時点で税込10,291円(公式サイト参照)。比較した1万円以下のファミリー三脚は全高が低めの傾向があるなか、本商品は持ち運びやすさはそのままに高さと安定感を兼ね備えています。子どもの行事の撮影はもちろん、野鳥などの動く被写体の撮影にもおすすめです。便利な三脚ケースもついているので、ぜひ手に取ってみてくださいね。
befreeアドバンス アルミニウムT三脚キット

befreeアドバンス アルミニウムT三脚キット

マンフロット

アルミ三脚

4.46
|

22,800円

マンフロット befreeアドバンス アルミニウムT三脚キット MKBFRTA4BK-BHは、総合バランスに優れた定番商品を探している人におすすめです。長秒撮影中のカメラ・三脚に輪ゴムで衝撃を与えたところ、ブレ幅はかなり控えめ。すぐに収まるわけではないものの、比較した激しくブレる商品に比べて高評価でした。「安定性がない」という口コミに反する結果です。比較によると脚のパイプ径が26mm以上だとブレにくい傾向があるなか、こちらは22.5mmながら高い安定性を発揮。脚は4段階タイプで、折りたたむと40cmとコンパクトになります。一般的なリュックタイプのカメラバッグに収まるうえ、1.49kgと重すぎません。比較したなかには2kg弱程度の商品もありましたが、こちらはスムーズに持ち運べるでしょう。使いやすさも高評価に。比較したなかには脚を伸ばすときに引っかかりが気になるものもあったのに対し、本商品は高さ・開脚角度ともにスムーズに調節できました。「雲台が非常に使いやすい」という口コミどおり、雲台の動きは比較した商品のなかでも特になめらか。構図の微調整が簡単にできますよ。唯一気になったのは、ナットロックの回転角度が大きい点。脚を固定する際、手首を2回ほどひねる必要があります。慣れればそこまで気にならないものの、はじめは手間に感じることもあるでしょう。1972年の老舗メーカーであるマンフロットが販売しており、多くのフォログラファーに愛されてきた定番商品です。従来モデルに比べて耐荷重量が4kgから8kgに増えているため、幅広い機材に対応できますよ。公式サイトからスペアパーツが確認できるので、修理しながら長く愛用したい人にもぴったり。この機会にぜひチェックしてみてください。
Libec 650EX

Libec Libec 650EX

平和精機工業

ビデオ三脚

4.24
|

22,550円

平和精機工業 Libec 650EXは、手頃な価格ながらも本格的なカメラにも対応できる安定性の高い商品です。実際に使ってみると、軽い衝撃ではまったくブレず、微細な揺れも瞬時に消えました。比較したなかには揺り戻しが大きかったものもあったのに対し、本商品はカメラを振ってもまったくといってよいほどブレません。使い勝手もよく、「雲台操作がスムーズ」という口コミどおり、カメラをなめらかに動かせました。手を離すとその場ですぐに止まるなど、操作性のよさもかなりのもの。とくに脚の伸ばしやすさが優秀で、レバーロックもシンプルなため直感的に使えました。一方、重量が3.3kgと重く、縮長も75.5cmと大きいのはネック。比較したなかには1kg以下で持ち運びが楽にできたものもあったのに対し、本商品は本格的なカメラ向けということもあっって、持ち運びには向かない印象です。価格は執筆時点で税込26,950円(公式サイト参照)。一眼カメラなどに対応できる本格仕様の商品としては、お手頃といえます。本格的な撮影に挑戦したいのであれば候補の1つとなるでしょう。持ち運びやすさを重視したい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
EX-447 VIDEO II 小型ファミリービデオ三脚

