
【徹底比較】防水自転車ライトのおすすめ人気ランキング【2026年10月】
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の防水自転車ライトを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの防水自転車ライトをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
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自転車ライトの選び方
自転車ライトを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。

防水自転車ライト全23商品
おすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
前方の見やすさ | バッテリーの持ち | 明るさの安定性 | ずれにくさ | 防水性の高さ | 電源方式 | 配光 | バッテリーの持ち(強モード) | バッテリーの持ち(弱モード) | 防水性能 | 取り付け方式 | 重量(公称値) | 明るさ | 連続使用時間 | 防眩機能 | バッテリーLow通知機能 | ||||||||
1 | 自転車ライト FAISHILAN | ![]() | 4.11 | 1位 | 9位 | 7位 | 充電式 | ワイド配光 | 約4時間 | 8時間31分 | IPX6 | ゴムバンド式 | 95.3g | 最大2000lm | 最大約10時間 | ||||||||
2 | 自転車ライト Adare | ![]() | 4.31 | 2位 | 8位 | 5位 | 充電式 | スポット配光 | 約3時間 | 5時間56分 | IPX6 | クランプ式 | 74.0g | 最大1400lm | 点灯:最大12時間、フラッシュ:40時間 | ||||||||
3 | URBAN2|HL-EL160 キャットアイ | ![]() | 3.66 | 3位 | 19位 | 19位 | 電池式 | スポット配光 | 7時間以上 | 22時間34分 | IPX7 | クランプ式 | 83g(本体・乾電池のみ) | 点灯:50lm | 点灯:約30時間、点灯(JIS準拠):約20時間、点灯(BAAグレード1):約13時間、点滅:約250時間 | ||||||||
4 | 自転車ライト BOSIWO | ![]() | 3.81 | 4位 | 16位 | 13位 | 充電式 | スポット配光 | 約5時間 | 27時間以上 | IPX5 | クランプ式 | 140g | 最大1000lm | 高輝度:4時間30分、中輝度:10時間、低輝度:15時間 | ||||||||
5 | LEDバイクライト|XB-450B ジェントス | ![]() | 3.72 | 5位 | 18位 | 16位 | 電池式 | ワイド配光 | 7時間以上 | 26時間26分 | IPX4 | ゴムバンド式 | 85g(電池を含む) | High:210lm、Eco:100lm | High:約12時間、Eco:約23時間、クイック点滅:約29時間、スロー点滅:約26時間 | ||||||||
6 | GVOLT70|HL-EL551RC キャットアイ | ![]() | 4.09 | 6位 | 10位 | 11位 | 充電式 | ワイド配光 | 7時間以上 | 27時間以上 | IPX4 | クランプ式 | 96.5g | ハイ:260lm、ミドル:200lm、ロー:50lm、デイタイムハイパーコンスタント:260/50lm、点滅:260lm | ハイ:約7時間、ミドル:約9.5時間、ロー:約40時間、デイタイムハイパーコンスタント:約25時間、点滅:約210時間 | ||||||||
7 | RN1500 OLIGHT | ![]() | 4.68 | 7位 | 3位 | 3位 | 充電式 | ワイド配光 | 約3時間 | 13時間13分 | IPX7 | クランプ式 | 172g | モード1:1500lm、モード2:750lm、モード3:300lm、ストロボ:0〜750lm | モード1:1時間40分、モード2:4時間、モード3:12時間30分、ストロボ1:11時間30分、ストロボ2:10時間 | ||||||||
8 | VOLT|400 NEO|HL-EL465RC キャットアイ | ![]() | 4.39 | 8位 | 6位 | 10位 | 充電式 | ワイド配光 | 約4時間 | 20時間25分 | IPX4 | クランプ式 | 143g | ハイ:400lm、ミドル:100lm、ロー:50lm、デイタイムハイパーコンスタント:400/50lm、点滅:50lm | ハイ:約3時間、ミドル:約8時間、ロー:約18時間、デイタイムハイパーコンスタント:約11時間、点滅:約60時間 | ||||||||
9 | TOWILD|CL600 深セン市野火アウトドア用品 | ![]() | 3.31 | 9位 | 23位 | 22位 | 充電式 | ワイド配光 | 約3時間 | 7時間1分 | IPX6 | ゴムバンド式 | 約140g | High:600lm、Medium:300lm、Low:150lm、Night Warning:200lm、Day Warning:600lm | High:約2時間15分、Medium:約3時間30分、Low:約6時間30分、Night Warning:約13時間、Day Warning:約11時間 | ||||||||
9 | RN400 OLIGHT | ![]() | 4.91 | 9位 | 1位 | 1位 | 充電式 | ワイド配光 | 約2時間 | 18時間40分 | IPX7 | クランプ式 | 85g | High:400lm、Mid:200lm、Low:100lm、Flash:0〜200lm | High:1時間40分、Mid:3時間10分、Low:6時間30分、Flash1:7h、Flash2:5時間30分 | 不明 | |||||||

FAISHILAN自転車ライト
切れる間際まで明るさが安定するが、ゴムバンド固定で向きが動きやすい
正面の明るさは5m先で114lxを記録し、街灯のある道なら白線や段差まで見分けやすいでしょう。一方、左右は68.3lxまで下がり、進路の脇は読み取りにくいといえます。前後方向も59.85lxにとどまる結果でした。
