ホームプロジェクターおすすめ商品比較サービス
マイベスト
ホームプロジェクターおすすめ商品比較サービス
  • XGIMI MoGo 2 Proを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は? 1
  • XGIMI MoGo 2 Proを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は? 2
  • XGIMI MoGo 2 Proを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は? 3
  • XGIMI MoGo 2 Proを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は? 4
  • XGIMI MoGo 2 Proを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は? 5

XGIMI MoGo 2 Proを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?

最大で200インチの大画面に投影できるモバイルプロジェクター、XGIMI MoGo 2 Pro。ネット上の口コミでは「日中でもカーテンを閉じれば何の問題もない明るさ」「オートで台形補正とフォーカスを合わせてくれるので楽」と評判ですが、実際のところどうなのか気になりますよね。


今回はその実力を確かめるため、以下の11個の観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。


  • 明るさ
  • コントラスト比
  • 色の鮮やかさ・再現性
  • 解像感の高さ
  • 映像の滑らかさ
  • 音質
  • ネット機能の充実度
  • 設置のしやすさ
  • バッテリーの持ちのよさ
  • 天井投影のしやすさ
  • 起動の速さ

さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のモバイルプロジェクターとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、モバイルプロジェクター選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

2026年07月02日更新
久我和真
ガイド
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。

久我和真のプロフィール
…続きを読む

すべての検証は
マイベストが行っています

自社施設

【結論】明るく色鮮やかな大画面で映像を楽しみたい人に!音質がよく設置も簡単だが、使う場所は少し選ぶ

XGIMI MoGo 2 Proは、明るく色彩豊かな映像を楽しみたい人におすすめです。投影面の明るさを測定したところ、345ANSIルーメンを記録。比較したなかには150ANSIルーメン程度と低く、薄暗い部屋では周囲の明るさに負けて見えにくいものもあったなか、十分な明るさでした。輝度ムラも少なく、画面の中央から隅までしっかり投影できたので、暗室はもちろん間接照明を付けた部屋でも見やすいでしょう。


映像は広色域でコントラスト比も高く、自然かつ鮮やかな色味でした。映画・ライブ映像などを視聴して音質を確認した専門家からは「完成度が高い」と評価され、モニターからも「楽器の音が横に広がる」と好評。低音と高音がバランスよく響き、比較した一部商品では感じにくかった低音の迫力や音の移動感もありました


簡単に設置できるのも強みです。自動台形補正・障害物回避機能など便利な機能を搭載。口コミで「オートで台形補正とフォーカスを合わせてくれるので楽」と評判なとおりでした。また、Hulu・YouTubeなど主要なネット配信サービスに対応し、スマホのミラーリングも可能です。見たい映像を手軽に大画面へ映し出せます


ただし、映像の解像感・滑らかさはいまひとつです。細部の輪郭にボヤけを感じたり、素早い動きにカクつきを感じたりしたモニターがいました。動きの速いスポーツ視聴にはやや不向きでしょう。また、起動するまでには1分以上かかり、スピーディとはいえない結果に。天井投影したい場合は、別途三脚の用意も必要です。


価格は80,200円(※2025年2月時点・公式サイト参照)。比較したなかには10万円を超える商品もあるなか手を出しやすいものの、バッテリーを内蔵していません。電源のない場所で使いたい人や寝ながら視聴したい人は、ほかの商品も合わせて検討してみてくださいね。


おすすめな人

  1. 明るく色鮮やかな映像を大画面で楽しみたい人
  2. 設置の手間が少なく手軽に使えるものがいい人

おすすめできない人

  1. スポーツ鑑賞・ゲーム用として、映像の精細さや滑らかさを重視する人
  2. 天井投影して寝ながら見たい人
  3. 電源のない場所で使いたい人

XGIMI MoGo 2 Proとは?

XGIMI MoGo 2 Proとは?

