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【徹底比較】防水自転車ライトのおすすめ人気ランキング【2026年3月】

【徹底比較】防水自転車ライトのおすすめ人気ランキング【2026年3月】

雨天や悪天候でも使いやすい、防水自転車ライト。キャットアイ・レザインなどから多くの防水モデルが展開されています。しかし、明るさや使い勝手が機種によって異なり、どれを選べばよいか迷いますよね。

今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の防水自転車ライトを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの防水自転車ライトをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

高村悠
ガイド
マイベスト アウトドア・カーバイク用品担当
高村悠

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。

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自転車ライトの選び方

自転車ライトを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「7つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。

選び方は参考になりましたか?

防水自転車ライト全17商品
おすすめ人気ランキング

防水自転車ライトのランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
おすすめ順
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商品

画像

おすすめ スコア

最安価格

人気順

ポイント

おすすめスコア

詳細情報

明るさ

バッテリーの持ち

安定性

着脱のしやすさ

使い勝手のよさ

明るさと点灯時間

最大の明るさ

明るさの安定性

モード数

重量(公称値)

重量(実測値)

電源方式

自動点灯機能

防水機能

防眩機能

工具不要

バッテリーLow通知機能

付属品

ソーラーパネル付き

遠くまで照らせる配光

1

キャットアイ

AMPP500HL-EL085RC

キャットアイ AMPP500 1
4.73

週末のサイクリングで使う人向き。明るくて使いやすいライト

5.00
3.90
4.99
5.00
4.38

500lm(ハイ):約1.5時間/250lm(ロー):約3時間/500lm/250lm(デイタイムハイパーコンスタント):約5時間/250lm(点滅):約50時間

537lm(実測)

99.8%

4種類

117g

121.2g(マウント込み)

microUSB

microUSBケーブル、ブラケット

2

OLIGHT

自転車ライト RN400‎O-RN400#-OL-JP

OLIGHT 自転車ライト RN400 1
4.71

街乗りにおすすめ!コンパクトで明るく、急速充電も可能

4.92
4.33
4.93
4.00
4.75

100lm(LOW):6時間30分/200lm(MID):3時間10分/400lm(HIGH):1時間40分/0~200lm(FLASH1):7時間/0~200lm(FLASH2):5時間30分

454lm(実測)

98.6%

5種類

85g

99.3g(マウント込み)

USB Type-C

USB-TypeCケーブル、ブラケット

3

キャットアイ

AMPP300HL-EL083RC

キャットアイ AMPP300 1
4.70

通勤・通学で使うならコレ!安定して明るく使いやすいライト

4.60
5.00
4.96
5.00
4.38

300lm(ハイ):約3時間/100lm(ロー):約8時間/300lm/70lm(デイタイムハイパーコンスタント):約10時間/60lm(点滅):約100時間

298lm(実測)

99.1%

4種類

117g

120.4g(マウント込み)

microUSB

microUSBケーブル、ブラケット

4

キャットアイ

GVOLT70HL-EL551RC

キャットアイ GVOLT70 1
4.45

対向車が眩しくない配光。明るくバッテリーの持ちも優秀

4.26
5.00
4.44
5.00
4.38

260lm(ハイ):約7時間/200lm(ミドル):約9.5時間/50lm(ロー):約40時間/260lm/50lm(デイタイムハイパーコンスタント):約25時間/260lm(点滅):約210時間

240lm(実測)

87.4%

5種類

96.5g

116.3g(マウント込み)

microUSB

microUSBケーブル、ブラケット

5

キャットアイ

VOLT200HL-EL151RC

キャットアイ VOLT200 1
4.41

公称値以上の明るさが好印象。街中なら明るさ十分

4.39
5.00
4.01
4.42
4.63

約200lm:約2h/約50lm:約6h/点滅:約30h

237lm(実測)

70.4%

3種類

58g

74g

microUSB

不明

micro USBケーブル

6

ウィル エム

自転車ライト

ウィル エム 自転車ライト 1
4.35

ソーラーパネルつきの明るいライト。バッテリーの持ちも十分

4.32
5.00
4.28
4.25
4.25

350lm(High):3.5時間/200lm(Mid):5時間/SOS点滅:公称値なし/点滅:公称値なし

283lm(実測)

82.2%

5種類

118g(ライトのみ、電池含む)

139.9g(マウント込み)

ソーラー充電、microUSB

コンポーネントクラクションスイッチ、スペンサー×2、台座、充電ケーブル

6

MOON

METEOR

MOON METEOR 1
4.35

特徴的なデザイン。街中なら十分使えてバッテリーも優秀

4.40
5.00
3.93
4.25
4.50

400lm:2h/250lm:3.5h/130lm:6.5h/70lm:12h/フラッシュ40lm:80h/フラッシュ130lm:25h/フラッシュ500lm:13h/デイフラッシュ500lm:40h

317lm(実測)

67.0%

8種類

66g

85g(マウント込み)

microUSB

不明

RB-25 ハンドルバーブラケット、USB-WP防水MicroUSBタイプケーブル

8

DeliToo

自転車ライト

DeliToo 自転車ライト 1
4.31

電池残量をディスプレイに表示。明るさが物足りず惜しい

3.87
5.00
5.00
4.42
4.38

1000lm(ハイ):約5~6時間/550lm(ミドル):約15~16時間/200lm(ロー):約35時間/400lm(フラッシュ、SOS):約100時間

230lm(実測)

100%

5種類

222g(フロントライト)、13.6g(テールライト)