連続点灯は強点灯で4時間、弱点灯でも8時間31分と短めで、毎日使うならこまめな充電を見込んでおきたいところです。明るさの安定性では、使い切る手前まで光量の落ち方がゆるやかで、切れる直前でも路面の起伏を追えるレベルの光が残りました。
また、固定はゴム製バンドをハンドルに引っかける方式で、走行中のわずかな揺れでも照らす向きが動きやすい構造のため、乗るたびに角度を直す手間は増えるといえます。一方、シャワーで濡らしても内部への浸水はみられず、雨の日でも問題なく使えるでしょう。
街灯がある道を走る通勤や通学で使いたい人に合う商品です。反対に、街灯のない郊外を走る人や、進路をしっかり照らす必要があるような道を通る人には向きません。
「前方の見やすさ」の検証ではハイビームモード、「バッテリーの持ち」の検証と明るさの比較画像ではハイビームモードとロービームモードを使用しました。
- 正面114lxで白線や段差を見分けられる
- 切れる直前まで明るさの落ち方がゆるやか
- シャワーをかけても浸水しなかった
- ゴム製バンド固定で照らす向きが動く
- 弱点灯でも8時間31分と短め
- 前後59.85lxで進路の先を見にくい
| 電源方式 | 充電式 |
|---|---|
| 配光 | ワイド配光 |
| バッテリーの持ち(強モード) | 約4時間 |
| バッテリーの持ち(弱モード) | 8時間31分 |
| 防水性能 | IPX6 |
| 取り付け方式 | ゴムバンド式 |
| 重量(公称値) | 95.3g |
| 明るさ | 最大2000lm |
| 連続使用時間 | 最大約10時間 |
| 防眩機能 | |
| バッテリーLow通知機能 |

Adare自転車ライト
4灯で進む先まで明るいが、弱点灯でも5時間56分と短い
強点灯では、前後方向の明るさが5m先で112.55lxを記録し、近くの路面と少し先の様子をまとめて追いやすいでしょう。正面は90.8lxで、暗い道でも路面の輪郭をたどれるといえます。一方、左右は53.05lxと弱く、脇道の人や自転車はとらえにくいでしょう。
連続点灯は強点灯が3時間、弱点灯でも5時間56分と十分とはいえない結果に。一方、明るさの安定性は高く、バッテリーを使い込んだ後でも光量の落ち込みは小さい結果でした。充電する余裕がないタイミングが続いても明るさは変わらないといえます。
また、ブラケットは手回しのねじで締める固定方式で、普段の走行の揺れでは位置が動きにくいでしょう。しかし、長く使ううちに向きがずれやすい点には注意が必要です。なお、シャワーをかける検証では内部への浸水はみられませんでした。
充電を手間に感じず、街灯の続く道を走る人に合う1台です。進む先の様子を早めにつかみやすく、住宅街の路地を抜ける通学にも向くでしょう。
「前方の見やすさ」の検証では4灯全点灯の高輝度モード、「バッテリーの持ち」の検証と明るさの比較画像では4灯全点灯の高輝度モードと中輝度モードを使用しました。
- 前後112.55lxで進む先まで照らせる
- 使い込んでも明るさが落ちにくい
- LED表示でバッテリーの残りがわかる
- シャワーをかけても浸水しなかった
- 弱点灯でも5時間56分と短い
- 左右53.05lxで脇道は見えにくい
- 工具を使わずに締める方式で、工具で固定するタイプよりは固定力が控えめ
| 電源方式 | 充電式 |
|---|---|
| 配光 | スポット配光 |
| バッテリーの持ち(強モード) | 約3時間 |
| バッテリーの持ち(弱モード) | 5時間56分 |
| 防水性能 | IPX6 |
| 取り付け方式 | クランプ式 |
| 重量(公称値) | 74.0g |
| 明るさ | 最大1400lm |
| 連続使用時間 | 点灯:最大12時間、フラッシュ:40時間 |
| 防眩機能 | |
| バッテリーLow通知機能 |
キャットアイURBAN2 | HL-EL160
点灯モードで7時間以上もつが、光が届く範囲は狭い
正面の明るさは5m先で66.4lxでしたが、前後は17.6lx、左右は15.15lxと大きく下がりました。光が正面の狭い範囲に集まるため、進む先の路面や路肩、脇を歩く人の様子まではつかみにくいでしょう。速度を出す人にとっては、より明るいライトを用意したいところです。
一方、点灯モードでは7時間以上点灯し続け、点滅モードでは22時間34分に達しました。電源は単3形乾電池2本なので、電池が切れても交換すればすぐに使えます。明るさの安定性では、点灯を続けるうちに光量がやや落ち、消灯前は使い始めの6〜7割ほどでした。
また、ブラケットは工具を使わずにねじで固定する方式で、普段の揺れでは向きが動きにくい構造ですが、ときどき確かめるのが無難です。シャワーで水をかけても浸水はみられず、雨の日にも使えるでしょう。
明るい街中で、車や歩行者に自分の存在を知らせることを重視する人に向く1台です。一方、速度を出して遠くまで照らしたい人には明るさが足りません。
「前方の見やすさ」の検証では点灯モード、「バッテリーの持ち」の検証と明るさの比較画像では点灯モードと点滅モードを使用しました。
- 点灯モードで7時間以上の連続点灯
- 水をかけても浸水しない防水性
- 正面が暗く街灯のない道は見にくい
- バッテリーが減ると明るさがやや落ちる
- 工具を使わずに締める方式で、工具で固定するタイプよりは固定力が控えめ
| 電源方式 | 電池式 |
|---|---|
| 配光 | スポット配光 |
| バッテリーの持ち(強モード) | 7時間以上 |
| バッテリーの持ち(弱モード) | 22時間34分 |
| 防水性能 | IPX7 |
| 取り付け方式 | クランプ式 |
| 重量(公称値) | 83g(本体・乾電池のみ) |
| 明るさ | 点灯:50lm |
| 連続使用時間 | 点灯:約30時間、点灯(JIS準拠):約20時間、点灯(BAAグレード1):約13時間、点滅:約250時間 |
| 防眩機能 | |
| バッテリーLow通知機能 |
BOSIWO自転車ライト
弱点灯なら27時間続くが、正面を照らす明るさは控えめ
正面の明るさは5m先で66.2lxにとどまり、左右は48.2lx、前後は44.65lxでした。街灯のない道では道の凹凸や障害物を見分けにくく、路肩の段差や歩行者に気づくのも遅れやすいでしょう。
一方、弱点灯での連続点灯は27時間、強点灯でも5時間続きました。連日使用しても充電の回数を抑えられるでしょう。しかし、明るさの安定性では、消灯前には使い始めの6割ほどまで光量が落ちたため、バッテリーが減少すると暗さを感じやすくなります。
