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オーストリッチ輪行袋のおすすめ人気ランキング10選【100・320・500など】

ロードバイクやクロスバイク、MTBを電車などで持ち運ぶ際に必要な「輪行袋」。オーストリッチ(OSTRICH)はその老舗メーカーのひとつで、自転車が趣味の方には良く知られています。しかし、縦型や横型など形状にも種類があり、それぞれ収納方法が違うので、初心者にとってはどれを選んでいいのか分からないものですよね。


今回は、そんなオーストリッチ輪行袋の選び方を、初めての方にもわかるように解説します。それをふまえながら、おすすめ商品を人気ランキングでご紹介。大きさやデザインを比較しながら、あなたの自転車にぴったりなものを見つけてみてください。

  • 最終更新日:2019年08月29日
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目次

オーストリッチ輪行袋の選び方

オーストリッチの輪行袋は、どこに注目して選んだらいいのでしょうか?以下にポイントを解説しますので、ぜひ参考にしてください。

ロード?クロス?MTB?まずは自転車に合わせて選ぶ

ロード?クロス?MTB?まずは自転車に合わせて選ぶ

出典:amazon.co.jp

オーストリッチの輪行袋には、ロードバイク用・クロスバイク用・MTB用の他、小径車用のものもあります。自分の自転車に適したものを選びましょう。


ロードバイク・クロスバイク・MTB・ランドナーのすべてに対応したものもあれば、「ロード320」のようなロード専用、折りたたみ専用の「ちび輪バッグPW」など、軽い車体を想定して作られたバッグもあります。


重量のあるMTBを入れたり、大きなものを詰め込んで無理にファスナーをしめると破れてしまうことも。事前に対象車種は確認しておきましょう。

収納方法によるメリット・デメリットを比べる

次に、輪行袋のタイプを選びましょう。主に3つのタイプがあり、それぞれ収納方法や大きさが異なります。以下に紹介しますのであなたに合うものを選んでみてください。

コンパクトで小スペースに収まる「縦型」

できるだけコンパクトに持ち運びたいなら、縦型をおすすめします。自転車の前後輪を外して収納するタイプで、占有スペースが小さく、電車内でも邪魔になりにくいです。


接地した際にリアディレイラーを保護する「リアエンド金具」が必要になりますが、小さくまとまるので持ち運びやすいですよ。


袋の内側に仕切りがあるものはフレームとホイールを分けて収納できるので、キズ防止に便利。仕切りがないものはキズに注意する必要があるものの、袋自体が軽くてコンパクトに折りたためるというメリットがあります。

低身長でも持ち運びやすい「横型」

身長の低い方には横型がおすすめです。高さがないので低身長でも持ち運びやすく、駅の階段などを上り下りする際も底をぶつけずに済みます。こちらも前後輪を外すタイプですが、フレームを逆さにして収納するのでリアエンド金具は不要です。


ただ占有スペースは縦型よりも大きく、電車では座席からはみ出て通路にかかってしまうことも。移動経路によっては、混雑する時間帯を避けるなどの配慮が必要になるかもしれません。

「前輪を外すだけのタイプ」は初心者にぴったり

「前輪を外すだけのタイプ」は初心者にぴったり

出典:amazon.co.jp

輪行袋を初めて使うという方には、前輪を外すだけのタイプがおすすめです。これは自転車の前輪だけを取り外して簡単に収納できるもので、出し入れの手間が少ないことが強みです。


ただ自転車の全長よりも少し短い程度にしかならず、かなり大きくなってしまうのが難点。鉄道会社の規定では、縦×横×高さの合計が250cm以下でなければ持ち込めないと決められています。これをオーバーする場合はサドルの取り外しも必要になりますので、注意しておきましょう。

軽さか耐久性か。生地の厚さをチェック

軽さか耐久性か。生地の厚さをチェック

出典:amazon.co.jp

オーストリッチの輪行袋にはナイロンやポリエステル生地が使われていますが、生地の厚みによって重さが変わります。持ち運びやすさを重視する方は300g前後の軽量タイプを、頑丈さを求める方は500g以上の厚手を選んでおきましょう。


軽いものほど生地が薄く、衝撃などで破れやすくなりますが、コンパクトに折りたたむことが可能。逆に厚手のものはコンパクトさには欠けますが、破れに強くなります。MTBのように重量のある自転車では、厚手のものを選んだ方が安心できますよ。

収納時のサイズも要確認

収納時のサイズも要確認

出典:amazon.co.jp

自転車で移動中するときは輪行袋を携帯しますので、収納時の大きさも確認しておきましょう。長さが20cm前後なら自転車フレームへの取付けも容易で、持ち運びやすいと言えます。


ただ「ロード520」などの厚手のタイプは、コンパクトにまとめても長さ30cm前後と大きくなります。自転車フレームへの取り付けが難しいのならば、サイクリングバッグの中に入れるなど別の携帯方法を検討しておきましょう。

デザインも重要、汚れにくさや目立ちやすさも考えて

愛車をカッコよく運ぶならデザインも大切ですよね。オーストリッチの輸行袋は、ブラックやグレーのほか、青・赤・緑などさまざまなカラーで展開されています。


濃い目の色なら汚れが目立ちにくいですよ。輪行袋は自転車のオイルなどで汚れやすいので、きれいに使いたいのなら濃い目のカラーを選ぶと良いでしょう。明るい色なら視認性が良く、ウェアや自転車のカラーとコーディネートも楽しめます。

飛行機を使うシーンでは「ハードケース」も選択肢に

飛行機を使うシーンでは「ハードケース」も選択肢に

出典:amazon.co.jp

飛行機を使って海外輸行するなら、ハードケースがおすすめです。自転車は預け入れ荷物となり、海外の空港では乱暴に扱われることも多いので輪行袋では破損が懸念されます。衝撃に強いハードケースならしっかりガードしてくれます。