145.3g(マウント込み)

USB Type-C

テールライト、ブラケット(ダイヤル付き)、ゴム輪(テールライト取り付け用)、Type-Cケーブル(フロントライト充電用)、microUSBケーブル(テールライト充電用)、取扱説明書

9

レザイン

MINI DRIVE 400XL

レザイン MINI DRIVE 400XL 1
4.15

シンプルなデザインで明るさは十分。ダラ落ち型なのが惜しい

4.97
4.44
3.00
4.17
4.75

400lm(BLAST):1時間/150lm(ENDURO):2時間半/75lm(ECONOMY):5時間/15lm(FEMTO):20時間DAY FLASH

481lm(実測)

23.9%

8種類

83g

82.5g(マウント込み)

USB充電(本体を直接差し込み)

なし

10

BOSIWO

自転車ライト

BOSIWO 自転車ライト 1
4.14

明るさが不足。暗い道では使いにくいのが惜しいライト

3.71
5.00
4.62
4.42
4.25

1000lm(高輝度):4.5時間/公称値なし(中輝度):10時間/公称値なし(低輝度):15時間

182lm(実測)

92.4%

5種類

140g

159.2g(マウント込み)

microUSB

USB充電用ケーブル、360度回転ブラケット、取扱説明書

お探しの商品がない場合は、商品の掲載をリクエストできます。
1位
人気2位

キャットアイ
AMPP500HL-EL085RC

おすすめスコア
4.73
明るさ
5.00
バッテリーの持ち
3.90
安定性
4.99
着脱のしやすさ
5.00
使い勝手のよさ
4.38
Amazonで見る
AMPP500 1
最安価格
4,921円
やや高価格
タイムセール
最安価格
4,921円
やや高価格

週末のサイクリングで使う人向き。明るくて使いやすいライト

キャットアイの「AMPP500」は、同社のAMPPシリーズで最も明るいライト。真っ暗な道でも明るく照らせる光量があるので、街灯が少ない道を走る人におすすめの商品です。


公称値500lmに対し実測537lmを記録。真っ暗な河川敷や山道でも走れる明るさを誇ります。明るさの安定性の検証でも非常に優秀な結果で、点灯直後の明るさをキープしました。暗い道を走る時間が長い人にはうれしい性能ですね。


注意点は、バッテリーの持ちが十分とはいえないこと。点灯モードが500lmと250lmのみ(点滅を除く)なので、ローモードでもすぐにバッテリーを消費してしまいます。また、街乗りで使うにはやや明るく対向車が眩しく感じる可能性があるので、ライトを水平よりも下に向けるよう気をつけましょう。


キャットアイならではの使い勝手がよい設計で、使用するうえでストレスが少ないことも特徴のひとつです。


総合的には、街乗りメインの人よりも週末のサイクリングで使用する人向きのライト。毎日は使わないが、帰りに暗い道を走るので明るいライトがほしいという人におすすめです。

良い

    • 最大の明るさが537lmで暗い道でも走行可能
    • 点灯直後の明るさを維持する安定性
    • 使い勝手のよい設計で、使用時のストレスが少ない

気になる

    • 連続点灯時間は3時間と、バッテリーがあまり持たない
明るさと点灯時間500lm(ハイ):約1.5時間/250lm(ロー):約3時間/500lm/250lm(デイタイムハイパーコンスタント):約5時間/250lm(点滅):約50時間
最大の明るさ537lm(実測)
明るさの安定性99.8%
モード数4種類
重量(公称値)117g
重量(実測値)121.2g(マウント込み)
電源方式microUSB
自動点灯機能
防水機能
防眩機能
工具不要
バッテリーLow通知機能
付属品microUSBケーブル、ブラケット
ソーラーパネル付き
遠くまで照らせる配光
全部見る
AMPP500

キャットアイ AMPP500 HL-EL085RCをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

ランキングは参考になりましたか?
2位
人気3位

OLIGHT
自転車ライト RN400‎O-RN400#-OL-JP

おすすめスコア
4.71
明るさ
4.92
バッテリーの持ち
4.33
安定性
4.93
着脱のしやすさ
4.00
使い勝手のよさ
4.75
最安価格
Amazonでタイムセール中!
3,276円
20%OFF
参考価格:
4,095円
最安価格
Amazonでタイムセール中!
3,276円
20%OFF
参考価格:
4,095円

街乗りにおすすめ!コンパクトで明るく、急速充電も可能

OLIGHTの「自転車ライト RN400」は、コンパクトかつ安価ながらに、最大454lmの明るさを出せるパワーが魅力で、街乗りメインの人におすすめのライトです。


実測の明るさは最大454lmで、真っ暗な道でも明るく照らせます。街乗りで使いやすい100lmや200lmのモードを備えていることも特徴のひとつ。明るさの安定性も十分で、一定の明るさを保ちダラダラと暗くなりませんでした。


100lmのローモードの点灯時間は、実測で約5時間半。長寿命ではあるものの毎日使うにはやや物足りない点灯時間ですが、USB Type-Cで素早く充電できるので使用上のストレスが少ない商品です。1時間以内の帰り道なら、30分程度の充電でも持ちこたえられますよ。


ライト自体の着脱はしやすいものの、マウントを自転車に取りつける際に六角レンチ(パッケージに同梱)が必要なのはややマイナス点でした。


防眩機能が備わっているので、街乗り向きの配光。バッテリーの持ちの面からも街灯のある街中で主に使うが、たまに真っ暗な道を走ることもあるという人におすすめのライトです。

