
【徹底比較】小型自転車ライトのおすすめ人気ランキング【2026年3月】
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の小型自転車ライトを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの小型自転車ライトをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
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自転車ライトの選び方
小型自転車ライト全10商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
明るさ | バッテリーの持ち | 安定性 | 着脱のしやすさ | 使い勝手のよさ | 明るさと点灯時間 | 最大の明るさ | 明るさの安定性 | モード数 | 重量(公称値) | 重量(実測値) | 電源方式 | 自動点灯機能 | 防水機能 | 防眩機能 | 工具不要 | バッテリーLow通知機能 | 付属品 | ソーラーパネル付き | 遠くまで照らせる配光 | |||||||
1 | OLIGHT 自転車ライト RN400|O-RN400#-OL-JP | ![]() | 4.71 | 1位 | 街乗りにおすすめ!コンパクトで明るく、急速充電も可能 | 4.92 | 4.33 | 4.93 | 4.00 | 4.75 | 100lm(LOW):6時間30分/200lm(MID):3時間10分/400lm(HIGH):1時間40分/0~200lm(FLASH1):7時間/0~200lm(FLASH2):5時間30分 | 454lm(実測) | 98.6% | 5種類 | 85g | 99.3g(マウント込み) | USB Type-C | USB-TypeCケーブル、ブラケット | ||||||||
2 | キャットアイ VOLT200|HL-EL151RC | ![]() | 4.41 | 3位 | 公称値以上の明るさが好印象。街中なら明るさ十分 | 4.39 | 5.00 | 4.01 | 4.42 | 4.63 | 約200lm:約2h/約50lm:約6h/点滅:約30h | 237lm(実測) | 70.4% | 3種類 | 58g | 74g | microUSB | 不明 | micro USBケーブル | |||||||
3 | MOON METEOR | ![]() | 4.35 | 5位 | 特徴的なデザイン。街中なら十分使えてバッテリーも優秀 | 4.40 | 5.00 | 3.93 | 4.25 | 4.50 | 400lm:2h/250lm:3.5h/130lm:6.5h/70lm:12h/フラッシュ40lm:80h/フラッシュ130lm:25h/フラッシュ500lm:13h/デイフラッシュ500lm:40h | 317lm(実測) | 67.0% | 8種類 | 66g | 85g(マウント込み) | microUSB | 不明 | RB-25 ハンドルバーブラケット、USB-WP防水MicroUSBタイプケーブル | |||||||
4 | レザイン MINI DRIVE 400XL | ![]() | 4.15 | 7位 | シンプルなデザインで明るさは十分。ダラ落ち型なのが惜しい | 4.97 | 4.44 | 3.00 | 4.17 | 4.75 | 400lm(BLAST):1時間/150lm(ENDURO):2時間半/75lm(ECONOMY):5時間/15lm(FEMTO):20時間DAY FLASH | 481lm(実測) | 23.9% | 8種類 | 83g | 82.5g(マウント込み) | USB充電(本体を直接差し込み) | なし | ||||||||
5 | キャットアイ URBAN2|HL-EL160 | ![]() | 4.14 | 4位 | 明るさはもう一歩だが扱いやすい電池式ライト | 3.81 | 5.00 | 3.91 | 4.42 | 4.75 | 点灯:約30時間/JIS、BAAのライト準拠:約10時間(4ルクス・400カンデラまでの時間)/点滅:約250時間 | 53.7lm(実測) | 66.3% | 2種類 | 83g(本体・乾電池のみ) | 98g | 電池式 | フレックスタイトブラケット | ||||||||
