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ロードバイク用サドルのおすすめ人気ランキング10選【お尻の痛みを軽減!】

ロードバイクのサドルは、乗り心地を左右する重要ポイント。乗っていてお尻が痛くなっときは、サドルを交換することで痛みを軽減できたり、ペダリングがしやすくなることもあります。しかし、一口にサドルといっても、幅広なものや細長のものなどデザインはさまざま。どれを選べば良いか迷いますよね。


そこで今回は、ロードバイク用サドルの選び方と、おすすめの人気サドルをランキング形式でご紹介します。人気メーカーのフィジーク・セラや、ロングライド向け・レース向けのサドルもご紹介!快適にサイクリングを楽しむためにも、自分にピッタリのサドルを見つけてくださいね。

  • 最終更新日:2020年01月20日
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目次

サドルを交換するメリットは?

サドルを交換するメリットは?

サドルは、ロードバイクに乗るときに1番大きく体と接する重要なパーツです。しかし、人によってサドルとの相性が違うため、購入時のサドルのままだと、サイクリング中にお尻や股間が痛くなることも。そんな痛みや違和感が気になる方におすすめなのが、サドルの交換です。


サドルを変えることで、ロングライドでも痛みが軽減。さらに、ペダリングが安定することで、スピードアップや速度維持が簡単になることもあります。


軽いサドルに変えれば軽量化にも繋がりますよ。スタイリッシュな見た目に変えたい場合にもおすすめです。より快適な環境でロードバイクを楽しむためにも、この機会にサドルを見直してみましょう!

ロードバイク用サドルの選び方

まずは、ロードバイク用サドルの選び方のポイントをご紹介します。どれも重要なポイントばかりなので、特徴をよく理解した上で選びましょう。

縦座面・横座面のタイプをチェック

まずは、縦座面・横座面のタイプから見ていきましょう。ライディングスタイルによって、選び方が変わるので参考にしてくださいね。

ライディングスタイルに合わせて縦座面の反りの有無を選ぼう

ライディングスタイルに合わせて縦座面の反りの有無を選ぼう

出典:amazon.co.jp

縦座面は横から見たときの反りの有無によって、メリット・デメリットがあるので、特徴をよく理解した上で選びましょう。


ポジション移動の多くなるロングライドや、前傾姿勢の取りやすさを重視するならフラットタイプが◎。ポジションを前後に移動しやすく前傾姿勢を取りやすいので、ポジション調整でロングライドでの痛みを抑えられます。特に女性は、痛みが出にくいといわれているのでおすすめですよ。


ペダリングやバイクコントロールを重視するなら、ラウンドタイプを選びましょう。凹んだ部分にお尻がフィットして安定感が得られ、ペダリングやバイクコントロールがしやすくなるのがメリット。ただし、股間への圧迫が強くなるため、痛みが出る人もいるので注意してください。

横座面はロングライドならフラット、短距離やレースならラウンドタイプを

横座面はロングライドならフラット、短距離やレースならラウンドタイプを

出典:amazon.com

横座面は後ろから見たときの反りで、ラウンドタイプとフラットタイプに分かれます。ロングライドに向いているのは、疲労感や路面状態にあわせて微妙に姿勢を変えられる「フラットタイプ」。お尻を面で支えることでポジション移動がしやすくなるので、股間への痛みや疲れが出にくくなります。


レースなど短距離がメインなら、「ラウンドタイプ」を選びましょう。お尻が凸部にフィットするため、ペダリングと姿勢が安定します。ただし腰の動きが制限されるので、痛みが出たり疲れやすい傾向があるため、ロングライドメインの方は避けたほうが無難です。

サドルの幅は坐骨に、パッドの厚みは乗り方に合わせて選ぼう

サドルの幅は坐骨に、パッドの厚みは乗り方に合わせて選ぼう

出典:amazon.co.jp

サドルの幅は、坐骨幅に合わせて選ぶのがおすすめ。幅が広いほど安定して体を支えることができるので、深めの前傾姿勢ならナロータイプ、アップライトポジションならワイドタイプという選び方でもOKです。


