クロスバイク用サドルのおすすめ人気ランキング【2026年11月】
クロスバイクに乗っているとお尻が痛くなるなら、クッションつきで柔らかいサドルや、スプリングで衝撃を軽減するサドルに交換しましょう。クロスバイクの簡単なカスタムとしてもサドル交換はうってつけです。しかし厚みや形状が豊富で、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、クロスバイク用サドルのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介。クロスバイクでお尻が痛いと感じる原因や、改善策もお伝えします。ぜひ本コンテンツを参考に、快適にサイクリングできるサドルを探してください。

自転車整備士。ホームセンターで自転車担当者として配属された後、専門店でも技術を磨き、責任者も務める。会社員としての枠にとらわれない仕事を求め、2017年に独立開業。自転車の出張修理屋として、地元地域の自転車文化を担う。大学での点検会・不要自転車の無料回収・回収修理した中古車を販売するなど、自転車にかかわるさまざまな仕事で地域に貢献。その一方で、個人店の減少・業界の高齢化に注目し、さらなる後進の育成・教育に目を向け、2020年セミナー講師としても活動を開始。自転車安全整備士、自転車技士の資格試験対策の講座も持つ。自店ブログやYouTubeなどで、自転車に関する様々な情報発信も行っている。

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- GORIX|本革レザーサドル Vintage1973|gx-17
厚さ約2.5mmのカウハイドを採用した天然牛革製サドル使用に伴い坐骨の形に沿って馴染むエイジング特性を持つコシのある密度感で型崩れを防ぐヴィンテージスタイル - GORIX|クラシックサドル
ブラウンPVCレザーに鋲打ちを施したレトロな外観2つのバネが走行時の物理的な衝撃を吸収サドル幅163mmでミニベロやクロスバイクに幅広く対応
- GORIX|本革レザーサドル Vintage1973|gx-17
なぜクロスバイクはお尻に痛みを感じるの?解消法は?
シティサイクルからクロスバイクに乗り換えると、お尻に痛みを覚える人もいるでしょう。まずは、なぜクロスバイクではお尻に痛みが生じやすいのかを解説し、サドル交換を含めた改善方法をお伝えします。
硬いサドルと乗り方が原因。サドル交換で楽になる可能性あり

お尻の痛みの原因はさまざまですが、初心者にありがちな原因はサドルの形状と硬さ。クロスバイクはシティサイクルと異なり、体重をサドルに預けるのではなく、ペダルやハンドルにも分散させて乗る自転車です。そのため、クッション性よりもペダルの漕ぎやすさを重視した細長く硬いサドルが取りつけられており、シティサイクルのようにサドルに体重をかけて座るとお尻が痛くなります。
お尻の痛みをなくすには、クロスバイクに適した乗り方ができるスキルと、サドルに体重をかけない姿勢をキープするだけの筋力が必要です。クロスバイクに乗っていれば自然と身につきますが、どうしてもお尻が痛くてつらいときは、柔らかいサドルを使いながら少しずつ慣れていきましょう。根本的な解決ではありませんが、柔らかいサドルを使えばお尻の痛みが出にくくなりますよ。
また、サドルの高さや角度でも痛みの軽減を目指せます。バイクを購入したお店に相談し、調整してもらうとお尻の痛みが改善することもあります。
お尻と相性がよいサドルを見つけるのも解消法のひとつ

乗降姿勢・サドルの高さ・ポジションを見直してもよくならない場合は、違う形状のサドルに交換すると痛みが改善することもあります。サドルとの相性は千差万別なので、自分のお尻に合うサドルを探してみましょう。
サドル交換は痛みの改善効果が期待できるうえ、クロスバイクの見た目を変えられるのもポイント。サドルは小さなパーツですが、クロスバイクの中心にあり目につきやすいアイテムです。かっこいいカスタムをすることで購入当初のわくわくした気持ちが復活し、モチベーションの向上にもつながります。
また、サドル交換以外にも痛み対策をしたいなら、サイクルパンツの導入がおすすめです。パッドつきのパンツが衝撃を緩和し、負担を和らげる効果が期待できます。サドルとあわせて、ぜひサイクルパンツもチェックしてみましょう。
クロスバイク用サドルの選び方
クロスバイク用サドルを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
快適性重視なら厚いもの、クッション性が苦手ならスプリングを選択