6 | キャットアイ URBAN|HL-EL145 | ![]() | 4.03 | 6位 | 明るさは足りないが、乾電池式ライトのなかでは優秀なライト | 3.92 | 5.00 | 3.93 | 5.00 | 3.67 | 50lm(点灯):約30時間/50lm(点滅):約250時間 | 66.6lm(実測) | 67.2% | 2種類 | 78g(乾電池含む) | 92.7g(マウント込み) | 乾電池 | ブラケット、電池 | ||||||||
7 | BronteHelius2 USB充電式自転車ライト | ![]() | 3.98 | 9位 | 自動点灯機能つき。しかしダラ落ち型で明るさが不足 | 3.67 | 4.50 | 3.69 | 4.42 | 4.75 | 1000lm(光センサーモード):約3~6時間/1000lm(ハイ):3.5時間/550lm(ミドル):15時間/200lm(ロー):35時間/1000lm(高速点滅):約4時間 | 168lm(実測) | 57.4% | 4種類 | 公称値なし | 87.9g(マウント込み) | microUSB | シートクランプ、USB充電ケーブル、日本語取扱説明書 | ||||||||
8 | ダイアテック FLOG V3 FRONT | ![]() | 3.78 | 10位 | 独特な点滅パターンで目立つ。夜道を照らすには足りない光量 | 3.18 | 5.00 | 4.40 | 4.00 | 4.50 | 2lm:20h/10lm:80h/12lm:18h/17lm:7~18h/18lm:4h/27lm:5h/40lm:10h | 24.6lm(実測) | 85.7% | 9種類 | 20g | 21g | Type-C | 充電用USBケーブル | ||||||||
9 | ヒロトレード 自転車用ライト | ![]() | 3.61 | 8位 | 乾電池式と同等の明るさ。安定性もいまひとつだった | 3.40 | 4.25 | 3.00 | 4.00 | 5.00 | 300lm(ハイビーム):3時間/公称値なし(ロービーム):約5時間/点滅:約6時間 | 59.9lm(実測) | 19.0% | 3種類 | 29g(ベルト含む) | 33.7g(ベルト含む) | microUSB | 充電用USBケーブル | ||||||||
10 | 大創産業 ダイソー|自転車ライト5LED | ![]() | 3.41 | 2位 | ダイソーの自転車ライト。明るさが足りず防水性もない | 3.21 | 5.00 | 3.00 | 4.25 | 3.67 | 公称値なし(点灯):約11時間 | 16.3lm | 32.7% | 2種類 | 公称値なし | 94g(電池・マウント込み) | 乾電池 | なし | ||||||||
OLIGHT自転車ライト RN400 | O-RN400#-OL-JP
街乗りにおすすめ!コンパクトで明るく、急速充電も可能
OLIGHTの「自転車ライト RN400」は、コンパクトかつ安価ながらに、最大454lmの明るさを出せるパワーが魅力で、街乗りメインの人におすすめのライトです。
実測の明るさは最大454lmで、真っ暗な道でも明るく照らせます。街乗りで使いやすい100lmや200lmのモードを備えていることも特徴のひとつ。明るさの安定性も十分で、一定の明るさを保ちダラダラと暗くなりませんでした。
100lmのローモードの点灯時間は、実測で約5時間半。長寿命ではあるものの毎日使うにはやや物足りない点灯時間ですが、USB Type-Cで素早く充電できるので使用上のストレスが少ない商品です。1時間以内の帰り道なら、30分程度の充電でも持ちこたえられますよ。
ライト自体の着脱はしやすいものの、マウントを自転車に取りつける際に六角レンチ(パッケージに同梱)が必要なのはややマイナス点でした。
防眩機能が備わっているので、街乗り向きの配光。バッテリーの持ちの面からも街灯のある街中で主に使うが、たまに真っ暗な道を走ることもあるという人におすすめのライトです。
良い
- 最大454lmの明るさで暗い道も照らせる
- 使いやすい200lmと100lmのモードを備える
- USB Type-Cで素早く充電可能
気になる
- 連続点灯時間が最長5時間半とやや短い
- マウント取り付けに六角レンチが必要
| 明るさと点灯時間 | 100lm(LOW):6時間30分/200lm(MID):3時間10分/400lm(HIGH):1時間40分/0~200lm(FLASH1):7時間/0~200lm(FLASH2):5時間30分 |
|---|---|
| 最大の明るさ | 454lm(実測) |
| 明るさの安定性 | 98.6% |
| モード数 | 5種類 |
