ライザーバーのおすすめ人気ランキング【2026年10月】
マウンテンバイクやクロスバイク向きのハンドル「ライザーバー」。独特な形状で、ミニベロやピストバイクに装着するとおしゃれさも演出できます。しかし、角度の大きさやワイド・ショートの幅の違いなど気になるポイントもたくさんあり、どれを選べばよいか迷う人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ライザーバーのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。フラットバーとの違いを含めた、ライザーバーの特徴も解説。ぜひ本コンテンツを参考に、おしゃれで乗りやすいライザーバーを見つけてください。

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- PICASOL|カーボン ハンドル
T700カーボンファイバー素材による軽量性と圧縮強度カーボンの弾力性を利用した路面からの振動吸収幅500mm〜700mmの範囲、2種のクランプ径とハンドル形状
- PICASOL|カーボン ハンドル
ライザーバーとは?どんな走行スタイルに合う?

ライザーバーとは、グリップ部が取りつけ部分よりも高い位置にあるハンドルのことで、主にBMXを含むマウンテンバイクで使用されます。まっすぐなフラットバーと比較して、前傾にならずゆったりしたポジションで乗車できる点がメリットです。
幅の広いモデルを探しやすく、操作性が向上するのも魅力。繊細なハンドリングが求められるオフロードでの使用に向いています。フロントやハンドル部分に荷物を積載する際も、角度のあるライザーバーが握りやすいでしょう。
マウンテンバイクのほかに、ピストバイク・クロスバイクでの街乗りにも使えます。ピストバイク・クロスバイクで、前傾姿勢がきついと感じる人は試してみましょう。バイクをユニークな見た目にしたい人にもおすすめです。絶妙に曲がった形状が独特のかっこよさを生み出しますよ。
ライザーバーの選び方
ライザーバーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
乗り方やシーンに合わせて、高さや曲がり角度を選ぼう
ライズ(高さ):コントロール力アップには60mm以上、平地なら20mm前後から

走行スタイルや取りたいポジションに合わせて、ライズ量を選択しましょう。ハンドリング性能・コントロール力を上げたいなら、60~80mmほどのハイライズが狙い目です。大きいほどハンドル位置が高く、フロント荷重が減ることで軽いハンドリングが実現します。
ライズ量が大きいと重心を後ろに取りやすいので、急な斜面を駆け下りるダウンヒルにおすすめ。ピストバイクやBMXでアクション系の動作をしたいときにも、100mm以上のハイライズがマッチします。前輪を持ち上げるフロントアップや、車体ごとジャンプするバニーホップなどがしたい人はチェックしてください。
一方、平地のオフロードがメインで速度重視なら、上体が起きすぎないようライズ量は小さめがよいでしょう。15~25mm程度を目安に試してください。登りを軽快にこなしたい場合も、小さめのライズ量がぴったりです。
スイープ(曲がり):まずは主流の角度を試し、必要に応じて角度をつけよう

関節の自然な角度に合うよう、曲がり角は一般的なポジションから試しましょう。アップスイープ(垂直方向の上への曲がり)5度前後、バックスイープ(水平方向の手前への曲がり)7度前後が目安。スイープ角は操作感への影響が大きいため、現在使用中のハンドルから極端に数値を変えないほうが無難です。
現在の角度に違和感がある場合は、角度が少し大きいものへの交換を検討してください。例えばバックスイープに角度があるものを選ぶと脇をしめやすく、登りや巡行時に役立つでしょう。また、手首の角度が自然になるうえ、グリップが体に近づくこともメリットです。なお、アップスイープはハンドルが手から落ちにくくなるために有用で、立ち漕ぎ時のハンドルの握りやすさにも影響があります。
ワイド?ショート?乗る場所に合わせて幅をチョイス
オフロード走行には、コントロールしやすいワイドバーがおすすめ

荒れた路面をメインに走る人は、ワイドバーを選びましょう。幅が広いほどテコの作用が強まるため、暴れるハンドルを抑え込みやすい点がメリットです。オフロードや凸凹のある傾斜でも安定した走行につながります。
しかし、700mm以上のものは小柄な日本人の体格だと広すぎることも。腕を無理に広げすぎると疲労につながるほか、うまくコントールできなくなります。また、長すぎると枝に引っかかったり狭い隙間を通れなかったりするため、ほしいライザーバーが長すぎた場合はパイプカッターで切断しましょう。
街乗りや舗装路のみなら、高速巡航しやすい600mm以下のショートバーがマッチ

