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【徹底比較】キャットアイの自転車用ライトのおすすめ人気ランキング【2026年】

【徹底比較】キャットアイの自転車用ライトのおすすめ人気ランキング【2026年】

国内シェア首位の自転車用品ブランドであるキャットアイが展開する自転車用ライト。VOLTやAMPPなど用途別に充実したラインナップがそろっています。しかし、ルーメン数やバッテリーの種類などが様々で、どの商品を選べばよいか迷いますよね。

今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のキャットアイの自転車用ライトを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのキャットアイの自転車用ライトをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

高村悠
ガイド
マイベスト アウトドア・カーバイク用品担当
高村悠

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。

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自社施設

キャットアイの自転車ライトの特徴は?

キャットアイ(CATEYE)は、1954年創業の大阪発の自転車用品メーカーで、自転車ライトの分野で国内外に広く流通するブランド。充電池式と乾電池式の両ラインナップをそろえており、使用環境や走行シーンに応じてモデルを選べるのが特徴のひとつです。 


自転車ライトのなかには使い捨てに近いものもあるなか、キャットアイは取付用のブラケットや充電池などの消耗品をパーツ単位で別売りしています。万が一の紛失や劣化の際も、最小限のコストで愛用のライトを使い続けられるのが大きな魅力です。

自転車ライトの選び方

自転車ライトを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「7つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。

選び方は参考になりましたか?

キャットアイの自転車用ライト全7商品
おすすめ人気ランキング

ランキングの算出方法は制作・運営ポリシーをご覧ください。

一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。

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価格

商品

画像

検証 スコア

最安価格

人気順

検証スコア

詳細情報

明るさ

バッテリーの持ち

安定性

着脱のしやすさ

使い勝手のよさ

電源方式

モード数

最大の明るさ

明るさの安定性

重量(実測値)

重量(公称値)

自動点灯機能

防水機能

防眩機能

バッテリーLow通知機能

工具不要

ソーラーパネル付き

遠くまで照らせる配光

明るさと点灯時間

付属品

1

キャットアイ

AMPP500HL-EL085RC

キャットアイ AMPP500 1
4.73
5.00
3.90
4.99
5.00
4.38

microUSB

4種類

537lm(実測)

99.8%

121.2g(マウント込み)

117g

500lm(ハイ):約1.5時間/250lm(ロー):約3時間/500lm/250lm(デイタイムハイパーコンスタント):約5時間/250lm(点滅):約50時間

microUSBケーブル、ブラケット

2

キャットアイ

AMPP300HL-EL083RC

キャットアイ AMPP300 1
4.70
4.60
5.00
4.96
5.00
4.38

microUSB

4種類

298lm(実測)

99.1%

120.4g(マウント込み)

117g

300lm(ハイ):約3時間/100lm(ロー):約8時間/300lm/70lm(デイタイムハイパーコンスタント):約10時間/60lm(点滅):約100時間

microUSBケーブル、ブラケット

3

キャットアイ

URBAN2HL-EL160

キャットアイ URBAN2 1
4.14
3.81
5.00
3.91
4.42
4.75

電池式

2種類

53.7lm(実測)

66.3%

98g

83g(本体・乾電池のみ)

点灯:約30時間/JIS、BAAのライト準拠:約10時間(4ルクス・400カンデラまでの時間)/点滅:約250時間

フレックスタイトブラケット

4

キャットアイ

URBANHL-EL145

キャットアイ URBAN 1
4.03
3.92
5.00
3.93
5.00
3.67

乾電池

2種類

66.6lm(実測)

67.2%

92.7g(マウント込み)

78g(乾電池含む)

50lm(点灯):約30時間/50lm(点滅):約250時間

ブラケット、電池

5

キャットアイ

VOLT200HL-EL151RC

キャットアイ VOLT200 1
4.41
4.39
5.00
4.01
4.42
4.63

microUSB

3種類

237lm(実測)