女性は坐骨幅が広い傾向にあるのでワイドめが◎。女性専用サドルもありますので、どんなサドルを使っても乗り心地が気になるという方は、チェックしてみてください。

パッドの厚みは、高ケイデンスのペダリングが多いのであれば薄型、安定感や痛みの軽減には厚めのモデルがおすすめです。軽量化や短距離のレース用には、パッドのないカーボンタイプもありですよ。

サドルノーズの長さにも注目!ポジション移動の頻度で選ぶと○

サドルノーズの長さにも注目!ポジション移動の頻度で選ぶと○

ノーズの長さもポジションの移動範囲に関わる大きなポイント。ロングノーズは、状況に応じてポジションを変えられるので、ロングライドがメインの方におすすめです。


反対に、レースや短距離など、力強いペダリングをするのであればショートノーズが◎。ポジションの移動範囲が狭いのでロングライドには向きませんが、深い前傾姿勢をとっても股間の圧迫が抑えられ、力強いペダリングが可能です。


レースなどでもよく見かけるようになってきた、最近のトレンドのサドルなのでチェックしておきましょう。

穴あきタイプや滑り止め付きもおすすめ

穴あきタイプや滑り止め付きもおすすめ

出典:amazon.co.jp

股間部分の痛みが気になる方は、サドルの中央部分に窪みや穴が空いたタイプがおすすめ。穴空きサドルは、股間の圧迫を最小限にし、通気性を良くする役割を果たしてくれます。ただし、恥骨や坐骨などの接触面への負担が大きくなるため、中心以外の部分が痛くなる可能性もあるので注意しましょう。


また、ペダリング中にお尻がズレるのが嫌な方や、雨の日でも安定したサイクリングを楽しみたい方はすべり止め付きをチェック。ただし、サイクルパンツへの摩擦による負荷が強いので、パンツの耐久性なども考慮しましょう。

自分に合った形が見つかるまでは金属レールを

自分に合った形が見つかるまでは金属レールを

出典:amazon.co.jp

シートポストとサドルをつなぐレール部分は、大きく分けて金属製とカーボン製の2種類あります。金属素材は丈夫で取り扱いが簡単、値段も比較的安く済みます。自分に合った形状を見つけるまでは、金属レールのサドルで色々な形を試すのがおすすめですよ。


対して、カーボンは軽く自転車の軽量化にも期待できますが、高価になりがち。レース上位入賞を目指す上級者向けです。金属レールをいろいろ試してみてから挑戦しましょう。

サドルの人気メーカーをチェック!

サドルの人気メーカーをチェック!

出典:amazon.co.jp

サドルは、ロードバイクに乗るときに一番大きく体と接する重要なパーツです。品質にこだわりたいパーツなので、信頼できる有名ブランドのモデルに注目しましょう。


「フィジーク」は、プロも愛用する高性能なサドルを探している方におすすめ。熟練の職人が手作業で作り上げ、初心者から上級者まで幅広い層に人気のメーカーです。女性用のサドルやショートノーズサドルを探している方は、「スペシャライズド」をチェックしてみましょう。


100年以上の歴史を誇る「セライタリア」は、信頼感のあるサドルを探している方にも満足できるメーカーです。他にもいろいろな有名メーカーからサドルが販売されていますので、それぞれの特徴をチェックして、お気に入りのブランドを見つけてくださいね。

ロードバイク用サドルの人気ランキング10選

それでは、ここからは人気のロードバイク用サドルをご紹介します。
10位

SPECIALIZED(スペシャライズド)Women's Lithia Comp Gel

9,720円 (税込)

