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ロードバイク用サドルのおすすめ人気ランキング10選【お尻の痛みを軽減!快適に乗れるのはどれ?】

サイクリングの際に、バイク用のレーサーパンツをきちんと着用してもお尻が痛くなってしまう、というときに注目したいのが「ロードバイク用サドル」です。しかし、幅広なものから細長のものまで、デザインもさまざま。そのうえ、フィジーク・セラ・タイオガなど多くのメーカーから販売されているため、どれがよいのか悩んでしまいますよね。


そこで今回は、ロード用バイクサドルの選び方と、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介していきます。長距離であればあるほど身体との接触時間が長くなるサドルは、快適な乗り心地を左右する重要なアイテム。早速自分にピッタリのサドルを見つけて、快適にロングライドを楽しみましょう!

  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

ロードバイク用サドルの選び方

それでは早速、ロードバイク用サドルの選び方を見ていきましょう。

快適にライディングが楽しめるものを選ぼう

ロード用サドルを選ぶ上で、まず重要なのが快適なライディングが楽しめるサドルを選ぶこと。まずは乗り心地がよいものを選ぶポイントからみていきましょう。

縦座面の反りがフラットだと、股間への圧迫が少なく乗り心地も◎

縦座面の反りがフラットだと、股間への圧迫が少なく乗り心地も◎

出典:amazon.co.jp

股間への圧迫が気になる方は、サドルを横から見たときの座面に反りがないものを選びましょう。座面がフラットだと股間への圧迫が少なく、お尻を前後に移動しやすいのがメリット。路面のコンディションに合わせて、お尻の位置も調整しやすくなります。


ただし、なだらかなカーブが付いていたほうが、凹んだ部分にお尻がフィットして安定感が得られ、ペダリングしやすくなることも。また体の硬い人には、サドル上面が上がった形のほうがフィットしやすく乗りやすいと感じることもあります。ライディング時の痛みをやわらげたいならフラットタイプ、安定感のあるペダリングを重視したい方はラウンドタイプを選ぶとよいでしょう。

長距離メインなら縦座面がフラットなものを。短距離はラウンドがベター

長距離メインなら縦座面がフラットなものを。短距離はラウンドがベター

出典:amazon.com

サドルの丸みも乗り心地を左右するポイントです。長距離ライドがメインならフラットなものを、短距離メインに乗りたいなら丸みのあるものを選びましょう。フラットなものはお尻を動かしやすくポジションを変えやすいため、疲れにくいのがメリット。慣れるまでは安定感に欠けますが、慣れてくると坂や路面の状態にあわせて微妙に姿勢を変えやすいため、より快適なライディングを楽しめます。


一方、中心が高く丸みがあるデザインは、お尻のフィット感が増すことから、ペダリングと姿勢が安定するのが一番のメリット。ただし、腰の動きが制限され、疲れやすい傾向があるため、長距離を乗るときには注意するとよいでしょう。

自分の体型に合わせて選ぼう

自分の体型に合うサドルを選ぶことも意識してみましょう。体格はもちろんのこと、骨盤の大きさや幅も考えて選ぶことがポイントです。

サドルの幅は坐骨幅の2倍を目安に

サドルの幅は坐骨幅の2倍を目安に

出典:amazon.com

サドルの幅は、坐骨幅の2倍を目安に選ぶのがおすすめです。あらかじめ骨盤の広さを測ることで、自分に合った幅を割り出すことができるでしょう。


一般的に女性は骨盤の幅が広いため、サドル幅が広い方が股間への圧迫が少なくなり快適性がUPします。逆に骨盤が狭い人は、ベースが細いサドルを選ぶことで、よりスムーズなペダリングが可能になるでしょう。ただし、サドルの幅が広いものほど安定感はありますが、その分重量が増し負担になってしまうこともあるため、自分の体力も考慮して選んでくださいね。

痩せ型なら厚め、太めなら硬めで幅広なものを

痩せ型なら厚め、太めなら硬めで幅広なものを

出典:amazon.com

続いて、サドルのクッション性も確認しましょう。自分の体格に合った厚みのサドルを選ぶことで、より快適性がUPします。痩せている方は、衝撃を吸収しやすい厚めがおすすめ。逆に太めの方であれば、クッションが硬めで幅広のサドルの方が安定しやすくなります。


一般的に、サドルの表面が厚くて柔らかいほうが痛みが少ないイメージがありますが、ロードバイクの場合、ライド中は常に前傾姿勢を取るため、あまりクッション性は重視されません。サドルにどっかり座りこむような姿勢をとることが少ないため、厚ければ厚いほど快適という訳ではないことを覚えておきましょう。

