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キャンプ・アウトドアに最適な燻製器のおすすめ人気ランキング15選

キャンプやアウトドアに出掛けた際、スモーカーを使ってベーコンなどの燻製を作りたいと思ったことはありませんか?100均の道具などで自作するという方も増えていますが、コールマンやサーモスなど各メーカーから発売されている製品は、冷燻・温燻・熱燻などの種類別や、小型から大型まで、幅広く揃っていてやっぱり便利です。しかし燻製をしたことがない初心者にとっては、何を基準に選ぶべきか分かり辛いですよね。

そこで今回は、アウトドアシーンで使いやすい燻製器の選び方と、Amazonや楽天などの通販で購入できるおすすめ商品を人気ランキング形式でご紹介します。記事後半では実際の使い方なども解説しますので、ぜひあわせて参考にしてください!

おすすめの愛用品を紹介するクリエイター
最終更新日:2017年08月18日 | 6,208views

キャンプ・アウトドアに最適な燻製器の選び方

それでは早速、アウトドアにぴったりな燻製器の選び方のポイントから解説していきます。

燻製法や食材にあったサイズを選ぶ

燻製には「熱燻」「温燻」「冷燻」と3つの方法がありますが、それぞれ適したサイズが異なります。どんな食材を燻製したいのかも想定しながら、あなたの目的にあったサイズがどれなのか確認しましょう。

温燻や熱燻にはコンパクトサイズで十分

燻製法としてもっともポピュラーな温燻法や、より高温の煙で一気に燻す熱燻法は、どちらもお手軽で初心者にもチャレンジしやすいのが魅力。ベーコンやチーズなどおなじみの食材をスモークできるので、燻製自体初めてという方はまずここから始めると良いでしょう。

大型のスモーカーでももちろん温燻や熱燻は行えますが、基本的には荷物を減らすためにも簡易スモーカーや燻製鍋などのコンパクトな燻製器を選ぶことをおすすめします。ただある程度空間に余裕がないと食材全体にしっかり煙が行き届かず、小さすぎる燻製器では食材がこんがり焼けあがってしまう可能性も。そのため、食材+αのスペースを想定しておきましょう。

冷燻もできる大型タイプは折りたたみ機能を重視

低温の煙でじっくりと燻す冷燻は、それなりに大きな燻製器が必要になる上にとにかく時間がかかるので、基本的にアウトドアシーンには不向き。本来は自宅用とアウトドア用で分けて用意したほうがベストなのですが、どうしても兼用したいという場合は最低限折りたたみ機能が付いたものか、あるいはパーツをある程度分解できるものを選びましょう。

特にある程度大きな燻製器は機能が充実しているので、携帯性の悪さを覚悟の上で中型や大型サイズをあえて選ぶというのもひとつの選択肢です。

煙が食材に当たるかどうかが肝心

燻製は、スモークチップやスモークウッドの煙が食材にしっかり当たらなければ意味がありません。選ぶポイントとしては、「煙が出ない」などと謳っている商品は基本的に避けること。こういった機能は家庭で使用する分には確かに便利に思えるかもしれませんが、アウトドア用と割り切って考えれば特に心配する必要もないでしょう。

理想的なのは、煙が燻製器の横から漏れず、まっすぐと立ち昇るように抜けるもの。ただこの辺りは商品紹介だけではなかなか見分けにくいポイントですので、口コミなども参考にしてください。

その他の機能もチェック

燻製をもっと身近に楽しむために、以下のような機能が備わっているかも確認しておきましょう。これら機能の有無によって、使い勝手が格段に変わります。

温度計用の穴や温度調整用の窓があると便利

燻製をする上で、温度の管理はとても大切。温度が高すぎると、食材を燻すどころか丸焼きになってしまいます。そんな事態を防ぐためにも、温度計を燻製器に直接セットできるよう穴が用意されていると非常に便利です。

また温度調整用窓や仕上がりを確認するための窓が付いているものなら、細かい時間の調整も簡単。特にチーズなどの溶けやすい食材の燻製や、低温を維持する必要のある冷燻には、シビアな温度管理・調節が必須です。これらの燻製を行いたい方は温度調整可能な燻製器を選ぶようにしましょう。

網棚の調整と、吊り下げ用のバーの有無

コンパクトサイズの燻製器は基本的に網棚が1段、ないし多くても2段程度が一般的ですが、3段・4段とちょっと大き目の燻製器を選ぶなら、できるだけ網棚の高さや位置を調整できるものを選びましょう。少し高さのある食材なども、網棚を外すことで燻製器に収められる可能性があります。

そのほか、ブロック肉など網棚に乗せて燻製するのが難しい大き目の食材を燻すなら、ぶら下げられるバーが付いていると便利です。アウトドアに適したコンパクトサイズの燻製器ではかなり限られてしまいますが、ある程度大型の商品を選ぶ際にはぜひチェックしてみてください。

プロの愛用するおすすめのキャンプ・アウトドアに最適な燻製器

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめのキャンプ・アウトドアに最適な燻製器をご紹介します!

