ETOE Starfish Plusの口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
そこで今回は、実際にETOE Starfish Plusを5つの観点で検証し、評価・レビューを行いました。
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気の天井投影向きプロジェクターとも比較。検証からわかったメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、天井投影向きプロジェクター選びに迷っている人はぜひ参考にしてください。

オーディオ専門店「e☆イヤホン」の販売員として3年間勤務。オーダーメイドや高級機種なども含め、これまでに試聴したイヤホン・ヘッドホンは、のべ500種類を超える。また、音楽や環境に合わせて11種類のイヤホン・ヘッドホンを使い分けるほど、音には並々ならぬ情熱を持っている。 その後、2023年にmybestへ入社し、豊富な知識を活かしてオーディオ・ビジュアル機器のガイドを担当。「顧客のニーズを真摯に考えて提案する」をモットーに、ユーザーに寄り添った企画・コンテンツ制作を日々行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

結論!映画・アニメの世界に没入!奥行きと立体感に優れた画質で、手軽に大画面を楽しめる
高コスパなホームプロジェクターを展開するETOEの「Starfish」は、HD解像度に対応したコンパクトモデルです。明るさは141ANSIルーメンで、HDR10にも対応。Google TVを搭載しており、Amazon Prime VideoやYouTubeなどのネット動画もすぐに楽しめます。
画質の検証では、映画とアニメが好評。映画は専門家から「奥行きと立体感があり、臨場感のある映像」との声があがり、アニメも「線画以上に奥行きが感じられる」と、HD解像度のモデルとしては十分な表現力を見せました。スポーツは「ノイズが多く、動きのある場面は見づらい」と滑らかさに欠ける場面も見受けられました。明るさは控えめなので、暗い部屋での使用が適しています。
音質は「声がBGMに埋もれず聞き取りやすい」と評価されました。一方で、低音は小さめで、映画の迫力にはやや物足りなさも。音楽では高音が強めの音質で、全体的に価格相応の音質です。音声操作や自動補正に対応し、スタンド一体型の本体は首の角度調整で壁や天井への投影も手軽に行えます。
映画やアニメを天井に映して寝転びながら楽しみたい人はもちろん、場所を取らずに使いたい一人暮らしの人、手軽にスマート機能付きプロジェクターを試したい初心者にもおすすめの1台です。
商品の付属品は、商品の仕様変更により現在記事に掲載されているものと異なる可能性があります。
ETOE Starfish Plusのデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にETOE Starfish Plusと比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
ETOE Starfish Plusよりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
ETOE プロジェクターとは?

据え置き型プロジェクター「ETOE プロジェクター」は、天井投影に対応した設計で、寝室での使用を想定した仕様です。角度調整機能とナイトライト機能を搭載しています。
プロジェクターの主な機能と性能
「ETOE プロジェクター」はDLP方式を採用し、フルHD解像度での映像投影に対応しています。光源は141ANSIルーメンの明るさです。HDR 10に対応しています。オートフォーカスと自動台形補正機能を搭載しています。
音声操作に対応し、5Wのスピーカーを内蔵した仕様です。Google TVを搭載しており、複数の映像配信サービスに対応しています。短焦点プロジェクターで、角度を最大140度まで調整可能な回転式スタンドが一体化しています。ナイトライト機能も搭載しています。
稼働音は42.1dBと比較的低い数値です。防塵設計がされています。
注意事項
「ETOE プロジェクター」は障害物自動回避機能には非対応です。三脚は付属していません。Google TVはAmazon発売モデルのみに搭載されています。その他のモデルでは、別途確認が必要です。
検証してわかった良い点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント
- 画質1
オーディオ・ビジュアル評論家/ライターの折原一也氏とマイベストが以下の方法で各商品の検証を行い、ポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
- 音質2
オーディオ・ビジュアル評論家/ライターの折原一也氏が、以下の検証方法で各商品の評価を行いました。
- 映像の映しやすさ3
マイベストでは「三脚なしできれいな長方形を簡単に投影できるもの」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- ネット機能の使いやすさ4
マイベストでは「Wi-Fiに繋ぐだけで見たい動画がすぐ見られて操作も簡単なもの」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 静音性の高さ5
マイベストでは「緊迫感のある静かなシーンでも、ファンの音が一切気にならず映画の臨場感を壊さないもの」をユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

ETOE プロジェクターのよい点
映画らしい立体感と奥行きのある画質を実現

画質の検証では、特にアニメの再生において非常に優れた結果を示しました。モニターからは「映画らしいスクリーン投射感のある画質」「画面全体の奥行き、立体感がある」という声があがっており、臨場感のある映像体験を楽しめる実力です。
一方で、「やや赤が強く色彩としては淡い」「ノイジーで映像のぼやけも大きい」という指摘もあり、スポーツなど動きの激しいコンテンツでは物足りなさを感じる可能性があります。映画やアニメを大画面で楽しみたい人には適しているでしょう。
セリフの明瞭さと臨場感のある音の広がりで高評価