XGIMI MoGo 2 Proは、400ISOルーメンの輝度を誇るモバイルプロジェクター(※公称値)です。本体サイズは幅119×奥行き108×高さ161mm・重量1.1kgで、投影サイズは40~200インチ前モデルのMoGo 2よりアップグレードしたISA2.0テクノロジーを搭載し、全自動で素早く台形補正・オートフォーカスして映像を調整します。


スピーカーは8Wを2基内蔵し、DolbyAudioにも対応。アイ・プロテクション機能を搭載し、前方にいる人の存在を検知して自動調光できるのも特徴です。小さな子どもやペットのいる家でも使いやすいよう配慮されています。


接続端子はUSB Type‐C・Type‐A・HDMI2.0・AUX 3.5mmがあり、Wi-Fi・Bluetoothのワイヤレス接続にも対応PS4・PS5・Nintendo Switchなどさまざまなデバイスと接続できます。手掛けたXGIMI(エクスジミー)は、2013年に設立したプロジェクターブランド。日本を含む100以上の地域でサービスを展開しています。

検証してわかったよい点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!

検証してわかったよい点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!

今回はXGIMI MoGo 2 Proを含む、人気のモバイルプロジェクターを実際に用意して、比較検証レビューを行いました。

具体的な検証内容は以下のとおりです。


  1. 明るさ
  2. コントラスト比
  3. 色の鮮やかさ・再現性
  4. 解像感の高さ
  5. 映像の滑らかさ
  6. 音質
  7. ネット機能の充実度
  8. 設置のしやすさ
  9. バッテリーの持ちのよさ
  10. 天井投影のしやすさ
  11. 起動の速さ

XGIMI MoGo 2 Proのよい点は5つ!

XGIMI MoGo 2 Proのよい点は5つ!

人気のモバイルプロジェクターを比較検証したところ、XGIMI MoGo 2 Proには5つのよい点がありました。1つずつ解説していくので、購入を検討している人はぜひチェックしてみてください。

明るくて見やすい映像を投影できる

明るくて見やすい映像を投影できる

画面の明るさは十分満足できるレベルです。明るい部屋で投影した結果は上記画像のとおり、ある程度映像の世界観が見て取れました。完全暗室で70インチの映像を投影した際には、投影面の明るさは345ANSIルーメンを記録。比較したなかには300ANSIルーメン以下のものもあったなか、好記録をマークしました。


比較した結果、150ANSIルーメン以下だと薄暗い部屋で色がくすんだり、周りの明るさに負けて見えづらかったりすることがありましたが、本商品は倍以上の明るさがあります。暗室はもちろん、間接照明を付けた部屋でも見にくく感じる心配はないでしょう。


輝度ムラが少ないのもよい点です。投影した映像を9区画に分けて中央と隅の輝度差を算出したところ、差は中央の95%でした。映像全体がまんべんなく明るいので、隅のほうに表示される字幕やテロップなども見えやすいでしょう。

色彩豊かに自然な色味を再現し、きれいに描写

色彩豊かに自然な色味を再現し、きれいに描写

色彩豊かで自然な色味の映像を投影できるのも強みです。実測したところ、BT.2020の色域を74.36%カバーできており、色鮮やかに投影できました。また、Rec709色域内での色の正確さは7.28ΔEを記録。比較した全商品の平均値10.64ΔE(※2025年2月時点)を上回ったことから、色の再現性は高いほうです。


明暗差の表現力も申し分ありません。最大輝度と最小輝度を測定してコントラスト比を算出した結果は42.26:1と、比較したなかには20:1程度のものもあったなか高め。暗いシーンの細部や陰影を表現でき、奥行き感や立体感が分かりやすいでしょう。

バランスのよい音質。大画面に見合った迫力と臨場感がある

バランスのよい音質。大画面に見合った迫力と臨場感がある

音質面も良好です。映画を視聴して音の迫力をチェックした専門家からは「完成度の高いサウンド」と高く評価されました。モニター9人からも「マシンが飛び立つときの移動の高まりを感じた」「スピーカーの存在感のないリアルなサウンド」との声があがっています。


人の声は音の位置まで自然に聞こえました。モニターからは「声の細かな強弱や息遣いまでは再現できていなかった」「少しくぐもって聞こえる」といったコメントがあがり、ややクリアさには欠ける印象でしたが、聞き取りにくいほどではありません。


ライブ映像では「引き締まった低音とシャープな高音のバランスがよい」「ボーカルの伸びがよい」と好評です。「音の広がりは少し感じるが、弱い」と感じたモニターはいたものの、比較した一部商品のような音割れなどは生じませんでした。大画面を堪能するのに十分な音質です。