プロのおすすめポイントを参考に、おいしい燻製が作れる使い勝手のいい燻製器を見つけてくださいね。

便利で使いやすい二段式!一度にたくさんの食材をスモークできる!

コンパクトスモーカー スモーク対応
10,260円
愛用品のおすすめポイント
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アウトドアグッズマニア
トヨナガ アキヒロ

アウトドアの新しいスタイルが、スモークです。チーズやウィンナー、お肉を「焼く」のではなく「蒸す」のが通の食べ方。自分でスモークした食材をつまみにお酒を飲む贅沢さはまさに大人の楽しみ方です。

お好みのスモークチップを使えば、同じ食材なのに香りや味が変わるのでさらに楽しみ方が広がります!

キャンプ・アウトドアに最適な燻製器のおすすめ人気ランキング15選

それでは、人気のあるおすすめ商品をランキング形式でご紹介していきます。あなたが行いたい燻煙法に合った商品を選び、キャンプやアウトドアでの燻製作りを思いっきり楽しんでくださいね。

15位:長谷園 いぶしぎん

長谷園 燻製器 いぶしぎん 小 CT-43
16,800円(税込)

煙を気にせず燻製を楽しむ

長谷園・いぶしぎんは本体と蓋の間に溝があり、そこに水を入れることで煙を外に逃がさない構造になっています。煙を気にしなくて良いのはもちろん、遠赤外線の効果も相まって、短時間で燻製ができあがります。

ただし陶器製のため持ち運びには要注意。キャンプでの使用はおまけ程度に考えた方が良いかもしれません。

14位:ソト スモークポット

SOTO スモークポット ST-126
3,799円(税込)

鍋型だから短時間で調理可能

準備も調理も簡単に行える、ソトのスモークポット。温度計が付属しており本体に差し込める仕様になっていますので、初心者でも簡単に温度管理ができますよ。

陶器製で重量は約1.6kg。専用の収納ケースも発売されていますので、注意して持ち運べばアウトドア時にも活躍してくれる燻製器となることでしょう。

13位:キャプテンスタッグ ログハウス スモーカー・ブロックセット

キャプテンスタッグ ログハウス スモーカー ブロックセット ミニ UG-1053
909円(税込)

石を置いて転倒防止

金網やアルミ皿、スモーキングブロックなどがセットになった段ボール製のスモーカーセット。あとは食材を購入するだけで手軽にスモークが楽しめますので、初心者にぜひ選んでもらいたい商品です。

段ボール製の燻製器は軽いゆえに転倒しやすいのが難点ですが、こちらのアイテムは底部分に石を置くことが可能になっており、転倒しにくい仕様となっています。

12位:ソト 燻家 スモークハウス

SOTO 燻家 スモークハウス ST-114
930円(税込)

吊り下げもできる段ボール製簡易スモーカー

スモークを手軽に行いたい初心者におすすめしたい、段ボール製の簡易スモーカーです。縦長の形状になっているため、簡易タイプながらも食材を吊り下げてスモークすることも可能。金網・フック・アルミ皿などがセットになっており、これさえあればすぐにスモークを楽しめます。

スモークウッドも付属していますが、火が着きにくいため、好みのチップを用意しておくと良いでしょう。

11位:キャプテンスタッグ フェルトスモーカーセット

キャプテンスタッグ フェルトスモーカーセット M-6546
1,782円(税込)

コンパクトなシンプル構造

小さめの食材をスモークするのに丁度良いコンパクトスモーカーです。とてもシンプルな構造のため掃除がしやすく、値段が手ごろなのも魅力的ですね。

ただし、網をかける部分が1か所しかなく、上部の蓋部分からしか食材を出し入れできません。自分なりに手を加えるなどして工夫しながら使ってみると、さらに便利な燻製器となってくれることでしょう。

10位:コールマン パーティーボールグリル

コールマン パーティーボールグリル
5,300円(税込)

