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ドコモから他社に乗り換える方法は?乗り換え手順や注意点を解説

ドコモから他社に乗り換える方法は?乗り換え手順や注意点を解説

ドコモから他社に乗り換えるときに気になるのが、具体的な手順や注意点ですよね。乗り換えたいけれど、手続きは難しくないか、解約金がかかるのではないか、MNPワンストップは使えるのかなど、不安に感じている人も多いのではないでしょうか。


そこで、今回はドコモから他社に乗り換える方法をわかりやすく解説します。乗り換えのタイミングや、月末に手続きする際の注意点、おすすめの格安SIMなども紹介するので、本コンテンツを読めば乗り換え前の悩みを一気に解決できるはずですよ。

高山健次
ガイド
元携帯電話販売員/マイベスト 通信会社・通信キャリア・サービス担当
高山健次

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて固定費などの支出の見直しのガイドもしている。

高山健次のプロフィール
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格安SIM(格安スマホ)おすすめTOP5

1

LogicLinks

LinksMate
4.68
LinksMate

料金プランが豊富。カウントフリーオプションでお得に使える

2

KDDI Digital Life

povo
4.63
povo

小〜大容量すべての人におすすめ。サブ回線にも筆頭候補

3

日本通信

日本通信SIM
4.52
日本通信SIM

群を抜いた料金の安さ。サブ回線での契約がとくにおすすめの格安SIM

4

ソフトバンク

LINEMO(オンライン専用)
4.51
LINEMO(オンライン専用)

通信速度・電波・安さが優秀でコスパ良好。3〜10GBは階段制なので注意

5

オプテージ

mineo
4.50
mineo

取り扱い回線の多さは魅力。マイそくプランはサブ回線向け

マイベスト会員なら1,500円分もらえる!

ドコモからの乗り換えにはMNPを利用するのが便利

ドコモからの乗り換えにはMNPを利用するのが便利

ドコモから他社に乗り換えるときは、MNPの利用がおすすめです。ドコモでMNP番号を取得し、新たな契約先で申告すれば乗り換え先でも同じ電話番号をそのまま使えます。MNP予約番号の発行手数料は無料で、乗り換え後はドコモとの契約が自動的に解除されることも覚えておきましょう。


MNPの取得は、店舗だけでなく電話やwebからでも申込みが可能。webであれば、24時間いつでも手続きができるので店舗に行く時間がない人にもおすすめです。


2023年5月から「MNPワンストップ方式」が開始されているため、対応事業者(ahamo・楽天モバイル・povo・LINEMO等)への乗り換えはMNP予約番号の取得が不要です。

MNPを利用したドコモからの乗り換え手順をチェック

ここからは、MNPを利用してドコモから他社へ乗り換える方法を解説します。乗り換え先や使用している端末によって操作方法や手順が異なることもあるので、詳しくは公式サイトや端末の取扱説明書を確認しながら進めてください。

手順1:MNP予約番号を取得する

手順1:MNP予約番号を取得する

まず、現在の契約先であるドコモでMNP予約番号を取得しましょう。店舗・電話・webから手続きできますが、待ち時間のないwebがおすすめです。


webからMNP予約番号を取得する場合には、まず、dアカウントでMy docomoにログイン。「お手続き」の「携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)」から手続きできます。


電話で取得する場合は、ドコモのインフォメーションセンターに電話しましょう。ドコモの携帯電話からであれば、151でつながります。受付時間は9〜20時です。

手順2:MNP予約番号を使って他社契約しよう

手順2:MNP予約番号を使って他社契約しよう

次に、取得したMNP予約番号を使って、乗り換え先との契約手続きを行いましょう。乗り換え先との契約が完了した時点で、ドコモとの契約は自動的に解除されます。


契約方法は通信事業者によってさまざまです。乗り換え先の公式サイトなどで確認してください。ただし、MNP予約番号の有効期限は発行日を含めて15日間となっているため、できるだけ早く手続きを始めましょう。

手順3:SIMカードを入れ替える

手順3:SIMカードを入れ替える

乗り換え先のSIMカードが自宅に届いたら、古いSIMカードと入れ替えましょう。


まずは、スマホの電源をオフにしてください。そのあと、端末の側面にある穴にピンを差し込めば、SIMカードのトレイを取り出せます。ピンは端末を購入した箱に付属していますが、クリップや安全ピンの先でも代用可能です。SIMカードの設置場所は機種によって異なるため、作業の前に取扱説明書などを読んでおきましょう。


新しいSIMカードを入れるときは、向きや裏表を間違えないことも重要です。角の切り欠きを確認しながら慎重に作業してください

手順4:APN設定も忘れずに

APNとは、スマホをインターネットに接続するための中継地点のことです。APNを設定することで、乗り換え先の回線を使ってインターネットに接続できるようになります。AndroidとiPhoneでAPN設定の方法が異なるので、詳しい手順を見ていきましょう。

Androidの場合

Androidの場合

Androidの場合、細かな操作方法は機種によって異なるので、ここでは一般的な流れを解説します。


まずは、Wi-Fiをオフにしましょう。次に設定画面を開き、「ネットワークとインターネット」>「モバイルネットワーク」>「アクセスポイント名」の順にタップし、使用する通信事業者名を選択してください。


