アウトドア用ヒーター・ストーブのおすすめ人気ランキング【2026年10月】
キャンプで活躍するアウトドア用ヒーター・ストーブ。電気を使用するセラミックファンヒーターのほか、ガス・灯油・薪を燃料とする商品もあります。しかし、使用する燃料によって性能や使い方が異なるので、どれを選べばいいか迷う人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、アウトドア用ヒーター・ストーブのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介。ガスタイプのCB・OD缶の違いや、USB給電できる暖房器具についても解説します。本コンテンツを参考に、ぜひ使いやすいアウトドア用ヒーター・ストーブを見つけてください。

アウトドア雑誌の副編集長職を経て、フリーエディター&ライターとして独立。以降、アウトドアをはじめ、グッズ、クルマ、旅行、ペットなど、レジャー関連を中心に、さまざまなジャンルで執筆活動している。 「.HYAKKEI」「CAMP HACK」「エンジョイ!マガジン」「価格.comマガジン」「LANTERN」などのwebメディアをはじめ、アウトドア系書籍や旅行雑誌などへの協力・執筆・寄稿多数。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
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炉の高さを約15cm底上げする専用の延長脚装着したまま折りたたみ収納が可能な一体型構造薪ストーブ本体の専用設計
- Mt.SUMI|Mt.SUMI|Folding Extension Legs|SG25FWFEL
冬場のレジャーの必需品!アウトドア用ヒーター・ストーブとは?

アウトドア用ヒーター・ストーブとは、屋外で使いやすい暖房器具のことです。寒い冬や朝晩が冷える春・秋は気温が低く、服を着こんだだけでは寒さに耐えられません。アウトドア用ヒーター・ストーブがあれば、寒い時期のキャンプやバーベキューなどのレジャーでも快適にすごせます。
1人で使用しやすいコンパクトなものから火力が強い大人数向けまであり、使用状況や人数に合わせて選びやすいこともメリット。暖房器具としてだけでなく、調理器具として使えるものもあります。荷物を減らせるので、身軽に動きたいソロキャンパーや、荷物が多くなりがちな初心者におすすめです。
アウトドア用ヒーター・ストーブの選び方
アウトドア用ヒーター・ストーブを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
扱いやすさを重視する人にはガス缶タイプがおすすめ
扱いやすいものがほしい人は、ガス缶をセットするだけで使えるタイプをチェックしましょう。火力は低めですが、初心者でも手軽に扱えます。コンパクトサイズの商品が多く、荷物がかさばらないのも魅力です。
ガス缶の交換頻度を減らしたいなら連続燃焼時間を確認しよう

厳冬期に長時間使用する人は、ガス缶交換の手間を減らせる連続燃焼時間が長い商品に注目。連続燃焼時間は商品によって異なるため、購入前に必ず確認しましょう。3~4時間ほどのヒーターが多い傾向がありますが、なかには10時間以上の商品もあります。
連続燃焼時間が長ければ使用するガス缶が少なくすみ、コストを節約できる点もメリット。持ち込むガス缶の数も減らせるので、大荷物を極力避けたいソロキャンパーや、アウトドアレジャーの初心者にもおすすめです。
火力が強くないため、ほかのタイプと併用してサブヒーターとしても使用できます。料理や食事中など限られた場所・時間だけで使用する場合は、連続燃焼時間が短くても問題ないでしょう。
コストや使用環境を考慮してガスボンベの種類を決めよう

商品によって燃料用ガスボンベの規格は異なりますが、コストを重視する人にはCB缶使用モデルがおすすめです。CB缶はOD缶より200円以上安い商品もあり費用を抑えらます。
CB缶は寒さに弱く、気温が10℃以下だと点火できないこともありますが、OD缶なら気温がもう少し低くても使用できます。季節を問わず使いたい人は、CB・OD缶ともに寒冷地仕様を選びましょう。
なお以下のコンテンツでは、ガスボンベのおすすめ商品を紹介しています。ガスボンベも一緒に用意するなら、選ぶときの参考にしてください。
広範囲を暖めたい人には石油タイプがおすすめ

