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ロードバイク用ボトルケージのおすすめ人気ランキング10選【おしゃれで使いやすい!】

走行中に手軽に水分補給できるボトルケージは、ロードバイク乗りの必需品。ダウンチューブやシートチューブに加え、サドルやハンドルなどへの設置の需要も増えています。素材もこだわりのカーボン製や安価なプラスチック製、軽量タイプなどさまざま。イベラにミノウラやエリートなどのブランドも人気ですね。


今回は、そんなボトルケージの選び方と、通販で購入できるおすすめ商品を人気ランキング形式でご紹介します。スタンダードなボルト設置タイプから、手軽に取り付けられるホルダーやクランプ式まで種類はいろいろ。初めてボトルケージを買う方はもちろん、増設予定の方も要チェックですよ。

  • 最終更新日:2018年11月29日
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目次

ロードバイク用ボトルケージの選び方のポイント

まずは、ボトルケージを選ぶ際のポイントをご紹介していきます。買った後に後悔しないためにも、必ずチェックしておきましょう。

フレームやボトルの種類でサイズを選ぶ

ロードバイク用ボトルケージを選ぶにあたり、サイズ選びは最も重要なポイントです。サイズが合わないとフレームに取り付けられない、ボトルが入らないということもありますので、以下の2点を必ず確認しておいてください。

フレームに合ったボトルケージを選ぶ。縦方向の取り出しには余裕が必要

フレームに合ったボトルケージを選ぶ。縦方向の取り出しには余裕が必要

出典:amazon.co.jp

小柄な方がシートチューブにボトルケージを取り付ける場合は、フレームサイズとボトルケージサイズをチェックしておくことが重要です。

フレームサイズが小さいのに大きなボトルケージを取り付けてしまうと、ボトルを取り出せないということにもなりかねません。


横方向への取り出しなら問題はありませんが、縦方向に取り出すボトルケージを使用する場合には、サイズに十分な余裕があるか確認してから選んでください。

ボトルのサイズに合わせて選ぶ。サイズ調節ができる「可変式ケージ」が便利

ボトルのサイズに合わせて選ぶ。サイズ調節ができる「可変式ケージ」が便利

出典:amazon.co.jp

ボトルケージは、一般的なウォーターボトルの74mm径に合わせたサイズがほとんどです。しかし、ペットボトルは64mm径。

ウォーターボトルだけを使うのであれば問題ありませんが、外出先でペットボトルを買って飲む可能性があるなら、ペットボトルのサイズに合うボトルケージを購入するようにしましょう。


また、サイズが変えられる可変式ケージも販売されています。収納するものが決まっていない場合は、可変式ケージを選ぶのもおすすめ。サイズが合えば缶や水筒なども入れられますよ。

素材で選ぶ

ボトルケージは使われている素材により、大きくカーボン製・金属製・プラスチック製に分けられます。選ぶ素材によって見た目だけでなく、重量や価格も異なりますので素材もしっかりチェックしておきましょう。

軽量で丈夫な「カーボン製」。価格は高めだがパフォーマンスは◎

軽量で丈夫な「カーボン製」。価格は高めだがパフォーマンスは◎

出典:amazon.co.jp

軽量なボトルケージを選びたいという方におすすめなのが、カーボン製です。この3タイプの中で最も軽くそれでいて丈夫。カーボンならではの光沢のある質感が、スタイリッシュな印象を与えます。

