1. TOP
  2. >
  3. スポーツ
  4. >
  5. 自転車
  6. >
  7. クロスバイク用サドルのおすすめ人気ランキング10選【カスタムでより快適に!】
  • クロスバイク用サドルのおすすめ人気ランキング10選【カスタムでより快適に!】のアイキャッチ画像1枚目
  • クロスバイク用サドルのおすすめ人気ランキング10選【カスタムでより快適に!】のアイキャッチ画像2枚目
  • クロスバイク用サドルのおすすめ人気ランキング10選【カスタムでより快適に!】のアイキャッチ画像3枚目
  • クロスバイク用サドルのおすすめ人気ランキング10選【カスタムでより快適に!】のアイキャッチ画像4枚目
  • クロスバイク用サドルのおすすめ人気ランキング10選【カスタムでより快適に!】のアイキャッチ画像5枚目

クロスバイク用サドルのおすすめ人気ランキング10選【カスタムでより快適に!】

クロスバイクに乗っていて、お尻が痛くなってしまったことはありませんか?サドルの高さなどを調整しても合っていないと感じた場合は、交換について考えてみましょう。しかし、クロスバイク用のサドルは穴あきや溝ありなど形に違いがあり、厚みや幅の大きさもさまざま。どれを購入すれば良いか迷ってしまいますよね。


そこで今回はクロスバイク用サドルの選び方をお伝えし、人気商品もランキング形式でご紹介します。おすすめ商品が多数登場しますよ。自分の体にピッタリのサドルを見つけて、快適なサイクリングを楽しみましょう!

  • 最終更新日:2020年06月23日
  • 33,131  views
目次

クロスバイクのサドルで痛みを感じる理由とは?

クロスバイクのサドルで痛みを感じる理由とは?

ママチャリなどのシティサイクルに乗っていて、クロスバイクに初めて乗ったという場合、ほとんどの方がお尻が痛いと感じます。これは、クロスバイクのクッション性の低いサドルに慣れていないため。


サドルに全体重をかけて乗るシティサイクルと違い、クロスバイクはサドルとハンドルの高さがほとんど同じです。そのため、それぞれに体重をかけるバランスが重要になります。


体重を均等にかけることができれば、長時間の走行でも痛みを感じることはなくなりますよ。まずはある程度乗ってみて、痛みを感じたら体重のかけ方や乗り方を変えてみましょう。それでも痛みを感じるなら、サドルを交換した方がいいかもしれません。この後ご紹介する選び方などを参考に、検討してみてくださいね。

クロスバイク用サドルの選び方

それでは、クロスバイク用サドルの選び方についてのご紹介です。お尻の形は人それぞれなため、ピッタリなサドルを見つけるのは意外と難しいもの。選び方を参考に、フィットするサドルを見つけてくださいね。

まずは形を選ぶ

クロスバイク用のサドルの形状は、大きく、溝なし・溝あり・穴あきの3種類に分けることができます。それぞれ特徴が異なるため、自分に合った形状を選んでください。

長距離の走行にはポジション調整しやすい「溝なし」

長距離の走行にはポジション調整しやすい「溝なし」
溝の入っていないサドルは、クロスバイクに乗ったままポジション調整がしやすいのが特徴です。走行中に痛いと感じたら、ポジションを変更することで痛みを和らげることができるため、長時間の走行にも適した形状となっています。

ウレタンなどのジェルが入っているものだと、より痛みを軽減することができますよ。しかし、股間の痛みが出やすいといったデメリットがあります。

強度を保ちつつ股間を圧迫しない「溝あり」

強度を保ちつつ股間を圧迫しない「溝あり」

股間への負担を軽減したい方は、溝のあるサドルがおすすめ。サドルにまたがった際に股間が圧迫されないため、股間の痛みを軽減できます。穴あきサドルと比べると、強度を保ちつつポジション変更がしやすいのも特徴。