EX-447 VIDEO II 小型ファミリービデオ三脚

ベルボン

ビデオ三脚

4.18
|

13,059円

ベルボン EX-447 VIDEO II 小型ファミリービデオ三脚 EX-447V2は、家族旅行などで三脚を持ち運びたい人におすすめです。軽さを売りしているだけあり、縮長48.5cm・重量約1kgと比較したなかでもコンパクトかつ軽量。「本体が少し重たい」という口コミに反して、楽に持ち運べました。収納ケースが付属しているのも魅力ですよ。実際にカメラをセットして使ってみると、雲台がなめらかだったのが好印象。オイルフリュード機構によってカメラがスムーズに動きます。また、口コミにあった「構造的に水平が取りにくい」とも感じませんでした。しかし、ロックレバーが硬いのはネックで、セッティングに少し時間がかかります。軽量コンパクトなためか、安定性はやや物足りません。カメラへの衝撃には強いですが、脚に衝撃がくわわると映像がブレていました。揺り戻しもやや目立っています。まったくブレなかった上位商品と比べると評価は伸び悩みました。しかし、ホームユースであれば十分な性能なので、本格的な撮影でなければ気にならないでしょう。価格は執筆時点で税込11,800円(※公式サイト参照)と、比較したなかではお手頃。謳い文句どおり操作性と軽さは大きな魅力なので、気軽に持ち運びたいのであれば選択肢の1つとなるでしょう。安定性を重視するのであれば、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。

人気
三脚・一脚のおすすめ人気ランキング

一脚

一脚

29商品

ベルボン | スタンド型一脚 ポールポッド, サンワサプライ | マルチスタンド(一脚)DG-CAM23, スリック | スリック スタンドポッドGX-S | STAPODGXS, オーム電機 | 一脚 スタンド付タイプ | OCT-AMN4-130K, GITZO | カーボン一脚4型6段
アルミ三脚

アルミ三脚

23商品

徹底比較
VANGUARD | VEO 3GO 265HAB, マンフロット | befreeアドバンス アルミニウムT三脚キット | MKBFRTA4BK-BH, Fotopro | X-go Chameleon, マンフロット | Elementトラベル三脚 スモール | MKELES5BKBH, スリック | エアリーM100
三脚

三脚

59商品

VANGUARD | VEO 3GO 265HAB, マンフロット | befreeアドバンス アルミニウムT三脚キット | MKBFRTA4BK-BH, Fotopro | X-go Chameleon, マンフロット | Elementトラベル三脚 スモール | MKELES5BKBH, スリック | エアリーM100
ビデオ三脚

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VANGUARD | VEO 2 PRO 233AV, スリック | GX-m 7500 Video, 平和精機工業 | Libec TH-X, BENRO | シアンバード カメラ用三脚 | TCBA15FS20PROC, スリック | GX 6400 VIDEO-LE
トラベル三脚

トラベル三脚

17商品

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GITZO | トラベラー三脚GT1545T+雲台GH1382TQDキット | GK1545T82TQD, マンフロット | befreeアドバンス カーボンT三脚キット | MKBFRTC4-BH, ベルボン | 小型トラベル三脚 UTC-63II AS, マンフロット | befreeアドバンス アルミニウムT三脚キット | MKBFRTA4BK-BH, VANGUARD | VEO 3GO 265HAB
俯瞰三脚

俯瞰三脚

9商品

K&F Concept | カメラ三脚 | TM2515T1, サンコー | 俯瞰三脚 | CTPBMPAP, Say good | アルミ合金製カメラ三脚, BENRO | GoPlus アルミニウム三脚 1型4段 | FGP18AB1, Neewer | カメラ三脚 | 10094774