良い

    • 最大454lmの明るさで暗い道も照らせる
    • 使いやすい200lmと100lmのモードを備える
    • USB Type-Cで素早く充電可能

気になる

    • 連続点灯時間が最長5時間半とやや短い
    • マウント取り付けに六角レンチが必要
明るさと点灯時間100lm(LOW):6時間30分/200lm(MID):3時間10分/400lm(HIGH):1時間40分/0~200lm(FLASH1):7時間/0~200lm(FLASH2):5時間30分
最大の明るさ454lm(実測)
明るさの安定性98.6%
モード数5種類
重量(公称値)85g
重量(実測値)99.3g(マウント込み)
電源方式USB Type-C
自動点灯機能
防水機能
防眩機能
工具不要
バッテリーLow通知機能
付属品USB-TypeCケーブル、ブラケット
ソーラーパネル付き
遠くまで照らせる配光
全部見る
自転車ライト RN400

OLIGHT RN400 自転車ライトをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

3位
人気1位

キャットアイ
AMPP300HL-EL083RC

おすすめスコア
4.70
明るさ
4.60
バッテリーの持ち
5.00
安定性
4.96
着脱のしやすさ
5.00
使い勝手のよさ
4.38
最安価格
4,158円
やや高価格

通勤・通学で使うならコレ!安定して明るく使いやすいライト

キャットアイの「AMPP300」は、最大300lmの充電式ライト。キャットアイは自転車ライトやサイクルコンピューターを手掛ける日本企業で、サイクリストから強い人気を集めています。

公称値どおり約300lmで夜道を照らせ、街乗りから暗い道まで幅広く使える明るさのライトです。山道など真っ暗なシチュエーションではやや物足りない印象ですが、それを除けば十分な明るさといえるでしょう。300lmと100lmの2つのモードで点灯できるので、街灯のある場所では100lm・暗い道では300lmと使い分けられます

安定性の検証では明るさが一定。バッテリーが切れるまで明るさが変わらなかったので、どんどん暗くなってしまう心配がありません。100lmのモードでは実測で7時間以上点灯したので、毎日使う人でも充電頻度を抑えられるでしょう。

マウントも非常に優秀で、片手でサッと着脱できるうえ取りつけ・調整も簡単。日常的にライトを着脱したとしても、ストレスなく使用できるでしょう。

すべての検証項目において高得点を記録したAMPP300。通勤・通学などの街乗りに使う人から、週末の軽いサイクリングに使う人にまでおすすめのライトです。

良い

    • 使いやすい300lmと100lmの2つのモードを備える
    • バッテリーが切れるまで明るさが一定
    • 100lmのモードで7時間以上点灯可能するため、日常的に使っても充電頻度が少ない

気になる

  • 特になし
明るさと点灯時間300lm(ハイ):約3時間/100lm(ロー):約8時間/300lm/70lm(デイタイムハイパーコンスタント):約10時間/60lm(点滅):約100時間
最大の明るさ298lm(実測)
明るさの安定性99.1%
モード数4種類
重量(公称値)117g
重量(実測値)120.4g(マウント込み)
電源方式microUSB
自動点灯機能
防水機能
防眩機能
工具不要
バッテリーLow通知機能
付属品microUSBケーブル、ブラケット
ソーラーパネル付き
遠くまで照らせる配光
全部見る
AMPP300

キャットアイ AMPP300をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

4位
人気10位

キャットアイ
GVOLT70HL-EL551RC

おすすめスコア
4.45
明るさ
4.26
バッテリーの持ち
5.00
安定性
4.44
着脱のしやすさ
5.00
使い勝手のよさ
4.38
最安価格
5,544円
やや高価格

対向車が眩しくない配光。明るくバッテリーの持ちも優秀

キャットアイの「GVOLT70」は、対向車や周囲の人が眩しくない配光が特徴のライト。地面だけをくっきりと照らすので、周りに配慮しつつも明るさを確保したい人向きの商品です。配光が特殊なので、下向きにのみ取りつけられます。


最大の明るさは実測で240lmと控えめですが、街灯のある道で主に使うなら十分すぎる明るさ。光を道路に集中して当てているので、ほかの200lm前後のライトよりも路面を明るく照らせます。逆に遠くを照らすのは苦手なので、スピードを出して走りたい人にはやや不向きな面も。完全に真っ暗な道よりも、明るい街中~店や街灯の明かりがある郊外の道におすすめです。


バッテリーの持ちはよく、200lmでも9時間半持つ高寿命。明るさが安定することも高評価となったポイントでした。マウントの使いやすさ・防水性・重量など、その他の面でも高評価を獲得通勤・通学などで頻繁に着脱する人や、雨の日でも使う人にうれしい特徴を備えています。


通勤・通学の街乗りがメインで、特に交通量の多い道を走る人・1回あたりの走行距離が長い人におすすめのライトです。

良い

    • 対向車や周囲が眩しくならない配光
    • 街灯のある道で使用するなら明るさ
    • 連続点灯時間が長く、明るさが安定

気になる

    • 遠くを照らすのが苦手で、真っ暗な道では不足感を覚える可能性がある
明るさと点灯時間260lm(ハイ):約7時間/200lm(ミドル):約9.5時間/50lm(ロー):約40時間/260lm/50lm(デイタイムハイパーコンスタント):約25時間/260lm(点滅):約210時間
最大の明るさ240lm(実測)
明るさの安定性87.4%
モード数5種類
重量(公称値)96.5g
重量(実測値)116.3g(マウント込み)
電源方式microUSB
自動点灯機能
防水機能
防眩機能
工具不要
バッテリーLow通知機能
付属品microUSBケーブル、ブラケット
ソーラーパネル付き
遠くまで照らせる配光
全部見る
GVOLT70