快適性を重視する人には、クッション性の高いサドルがおすすめです。ウレタンやジェルで厚みをもたせたサドルは、柔らかい乗り心地でお尻をサポート。乗車時の体重を分散させるので、負担の軽減が期待できます。
ジェルの柔らかさやウレタンのふかふか感が苦手な人には、スプリングつきのサドルが狙い目です。スプリングつきのサドルはサドルの下に設置されたコイルが振動を緩和。段差が多い街乗りで活躍が見込めるサドルです。なお、サドルを変えたくないなら、サスペンションをチェックしましょう。シートポストについたバネで衝撃を吸収できます。
目的や場面に応じて、乗り心地を左右する座面の形を選ぼう
快適な乗り心地が得られるよう、座面の形状も要チェック。幅や長さはサドルによって異なり、安定感や取りやすいポジションに影響します。フィット感や痛みに関わる座面のカーブもあわせて確認しましょう。
幅:安定感を求めるなら女性向けを含むワイド、上級者ならナローがぴったり

安定感重視なら、幅広のワイドサドルを選んでください。ワイドは接地面が広く、お尻をしっかり支えます。体重分散の効果が期待できるのも強みです。一般モデルよりも幅が10mm程度広いサドルを女性向けモデルとして販売しているメーカーもあるので、気になる人は性別にとらわれず女性向けもチェックしてみましょう。
一方で、シティサイクルのサドルのような幅が広すぎるものは、ペダリングの妨げとなる可能性がある点に注意が必要です。脚の回転性を阻害したくないなら、幅の狭いナローに注目。ナローはすっきりした形状で、太もものつけ根の回転を邪魔しにくい点がメリットです。脚の回しやすさ・ペダリングにこだわる人や、巡航速度が高めの上級者にもナローをおすすめします。
なお、ワイド・ナローという表現は便宜上のもので、絶対的な基準はありません。メーカーのラインナップのなかで幅が広い・狭いを表しているだけなので、今のサドルと比較して選ぶようにしましょう。スポーツ自転車用であれば、一般的には幅が150mmを超えるものがワイド、140mmより狭いものがナローと言われる傾向があります。
ノーズ:力強く踏みたいならショート、ポジションを変更するならロングがベター

スピードを重視し、前傾姿勢を深くとって力強くペダリングしたいならショートノーズのサドルがおすすめ。ショートノーズとは、サドルの細長い部分(ノーズ)が短いタイプのことで、サドルの位置を前にずらしたポジション(前乗り)ができます。前乗りをすれば深い前傾姿勢がとりやすくなり、ペダルに体重をかけて力強く踏み込みやすくなります。
一方で、一般的なノーズの長さのサドルをロングノーズと呼びます。ロングノーズは座る位置を前後にずらせることが特徴で、お尻が痛むときに荷重がかかる位置を変えたり、コースによってペダリングを使い分けたりできる点がメリット。長距離走行をする人や、お尻の痛みに悩んでいる人におすすめです。
反り:フィット感優先なら湾曲型、扱いやすさ重視ならフラット型が狙い目

お尻のフィット感を重視する人は、横から見たときに反っている湾曲型を選びましょう。ゆるいカーブがぴたりとフィットし、お尻を支えるのが特徴です。お尻が点ではなく面で支えられる感覚があるため、ペダリングが安定するだけでなく、お尻の痛み改善にも効果が期待できます。
しかし、湾曲サドルには相性があり、自分にフィットするものを見つけられないと逆に使いにくいと感じることも。一般的な平らなサドルはフラット型といい、フラット型のほうが相性のよしあしが分かれにくく汎用的です。こだわりが無ければ、フラット型のほうが無難といえますよ。
丸み:座面を後ろから見たフラット型・ラウンド型は自分との相性次第
後ろから見た際のサドルの丸みは、お尻の負担をかけたくない場所と自分のペダリングとの相性で選びましょう。
できる限り尿道付近の圧迫を減らしたいなら、フラット型がベター。フラット型は坐骨(お尻の出っ張った骨)で体重を支えるので、尿道に圧力がかかりにくいことがメリットです。逆にラウンド型は、お尻全体の圧力を分散したい人向き。尿道付近にも圧力がかかりやすい傾向がありますが、坐骨周辺の痛みは発生しにくいといえます。
忘れてはならないのは、サドルとの相性は個人差が大きく、必ずしも狙った効果が得られるわけではないこと。可能であればスポーツ自転車店のテストサドルを活用して、自分の体や走り方にあったサドルを探しましょう。
股間・尿道への圧迫を軽減させたいなら、溝や穴ありをチョイス