便利な溝ありサドルですが、溝がある分サドルとの接地面が減り、足の付け根部分などの股間以外の場所に痛みが生じる場合も。この点にはご注意くださいね。

圧迫せず、通気性も良い「穴あき」

圧迫せず、通気性も良い「穴あき」
股間への圧迫でしびれを感じている方におすすめなのが、穴あきサドルです。溝ありサドルと同じように股間への圧迫をなくし、なおかつ通気性が良くムレにくいという特徴があります。他のサドルと比べると軽量なのもポイント。

デメリットは穴があるため、強度が下がってしまう点です。また、ポジションを変更するときに、穴のフチに当たって圧迫されてしまったり、溝ありサドルと同じく、その他の部分に痛みが生じる場合もあります。

サドルの厚みも重要

サドルの厚みも重要

クロスバイクに快適に乗りたい方にとって、サドルの厚みは重要なポイントです。サドルが固く、ポジショニングが上手くいかなければ、すぐに痛みが出てしまいます。サドルに厚みがあると、圧迫を軽減して快適に走行することが可能ですよ。


ただし、厚みのあるサドルはその分重さもあるため、車体が重くなってしまいます。特にクロスバイクでのレース参加を考えている場合、厚みのあるサドルを購入するなら重さも忘れず確認してください。また、厚みが出ればサドルも高くなるため、高さ調節も必ず行い、自分に合った高さに変更しておきましょう。

自分に合った幅のサドルを選ぼう

自分に合った幅のサドルを選ぼう

幅広のものから狭いものまで、さまざまな種類があるクロスバイクのサドル。サドルの幅は、坐骨幅(坐骨の出っ張った左右の間の長さ)によって、適切なサイズが決まります。


サドルの幅は狭すぎるのも広すぎるのもNG。一般的には、片側に+10mm程度が適切とされていますが、女性の場合はもう少し広めの場合もあります。


自転車の専門店などでは測定器を用意しているところもありますので、一度はしっかり測っておくのがおすすめです。

試してみるのも◎

試してみるのも◎

サドルの選び方についてご紹介してきましたが、自分に合ったサドルを見つけるのはなかなか難しいものです。サドルも決して安いものではないため、一度試乗することをおすすめします。専門店に行けば、試乗用のサドルが用意されていることも多いため、自分に合うかを試すことができますよ。


また、料金はかかりますが、数日間貸し出しを行っているお店や、ネットでもレンタルを行っているサイトもあるので、痛みに悩んでいる方はぜひお試しあれ。

クロスバイク用サドルのおすすめ人気ランキング10選

人気のクロスバイク用サドルをランキング形式でご紹介します。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年6月10日時点)をもとにして編集部独自で順位付けしています。

10位
形状穴あき
重さ390g
サイズ28×14cm
9位
形状穴あき・肉厚
重さ451g
サイズ27.9×15.8cm
8位
形状穴あき・肉厚
重さ800g
サイズ25×21×13.5cm
7位
形状穴あき・フラット
重さ290g
サイズ27.5×13.5×7cm
6位
形状穴あき・超肉厚
重さ690g
サイズ27×19×13cm
5位
形状穴あき・超肉厚
重さ-
サイズ25×20×11cm
4位
形状穴あき・フラット
重さ-
サイズ27.5×14.5×7.5cm
3位
形状穴あき・超肉厚
重さ715g
サイズ25×21×11cm
2位
形状穴あき・フラット・肉厚
重さ約310g
サイズ27.5×16×7.2cm
1位
形状穴あき・フラット・肉厚
重さ330g
サイズ27.5×15×7.5cm

人気クロスバイク用サドルの比較一覧表

商品画像
1
クロスバイクサドル コッツ コンフォートサドル 1枚目

コッツ

2
クロスバイクサドル コッツ 穴あきサドル 1枚目

コッツ

3
クロスバイクサドル ごっつ GORIX 超肉厚サドル 1枚目

ごっつ

4
クロスバイクサドル MarineBlue 自転車サドル 1枚目

MarineBlue

5
クロスバイクサドル PJ.S お尻が痛くないサドル 1枚目

PJ.S

6
クロスバイクサドル COOWOO 自転車サドル 1枚目

COOWOO

7
クロスバイクサドル ごっつ レースサドル 1枚目

ごっつ

8
クロスバイクサドル SGODDE 超肉厚 低反発サドル 1枚目

SGODDE

9
クロスバイクサドル SGODDE 自転車ソフトサドル 1枚目

SGODDE

10
クロスバイクサドル SELLE ROYAL(セラロイヤル) R.e.med サドル 1枚目

SELLE ROYAL(セラロイヤル)