通信事業者名が表示されない場合には、編集画面を開き、手動で新たに追加しなければなりません。APNの追加に必要な情報は、乗り換え先の公式サイトなどに記載されています。

iPhoneの場合

iPhoneの場合

iPhoneの場合は、APN構成プロファイルをインストールする方法が一般的です。iPhoneをWi-Fiに接続し、乗り換え先の公式サイトなどに掲載されているQRコードから、APN構成プロファイルをダウンロードしましょう。


次に、設定画面の「プロファイルがダウンロードされました」の表示をタップし、「インストール」を選択。最後に完了ボタンをタップすれば手続き完了です。


OSや通信事業者によっては、自動でAPN設定が行われることもあります。乗り換えの際には、できるだけ最新のOSにアップデートしておきましょう。

ドコモから乗り換えても解約金はかからない!

ドコモから乗り換えても解約金はかからない!

ドコモから他社に乗り換える際に、解約金や違約金は発生しません。2021年10月から解約金の仕組みが完全に撤廃されました。MNPの手続きなどにかかる手数料もないため、乗り換え時にドコモへ支払う費用はゼロです。


機種代金を分割で支払っている場合は、残金を払い続けなければならないので注意してください。

乗り換えに最適なタイミングは月末

乗り換えに最適なタイミングは月末
ドコモは解約月の料金が日割りではなく満額請求です。乗り換え先の初月料金は日割りが多いため、月末日21時までのタイミングで新事業者の申込み+MNP転入手続きを完了すれば、その月末でドコモの契約が終了し料金重複を回避できます。

月末ギリギリの解約はSIM到着遅延のリスクがあるため、物理SIMの場合は25日ごろに手続き開始がおすすめです。

ドコモから乗り換える際の注意点

ドコモから他社に乗り換える際に注意すべき点を解説します。乗り換えたあとで後悔しないための大切なポイントなので、ぜひチェックしてください。

キャリアメールが使えなくなる

キャリアメールが使えなくなる

ドコモから他社に乗り換えたあとは、ドコモのキャリアメールが使えません。各種サービスにキャリアメールで登録していると、ログインできなくなる可能性があります。乗り換え手続きを行う前には、登録しているメールアドレスを変更しておきましょう。


ドコモのキャリアメールを使い続けたい場合は「ドコモメール持ち運び」の申込みが必要です。月額使用料330円がかかるので、お金をかけたくない場合はGmailやYahoo!メールなどのフリーメールを利用するのもよいでしょう。

所有する端末がそのまま使えない可能性も

所有する端末がそのまま使えない可能性も

ドコモから他社に乗り換えた際に、所有する端末がそのまま使えないケースもあります。


まず、端末にSIMロックがかかっていると、ドコモ以外の回線を利用できません。ドコモで2021年8月以前に購入した機種は、基本的にSIMロックがかかっているので注意しましょう。SIMロックはMy docomoから無料で解除できます。電話や店舗でも手続き可能ですが、手数料3,300円がかかるのでおすすめしません。


使用している端末が乗り換え先の周波数帯(バンド)に対応していない場合も、そのまま使い続けることは難しいでしょう。特にドコモオリジナルの端末や中古で購入した端末を使用している人は、対応している周波数帯をあらかじめ確認しておく必要があります。

ドコモからの乗り換えは格安SIMがおすすめ!通信費が節約できる!

ドコモからの乗り換えは格安SIMがおすすめ!通信費が節約できる!

ドコモから格安SIMに乗り換えると、月額料金が安くなる可能性があります。ドコモは最も安いプランでも月額4,565円が基本ですが、格安SIMだと数百円~2,000円台で使えるものが一般的です。


格安SIMの種類は多岐にわたるため、どれを選んでいいのか迷ったときは以下のコンテンツをチェックしてください。料金だけでなく通信速度やサポート体制など、各格安SIMのサービス内容をランキング形式でわかりやすくまとめているので参考になるはずですよ。


  1. 楽天モバイル:12歳以下、65歳以上といった年齢で使えるプランが充実
  2. ahamo:5分以内の国内通話が無料になるため、短めの音声通話を普段から使いたい人におすすめ
  3. povo:必要な時にデータ容量を買うシステムで、短期や不定期の利用に使いやすいのが魅力
  4. LINEMO:LINEと連携したサービスがあるため、LINE利用が多い人には便利

格安SIM(格安スマホ)おすすめTOP5

1

LogicLinks

LinksMate
4.68
LinksMate

料金プランが豊富。カウントフリーオプションでお得に使える

2

KDDI Digital Life

povo
4.63
povo

小〜大容量すべての人におすすめ。サブ回線にも筆頭候補

3

日本通信

日本通信SIM
4.52
日本通信SIM

群を抜いた料金の安さ。サブ回線での契約がとくにおすすめの格安SIM

4

ソフトバンク

LINEMO(オンライン専用)
4.51
LINEMO(オンライン専用)

通信速度・電波・安さが優秀でコスパ良好。3〜10GBは階段制なので注意

5

オプテージ

mineo
4.50
mineo

取り扱い回線の多さは魅力。マイそくプランはサブ回線向け

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