ニコン COOLPIX W300をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
前機種よりタフ機能が進化して登場した防水カメラ、ニコン COOLPIX W300。「水中や豪雨の際も安心して使える」と評判です。しかし、「手袋をしていると操作しにくい」「ピントがなかなか合わない」などの口コミも存在するため、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、ニコン COOLPIX W300含む防水カメラ全8商品を実際に使って、防水性能・画質のよさ・オートフォーカスの優秀さ・使いやすさ・機能性を比較してレビューしました。購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

本コンテンツに記載の検証結果は2023年08月までの情報です
目次
- はじめに結論!ピントが合うのは遅いが、自然な発色の写真が撮れる。防水性能を重視したい人に
- ニコン COOLPIX W300のデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
- ニコン COOLPIX W300とは?
- アウトギアとしても使える機能性の高さ。Wi-Fiや4K UHD動画にも対応
- 片手で軽々持てるサイズ。カラー展開は4種類と豊富
- 実際に使ってみてわかったニコン COOLPIX W300の本当の実力!
- 水深30mまで対応可能。本格なアウトドア向き
- 陸上・水中ともに彩度を抑えたナチュラルな発色。接近では画質が粗くなる
- ピント合わせまで8.86秒もかかる。撮りたい瞬間よりワンテンポ遅れやすい
- 手袋をつけた状態だとやや操作しにくい。専用アクセサリー類は少なめ
- ニコン COOLPIX W300の詳細情報
- ニコン COOLPIX W300の価格比較
- ニコン COOLPIX W300はどこで売っている?
- ピント合わせが俊敏で、機能面や使いやすさにも優れた商品はこちら
はじめに結論!ピントが合うのは遅いが、自然な発色の写真が撮れる。防水性能を重視したい人に
ニコン COOLPIX W300は、高い防水性能を求めている人におすすめです。水深30mまで対応可能で、防水性能は比較したなかでもトップクラス。シュノーケリングやプールなどで使用できるのはもちろん、ライセンスを必要とする本格的なダイビングで使いたい人にもぴったりです。
実際に撮った写真は、陸上・水中ともに彩度を抑えた自然な発色でした。陸上では少し暗めに、水中ではレトロな雰囲気に写りましたが、比較したほかの商品では色が潰れやすかった熱帯魚のオレンジ色もうまく再現できています。解像感の高さも十分で、複数のモニターが「くっきりシャープ」と支持しました。
マクロ撮影では、しっかりと被写体に寄れるのがメリット。比較した商品にはマクロ機能に対応していないものもあったなか、最短約3cmまで被写体に接近可能です。モニターからも「かなり近くまで寄れている」という声が挙がっています。拡大するとやや粗いものの、全体的にはっきり写せており一般的な撮影には困らないレベルです。
ただし、ピントが合うまでの平均時間は8.86秒と長め。高評価の基準とした7秒には届かず、「ピントがなかなか合わない」という口コミどおりの結果です。撮りたい瞬間よりワンテンポ遅れてしまう場合があるため、ターゲット追尾・顔認識追尾モードなどもうまく利用するとよいでしょう。
シャッターは半押ししやすく背面モニターの見やすさも良好ですが、ズームレバーや操作ボタンが小さく固いのが気になるところです。ボタン類に凹凸はあるものの「手袋をしていると操作しにくい」との口コミは払拭できず。撮影モードの切り替えは複数のボタンを押す必要があり、頻繁に変更する場合はわずらわしさを感じるかもしれません。
値段は執筆時点で6万円前後と高級。防水ハウジングやコンバージョンレンズはありませんが、専用シリコンジャケットや水に浮くストラップは別売りされています。LEDライトや気圧計・高度計などが内蔵されており、アウトドアギアとしてもおすすめ。記録写真を撮る性能は申し分ないため、レジャーやアウトドアの相棒としてぜひ検討してほしい一台です。
ニコン COOLPIX W300のデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にニコン COOLPIX W300と比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
ニコン COOLPIX W300よりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
ニコン COOLPIX W300とは?