音質についてのモニターコメント

  1. 「エンジンの低音はやや感じるが、少しこもり気味。スピーカーの位置は気にならなかった。音の広がりは感じるもやや弱いと感じた」
  2. 「効果音の音量にきちんとメリハリがあり、マシンが飛び立つまでの移動の高まりを感じた。低音もきちんと聞こえ、十分に迫力を感じた」
  3. 「ラジオのようにこもっている感じがせず、リアルに感じられる。音の定位も感じられ、心地よい程度に低音が強調されている」
  4. 「BGMやバイク音の低音が効いており深みがある。ボーカルに少しこもりを感じ、各楽器はあまり繊細ではなく、塊になって聞こえる。音の広がりは包まれるほどではないが十分ある」
  5. 「プロジェクターのサイズ以上に楽器のサウンドが横に広がる感覚がある。ボーカルの声も伸びまできれいに響いていた」
コメントは一部抜粋

主要なネット配信サービスに対応。見たいときに見たい映像を楽しめる

主要なネット配信サービスに対応。見たいときに見たい映像を楽しめる
ネット配信サービスが充実しているのもうれしいポイント。Amazon Prime Video・YouTube・U-NEXT・Hulu・Disney+・DAZNに対応しており、見たい映像をいつでも楽しめます。ただし、比較した後継モデルのMoGo 3 Proとは違いNetflixには対応しておらず、リモコンにアプリのショートカットボタンもありません。

ネット配信サービスをワンプッシュで起動することはできませんが、音声操作に対応しているので、リモコン入力の手間は軽減できます。iPhone・Androidからのミラーリングに対応しており、スマホの画面を投影することも可能。写真や動画を大画面で見たい人にもおすすめです。

設置の手間が少なく、いろいろな場所で使いやすい

設置の手間が少なく、いろいろな場所で使いやすい
スムーズに設置しやすいのも利点です。自動台形補正機能があるので、投影した映像は自動で長方形に補正されます。加えて、スクリーンサイズに合わせて自動でアジャストする機能も搭載。「オートで台形補正とフォーカスを合わせてくれるので楽」との口コミにも頷けます。

また、比較した大半の商品にはなかった障害物回避機能を搭載しているのも強みです。ポスターや植物などの障害物を検知して、スクリーンの大きさを自動調整するため、インテリアをわざわざ移動させる必要がありません。


しかし、光学ズームやデジタルズームは非対応。比較した後継モデルのMoGo 3 Proは角度を130度まで調整できましたが、本商品は角度調整できません。壁の高い位置に投影したい場合は、床に直置きせずに棚の上に置くなど工夫が必要です。

XGIMI MoGo 2 Proの気になる点は5つ!

XGIMI MoGo 2 Proの気になる点は5つ!
XGIMI MoGo 2 Proにはたくさんのメリットがある反面、気になった点も5つありました。購入を考えている人は、しっかりリサーチしておきましょう。

解像感は伸びきれず。見にくいほどではないが少しボヤける

解像感は伸びきれず。見にくいほどではないが少しボヤける

解像度はフルHD(1,920×1,080)に対応していますが、実際に視聴したところ解像感はいまひとつでした。専門家によると、「画面全体の奥行きはあるものの、質感の再現はほどほど」とのこと。モニターからも「基本クリアだが、少しモヤがかかった印象」「見づらくはないが、メリハリがない」などの指摘があがりました。


比較したなかには肌の質感や髪の毛といった細部まで繊細に表現でき、モニターから解像感を高く評価された商品もありましたが、本商品は一歩およびません。映像を見にくいほど解像感が低いわけではないものの、パキッとした映像美を求める人には物足りないでしょう。


解像感の高さについてのモニターコメント

  1. 「映像はある程度クリアであるが、モヤががったような印象。肌のツヤの再現が若干弱いと感じた」
  2. 「表情やマシンの細かい立体感があまり表現されておらず、ぼやけて見える」
  3. 「顔のアップシーンの照りや立体感が弱いように感じる。服の素材や物の質感のコントラストはきれいに表現されている」
  4. 「顔の凹凸・服の素材感は再現されていたが、引きの画角になると若干粗いと感じた」
コメントは一部抜粋