人気
三脚・一脚の商品レビュー

GX-m 7500 Video

GX-m 7500 Video

スリック

ビデオ三脚

4.41
|

7,975円

SLIK GX-m 7500 Videoは、子どもの運動会などで人の頭を超える高さから撮影したい人におすすめです。比較したファミリー三脚は伸びても150cm台でしたが、本商品は最大176cmと類を見ない高さが魅力。それでいて軽さを評価する口コミのとおり1.48kgと軽量で、たためば51cmとコンパクトに収まります。気軽に持ち運んで撮影できますよ。「安定して撮影できる」という口コミどおり、高さが出るわりに安定感も優秀です。比較した安価なファミリー三脚はブレやすい商品が多かったなか、本商品はカメラや脚に衝撃を与えてもブレがすぐ収まりました。カメラを振ったときの揺り戻しも最低限。動く被写体を追うシーンでも、安定した映像が撮れるでしょう。人気のGXシリーズの上位機種だけあって、総じて使用感は良好。ロックレバーはやや固めだったものの、脚の伸縮はスムーズでした。脚のロックもワンタッチなので、水平調整も手間取りません。比較したなかには雲台部分で水平を調整できるレベリング機能がついた便利な商品もあるとはいえ、頻繁に使用するわけでなければ十分な機能性です。カメラを動かしてみると、雲台の動きもなめらかでした。雲台内部に、特殊なオイルやグリスを封入したオイルフリュード機構を採用しています。上下方向と左右方向でなめらかさは若干異なりますが、映像作品用途でなければ気にならないレベルです。なお、雲台にはスマホも取り付けられますよ。価格は、執筆時点で税込10,291円(公式サイト参照)。比較した1万円以下のファミリー三脚は全高が低めの傾向があるなか、本商品は持ち運びやすさはそのままに高さと安定感を兼ね備えています。子どもの行事の撮影はもちろん、野鳥などの動く被写体の撮影にもおすすめです。便利な三脚ケースもついているので、ぜひ手に取ってみてくださいね。
UT-3AR

UT-3AR

ベルボン

トラベル三脚

4.12
|

11,250円

ベルボン UT-3ARは、気軽に持ち運べるトラベル三脚をお探しの人におすすめです。比較した商品の多くが1kgを超えていたのに対し、785gと軽く負担なく持ち運べます。折りたたみ時(縮長)は29.5cm、直径は500mLのペットボトル程度。荷物をなるべく減らしたいときに便利ですよ。口コミに反して登山にも持って行きやすいでしょう。脚の伸縮を素早く行えるのもメリット。ただし、ひねって全段を一気に固定するウルトラロック式のため、「脚の伸ばし方は慣れが必要」との口コミどおり最初は使いにくさを感じます。比較したほかの商品のような、水平を取るための水準器もありません。自由雲台の動きは良好でしたが、ロックするとズレが生じやすいのも惜しい点でした。口コミにあったように安定性もいまひとつ。実際にカメラ・三脚に衝撃を加えて撮影したところ、どちらの写真もブレが目立ちました。パイプ径が直径21mmとかなり細く、脚も5段と多いため、ブレはなかなか収まりません。比較した結果、パイプ径は25mm・脚は4段あれば安定性が高い傾向があり、本商品は持ち運びに特化したつくりといえます。雲台のボール径が小さく、推奨積載質量も1.5kgのため、重たいカメラには向いていません。「ミラーレスカメラに最適な軽量さとコンパクトさを実現」と謳っているとおり、ミラーレスカメラや軽量タイプのカメラと合わせましょう。公式ショップの値段は、執筆時点で税込13,310円。比較した商品には5万円を超えるものもあったのに対し、手に取りやすい価格帯なのはうれしいポイントです。旅行や登山・スナップ撮影に持っていきたい人にぴったりですよ。安定して撮影できる商品をお探しの人は、ほかの商品も検討してみてくださいね。
デジタルHDビデオカメラレコーダー

SONY デジタルHDビデオカメラレコーダー

ソニー

ビデオカメラ

4.23
|

74,580円

SONY HDR-CX680は、気軽にホームビデオを撮りたい初心者におすすめです。実際に撮影したところ、一度被写体を捉えるとしっかり追従できました。比較した商品には動く被写体を追いきれないものもあったのに対し、撮影に不慣れでもピントがズレにくいですよ。「ピントを合わせにくい」という口コミは払拭したといえます。ソニー独自の強力な手ブレ補正機能も見逃せません。比較した同シリーズの上位モデルである「FDR-AX45A」や「FDR-AX60」にも劣らない性能で、大きな揺れはほとんど感じませんでした。スマホと比べても手ブレはかなり少なめです。ホームビデオの撮影用としては画質も十分でした。4K対応の上位機種と比べると解像度は劣るものの、明所・暗所ともにでは大きな違和感はありません。「iPhoneより画質が悪い」との口コミもありましたが、スマホより少し画質がよく感じられました。最大広角26.8mmとワイドに映せるうえに、最大60倍までズームでき、子どもの表情・動きをしっかり映せます。モニターは、画角の確認や自撮りがしやすいように調整が可能です。メニュー画面がわかりやすく、説明書なしで扱えるのも利点。スマホやタブレットを連携させれば、リモート操作も行えます。本体は約305gと軽量で、長時間の撮影時も疲れにくいですよ。惜しかったのは、雑音を拾いやすい点です。接続端子が豊富なので、音声を重視したい人は外部マイクを接続するとよいでしょう。値段は税込71,500円(※執筆時点)とお手頃。予算を抑えたい人には候補となりますよ。より映像・音声のクオリティを求めるなら、ほかの商品も検討してみてください。
ハイビジョンメモリームービー