キャットアイ GVOLT70 HL-EL551RCをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

5位
人気5位

キャットアイ
VOLT200HL-EL151RC

おすすめスコア
4.41
明るさ
4.39
バッテリーの持ち
5.00
安定性
4.01
着脱のしやすさ
4.42
使い勝手のよさ
4.63
最安価格
3,580円
やや高価格

公称値以上の明るさが好印象。街中なら明るさ十分

キャットアイの「VOLT200 HL-EL151RC」は、ある程度街灯のある場所を走る人におすすめの充電式ライト。街灯のない田舎道を走るには少し物足りない明るさですが、検証では公称値以上の明るさを記録した点が好印象でした。


公称値はハイモードで200lmですが、実測では237lmを記録。バッテリーもローモードで実測7時間以上と、優秀な結果でした。高頻度で自転車に乗る人でも充電の頻度を抑えられるでしょう。安定性は高くはないものの、目に見えて暗くなるほどではないので、許容範囲といえます。


また、マウント・ライト本体ともに着脱には工具が不要である点もメリット。駐輪時に簡単に外しておけるので盗難防止にもなりますよ。重量は実測で74gと比較的軽量なので、重量を気にする人にもおすすめです。

良い

    • 実測で237lmと、公称値以上の明るさ
    • ローモードで7時間以上バッテリーがもつ
    • 着脱に工具が不要

気になる

    • 街灯のない道を走れるほどの明るさはない
明るさと点灯時間約200lm:約2h/約50lm:約6h/点滅:約30h
最大の明るさ237lm(実測)
明るさの安定性70.4%
モード数3種類
重量(公称値)58g
重量(実測値)74g
電源方式microUSB
自動点灯機能
防水機能
防眩機能不明
工具不要
バッテリーLow通知機能
付属品micro USBケーブル
ソーラーパネル付き
遠くまで照らせる配光
全部見る
VOLT200

キャットアイ VOLT200 HL-EL151RCを検証レビュー!自転車ライトの選び方も紹介

6位
人気8位

ウィル エム
自転車ライト

おすすめスコア
4.35
明るさ
4.32
バッテリーの持ち
5.00
安定性
4.28
着脱のしやすさ
4.25
使い勝手のよさ
4.25
最安価格
2,380円
中価格

ソーラーパネルつきの明るいライト。バッテリーの持ちも十分

ウィル エムの「自転車ライト」は、ソーラーパネルつきの珍しいライトです。


明るさの検証では、公称値の350lmには及ばなかったものの283lmを記録。暗い道でも使用可能な明るさで高い評価を獲得しました。公称値に反してバッテリーの持ちはよく、7時間以上連続点灯可能だったことも高評価に。


明るさの安定性を検証したところ、ダラ落ち型ではあるものの実用レベルの明るさはキープしました。着脱のしやすさや全体的な使い勝手でも高評価のライトです。


駐輪中に日光が当たればソーラーパネルで充電しておけるのは利点ですが、面積が小さいので発電量にはあまり期待できません。使い方によるものの、基本的には定期的に充電するようにしたほうがよいでしょう。


また、マウントの自転車への取りつけ方がやや特殊なので、ケーブルが干渉するロードバイクには取りつけが難しい場合があります。サイクリングを楽しみたい人よりは、街乗りで使いたい人向きのライトです。

良い

    • 7時間以上の連続点灯が可能で、日常的に使用しても充電頻度が少ない
    • 283lmの明るさで暗い道でも使用可能

気になる

    • ソーラーパネルで充電可能だが、発電量が少ない
    • 特殊な取り付け方で、ロードバイクへの取り付けが難しい可能性がある
明るさと点灯時間350lm(High):3.5時間/200lm(Mid):5時間/SOS点滅:公称値なし/点滅:公称値なし
最大の明るさ283lm(実測)
明るさの安定性82.2%
モード数5種類
重量(公称値)118g(ライトのみ、電池含む)
重量(実測値)139.9g(マウント込み)
電源方式ソーラー充電、microUSB
自動点灯機能
防水機能
防眩機能
工具不要
バッテリーLow通知機能
付属品コンポーネントクラクションスイッチ、スペンサー×2、台座、充電ケーブル
ソーラーパネル付き
遠くまで照らせる配光
全部見る
6位
人気11位

MOON
METEOR

おすすめスコア
4.35
明るさ
4.40
バッテリーの持ち
5.00
安定性
3.93
着脱のしやすさ
4.25
使い勝手のよさ
4.50
参考価格
3,339円
中価格

特徴的なデザイン。街中なら十分使えてバッテリーも優秀

MOONの「METEOR」は、無骨なデザインを好む人や街中で使う人におすすめの自転車ライトです。シンプルな直方体のライトが多いなか、本商品はごつごつした特徴的なデザインで、街灯がある道なら十分な明るさを発揮します。

バッテリーの持ちは非常に優秀で、検証では7時間以上の点灯を記録しました。使い勝手のよさも申し分なく、IPX4の防水機能のほか、点灯モードの切り替え機能も備えています。