また、ブラケットは工具を使わずにねじを締めて固定する方式で、長く使うとずれる心配は残ります。シャワーで水をかける検証では内部への浸水はみられず、雨の日の走行にも耐えるといえます。
充電の手間を抑えて1本で長く使えるライトが欲しい人に向く1台です。弱点灯で27時間点灯するうえスマホへ給電でき、テールライトも付属するため、前後のライトをまとめてそろえたい人にも合うでしょう。前方を広く照らす力は控えめで、暗い道を速く走る人には向きません。
「前方の見やすさ」の検証では高輝度モード、「バッテリーの持ち」の検証と明るさの比較画像では高輝度モードと低輝度モードを使用しました。
- 弱点灯なら27時間の長時間点灯
- 水をかけても浸水しない防水性
- 正面が暗く路面を見分けにくい
- バッテリーが減ると光量が落ちて暗くなる
- 工具を使わずに締める方式で、工具で固定するタイプよりは固定力が控えめ
| 電源方式 | 充電式 |
|---|---|
| 配光 | スポット配光 |
| バッテリーの持ち(強モード) | 約5時間 |
| バッテリーの持ち(弱モード) | 27時間以上 |
| 防水性能 | IPX5 |
| 取り付け方式 | クランプ式 |
| 重量(公称値) | 140g |
| 明るさ | 最大1000lm |
| 連続使用時間 | 高輝度:4時間30分、中輝度:10時間、低輝度:15時間 |
| 防眩機能 | |
| バッテリーLow通知機能 |
ジェントスLEDバイクライト | XB-450B
明るさは控えめだが、弱点灯なら26時間以上点灯する
正面の明るさは5m先で76.4lx、前後は52.75lx、左右は57.7lxでした。数値は控えめで、街灯のない道では段差や落下物に気づくのが遅れやすく、速いペースで走るには心もとないといえます。
一方、弱点灯での連続点灯は26時間26分に達し、強点灯でも7時間以上点灯し続けるバッテリーの持ちでした。しかし、明るさの安定性では点灯を続けるうちに光量が落ち、消灯前には使い始めの半分ほどになりました。バッテリーが少なくなるタイミングでは、ライトで照らしても暗く感じやすいでしょう。
また、固定はゴム製バンドで締めつける方式で、段差の衝撃で照らす向きがずれる可能性があります。一方、シャワーで水をかけても浸水はみられず、雨の日の通勤にも耐えられるでしょう。
歩行者の多い歩道寄りを走る人や、充電式電池を使い回したい人に向く1台です。街灯のない郊外の夜道を走る人にとっては、明るさがやや足りない点には注意しましょう。
「前方の見やすさ」の検証ではHighモード、「バッテリーの持ち」の検証と明るさの比較画像ではHighモードとEcoモードを使用しました。
- 弱点灯で26時間26分の長時間点灯
- 水をかけても浸水しない防水性
- 正面76.4lxで暗い夜道は見づらい
- バッテリーが減ると暗くなってくる
- バンド固定で照らす向きがずれやすい
| 電源方式 | 電池式 |
|---|---|
| 配光 | ワイド配光 |
| バッテリーの持ち(強モード) | 7時間以上 |
| バッテリーの持ち(弱モード) | 26時間26分 |
| 防水性能 | IPX4 |
| 取り付け方式 | ゴムバンド式 |
| 重量(公称値) | 85g(電池を含む) |
| 明るさ | High:210lm、Eco:100lm |
| 連続使用時間 | High:約12時間、Eco:約23時間、クイック点滅:約29時間、スロー点滅:約26時間 |
| 防眩機能 | |
| バッテリーLow通知機能 |
キャットアイGVOLT70 | HL-EL551RC
弱点灯なら27時間点灯するが、前後や左右への光は弱め
正面の明るさは5m先で129lxを記録し、路面の様子をつかみやすい結果でした。一方、前後方向は33.15lx、左右も47.1lxにとどまり、路肩の障害物や曲がり角の先は見えにくいでしょう。
連続点灯は、弱点灯で27時間、強点灯でも7時間以上点灯し続けるバッテリーの持ちでした。冬場の長い夜でも数日は走り切れて、充電の回数は少なく済むでしょう。ただし、バッテリーの残りが減るにつれて明るさは落ちていき、消灯前には使い始めの2割ほどまで暗くなりました。明るさを保ちたいなら、早めの充電を心がけたいところです。
また、ブラケットは工具なしでねじ固定する仕組みですが、長く使ううちに向きがずれやすい点には注意しましょう。一方、シャワーで水をかけても内部への浸水はみられませんでした。
充電の手間を減らしたい人や、通勤や通学で毎日夜道を走る人に向く1台といえます。しかし、街灯のない暗い道や、速度を出して遠くまで見渡したい走り方には、照らせる範囲が物足りないでしょう。
「前方の見やすさ」の検証ではハイモード、「バッテリーの持ち」の検証と明るさの比較画像ではハイモードとローモードを使用しました。
- 弱点灯なら27時間の連続点灯
- 正面129lxで路面をつかみやすい
- シャワーをかけても浸水しなかった
- 前後や左右へ届く光が弱い
- バッテリーが減ると明るさが落ちる
- 工具を使わずに締める方式で、工具で固定するタイプよりは固定力が控えめ
| 電源方式 | 充電式 |
|---|---|
| 配光 | ワイド配光 |
| バッテリーの持ち(強モード) | 7時間以上 |
| バッテリーの持ち(弱モード) | 27時間以上 |
| 防水性能 | IPX4 |
| 取り付け方式 | クランプ式 |
| 重量(公称値) | 96.5g |
| 明るさ | ハイ:260lm、ミドル:200lm、ロー:50lm、デイタイムハイパーコンスタント:260/50lm、点滅:260lm |
| 連続使用時間 | ハイ:約7時間、ミドル:約9.5時間、ロー:約40時間、デイタイムハイパーコンスタント:約25時間、点滅:約210時間 |
| 防眩機能 | |
| バッテリーLow通知機能 |
OLIGHTRN1500
前後左右まで明るく、工具でねじ固定して向きがずれにくい
正面の明るさは5m先で276lxを記録し、夜道でも段差や白線の位置まで見やすいレベル。左右方向も234lx、前後方向も231lxと明るく、脇道の歩行者や自転車にも気づきやすいでしょう。
連続点灯は弱点灯で13時間13分、強点灯では3時間にとどまり十分とはいえない結果に。一方、明るさの安定性では、バッテリーの残量が減ったあとも光量の落ち込みは小さい結果でした。夜間の通常の走行なら、明るさの不足は感じにくいでしょう。
また、ブラケットは工具でねじ固定するため、段差の多い道でも照射の向きが動きにくいといえます。シャワーで水をかけた検証では内部への浸水がみられず、雨が続く時期の通勤・通学でも使い続けられるでしょう。