素早い動きは滑らかに描写しきれない。スポーツ視聴・ゲーム用にはやや不向き

素早い動きは滑らかに描写しきれない。スポーツ視聴・ゲーム用にはやや不向き

映像の滑らかさも振るわない結果に。サッカーのハイライト映像を投影すると、専門家・モニターともにカクつきを指摘しました。「ボールの動きにブレやカクつきを感じた」「残像感があり、背番号を識別しにくい」との声があがっています。


比較したなかにはサッカー選手も飛んでいくボールも滑らかに描写できた商品もあったことをふまえると、動きの速いスポーツ視聴やゲームを楽しみたい人にはあまり向かないでしょう。


映像の滑らかさについてのモニターコメント

  1. 「選手・ボール・全体的なカメラの動きがカクカクしており、残像感もある。背番号も識別しにくい」
  2. 「カメラと選手が同時に動くときにブレやカクつきを感じた。ボールも蹴って空中を飛んでいるときに観客と被って追いづらい」
  3. 「引いた画角からでもボールの素早い動きが滑らかに映っていた」
コメントは一部抜粋

起動に1分以上かかった

起動に1分以上かかった
起動に少し時間がかかるのも気になるところ。リモコンで電源を押してたあとに操作可能になるまでに、平均63.99秒かかりました。比較したほとんどの商品が1分以下で起動しています。動作が速いとはいえないので、すぐに見たいときには少し待ち遠しく感じるでしょう。

コードレスでは使えない。電源がない場所で使うには不向き

コードレスでは使えない。電源がない場所で使うには不向き

バッテリーを搭載していないのも難点です。比較した半数以上の商品はバッテリーを内蔵しており、1~4時間使えました。本商品はモバイルバッテリーの出力が65W以上あれば繋いで使えますが、コードレスでは使えません。屋外やアウトドア先などコンセントのない場所で気軽に使いたい人には不向きです。

三脚を用意しないと天井投影はできない

三脚を用意しないと天井投影はできない

天井投影して寝ながら使いたい人にもあまり向きません。角度調整機能がないので、天井投影するためには三脚が必要不可欠です。


比較した商品内には本体の角度を調整するだけで天井投影できたものもありましたが、こちらは別途三脚を購入したりセッティングしたりする手間がかかります。端子が背面に集中しているので、設置場所によっては配線に手間取るかもしれません。壁や天井などいろいろなところへ投影したい人はよく検討しましょう。

XGIMI MoGo 2 Proのクチコミ

4
(1件)
5
0件
3
0件
2
0件
1
0件
並び替え
絞り込み
中堅サポーター
男性 | 40代
you
4
2025/11/06

プロジェクター初心者にオススメ

クチコミ画像
クチコミ画像
初めてプロジェクターを購入したが、画質も良く綺麗に映る。白い壁ならスクリーンが無くても明るく映るのに驚いた。昼間でもカーテンを閉めれば充分視聴可能。 AndroidTVが内蔵されているので、Wi-Fi環境なら電源をさすだけでAmazonプライムやYouTubeなど鑑賞できる点が気に入っている。リモコンも操作しやすい。 HDMI接続ができるので、PCからゲーム機まで投影が可能。 オートフォーカスの精度が高いが、マニュアルで微調整した方が見易くなる。 スピーカーが秀逸で、8Wスピーカーが2基内蔵されているので迫力ある音が楽しめる。購入前は外部スピーカーが必要かと思っていたが、内蔵スピーカーで充分。 低音はそこまで強くないので、こだわる方は外部スピーカーを検討した方が迫力がある。 気軽に使いやすいが、投映中に何かが横切るとオートフォーカスが反応して設定画面に移るのが欠点か。 持ち運びも本体がコンパクトで軽いのでどこにでも持って行きやすい。私は本体とリモコン、電源ケーブルをハードケースに入れている。保管も移動もしやすく気に入っている。(内寸25×18×12cm程度) 欠点は専用のスタンドが高いので安く済ませたいならば社外品を購入するか、今なら新型のMoGo3 Proを検討すればいい。 充電式ではないので電源から遠ければ延長コードが必要。そのためキャンプなどの屋外での使用はポータブル電源がなければ使えない。 電源差し込み口がUSB-CなのでL字のアダプターをつけるとコードが遊ばず収まりがよくなる。 総じて使いやすいのでプロジェクター初心者の方にもおすすめできる。
詳細を見る
問題を報告

XGIMI MoGo 2 Proの価格比較

※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。

  1. 1
    49,490円(最安)
    販売価格:
    49,490円
    ポイント:
    0円相当
    送料無料
    ディーライズ2号店
  2. 2
    52,100円(+2,610円)
    販売価格:
    52,100円
    ポイント:
    0円相当
    送料無料

XGIMI MoGo 2 Proはどこで買える?