縦座面セミフラット
横座面セミフラット
サドル幅-
パッド厚みやや厚め
サドル長さ143/155/168mm
穴あき
すべり止め×
レール素材金属製
9位
縦座面セミフラット
横座面セミフラット
サドル幅180mm
パッド厚み厚め
サドル長さ275mm
穴あき
すべり止め×
レール素材金属製
8位
縦座面セミフラット
横座面セミラウンド
サドル幅134mm
パッド厚み薄め
サドル長さ280mm
穴あき×
すべり止め
レール素材カーボン製
7位
縦座面ラウンド
横座面ラウンド
サドル幅143mm
パッド厚み厚め
サドル長さ275mm
穴あき×
すべり止め×
レール素材金属製
6位
ロードバイクサドル TIOGA(タイオガ) スパイダー ツインテール2 1枚目
出典:amazon.co.jp

TIOGA(タイオガ)スパイダー ツインテール2

7,344円 (税込)

縦座面フラット
横座面フラット
サドル幅135mm
パッド厚みパッドなし
サドル長さ275mm
穴あき
すべり止め×(アンチスリップパッド付)
レール素材金属製
5位
縦座面ラウンド
横座面ラウンド
サドル幅144mm
パッド厚みやや薄め
サドル長さ280mm
穴あき
すべり止め×
レール素材金属製
4位
縦座面フラット
横座面ラウンド
サドル幅150mm
パッド厚み厚め
サドル長さ275mm
穴あき
すべり止め×
レール素材金属製
3位
縦座面フラット
横座面フラット
サドル幅131mm
パッド厚み薄め
サドル長さ275mm
穴あき×
すべり止め×
レール素材金属製
2位

SPECIALIZED(スペシャライズド)S-Works Power

28,080円 (税込)

縦座面セミフラット
横座面セミフラット
サドル幅-
パッド厚みやや薄め
サドル長さ143/155mm
穴あき
すべり止め×
レール素材カーボン製
1位
縦座面フラット
横座面フラット
サドル幅142mm
パッド厚みやや薄め
サドル長さ300mm
穴あき×
すべり止め×
レール素材金属製

人気ロードバイク用サドルの比較一覧表

商品画像
1
ロードバイクサドル Fizik(フィジーク) ARIONE R3 1枚目

Fizik(フィジーク)

2
ロードバイクサドル SPECIALIZED(スペシャライズド) S-Works Power 1枚目

SPECIALIZED(スペシャライズド)

3
ロードバイクサドル SELLA ITALIA(セライタリア) SLR TITANIUM 1枚目

SELLA ITALIA(セライタリア)

4
ロードバイクサドル GORIX(ゴリックス) GX-C19 1枚目

GORIX(ゴリックス)

5
ロードバイクサドル SELLE SMP(セラSMP) HELL 1枚目

SELLE SMP(セラSMP)

6
ロードバイクサドル TIOGA(タイオガ) スパイダー ツインテール2 1枚目

TIOGA(タイオガ)

7
ロードバイクサドル Fizik(フィジーク) ALIANTE R3   1枚目

Fizik(フィジーク)

8
ロードバイクサドル Prologo(プロロゴ) Nago Evo CPC AIRING Nack 1枚目

Prologo(プロロゴ)

9
ロードバイクサドル VELO(ベロ) Plush  1枚目

VELO(ベロ)

10
ロードバイクサドル SPECIALIZED(スペシャライズド) Women's Lithia Comp Gel 1枚目

SPECIALIZED(スペシャライズド)