明るさは実測で317lmと良好で、明るい街中なら十分。しかし、公称値の78.3%にとどまり、真っ暗な道では物足りない印象です。バッテリー残量の低下とともにだんだん暗くなったため、明るさの安定性もいまひとつでした。

ライト本体の着脱がしにくいのもネック。マウントから取り外す際に押すボタンが小さくて固いのが気になりました。片手でも着脱できますが、指が痛くなる可能性があります


安定性と着脱のしやすさには課題が残りますが、そのほかの機能は大きな問題がなく、デザインが気に入れば選択肢のひとつになるでしょう。

良い

    • バッテリー持ちは実測で7時間以上と優秀
    • 防水機能や点灯モードの切り替え機能を搭載している

気になる

    • 明るさは実測で317lmと真っ暗な道では物足りない
    • 取り外しのボタンが小さくて固い
明るさと点灯時間400lm:2h/250lm:3.5h/130lm:6.5h/70lm:12h/フラッシュ40lm:80h/フラッシュ130lm:25h/フラッシュ500lm:13h/デイフラッシュ500lm:40h
最大の明るさ317lm(実測)
明るさの安定性67.0%
モード数8種類
重量(公称値)66g
重量(実測値)85g(マウント込み)
電源方式microUSB
自動点灯機能
防水機能
防眩機能
工具不要
バッテリーLow通知機能不明
付属品RB-25 ハンドルバーブラケット、USB-WP防水MicroUSBタイプケーブル
ソーラーパネル付き
遠くまで照らせる配光
全部見る
8位
人気9位

DeliToo
自転車ライト

おすすめスコア
4.31
明るさ
3.87
バッテリーの持ち
5.00
安定性
5.00
着脱のしやすさ
4.42
使い勝手のよさ
4.38
参考価格
2,873円
中価格

電池残量をディスプレイに表示。明るさが物足りず惜しい

DeliTooの「自転車ライト」は、電池残量を本体上部のディスプレイに表示する珍しいライト。大容量のバッテリーを搭載していることが魅力です。


公称値では最大1,000lmですが、実測では最大230lmで明るさの検証では低評価に。公称値ではミドルモードが550lm・ローモードが200lmですが、これらのモードではさらに暗い可能性もあるでしょう。


一方、一定光量型のライトで明るさの安定性では高評価でした。バッテリーの持ちも良好で、長時間の点灯が可能。USBのType-Cで急速に充電できることもうれしいポイントです。


マウントは工具を使わずに着脱可能で自転車に取りつけやすく、防水性も十分。ただしライト本体の着脱がやや固いのが欠点です。


公称値の明るさに対して実際はかなり暗いのが惜しいポイントですが、通勤・通学など街乗りで使う人で、バッテリーの持ちを優先させたいなら選択肢に入れてよいでしょう。

良い

    • 電池残量がディスプレイに表示される
    • 大容量バッテリーで長時間の点灯が可能
    • USB Type-Cで急速充電ができる

気になる

    • 公称値に対して実際の明るさが低く、真っ暗な道ではやや不十分
    • ライトの着脱レバーが固く操作しにくい
明るさと点灯時間1000lm(ハイ):約5~6時間/550lm(ミドル):約15~16時間/200lm(ロー):約35時間/400lm(フラッシュ、SOS):約100時間
最大の明るさ230lm(実測)
明るさの安定性100%
モード数5種類
重量(公称値)222g(フロントライト)、13.6g(テールライト)
重量(実測値)145.3g(マウント込み)
電源方式USB Type-C
自動点灯機能
防水機能
防眩機能
工具不要
バッテリーLow通知機能
付属品テールライト、ブラケット(ダイヤル付き)、ゴム輪(テールライト取り付け用)、Type-Cケーブル(フロントライト充電用)、microUSBケーブル(テールライト充電用)、取扱説明書
ソーラーパネル付き
遠くまで照らせる配光
全部見る
9位
人気13位

レザイン
MINI DRIVE 400XL

おすすめスコア
4.15
明るさ
4.97
バッテリーの持ち
4.44
安定性
3.00
着脱のしやすさ
4.17
使い勝手のよさ
4.75
参考価格
4,480円
やや高価格

シンプルなデザインで明るさは十分。ダラ落ち型なのが惜しい

美しさと機能性の追求を掲げる自転車用品ブランド、レザインの「MINI DRIVE 400XL」。スタイリッシュな見た目で、後部のキャップを外してライトを直接USB端子に差し込むという特徴的な充電方法が採用されています。


公称値400lmのところ明るさの検証で481lmを記録し、高評価を獲得。最大の明るさは十分なので、真っ暗な道でも明るく照らせるでしょう。


しかし、明るさの安定性が低くダラ落ち型なのはデメリット。時間経過とともにだんだん暗くなってしまいました。ローモードであれば約5時間点灯するのでバッテリー切れの心配はあまりありませんが、明るいモードを使えばその分すぐ充電を消費するのには注意が必要です。


着脱は工具なしで可能であるものの、ゴムバンドを両手で引っ張らなくてはならず片手では着脱できません。防水性が高く使い勝手では高評価ですが、総合的には評価を伸ばし切れませんでした

良い

    • スタイリッシュなデザインで、直接USBに差し込む充電方式
    • 公称値よりも明るく、真っ暗な道も照らせる

気になる

    • 明るさの安定性が低く、時間経過とともに暗くなる
明るさと点灯時間400lm(BLAST):1時間/150lm(ENDURO):2時間半/75lm(ECONOMY):5時間/15lm(FEMTO):20時間DAY FLASH
最大の明るさ481lm(実測)
明るさの安定性23.9%
モード数8種類
重量(公称値)83g
重量(実測値)82.5g(マウント込み)
電源方式USB充電(本体を直接差し込み)
自動点灯機能
防水機能
防眩機能
工具不要
バッテリーLow通知機能
付属品なし
ソーラーパネル付き
遠くまで照らせる配光
全部見る
10位
人気4位