河川敷や峠道のように、周りに明かりのない道を走る人に向く1台といえます。前後左右まで見渡せる明るさとずれにくい固定方式で、路面の変化を早めにつかみやすいでしょう。長距離を走るなら、弱点灯と組み合わせる前提になります。
「前方の見やすさ」の検証ではモード1、「バッテリーの持ち」の検証と明るさの比較画像ではモード1とモード3を使用しました。
- 正面276lxと明るく前後左右まで見渡せる
- 工具でねじ固定でき向きがずれにくい
- 水をかけても浸水せず雨の日も使える
- 強点灯は3時間で長距離には物足りない
| 電源方式 | 充電式 |
|---|---|
| 配光 | ワイド配光 |
| バッテリーの持ち(強モード) | 約3時間 |
| バッテリーの持ち(弱モード) | 13時間13分 |
| 防水性能 | IPX7 |
| 取り付け方式 | クランプ式 |
| 重量(公称値) | 172g |
| 明るさ | モード1:1500lm、モード2:750lm、モード3:300lm、ストロボ:0〜750lm |
| 連続使用時間 | モード1:1時間40分、モード2:4時間、モード3:12時間30分、ストロボ1:11時間30分、ストロボ2:10時間 |
| 防眩機能 | |
| バッテリーLow通知機能 |
キャットアイVOLT | 400 NEO | HL-EL465RC
弱点灯で20時間25分もち左右も明るいが、前後の光はやや控えめ
正面の明るさは5m先で104lxを記録し、街灯のある道なら段差やマンホールまで見分けやすいでしょう。左右への光も82.55lxあり、曲がり角の先まで確かめやすいといえます。一方、前後方向は79.1lxと控えめな結果でした。
連続点灯は弱点灯で20時間25分、強点灯では4時間という結果で、モードを使い分ければ十分長く使用できます。明るさの安定性では、バッテリーの残りが減ると、消灯前には使い始めの半分ほどまで光量が落ちましたが、通常の走行で困らない明るさは残りました。
また、ブラケットは工具を使わずにねじで固定する仕組みでズレにくいといえますが、角度はときどき確かめるのがよいでしょう。なお、シャワーで水をかけても内部への浸水はみられず、雨の日でも使用できる防水性でした。
充電の頻度を抑えたい人や、街灯のある通勤路や通学路を毎日走る人に合う1台といえます。しかし、街灯のない郊外を速く走る使い方には、より明るい商品を検討したいところです。
「前方の見やすさ」の検証ではハイモード、「バッテリーの持ち」の検証と明るさの比較画像ではハイモードとローモードを使用しました。
- 左右82.55lxで曲がり角の先も見やすい
- 弱点灯なら20時間25分の連続点灯
- 残量が減っても通常走行に問題ない程度の明るさに保てた
- シャワーをかけても浸水しなかった
- 工具を使わずに締める方式で、工具で固定するタイプよりは固定力が控えめ
| 電源方式 | 充電式 |
|---|---|
| 配光 | ワイド配光 |
| バッテリーの持ち(強モード) | 約4時間 |
| バッテリーの持ち(弱モード) | 20時間25分 |
| 防水性能 | IPX4 |
| 取り付け方式 | クランプ式 |
| 重量(公称値) | 143g |
| 明るさ | ハイ:400lm、ミドル:100lm、ロー:50lm、デイタイムハイパーコンスタント:400/50lm、点滅:50lm |
| 連続使用時間 | ハイ:約3時間、ミドル:約8時間、ロー:約18時間、デイタイムハイパーコンスタント:約11時間、点滅:約60時間 |
| 防眩機能 | |
| バッテリーLow通知機能 |
深セン市野火アウトドア用品TOWILD | CL600
USB-C充電式だが、明るさは控えめで弱点灯でも7時間ほど
正面の明るさは5m先で47.9lxにとどまり、前後は31.35lx、左右は42.3lxでした。左右にも正面に近い明るさまで光が届くものの、全体の光量が少なく、街灯のない夜道では路面の状況を見分けにくいでしょう。速度を出して遠くまで照らしたい場面でも明るさが物足りないといえます。
連続点灯は強点灯で3時間、弱点灯でも7時間1分にとどまりました。1日1時間走るなら1週間ほどで充電が必要な長さで、暗い道を長く走る日は出発前の充電が欠かせません。また、明るさの安定性では点灯から3時間後に光量が急に落ち込み、点灯から時間が経つと一気に暗く感じられる結果でした。
本体はゴム製バンドで固定する方式のため、段差を越えると向きがずれやすいでしょう。段差の多い道を走ったあとは、照らす向きを確かめておきたいところです。一方、シャワーで水をかけても内部への浸水はみられず、雨の日にも使えるレベルでした。
吊り下げて取り付けられるため、サイクルコンピューターの下にライトをまとめて付けたいロードバイク乗りに向く1台です。暗い道を毎日走る人にとっては、点灯時間が物足りないでしょう。
「前方の見やすさ」の検証ではHighモード、「バッテリーの持ち」の検証と明るさの比較画像ではHighモードとLowモードを使用しました。
- 水をかけても浸水せず雨の日も使える
- 正面47.9lxで夜道の路面が見えにくい
- バッテリーが減ると明るさが大きく落ちる
- 強点灯は3時間で長い走行に向かない
| 電源方式 | 充電式 |
|---|---|
| 配光 | ワイド配光 |
| バッテリーの持ち(強モード) | 約3時間 |
| バッテリーの持ち(弱モード) | 7時間1分 |
| 防水性能 | IPX6 |
| 取り付け方式 | ゴムバンド式 |
| 重量(公称値) | 約140g |
| 明るさ | High:600lm、Medium:300lm、Low:150lm、Night Warning:200lm、Day Warning:600lm |
| 連続使用時間 | High:約2時間15分、Medium:約3時間30分、Low:約6時間30分、Night Warning:約13時間、Day Warning:約11時間 |
| 防眩機能 | |
| バッテリーLow通知機能 |
OLIGHTRN400
ずれにくく、夜道の先まで見やすい1台。迷ったらこれ
明るさは正面5m先で183.9lx、前後111.9lx、左右106lxを記録。どの方向にもムラなく光が届くので、街灯のない夜道でも前方から足元、道の脇まで見渡せるうえ、対向車にも気づかれやすいでしょう。
連続点灯時間は、明るさを抑えた弱点灯なら18時間40分、強点灯では約2時間で消灯する結果でした。また、バッテリーの残りが少なくなっても明るさはほとんど落ちず、夜が更けた時間帯でも路面を照らせる程度の明るさを保てました。
