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一眼レフカメラ用外部マイクのおすすめ人気ランキング10選

昔は動画を撮影するときは専用のビデオカメラを使用するのが当たり前でしたが、最近は一眼レフ・ミラーレスカメラでも動画機能が充実しているものが非常に増えてきました。しかし、一眼レフは映像は良くても音がこもってしまっているということがよくあるため、家に帰って再生してがっかりしたという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、一眼レフで動画撮影をする際にもっと音を鮮明に録音してくれる外付けマイクのおすすめ商品について特集をしたいと思います。音声がクリアになれば動画の総合的なクオリティが一気に上がるので、日常的によく一眼レフで動画を撮っている人は必見です。
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

一眼レフカメラ用外部マイクの選び方

具体的なおすすめ商品をご紹介する前に、まずはどのようなポイントに注目して外部マイクを選べば良いのかということについてお話します。これらのポイントを押さえれば、自分の運用に合っているマイクが自ずと見えてくるでしょう。

音の集め方で選ぶ

音の集め方で選ぶ
マイクには単一指向性・鋭指向性・双指向性・無指向性という4種類の音の集め方の違いがあり、この性質によってどの範囲から音を拾ってくるのか、どのようなシーンで使うのが良いのかというマイクの癖が出てきます。

それぞれの特徴は下記のとおりです。

・単一指向性:マイクの正面方向全体の音を集めるタイプ
・鋭指向性:単一指向性よりも範囲は狭く、ある特定の音のみを拾うことに特化
・双指向性:マイクの正面と背面の音を集めるのが得意。左右の音はあまり拾えない
・無指向性:マイク周辺で起きている音を満遍なく拾うタイプ。一眼レフの内蔵マイクの多くが該当

このように得意不得意があるので、撮影シーンによって使い分けることが重要です。例えばライブ撮影をしているときにステージの音だけ拾うなら鋭指向性がおすすめですが、ライブ全体の雰囲気を録音したいのなら単一指向性か無指向性が良いでしょう。双方向性は少し特殊なので他のタイプより使い道が難しいですが、音楽のレコーディングなどでよく使用されるようです。

稼働時間・電源供給方法で選ぶ

稼働時間・電源供給方法で選ぶ
動画を撮影するときは基本的にカメラを回しっぱなしにすることが多く、数時間〜数十時間連続で稼働させるということも珍しくありません。そのようなときにマイクの電源が先になくなってしまい、動画は撮影できていてもマイクが使えなくなったなどと言うことになっては大変ですよね。

そのようなことを防ぐため、マイクが何時間稼働するのか、そしてどのように電源供給されるのかを考慮して選ぶことが大切です。

マイクの主な電源供給は9V DCアルカリ電池・単4電池・単3電池・プラグインパワーの4種類ですが、この中でバッテリー持ちが良いタイプは単4電池・単3電池タイプの2つです。プラグインパワーに関してはカメラから直接電源供給されるタイプのため、バッテリーを入れ替える必要などはなく、持ち運びなどに向いているタイプと言えるでしょう。

ノイズ軽減機能があるタイプがおすすめ!

ノイズ軽減機能があるタイプがおすすめ!
一眼レフ用で動画撮影をすると、レンズのオートフォーカス音や手ブレによって生じる微妙な衝撃でも、マイクを伝ってノイズとして拾ってしまうことがあります。

三脚やスタビライザーなどを使って撮影する場合は神経質になることはないかもしれませんが、手持ちで歩きながら色々と動画撮影をする予定がある人は、なるべくショックマウントなどが搭載されているタイプを選ぶのをおすすめします。

また、風切音や呼吸音などのノイズを軽減してくれるマイクもあるので、より高精細な音を拾いたいという方は、そのようなシステムが内蔵されているマイクを選ぶと、クオリティの高い動画を作ることができるでしょう。

一眼レフカメラ用外部マイクのおすすめ人気ランキング10選

それでは次に、これまでのポイントを元に選出した10個のおすすめ一眼レフカメラ用外部マイクを、ランキング形式で発表します。どの商品も胸を張っておすすめできるものばかりなので、気になった商品があったらぜひチェックしてみてください。

10位:BOYA 指向性コンデンサーマイク

BOYA 指向性コンデンサーマイク BY-VM01
出典:amazon.co.jp
BOYA 指向性コンデンサーマイク BY-VM01

1,490円 (税込)