ハードケースは前後輪の他、ハンドルやサドル、ペダルも外して収納しますので、輸送時の衝撃をより軽減できます。国内便で輸行する場合はソフトケースを使う方も多いですが、「OS-500」のようなクッション性の高いモデルならより安心です。

オーストリッチ輪行袋の人気ランキング10選

ここからはオーストリッチ輪行袋のおすすめランキングをご紹介します。選び方も参考にしながら、あなたにぴったりなものを見つけてみてください。

10位
適した自転車の種類ロードバイク
収納方法縦型
生地の厚さ厚手タイプ(820g)
収納時のサイズ記載なし
カラー展開ブラック/ロイヤルブルー
クッション性×
9位
適した自転車の種類ロードバイク/クロスバイク/MTB/ランドナー
収納方法前輪を外すだけのタイプ
生地の厚さ厚手タイプ(600g)
収納時のサイズボトルケージに入るサイズ
カラー展開ネイビーブルー/ブラック
クッション性×
8位
適した自転車の種類ロードバイク/クロスバイク/MTB
収納方法縦型
生地の厚さ軽量タイプ(200g)
収納時のサイズボトルケージに入るサイズ
カラー展開ブラック
クッション性×
7位
適した自転車の種類ランドナー
収納方法横型
生地の厚さ厚手タイプ(735g)
収納時のサイズ記載なし
カラー展開ロイヤルブルー/ブラック
クッション性×
6位
適した自転車の種類折りたたみ小径車
収納方法横型
生地の厚さ厚手タイプ(570g)
収納時のサイズボトルケージに入るサイズ
カラー展開ブラック
クッション性×
5位
適した自転車の種類折りたたみ小径車
収納方法横型
生地の厚さ軽量タイプ(390g)
収納時のサイズボトルケージに入るサイズ
カラー展開グレー/ネイビー
クッション性×
4位
適した自転車の種類ロードバイク
収納方法縦型
生地の厚さ厚手タイプ(500g)
収納時のサイズボトルケージに入るサイズ
カラー展開ネイビーブルー/グレー/シルバー
クッション性×
3位
適した自転車の種類ロードバイク
収納方法縦型
生地の厚さ軽量タイプ(320g)
収納時のサイズボトルケージに入るサイズ
カラー展開ブルー/ブラック
クッション性×
2位
適した自転車の種類ロードバイク/MTB
収納方法横型
生地の厚さ厚手タイプ(2kg)
収納時のサイズ3つ折り可能
カラー展開ブルー/ブラック
クッション性
1位
適した自転車の種類ロードバイク/クロスバイク/MTB
収納方法縦型
生地の厚さ軽量タイプ(235g)
収納時のサイズボトルケージに入るサイズ
カラー展開レッド/ロイヤルブルー/ブラック/グリーンカモフラージュMIX
クッション性×

人気 オーストリッチ輪行袋の比較一覧表

商品画像
1
輪行袋 L-100 1枚目

2
輪行袋 OS-500 1枚目

3
輪行袋 ロード320 1枚目

4
輪行袋 ロード320

5
輪行袋 ちび輪バッグ 1枚目

6
輪行袋 ちび輪バッグPW

7
輪行袋 R-420

8
輪行袋 SL-100

9
輪行袋 超速FIVE

10
輪行袋 ロード520 1枚目

商品名

L-100

OS-500

ロード320

ロード320

ちび輪バッグ

ちび輪バッグPW

R-420

SL-100

超速FIVE

ロード520

特徴オーストリッチの人気ナンバーワン商品国内線ならこれでもOK中仕切り付きなのにコンパクト!バランスの取れた定番の輪行袋サイズ調節可能!いろんなメーカーの折りたたみ自転車に20インチまでの折りたたみ自転車に!!ランドナー用輪行袋超軽量で持ち運びに便利前輪を外すだけですぐ収納できちゃう420Dのナイロンで愛車を守る
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適した自転車の種類ロードバイク/クロスバイク/MTBロードバイク/MTBロードバイクロードバイク折りたたみ小径車折りたたみ小径車ランドナーロードバイク/クロスバイク/MTBロードバイク/クロスバイク/MTB/ランドナーロードバイク
収納方法縦型横型縦型縦型横型横型横型縦型前輪を外すだけのタイプ縦型
生地の厚さ軽量タイプ(235g)厚手タイプ(2kg)軽量タイプ(320g)厚手タイプ(500g)軽量タイプ(390g)厚手タイプ(570g)厚手タイプ(735g)軽量タイプ(200g)厚手タイプ(600g)厚手タイプ(820g)
収納時のサイズボトルケージに入るサイズ3つ折り可能ボトルケージに入るサイズボトルケージに入るサイズボトルケージに入るサイズボトルケージに入るサイズ記載なしボトルケージに入るサイズボトルケージに入るサイズ記載なし
カラー展開レッド/ロイヤルブルー/ブラック/グリーンカモフラージュMIXブルー/ブラックブルー/ブラックネイビーブルー/グレー/シルバーグレー/ネイビーブラックロイヤルブルー/ブラックブラックネイビーブルー/ブラックブラック/ロイヤルブルー
クッション性×××××××××
商品リンク

まとめ

さすがオーストリッチ、と言えるクオリティの輪行袋をご紹介しましたが、いかがでしたか?


これに自転車を入れて電車や飛行機、船に乗れば、今まで自転車だけでは行けなかった場所にも足を延ばすことができます。未知の景色を求めて遠征するのも良さそうですね。ぜひお気に入りの輪行袋を見つけて、大切な愛車と出かけてみてください。

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