| 重量(公称値) | 85g |
| 重量(実測値) | 99.3g(マウント込み) |
| 電源方式 | USB Type-C |
| 自動点灯機能 | |
| 防水機能 | |
| 防眩機能 | |
| 工具不要 | |
| バッテリーLow通知機能 | |
| 付属品 | USB-TypeCケーブル、ブラケット |
| ソーラーパネル付き | |
| 遠くまで照らせる配光 |

OLIGHT RN400 自転車ライトをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
キャットアイVOLT200 | HL-EL151RC
公称値以上の明るさが好印象。街中なら明るさ十分
キャットアイの「VOLT200 HL-EL151RC」は、ある程度街灯のある場所を走る人におすすめの充電式ライト。街灯のない田舎道を走るには少し物足りない明るさですが、検証では公称値以上の明るさを記録した点が好印象でした。
公称値はハイモードで200lmですが、実測では237lmを記録。バッテリーもローモードで実測7時間以上と、優秀な結果でした。高頻度で自転車に乗る人でも充電の頻度を抑えられるでしょう。安定性は高くはないものの、目に見えて暗くなるほどではないので、許容範囲といえます。
また、マウント・ライト本体ともに着脱には工具が不要である点もメリット。駐輪時に簡単に外しておけるので盗難防止にもなりますよ。重量は実測で74gと比較的軽量なので、重量を気にする人にもおすすめです。
良い
- 実測で237lmと、公称値以上の明るさ
- ローモードで7時間以上バッテリーがもつ
- 着脱に工具が不要
気になる
- 街灯のない道を走れるほどの明るさはない
| 明るさと点灯時間 | 約200lm:約2h/約50lm:約6h/点滅:約30h |
|---|---|
| 最大の明るさ | 237lm(実測) |
| 明るさの安定性 | 70.4% |
| モード数 | 3種類 |
| 重量(公称値) | 58g |
| 重量(実測値) | 74g |
| 電源方式 | microUSB |
| 自動点灯機能 | |
| 防水機能 | |
| 防眩機能 | 不明 |
| 工具不要 | |
| バッテリーLow通知機能 | |
| 付属品 | micro USBケーブル |
| ソーラーパネル付き | |
| 遠くまで照らせる配光 |

キャットアイ VOLT200 HL-EL151RCを検証レビュー!自転車ライトの選び方も紹介
MOONMETEOR
特徴的なデザイン。街中なら十分使えてバッテリーも優秀
バッテリーの持ちは非常に優秀で、検証では7時間以上の点灯を記録しました。使い勝手のよさも申し分なく、IPX4の防水機能のほか、点灯モードの切り替え機能も備えています。
明るさは実測で317lmと良好で、明るい街中なら十分。しかし、公称値の78.3%にとどまり、真っ暗な道では物足りない印象です。バッテリー残量の低下とともにだんだん暗くなったため、明るさの安定性もいまひとつでした。
ライト本体の着脱がしにくいのもネック。マウントから取り外す際に押すボタンが小さくて固いのが気になりました。片手でも着脱できますが、指が痛くなる可能性があります。
安定性と着脱のしやすさには課題が残りますが、そのほかの機能は大きな問題がなく、デザインが気に入れば選択肢のひとつになるでしょう。
良い
- バッテリー持ちは実測で7時間以上と優秀
- 防水機能や点灯モードの切り替え機能を搭載している
気になる
- 明るさは実測で317lmと真っ暗な道では物足りない
- 取り外しのボタンが小さくて固い
| 明るさと点灯時間 | 400lm:2h/250lm:3.5h/130lm:6.5h/70lm:12h/フラッシュ40lm:80h/フラッシュ130lm:25h/フラッシュ500lm:13h/デイフラッシュ500lm:40h |
|---|---|
| 最大の明るさ | 317lm(実測) |
| 明るさの安定性 | 67.0% |
| モード数 | 8種類 |
| 重量(公称値) | 66g |
| 重量(実測値) | 85g(マウント込み) |
| 電源方式 | microUSB |
| 自動点灯機能 | |
| 防水機能 | |
| 防眩機能 | |
| 工具不要 | |
| バッテリーLow通知機能 | 不明 |
| 付属品 | RB-25 ハンドルバーブラケット、USB-WP防水MicroUSBタイプケーブル |
| ソーラーパネル付き | |
| 遠くまで照らせる配光 |
レザインMINI DRIVE 400XL