商品名

コンフォートサドル

穴あきサドル

GORIX 超肉厚サドル

自転車サドル

お尻が痛くないサドル

自転車サドル

レースサドル

超肉厚 低反発サドル

自転車ソフトサドル

R.e.med サドル

特徴機能性・デザイン性・コスパを兼ね備えた万能サドルロングライドにも!安定感のあるスポーツモデルお尻の痛みに悩む方必見の超肉厚タイプ機能性とおしゃれさが魅力のコスパサドルデュアルサスペンション搭載の格安モデル初心者でも快適なライディングを楽しめるサドル安定感とスピード感を両立したい方に人間工学に基づいたクッション性が魅力やや厚めクッションを装備したスポーツサドル世界3大サドルメーカーの入門モデル
最安値
2,000
送料要確認
詳細を見る
3,319
送料無料
詳細を見る
1,700
送料要確認
詳細を見る
1,280
送料無料
詳細を見る
1,780
送料無料
詳細を見る
2,000
送料無料
詳細を見る
1,880
送料無料
詳細を見る
2,480
送料無料
詳細を見る
2,240
送料別
詳細を見る
形状穴あき・フラット・肉厚穴あき・フラット・肉厚穴あき・超肉厚穴あき・フラット穴あき・超肉厚穴あき・超肉厚穴あき・フラット穴あき・肉厚穴あき・肉厚穴あき
重さ330g約310g715g--690g290g800g451g390g
サイズ27.5×15×7.5cm27.5×16×7.2cm25×21×11cm27.5×14.5×7.5cm25×20×11cm27×19×13cm27.5×13.5×7cm25×21×13.5cm 27.9×15.8cm28×14cm
商品リンク

サドルを交換する際のポイントも要チェック!

自分の体に合ったサドルでも、高さや角度によってはお尻に負担をかけてしまうこともあります。サドルを交換する際には、以下のポイントもチェックしてみてください。

サドルの高さは「足のかかとにペダルがつく程度」が目安

サドルの高さは「足のかかとにペダルがつく程度」が目安

サドルの高さが適切でない場合、痛みを感じてしまいます。サドルの高さが低ければ、ハンドルよりも体重がサドルにかかり、お尻への負担はさらにアップ。一般的にサドルの高さは、「ペダルをサドルから一番離したときに、足のかかとがペダルにつく程度」が最適とされていますので、押さえておきましょう。

角度も調節してみよう

角度も調節してみよう

サドルの先端部分に股があたり、痛みを感じる場合は、高さの他に角度も調節してみましょう。まずはサドルを水平にして、少しずつ前部分を下げていきます。股への違和感がなくなる角度が、自分に合ったベストの角度となりますよ。

クロスバイクのカスタムには、こちらもおすすめ

今回は、バイクの乗り心地に関わるサドルをご紹介してきましたが、お持ちのクロスバイクをもっと使いやすくしたいなら、グリップを交換してみるのもおすすめ。


以下では、人気のクロスバイク用グリップを数多くご紹介しています。こちらもぜひ、ご覧になってみてくださいね。

まとめ

クロスバイク用サドルについてご紹介してきましたが、いかがでしたか。クロスバイク初心者に、お尻の痛みはつきものです。しかし、痛みが改善されないようでしたら、選び方を参考に、ピッタリなサドルを見つけましょう。自分の体形に合ったサドルを使用すれば、快適なサイクルを楽しむことができますよ。

当サイトでは、JANコードをもとに、各ECサイトが提供しているAPIを使用して、各商品の価格の表示やリンクの生成を行っております。

そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す