かわいさ抜群の2WAYタイプ

丸いフォルムとポップなカラーがとってもキュートな商品です。スモーカーとしてはもちろん、BBQグリルとしても使用でき、自宅使用や少人数でのBBQにぴったりなサイズ。お子様はデザインのかわいさに喜び、大人は使い勝手の良さに喜ぶことでしょう。

脚アームは折りたたむことができますが、いかんせん球体ですので収納がしにくいのが難点。スペースをしっかり確保してから収納するように心がけましょう。

9位:キャプテンスタッグ デゼルト スモーカーセット

キャプテンスタッグ デゼルトスモーカーセット M-9491
6,300円(税込)

いつでもパパッとスモーク完了

スモークチップや金網などが付属しており、あとは食材を用意するだけで使用できるセット商品です。折りたたみはできませんが、キャンプ場に持っていくだけで組み立てる必要なく、すぐに使えるのがポイントですよ。

ただし、扉の開く位置が中途半端で下まで開かないため、スモークチップ容器を置きにくいのが難点です。継ぎ足す場合にはチップがこぼれないように注意しましょう。

8位:ソト お手軽香房

SOTO お手軽香房 ST-124
2,249円(税込)

手軽に楽しみたい方におすすめ

厚さ4.4cmまでコンパクトに折りたたむことができ、収納時に場所をとらないスマートな商品です。簡易タイプですが、温燻から熱燻まで幅広く楽しめる燻製器ですので、これからスモークを始めたいという方にぴったり。出し入れ用の扉が大きく作られているのも嬉しいポイントです。

ただし、あまり強度が高くありませんので、重い食材はなるべく吊るさないようにしましょう。

7位:コールマン ステンレススモーカー2

コールマン スモーカー ステンレススモーカー2 2000026791
6,663円(税込)

温燻も熱燻もできる本格派スモーカー

本格的なスモークを楽しみたいという方におすすめなのが、こちらのステンレス製スモーカーです。温度計が付いているため温度管理しやすく、温燻・熱燻、どちらも楽しめます。また、蓋の裏にフックを付けることができるため、吊るしスモークをすることもできますよ。

ただし、高さ40cmと大きめなうえ、折りたたむことがができないため、持ち運びは大変な印象です。

6位:スノーピーク コンパクトスモーカー

スノーピーク コンパクトスモーカー
10,260円(税込)

大きな食材でも大丈夫

熱源と食材との距離が近く、密閉度が高いので熱燻法にぴったりなスノーピークのコンパクトスモーカー。食材を載せる部分が広ため、大きな食材でも簡単に燻製可能です。

さらに2段式になっていますので、1回の使用でたくさんの食材を入れられるのも高評価ポイント。しかしながら温度計を入れるための穴がないのが玉に瑕です。

5位:ロゴス LOGOSの森林 スモークタワー

ロゴス LOGOSの森林 スモークタワー
14,580円(税込)

本格スモーカーなのに分解できる

温燻そして熱燻が手軽にできる、本格的なステンレス製スモーカーです。本体が大きく開くから食材の出し入れがスムーズに行え、さらに分解できるため掃除も簡単。とことん使いやすさにこだわっている商品と言えるでしょう。

また、金網が3枚付属しており、取り付け位置は4か所りますので、どんな食材も一気に燻製可能。もちろん吊るしスモークもできる、本格派燻製器を選びたいという方には最適な一品です。

4位:コールマン キャンピングオープンスモーカー

コールマン キャンピングオープンスモーカー
5,876円(税込)

機能性、デザイン性、ともに抜群

スモーカーとしてだけでなく、オーブンとしても使えるツーバーナー用2WAY燻製器です。扉には温度計が付いており、赤いカラーリングもとってもおしゃれ。機能性とデザイン性のどちらにも優ていますので、アウトドア時の料理の幅が広がり、さらに楽しい時間を過ごすことができるでしょう。

折りたたむこともできて収納袋が付属されていますので、持ち運びにも便利です。

3位:ユニフレーム インスタントスモーカー

UNIFLAME インスタントスモーカー 665930
5,000円(税込)

スモークデビューにおすすめ

初心者でも手軽にスモークを楽しめる、コンパクトなスモーカーです。軽量な折りたたみタイプのため収納に便利なうえ、簡単に組み立てられるのも魅力的。温燻はもちろん、熱燻もできますよ。