また、ブラケットは工具でねじ固定する仕組みのため、段差を越えた衝撃でも照らす向きはずれにくいでしょう。さらに、シャワーで水をかける検証でも内部への浸水はみられなかったため、雨の日の走行にも使いやすいといえます。
街灯のない道を毎日走り、明るさも固定の確実さも妥協したくない人の本命といえる1台です。夜道でも見え方が安定し、走行中に光の向きを直す手間も少ない点が持ち味。強点灯を長く使う人だけは、充電の手間を見込んでおくとよいでしょう。
「前方の見やすさ」の検証ではHighモード、「バッテリーの持ち」の検証と明るさの比較画像ではHighモードとLowモードを使用しました。
- 正面・前後・左右どれも明るく夜道が見やすい
- 弱点灯なら18時間40分の連続点灯
- 工具でねじ固定でき向きがずれにくい
- 防水性が高く雨天でも使用できる
- 強点灯は約2時間で消灯する
| 電源方式 | 充電式 |
|---|---|
| 配光 | ワイド配光 |
| バッテリーの持ち(強モード) | 約2時間 |
| バッテリーの持ち(弱モード) | 18時間40分 |
| 防水性能 | IPX7 |
| 取り付け方式 | クランプ式 |
| 重量(公称値) | 85g |
| 明るさ | High:400lm、Mid:200lm、Low:100lm、Flash:0〜200lm |
| 連続使用時間 | High:1時間40分、Mid:3時間10分、Low:6時間30分、Flash1:7h、Flash2:5時間30分 |
| 防眩機能 | 不明 |
| バッテリーLow通知機能 |
キャットアイAMPP500N | HL-EL085NRC
道の端まで照らす明るさとType-C充電。夜道を毎日走る人に
強点灯で5m先を照らしたときの照度は、正面が133lx、左右も136.5lxでした。進行方向だけでなく道の端まで光が届き、歩行者も見つけやすいでしょう。前後方向も109.55lxあり、街灯のない郊外の夜道でも路面の様子をつかめるといえます。
連続点灯は弱点灯で13時間55分、強点灯では4時間という結果でした。明るさの安定性では、バッテリーの残量が少なくなったあとも光量の落ち込みは小さく、通常の走行なら困らない明るさを保てるでしょう。
シャワーで水をかける検証では浸水がみられませんでした。雨の日でも問題なく使用できるでしょう。また、ブラケットは工具を使わずにねじを締めて固定できる点が魅力。普段の振動では向きが変わりにくい構造ですが、長く使ううちにずれる心配は残ります。
夜道を走る機会が多く、明るさとバッテリーの持続のどちらも妥協したくない人に合う1台です。通勤や通学だけでなく、週末のサイクリングまでこれ1台でまかないたい人にも向いています。
「前方の見やすさ」の検証ではハイモード、「バッテリーの持ち」の検証と明るさの比較画像ではハイモードとローモードを使用しました。
- 正面133lxと明るく路面が見やすい
- 弱点灯なら13時間55分の連続点灯
- シャワーの検証で内部に浸水しなかった
- 工具を使わずに締める方式で、工具で固定するタイプよりは固定力が控えめ
| 電源方式 | 充電式 |
|---|---|
| 配光 | ワイド配光 |
| バッテリーの持ち(強モード) | 約4時間 |
| バッテリーの持ち(弱モード) | 13時間55分 |
| 防水性能 | IPX4 |
| 取り付け方式 | クランプ式 |
| 重量(公称値) | 109g |
| 明るさ | ハイ:500lm、ミドル:250lm、ロー:100lm、デイタイムハイパーコンスタント:500/100lm、点滅:100lm |
| 連続使用時間 | ハイ:約2時間、ミドル:約5時間、ロー:約10時間、デイタイムハイパーコンスタント:約8時間、点滅:約100時間 |
| 防眩機能 | |
| バッテリーLow通知機能 |
クロップスV150
強点灯でも7時間以上もつが、電池が減ると明るさが大きく落ちた
正面の明るさは5m先で112lxを記録し、夜道でも路面のくぼみや段差をつかみやすいでしょう。左右への光も85.55lxと明るく、車道の端や脇を歩く人も視界に入りやすいといえます。一方、前後方向の明るさは68.15lxにとどまり、手前や奥を照らすときはライトの向きを調整する必要があるでしょう。
連続点灯は弱点灯で16時間45分、強点灯でも7時間以上点灯し続けるバッテリーの持ちで、電池交換の頻度は抑えられます。しかし、バッテリーが減ると光量が落ち、消灯が近づくと路面を見分けにくくなるでしょう。消耗するとボタンが赤く点灯するため、早めに電池を替えたいところです。
また、ブラケットは工具を使わずにねじで固定する仕組みで、走行中の衝撃でも照らす向きが変わりにくい構造といえますが、長い期間でずれる心配は残ります。シャワーで水をかける検証では浸水はみられず、雨の日の通勤にも耐えるでしょう。
街灯のある道を毎日の通勤や通学で走り、電池交換の手間をかけたくない人に合う電池式ライトといえます。しかし、街灯のない郊外の道を長く走るなら、バッテリーが減ったあとの暗さが気になる場面も出てくるでしょう。
「前方の見やすさ」の検証では点灯(Hi)モード、「バッテリーの持ち」の検証と明るさの比較画像では点灯(Hi)モードと点灯(Lo)モードを使用しました。
- 正面も左右も明るく路面を見渡しやすい
- 強点灯7時間・弱点灯16時間45分
- シャワーで水をかけても浸水しない
- バッテリーが減ると明るさが大きく落ちる
- 工具を使わずに締める方式で、工具で固定するタイプよりは固定力が控えめ
| 電源方式 | 電池式 |
|---|---|
| 配光 | ワイド配光 |
| バッテリーの持ち(強モード) | 7時間以上 |
| バッテリーの持ち(弱モード) | 16時間45分 |
| 防水性能 | IPX5 |
| 取り付け方式 | クランプ式 |
| 重量(公称値) | 約110g |
| 明るさ | 点灯(Hi):約150lm、点灯(Lo):約100lm、デイタイムフラッシュ:約150/50lm、点滅:約100lm |
| 連続使用時間 | 点灯(Hi):約9時間、点灯(Lo):約14時間、デイタイムフラッシュ:約17時間、点滅:約30時間 |
| 防眩機能 | |
| バッテリーLow通知機能 |
キャットアイAMPP900 | HL-EL089RC
正面も左右も明るく、街灯の少ない夜道を走る人に向く1台
5m先の照度は、正面が186lx、左右でも146.5lxでした。前後方向も152.95lxと明るく、光が均一に広がり夜道の段差や障害物も見つけやすいでしょう。また、モードは点滅を含む5種類を用意し、走る道に応じて明るさを調整できます。