価格は高めですが、圧倒的なパフォーマンスの高さがありますので、予算に余裕のある方はカーボン製がおすすめです。

安価・丈夫・シンプルな「金属製」。素材ごとの特徴を把握して選ぶ

安価・丈夫・シンプルな「金属製」。素材ごとの特徴を把握して選ぶ

出典:amazon.co.jp

安価で丈夫なボトルケージを選びたい方におすすめなのが「金属製」です。デザインもシンプルなものが多く、見た目にこだわって少し重いスチール製を使う方もいるほどです。

しかし、金属製といってもアルミ・スチール・ステンレスと素材はさまざま。アルミは軽量ですが変形しやすく、スチールは安価ですが重く錆びやすいというデメリットが。

また、ステンレスは錆びにくいですが重いなどそれぞれ異なる特徴がありますので、どんな素材が使われているのか必ずチェックしておきましょう。

安価で軽量な「プラスチック製」。耐久性が低いので定期的な買い替えが必要

安価で軽量な「プラスチック製」。耐久性が低いので定期的な買い替えが必要

出典:amazon.co.jp

安価で軽量なボトルケージを選びたいという方におすすめなのが、プラスチック製(樹脂製)です。カーボン製とほぼ変わらないほど軽量で気軽に購入しやすいタイプですので、初心者にピッタリ。デザインのバリエーションも豊富です。

ただし、比較的劣化しやすくダメージに弱いのが難点。長く愛用するものには向いていませんので、劣化する前に定期的に交換するようにしましょう。

軽いボトルケージは、使用ボトルが対応しているかの確認が必須

軽いボトルケージは、使用ボトルが対応しているかの確認が必須

出典:amazon.co.jp

ヒルクライムなどで成績を残すために、ロードバイクをなるべく軽量化したいという方は多いですよね。そんな方はボトルケージの重量にも注目しましょう。


できる限り軽いものを選びたい場合は、余計な装飾が付いていないシンプルなデザインのものや、軽くて丈夫なカーボン製を選ぶのがおすすめです。もちろん実際の重量も忘れずチェックしておきましょう。


しかし軽量なボトルケージは、使えるボトルの形状やサイズが限られる場合が多いのが難点。使いたいボトルに合うかチェックしたうえで購入するようにしてくださいね。

設置場所に合わせてボトルの取り出し方向を決める

走行中のスムーズな給水には、取り出しやすさも重要なポイントです。デザインによる取り出しやすさはもちろんのこと、取り付ける位置によっても適切な取り出し方向が異なりますので、チェックしておきましょう。

ダウンチューブ用には上方向がおすすめ。フレームのサイズに注意が必要

ダウンチューブ用には上方向がおすすめ。フレームのサイズに注意が必要

出典:amazon.co.jp

ダウンチューブ用には、上方向に抜き差しできるボトルケージを選びましょう。十分な長さがあるダウンチューブであれば、上方向でもスムーズに取り出すことが可能です。

ただし、フレームのサイズによってはダウンチューブに設置する場合でも、上方向では取り出しにくい場合もあります。身長160cm以下のロードバイクに乗っている方は注意しましょう。

シートチューブ用には横方向タイプ。取り出す手に合わせて右抜き・左抜きを選択

シートチューブ用には横方向タイプ。取り出す手に合わせて右抜き・左抜きを選択

出典:amazon.co.jp

上部にはトップチューブがあるうえに、フレームサイズによっては上方向に抜き差しできないこともあるシートチューブ。

シートチューブ用には、横方向からボトルを取り出せるボトルケージを選ぶのがベストです。このとき取り出す手によって右抜き用・左抜き用を選ぶ必要があるため、必ず向きを確認したうえで購入してください。


ただし、ボトルではなくツール缶のような小物を収納するように使いたいという場合には、上方向に取り出せるボトルケージを選ぶのもおすすめです。

その他の場所に設置するときには、ボルト以外の取り付け方法も視野に入れる

その他の場所に設置するときには、ボルト以外の取り付け方法も視野に入れる

出典:amazon.com

ダウンチューブやシートチューブ以外の場所に増設したいのなら、サドルの後ろやハンドルに取り付けられるボトルケージを選びましょう。増設用だけでなく、シートチューブ・ダウンチューブに取り付けるのが嫌な人にもおすすめです。

また、その他の場所に設置するときにはボルト用の穴を増設しなければならない場合も多いので、自転車にキズを付けたくない方は、クランプ式やテープ式などネジのいらないタイプを選ぶのも一手です。

