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ガスボンベのおすすめ人気ランキング10選【アウトドアで活躍するのはどれ?】

キャンプを楽しむための必需品である「ガスボンベ」。ガスコンロやバーナー、ランタンなど火を使う際に大活躍します。しかし、ガスボンベにはCB缶やOD缶といった種類、イワタニやColeman(コールマン)などのメーカー選びに迷ってしまう人も多いのではないでしょうか?


そこで、今回はガスボンベの選び方と一緒に、おすすめ商品をランキング形式でご紹介します!用途や環境によって適しているものと適していないものがあります。キャンプを楽しむためにも、ぜひ参考にしてみてください。

  • 最終更新日:2019年11月11日
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目次

CB缶とOD缶の規格違いに注意!

CB缶とOD缶の規格違いに注意!

アウトドアで使われるガスボンベには、CB缶・OD缶の2種類があります。必ず機器に合う種類を選びましょう。


家庭用のカセットガスコンロでよく使われるCB缶は、一部のアウトドアカセットコンロでも使われます。以前は規格が統一されていませんでしたが、近年規格の見直しがあり、CB缶はコンロと同じメーカーのものでなくても装着できるようになりました。ただし、各メーカーは、やはり自社商品で統一することを推奨。できるだけメーカーは揃えた方が安心ですね。


一方、アウトドアバーナーなどに使われるOD缶は、メーカーによって機器との結合部の形が微妙に異なるため、ガスボンベと使用機器のメーカーを揃える必要があります。トラブルの原因になりますので、無理に別メーカーのものを使用しないようにしましょう。OD缶が高価だからと、CB缶の中身を移し替えて代用するのもNG。ガスの移し替えは大変危険な行為ですので、規格に合ったガスボンベを選びましょう。

ガスボンベの選び方

まずは、使い方に合わせたガスボンベの選び方をご紹介します。

使用環境によってガス缶の種類を選ぶ

ガスボンベの種類は、CB缶とOD缶の2つです。環境によって使える種類が異なりますので、どこで使いたいのかに注目してみましょう。

気温が安定した環境で使うならCB缶

気温が安定した環境で使うならCB缶

室内や夏場の公園・川など比較的気温が安定した環境でカセットガスコンロを使用するなら、CB缶がおすすめ。比較的安価な商品が多く、低コストでキャンプを楽しみたい人に向いています。専用機器やCB缶がホームセンターなどで手軽に購入できるのも魅力のひとつです。


もともと室内用を想定して作られている商品のため、アウトドアで使用するならアウトドア用CB缶を使いましょう。通常より安定した火力が期待でき、多少外気温が低くても持続しての使用が可能です。ただし、雪山など氷点下の場所で使用するのには向いていません。点火できても、お湯を沸かしたり調理をしたりすることは難しいでしょう。

冬場や標高の低い山で使うならハイパワータイプのOD缶

冬場や標高の低い山で使うならハイパワータイプのOD缶

本格的なキャンプを楽しみたい人には、アウトドア専用ガスボンベのOD缶がおすすめ。ハイパワータイプのOD缶は、外気温が零度やマイナス10度でも強い火力を安定して供給できる優れものです。安定した火力が出れば、お湯を沸かしたり調理したりする時間の短縮が可能に。冬場の平地で使うならノーマルタイプ、より寒さの厳しい標高の低い山などでキャンプするならハイパワータイプと分けて使うことで、より性能を発揮します。


OD缶を使う場合、ガスボンベと同じメーカーの機器を使用しましょう。別メーカーの機器にすると、規格が合わず使えない・トラブルの原因になるなどのデメリットがあります。

極寒地や標高の高い山でのキャンプにはギガパワータイプのOD缶

極寒地や標高の高い山でのキャンプにはギガパワータイプのOD缶

極寒地や標高の高い山では、OD缶の中でもパワーの強いギガパワータイプを使用しましょう。ノーマルタイプとの差は、缶の中に入っているガスの種類。プロパン・イソブタンを多く含んでいれば、外気温がマイナス10度以下の地域でも、ある程度安定した火力でお湯を沸かしたり調理したりすることが可能です。