サドルの長さは26~28cm前後が快適

サドルの長さは26~28cm前後が快適

出典:amazon.com

国際サイクリング連合(UCI)の規則で、サドルの長さは24cm〜30cmと決められていますが、特にこだわりがない場合は、26~28cm前後の長さを目安に選ぶとよいでしょう。


サドルの長さは、先端のサドルノーズと呼ばれる部分の長さで決まります。この部分が長いと、カーブでのコントロールと安定感が増し落下防止につながりますが、長すぎると局部への圧迫も強くなってしまいがちです。とくに女性の場合は、短めのほうがより快適にライディングを楽しむことができますよ。

細部の工夫にも注目すればさらに快適に!

次に、サドルの使い心地を左右する細かなディテールを見ていきましょう!

穴あきタイプなら痛みも少なく通気性もUP

穴あきタイプなら痛みも少なく通気性もUP

出典:amazon.co.jp

今までのサドルではライド中に股間部分の圧迫感がストレスに感じていたり、熱や汗で蒸れを感じていた方におすすめなのが、サドルの中央部分に窪みや穴が空いたタイプ。穴が開いたデザインは、尿道や前立腺など圧迫されやすい股間部分をより快適にし、通気性を良くする役割を果たしてくれます。


ただし、その分ホール周りの接触部分に負荷がかかりやすいのが難点。恥骨や座骨など中心部分以外への負担が大きくなりやすいことも知っておきましょう。

すべり止め機能付きだと安定感が増した走行に

すべり止め機能付きだと安定感が増した走行に

出典:amazon.co.jp

サドルを覆う素材にすべり止め機能が付いたものだと、さらにライディングが安定します。すべりにくくなることで、ペダリング中にお尻が前にずれていくこともなく、天候の悪い雨の日などで滑りやすいときも安定したサイクリングを行うことができます。


とくにロードバイク初心者の方は、すべり止め加工されたサドルを選ぶことで、さらに快適で安全な走行が可能になるでしょう。ただしすべり止めのあるサドルは、接触するボトムスの生地が摩擦により擦れてしまいがち。サイクリングパンツの耐久性なども考慮して使用しましょう。

カラーバリエーションが多いと見分けがつきやすくて◎

カラーバリエーションが多いと見分けがつきやすくて◎

出典:amazon.com

自転車サドルの大半は、黒やグレーなどの汚れが目立たないものが多め。そのため、カラフルなサドルを選んでおくと、自転車を駐車したときでも遠くから見分けが付きやすくて便利です。


また、自転車のボディーに合った色を選んだり、好きな色の組み合わせを選ぶことでより自分好みにカスタマイズすることも可能。できるだけ人と違った自転車が欲しい方は、カラー展開が豊富な商品から、目立つ色のサドルを選んでみるのもおすすめですよ!

ロードバイク用サドルの人気ランキング10選

それでは、ここからは人気のロードバイク用サドルをご紹介します。
10位
縦座面の反り無し
座面の丸み有り
サドルの幅18cm
クッションの厚み-
サドルの長さ27.5cm
穴あき
すべり止め機能-
カラー展開黒のみ
9位

ノーブランド品ロードバイク 軽量メッシュサドル

477円 (税込)

縦座面の反り有り
座面の丸み有り
サドルの幅-
クッションの厚み無し
サドルの長さ-
穴あき
すべり止め加工無し
カラー展開白・緑・赤・青・黒
8位
縦座面の反り有り
座面の丸み有り
サドルの幅14.3cm
クッションの厚み
サドルの長さ27.5cm
穴あきx
すべり止め加工-
カラー展開黒のみ
7位

キャット ハンド自転車サドル ロードバイク

1,980円 (税込)

縦座面の反り有り
座面の丸み無し
サドルの幅13.5cm
クッションの厚み
サドルの長さ28cm
穴あき
すべり止め加工-
カラー展開イエロー・ブルー・ホワイト・レッド
6位
縦座面の反り無し
座面の丸み無し
サドルの幅13.5cm
クッションの厚み-
サドルの長さ28cm
穴あきx
すべり止め機能
カラー展開黒のみ
5位
縦座面の反り無し
座面の丸み有り
サドルの幅17cm
クッションの厚み
サドルの長さ30cm
穴あき
すべり止め機能-
カラー展開黒のみ
4位

OUTERDO自転車サドル コンフォート ロードバイク

1,699円 (税込)