BOSIWO
自転車ライト

おすすめスコア
4.14
明るさ
3.71
バッテリーの持ち
5.00
安定性
4.62
着脱のしやすさ
4.42
使い勝手のよさ
4.25
最安価格
Amazonでタイムセール中!
1,597円
15%OFF
参考価格:
1,880円

明るさが不足。暗い道では使いにくいのが惜しいライト

BOSIWOの「自転車ライト」は、充電池式の自転車ライトです。


公称値では1,000lmですが、明るさの検証では実測182lmと公称値を大きく下回る結果に。公称値どおりであれば非常に明るいライトのはずが、真っ暗な道には物足りないライトでした。


バッテリーの持ちは十分で、7時間以上の連続点灯が可能。日常的に使用しても、充電機会は月に2回程度で済むでしょう。明るさの安定性もよく、少しずつ暗くはなるものの急激な変化は見られませんでした。


ライトをマウントから外すのにやや力が必要なのが惜しいポイントですが、使い勝手の良さの検証で高評価を獲得。全体的にはまずまずの評価になりました。

良い

    • 7時間以上の連続点灯が可能
    • 明るさが安定し、バッテリー残量が減っても暗くなりにくい

気になる

    • 明るさが実測182lmと公称値より大きく下回り、真っ暗な道には向かない
    • ライトをマウントから外すのに力が必要で着脱しにくい
明るさと点灯時間1000lm(高輝度):4.5時間/公称値なし(中輝度):10時間/公称値なし(低輝度):15時間
最大の明るさ182lm(実測)
明るさの安定性92.4%
モード数5種類
重量(公称値)140g
重量(実測値)159.2g(マウント込み)
電源方式microUSB
自動点灯機能
防水機能
防眩機能
工具不要
バッテリーLow通知機能
付属品USB充電用ケーブル、360度回転ブラケット、取扱説明書
ソーラーパネル付き
遠くまで照らせる配光
全部見る
10位
人気6位

キャットアイ
URBAN2HL-EL160

おすすめスコア
4.14
明るさ
3.81
バッテリーの持ち
5.00
安定性
3.91
着脱のしやすさ
4.42
使い勝手のよさ
4.75
参考価格
2,750円
中価格

明るさはもう一歩だが扱いやすい電池式ライト

キャットアイの「URBAN2 HL-EL160」は、通勤・通学で毎日自転車に乗る人におすすめの乾電池式ライト。バッテリー持ちの検証では7時間までしか計測していませんが、公称では点灯モードで30時間もつので一般的な充電式のライトよりも長期間使えることが期待できます。


明るさは実測で53.7lmと、暗い道でつかえるほど明るくはありませんが、広範囲を照らす配光なので周囲からの被視認性には期待できるでしょう。一方で安定性は高くないので、明るさが失われてきたら完全に電池が切れる前に交換する必要があります。


マウント・本体ともに着脱は簡単で、工具不要で着脱できる点はメリット。防水性は公称でIPX7なので、通常の雨なら壊れる心配も少ないでしょう。こちらの商品は店頭販売限定モデルなので、ネットで購入できない点には注意してくださいね。

良い

    • 公称で電池が30時間もつ
    • 広範囲を照らす配光で、被視認性に期待できる
    • 工具不要で簡単に着脱できる

気になる

    • 実測で53.7lmと、暗い道には向かない
    • 明るさの安定性が高くない
    • 店頭でしか購入できない
明るさと点灯時間点灯:約30時間/JIS、BAAのライト準拠:約10時間(4ルクス・400カンデラまでの時間)/点滅:約250時間
最大の明るさ53.7lm(実測)
明るさの安定性66.3%
モード数2種類
重量(公称値)83g(本体・乾電池のみ)
重量(実測値)98g
電源方式電池式
自動点灯機能
防水機能
防眩機能
工具不要
バッテリーLow通知機能
付属品フレックスタイトブラケット
ソーラーパネル付き
遠くまで照らせる配光
全部見る
12位
人気14位

Bestore
自転車ライト

おすすめスコア
4.06
明るさ
3.68
バッテリーの持ち
5.00
安定性
4.55
着脱のしやすさ
4.42
使い勝手のよさ
4.00
最安価格
Amazonで売れています!
1,966円
在庫わずか

暗い道には物足りない明るさ。大型で重いことも低評価に

Bestoreの「自転車ライト」は、充電池式のライトです。


公称値は800lmですが、明るさの検証では実測171lmと暗い道には物足りない明るさに。明るい道でしか使わない人向きの性能でした。


明るさは比較的安定しており、安定性の検証では高評価を獲得。バッテリーの持ちも7時間以上なので、日常的に使いやすいでしょう。


細かな機能面では、マウントからライトを外すのに両手が必要で操作が固いことや、本体サイズが大きく重量があることがマイナスポイントに。明るさにより使用シーンが街中に限定されることも影響し、全体的にはやや低い評価となりました。