普通の自転車として走行したい人には、600mm以下のショートバーがおすすめです。道路交通法施行規則第9条の2の2で普通自転車のサイズが規定され、幅600mm以下の普通自転車は標識や状況に合わせて歩道走行可能(参照:道路交通法施行規則)。600mmを超えると走れないため、歩道走行の可能性があるなら600mm以下を選びましょう。
オフロードは走らず舗装路だけを走る人・街乗り用途にもショートバーがぴったりです。荒れた道でのコントロール性がいらないので、ワイドにする必要性がありません。脇がしまり、高速巡航しやすくなる点もメリット。街中や駅前の狭い駐輪場を利用するときも、ハンドルが邪魔になりにくいといえます。
簡単に取りつけられるよう、クランプ径はステムに合う大きさを選択

ハンドル中央のクランプ径は、取りつけ部であるハンドルステムの大きさに合わせて選びましょう。ライザーバーのクランプ径は25.4mm・31.8mm・35.0mmの3種類が主流。31.8mmは古くからメジャーで、35.0mmは近年増えているサイズです。使用しているステムに適合する径を選べば、すぐに取りつけられますよ。
気に入ったライザーバーがハンドルステムの径より小さい場合は、シム(スペーサー)を使用しての取りつけが可能です。また、クランプ径の異なるライザーバーを頻繁につけ替えるわけではないなら、ライザーバーのクランプ径に合わせてステムごと交換するのもよいでしょう。
なお、ハンドル幅が長い場合はカットすることも可能。ショップに依頼するか、パイプカッターや金属用のこぎりを使って自分でカットする選択肢もあるので、どうしても気に入ったハンドルがある場合は検討してもよいでしょう。
軽量化したいならカーボン、カラーにこだわるならアルミがぴったり

目的に応じて、素材も確認しましょう。軽量なものがほしい人は、カーボンのライザーバーをチェック。ライザーバーはカーボン・アルミ・クロモリ製が主流で、カーボンは最も軽い素材です。軽量なハンドルのほうがオンロード・オフロードともに扱いやすいので、走行性能を重視するならカーボンをおすすめします。
カラフルなライザーバーを探しているなら、アルミがうってつけです。カーボンよりもカラーバリエーションが多いので、フレームやステムの色に合わせて選択できます。また、頑丈さが求められるBMXには、強度としなりをあわせ持つクロモリがぴったりです。
ライザーバー全80商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報は自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
持ち手の形状 | ドロップハンドルの種類 | 素材 | 重量 | ハンドル幅 | ドロップ径 | リーチ径 | バークランプ径 | 対応バイク | |||||
1 | ライザーバー BNVB | ![]() | 1位 | ライザーバーハンドル | 不明 | アルミ | 180g | 不明 | 不明 | 不明 | 31.8mm | 不明 | |
2 | ハンドルバー BNVB | ![]() | 2位 | フラットハンドル | AL6061アルミ合金 | 不明 | 500,540,580,620mm | 不明 | 不明 | 31.8mm | マウンテンバイク | ||
3 | ハンドルバー BNVB | ![]() | 3位 | ライザーバーハンドル | 不明 | アルミ | 180g | 不明 | 不明 | 不明 | 25.4mm | 不明 | |
4 | B-Witch ライザーバー 東京サンエス | ![]() | 4位 | フラットハンドル | アルミ | 263g | 460mm | 不明 | 25.4mm | 不明 | |||
5 | ライザーバー|AL-153 フタバ | ![]() | 5位 | フラットハンドル | アルミ | 299g | 560mm | 不明 | 25.4mm | 不明 | |||
6 | セットインライザーハンドルバー VENO | ![]() | 6位 | フラットハンドル | アルミ | 251g | 540mm | 不明 | 25.4mm | シティサイクル | |||
7 | ライザーバー|B840AA SSB 日東 | ![]() | 7位 | フラットハンドル | 不明 | 298g | 720mm | 不明 | 不明 | 31.8mm | 不明 | ||
8 | ハンドルバー ライザーバー RXL SL | ![]() | 8位 | ライザーバーハンドル | 不明 | カーボン | 150g | 600mm | 不明 | 不明 | 31.8mm | ロードバイク | |
9 | ライザーバー|T106 TRINX | ![]() | 9位 | ライザーバーハンドル | 不明 | 不明 | 不明 | 694mm | 不明 | 31.8mm | 不明 | ||
10 | ADEPT|スプレッド ライザーバー|HBR19700 マルイ | ![]() | 10位 | フラットハンドル | アルミ | 435g | 750mm | 不明 | 25.4mm | ロードバイク | |||

ハンドルをしっかり保持するためにグローブにもこだわろう
天候や気温に左右されずにハンドリングスキルを発揮するには、自転車用のグローブがあると便利です。グリップ力を高められる滑り止めつきや、感覚が伝わりやすい指出しタイプなど、季節や好みに合わせて選びましょう。
ライザーバーの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、ライザーバーのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
各商品の紹介文は、メーカー・ECサイト等の内容を参照しております。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。








































