ギガパワータイプのOD缶は、アウトドア専門店や一部のホームセンター、通販など購入場所が限られてしまいます。他のガスボンベに比べ、値段がはることも難点。CB缶のようにコンビニやスーパーで手軽に購入ができませんので、必要になったら早めに準備しておきましょう。

ガスボンベを使用する時間・機器で容量を決める

使用する時間や機器を大まかに把握し、必要な容量を決めましょう。環境によって使用時間が変化しますので少し多めに持っていくことをおすすめします。

ソロや少人数での単日キャンプには250g缶

ソロや少人数での単日キャンプには250g缶

出典:amazon.co.jp

ソロや2~3人で行なう単日キャンプで数回調理したり飲み物を作るお湯を沸かしたりするなら、約1時間使用できる250g缶が一本あれば事足ります。1回の調理が10分以内で終わる場合、約6回使用可能。燃焼時間は環境により左右されやすいので、使用時間の予想がギリギリになりそうなら予備でもう1本持っておくと良いでしょう。


大人数でのキャンプでは調理量が増え燃焼時間が長くなりますので、メインでの使用には向いていません。メイン缶の予備として複数本持っていくと、突然のガス切れに対応できるのでおすすめです。

大人数や期間の長いキャンプには500g缶

大人数や期間の長いキャンプには500g缶

出典:amazon.co.jp

5~6人で数日テント泊をするなら、強火で約2時間使用できる500g缶がおすすめです。夜を越えるため、調理だけでなく照明用ランタンや季節によってはストーブなどの暖房器具にもガスボンベが必要になります。特に、照明用のランタンは長時間使用しますので250g缶では足りなくなる恐れが。500g缶があれば、ランタンの種類にもよりますが4~6時間程度持続して使用できます


カップラーメンなどの簡易調理ではなく、本格的な料理をするなら更にもう1本500g缶があるとガス不足の心配がなくなります。場所や季節にもよりますが1~2泊の場合、ランタン用と調理用で2つは用意しておきましょう

ガスボンベ(CB缶)の人気ランキング5選

まずは、CB缶の人気ランキングです。選び方のポイントを参考に、使い方に合ったCB缶を探してみてくださいね。

5位
ガスボンベ キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ガスカセットボンベ3本パック 1枚目
出典:amazon.co.jp

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)ガスカセットボンベ3本パック

640円 (税込)

夏場や平地の公園
冬場や標高の低い山
極寒地や標高の高い山×
パワーCB缶のため弱
容量250g
4位
ガスボンベ 東海 東海 カセットボンベ コン朗 3P 59013000 1枚目
出典:amazon.co.jp

東海東海 カセットボンベ コン朗 3P 59013000

310円 (税込)

夏場や平地の公園
冬場や標高の低い山
極寒地や標高の高い山×
パワーCB缶のため弱
容量250g
3位
夏場や平地の公園
冬場や標高の低い山
極寒地や標高の高い山×
パワーハイパワー
容量240g
2位
夏場や平地の公園
冬場や標高の低い山
極寒地や標高の高い山×
パワーCB缶のため弱
容量250g
1位
夏場や平地の公園・屋内
冬場や標高の低い山
極寒地や標高の高い山×
パワーCB缶のため弱
容量250g

人気ガスボンベ(OB缶)比較一覧表

商品画像
1
ガスボンベ ニチネン マイボンベL  1枚目

ニチネン

2
ガスボンベ 岩谷産業 カセットガス オレンジ 1枚目

岩谷産業

3
ガスボンベ ソト(SOTO) パワーガス 1枚目

ソト(SOTO)

4
ガスボンベ 東海 東海 カセットボンベ コン朗 3P 59013000 1枚目

東海

5
ガスボンベ キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ガスカセットボンベ3本パック 1枚目

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

商品名

マイボンベL

カセットガス オレンジ

パワーガス

東海 カセットボンベ コン朗 3P 59013000

ガスカセットボンベ3本パック

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夏場や平地の公園
冬場や標高の低い山
極寒地や標高の高い山×××××
パワーCB缶のため弱CB缶のため弱ハイパワーCB缶のため弱CB缶のため弱
容量250g250g240g250g250g
商品リンク

