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シートポストのおすすめ人気ランキング10選【自転車カスタムの必需品!】

「シートポスト(シートピラー)」とはサドル支柱などとも呼ばれる、サドルの高さを調節する部品です。特にクロスバイクやロードバイクに乗る方なら、シートポスト選びに気を使っている方も多いのでは?シマノやFF-Rなどの有名メーカーから商品が販売されているシートポストですが、アルミニウムやカーボンなど、素材も実にさまざまでサイズにも統一の規格がないため、どのようなポイントに注目して選ぶべきか悩むところですよね。

今回は、そんなシートポストの選び方を解説すると共に、通販で購入できるおすすめの商品を紹介します。このまとめを参考に、ご自分の自転車にピッタリのシートポストを見つけてくださいね!
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

シートポストの選び方

購入後に後悔しないよう、シートポストを選ぶ時に注意すべきポイントをしっかり押さえておきましょう!

直径選びは慎重に!!

直径選びは慎重に!!
シートポストはその直径に統一の規格がなく、様々なサイズがあります。買い物用の自転車やBMXは25.4mm、クロスバイクは27.2mmが多いとされていますが、26.6mmというものもあり、車種によって様々です。また、メーカーや車輪径からシートポストを推測することもできません。このように、シートポストの直径は正確に選ぶことが重要です。

サイズはシートポストに刻印されていますが、自動車部品や単車部品ほどに高精細ではありませんので、0.1mm級の誤差が生じることもあります。わずかな差ですので、なかなか目視では判断できません。心配な場合にはやはり、きちんと自転車店へ相談に行くのをおすすめしますよ。

固定ボルトのタイプをチェックする

固定ボルトのタイプをチェックする

出典:amazon.co.jp

サドルとシートポストを固定するボルトには、1本締めタイプと2本締めタイプがあります。どちらも角度調節やサドル位置の前後移動はできますが、1本締めは重量が軽く、構造もシンプルです。簡素かつシンプルなので扱いやすいという意見も多く聞かれますね。スピードを重視して1本締めを選択するユーザーも多いようです。

2本締めは1本締めよりも安定性があり、角度調整がしやすくなっています。また、2本締めはその構造のため、しっかり固定できるという特徴もありますよ。

シートポストの種類で選ぶ

シートポストの種類で選ぶ

出典:amazon.co.jp

ノーマル

一般的な自転車のシートポストはほとんどこちらです。スポーツバイクの場合は素材として、カーボンが多く使われていることも多いでしょう。一般的なアルミ素材は求めやすい価格帯ですが、カーボン素材の場合は価格が上がりがちになることも押さえておきたいですね。

サスペンション付き

サスペンション付きのシートポストは、サドルと合わせてクッション性が高く、その乗り心地の良さも特徴的です。ただし、外径が27.2mmとなっているものがほとんどですので、本体のフレーム立管の口径ががそれ以外の場合は、シムなどで調整しなければなりません。

BMX用

BMX用のシートポストには、サドルの中央部分にあるボルト1本で固定できるピボタルシステムを搭載しているものが多いようです。サドルレールのない単純な構造のため軽量であり、壊れにくいのも特徴的です。

インテグレーテッド用

自転車の中には、シートチューブ(フレームでシートポストを通す部分)がシートポストとなっている一体型のものもあります。そのような形式のものをインテグラルシートポストと呼びます。サドルの高さ調整ができないので、フレームサイズの規格が決められていている競技者向けのものとなり、一般向けの自転車にはない規格です。

素材で選ぶ

素材で選ぶ

出典:amazon.co.jp

アルミニウム

シートポストでもっとも一般的で安価な素材がアルミニウムです。締め付け等で破損する可能性が低く、悪路の走行などでシート高をよく変更する方にオススメの素材です。

カーボン

アルミに比べ振動吸収性があり、乗り心地がソフトなカーボン。ただし、締め付けすぎると破損してしまう場合もあるので、シートクランプの締め付けにはトルクレンチの使用をオススメします。アルミよりも軽量で価格が高いものが一般的です。

チタン

チタンは価格が高額なので、また少数派です。重量はアルミよりも若干軽量で、価格はカーボン並みです。アルミよりもしなりはあるので、少し乗り心地は良いでしょう。腐食の心配がないのが魅力的ですね。

シートポストのおすすめ人気ランキング10選

それでは、おすすめのシートポストをランキング形式でご紹介していきます。安全な走行のために、選び方も参考にしながら自分にぴったりのシートポストを手に入れてくださいね。

10位:ROCKBROS マウンテンロードバイク シートポスト

ROCKBROS マウンテンロードバイク シートポスト27.2mm 350mm
出典:amazon.co.jp
ROCKBROS マウンテンロードバイク シートポスト27.2mm 350mm

2,138円 (税込)