詳細情報
・集音タイプ:単一指向性
・電源供給方法:単4電池
・バッテリー稼働時間:N/A
・ノイズ軽減仕様:ショックマウント・風防スポンジ

とりあえず外部マイクが欲しい人はこれ。初めての外部マイクにおすすめ

とりあえず外部マイクが欲しい人はこれ。初めての外部マイクにおすすめ

出典:amazon.co.jp

このBOYAのマイクの特徴は、とにかくその安さです。2,000円を切っている価格にもかかわらず、ノイズ軽減のためのショックマウントや風防スポンジが搭載されているため、内蔵マイクのときとは明らかに違う、綺麗な音を録音することができます。

サイズは比較的小さく、持ち運びにも適しているため、「手軽に外部マイクを使いたい」「何を買っていいかわからないからまずは安い製品で試したい」という方にはおすすめの一品です。

バッテリー稼働時間は公表されていませんが、数十時間は難なく持つようです。

9位:RODE VideoMicro

RODE VideoMicro
出典:amazon.co.jp
RODE VideoMicro

6,599円 (税込)

詳細情報
・集音タイプ:単一指向性
・電源供給方法:9V電池
・バッテリー稼働時間:75時間
・ノイズ軽減仕様:ショックマウント・ウィンドシールドあり

持ち運びに適したコンパクトなコンデンサーマイク

持ち運びに適したコンパクトなコンデンサーマイク

出典:amazon.co.jp

RODEはオーストラリアの音響メーカーで、プロが仕事で使用するレベルのマイクを多く販売している世界的な企業です。この商品はそのRODEから販売されているコンデンサーマイクとなります。コンデンサーマイクとは、振動などにはあまり強くないものの、感度が非常に高く、しっかりと音を拾ってくれるタイプのマイクを指します。

コンデンサーマイクはマイクとしての性能が高いので比較的高価になりがちなのですが、このマイクは1万円を切っているため、コストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。持ち運びもしやすいコンパクトタイプなのでロケ撮影で活躍が期待できます。

ただし、モノラルでの録音となるため、ステレオ音質にこだわりたい人には向いていないかもしれません。

8位:Nikon ステレオマイクロフォン

Nikon ステレオマイクロフォン ME-1
出典:amazon.co.jp
Nikon ステレオマイクロフォン ME-1

9,128円 (税込)

詳細情報
・集音タイプ:単一指向性
・電源供給方法:プラグインパワー
・バッテリー稼働時間:カメラバッテリーに依存
・ノイズ軽減仕様:ローカットフィルター機能(風やノイズや空調などの低音域ノイズを軽減)

Nikon純正のシンプルで電池不要なステレオマイクロフォン

Nikon純正のシンプルで電池不要なステレオマイクロフォン

出典:amazon.co.jp

このマイクはNikonから販売されている純正外部マイクです。性能に関してはスタンダードなタイプとなっており、ノイズ軽減機能もローカットフィルター機能というものが搭載されているため、安定したクオリティを出すことができます。

また、バッテリーはカメラから直接供給するタイプなので、別途電池を購入する必要はありません。そして電池をはめる場所が不要になったことでマイクのサイズはコンパクトに収まっています。

Nikon純正ということもあり、Nikonユーザーからは非常に評価の高い商品となっています。

7位:COMICA Commlite

COMICA Commlite CVM-SV
出典:amazon.co.jp
COMICA Commlite CVM-SV

5,999円 (税込)

詳細情報
・集音タイプ:単一指向性
・電源供給方法:CR2032(ボタン電池)
・バッテリー稼働時間:60時間
・ノイズ軽減仕様:ショックマウント・防振ブラケット設計

プロも使える高性能。アルミ製デザインで高級感も演出

プロも使える高性能。アルミ製デザインで高級感も演出

出典:amazon.co.jp

このマイクは非常に高性能なため、アマチュアだけでなくプロユースにも耐えられる仕様です。ノイズを軽減するショックマウントやレンズの振動の影響を軽減する防振ブラケットが搭載されているので、常にクリアな音質をキープでき、ダブルミキサーによる感度調整で微妙な音質の調整も可能となっています。