明るさの安定性では、バッテリーが少なくなった状態で測っても照度は高いままで、使い始めと消灯の間際とで明るさの差が小さい結果でした。一方、連続点灯は強点灯で3時間、弱点灯でも5時間57分でバッテリーの持ちは十分とはいえません。
また、ブラケットは工具を使わずにねじを締める方式で、長く使ううちに向きがずれやすい点には注意が必要です。一方、シャワーで水をかけても内部への浸水はみられず、雨の日の運転でもそのまま使えるでしょう。
暗い道でもスピードを出して走りたいスポーツ志向の人に向く1台でしょう。走る前の充電を習慣にできるなら、平日の通勤も休日のサイクリングも1台でまかなえます。
「前方の見やすさ」の検証ではハイモード、「バッテリーの持ち」の検証と明るさの比較画像ではハイモードとローモードを使用しました。
- 正面も左右も明るく夜道を見渡せる
- バッテリーが減っても明るさが落ちにくい
- 水をかけても内部に浸水しなかった
- 弱点灯でも5時間57分で消灯する
- 工具を使わずに締める方式で、工具で固定するタイプよりは固定力が控えめ
| 電源方式 | 充電式 |
|---|---|
| 配光 | ワイド配光 |
| バッテリーの持ち(強モード) | 約3時間 |
| バッテリーの持ち(弱モード) | 5時間57分 |
| 防水性能 | IPX4 |
| 取り付け方式 | クランプ式 |
| 重量(公称値) | 142g |
| 明るさ | ハイ:900lm、ミドル:400lm、ロー:200lm、デイタイムハイパーコンスタント:900/200lm、点滅:200lm |
| 連続使用時間 | ハイ:約2時間、ミドル:約3時間、ロー:約5時間、デイタイムハイパーコンスタント:約4時間、点滅:約35時間 |
| 防眩機能 | 不明 |
| バッテリーLow通知機能 |
MOONMETEOR | C3
明るさを4段階で選べるが、電池が減ると大きく暗くなる
正面の明るさは5m先で117lxを記録し、夜道でも段差や白線を見分けやすいでしょう。前後方向は79.95lx、左右は77.5lxで、進む先や道の脇まで視線を送りやすい水準に。また、明るさは4段階で選べるうえ点滅機能も備え、明るい道では光量を調整できます。
連続点灯は弱点灯で12時間10分ですが、強点灯は3時間にとどまる結果でした。また、バッテリーの残量が減ると光量の落ち込みが大きい結果に。消灯が近づくと、照らせる範囲も狭く感じられるでしょう。残量はバッテリーインジケータで確かめられるため、暗くなる前に充電したいところです。
また、固定はゴム製バンドで締めつける方式で、段差を越えたあとに向きがずれることがあるでしょう。一方、シャワーで水をかけても浸水はみられず、雨が続く時期の通勤にも使えます。
昼間も被視認性を高めたい人や、明るさを細かく使い分けたい人に向く1台です。明るさを使い分けて短時間の移動を重ねる使い方なら扱いやすいでしょう。しかし、バッテリーが減っても明るさを保ってほしい人には物足りなさが残ります。
「前方の見やすさ」の検証ではモード1、「バッテリーの持ち」の検証と明るさの比較画像ではモード1とモード4を使用しました。
- 正面117lxで夜道の路面を見やすい
- 4段階の明るさと点滅機能を搭載
- シャワーをかけても浸水しなかった
- バッテリーが減ると明るさが大きく落ちる
- ゴム製バンド固定で向きがずれやすい
- 強点灯は3時間と短い
| 電源方式 | 充電式 |
|---|---|
| 配光 | スポット配光 |
| バッテリーの持ち(強モード) | 約3時間 |
| バッテリーの持ち(弱モード) | 12時間10分 |
| 防水性能 | IPX4 |
| 取り付け方式 | ゴムバンド式 |
| 重量(公称値) | 66g |
| 明るさ | モード1:400lm、モード2:250lm、モード3:130lm、モード4:70lm、フラッシュ1:40lm、フラッシュ2:130lm、フラッシュ3:500lm、デイフラッシュ:500lm |
| 連続使用時間 | モード1:2時間、モード2:3時間30分、モード3:6時間30分、モード4:12時間、フラッシュ1:80時間、フラッシュ2:25時間、フラッシュ3:13時間、デイフラッシュ:40時間 |
| 防眩機能 | |
| バッテリーLow通知機能 |
LEZYNEMINI DRIVE 400 | 57-3502426001
ケーブル不要で充電できるが、ゴムバンド固定で向きがずれやすい
正面の明るさは5m先で115lxを記録し、街灯のある道なら路面の凹凸まで見分けやすいでしょう。左右への光も89.2lxが届き、車道側に出てきた歩行者にも気づきやすいといえます。前後も76.9lxあり、手前から少し先まで路面をたどりやすい明るさです。
連続点灯は強点灯で4時間、弱点灯なら22時間45分に達し、日の短い冬でも毎晩使えるバッテリーの持ちでした。しかし、バッテリーの残量が減ると光量の落ち込みが大きく、路面の様子をつかみにくくなるため、暗い夜道を走る日は、出発前に残量を確かめておきたいところです。
また、固定はゴム製バンドで締めつけるだけの構造で、日常的な振動でも向きがずれるおそれがあります。一方、シャワーで水をかけても浸水はみられず、雨の日の通勤にも持ち出せるでしょう。
街灯のある道を走る通勤・通学に向いた1台です。キャップを外すだけで充電できるため、毎日乗る人でも手間になりにくいでしょう。一方、荒れた路面でも向きが変わらない固定力を求める人には物足りなく感じられます。
「前方の見やすさ」の検証ではBLASTモード、「バッテリーの持ち」の検証と明るさの比較画像ではBLASTモードとFEMTOモードを使用しました。
- 左右まで届く明るさで路面が見やすい
- 弱点灯なら22時間45分の連続点灯
- シャワーをかけても浸水しなかった
- バッテリーが減ると明るさが落ちる
- ゴム製バンド固定で向きがずれやすい
| 電源方式 | 充電式 |
|---|---|
| 配光 | スポット配光 |
| バッテリーの持ち(強モード) | 約4時間 |
| バッテリーの持ち(弱モード) | 22時間45分 |
| 防水性能 | IPX7 |
| 取り付け方式 | ゴムバンド式 |
| 重量(公称値) | 83g |
| 明るさ | BLAST:400lm、ENDURO:150lm、ECONOMY:75lm、FEMTO:15lm、DAY FLASH:400lm、FLASH 1:50lm、FLASH 2:50lm、PULSE:50lm |