70.4%

74g

58g

不明

約200lm:約2h/約50lm:約6h/点滅:約30h

micro USBケーブル

6

キャットアイ

VOLT800HL-EL471RC

キャットアイ VOLT800 1
-
-
-
-
-
-

microUSB

5時間

約800lm

不明

不明

140g

不明

不明

不明

約800lm:約2時間/約400lm:約3.5時間/約200lm:約8時間

MICRO USBケーブル

7

キャットアイ

GVOLT70HL-EL551RC

キャットアイ GVOLT70 1
4.45
4.26
5.00
4.44
5.00
4.38

microUSB

5種類

240lm(実測)

87.4%

116.3g(マウント込み)

96.5g

260lm(ハイ):約7時間/200lm(ミドル):約9.5時間/50lm(ロー):約40時間/260lm/50lm(デイタイムハイパーコンスタント):約25時間/260lm(点滅):約210時間

microUSBケーブル、ブラケット

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ランキングは参考になりましたか?
1位
検証1位

キャットアイ
AMPP500HL-EL085RC

検証スコア
4.73
明るさ
5.00
バッテリーの持ち
3.90
安定性
4.99
着脱のしやすさ
5.00
使い勝手のよさ
4.38
第1位 mybest
Amazonで見る
AMPP500 1
最安価格
Amazonで売れています!
5,006円
在庫わずか
商品概要
オプティキューブテクノロジーとサイドレンズを搭載
最大光量500ルーメン、最大照度4500カンデラ、4種類の点灯モード
重量117g、ダブルクリック機能とモードメモリー機能を搭載

週末のサイクリングで使う人向き。明るくて使いやすいライト

キャットアイの「AMPP500」は、同社のAMPPシリーズで最も明るいライト。真っ暗な道でも明るく照らせる光量があるので、街灯が少ない道を走る人におすすめの商品です。


公称値500lmに対し実測537lmを記録。真っ暗な河川敷や山道でも走れる明るさを誇ります。明るさの安定性の検証でも非常に優秀な結果で、点灯直後の明るさをキープしました。暗い道を走る時間が長い人にはうれしい性能ですね。


注意点は、バッテリーの持ちが十分とはいえないこと。点灯モードが500lmと250lmのみ(点滅を除く)なので、ローモードでもすぐにバッテリーを消費してしまいます。また、街乗りで使うにはやや明るく対向車が眩しく感じる可能性があるので、ライトを水平よりも下に向けるよう気をつけましょう。


キャットアイならではの使い勝手がよい設計で、使用するうえでストレスが少ないことも特徴のひとつです。


総合的には、街乗りメインの人よりも週末のサイクリングで使用する人向きのライト。毎日は使わないが、帰りに暗い道を走るので明るいライトがほしいという人におすすめです。

良い

    • 最大の明るさが537lmで暗い道でも走行可能
    • 点灯直後の明るさを維持する安定性
    • 使い勝手のよい設計で、使用時のストレスが少ない

気になる

    • 連続点灯時間は3時間と、バッテリーがあまり持たない
電源方式microUSB
モード数4種類
最大の明るさ537lm(実測)
明るさの安定性99.8%
重量(実測値)121.2g(マウント込み)
重量(公称値)117g
自動点灯機能
防水機能
防眩機能
バッテリーLow通知機能
工具不要
ソーラーパネル付き
遠くまで照らせる配光
明るさと点灯時間500lm(ハイ):約1.5時間/250lm(ロー):約3時間/500lm/250lm(デイタイムハイパーコンスタント):約5時間/250lm(点滅):約50時間
付属品microUSBケーブル、ブラケット
全部見る
2位
検証2位

キャットアイ
AMPP300HL-EL083RC

検証スコア
4.70
明るさ
4.60
バッテリーの持ち
5.00
安定性
4.96
着脱のしやすさ
5.00
使い勝手のよさ
4.38
最安価格
4,158円
やや高価格
商品概要
最大300ルーメンの光出力と定電圧回路
バッテリー残量20%以下で点灯する赤色インジケータ
オプティキューブテクノロジーによるワイド配光

通勤・通学で使うならコレ!安定して明るく使いやすいライト

キャットアイの「AMPP300」は、最大300lmの充電式ライト。キャットアイは自転車ライトやサイクルコンピューターを手掛ける日本企業で、サイクリストから強い人気を集めています。