Everio ハイビジョンメモリームービー

JVCケンウッド

ビデオカメラ

|

22,160円

JVC ハイビジョンメモリームービー Everio GZ-F270は、小さくて軽く持ち運びやすいのが魅力です。バッテリーを除いた重さは296g。比較した商品には300g以上と重たいものもあったのに対し、気軽に持ち運んで撮影を楽しめますよ。実際にモニターが撮影したところ、「ホールド感がよい」と握りやすさも好評でした。ズームボタンは「位置が微妙」とモニターの反応はいまひとつでしたが、録画ボタンの押し心地は良好。メニューのアイコン・階層がシンプルで、直感的に使いやすい点も高く支持されています。ただし、「タッチパネルがなかなか反応しない」という口コミ同様、反応の鈍さを指摘した人もいました。画質は、細かい部分が判別できないのが惜しいところ。比較した商品には解像度が高く細部まできれいに映っていたものもあったのに対し、被写体のカメラのロゴがギリギリ見えた程度でした。広角から望遠に切り替えると、さらにコントラストが低下します。「暗い部屋だとザラつく」との口コミどおり、暗所での撮影は画面全体がザラつきました。手ブレも防ぎきれません。振動マシンに乗って動画を撮影すると、広角から中望遠で微細なブレが発生し、映像の解像感が低下しました。望遠ではさらにブレが目立ち、被写体を確認することが難しい状態に。比較した結果、手ブレ補正は本商品のような電子式よりも、光学式を採用した商品のほうが優れている傾向がありました。耐衝撃・耐低温ボディを採用しているうえ、「軽くて使いやすい」という評判のとおり持ち運びやすいのは魅力的。子どもを連れて出かける際に、荷物を軽くしたい人にはぴったりでしょう。もう少し画質を重視したい人は、ほかの商品も検討してみてください。
EX-447 VIDEO II 小型ファミリービデオ三脚

EX-447 VIDEO II 小型ファミリービデオ三脚

ベルボン

ビデオ三脚

4.18
|

13,059円

ベルボン EX-447 VIDEO II 小型ファミリービデオ三脚 EX-447V2は、家族旅行などで三脚を持ち運びたい人におすすめです。軽さを売りしているだけあり、縮長48.5cm・重量約1kgと比較したなかでもコンパクトかつ軽量。「本体が少し重たい」という口コミに反して、楽に持ち運べました。収納ケースが付属しているのも魅力ですよ。実際にカメラをセットして使ってみると、雲台がなめらかだったのが好印象。オイルフリュード機構によってカメラがスムーズに動きます。また、口コミにあった「構造的に水平が取りにくい」とも感じませんでした。しかし、ロックレバーが硬いのはネックで、セッティングに少し時間がかかります。軽量コンパクトなためか、安定性はやや物足りません。カメラへの衝撃には強いですが、脚に衝撃がくわわると映像がブレていました。揺り戻しもやや目立っています。まったくブレなかった上位商品と比べると評価は伸び悩みました。しかし、ホームユースであれば十分な性能なので、本格的な撮影でなければ気にならないでしょう。価格は執筆時点で税込11,800円(※公式サイト参照)と、比較したなかではお手頃。謳い文句どおり操作性と軽さは大きな魅力なので、気軽に持ち運びたいのであれば選択肢の1つとなるでしょう。安定性を重視するのであれば、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
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