灯油を使用する石油タイプは、広範囲を暖められるので大人数での使用向きです。火力が高く、なかには本体上部で調理可能な商品もあり、じっくりと火を通すおでん・鍋などの料理を作るのにもぴったりです。コンロが足りなくなったときや、常時お湯を沸かしておきたいときにも活躍します。
石油タイプは対流式と反射式の2種類。空間全体を暖めたいなら、円筒型の対流式がおすすめです。温かい空気を上昇させて、空間内の温度を上げられます。足元が暖まりにくい場合はファンを合わせて使用しましょう。おしゃれなレトロデザインが多く、見た目にこだわる人にもぴったりです。
後方の反射板で熱を跳ね返して前方を暖める反射式は、足元など特定の場所だけを暖めたいときに活躍します。背面に反射板があるため壁際で使用でき、設置場所を取らないのも利点です。対流式は安くても10,000円以上しますが、反射式は10,000円以下のものがあるので手に入れやすいでしょう。
石油タイプのデメリットはサイズが大きく、重量があること。バイク・自転車での持ち運びには不向きで、車での運搬に向いています。また芯の交換や煤の掃除など、定期的なメンテナンスをしなければいけません。メンテナンスが面倒なら、ほかのタイプを選ぶことをおすすめします。
テント内でも安全に使用したいなら電気タイプを選ぼう

電気タイプは灯油やガスといった燃料を使わず空気が汚れないため、ニオイが気になる人におすすめ。一酸化炭素中毒のリスクがなく、テント内でも安全に使用できる点や着火の手間がかからないこともメリットです。
しかし、ほかのストーブ・ヒーターより火力が低く、寒い時期だと暖まりにくいのが難点。寒いときには別のアイテムと併用しましょう。コンセント不要で使えるモバイルバッテリーか、USB給電できるブランケット・マット・湯たんぽなどがおすすめです。
電気タイプを使う際には、キャンプサイトにAC電源があるか確認しましょう。キャンプサイトの電源が、ヒーター・ストーブのワット数に対応していない可能性があるため、あわせてチェックしてください。キャンプサイトに電源がないのであれば、ポータブル電源を持って行くのもひとつの手です。
キャンプの雰囲気を楽しみたい人には薪ストーブがマッチ