ガスボンベ(OD缶)の人気ランキング5選

次に、キャンプでメインに使われることの多いOD缶の人気ランキングです。

5位
ガスボンベ JETBOIL(ジェットボイル) ジェットパワー100 1枚目
出典:amazon.co.jp

JETBOIL(ジェットボイル)ジェットパワー100

462円 (税込)

夏場や平地の公園
冬場や標高の低い山
極寒地や標高の高い山
パワーノーマル
容量100g
4位
ガスボンベ スノーピーク(snow peak) スノーピーク(snow peak) ギガパワーガス250 イソ GP-250SR 1枚目
出典:amazon.co.jp

スノーピーク(snow peak)スノーピーク(snow peak) ギガパワーガス250 イソ GP-250SR

440円 (税込)

夏場や平地の公園
冬場や標高の低い山
極寒地や標高の高い山
パワーギガパワー
容量220g
3位
ガスボンベ SOTO パワーガス トリプルミックス105 1枚目
出典:amazon.co.jp

SOTOパワーガス トリプルミックス105

517円 (税込)

夏場や平地の公園
冬場や標高の低い山
極寒地や標高の高い山
パワーハイパワー
容量105g
2位

コールマン(Coleman)純正LPガス燃料 Tタイプ 470g

795円 (税込)

夏場や平地の公園
冬場や標高の低い山
極寒地や標高の高い山
パワーノーマル
容量470g
1位

プリムス(PRIMUS)PRIMUS(プリムス) GAS CARTRIDGE ハイパワーガス(小) IP-250T [HTRC 2.1]

528円 (税込)

夏場や平地の公園
冬場や標高の低い山
極寒地や標高の高い山
パワーハイパワー
容量250g

人気ガスボンベ(OD缶)比較一覧表

商品画像
1
ガスボンベ プリムス(PRIMUS) PRIMUS(プリムス) GAS CARTRIDGE ハイパワーガス(小) IP-250T [HTRC 2.1] 1枚目

プリムス(PRIMUS)

2
ガスボンベ コールマン(Coleman) 純正LPガス燃料 Tタイプ 470g 1枚目

コールマン(Coleman)

3
ガスボンベ SOTO パワーガス トリプルミックス105 1枚目

SOTO

4
ガスボンベ スノーピーク(snow peak) スノーピーク(snow peak) ギガパワーガス250 イソ GP-250SR 1枚目

スノーピーク(snow peak)

5
ガスボンベ JETBOIL(ジェットボイル) ジェットパワー100 1枚目

JETBOIL(ジェットボイル)

商品名

PRIMUS(プリムス) GAS CARTRIDGE ハイパワーガス(小) IP-250T [HTRC 2.1]

純正LPガス燃料 Tタイプ 470g

パワーガス トリプルミックス105

スノーピーク(snow peak) ギガパワーガス250 イソ GP-250SR

ジェットパワー100

特徴アウトドアのど定番!氷点下でも使える安定の火力が大好評...大容量で低価格!バーベキューなどの長時間の使用に最適ですハイパワーでコンパクト!持ち運びにもってこいの105gサイズ氷点下でも使えるギガパワーとシンプルでおしゃれなデザイ...朝のコーヒーやカップラーメンなど簡単にお湯を沸かしたい時に!
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夏場や平地の公園
冬場や標高の低い山
極寒地や標高の高い山
パワーハイパワーノーマルハイパワーギガパワーノーマル
容量250g470g105g220g100g
商品リンク

この機会に、カセットコンロやバーナーもチェック!

みんなでワイワイ、自然の中で味わう料理は、アウトドアならではの醍醐味。シングルバーナーやカセットコンロなど、使いやすい道具を揃えると、より楽しさが拡がりますよ。以下の記事も、ぜひチェックしてみてください。

ガスボンベの売れ筋ランキングもチェック!

ガスボンベのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回は、ガスボンベの選び方と人気商品をご紹介しました。


キャンプをより楽しむために必須となるガスボンベですが、選び方や使い方を間違うと思わぬトラブルが起きかねません。行く場所や使う機器に合ったガスボンベを選び、安全で楽しいキャンプにしましょう!

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