| 連続使用時間 | BLAST:約1時間、ENDURO:約2時間30分、ECONOMY:約5時間、FEMTO:約20時間、DAY FLASH:約7時間、FLASH 1:約13時間30分、FLASH 2:約13時間30分、PULSE:約15時間 |
| 防眩機能 | |
| バッテリーLow通知機能 |
BANGARI自転車ヘッドライト
明るさは控えめだが、スマホ給電もできて強点灯は6時間
正面の明るさは5m先で32.5lxにとどまり、前後は33.2lx、左右は39.75lxと、正面より左右のほうが明るい結果でした。光を横へ広く薄く届けるタイプで、街灯のない区間では前方の段差を見分けにくいでしょう。
連続点灯は強点灯で6時間、弱点灯では27時間に伸び、日々の移動なら充電を挟む日は少なくて済みます。しかし、明るさの安定性では時間ごとに光量が上下して落ち着かず、走行中に見え方が変わりやすい結果でした。
また、ブラケットは工具なしでダイヤルを締めて固定する方式で、普段の揺れでは向きが動きにくいですが、長い期間ではずれる心配が残ります。シャワーで水をかける検証では浸水はみられず、雨の日にも使えるレベルといえます。
キャンプや災害時の灯り、スマホの予備電源を兼ねたい人に向く1台です。速度を上げて遠くの路面まで照らしながら走りたい人にとっては、明るさが物足りなく感じるでしょう。
「前方の見やすさ」の検証ではハイモード、「バッテリーの持ち」の検証と明るさの比較画像ではハイモードとローモードを使用しました。
- 弱点灯なら27時間点灯し一晩を通せる
- 明るさを5段階で調節でき点滅も選べる
- 水をかけても浸水せず雨天でも使える
- 前を照らす光が弱く段差が見えにくい
- 前後左右への光も弱く周りをつかみにくい
- バッテリーが減ると明るさが安定しにくい
- 工具を使わずに締める方式で、工具で固定するタイプよりは固定力が控えめ
| 電源方式 | 充電式 |
|---|---|
| 配光 | ワイド配光 |
| バッテリーの持ち(強モード) | 約6時間 |
| バッテリーの持ち(弱モード) | 27時間以上 |
| 防水性能 | IPX6 |
| 取り付け方式 | クランプ式 |
| 重量(公称値) | 175g |
| 明るさ | 最大1000lm |
| 連続使用時間 | 不明 |
| 防眩機能 | |
| バッテリーLow通知機能 |
オーム電機センサー付自転車ライト | SL-BS30DS
暗くなると自動で点灯。明るさは控えめで街灯のある道に
正面の明るさは5m先で68lx、前後は48.75lx、左右は49.75lxでした。街灯のある道なら手前の路面は確かめられますが、街灯のない夜道では路面の状況や周囲の様子をつかみにくいといえます。
連続点灯は強点灯で2時間と短く、弱点灯でも11時間31分にとどまったため、街灯の少ない道で毎日使うなら、こまめな充電が必要でしょう。また、明るさの安定性では点灯から1時間後に使い始めの3割ほどまで光量が落ち、消灯が近づくころには手前の路面が見えづらくなる結果でした。
本体はゴム製バンドで固定する方式で、段差の衝撃で向きがずれやすいでしょう。一方、シャワーで水をかける検証では浸水がみられず、防雨設計のとおり雨の日にも使えます。
費用を抑えて予備のライトを用意したい人に向く1台です。周囲の明るさに応じて自動で点灯・調光・消灯するため、ライトの操作に慣れていない家族の自転車にも付けやすいでしょう。街灯のない夜道を毎日走る人には、明るさが物足りません。
「前方の見やすさ」の検証ではHighモード、「バッテリーの持ち」の検証と明るさの比較画像ではHighモードとLowモードを使用しました。
- 水をかけても浸水せず雨の日も使える
- 暗くなると自動で点灯する
- 正面68lxで夜道の路面が見えにくい
- 強点灯は2時間で充電の手間が増える
- バッテリーが減ると明るさが落ちやすい
| 電源方式 | 充電式 |
|---|---|
| 配光 | ワイド配光 |
| バッテリーの持ち(強モード) | 約2時間 |
| バッテリーの持ち(弱モード) | 11時間31分 |
| 防水性能 | IPX3 |
| 取り付け方式 | ゴムバンド式 |
| 重量(公称値) | 89g |
| 明るさ | AUTO:0〜300lm、High:300lm、Low:100lm |
| 連続使用時間 | High:約7時間、Low:約13時間、点滅:約4時間30分 |
| 防眩機能 | |
| バッテリーLow通知機能 | 不明 |
パナソニック サイクルテックかしこいランプ | LEDライト | NSKL154-F
明るさは控えめだが、自動点灯とバッテリーの持続で街乗り向き
正面の明るさは5m先で40.5lxにとどまり、前後は9.6lx、左右は8.6lxとごくわずかでした。光が正面のごく狭い範囲に集まるため、街灯のない道では路面の状態も道の脇の様子もつかみにくいでしょう。路面を照らすというより、自分の存在を知らせる役割が中心と考えたほうがよさそうです。
一方、連続点灯は弱点灯で26時間40分に達し、強点灯でも7時間以上点灯し続けました。冬の長い夜に毎日使用しても電池交換の頻度を十分抑えられる長さです。また、明るさの安定性では消灯の間際まで光量がほとんど変わりませんでした。
ブラケットは工具を使わずにねじを締めて固定する仕組みで、普段の揺れでは向きが動きにくいものの、段差の衝撃で動く可能性は残ります。シャワーで水をかける検証では内部への浸水がみられたため、雨の日の走行は避け、濡れたときはすぐに乾かすとよいでしょう。
点け忘れを防ぎたい人や、晴れの日を中心に使用する人に向く1台です。明るさと振動を感知して自動で点灯し、電池が減っても光量を一定に保てるのは便利ですが、暗い夜道を明るく照らしたい人や、雨のなかでも走る人には向きません。
「前方の見やすさ」の検証では常時点灯モード、「バッテリーの持ち」の検証と明るさの比較画像では常時点灯モードと自動点灯モードを使用しました。
- 弱点灯なら26時間40分点灯する
- バッテリーが減っても明るさが落ちにくい
- 暗くなると自動で点灯し点け忘れを防げる
- 正面も前後左右も暗く夜道が見にくい
- 浸水がみられ雨の日には向かない
- 工具を使わずに締める方式で、工具で固定するタイプよりは固定力が控えめ
| 電源方式 | 電池式 |
|---|---|
| 配光 | スポット配光 |
| バッテリーの持ち(強モード) | 7時間以上 |
| バッテリーの持ち(弱モード) | 26時間40分 |
| 防水性能 | IPX7 |
| 取り付け方式 | クランプ式 |