取り付け用「ボルト」が付属しているかをチェック

取り付け用「ボルト」が付属しているかをチェック

出典:amazon.co.jp

ボトルケージの取り付けには、基本的にボルトが必要です。通常は自転車本体に付属していますが、ボトルケージとデザインを合わせたいという方はボルトが付属しているかをチェックしておきましょう。

ボルトが付属していない場合には、サイズに合った市販品を自分で用意してください。見た目にこだわる人であれば、色や質感などが合うものを探す必要がありますので、その分少し労力がかかってしまうことも。

付属していないのであれば、ボトルケージを買う時に一緒にボルトを注文しておくのも良いかもしれませんね。

車体に合うカラーやデザインを選ぶ

車体に合うカラーやデザインを選ぶ

ボトルケージは機能性も重要ですが、ロードバイクに乗るならデザイン性もこだわりたいところです。そのため、車体に合わせてカラーやデザインを選ぶのがおすすめ。機能面をチェックしたら、デザインで絞り込みましょう。


愛車をより格好よく魅せるロードバイクのアクセサリとしての面も、忘れずにチェックしておいてくださいね。

ロードバイク用ボトルケージの人気ランキング10選

ここからは、ロードバイク用ボトルケージのおすすめ商品を人気順でご紹介します。機能・価格・重量・デザインともに申し分ないものばかりですので、ぜひじっくり選んでみてくださいね。

10位
サイズ記載なし
重量120g
対応ボトル70~100mm径ボトル(ペットボトル対応)
素材記載なし
付属品取り付けネジ不要(クランプ式)
9位

EpochAir自転車用ボトルケージ

2600462

1,099円 (税込)

サイズ約14.5×75cm
重量40g
対応ボトルペットボトル・350ml缶対応
素材プラスチック
付属品取り付けネジ
8位

Ibera超軽量アルミ合金製ボトルホルダー

1,199円 (税込)

サイズ15×7.6×7.6cm
重量29g
対応ボトル72~75mm径ボトル(ペットボトル非対応)
素材アルミニウム合金
付属品取り付けボルト
7位
サイズ記載なし
重量36g
対応ボトル直径73mmボトル
素材アルミニウム合金(ジュラルミン)
付属品取り付けボルト
6位
ロードバイク
ボトルケージ titosoy 自転車用ドリンクホルダー/ボトルゲージ
出典:amazon.co.jp

titosoy自転車用ドリンクホルダー/ボトルゲージ

95円 (税込)

サイズ15×7cm
重量32g
対応ボトルペットボトル対応
素材プラスチック
付属品付属ボルトなし
5位

Bikeguyどこでもケージホルダー ペットケージ付き

809円 (税込)

サイズ15×7.5×10cm
重量約90g
対応ボトル 飲料用500mlペットボトル・ミニペットボトル(一部不適応品あり)
素材軽合金
付属品取り付けネジ不要(テープで固定)
4位
サイズ記載なし
重量28g
対応ボトル74~90mm経ボトル(ペットボトル非対応)
素材カーボン
付属品取り付けネジ
3位

ミノウラペットボトル用ケージ

PC-500

567円 (税込)

サイズ記載なし
重量50g
対応ボトル500mlペットボトル専用
素材アルミニウム合金
付属品付属ボルトなし
2位
サイズ8.6×7.6×15.8cm
重量72g
対応ボトル63~74mm経ボトル(ペットボトル対応)
素材エンジニアリングプラスチック・アルミ合金
付属品付属ボルトなし
1位
サイズ11.4×7.6×7.6cm
重量30g
対応ボトル72~75mm径ボトル(ペットボトル非対応)
素材アルミニウム合金
付属品取り付けボルト