縦座面の反り無し
座面の丸み有り
サドルの幅14cm
クッションの厚み
サドルの長さ27cm
穴あき
すべり止め機能-
カラー展開5色
3位
縦座面の反り有り
座面の丸み有り
サドルの幅13.8cm
クッションの厚み
サドルの長さ27.4cm
穴あき
すべり止め機能-
カラー展開黒のみ
2位
ロードバイク
サドル タイオガ アセンシア ジェミナスオーラ コンフォートサドル
出典:amazon.co.jp

タイオガ アセンシアジェミナスオーラ コンフォートサドル

2,246円 (税込)

縦座面の反り無し
座面の丸み有り
サドルの幅18cm
クッションの厚み
サドルの長さ26cm
穴あきx
すべり止め機能-
カラー展開ブラウン・ブラック
1位

ゴリックスコンフォートサドル ロードバイク

GX-C19

2,000円 (税込)

縦座面の反り無し
座面の丸み有り
サドルの幅15cm
クッションの厚み
サドルの長さ27.5cm
穴あき
すべり止め機能有り
カラー展開全14色

人気ロードバイク用サドルの比較一覧表

商品画像
1
ロードバイク
サドル ゴリックス コンフォートサドル ロードバイク

ゴリックス

2
ロードバイク
サドル タイオガ アセンシア ジェミナスオーラ コンフォートサドル

タイオガ アセンシア

3
ロードバイク
サドル セラ SMP DYNAMIC

セラ SMP

4
ロードバイク
サドル OUTERDO 自転車サドル コンフォート ロードバイク

OUTERDO

5
ロードバイク
サドル region 自転車サドル

region

6
ロードバイク
サドル セライタリア X1 X-CROSS FeC

セライタリア

7
ロードバイク
サドル キャット ハンド 自転車サドル ロードバイク

キャット ハンド

8
ロードバイク
サドル フィジーク ALIANTE R3

フィジーク

9
ロードバイク
サドル ノーブランド品 ロードバイク 軽量メッシュサドル

ノーブランド品

10
ロードバイク
サドル ベロ Plush

ベロ

商品名

コンフォートサドル ロードバイク

ジェミナスオーラ コンフォートサドル

DYNAMIC

自転車サドル コンフォート ロードバイク

自転車サドル

X1 X-CROSS FeC

自転車サドル ロードバイク

ALIANTE R3

ロードバイク 軽量メッシュサドル

Plush

特徴コスパの良さと14色のカラーバリエーションが魅力!ツーリング用に開発されたロングライドをサポートするサドル究極の乗り心地を体感できる100%イタリア産サドルクッション性バツグンで快適な乗り心地を実現人間工学に基づいた設計でお尻の痛みを解消!コスパも◎滑り止め機能付き!老舗メーカーが作る耐久性抜群のサドルシンプル&スタイリッシュで合わせやすいデザインが優秀熟練された職人によって生産されるハイエンドブランドムレを一気に解消!ワンコインで買えるお手軽サドル男性にフォーカスを当てて作られたデザインに注目
価格2,000円(税込)2,246円(税込)22,140円(税込)1,699円(税込)1,780円(税込)3,629円(税込)1,980円(税込)13,960円(税込)477円(税込)3,240円(税込)
縦座面の反り無し無し有り無し無し無し有り有り有り無し
座面の丸み有り有り有り有り有り無し無し有り有り有り
サドルの幅15cm18cm13.8cm14cm17cm13.5cm13.5cm14.3cm-18cm
クッションの厚み-無し-
サドルの長さ27.5cm26cm27.4cm27cm30cm28cm28cm27.5cm-27.5cm
穴あきxxx
すべり止め機能有り------無し-
カラー展開全14色ブラウン・ブラック黒のみ5色黒のみ黒のみイエロー・ブルー・ホワイト・レッド黒のみ白・緑・赤・青・黒黒のみ
商品リンク

機能性の高いサイクルパンツで痛みをガード!

ライディング中のお尻の痛みが気になるなら、サイクルパンツの購入も検討してみましょう。衝撃をやわらげるパット入りのものを着用すれば、気になる痛みを軽減するのに役立ちますよ。ぜひ以下の記事も参考に、自分にピッタリの一枚を探してみてくださいね。

まとめ

ロードバイク初心者のほぼ全員が体験するのが、お尻の痛み。すでに完成車に取り付けられているサドルは、乗る人の体格や骨格に必ずしも合っているとは限りません。現在使っているサドルの使用感に何らかのストレスを感じている場合は特に、自分の体格や走行距離などを考慮しながら、自分にぴったりのサドルを探してみてください!

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