股間や尿道への圧迫を減らしたい場合は、サドルに溝・穴があるモデルがおすすめです。穴や溝があることで尿道への圧力が軽減され、股間への負担緩和が期待できます。溝だけのサドルより穴があるサドルのほうが股間を圧迫しにくい傾向がありますが、泥除けがない場合は雨の日に股が濡れてしまうことがデメリットです。
穴の大きさの確認も重要。穴が大きいと股間への圧迫感は減りますが、安定感が損なわれることがあります。一方で穴が小さすぎると、少しズレただけで痛みが生じることも。座ってみないとわからないことが多いので、失敗を防ぎたい人はテストサドルを試せる実店舗を利用しましょう。
なお、穴や溝があるからといって、必ず痛みが消えるわけではありません。あくまでも解決策のひとつとして参考にしてください。サドルとの相性は人によって異なるので、溝なしでも股間の痛みが改善することもありますよ。
好みやバイクの色味に応じて、デザイン・色を決めよう

バイクのカスタムを楽しむなら、好みやバイクの色に応じてデザインや色を選びましょう。性能が同程度のものでどちらにするか迷ったときにも要チェックです。スポーティさを追求したい人は、シャープに見える黒が無難。バイクの色に合わせたラインやメーカーロゴがあると、さりげないおしゃれを演出できます。
クロスバイクの色味と統一感をもたせるのはもちろん、わざとサドルだけ違う色にして目立たせるのもあり。ビンテージ感を出したい人は、革製にスタッズがついたものをチョイスするのも手です。スポーティすぎず、私服でクロスバイクを楽しむ人にも馴染みます。
厚みでも印象は変わるので、スタイリッシュに決めたい人は薄型がベター。厚みのあるサドルよりも、洗練された印象を与えられます。
クロスバイク用サドル全49商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報は自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
横座面形状 | 縦座面形状 | サドル溝 | サドル穴 | サドル素材 | レール素材 | サドル幅 | サドル奥行 | サドル高さ | 重量 | 滑り止め加工 | 反射シール付き | 振動吸収機能 | 耐久性 | 通気性 | |||||
1 | 自転車 サドル|Y-7860 キャプテンスタッグ | ![]() | 1位 | 湾曲 | ラウンド | 合成皮革 | 金属 | 16.2cm | 28.0cm | 8.0cm | 415.0g | ||||||||
2 | ROCKBROS|サドル ロックブロス | ![]() | 2位 | 湾曲 | ラウンド | ポリウレタン | 金属 | 15.5cm | 25.5cm | 9.7cm | 358g | 不明 | |||||||
3 | 自転車 サドル ROCKBROS. | ![]() | 3位 | フラット | フラット | ポリウレタン | 金属 | 22cm | 26cm | 10cm | 約618g | ||||||||
4 | GORIX コンフォートサドル|GX-C19 ごっつ | ![]() | 4位 | フラット | ラウンド | PUレザー | 金属 | 15cm | 27.5cm | 7.5cm | 330g | 不明 | |||||||
5 | 自転車サドル YOUNGDO | ![]() | 5位 | 湾曲 | ラウンド | 不明 | 不明 | 22cm | 25cm | 10cm | 500g | ||||||||
6 | 自転車サドル YOUNGDO | ![]() | 6位 | 湾曲 | ラウンド | ポリウレタン | 不明 | 17.5cm | 27.0cm | 9.5cm | 420.0g | ||||||||
7 | 自転車サドル EC90 | ![]() | 7位 | 不明 | 不明 | 不明 | ポリウレタン | カーボン | 13.0cm | 27.0cm | 不明 | 240.0g | 不明 | 不明 | |||||
8 | 自転車サドル ROCKBROS | ![]() | 8位 | 湾曲 | ラウンド | 合成皮革、EVA | 金属 | 19.5cm | 24.0cm | 9.7cm | 524.0g | ||||||||
9 | Ludus Felix サドル ラブアース | ![]() | 9位 | 湾曲 | ラウンド | 合成皮革 | 金属 | 16cm | 28cm | 不明 | 0.35kg | ||||||||
10 | ROCKBROS|自転車 サドル|DF-380007001 ロックブロス | ![]() | 10位 | 湾曲 | ラウンド | 合成皮革 | 金属 | 15.5cm | 26.0cm | 3.5cm | 340g | ||||||||