人気ロードバイク用ボトルケージの比較一覧表

商品画像
1
ロードバイク
ボトルケージ Ibera サイクルボトルケージ

Ibera

2
ロードバイク
ボトルケージ トピーク モジュラー ケージ II

トピーク

3
ロードバイク
ボトルケージ ミノウラ ペットボトル用ケージ

ミノウラ

4
ロードバイク
ボトルケージ Emgreat カーボンボトルケージ

Emgreat

5
ロードバイク
ボトルケージ Bikeguy どこでもケージホルダー ペットケージ付き

Bikeguy

6
ロードバイク
ボトルケージ titosoy 自転車用ドリンクホルダー/ボトルゲージ

titosoy

7
ロードバイク
ボトルケージ ミノウラ AB100-4.5 デュラケージ

ミノウラ

8
ロードバイク
ボトルケージ Ibera 超軽量アルミ合金製ボトルホルダー

Ibera

9
ロードバイク
ボトルケージ EpochAir 自転車用ボトルケージ

EpochAir

10
ロードバイク
ボトルケージ RUNACC サイクルボトルケージ

RUNACC

商品名

サイクルボトルケージ

モジュラー ケージ II

ペットボトル用ケージ

カーボンボトルケージ

どこでもケージホルダー ペットケージ付き

自転車用ドリンクホルダー/ボトルゲージ

AB100-4.5 デュラケージ

超軽量アルミ合金製ボトルホルダー

自転車用ボトルケージ

サイクルボトルケージ

特徴走りを邪魔しないスムーズな給水どんなボトルも入る可変式ケージペットボトル専用ボトルケージ軽くて丈夫なカーボン製ボルト不要!バイクのどこでも取り付けOKリーズナブルさが魅力!ボトルケージに費用をかけたくない...車体を選ばないシンプルデザイン。軽量でもしっかりホールド重量わずか29g!スタイリッシュで実用的軽量でもホールド力は一級品。ペットボトルや缶にも対応取り付けが簡単で車体をキズつけにくいクランプ式
価格1,099円(税込)1,019円(税込)567円(税込)1,799円(税込)809円(税込)95円(税込)570円(税込)1,199円(税込)1,099円(税込)1,009円(税込)
サイズ11.4×7.6×7.6cm8.6×7.6×15.8cm記載なし記載なし15×7.5×10cm15×7cm記載なし15×7.6×7.6cm約14.5×75cm記載なし
重量30g72g50g28g約90g32g36g29g40g120g
対応ボトル72~75mm径ボトル(ペットボトル非対応)63~74mm経ボトル(ペットボトル対応)500mlペットボトル専用74~90mm経ボトル(ペットボトル非対応) 飲料用500mlペットボトル・ミニペットボトル(一部不適応品あり)ペットボトル対応直径73mmボトル72~75mm径ボトル(ペットボトル非対応)ペットボトル・350ml缶対応70~100mm径ボトル(ペットボトル対応)
素材アルミニウム合金エンジニアリングプラスチック・アルミ合金アルミニウム合金カーボン軽合金プラスチックアルミニウム合金(ジュラルミン)アルミニウム合金プラスチック記載なし
付属品取り付けボルト付属ボルトなし付属ボルトなし取り付けネジ取り付けネジ不要(テープで固定)付属ボルトなし取り付けボルト取り付けボルト取り付けネジ取り付けネジ不要(クランプ式)
商品リンク

ロードバイク用ボトルをお探しの方はこちら

ボトルケージを手に入れたら、やはりボトルにもこだわりたいですよね。長時間保冷できるものから、ウイルス・バクテリアの動きを抑制するものまで、ボトルも魅力的な商品がたくさん販売されています。

以下のリンクでは、ロードバイク用ボトルについて詳しくご紹介していますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

ロードバイク用ボトルケージの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ボトルケージのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回は、ロードバイク用のボトルケージをご紹介しましたが、いかがでしたか?こだわりのロードバイクに取り付けるボトルケージは、お気に入りのデザイン・カラーを選ぶこともとても重要なポイントです。

自分に合うボトルケージを見つけて、ロングライドや真夏のライドでも、スムーズな給水を実現させましょう。

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