公称値どおり約300lmで夜道を照らせ、街乗りから暗い道まで幅広く使える明るさのライトです。山道など真っ暗なシチュエーションではやや物足りない印象ですが、それを除けば十分な明るさといえるでしょう。300lmと100lmの2つのモードで点灯できるので、街灯のある場所では100lm・暗い道では300lmと使い分けられます

安定性の検証では明るさが一定。バッテリーが切れるまで明るさが変わらなかったので、どんどん暗くなってしまう心配がありません。100lmのモードでは実測で7時間以上点灯したので、毎日使う人でも充電頻度を抑えられるでしょう。

マウントも非常に優秀で、片手でサッと着脱できるうえ取りつけ・調整も簡単。日常的にライトを着脱したとしても、ストレスなく使用できるでしょう。

すべての検証項目において高得点を記録したAMPP300。通勤・通学などの街乗りに使う人から、週末の軽いサイクリングに使う人にまでおすすめのライトです。

良い

    • 使いやすい300lmと100lmの2つのモードを備える
    • バッテリーが切れるまで明るさが一定
    • 100lmのモードで7時間以上点灯可能するため、日常的に使っても充電頻度が少ない

気になる

  • 特になし
電源方式microUSB
モード数4種類
最大の明るさ298lm(実測)
明るさの安定性99.1%
重量(実測値)120.4g(マウント込み)
重量(公称値)117g
自動点灯機能
防水機能
防眩機能
バッテリーLow通知機能
工具不要
ソーラーパネル付き
遠くまで照らせる配光
明るさと点灯時間300lm(ハイ):約3時間/100lm(ロー):約8時間/300lm/70lm(デイタイムハイパーコンスタント):約10時間/60lm(点滅):約100時間
付属品microUSBケーブル、ブラケット
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3位
検証5位

キャットアイ
URBAN2HL-EL160

検証スコア
4.14
明るさ
3.81
バッテリーの持ち
5.00
安定性
3.91
着脱のしやすさ
4.42
使い勝手のよさ
4.75
参考価格
2,750円
中価格
商品概要
オプティキューブテクノロジー搭載の自転車用LEDライト
固定用のフレックスタイトブラケットが付属
電池残量が分かるバッテリーインジケータを搭載

明るさはもう一歩だが扱いやすい電池式ライト

キャットアイの「URBAN2 HL-EL160」は、通勤・通学で毎日自転車に乗る人におすすめの乾電池式ライト。バッテリー持ちの検証では7時間までしか計測していませんが、公称では点灯モードで30時間もつので一般的な充電式のライトよりも長期間使えることが期待できます。


明るさは実測で53.7lmと、暗い道でつかえるほど明るくはありませんが、広範囲を照らす配光なので周囲からの被視認性には期待できるでしょう。一方で安定性は高くないので、明るさが失われてきたら完全に電池が切れる前に交換する必要があります。


マウント・本体ともに着脱は簡単で、工具不要で着脱できる点はメリット。防水性は公称でIPX7なので、通常の雨なら壊れる心配も少ないでしょう。こちらの商品は店頭販売限定モデルなので、ネットで購入できない点には注意してくださいね。

良い

    • 公称で電池が30時間もつ
    • 広範囲を照らす配光で、被視認性に期待できる
    • 工具不要で簡単に着脱できる

気になる

    • 実測で53.7lmと、暗い道には向かない
    • 明るさの安定性が高くない
    • 店頭でしか購入できない
電源方式電池式
モード数2種類
最大の明るさ53.7lm(実測)
明るさの安定性66.3%
重量(実測値)98g
重量(公称値)83g(本体・乾電池のみ)
自動点灯機能
防水機能
防眩機能
バッテリーLow通知機能
工具不要
ソーラーパネル付き
遠くまで照らせる配光
明るさと点灯時間点灯:約30時間/JIS、BAAのライト準拠:約10時間(4ルクス・400カンデラまでの時間)/点滅:約250時間
付属品フレックスタイトブラケット
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4位
検証6位

キャットアイ
URBANHL-EL145

検証スコア
4.03
明るさ
3.92
バッテリーの持ち
5.00
安定性
3.93
着脱のしやすさ
5.00
使い勝手のよさ
3.67
最安価格
1,512円
中価格
商品概要
単3形アルカリ乾電池2本で点灯約30時間、点滅約250時間駆動
50ルーメン・800カンデラのLED1灯
取付対応径22〜35mmで工具不要で着脱可能なブラケット付属