そもそも防水カメラとは、マリンスポーツやキャンプなどアウトドアで便利なカメラのこと。高い防水性能があり、淡水や海水に関係なく使えます。砂ぼこりや衝撃にも強いため、汚れやすい場所でも気兼ねなく使うことができますよ。
今回紹介するのは、前機種のCOOLPIX AW130よりタフ機能がグレードアップしたと謳う、ニコン COOLPIX W300。100年以上の歴史を通じて培った、超精密なものづくりを強みとしている株式会社ニコンから2017年6月(ブラックは2019年4月)に発売されました。
広角24mm相当の高性能NIKKORレンズを搭載し、水中でも陸上でも風景をよりダイナミックに撮影できると謳っています。ズーム機能を高めるために、光学5倍ズームと最大4倍の電子ズームを導入。撮りたい被写体に合わせて、ズーム機能を使い分けることも可能です。
有効画素数は1605万画素。高感度でノイズを抑えながら撮影できるよう裏面照射型CMOSセンサーを採用しています。手ブレ補正機能は、レンズシフト式と電子式の両方を採用することで隙のない精度を追求。夜景や暗い水中でも、手ブレを気にせず撮影できるよう工夫されています。
アウトギアとしても使える機能性の高さ。Wi-Fiや4K UHD動画にも対応

アウトドア性能が充実しているのも特徴のひとつ。電子コンパス・気圧計・高度計・水深計が内蔵されています。データを写真に登録できるため、マリンスポーツや登山などの記録写真を撮りたいときにも便利です。
Wi-Fi機能やBluetooth機能も搭載。カメラとスマートフォンを繋げる「SnapBridgeアプリ」を活用すれば、カメラのシャッターを切るたびに撮影した画像をスマートフォンに自動送信できます。SNSに投稿したり友達と画像をシェアしたりしたい人にぴったりな機能です。
また、写真だけでなく4K UHD動画撮影も可能。付属のオーディオビデオケーブルでテレビと接続すれば、撮影した動画をテレビで見られます。市販のHDMIケーブルで接続すると、ハイビジョンの画質で楽しめますよ。
片手で軽々持てるサイズ。カラー展開は4種類と豊富
本体サイズは幅111.5×奥行き29.0×高さ66.0mm、重量は約231gと片手軽々持てるほどコンパクト。カラー展開はブラック・オレンジ・イエロー・カムフラージュの4種類あり、アウトドアを盛り上げてくれる遊び心あるデザインも選べます。
使用できるSDカードは、SDメモリーカード・SDHCメモリーカード・SDXCメモリーカードの3種類です。メーカーでは、4K UHD動画を記録する場合はUHSスピードクラス3以上のメモリーカードを使用することを推奨しています。
実際に使ってみてわかったニコン COOLPIX W300の本当の実力!

今回はニコン COOLPIX W300を含む、防水カメラ全8商品を実際に用意して、比較検証レビューを行いました。
具体的な検証内容は以下のとおりです。
- 防水性能
- 画質のよさ
- オートフォーカスの優秀さ
- 使いやすさ
- 機能性
水深30mまで対応可能。本格なアウトドア向き

まずは、防水性能の検証です。
取扱説明書や公式サイトを確認し、水深何mまで対応しているのかリサーチしました。

防水性能は、比較したなかでトップクラスの水深30mまで対応可能です。シュノーケリングやプールなどで使用できるのはもちろん、ライセンスを必要とする本格的なダイビングで使いたい人にもぴったりです。
そのほかのタフネス性能も充実。陸上での使用温度は−10℃から40℃まで対応できるうえ、2.4mの高さから落としても耐えられる耐衝撃性能や防じん性能もついています。登山やスキー・マリンスポーツなど、季節を問わずレジャーから本格派のアウトドアまで使える商品です。
陸上・水中ともに彩度を抑えたナチュラルな発色。接近では画質が粗くなる

次に、画質のよさの検証です。
防水カメラを実際に使用して撮影した写真をコンテンツ作成チームの男女6人で検証。発色・解像感・水中での画質・マクロ撮影時の画質に注目してチェックしました。
輪郭をくっきりと写せる。一般撮影なら十分な解像感