良い

    • 明るさが安定しており、長時間使用しても暗くなりにくい
    • バッテリーの持ちが7時間以上と長い

気になる

    • 明るさの実測値は171lmで公称値の800lmよりも低く、真っ暗な道には不向き
    • 本体が大きく重いうえ、マウントのつくりからライトの取り外しが困難
明るさと点灯時間800lm(高輝度):10時間/公称値なし(低輝度):25時間
最大の明るさ171lm(実測)
明るさの安定性90.9%
モード数3種類
重量(公称値)198g
重量(実測値)231.7g(マウント込み)
電源方式microUSB
自動点灯機能
防水機能
防眩機能
工具不要
バッテリーLow通知機能
付属品テールライト、USB充電用ケーブル、360度回転ブラケット、シリコンパッド×2、日本語取扱説明書
ソーラーパネル付き
遠くまで照らせる配光
全部見る
12位
人気15位

BOSIWO
自転車 ライト 大容量2600mAh

おすすめスコア
4.06
明るさ
3.85
バッテリーの持ち
5.00
安定性
3.81
着脱のしやすさ
4.42
使い勝手のよさ
4.25
最安価格
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1,958円
在庫わずか

懐中電灯として使えるライト。やや暗くダラ落ち型で低評価に

BOSIWOの「自転車 ライト 大容量2600mAh」は、自転車から取り外しても懐中電灯として使える自転車ライト。


公称値800lmのところ実測226lmで、大きく乖離がありました。加えて、真っ暗な道で使用するには十分とはいえないため明るさの検証では低評価に。明るさが不安定なダラ落ち型だったことにより、安定性の検証でも低い評価となりました。


バッテリーの持ちは良好で、7時間以上連続点灯し高評価。ライトの着脱や使い勝手にも優れていました。ただし、ライトをマウントから外すとき金属製のクリップを押さえる必要があるので、力に自信がない人やグローブをはめている人はやや操作しにくい可能性があります。

良い

    • 自転車から取り外して懐中電灯として使える
    • バッテリーの持ちは良好で、7時間以上連続点灯可能

気になる

    • 明るさの公称値が800lmのところ実測226lmで、真っ暗な道にはやや暗い
    • 明るさが不安定なダラ落ち型で、時間経過とともに暗くなる
    • ライトをマウントから外す操作がやや難しい
明るさと点灯時間800lm(高い輝度):4.5時間/公称値なし(低い輝度):10時間
最大の明るさ226lm(実測)
明るさの安定性62.4%
モード数3種類
重量(公称値)175g
重量(実測値)171.7g(マウント込み)
電源方式microUSB
自動点灯機能
防水機能
防眩機能
工具不要
バッテリーLow通知機能
付属品テールライト、USB充電用ケーブル、360度回転ブラケット、取扱説明書
ソーラーパネル付き
遠くまで照らせる配光
全部見る
12位
人気7位

TOWILD
自転車ライト

おすすめスコア
4.06
明るさ
4.80
バッテリーの持ち
4.25
安定性
3.00
着脱のしやすさ
4.50
使い勝手のよさ
4.38
最安価格
3,380円
中価格

吊り下げて使用したい人におすすめ。光量の安定性は低め

TOWILDの「自転車ライト」は、ハンドルの下部に吊り下げて使用したい人におすすめ。固定用マウントの位置をハンドルの上部にも下部にもできるため、好みの場所にライトを取りつけられます。


ライトの明るさの実測値は513lm。公称値の600lmを下回ったものの、夜道を照らすのには十分な光量です。しかし、バッテリー残量の低下により徐々に暗くなったため、明るさが安定しないのが気になりました。


バッテリーの持ちは150lmで点灯すると5時間。往復1時間の通勤・通学で使うなら、週に1回以上の充電が必要です。マウントは工具なしで着脱でき、シーンに合わせて取りつけ位置を変更可能。ライトは1/4回転させて着脱するタイプで、片手で簡単につけ外しできます。


防水機能はIPX6相当と、強い雨にあたっても壊れにくい商品。点灯のモード切り替えができるうえバッテリーLow通知機能もあり、使い勝手のよさも良好です。電池が少なくなると明るさが落ちる点は気になりますが、取りつけ位置の自由度を優先するなら候補になるでしょう。

良い

    • 固定用マウントの位置を簡単に変更できる
    • ライトの明るさが513lmと夜道を照らすのに十分な光量

気になる

    • バッテリー残量が低下すると明るさが落ちる
    • バッテリー持ちが5時間と通勤通学用だとやや物足りない
明るさと点灯時間150lm:5h/200lm(ナイトフラッシュ):10h/300lm:2.5h/600lm:1.5h/600lm(デイフラッシュ):8h
最大の明るさ513lm(実測)
明るさの安定性30%
モード数5種類
重量(公称値)220g
重量(実測値)167g(マウント込み)
電源方式Type-C
自動点灯機能
防水機能
防眩機能
工具不要
バッテリーLow通知機能
付属品ハンドルバーマウント、GOPROマウント、TYPE-C充電ケーブル、取扱説明書
ソーラーパネル付き
遠くまで照らせる配光
全部見る
15位
人気16位

BronteHelius2
USB充電式自転車ライト

おすすめスコア
3.98
明るさ
3.67
バッテリーの持ち
4.50
安定性
3.69
着脱のしやすさ
4.42
使い勝手のよさ
4.75
参考価格
1,390円
やや低価格