明るさは足りないが、乾電池式ライトのなかでは優秀なライト

キャットアイの「URBAN」は、日本企業キャットアイの乾電池式ライト。


実測の明るさは約67lmで、真っ暗な道では使えず街灯のある道でもやや物足りない明るさです。乾電池式ライトの特性ではありますが、使用時間に応じてだんだんと暗くなるので、安定性の検証でも低評価となりました。


バッテリーの持ちはよく、長時間使用可能なのは高評価。マウントも使いやすいので、着脱のしやすさでも高得点を獲得しています。ただし、防水性がないので雨に当たらないようにする必要があるでしょう。


全体的には低評価ですが、明るさに限界がある乾電池式ライトのなかでは優れている印象。どうしても乾電池式ライトがよいという人は検討してもよいでしょう。

良い

    • バッテリーの持ちがよく、長時間使用可能
    • マウントが使いやすく着脱が容易

気になる

    • 明るさが物足りなく真っ暗な道では使えない
    • 防水性が低いため雨に弱い
電源方式乾電池
モード数2種類
最大の明るさ66.6lm(実測)
明るさの安定性67.2%
重量(実測値)92.7g(マウント込み)
重量(公称値)78g(乾電池含む)
自動点灯機能
防水機能
防眩機能
バッテリーLow通知機能
工具不要
ソーラーパネル付き
遠くまで照らせる配光
明るさと点灯時間50lm(点灯):約30時間/50lm(点滅):約250時間
付属品ブラケット、電池
全部見る
5位
検証4位

キャットアイ
VOLT200HL-EL151RC

検証スコア
4.41
明るさ
4.39
バッテリーの持ち
5.00
安定性
4.01
着脱のしやすさ
4.42
使い勝手のよさ
4.63
最安価格
3,384円
やや高価格
商品概要
重量58g、サイズ34×90×35mmのポリカーボネイト製ボディ
最大約200ルーメンの白色LEDとハイ・ロー・点滅の点灯モード
Micro USB充電式の1000mAH電池とバッテリーインジケータ

公称値以上の明るさが好印象。街中なら明るさ十分

キャットアイの「VOLT200 HL-EL151RC」は、ある程度街灯のある場所を走る人におすすめの充電式ライト。街灯のない田舎道を走るには少し物足りない明るさですが、検証では公称値以上の明るさを記録した点が好印象でした。


公称値はハイモードで200lmですが、実測では237lmを記録。バッテリーもローモードで実測7時間以上と、優秀な結果でした。高頻度で自転車に乗る人でも充電の頻度を抑えられるでしょう。安定性は高くはないものの、目に見えて暗くなるほどではないので、許容範囲といえます。


また、マウント・ライト本体ともに着脱には工具が不要である点もメリット。駐輪時に簡単に外しておけるので盗難防止にもなりますよ。重量は実測で74gと比較的軽量なので、重量を気にする人にもおすすめです。

良い

    • 実測で237lmと、公称値以上の明るさ
    • ローモードで7時間以上バッテリーがもつ
    • 着脱に工具が不要

気になる

    • 街灯のない道を走れるほどの明るさはない
電源方式microUSB
モード数3種類
最大の明るさ237lm(実測)
明るさの安定性70.4%
重量(実測値)74g
重量(公称値)58g
自動点灯機能
防水機能
防眩機能不明
バッテリーLow通知機能
工具不要
ソーラーパネル付き
遠くまで照らせる配光
明るさと点灯時間約200lm:約2h/約50lm:約6h/点滅:約30h
付属品micro USBケーブル
全部見る
6位

キャットアイ
VOLT800HL-EL471RC

VOLT800 1
この商品を見る
出典:amazon.co.jp
最安価格
Amazonでタイムセール中!
11,764円
33%OFF
参考価格:
17,600円
商品概要

サイズ116×31.2×43.2mm・重さ140gと、コンパクトで軽量ながら800ルーメンのハイパワー仕様。リチウムイオンバッテリーを採用し、点滅モードなら約100時間も連続で使えます。ダブルクリックで明るいモードに切り替え、シングルクリックで元のモードへ移行など、直感的な操作性も魅力です。