実際に撮った写真は、彩度を抑えた自然な発色ながら個々の色をはっきりと写し出せています。モニターからも「白と黄色の差が際立っていて色鮮やかだった」という意見が挙がりました。
比較したなかでも明るいF2.8-4.9のレンズを採用していますが、一部のモニターからは「全体的に少し暗い気がする」という指摘の声も。気になる場合は、写真の明るさを左右する露出や彩度、ホワイトバランスをそれぞれ好みに合わせて調整することができますよ。
<発色やカラーモードについてのモニターコメント>
- 「発色は鮮やかだが不自然さがなく、ちょうどよい。カラーモードも実用的かつ美しいものが多く、満足」
- 「全体的に悪くはないが、好みだったり特別きれいだったりという感じではない」
- 「こういう色褪せた発色は個人的には好みなのでやや満足。ただし、人によっては好みが大きくわかれそう」
- 「発色は良いと思う。カラーパターンは種類が多いが、違いがわからないものもあった」
- 「明るい発色で、白と黄色の差が際立っていて色鮮やかだった」
コメントは一部抜粋
解像感の高さも十分で、被写体の輪郭がくっきりと写せています。モニターからも「ソフトな印象はない」「くっきりシャープ」と肯定的な意見が複数聞かれました。比較したなかで糸の細かな網目まで描写できていた商品にはやや劣りますが、一般的な撮影なら不満なく使えるでしょう。
<解像感についてのモニターコメント>
- 「大きく不満はない解像感。糸の表面のディテールまではすべて写せていないのがやや残念だが、ソフトな印象は一切ない」
- 「発色に偏りがないおかげか、輪郭が比較的くっきりシャープに見えた」
- 「決して悪くはないが、きれい!というほどの感動はないかも」
- 「高いと思うが、拡大するとやや荒さを感じる」
- 「くっきりとはしておらず、ぼんやりとしている。粗があって見にくい」
コメントは一部抜粋
色飽和もなく自然な色味。フィルムカメラで撮ったようなレトロな雰囲気

水中撮影でも不自然さのない落ち着いた色合いです。水の色はやや緑がかっていますが、比較した際にベタ塗りのように見える色飽和を起こしやすい傾向にあったオレンジもきれいに再現されています。
解像感も良好でした。ただし、彩度が抑えられているゆえに、レトロな雰囲気を感じる画質です。モニターからは「色味が古い水族館みたいでエモかった」という声が寄せられています。フィルムカメラで撮ったような味わいある写真が好みの人におすすめです。
<水中での画質についてのモニターコメント>
- 「水の色はやや緑がかっていてあまりきれいには見えないが、オレンジの再現性はよく、色飽和はあまり見られない。解像感は必要十分」
- 「撮影位置や光の具合なのかもしれないが、色味が古い水族館みたいでエモかった。嫌いではないが、きれいではない…フラッシュを焚いているような写真。解像度は良好」
- 「全体的にくすんでいる感じで、古っぽい。人の好みが大きくわかれそう」
- 「画質はいまひとい。ガラケーで撮ったひと昔前の写真のよう」
- 「やはり防水カメラっぽさは拭えない」
- 「発色がよいので見やすくなっているが、画質としては古い水族館のパンフレットみたい。少し粗さがあった」
コメントは一部抜粋
被写体にしっかり寄れる。粗さがあり細かな部分は見えにくい

マクロ撮影では被写体にしっかりと寄れ、大きく写せました。比較したなかには拡大率に物足りなさを感じる商品もありましたが、本商品は最短3cmまで接近可能です。モニターからも「十分なマクロ性能」「かなり近くまで寄れている」という声が挙がっています。
解像感は全体的にクリアで、一般的な撮影には困らないレベルです。しかし、一部のモニターからは「拡大するとかなり粗い」という声が。比較した商品のなかには魚の細部まで繊細に写し出せたものもあったのに対し、写真が若干暗く鮮明とはいえません。
<マクロ撮影時の画質についてのモニターコメント>
- 「十分なマクロ性能。これ以上を望むことはそうそうないが、もっと寄れるとベター」
- 「ボケ量もちょうどよく、寄りで撮れている。解像感も良好だが、ワッフルの写真は色味・明るさがいまひとつだった」
- 「拡大するとかなり粗い。クオリティはそんなに高くない」
- 「比較的はっきりと写っており、問題ないレベル」
- 「かなり近くまで寄れていると思う」
コメントは一部抜粋
ピント合わせまで8.86秒もかかる。撮りたい瞬間よりワンテンポ遅れやすい