シンプルなデザインで明るさは十分。ダラ落ち型なのが惜しい
美しさと機能性の追求を掲げる自転車用品ブランド、レザインの「MINI DRIVE 400XL」。スタイリッシュな見た目で、後部のキャップを外してライトを直接USB端子に差し込むという特徴的な充電方法が採用されています。
公称値400lmのところ明るさの検証で481lmを記録し、高評価を獲得。最大の明るさは十分なので、真っ暗な道でも明るく照らせるでしょう。
しかし、明るさの安定性が低くダラ落ち型なのはデメリット。時間経過とともにだんだん暗くなってしまいました。ローモードであれば約5時間点灯するのでバッテリー切れの心配はあまりありませんが、明るいモードを使えばその分すぐ充電を消費するのには注意が必要です。
着脱は工具なしで可能であるものの、ゴムバンドを両手で引っ張らなくてはならず片手では着脱できません。防水性が高く使い勝手では高評価ですが、総合的には評価を伸ばし切れませんでした。
良い
- スタイリッシュなデザインで、直接USBに差し込む充電方式
- 公称値よりも明るく、真っ暗な道も照らせる
気になる
- 明るさの安定性が低く、時間経過とともに暗くなる
| 明るさと点灯時間 | 400lm(BLAST):1時間/150lm(ENDURO):2時間半/75lm(ECONOMY):5時間/15lm(FEMTO):20時間DAY FLASH |
|---|---|
| 最大の明るさ | 481lm(実測) |
| 明るさの安定性 | 23.9% |
| モード数 | 8種類 |
| 重量(公称値) | 83g |
| 重量(実測値) | 82.5g(マウント込み) |
| 電源方式 | USB充電(本体を直接差し込み) |
| 自動点灯機能 | |
| 防水機能 | |
| 防眩機能 | |
| 工具不要 | |
| バッテリーLow通知機能 | |
| 付属品 | なし |
| ソーラーパネル付き | |
| 遠くまで照らせる配光 |
キャットアイURBAN2 | HL-EL160
明るさはもう一歩だが扱いやすい電池式ライト
キャットアイの「URBAN2 HL-EL160」は、通勤・通学で毎日自転車に乗る人におすすめの乾電池式ライト。バッテリー持ちの検証では7時間までしか計測していませんが、公称では点灯モードで30時間もつので一般的な充電式のライトよりも長期間使えることが期待できます。
明るさは実測で53.7lmと、暗い道でつかえるほど明るくはありませんが、広範囲を照らす配光なので周囲からの被視認性には期待できるでしょう。一方で安定性は高くないので、明るさが失われてきたら完全に電池が切れる前に交換する必要があります。
マウント・本体ともに着脱は簡単で、工具不要で着脱できる点はメリット。防水性は公称でIPX7なので、通常の雨なら壊れる心配も少ないでしょう。こちらの商品は店頭販売限定モデルなので、ネットで購入できない点には注意してくださいね。
良い
- 公称で電池が30時間もつ
- 広範囲を照らす配光で、被視認性に期待できる
- 工具不要で簡単に着脱できる
気になる
- 実測で53.7lmと、暗い道には向かない
- 明るさの安定性が高くない
- 店頭でしか購入できない
| 明るさと点灯時間 | 点灯:約30時間/JIS、BAAのライト準拠:約10時間(4ルクス・400カンデラまでの時間)/点滅:約250時間 |
|---|---|
| 最大の明るさ | 53.7lm(実測) |
| 明るさの安定性 | 66.3% |
| モード数 | 2種類 |
| 重量(公称値) | 83g(本体・乾電池のみ) |
| 重量(実測値) | 98g |
| 電源方式 | 電池式 |
| 自動点灯機能 | |
| 防水機能 | |
| 防眩機能 | |
| 工具不要 | |
| バッテリーLow通知機能 | |
| 付属品 | フレックスタイトブラケット |
| ソーラーパネル付き | |
| 遠くまで照らせる配光 |
キャットアイURBAN | HL-EL145
明るさは足りないが、乾電池式ライトのなかでは優秀なライト
キャットアイの「URBAN」は、日本企業キャットアイの乾電池式ライト。
実測の明るさは約67lmで、真っ暗な道では使えず街灯のある道でもやや物足りない明るさです。乾電池式ライトの特性ではありますが、使用時間に応じてだんだんと暗くなるので、安定性の検証でも低評価となりました。
バッテリーの持ちはよく、長時間使用可能なのは高評価。マウントも使いやすいので、着脱のしやすさでも高得点を獲得しています。ただし、防水性がないので雨に当たらないようにする必要があるでしょう。
