大手キャリアの回線を低コストで使えるマイネオ(mineo)。しかし、契約事務手数料がネックとなり、気軽に乗り換えにくいと感じる人もいるでしょう。
そこで今回は、マイネオの契約事務手数料を無料にする方法を紹介します。エントリーコードやキャンペーンの適用方法、注意点なども解説するので、マイネオを契約する前にぜひチェックしてくださいね。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて固定費などの支出の見直しのガイドもしている。
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マイネオの契約事務手数料は通常3,300円です。無料にする方法を紹介するので、契約を検討している人はぜひチェックしてください。
エントリーパッケージを使うと、契約事務手数料を無料にできます。エントリーパッケージには16桁のエントリーコードが記載されており、公式サイトでの申し込み時に入力すると契約事務手数料が発生しません。
エントリーパッケージは、Joshin webなら300円、Amazonなら350円ほどで販売されています。契約事務手数料は実質的に無料にはなりませんが、安く済ませたい人におすすめです。
適用する際は、mineo お申し込みページにて「お申し込み手続きへ」をタップし、手続きを進めてエントリーコードを入力するだけ。ただし、タイプ変更時・プラン変更時・お試し200MBコースの契約時・マイそくスーパーライトの契約時には利用できません。
マイネオのサポート代理店で無料配布しているエントリーコードを利用するのも手です。代理店では、マイネオが顧客を増やすための宣伝としてエントリーコードを無料で用意しています。
無料配布しているエントリーコードの取得するには、代理店の公式サイトなどにアクセスし、案内に従って操作しましょう。価格.comなどでも契約事務手数料無料の特典を用意しているので、ぜひチェックしてくださいね。
エントリーコード取得時にはメールアドレスの入力などを求められるケースもありますが、提供元がマイネオであれば安心して利用できます。
事務手数料が無料になるキャンペーンがないかどうかも、申し込み前にチェックしましょう。
例えば2025年2月時点では、Amazonにて機種購入後にマイネオに乗り換えると、事務手数料が無料になるキャンペーンを実施中です。iPhone 15・iPhone 15 Plus・OPPO A79 5G・シャオミ(Xiaomi)などの対象機種を購入すると、プロモーションコードが届いて事務手数料が免除され、Amazonギフトカードももらえます。
キャンペーン情報は随時更新されるので、最新情報は公式サイトや、以下のコンテンツにてチェックしてくださいね。
すでにマイネオを利用中の友人や家族から紹介を受けると、紹介アンバサダー制度が適用されます。紹介アンバサダー制度では、紹介された人は契約事務手数料無料になるほか、スマホ購入で電子マネーギフト(EJOICAセレクトギフト)2,000円分がもらえてお得です。
適用する際は、紹介者のマイページ上にある「あなたの紹介用URL」を共有してもらいましょう。紹介用URLから申し込みページで契約すると、特典が適用されます。
紹介者も1,500〜3,500円の電子マネーギフトがもらえるので、家族や友人に確認してくださいね。
以前マイネオを利用していたなら、おかえり割引を適用しましょう。おかえり割引とは、過去マイネオを契約していた場合に1回限り契約事務手数料が無料になる割引です。
マイネオ解約時のメールアドレスに、おかえり割引専用のエントリーコードが記載されていることも。マイネオの卒業証明書というメールが届いているか、チェックしてくださいね。なお、解約から3年以上経過していると割引対象外なので、ほかの方法で申し込みましょう。
マイネオをもう1回線契約したい、プラン変更の事務手数料を無料にしたいという場合は、ファン∞とくのクーポンを適用しましょう。ファン∞とくはマイネオの長期契約特典で、契約中の回線ごとに契約年数に応じたmineoコインを付与しています。コインを貯めると、以下のクーポンに交換が可能です。
<ファン∞とくで得られるおもなクーポン>
契約更事務手数料のクーポンは、コイン5枚で取得できます。ほかにもさまざまなクーポンがあるので、契約後はぜひ活用してくださいね。
なお、契約を検討している人にプレゼントする方法もあるものの、紹介アンバサダー制度を利用したほうがメリットは大きいといえます。自分に使うほうがよいでしょう。
マイネオの手数料を無料にする方法はいくつかあるものの、店舗で申し込む際や契約するプランには注意しましょう。ほかにも、マイネオの手数料にまつわる注意点を紹介します。
店舗で契約すると、エントリーコードを利用しても1,100円の契約事務手数料が発生してしまいます。店舗から契約する際に手数料を無料にしたいなら、紹介アンバサダー制度を適用してください。紹介者の電話番号を把握したうえで、契約手続きを行いましょう。
エントリーコードを持っているなら、契約事務手数料が無料になる公式サイトから申し込むのがおすすめ。ただし、申し込みから利用開始まで1週間ほどかかる場合があるので、早めに乗り換えましょう。
契約事務手数料を無料にできても、SIMカードの発行手数料440円は無料にはなりません。SIMカードの発行手数料は、キャンペーンや割引の対象ではないためです。なお、eSIMで契約した場合も、同額の発行料がかかります。
再発行時やeSIMへの切り替え時にも440円かかるので注意しましょう。なお、SIMカード再発行事務手数料は別途2,200円が発生します。
マイそくスーパーライトは、契約事務手数料が必ずかかります。キャンペーンやエントリーパッケージの対象外なので、契約事務手数料を無料にする手段がありません。
マイそくスーパーライトとは、月額250円・最大32kbpsでデータが使い放題になるサービス。最大通信速度が遅く用途は制限されるものの、音声通話専用や障害時のバックアップ回線として備えられます。月額料金が安いので、契約事務手数料が発生してもお得に使えるか検討したうえで申し込みましょう。
なお、ほかのプランで契約した場合は、マイそくスーパーライトに変更はできません。
マイネオの事務手数料を無料にするには、エントリーコードやキャンペーンの適用などの条件を満たす必要があり、面倒に感じる人も多いでしょう。一方で、他社格安SIMのなかには、契約事務手数料が無料のサービスもあります。
以下のコンテンツでは、人気の格安SIMをおすすめ順にご紹介。初期費用が安いサービスはもちろん、通信速度や月額料金も紹介しているので、使用感も含めて自分に適した格安SIMを探す際に、ぜひ参考にしてくださいね。
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