音質の検証では、セリフの明瞭さや音の広がりにおいて良好な結果でした。監修者からは「政府の声のニュアンスが良く出ていてBGMとも分離して聞ける」との評価を得ており、映画やドラマのセリフを聞き取りやすい音質といえます。
ただし、やや高域のパワーが強く、歌声がキンキン響く傾向が見られました。音楽コンテンツを頻繁に視聴する人は、この点に注意が必要です。
オートフォーカスと自動台形補正で映像の準備が簡単

映像の映しやすさの検証では、オートフォーカスと自動台形補正機能により、セッティングの手間を大幅に省けるつくりでした。三脚なしでも天井投影が可能で、設置の自由度も高い印象です。
リモコンは赤外線方式を採用しており、操作性も良好。プロジェクター初心者や、頻繁に設置場所を変える人にとって使いやすい商品といえるでしょう。
Google TV搭載で充実したネット機能を実現

ネット機能の使いやすさの検証では、Google TVを搭載し、AndroidとiPhoneの両方でミラーリングに対応している点が高く評価されました。音声操作にも対応しており、リモコン操作だけでなく声でのコンテンツ検索も可能です。
リモコンには2つのアプリショートカットボタンが備わっており、よく使うサービスへ素早くアクセスできます。ネット動画を中心に楽しみたい人には最適な商品といえるでしょう。
動作音は控えめで映像に集中しやすい静音性

静音性の検証では、測定値42.1dBという結果でした。動作音はそれなりに聞こえるものの、映像の視聴を妨げるほどではなく、快適に楽しめるレベルといえます。
寝室など静かな環境での使用を考えている人にとっても、十分満足できる静音性でしょう。
ETOE プロジェクターの気になる点
ETOE Starfish Plusの詳細情報
ETOEStarfish Plus
| 解像度 | フルHD |
|---|---|
| 映像の明るさ(ANSIルーメン) | 141ANSIルーメン |
| スピーカー出力 | 5W |
| オートフォーカス |
- 台形補正機能
- 自動
良い
- 臨場感のある映像と奥行きのある映像
- Android TV(Amazon発売モデルはGoogle TV)搭載でさまざまなネット動画を視聴可能
- スタンド一体型で壁や天井への投影も手軽
気になる
- スポーツ映像はノイズが多く、動きもぼやけるため見づらい
- 音質は全体的に高音よりで、迫力が物足りない場合がある
| 投影方式 | DLP方式 |
|---|---|
| 音声操作 | |
| 障害物自動回避 | |
| HDR対応 | HDR 10 |
| 稼動時騒音 | 42.1dB |
| スタンド一体型 | |
| 三脚付き | |
| Google TV搭載 | |
| Android TV搭載 |
ETOE Starfish Plusの価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
- 1
31,660円
(最安)
販売価格:31,980円
ポイント:320円相当
送料要確認
そもそもどう選べばいい?天井投影向きプロジェクターの選び方
マイベストおすすめ!天井投影向きプロジェクターの検証評価上位の商品も紹介
天井投影向きプロジェクターの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。ETOE Starfish Plus以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
BenQ天井モバイルプロジェクター | GV50
| 解像度 | フルHD |
|---|---|
| 映像の明るさ(ANSIルーメン) | 467ANSIルーメン |
| スピーカー出力 | 4W×2+サブウーファー10W |
| オートフォーカス |
- 台形補正機能
- 自動
良い
- 映画・アニメ・スポーツすべての映像で高評価
- 低音が響き、迫力があり、部屋全体に音が広がるような臨場感が得られた
- 傾けるだけで壁から天井への投影が可能
気になる
- 10万円以上と比較的高価
| 投影方式 | DLP方式 |
|---|---|
| 音声操作 | |
| 障害物自動回避 | |
| HDR対応 | HDR 10 |
| 稼動時騒音 | 41.8dB |
| スタンド一体型 | |
| 三脚付き | |
| Google TV搭載 | |
| Android TV搭載 |

BenQ GV50を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
XGIMIMoGo 3 Pro
| 解像度 | フルHD |
|---|---|
| 映像の明るさ(ANSIルーメン) | 417ANSIルーメン |
| スピーカー出力 | 10W |
| オートフォーカス |
- 台形補正機能
- 自動
良い
- 線がシャープで鮮やか色彩のアニメ映像
- 広がりや厚みがあり、臨場感が高い音質
- 画面の補正機能に優れ、天井投影も簡単
気になる
- スポーツ映像では早い動きでは残像が出やすい
| 投影方式 | DLP方式 |
|---|---|
| 音声操作 | |
| 障害物自動回避 | |
| HDR対応 | HDR 10 |
| 稼動時騒音 | 38.7dB |
| スタンド一体型 | |
| 三脚付き | |
| Google TV搭載 | |
| Android TV搭載 |

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