全体的には低評価ですが、明るさに限界がある乾電池式ライトのなかでは優れている印象。どうしても乾電池式ライトがよいという人は検討してもよいでしょう。
良い
- バッテリーの持ちがよく、長時間使用可能
- マウントが使いやすく着脱が容易
気になる
- 明るさが物足りなく真っ暗な道では使えない
- 防水性が低いため雨に弱い
| 明るさと点灯時間 | 50lm(点灯):約30時間/50lm(点滅):約250時間 |
|---|---|
| 最大の明るさ | 66.6lm(実測) |
| 明るさの安定性 | 67.2% |
| モード数 | 2種類 |
| 重量(公称値) | 78g(乾電池含む) |
| 重量(実測値) | 92.7g(マウント込み) |
| 電源方式 | 乾電池 |
| 自動点灯機能 | |
| 防水機能 | |
| 防眩機能 | |
| 工具不要 | |
| バッテリーLow通知機能 | |
| 付属品 | ブラケット、電池 |
| ソーラーパネル付き | |
| 遠くまで照らせる配光 |
BronteHelius2USB充電式自転車ライト
自動点灯機能つき。しかしダラ落ち型で明るさが不足
BronteHelius2の「USB充電式自転車ライト」は、光センサーモードつきの自転車ライト。周囲の明るさを感知し、暗くなったら自動で点灯します。
明るさの検証では、公称値が1,000lmのところ実測値は168lmでした。街灯のある道ではよいものの、真っ暗な道には物足りない明るさです。バッテリーの持ちは最大6時間で高評価を獲得しましたが、明るさがだんだん落ちるダラ落ち型で安定性では低評価に。
マウント・重量・防水性など使い勝手のよさでは全体的に高評価を獲得しましたが、ライトを片手で外すにはややコツがいる構造でした。
なお、光センサーモードなら周囲の明るさに応じて自動で点灯・消灯しますが、振動検知機能はついていないので駐輪するときはライトを消す必要があります。また、バッグなどに収納する際に点灯すると火災を引き起こす可能性があるので、必ず光センサーモードを切っていることを確認してください。
良い
- 光センサーモードで暗くなると自動点灯
- バッテリーの持ちは最大6時間と長い
気になる
- 明るさが公称値1,000lmに対し実測値がは168lmと暗く、真っ暗な道では物足りない
- 振動検知機能はついていないので、駐輪するときはライトを消す必要がある
| 明るさと点灯時間 | 1000lm(光センサーモード):約3~6時間/1000lm(ハイ):3.5時間/550lm(ミドル):15時間/200lm(ロー):35時間/1000lm(高速点滅):約4時間 |
|---|---|
| 最大の明るさ | 168lm(実測) |
| 明るさの安定性 | 57.4% |
| モード数 | 4種類 |
| 重量(公称値) | 公称値なし |
| 重量(実測値) | 87.9g(マウント込み) |
| 電源方式 | microUSB |
| 自動点灯機能 | |
| 防水機能 | |
| 防眩機能 | |
| 工具不要 | |
| バッテリーLow通知機能 | |
| 付属品 | シートクランプ、USB充電ケーブル、日本語取扱説明書 |
| ソーラーパネル付き | |
| 遠くまで照らせる配光 |
ダイアテックFLOG V3 FRONT
独特な点滅パターンで目立つ。夜道を照らすには足りない光量
ダイアテックの「FLOG V3 FRONT」は、ドレスアップ目的で使いたい人におすすめです。
ライトの明るさの実測値は24.6lmを記録し、公称値の40lmには届きませんでした。しかし、バッテリー残量が低下しても明るさの減少幅は14%と小さめで、光量が比較的安定しているといえます。また多様な点滅パターンを搭載し、目を引くような独特の点滅があり目立つでしょう。
バッテリーの持ちはとてもよく、通勤通学用であれば十分なレベル。ゴムバンド式で片手で装着するのは難しいものの、工具なしで簡単に着脱できます。IPX5相当の防水性能があり、通常の雨であれば使用可能。重量は21gと検証したなかでも非常に軽量で、走行への影響も少なめといえます。
本商品だけで夜道を照らせるほどの光量はないため、単体での使用はおすすめしません。しかし、コンパクトで場所を取らないため、補助灯としてなら活用する商品です。
良い
- 独特の点滅パターンがありドレスアップできる
- 工具なしで簡単に着脱可能
気になる
- 光量は夜道を照らすには物足りない
- 片手でサッと着脱できない
| 明るさと点灯時間 | 2lm:20h/10lm:80h/12lm:18h/17lm:7~18h/18lm:4h/27lm:5h/40lm:10h |