電池はCR2032というボタン電池を採用しており、しっかりと60時間稼働させることができます。電池自体も小さいので、予備電池を複数持ち運びしても全く苦になることはないでしょう。

外観はアルミ製で設計されているので高級感もあり、使っていて満足感のある外部マイクとなること間違いなしです。

6位:Tonor ラベリア型コンデンサーマイク

Tonor ラベリア型コンデンサーマイク TN467
出典:amazon.co.jp
Tonor ラベリア型コンデンサーマイク TN467

2,880円 (税込)

詳細情報
・集音タイプ:無指向性
・電源供給方法:LR44(ボタン電池)
・バッテリー稼働時間:N/A
・ノイズ軽減仕様:なし

クリップ式なのでピンポイントで集音可能。インタビューにおすすめ

クリップ式なのでピンポイントで集音可能。インタビューにおすすめ

出典:amazon.co.jp

一眼レフの外部マイクというと大きいというイメージがあるかもしれませんが、中には非常にコンパクトなタイプもあります。この商品はいわゆるピンマイクという部類のマイクで、よくテレビのロケなどで使われるタイプです。そのため、特定の人の声を外部から影響を受けることなく安定して拾い続けることができます。

ケーブルも長めに設計されているので、カメラから少し離れていてもケーブルに引っかかる心配はあまりないでしょう。一眼レフだけでなくスマートフォンやICレコーダーにも使うことができるので、ひとつ持っていると活躍できるシーンが多くありそうです。

5位:RODE VideoMic Rycote

RODE VideoMic Rycote 002900
出典:amazon.co.jp
RODE VideoMic Rycote 002900

12,888円 (税込)

詳細情報
・集音タイプ:単一指向性
・電源供給方法:9V電池
・バッテリー稼働時間:約100時間
・ノイズ軽減仕様:ショックマウント・低ノイズ設計

多くのアマチュアやプロが愛用するRODEの大人気マイク

多くのアマチュアやプロが愛用するRODEの大人気マイク

出典:amazon.co.jp

オーディオメーカーとして確固たる地位を確立しているRODE。この商品はRODE製品の中でも特に人気の高いマイクのひとつです。オートフォーカス音や風切音を防ぐノイズ除去機能がかなり強力なため、消音モーターを搭載していない古いレンズを使用している場合でも安心して使うことができます。

また、音量を-10dBと-20dBレベルにまで減衰する機能が搭載されているので、ライブやモータースポーツなどの大音量がする場でも音割れしない録音が可能です。どんな場面でも安定した音源を録ることができるので、アマチュア・プロの間で幅広く愛用されているマイクです。

4位:AUKEY マイクロフォン

AUKEY マイクロフォン MI-W1
出典:amazon.co.jp
AUKEY マイクロフォン MI-W1

1,799円 (税込)

詳細情報
・集音タイプ:無指向性
・電源供給方法:プラグインパワー
・バッテリー稼働時間:カメラのバッテリーに依存
・ノイズ軽減仕様:なし

家・スタジオで録音するならこれで決まり。その場の雰囲気すべてを録音!

家・スタジオで録音するならこれで決まり。その場の雰囲気すべてを録音!

出典:amazon.co.jp

カメラを色々な所へ持ち歩きながら撮影する場合は、カメラに取り付けながら録音できる単一指向性のマイクがベストですが、家の中やスタジオでの録音では生じるノイズも少ないため、もっと広い範囲で音を拾えるマイクを使うのもおすすめです。このマイクは無指向性タイプのマイクのため、周辺の音を満遍なく録音することができます。

見た目からわかるようにマイクスタンドが付いているので、机の上においてラジオDJのような使い方をしたり、楽器の演奏を録音したりするときに力を発揮するでしょう。360度全方向均一に集音するため、その場の雰囲気を伝えることを得意とするマイクです。

3位:AZDEN 一眼レフ用マイク

AZDEN 一眼レフ用マイク SMX-15
出典:amazon.co.jp
AZDEN 一眼レフ用マイク SMX-15

22,500円 (税込)