| 重量(公称値) | 約135g |
| 明るさ | 自動点灯モード/自動点滅モード:約8lx/約800cd、常時点灯モード:約15lx/約1,500cd |
| 連続使用時間 | 自動点灯:約32時間、自動点滅:約160時間、常時点灯:約16時間 |
| 防眩機能 | 不明 |
| バッテリーLow通知機能 |
キャットアイAMPP200N | HL-EL042NRC
強点灯は2時間ほどだが、弱点灯なら12時間以上続く
正面の明るさは5m先で77.4lx、左右は59.15lx、前後は55lxでした。街灯のある道なら路面の段差を確かめられる明るさですが、街灯のない道では進む先の様子をつかみにくいため、速度は控えめにしたいところです。
連続点灯は、弱点灯なら12時間25分持続しますが、強点灯は2時間で消灯したため、充電の手間を減らしたい人は明るさが欲しい区間だけ強点灯に切り替える使い方がよいでしょう。なお、点灯している間の明るさは大きく落ち込まず、消灯の直前まで光量を保ちました。
また、固定はゴム製バンドで締めつける方式で、段差を越えると照らす向きがずれやすいといえます。一方、シャワーで水をかけても内部への浸水はみられず、急な雨でもそのまま走れるでしょう。
明るい街中を走る人や、サブのライトを探している人に向く1台。重さは62gと軽く、前回使ったモードを覚えるモードメモリ機能もあるため、乗るたびの操作が簡単です。一方、街灯のない郊外や長い距離の通勤で使用する人にとっては、明るさもバッテリーも不足する場面があるでしょう。
「前方の見やすさ」の検証ではハイモード、「バッテリーの持ち」の検証と明るさの比較画像ではハイモードとローモードを使用しました。
- 水をかけても浸水しない防水性
- 街灯のない道では路面が見にくい
- 強点灯は2時間で夜通しは走れない
- バンド固定で照らす向きがずれやすい
| 電源方式 | 充電式 |
|---|---|
| 配光 | ワイド配光 |
| バッテリーの持ち(強モード) | 約2時間 |
| バッテリーの持ち(弱モード) | 12時間25分 |
| 防水性能 | IPX4 |
| 取り付け方式 | ゴムバンド式 |
| 重量(公称値) | 62g |
| 明るさ | ハイ:200lm、ロー:40lm、点滅:200lm |
| 連続使用時間 | ハイ:約1.5時間、ロー:約13時間、点滅:約30時間 |
| 防眩機能 | 不明 |
| バッテリーLow通知機能 |
ジェントス自転車ライト | AXS-03R
左右まで光が届くが、強点灯は3時間で消灯する
正面の明るさは5m先で111lx、左右は101.05lx、前後は64.7lxでした。左右への広がりが大きく、路肩の段差や歩行者の動きもつかみやすいでしょう。一方、前後はやや控えめで、進む先の奥までは見通しにくいといえます。
明るさを抑えた弱点灯に切り替えれば連続15時間3分点灯し、街灯の多い道を走る場合は充電の頻度を低く抑えやすいです。一方、強点灯では3時間で消灯し、暗い夜道が続く人には物足りない結果に。また、バッテリーが減ると消灯が近づくにつれ光量が落ち込みました。
固定はゴム製バンドで締めつける方式のため、段差を越えた衝撃で向きがずれることがあり、走り出す前に向きを確かめたいところです。一方、シャワーで水をかけても本体への浸水はみられず、雨の日の通勤でも走り出せるでしょう。
街灯があり歩行者や自転車の多い道を走る通勤・通学に向いた1台です。しかし、街灯のない郊外を強点灯で長く走る人や、固定のぐらつきを避けたい人には物足りなく感じるでしょう。
「前方の見やすさ」の検証ではHighモード、「バッテリーの持ち」の検証と明るさの比較画像ではHighモードとEcoモードを使用しました。
- 左右101.05lxで道の端までつかめる
- 弱点灯なら15時間3分の連続点灯
- シャワーの水をかけても浸水しない
- バッテリーが減ると光量が落ちる
- ゴムバンド固定で向きがずれやすい
- 強点灯は3時間と短い
| 電源方式 | 充電式 |
|---|---|
| 配光 | ワイド配光 |
| バッテリーの持ち(強モード) | 約3時間 |
| バッテリーの持ち(弱モード) | 15時間3分 |
| 防水性能 | IPX5 |
| 取り付け方式 | ゴムバンド式 |
| 重量(公称値) | 約113g |
| 明るさ | High:500lm、Eco:240lm、点滅A:非公表、点滅B:非公表 |
| 連続使用時間 | High:約2時間、Eco:約4時間、点滅A:約4.5時間、点滅B:約45時間 |
| 防眩機能 | |
| バッテリーLow通知機能 |
売れ筋の人気防水自転車ライト全23商品を徹底比較!
検証①:前方の見やすさ
検証②:バッテリーの持ち
検証③:明るさの安定性
検証④:ずれにくさ
検証⑤:防水性の高さ

- ★4.91|OLIGHT|RN400
- ★4.77|Caxzyn|充電式自転車ライト
- ★4.68|キャットアイ|AMPP900|HL-EL089RC
- ★4.68|OLIGHT|RN1500
- ★4.58|キャットアイ|AMPP500N|HL-EL085NRC
- ★4.39|キャットアイ|VOLT|400 NEO|HL-EL465RC
- ★4.37|クロップス|rev500|充電式LEDヘッドライト|C1R02-01-0025
- ★4.31|Adare|自転車ライト
- ★4.11|FAISHILAN|自転車ライト
- ★4.09|キャットアイ|GVOLT70|HL-EL551RC
- ★4.04|クロップス|V150
- ★3.97|ジェントス|自転車ライト|AXS-03R
- ★3.87|MOON|VELA350
- ★3.86|MOON|METEOR|C3
- ★3.85|LEZYNE|MINI DRIVE 400|57-3502426001
- ★3.81|BOSIWO|自転車ライト
- ★3.79|キャットアイ|AMPP200N|HL-EL042NRC
- ★3.72|ジェントス|LEDバイクライト|XB-450B
- ★3.66|キャットアイ|URBAN2|HL-EL160
- ★3.50|パナソニック サイクルテック|かしこいランプ|LEDライト|NSKL154-F
- ★3.48|BANGARI|自転車ヘッドライト
- ★3.45|オーム電機|センサー付自転車ライト|SL-BS30DS
- ★3.31|深セン市野火アウトドア用品|TOWILD|CL600
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