自動点灯機能つき。しかしダラ落ち型で明るさが不足

BronteHelius2の「USB充電式自転車ライト」は、光センサーモードつきの自転車ライト。周囲の明るさを感知し、暗くなったら自動で点灯します。


明るさの検証では、公称値が1,000lmのところ実測値は168lmでした。街灯のある道ではよいものの、真っ暗な道には物足りない明るさです。バッテリーの持ちは最大6時間で高評価を獲得しましたが、明るさがだんだん落ちるダラ落ち型で安定性では低評価に。


マウント・重量・防水性など使い勝手のよさでは全体的に高評価を獲得しましたが、ライトを片手で外すにはややコツがいる構造でした。


なお、光センサーモードなら周囲の明るさに応じて自動で点灯・消灯しますが、振動検知機能はついていないので駐輪するときはライトを消す必要があります。また、バッグなどに収納する際に点灯すると火災を引き起こす可能性があるので、必ず光センサーモードを切っていることを確認してください

良い

    • 光センサーモードで暗くなると自動点灯
    • バッテリーの持ちは最大6時間と長い

気になる

    • 明るさが公称値1,000lmに対し実測値がは168lmと暗く、真っ暗な道では物足りない
    • 振動検知機能はついていないので、駐輪するときはライトを消す必要がある
明るさと点灯時間1000lm(光センサーモード):約3~6時間/1000lm(ハイ):3.5時間/550lm(ミドル):15時間/200lm(ロー):35時間/1000lm(高速点滅):約4時間
最大の明るさ168lm(実測)
明るさの安定性57.4%
モード数4種類
重量(公称値)公称値なし
重量(実測値)87.9g(マウント込み)
電源方式microUSB
自動点灯機能
防水機能
防眩機能
工具不要
バッテリーLow通知機能
付属品シートクランプ、USB充電ケーブル、日本語取扱説明書
ソーラーパネル付き
遠くまで照らせる配光
全部見る
16位

ダイアテック
FLOG V3 FRONT

おすすめスコア
3.78
明るさ
3.18
バッテリーの持ち
5.00
安定性
4.40
着脱のしやすさ
4.00
使い勝手のよさ
4.50
最安価格
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3,600円
9%OFF
参考価格:
3,960円

独特な点滅パターンで目立つ。夜道を照らすには足りない光量

ダイアテックの「FLOG V3 FRONT」は、ドレスアップ目的で使いたい人におすすめです。


ライトの明るさの実測値は24.6lmを記録し、公称値の40lmには届きませんでした。しかし、バッテリー残量が低下しても明るさの減少幅は14%と小さめで、光量が比較的安定しているといえます。また多様な点滅パターンを搭載し、目を引くような独特の点滅があり目立つでしょう。


バッテリーの持ちはとてもよく、通勤通学用であれば十分なレベル。ゴムバンド式で片手で装着するのは難しいものの、工具なしで簡単に着脱できます。IPX5相当の防水性能があり、通常の雨であれば使用可能。重量は21gと検証したなかでも非常に軽量で、走行への影響も少なめといえます。


本商品だけで夜道を照らせるほどの光量はないため、単体での使用はおすすめしません。しかし、コンパクトで場所を取らないため、補助灯としてなら活用する商品です。

良い

    • 独特の点滅パターンがありドレスアップできる
    • 工具なしで簡単に着脱可能

気になる

    • 光量は夜道を照らすには物足りない
    • 片手でサッと着脱できない
明るさと点灯時間2lm:20h/10lm:80h/12lm:18h/17lm:7~18h/18lm:4h/27lm:5h/40lm:10h
最大の明るさ24.6lm(実測)
明るさの安定性85.7%
モード数9種類
重量(公称値)20g
重量(実測値)21g
電源方式Type-C
自動点灯機能
防水機能
防眩機能
工具不要
バッテリーLow通知機能
付属品充電用USBケーブル
ソーラーパネル付き
遠くまで照らせる配光
全部見る
17位
人気12位

ヒロトレード
自転車用ライト

おすすめスコア
3.61
明るさ
3.40
バッテリーの持ち
4.25
安定性
3.00
着脱のしやすさ
4.00
使い勝手のよさ
5.00
最安価格
680円
やや低価格

乾電池式と同等の明るさ。安定性もいまひとつだった

ヒロトレードの「自転車用ライト」は、コンパクトな充電池式ライト。


公称値では最大300lmですが、実測では約60lmという結果に。充電池式ライトとしては暗く、乾電池式ライトと同じくらいの明るさです。ダラ落ち型なのでだんだんと暗くなり、実際に使用しているときはもっと暗くなるでしょう。


高評価だったところは、バッテリーが最大5時間持つ点や軽量・コンパクトである点。ゴムバンドで簡単に自転車に取りつけられる点も優秀でした。ただし、充電端子をカバーするパッキンが外れやすいので、使用する際は注意が必要でしょう。


明るさが足りず安定性が低いことから、全体としては低評価となった自転車ライトです。

良い

  • 特になし

気になる

    • 実測60lmと暗く、街中でも目立たない明るさ
    • ダラ落ち型で使用中に徐々に暗くなる
    • 充電端子のカバーが外れやすい
明るさと点灯時間300lm(ハイビーム):3時間/公称値なし(ロービーム):約5時間/点滅:約6時間
最大の明るさ59.9lm(実測)
明るさの安定性19.0%
モード数3種類
重量(公称値)29g(ベルト含む)
重量(実測値)33.7g(ベルト含む)
電源方式microUSB
自動点灯機能
防水機能
防眩機能
工具不要
バッテリーLow通知機能
付属品充電用USBケーブル
ソーラーパネル付き
遠くまで照らせる配光
全部見る

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