商品名

ARIONE R3

S-Works Power

SLR TITANIUM

GX-C19

HELL

スパイダー ツインテール2

ALIANTE R3

Nago Evo CPC AIRING Nack

Plush

Women's Lithia Comp Gel

特徴絶大な人気を誇るフィジークの代表作ショートノーズブームを作ったハイパフォーマンスサドル乗り心地と軽さを両立したロングセラー商品コスパの良さと24色の豊富なカラーバリエーションが◎お尻の痛みを解消。お手頃価格も魅力極限まで軽量化を突き詰めたメッシュタイプフィット感に優れたロングライド向け上級者向けのハイスペックオールラウンドサドル男性のデリケートな悩みを解決!初心者から中級者向けの女性専用モデル
最安値
13,500
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28,080
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10,980
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13,510
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25,080
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2,520
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9,720
送料要確認
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縦座面フラットセミフラットフラットフラットラウンドフラットラウンドセミフラットセミフラットセミフラット
横座面フラットセミフラットフラットラウンドラウンドフラットラウンドセミラウンドセミフラットセミフラット
サドル幅142mm-131mm150mm144mm135mm143mm134mm180mm-
パッド厚みやや薄めやや薄め薄め厚めやや薄めパッドなし厚め薄め厚めやや厚め
サドル長さ300mm143/155mm275mm275mm280mm275mm275mm280mm275mm143/155/168mm
穴あき××××
すべり止め××××××(アンチスリップパッド付)×××
レール素材金属製カーボン製金属製金属製金属製金属製金属製カーボン製金属製金属製
商品リンク

お尻の痛みはサドルの調整でも解決可能?

ここでは、簡単にできるサドルのセッティング方法をご紹介します。自分に合っていないセッティングが原因でお尻が痛くなる時もあります。サドルを買い換える前に試してみれば効果があるかもしれませんよ。

高さは腰骨(腰横の骨の出っ張り)に合わせて

高さは腰骨(腰横の骨の出っ張り)に合わせて

サドルの高さは、自転車の横に立ったときに腰骨(腰横の骨の出っ張り)の高さに合わせましょう。また、サドルに跨ってペダルを1番下に下ろしたときに、膝がほんの少し曲がる程度の高さにセッティングするのがおすすめ。


高さが合っていないと、ペダルを上げた状態で膝が曲がりすぎてしまい、負担がかかってお尻の痛みの原因になります。さらに、ペダルを下げた状態で膝が伸びきらないと、ペダリング時のパワーロスにつながりますので、微調整してベストな高さを見つけてくださいね。


お尻の痛みにはサイクルパンツを見直すのも一手。衝撃をやわらげるパット入りのものありますので、気になる方はチェックしてみましょう。

角度は地面と水平にセッティングしてから微調整

角度は地面と水平にセッティングしてから微調整

サドルの角度は、最初に地面と水平になるように調整するのがおすすめ。その後にいろいろ試して、ベストな角度に調整しましょう。

乗っていて股間の痛みが気になるのであれば、前下がりに調整。前にズレてきてしまい姿勢が安定しないのであれば、前上がりに角度を調整すると良いでしょう。後部が反っているサドルは、股に当たる前部分を地面と水平になるように調整してみてください。

サドル角度は股間部分の痛みに関わるので、ベストなセッティングを見つけられれば、かなり快適に変わるはず。股間の痛みと姿勢の安定感の、ちょうど良いバランスでセッティングできるよう頑張りましょう。

前後調整でさらに乗りやすく!

前後調整でさらに乗りやすく!

サドルの前後位置の調整は、短距離やレースな位置を後ろめに、ロングライドであれば位置を前めにセッティングするのが◎。後ろに下げるほど姿勢が前傾姿勢になりやすく、前めにするほどアップライトなポジションでライディングできます。


サドルにまたがってハンドルを握り、ヒジを少し曲げて乗りやすい位置でいったん固定。前傾姿勢の角度とハンドルコントロールのしやすさを試しながら、自分にベストなポジションを見つけてくださいね。

便利なサドルバッグもチェック!

ロードバイクに乗るなら、荷物をサドルに取り付けられるサドルバッグがあると便利。以下の記事で詳しくご紹介していますので、合わせてチェックしてみてくださいね。

まとめ

ロードバイク初心者のほぼ全員が体験するのが、お尻の痛み。すでに完成車に取り付けられているサドルは、乗る人の体格や骨格に必ずしも合っているとは限りません。


現在使っているサドルの使用感に何らかのストレスを感じている方は、体格や走行距離などを考慮しながら、自分にぴったりのサドルを探してみてください!

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