形状が三角形になっているゆえ、1段にそれほど多くの食材は入れられませんが、2段仕様になっているため程良い量の食材をを燻製可能。安定性も抜群で、初心者でも気軽に扱えます。

2位:ユニフレーム フォールディングオーブン SUS

UNIFLAME フォールディングオーブンSUS 665893
9,900円(税込)

小窓がついた2WAYタイプ

ユニフレーム・フォールディングオーブンSUSは、オーブンとスモーカー2種類の使い方ができる、ステンレス製の燻製器。そのままならツーバーナー、別売りのタフ五徳と組み合わせればシングルバーナーでも使用できます。さらにオールインワン収納式ですので、かさばることなく持ち運び可能なのも人気の理由です。

また、側面にはスライド式の小窓がついており、内部の温度を下げずに中身の確認ができるのもうれしいですね。

1位:ユニフレーム フォールディングスモーカー

ユニフレーム フォールディングスモーカー FS-600
16,900円(税込)

高性能スモーカーで簡単においしい燻製を作っちゃおう

ユニフレーム・フォールディングスモーカーは、ステンレス製のため高級感があり錆びにくいのが特徴です。どんな食材でも調理しやすい大きめのサイズながら、折りたたんでコンパクトに収納可能。さらに、蓋には水滴が落ちるのを防ぐためのペーパーホルダーがついており、どんな機能を備えれば燻製をいかに快適においしく作れるかが計算しつくされています。

作る人のことを考えて制作されたこちらの燻製器は、どの面からみても満足していただけること間違いなし!ナンバーワンの名にふさわしい本格派アイテムです。

燻製器の使い方

燻製器を選んだら、いよいよ実際に燻製を作ってみましょう。具体的な使い方は商品によっても異なりますので、以下のポイントとあわせて取扱説明書などにも目を通しながらチャレンジしてくださいね。

スモークチップやスモークウッドを耐熱皿に準備

まずは香りの決め手となるスモークチップやスモークウッドの準備です。どんな食材をスモークするか、どんなサイズの燻製器を使うか、など条件によって量は変わりますが、スモークチップならば大体ひとつかみ程度で2~30分は持ちます。

ちなみにこのときスモークチップやスモークウッドを入れる皿に前もってアルミホイルなどを敷いておくと、あとあとの手入れがぐっと楽になりますよ。
また、スモークウッドはスモークチップよりも時間管理などが容易なので、燻製初心者にもぴったり。下記記事で選び方とおすすめ商品を紹介していますので、ぜひあわせてチェックしてみてください。

下ごしらえした食材を並べる

食材を並べる網に、まずは油をスプレーしておきましょう。食材は事前に塩漬けしておいた方が良いのですが、長期保存を前提としないのであればそこまで気にする必要はありません。ぱらぱらと並べる前にぱらぱらと塩を振りかける程度でも下味としては十分です。

食材を並べるときは、互いに重ならないよう注意しましょう。重なった部分には当然香りが移りにくいですし、温度によっては火が通らなくなってしまうので衛生的にも良くありません。また吊り下げる場合は熱源との距離を確認して、近すぎる場合は別途スタンドを用意するなど工夫したほうが良いでしょう。

点火して待機。様子を見てチップの追加なども

スモークチップやウッドに点火します。キャンプで焚き火を起こしている場合はその炭を熱源にしても良いですし、わざわざ起こすのが面倒な場合は固形燃料などを使うとお手軽です。

火をつけたあとは煙の状況などを見つつ、うまく煙が出ていないようであればチップの追加や隙間ができていないかの確認、温度は十分かなど適宜チェックしていきましょう。仕上がり時間はあまり厳密に決めず、様子を見ながら味見するのも楽しいですよ。
なお火起こしに苦労している方には火力の強いガストーチもおすすめ。下記記事でアウトドアシーンで活躍するガストーチの選び方とおすすめ商品をご紹介していますので、ぜひそちらも合わせてチェックしてみてください。

キャンプ・アウトドアに最適な燻製器の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、キャンプ・アウトドアに最適な燻製器のAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

アウトドアに最適な燻製器をご紹介しましたが、いかがでしたか?燻製器には大変多くの種類がありますが、ランキングで紹介した燻製器はどれもこだわりを感じられる製品ばかりです。

自分が燻製器を使っている風景を思い浮かべながら製品を選べば、きっと満足のいく燻製器を手に入れられるでしょう。今回ご紹介した選び方のポイントも参考にしながら、ぜひお気に入りのアイテムを見つけて下さいね!

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