
【徹底比較】電池式自転車ライトのおすすめ人気ランキング【2026年3月】
充電いらずでサッと電池を変えるだけで使える電池式自転車ライト。キャットアイ・ジェントスなどから単3・単4電池対応のモデルが多数展開されています。しかし、電池の持ちや明るさ(ルーメン数)・防水性能は機種によって異なり、どれを選べばよいか迷いますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の電池式自転車ライトを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの電池式自転車ライトをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
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自転車ライトの選び方
電池式自転車ライト全4商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
明るさ | バッテリーの持ち | 安定性 | 着脱のしやすさ | 使い勝手のよさ | 明るさと点灯時間 | 最大の明るさ | 明るさの安定性 | モード数 | 重量(公称値) | 重量(実測値) | 電源方式 | 自動点灯機能 | 防水機能 | 防眩機能 | 工具不要 | バッテリーLow通知機能 | 付属品 | ソーラーパネル付き | 遠くまで照らせる配光 | ||||||
1 | キャットアイ URBAN2|HL-EL160 | ![]() | 4.14 | 明るさはもう一歩だが扱いやすい電池式ライト | 3.81 | 5.00 | 3.91 | 4.42 | 4.75 | 点灯:約30時間/JIS、BAAのライト準拠:約10時間(4ルクス・400カンデラまでの時間)/点滅:約250時間 | 53.7lm(実測) | 66.3% | 2種類 | 83g(本体・乾電池のみ) | 98g | 電池式 | フレックスタイトブラケット | ||||||||
2 | キャットアイ URBAN|HL-EL145 | ![]() | 4.03 | 明るさは足りないが、乾電池式ライトのなかでは優秀なライト | 3.92 | 5.00 | 3.93 | 5.00 | 3.67 | 50lm(点灯):約30時間/50lm(点滅):約250時間 | 66.6lm(実測) | 67.2% | 2種類 | 78g(乾電池含む) | 92.7g(マウント込み) | 乾電池 | ブラケット、電池 | ||||||||
3 | ジェントス BL300|BL-300BK | ![]() | 3.88 | 長時間点灯するが、明るさが足りない乾電池式ライト | 3.50 | 5.00 | 4.23 | 5.00 | 3.67 | 12lm(点灯):約40時間/スピード点滅モード:約200時間/スロー点滅モード:約600時間 | 13.1lm(実測) | 79.0% | 1種類 | 80g(電池含む) | 106.1g(電池・マウント込み) | 乾電池 | 電池、ブラケット | ||||||||
4 | 大創産業 ダイソー|自転車ライト5LED | ![]() | 3.41 | ダイソーの自転車ライト。明るさが足りず防水性もない | 3.21 | 5.00 | 3.00 | 4.25 | 3.67 | 公称値なし(点灯):約11時間 | 16.3lm | 32.7% | 2種類 | 公称値なし | 94g(電池・マウント込み) | 乾電池 | なし | ||||||||
キャットアイURBAN2 | HL-EL160
明るさはもう一歩だが扱いやすい電池式ライト
キャットアイの「URBAN2 HL-EL160」は、通勤・通学で毎日自転車に乗る人におすすめの乾電池式ライト。バッテリー持ちの検証では7時間までしか計測していませんが、公称では点灯モードで30時間もつので一般的な充電式のライトよりも長期間使えることが期待できます。
明るさは実測で53.7lmと、暗い道でつかえるほど明るくはありませんが、広範囲を照らす配光なので周囲からの被視認性には期待できるでしょう。一方で安定性は高くないので、明るさが失われてきたら完全に電池が切れる前に交換する必要があります。
マウント・本体ともに着脱は簡単で、工具不要で着脱できる点はメリット。防水性は公称でIPX7なので、通常の雨なら壊れる心配も少ないでしょう。こちらの商品は店頭販売限定モデルなので、ネットで購入できない点には注意してくださいね。
良い
- 公称で電池が30時間もつ
- 広範囲を照らす配光で、被視認性に期待できる
- 工具不要で簡単に着脱できる
気になる
- 実測で53.7lmと、暗い道には向かない
- 明るさの安定性が高くない
- 店頭でしか購入できない
| 明るさと点灯時間 | 点灯:約30時間/JIS、BAAのライト準拠:約10時間(4ルクス・400カンデラまでの時間)/点滅:約250時間 |
|---|---|
| 最大の明るさ | 53.7lm(実測) |
| 明るさの安定性 | 66.3% |
| モード数 | 2種類 |
| 重量(公称値) | 83g(本体・乾電池のみ) |
| 重量(実測値) | 98g |
| 電源方式 | 電池式 |
| 自動点灯機能 | |
| 防水機能 | |
| 防眩機能 | |
| 工具不要 | |
| バッテリーLow通知機能 | |
| 付属品 | フレックスタイトブラケット |
| ソーラーパネル付き | |