詳細情報
・種類:ノーマル
・材質:合金6061T6
・重量:約220g
・サイズ:φ 27.2mm
・長さ:350mm
・固定ボルト:2本締め
・カラー:ブルー・ゴールド・ブラック・レッド

カラーバリエーションの豊富さも魅力

まずはじめにご紹介するのは、美しいカラーの軽量シートポストです。カーボンフレームとも相性が良く、自転車の軽量化にピッタリ。 4色で展開されているため、フレームに合わせて選ぶことができますね。若干上クランプが狭いという口コミもありますが、発色も良く仕上げもきれいだと、高い評価を得ていますよ。

9位:OG シートポスト ステンレス φ25.4mm

OG シートポスト φ25.4mm 403-40001
出典:amazon.co.jp
OG シートポスト φ25.4mm 403-40001

390円 (税込)

詳細情報
・種類:ノーマル
・材質:ステンレス
・重量:約220g
・サイズ:φ 25.4mm
・長さ:300mm
・固定ボルト:1本締め
・カラー:シルバー

一般車向けの低価格シートポスト

次にご紹介するのは、一般車に良く使用されているステンレス巻きのシートポストです。自転車のシートポスト部分が錆びてきた、等の理由で買い換えるユーザーが多いようです。この価格ですから、サドルの高さ調整のために買い換えるのも、大変気軽にできますね。

8位:シマノ LT シートポスト R20RSP0117X

シマノ LT シートポスト R20RSP0117X
出典:amazon.co.jp
シマノ LT シートポスト R20RSP0117X

3,528円 (税込)

詳細情報
・種類:ノーマル
・材質:アルミニウム合金6061
・重量:265g~
・サイズ:φ 27.2mm
・長さ:400mm
・固定ボルト:1本締め
・カラー:ブラック

組み付けが容易なワンボルトタイプ

こちらは、回転自由な1ボルトタイプのシートポストです。これまでのシマノプロ製品よりも、角度設定の自由度が上がりました。この価格で逆付けも可能な20mmオフセットのシートポストはお買い得ですね。TTポジションにも設定できるので、ロードバイクや小径車にこのシートポストを設置することでサドルを前に出して使用することもできます。

7位:PROMAX シートポスト シルバー 31.6mm

PROMAX シートポスト シルバー 31.6mm

2,399円 (税込)

詳細情報
・種類:ノーマル
・材質:アルミニウム
・重量:-g
・サイズ:φ 31.6mm
・長さ:350mm (オフセット:17mm、傾き角度:-10°~+20°)
・固定ボルト:1本締め
・カラー:シルバー

オーソドックスなシートポスト

ロードバイクやBMXなどのライディングには、シート位置やサドルの傾き角度の微調整が求められる場合が多いでしょう。この商品はシート位置を17mmまで前後に動かすことができ、サドルの傾き角度も-10°~+20°に設定することができますよ。アルミニウム素材で価格が抑えめなのも嬉しいですね。

6位:FF-R シートポスト FFR-247

FF-R シートポスト FFR-247 Φ27.2×350mm
出典:amazon.co.jp
FF-R シートポスト FFR-247 Φ27.2×350mm

1,920円 (税込)

詳細情報
・種類:ノーマル
・材質:アルミニウム
・重量:-g
・サイズ:φ 27.2mm
・長さ:350mm (オフセット:17mm、傾き角度:-10°~+20°)
・固定ボルト:1本締め
・カラー:ゴールド・レッド・ブラック・ブルー・ピンク

愛車のドレスアップに!

6位でご紹介するこちらはスタンダードなシートポストですが、カラーバリエーションが豊富で、愛車をカスタムする楽しみを味わえる商品です。アルマイト表面処理でアルミニウムの耐食性や耐摩耗性を向上させており、鮮やかなカラーも特徴的です。

別売のハンドルバー、ステムを組み合わせて自由にカスタムすることも可能です。 ハンドル・ペダルと色合いを揃えて購入した、存在感があって大変気に入っていると、ユーザーからの評価も高い一品ですよ。

5位:カインドショック サスペンション付アジャスタブルシートポスト KSP-860

カインドショック KSP-860 サスペンション付アジャスタブルシートポスト
出典:amazon.co.jp
カインドショック KSP-860 サスペンション付アジャスタブルシートポスト

9,549円 (税込)

詳細情報
・種類:サスペンション付き
・材質:アルミニウム
・重量:636g
・サイズ:φ 27.2mm
・長さ:365mm (トラベル量 : 100mm)
・固定ボルト:1本締め
・カラー:ブラック

ワンタッチで高さ調節が可能!