電源方式microUSB
モード数5時間
最大の明るさ約800lm
明るさの安定性不明
重量(実測値)不明
重量(公称値)140g
自動点灯機能不明
防水機能
防眩機能不明
バッテリーLow通知機能
工具不要
ソーラーパネル付き
遠くまで照らせる配光不明
明るさと点灯時間約800lm:約2時間/約400lm:約3.5時間/約200lm:約8時間
付属品MICRO USBケーブル
全部見る
7位
検証3位

キャットアイ
GVOLT70HL-EL551RC

検証スコア
4.45
明るさ
4.26
バッテリーの持ち
5.00
安定性
4.44
着脱のしやすさ
5.00
使い勝手のよさ
4.38
最安価格
6,027円
やや高価格
商品概要
ハンドルバー下側取付専用設計とバッテリーインジケータ搭載
上カット配光、最大光出力約260ルーメン、約7000カンデラ
3.6V-3400mAh充電池内蔵、ハイモード約7時間、ローモード約40時間点灯

対向車が眩しくない配光。明るくバッテリーの持ちも優秀

キャットアイの「GVOLT70」は、対向車や周囲の人が眩しくない配光が特徴のライト。地面だけをくっきりと照らすので、周りに配慮しつつも明るさを確保したい人向きの商品です。配光が特殊なので、下向きにのみ取りつけられます。


最大の明るさは実測で240lmと控えめですが、街灯のある道で主に使うなら十分すぎる明るさ。光を道路に集中して当てているので、ほかの200lm前後のライトよりも路面を明るく照らせます。逆に遠くを照らすのは苦手なので、スピードを出して走りたい人にはやや不向きな面も。完全に真っ暗な道よりも、明るい街中~店や街灯の明かりがある郊外の道におすすめです。


バッテリーの持ちはよく、200lmでも9時間半持つ高寿命。明るさが安定することも高評価となったポイントでした。マウントの使いやすさ・防水性・重量など、その他の面でも高評価を獲得通勤・通学などで頻繁に着脱する人や、雨の日でも使う人にうれしい特徴を備えています。


通勤・通学の街乗りがメインで、特に交通量の多い道を走る人・1回あたりの走行距離が長い人におすすめのライトです。

良い

    • 対向車や周囲が眩しくならない配光
    • 街灯のある道で使用するなら明るさ
    • 連続点灯時間が長く、明るさが安定

気になる

    • 遠くを照らすのが苦手で、真っ暗な道では不足感を覚える可能性がある
電源方式microUSB
モード数5種類
最大の明るさ240lm(実測)
明るさの安定性87.4%
重量(実測値)116.3g(マウント込み)
重量(公称値)96.5g
自動点灯機能
防水機能
防眩機能
バッテリーLow通知機能
工具不要
ソーラーパネル付き
遠くまで照らせる配光
明るさと点灯時間260lm(ハイ):約7時間/200lm(ミドル):約9.5時間/50lm(ロー):約40時間/260lm/50lm(デイタイムハイパーコンスタント):約25時間/260lm(点滅):約210時間
付属品microUSBケーブル、ブラケット
全部見る

売れ筋の人気キャットアイの自転車用ライト全6商品を徹底比較!

ベストな商品を探すために、キャットアイの自転車用ライトの最新商品や売れ筋など人気6商品を集め、以下の5つのポイントで徹底検証しました。

検証①:明るさ

検証②:バッテリーの持ち

検証③:安定性

検証④:着脱のしやすさ

検証⑤:使い勝手のよさ

今回検証した商品

  1. ★4.73キャットアイAMPP500HL-EL085RC
  2. ★4.70キャットアイAMPP300HL-EL083RC
  3. ★4.45キャットアイGVOLT70HL-EL551RC
  4. ★4.41キャットアイVOLT200HL-EL151RC
  5. ★4.14キャットアイURBAN2HL-EL160
  6. ★4.03キャットアイURBANHL-EL145

キャットアイの自転車用ライトの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、キャットアイの自転車用ライトのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

以下のコンテンツではおすすめの自転車ライトを紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。

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