ROCKBROS. 自転車 サドル
| サドル素材 | ポリウレタン |
|---|---|
| レール素材 | 金属 |
| サドル幅 | 22cm |
| サドル奥行 | 26cm |
| サドル高さ | 10cm |
- サドル溝
- サドル穴
- 重量
- 約618g
- 滑り止め加工
ROCKBROSの自転車サドルは、超肉厚で低反発のクッション性を持ち、長時間のライドでも快適な乗り心地を提供します。特に、球状サスペンションが衝撃を吸収し、痛みを軽減するため、スポーツ自転車にも適しています。また、防水性と通気性を兼ね備えたデザインで、雨の日でも使用可能。
| 横座面形状 | フラット |
|---|---|
| 縦座面形状 | フラット |
| 反射シール付き | |
| 振動吸収機能 | |
| 耐久性 | |
| 通気性 |
ごっつGORIX コンフォートサドル | GX-C19
| サドル素材 | PUレザー |
|---|---|
| レール素材 | 金属 |
| サドル幅 | 15cm |
| サドル奥行 | 27.5cm |
| サドル高さ | 7.5cm |
- サドル溝
- サドル穴
- 重量
- 330g
- 滑り止め加工
フラットシルエットとバックが大きなラウンド形状になった長く座れる柔らかい低反発タイプのサドル。底面以外の厚みは張りのある柔らかい反発素材で体の重量や衝撃を和らげてお尻の痛みを軽減してくれます。ロードバイクやマウンテンバイク、クロスバイクや出勤通学用自転車など幅広いシーンにおすすめです。
| 横座面形状 | フラット |
|---|---|
| 縦座面形状 | ラウンド |
| 反射シール付き | |
| 振動吸収機能 | |
| 耐久性 | 不明 |
| 通気性 |
クロスバイクに最適

サドルがボロボロになったので、新しくサドルを購入。 値段の割にしっかりしていて、サドルも乗った感じお尻が滑らなくてしっかり固定される感じ! 硬いわけでもなく、柔らかい感じでもなく、クロスバイクには、ピッタリという感じで、満足しています。 交換も簡単に自分で行うことができ、購入して良かったです。
YOUNGDO自転車サドル
| サドル素材 | 不明 |
|---|---|
| レール素材 | 不明 |
| サドル幅 | 22cm |
| サドル奥行 | 25cm |
| サドル高さ | 10cm |
- サドル溝
- サドル穴
- 重量
- 500g
- 滑り止め加工
座面が大きく、肉厚でお尻への衝撃を分散・軽減する人間工学に基づいたデザインで、長時間でも快適に走行可能。クッション性に優れた低反発の衝撃吸収材に加え、ダブルスプリングゴムボールにより柔らかい着座感で安定した走行を実現します。ロードバイクから折りたたみ式まで幅広いタイプの自転車に適応可能です。
| 横座面形状 | 湾曲 |
|---|---|
| 縦座面形状 | ラウンド |
| 反射シール付き | |
| 振動吸収機能 | |
| 耐久性 | |
| 通気性 |
グリップをカスタムしてクロスバイクをもっとおしゃれに
サドルのように簡単にカスタムできるグリップ。サドルと色や素材を合わせると、ぐっとおしゃれに仕上がりますよ。
サドルを保護して長持ちさせるカバーもチェック
サドルは消耗品ですが、せっかく買ったならば長く使いたいものです。サドルカバーをかけることで、雨や汚れからサドルを保護できるので、屋外駐輪が多い人はチェックしてみてくださいね。
クロスバイク用サドルの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、クロスバイク用サドルのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。
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