こちらはワンタッチで高さ調整が可能な、衝撃をやわらげるサスペンション機能付きのシートポストです。ライディングしながら乗車位置を変えることができるため、走行リズムを崩さずにすみますし、トラベル量が100mmありますので幅広い調整が可能となっています。

手頃な価格のサスペンション付シートポストで、レバー式のサドル高調整機能も便利だと、口コミでの評価も上々なようです。

4位:DOPPELGANGER ロングシートポスト DSP-01

DOPPELGANGER ロングシートポスト アルミ製  DSP-01
出典:amazon.co.jp
DOPPELGANGER ロングシートポスト アルミ製 DSP-01

2,880円 (税込)

詳細情報
・種類:ノーマル
・材質:アルミニウム合金6061
・重量:420g
・サイズ:φ 27.2mm
・長さ:500mm(オフセット:25mm)
・固定ボルト:1本締め
・カラー:ブラック

全長500mmのロング設計

このシートポストを使い、ペダルが一番下の位置にあるときに足を延ばし切れるようにシート位置を調節すれば、ペダリング効率を向上させることができます。また、サドル位置を高くすることで前傾姿勢のライディングポジションに設定することも可能です。

加工処理によって強度を増したアルミニウム合金製で体重がある人が座っても安心な強さがあると、その丈夫さにも定評があるようですよ。

3位:TIOGA TボーンMXシートポスト

TIOGA TボーンMXシートポスト ポスト径:φ25.4mm ポスト長400mm
出典:amazon.co.jp
TIOGA TボーンMXシートポスト ポスト径:φ25.4mm ポスト長400mm

1,728円 (税込)

詳細情報
・種類:BMX用
・材質:クロムモリブデン鋼
・重量:g
・サイズ:φ 25.4mm
・長さ:400mm
・カラー:ブラック

クロムモリブデン鋼持ち前のしなやかさで振動を吸収

どんな段差でもしなやかで強いクロムモリブデン鋼素材が振動を吸収し、抑制してくれるこちらのシートピラー。長さがあるので、フレームとの一体感もより強くなります。 振動の減少を体感したという声もあり、このポストに変えたら丁度良い高さになり、ペダリングも快適になったいうユーザーも多いようです。

2位:FF-R ALUMI SEAT POST 339

FF-R ALUMI SEAT POST 339 φ33.9mmx550mm 108-89043
出典:amazon.co.jp
FF-R ALUMI SEAT POST 339 φ33.9mmx550mm 108-89043

9,130円 (税込)

詳細情報
・種類:ノーマル
・材質:アルミニウム
・重量:305g
・サイズ:φ 33.9mm・長さ:550mm(オフセット:-mm)
・固定ボルト:2本締め
・カラー:シルバー・レッド・ブルー・ブラック

鮮やかなカラーのロングシートポスト

2位でご紹介するのはアルマイト表面処理でアルミニウムの耐食性や耐摩耗性を向上させ、鮮やかなカラーを着色したシートポストです。フレームの小さい小径車にピッタリの、550mmのロングサイズ。先端の樹脂製の保護キャップは、フォールディングバイクの折りたたみ時にシートポストや床への傷を防止できるように工夫されています。シートレールクランプボルト が L50mm x 2本、L55mm x 1本付属していますので、固定時も安心ですね。

1位:DOPPELGANGER ハイブリッドサスペンションシートポスト

DOPPELGANGER ハイブリッドサスペンションシートポスト φ27.2×350mm DSP095-BK
出典:amazon.co.jp
DOPPELGANGER ハイブリッドサスペンションシートポスト φ27.2×350mm DSP095-BK

4,370円 (税込)

詳細情報
・種類:サスペンション付き
・材質:アルミニウム合金
・重量:467g
・サイズ:φ 27.2mm
・長さ:350mm (トラベル量 : 40mm)
・固定ボルト:2本締め
・カラー:マットブラック・マットシルバー

内蔵型「ハイブリッド」サスペンションつきシートポスト

さあ、いよいよ1位の発表です。1位でご紹介するのは、プリロード調整可能で、走行振動の吸収性が高いDOPPELGANGERのシートポストです。 こちらにはスプリングに掛ける初期荷重(プリロード)を調整する機能が搭載されていますので、サスペンションの反発力や強さも調整することができますよ。

サスペンション機構はシートポスト本体に内蔵されてますので、車体の美観も損ねないデザインとなっているのも魅力的ですね!

ロードバイク・クロスバイクのメンテナンスには…

愛車のメンテナンスにもっと力を入れたいなら、専用の空気入れや防水・防錆効果の高いチェーンオイルなども揃えておくと安心です。以下の記事ではメンテナンスの際に役立つグッズを多数紹介しておりますので、ぜひ参考にしてくださいね!

シートポストの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、シートポストのAmazon・楽天・価格.comの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

シートポストの選び方と、おすすめ商品10選をご紹介しました。いかがでしたでしょうか?ご紹介したようなシートポストを搭載すれば、あらゆるシチュエーションに対応することが可能になるはずですよ。今回の解説を参考に、ぜひベストな乗り心地を実現するシートポストを手に入れてくださいね!

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