次は、オートフォーカスの優秀さの検証です。
被写体を2つ用意し前後に配置。片方の被写体にピントが合った状態で別の被写体にカメラを向けたとき、ピントが再度合うまでどのくらい時間がかかるか測定。複数回行い平均値を出して評価しました。

ピントが合うまでの平均時間は、長めの8.86秒。高評価の基準とした7秒に届かず、「ピントがなかなか合わない」という口コミは払拭できませんでした。撮りたい瞬間よりワンテンポ遅れてしまう場合があります。
比較した商品の平均が7.66秒(※執筆時点)だったことを踏まえても、やや遅れ気味です。ピントが合わないと感じるときは、「ターゲット追尾」や「顔認識追尾」モードをうまく利用するとよいでしょう。
手袋をつけた状態だとやや操作しにくい。専用アクセサリー類は少なめ

最後は、使いやすさ・機能性の検証です。
陸上と水中で実際にカメラを操作し、ボタンの押しやすさ・モードの切り換えのしやすさ・モニターの見やすさ・ズーム操作のしやすさ・手袋したときの使い勝手に注目してチェック。同時に操作性を高める機能やアクセサリーがあるかも確認しました。
背面モニターは見やすい。ボタン類が小さくて硬いのがネック

シャッターボタンは半押しまでが深く、シャッターを切るまでは浅い設計。写真を撮った感覚がわかりにくいものの、半押ししやすいのがメリットです。背面モニターは高輝度でどの角度から見てもしっかりと画像を確認できました。
一方、ズームレバーやボタン類が小さくて硬いのは気になるところです。モニターからは「レバーが小さく、ズームできているのかわからない」との指摘の声も。ボタン類に凹凸はあるものの「手袋をしていると操作しにくい」との口コミどおりに感じるかもしれません。
比較した多くの商品がダイヤル式のモード切り替えを採用しているなか、こちらは撮影モードを切り替える際にボタンを複数押す必要があるのもネックです。ワンタッチでの切り替えができないため、頻繁に変更する場合はわずらわしさを感じる可能性がありそうです。
基本的なアクセサリーは揃っている。本格的な撮影には物足りない

機能性はそこそこの評価です。カメラの表面の傷を防ぐシリコンジャケットや、比較したなかで用意されている商品が少なかった水に浮くストラップも販売されています。防水ハウジングケースはありませんが、カメラ自体が水深30mまで対応しているため困ることはないでしょう。
LEDライトやフラッシュが内蔵されていて、暗い場所でも被写体を照らすことが可能です。水深100mに対応した水中スピードライトも別売りされています。
一方、カメラレンズの機能を向上させるアクセサリーは用意されていません。上位商品には、カメラの写りを自在に変更できるコンバージョンレンズが複数用意されていたなか、拡張性には物足りなさを感じます。本格的な撮影をしたい人は機能性が高い、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
ニコン COOLPIX W300の詳細情報
ニコンCOOLPIX | COOLPIX W300 | W300BK
| センサーサイズ | 1/2.3型 |
|---|---|
| 有効画素数 | 1605万画素 |
| F値 | F2.8-4.9 |
- 防水深度
- 30m(60分)
- 耐衝撃高さ
- 2.4m
良い
- 水深30mまでの防水性能
- 陸上・水中ともに彩度を抑えたナチュラルな発色
- 背面モニターは斜めからでも見やすい
気になる
- ピント合わせは機敏とはいえず、ワンテンポ遅れる
| 総画素数 | 1679万画素 |
|---|---|
| ISO感度 | ISO125〜6400 |
| シャッタースピード | 1/4000〜25秒 |
| マニュアルフォーカス対応 | |
| 手ブレ補正機構 | 光学式+電子式併用 |
| ファインダー方式 | |
| 記録形式 | JPEG |
| 記録メディア | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| 内蔵メモリあり | |
| 液晶モニターサイズ | 3.0型 |
| タッチパネル対応 | |
| 動画記録方式 | MP4(映像:H.264/MPEG-4 AVC、音声:AACステレオ) |
| Bluetooth機能 | |
| GPS機能 |
ニコン COOLPIX W300の価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
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ニコン COOLPIX W300はどこで売っている?