|---|---|
| 最大の明るさ | 24.6lm(実測) |
| 明るさの安定性 | 85.7% |
| モード数 | 9種類 |
| 重量(公称値) | 20g |
| 重量(実測値) | 21g |
| 電源方式 | Type-C |
| 自動点灯機能 | |
| 防水機能 | |
| 防眩機能 | |
| 工具不要 | |
| バッテリーLow通知機能 | |
| 付属品 | 充電用USBケーブル |
| ソーラーパネル付き | |
| 遠くまで照らせる配光 |
ヒロトレード自転車用ライト
乾電池式と同等の明るさ。安定性もいまひとつだった
ヒロトレードの「自転車用ライト」は、コンパクトな充電池式ライト。
公称値では最大300lmですが、実測では約60lmという結果に。充電池式ライトとしては暗く、乾電池式ライトと同じくらいの明るさです。ダラ落ち型なのでだんだんと暗くなり、実際に使用しているときはもっと暗くなるでしょう。
高評価だったところは、バッテリーが最大5時間持つ点や軽量・コンパクトである点。ゴムバンドで簡単に自転車に取りつけられる点も優秀でした。ただし、充電端子をカバーするパッキンが外れやすいので、使用する際は注意が必要でしょう。
明るさが足りず安定性が低いことから、全体としては低評価となった自転車ライトです。
良い
- 特になし
気になる
- 実測60lmと暗く、街中でも目立たない明るさ
- ダラ落ち型で使用中に徐々に暗くなる
- 充電端子のカバーが外れやすい
| 明るさと点灯時間 | 300lm(ハイビーム):3時間/公称値なし(ロービーム):約5時間/点滅:約6時間 |
|---|---|
| 最大の明るさ | 59.9lm(実測) |
| 明るさの安定性 | 19.0% |
| モード数 | 3種類 |
| 重量(公称値) | 29g(ベルト含む) |
| 重量(実測値) | 33.7g(ベルト含む) |
| 電源方式 | microUSB |
| 自動点灯機能 | |
| 防水機能 | |
| 防眩機能 | |
| 工具不要 | |
| バッテリーLow通知機能 | |
| 付属品 | 充電用USBケーブル |
| ソーラーパネル付き | |
| 遠くまで照らせる配光 |
大創産業ダイソー | 自転車ライト5LED
ダイソーの自転車ライト。明るさが足りず防水性もない
100円ショップダイソーで販売されている、大創産業の「自転車ライト5LED」。
明るさは実測約16lmと暗く、街灯の多い道では周りの明かりに紛れる明るさでした。明るさの安定性もいまひとつで、電池の消耗に従ってどんどん暗くなったのもマイナス評価に。
着脱のしやすさは問題ありませんでしたが、防水性がないので雨の日には使えず雨ざらしにもできません。全体的にも低評価となったライトでした。
良い
- 特になし
気になる
- 明るさが低く、街中では周囲の明かりに紛れる
- ダラ落ち型で電池の消耗により明るさが低下する
- 防水性がなく雨の日に使用不可
| 明るさと点灯時間 | 公称値なし(点灯):約11時間 |
|---|---|
| 最大の明るさ | 16.3lm |
| 明るさの安定性 | 32.7% |
| モード数 | 2種類 |
| 重量(公称値) | 公称値なし |
| 重量(実測値) | 94g(電池・マウント込み) |
| 電源方式 | 乾電池 |
| 自動点灯機能 | |
| 防水機能 | |
| 防眩機能 | |
| 工具不要 | |
| バッテリーLow通知機能 | |
| 付属品 | なし |
| ソーラーパネル付き | |
| 遠くまで照らせる配光 |

ダイソー 自転車ライト5LEDをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
おすすめの小型自転車ライトランキングTOP5
1位: OLIGHT|自転車ライト RN400|O-RN400#-OL-JP
2位: キャットアイ|VOLT200|HL-EL151RC
3位: MOON|METEOR
4位: レザイン|MINI DRIVE 400XL
5位: キャットアイ|URBAN2|HL-EL160
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以下のコンテンツではおすすめの自転車ライトを紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。
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