キャンプならではの雰囲気を楽しみたい人には、薪ストーブをおすすめします。写真映えするおしゃれな商品が多いのが魅力。ほかのタイプより火力が高く、しっかり暖まれることも利点です。ダッチオーブンを上に乗せれば簡単に調理できるため、大人数でたくさん料理したいシーンでも活躍します。
薪の用意や火の調整など手間がかかるので、気軽に使用したい人には向いていません。逆に、あえて手間をかけて、ゆったりしたキャンプを楽しみたい人にはぴったりです。
市販されている薪をそのまま使いたいなら、薪の長さに合うサイズを選んでください。市販の薪のサイズは大きめだと40~45cm、小さめだと20~30cmほどです。薪を継ぎ足す頻度を抑えたい人は大きめサイズを、持ち運び重視の人は小さめのサイズを選びましょう。
薪ストーブは総じて大型で重量がある点がデメリット。持ち運びを重視する人には枯れ葉・松ぼっくりなどで火をおこす小型の商品がおすすめです。小型の場合、本格的な薪ストーブほどの暖かさは得られないので、ほかの暖房器具とあわせて使用しましょう。
アウトドア用ヒーター・ストーブ全58商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報は自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
タイプ | ガス缶種類 | 石油式タイプ | 種類 | 重量 | 幅 | 奥行 | 高さ | 石油式安全装置あり | |||||
1 | セラミックヒーター Dibuy | ![]() | 1位 | 電気式 | 不明 | 不明 | 不明 | 1.3kg | 26.0cm | 17.8cm | 13.2cm | 不明 | |
2 | セラミックヒーター zonzon | ![]() | 2位 | 電気式 | 不明 | 0.84kg | 10.3cm | 10.5cm | 26.2cm | ||||
3 | YAMAZEN|首振りセラミックファンヒーター|DSF-MR12 山善 | ![]() | 3位 | 電気式 | 不明 | 1.7kg | 18cm | 16cm | 29.1cm | ||||
4 | 大風量セラミックファンヒーター|ACH-LTSW12A-H アイリスオーヤマ | ![]() | 4位 | 電気式 | 不明 | 不明 | 不明 | 2.8kg | 280cm | 160cm | 413cm | ||
5 | SOTO|マイクロレギュレーターストーブ ウインドマスター トライフレックスセット|SOD-311GS 新富士バーナー | ![]() | 5位 | ガス缶式 | OD缶 | 不明 | 不明 | 0.082kg | 14.5cm | 14.5cm | 10.0cm | 不明 | |
6 | ツインセラ|セラミックヒーター|ACH-MN12A-W アイリスオーヤマ | ![]() | 6位 | 電気式 | 不明 | 不明 | 不明 | 1.9kg | 49.7cm | 12.2cm | 18.4cm | 不明 | |
7 | FORE WINDS|アウトドアヒーター|FW-OH01 岩谷産業 | ![]() | 7位 | ガス缶式 | OD缶 | ガスストーブ | 0.82kg | 18.1cm(使用時) | 26.1cm(使用時) | 24.4cm(使用時) | |||
8 | Aladdin|ブルーフレームヒーター|BF3911 日本エー・アイ・シー | ![]() | 8位 | 石油式 | 不明 | 対流式 | 不明 | 8.5kg | 38.8cm | 40.5cm | 55.1cm | ||
9 | SOTO|スチームライスクッカー ITADAKI|SOD-523 新富士バーナー | ![]() | 9位 | ガス缶式 | CB缶 | 不明 | 不明 | 0.25kg | 10.8cm | 10.8cm | 15.5cm | 不明 | |
10 | LAOGOT|セラミックファンヒーター LAOGOT | ![]() | 10位 | 電気式 | 不明 | 不明 | 不明 | 1.75kg | 14.5cm | 14.5cm | 42.1cm | 不明 | |

| タイプ | ガス缶式 |
|---|---|
| ガス缶種類 | OD缶 |
| 石油式タイプ | 不明 |
| 種類 | 不明 |
| 重量 | 0.082kg |
| 幅 | 14.5cm |
| 奥行 | 14.5cm |
| 高さ | 10.0cm |
| 石油式安全装置あり | 不明 |
シングルバーナーはsotoが1番