ニコン COOLPIX W300は、Amazonや楽天市場、yahooショッピングで販売されています。値段は執筆時点で6万円前後です。ただし、生産終了品のため、取扱店舗は限られます。ヨゴバシ・ヤマダ電機・カメラのキタムラなどの店舗でも扱っている可能性があるので、ほしい人は問い合わせてみましょう。
ニコンには公式サイトでも販売されていませんでした。アクセサリー類は販売されていたので、本体だけでも早めに購入しておくのがおすすめです。
ピント合わせが俊敏で、機能面や使いやすさにも優れた商品はこちら
最後に、より総合評価が高かったそのほかの商品をご紹介します。
ピント合わせが機敏かつ確実で、高画質な写真が楽しめるオリンパスのTough TG-6。水中でもスムーズにピント合わせができ、被写体・撮影環境を問わず美しくシャープな写真が撮れました。手袋をした状態でも操作しやすく、各種アクセサリーも豊富。拡張性が高く本格的な撮影にも使える一台です。
多機能ながら操作しやすい、リコーのWG-7もおすすめ。オートフォーカスは十分な速度で、一般的な撮影で困ることはありません。写真を拡大しても解像感が高く、発色は鮮やかでメリハリがありました。防水深度は20mあり、レンズ保護フィルターや外付け広角レンズなどの機能性も充実しています。
オリンパスTough TG-6
| センサーサイズ | 1/2.33型 |
|---|---|
| 有効画素数 | 1200万画素 |
| F値 | F2-4.9 |
- 防水深度
- 15m
- 耐衝撃高さ
- 2.1m
良い
- 陸上だけではなく、水中での発色も鮮やか
- ピント合わせは十分速く確実
- 専用アクセサリーが充実している
気になる
- 特になし
| 総画素数 | 約1271万画素 |
|---|---|
| ISO感度 | ISO100〜12800 |
| シャッタースピード | 1/2000〜4秒 |
| マニュアルフォーカス対応 | |
| 手ブレ補正機構 | 光学式 |
| ファインダー方式 | |
| 記録形式 | JPEG、RAW |
| 記録メディア | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| 内蔵メモリあり | |
| 液晶モニターサイズ | 3.0型 |
| タッチパネル対応 | |
| 動画記録方式 | MOV(MPEG-4AVC/H.264) |
| Bluetooth機能 | |
| GPS機能 |

OM SYSTEM Tough TG-6をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
リコーイメージングWG | WG-7
| センサーサイズ | 1/2.3型 |
|---|---|
| 有効画素数 | 約2000万画素 |
| F値 | F3.5-5.5 |
- 防水深度
- 20m
- 耐衝撃高さ
- 2.1m
良い
- 発色が鮮やかでメリハリがある
- ボタンが押しやすく、確実な操作ができる
- オートフォーカスも十分な速度
気になる
- 水中で鮮やかすぎる描写になってしまう場合がある
- 暗所での画質低下が気になる
| 総画素数 | |
|---|---|
| ISO感度 | ISO125〜6400 |
| シャッタースピード | 1/4000〜4秒 |
| マニュアルフォーカス対応 | |
| 手ブレ補正機構 | 電子式 |
| ファインダー方式 | |
| 記録形式 | JPEG |
| 記録メディア | SD、SDHC、SDXC |
| 内蔵メモリあり | |
| 液晶モニターサイズ | 3.0型 |
| タッチパネル対応 | |
| 動画記録方式 | MPEG-4 AVC/H.264 |
| Bluetooth機能 | |
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リコー WG-7をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
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