| 遠くまで照らせる配光 |
キャットアイURBAN | HL-EL145
明るさは足りないが、乾電池式ライトのなかでは優秀なライト
キャットアイの「URBAN」は、日本企業キャットアイの乾電池式ライト。
実測の明るさは約67lmで、真っ暗な道では使えず街灯のある道でもやや物足りない明るさです。乾電池式ライトの特性ではありますが、使用時間に応じてだんだんと暗くなるので、安定性の検証でも低評価となりました。
バッテリーの持ちはよく、長時間使用可能なのは高評価。マウントも使いやすいので、着脱のしやすさでも高得点を獲得しています。ただし、防水性がないので雨に当たらないようにする必要があるでしょう。
全体的には低評価ですが、明るさに限界がある乾電池式ライトのなかでは優れている印象。どうしても乾電池式ライトがよいという人は検討してもよいでしょう。
良い
- バッテリーの持ちがよく、長時間使用可能
- マウントが使いやすく着脱が容易
気になる
- 明るさが物足りなく真っ暗な道では使えない
- 防水性が低いため雨に弱い
| 明るさと点灯時間 | 50lm(点灯):約30時間/50lm(点滅):約250時間 |
|---|---|
| 最大の明るさ | 66.6lm(実測) |
| 明るさの安定性 | 67.2% |
| モード数 | 2種類 |
| 重量(公称値) | 78g(乾電池含む) |
| 重量(実測値) | 92.7g(マウント込み) |
| 電源方式 | 乾電池 |
| 自動点灯機能 | |
| 防水機能 | |
| 防眩機能 | |
| 工具不要 | |
| バッテリーLow通知機能 | |
| 付属品 | ブラケット、電池 |
| ソーラーパネル付き | |
| 遠くまで照らせる配光 |
ジェントスBL300 | BL-300BK
長時間点灯するが、明るさが足りない乾電池式ライト
ジェントスの乾電池式ライト「BL300」。
明るさの検証では約13lmで低評価でした。真っ暗な道はほとんど照らせず、街灯のある道でもほかの明かりに紛れて周囲にアピールすることが難しいでしょう。明るさが徐々に落ちるので、安定性の検証でも高評価には至りませんでした。
点灯時間は7時間以上と長く、バッテリーの持ちは高評価。しかし、防水性がなく使い勝手では低評で、総合的にも低い評価となったライトです。
良い
- 点灯時間が7時間以上と、バッテリーの持ちがよい
気になる
- 明るさが約13lmと低く街中でも目立たないうえ、電池残量が減るとどんどん暗くなる
- 防水性が低いため雨の日に使用できない
| 明るさと点灯時間 | 12lm(点灯):約40時間/スピード点滅モード:約200時間/スロー点滅モード:約600時間 |
|---|---|
| 最大の明るさ | 13.1lm(実測) |
| 明るさの安定性 | 79.0% |
| モード数 | 1種類 |
| 重量(公称値) | 80g(電池含む) |
| 重量(実測値) | 106.1g(電池・マウント込み) |
| 電源方式 | 乾電池 |
| 自動点灯機能 | |
| 防水機能 | |
| 防眩機能 | |
| 工具不要 | |
| バッテリーLow通知機能 | |
| 付属品 | 電池、ブラケット |
| ソーラーパネル付き | |
| 遠くまで照らせる配光 |
大創産業ダイソー | 自転車ライト5LED
ダイソーの自転車ライト。明るさが足りず防水性もない
100円ショップダイソーで販売されている、大創産業の「自転車ライト5LED」。
明るさは実測約16lmと暗く、街灯の多い道では周りの明かりに紛れる明るさでした。明るさの安定性もいまひとつで、電池の消耗に従ってどんどん暗くなったのもマイナス評価に。
着脱のしやすさは問題ありませんでしたが、防水性がないので雨の日には使えず雨ざらしにもできません。全体的にも低評価となったライトでした。
良い
- 特になし
気になる
- 明るさが低く、街中では周囲の明かりに紛れる
- ダラ落ち型で電池の消耗により明るさが低下する
- 防水性がなく雨の日に使用不可
| 明るさと点灯時間 | 公称値なし(点灯):約11時間 |
|---|---|
| 最大の明るさ | 16.3lm |
| 明るさの安定性 | 32.7% |
| モード数 | 2種類 |
| 重量(公称値) | 公称値なし |
| 重量(実測値) | 94g(電池・マウント込み) |
| 電源方式 | 乾電池 |
| 自動点灯機能 | |
| 防水機能 | |
| 防眩機能 | |
| 工具不要 | |
| バッテリーLow通知機能 | |
| 付属品 | なし |
| ソーラーパネル付き | |
| 遠くまで照らせる配光 |

ダイソー 自転車ライト5LEDをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
おすすめの電池式自転車ライトランキングTOP4
1位: キャットアイ|URBAN2|HL-EL160
2位: キャットアイ|URBAN|HL-EL145
3位: ジェントス|BL300|BL-300BK
4位: 大創産業|ダイソー|自転車ライト5LED
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以下のコンテンツではおすすめの自転車ライトを紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。
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