画像は訳あってOD缶がスノピとなってます。 構造は同じなので使用はできますが故障の恐れが出てくるので同メーカーをおすすめします。 良い点: ・風に強く炎が消えにくい 一般的なバーナーと比べても消えにくさはかなり上位。余程の強風でない限りお湯が湧くのも早いです。 ・寒さ耐性強すぎる! 北海道の極寒でも難なく着火しました(笑) ・大きすぎず小さすぎないコンパクト設計 でかいと嵩張りますし小さすぎると紛失の恐れが出てきますが見事に間を狙って作られてます。 ガチガチのUL派でない限り重量も特に気になりません。 ・ゴトクが3本と4本で臨機応変に対応可 ちょっとしたものなら3本、安定性求めるときは4本ゴトクで使ってます。 ・点火装置ついてます! 以前使ってた別メーカーは点火装置なかったのでこれは本当に楽です! 改善点 ・炎が見えにくい 構造上、見えにくいので日中になると最早、音と己の勘だけが頼りです。 ・使い続けると設置・取り外しに苦労する 熱酸化で滑らかさがなくなるので金属同士が擦り合う音出てくることがあります。私はこの音が苦手なのでゴトク設置する際、プチ恐怖です。 総合的に満足! 改良版が今後出るなら使い続けても設置・取り外しのしやすさが改善されると嬉しいかな。
調整器付きバルブを搭載した、アウトドア専用のヒーターです。様々な場所に持ち運びしやすいコンパクトなサイズながらも、球状バーナーとリフレクターの組み合わせにより、広い範囲を温めることができます。また、専用収納袋が付属するのもうれしいポイントです。
| タイプ | ガス缶式 |
|---|---|
| ガス缶種類 | OD缶 |
| 石油式タイプ | |
| 種類 | ガスストーブ |
| 重量 | 0.82kg |
| 幅 | 18.1cm(使用時) |
| 奥行 | 26.1cm(使用時) |
| 高さ | 24.4cm(使用時) |
| 石油式安全装置あり |
クラシックなデザインが目をひくアラジンのブルーフレームヒーターは、和室・洋室問わず置けるインテリア性の高い石油ストーブです。燃焼効率の良い青い炎でニオイの発生を抑制し、点火・消火時にもニオイが発生しにくいのが魅力。対震自動消火装置搭載など、安全性にも配慮されています。
| タイプ | 石油式 |
|---|---|
| ガス缶種類 | 不明 |
| 石油式タイプ | 対流式 |
| 種類 | 不明 |
| 重量 | 8.5kg |
| 幅 | 38.8cm |
| 奥行 | 40.5cm |
| 高さ | 55.1cm |
| 石油式安全装置あり |
日本エー・アイ・シーAladdin センゴクアラジン | ブルーフレームクッカー | BF4101
暖房器具としてだけでなく調理にも活躍する石油こんろ。燃焼時間が最大約18時間だから、冷え込む朝から焚き始めて、途中で給油することなく夜まで1日中燃焼が続きます。車にも積み込みやすいコンパクトサイズで、アウトドアなどへの持ち運びにも便利です。
| タイプ | 石油式 |
|---|---|
| ガス缶種類 | 不明 |
| 石油式タイプ | 対流式 |
| 種類 | 薪ストーブ、ペレットストーブ |
| 重量 | 8.3kg |
| 幅 | 42.6cm |
| 奥行 | 42.6cm |
| 高さ | 47.7cm |
| 石油式安全装置あり |
アウトドア用ヒーターを使用するうえで注意したいことは?

アウトドア用ヒーターは、テント内で使用しないように注意しましょう。テント内で使用すると、火災ややけどに繋がる可能性があります。タイプを問わず、不慮の事故を起こさないためにメーカー推奨の使用方法を確認してください。
また、安全機能が搭載されたモデルを選びましょう。転倒時や強い衝撃を受けたとき、本体が熱くなったときなどに自動で止まる機能があれば、火災ややけどを防ぐのに役立ちます。
キャンプに役立つシングルバーナーをチェック
以下のコンテンツでは、キャンプに役立つシングルバーナーを紹介しています。ヒーターアタッチメントを取り付けられるだけでなく、料理や湯沸かしに使えるので、キャンプが好きな人はぜひチェックしてください。
アウトドアで使える調理器具もあわせて検討しよう
アウトドア用ヒーター・ストーブで料理をするなら、調理器具も用意しましょう。以下のコンテンツでは、ファミリーキャンプ向け・ライスクッカーのほか、キャンプ・アウトドア向けダッチオーブンやキャンプ・アウトドア向け燻製器を紹介しています。気になる人は確認してみてください。
キャンプでの料理に役立つアイテムにも注目しよう
キャンプで料理するときに役立つアイテムを、以下のコンテンツで紹介しています。ナイフ・包丁・まな板以外に、耐熱グローブの選び方も解説しているので、購入するときの参考にしてください。
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