XGIMI MoGo 2 Proはどこで買える?
出典:jp.xgimi.com

XGIMI MoGo 2 Proは、公式オンラインショップで販売中。価格は80,200円(※2025年2月時点・公式サイト参照)、送料は無料です。購入から1年間の保証期間が設けられています。投影前の設置の手間を軽減したいなら、別売りのXGIMI マルチアングル スタンドも要チェック。角度を120度まで調節できるようになります。


また、楽天市場・Yahoo!ショッピング・Amazonなどの大手ECショップでも販売の確認が取れました。ECサイトによって価格が異なるため、購入するサイトはよくチェックしてくださいね。

XGIMI MoGo 2 Proが向いていない人におすすめのモバイルプロジェクターは?

最後にXGIMI MoGo 2 Proのデメリットをカバーできる商品をご紹介します。


映像美・機能性のどちらも譲れないなら、ASUSのZenBeam L2がおすすめ。解像感が高く、細部までくっきり滑らかな映像を映し出せました。Netflixを含む主要コンテンツを利用できるのも強み。バッテリーは3時間以上持ったので、旅行先やキャンプなど電源のない場所でも大画面を楽しめます。


どこでも使いやすいものがほしいなら、JMGOのPicoFlix J61-7K5をチェック。角度は127度まで調整でき、三脚なしでも天井投影が可能です。サッカー映像の素早い動きを滑らかに映し出せたので、スポーツ視聴したい人にもぴったり。連続で4時間以上使えたので、電源のない場所でも余裕をもって楽しめます。

ASUS
ZenBeam L2

Amazonで見る
ZenBeam L2 1
最安価格
129,318円
最安価格
129,318円
解像度フルHD
明るさ(ANSIルーメン)336ANSIルーメン
対応ネットサービスNetflix、Amazon Prime、YouTube、Hulu、Disney+、DAZN
連続再生時間201分
投影方式DLP方式
60インチ投影に必要な距離1.5m
80インチ投影に必要な距離2.0m
100インチ投影に必要な距離2.5m
OS搭載
オートフォーカス
コントラスト比54:1
障害物自動回避
台形補正 自動
入力端子HDMI端子、USB
バッテリー搭載
Bluetooth対応
HDR対応HLG
132mm
奥行132mm
高さ172mm
重量1.57kg
全部見る

JMGO
PicoFlix J61-7K5

検証スコア
4.35
最安価格
73,476円
解像度フルHD
明るさ(ANSIルーメン)358ANSIルーメン
対応ネットサービスNetflix、Amazon Prime、YouTube、Disney+など

良い

    • 約10,000mAhのバッテリー内蔵で電源のない場所でも使える
    • 専門家も評価する自然で映画らしい発色と高い解像感
    • 声に厚みと広がりがあり本体サイズ以上に迫力ある音
    • ジンバルで壁から天井まで角度を自在に変えて投影できる

気になる

    • 明るさは控えめで、間接照明がついた程度の視聴環境が前提
連続再生時間250分
投影方式DLP方式
60インチ投影に必要な距離1.6m
80インチ投影に必要な距離2.1m
100インチ投影に必要な距離2.6m
OS搭載
オートフォーカス
コントラスト比62:1
障害物自動回避
台形補正 自動
入力端子HDMI端子、USB
バッテリー搭載
Bluetooth対応
HDR対応HDR 10
80mm
奥行80mm
高さ240mm
重量1.3kg
全部見る
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
参考になりましたか?

人気
ホームプロジェクター関連のおすすめ人気ランキング

据え置きプロジェクター

14商品

徹底比較

新着
ホームプロジェクター関連のおすすめ人気ランキング

人気
パソコン・周辺機器関連のfavlist

マイベスト

実際に商品を購入して自社の施設で比較検証したり、
専門家を中心としたクリエイターが自らの愛用品やおすすめ商品を紹介して、あなたの“選ぶ”をお手伝いします

Copyright mybest All Rights Reserved.