詳細情報
・集音タイプ:単一指向性
・電源供給方法:単3電池2本
・バッテリー稼働時間:N/A
・ノイズ軽減仕様:ショックマウント・風防スポンジ

手厚いサポート体制でハードユースでも安心

手厚いサポート体制でハードユースでも安心

出典:amazon.co.jp

アツデンとは昭和27年に設立された日本の老舗オーディオメーカーで、アマチュア無線をはじめ一般人・プロ向けのスピーカーやマイクの製造と販売を得意としています。そのため、一般人向けといえども高品質な製品が多く、本格的に動画撮影する人にとっては外せないメーカーです。

このマイクはマイク前面の音をしっかり拾いつつも、軸から外れている範囲に関しては適度に音を減衰してくれるので、ほしい音だけを鮮明に録音します。専用のショックマウントやノイズ除去システムも強力なので、音質に不満が出るということはほとんどないでしょう。

サポート体制が非常に厚く、オンラインで商品登録をするとなんと10年間保証が付与されます。外部マイクを酷使する人にとっては長年安心して使い続けることができるというのはとても嬉しい点のはずです。性能・サポートの両方を考慮すると、コストパフォーマンスの高い商品と言えます。

2位:K&F Concept カメラマイクロホン

K&F Concept カメラマイクロホン CM-500
出典:amazon.co.jp
K&F Concept カメラマイクロホン CM-500

3,899円 (税込)

詳細情報
・集音タイプ:カーディオイド指向性
・電源供給方法:CR2032(ボタン電池)
・バッテリー稼働時間:50~60時間
・ノイズ軽減仕様:防振機構

コストパフォーマンス抜群のお手軽外部マイク

コストパフォーマンス抜群のお手軽外部マイク

出典:amazon.co.jp

K&F Conceptは、マウントアダプターやフィルターなどを製造するカメラアクセサリーメーカーで、取り扱う商品が幅広く価格が安いことが強みです。このマイクも4,000円を切るお得な価格設定になっています。

指向性は、カーディオイド指向性という単一指向性の中でも一番オーソドックスなタイプを採用しており、集音したい方向がわかりやすいので非常に扱いやすいです。また、マイク部分は可動アームとなっているので、カメラが向いている方向だけに縛られることはありません。

安すぎるマイクは少し品質に不安な部分がありますが、このマイクはK&F Conceptが販売していることもあり、ある程度品質は保証されているとみなして大丈夫でしょう。シンプルすぎるマイクは嫌だけど高性能すぎる高価なタイプも必要ないなと感じている人にとっては、ちょうど良いポジションのマイクだと思います。

1位:オーディオテクニカ ステレオマイクロホン

オーディオテクニカ ステレオマイクロホン AT9946CM
出典:amazon.co.jp
オーディオテクニカ ステレオマイクロホン AT9946CM

8,820円 (税込)

詳細情報
・集音タイプ:ステレオ超指向性(やや鋭指向性気味)
・電源供給方法:プラグインパワー
・バッテリー稼働時間:カメラのバッテリーに依存
・ノイズ軽減仕様:ショックマウント・ローカットスイッチ

集音性能・モバイル性能・価格のバランスが絶妙な、最強の外部マイク

オーディオテクニカといえば、品質の高いイヤホンやヘッドホンなどを販売してる日本の音響メーカーです。安いものから高価なものまで取り扱いをしているので馴染みのある人も多いかと思います。

この外部マイクはとにかくコンパクトです。一般的なマイクのように先端が丸い棒状をしているのではなく、比較的平坦な作りをしているので、カバンの中に入れて持ち運びをする時に収納しやすいというメリットがあります。バッテリーもプラグインパワーを採用しているので電池交換の必要がなく、とても手軽に使用することができるでしょう。

シンプルな外観ですが、ショックマウントや暴風マフもしっかりありますので、集音機能に関してもオーディオテクニカらしい高品質さが光ります。性能やモバイル性がバランス良く設計されている、非常におすすめな外部マイクです。

一眼レフカメラ用外部マイクの売れ筋ランキングもチェック!

一眼レフカメラ用外部マイクのAmazon・価格.comの売れ筋ランキングは下記のリンクからご確認ください。

まとめ

一眼レフカメラ用外部マイクの選び方やおすすめ商品はいかがだったでしょうか。一眼レフの内蔵マイクはお世辞にも良いマイクとはいえないので、今回ご紹介したような外部マイクを使用すると一気に作品全体のクオリティを高めることができます。

購入時には、ぜひこの記事でご紹介した内容を参考にしてみてくださいね。

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