1. TOP
  2. >
  3. アウトドア
  4. >
  5. アウトドアグッズ
  6. >
  7. ガスボンベのおすすめ人気ランキング10選【アウトドアで活躍するのはどれ?】
  • ガスボンベのおすすめ人気ランキング10選【アウトドアで活躍するのはどれ?】のアイキャッチ画像1枚目
  • ガスボンベのおすすめ人気ランキング10選【アウトドアで活躍するのはどれ?】のアイキャッチ画像2枚目
  • ガスボンベのおすすめ人気ランキング10選【アウトドアで活躍するのはどれ?】のアイキャッチ画像3枚目
  • ガスボンベのおすすめ人気ランキング10選【アウトドアで活躍するのはどれ?】のアイキャッチ画像4枚目
  • ガスボンベのおすすめ人気ランキング10選【アウトドアで活躍するのはどれ?】のアイキャッチ画像5枚目

ガスボンベのおすすめ人気ランキング10選【アウトドアで活躍するのはどれ?】

キャンプを楽しむための必需品である「ガスボンベ」。ガスコンロやバーナー、ランタンなど火を使う際に大活躍します。しかし、ガスボンベにはCB缶やOD缶といった種類、イワタニやColeman(コールマン)などのメーカー選びに迷ってしまう人も多いのではないでしょうか?


そこで、今回はガスボンベの選び方と一緒に、おすすめ商品をランキング形式でご紹介します!用途や環境によって適しているものと適していないものがあります。キャンプを楽しむためにも、ぜひ参考にしてみてください。

  • 最終更新日:2020年06月19日
  • 29,558  views
目次

CB缶とOD缶の規格違いに注意!

CB缶とOD缶の規格違いに注意!

アウトドアで使われるガスボンベには、CB缶・OD缶の2種類があります。必ず機器に合う種類を選びましょう。


家庭用のカセットガスコンロでよく使われるCB缶は、一部のアウトドアカセットコンロでも使われます。以前は規格が統一されていませんでしたが、近年規格の見直しがあり、CB缶はコンロと同じメーカーのものでなくても装着できるようになりました。ただし、各メーカーはやはり自社商品で統一することを推奨しています。


一方、アウトドアバーナーなどに使われるOD缶は、メーカーによって機器との結合部の形が微妙に異なるため、ガスボンベと使用機器のメーカーを揃える必要があります。トラブルの原因になりますので、無理に別メーカーのものを使用しないようにしましょう。OD缶が高価だからと、CB缶の中身を移し替えて代用するのもNG。ガスの移し替えは大変危険な行為ですので、規格に合ったガスボンベを選びましょう。

ガスボンベの選び方

まずは、使い方に合わせたガスボンベの選び方をご紹介します。

使用環境によってガス缶の種類を選ぶ

ガスボンベの種類は、CB缶とOD缶の2つです。環境によって使える種類が異なりますので、どこで使いたいのかに注目してみましょう。

気温が安定した環境で使うならCB缶

気温が安定した環境で使うならCB缶

室内や夏場の公園・川など比較的気温が安定した環境でカセットガスコンロを使用するなら、CB缶がおすすめ。比較的安価な商品が多く、低コストでキャンプを楽しみたい人に向いています。専用機器やCB缶がホームセンターなどで手軽に購入できるのも魅力のひとつです。


もともと室内用を想定して作られている商品のため、アウトドアで使用するならアウトドア用CB缶を使いましょう。通常より安定した火力が期待でき、多少外気温が低くても持続しての使用が可能です。ただし、雪山など氷点下の場所で使用するのには向いていません。点火できても、お湯を沸かしたり調理をしたりすることは難しいでしょう。

冬場や標高の低い山で使うならハイパワータイプのOD缶

冬場や標高の低い山で使うならハイパワータイプのOD缶

本格的なキャンプを楽しみたい人には、アウトドア専用ガスボンベのOD缶がおすすめ。ハイパワータイプのOD缶は、外気温が零度やマイナス10度でも強い火力を安定して供給できる優れものです。


安定した火力が出れば、お湯を沸かしたり調理したりする時間の短縮が可能に。冬場の平地で使うならノーマルタイプ、より寒さの厳しい標高の低い山などでキャンプするならハイパワータイプと分けて使うことで、より性能を発揮します。


OD缶を使う場合、ガスボンベと同じメーカーの機器を使用しましょう。別メーカーの機器にすると、規格が合わず使えない・トラブルの原因になるなどのデメリットがあります。

極寒地や標高の高い山でのキャンプにはギガパワータイプのOD缶

極寒地や標高の高い山でのキャンプにはギガパワータイプのOD缶

極寒地や標高の高い山では、OD缶の中でもパワーの強いギガパワータイプを使用しましょう。ノーマルタイプとの差は、缶の中に入っているガスの種類。プロパン・イソブタンを多く含んでいれば、外気温がマイナス10度以下の地域でも、ある程度安定した火力でお湯を沸かしたり調理したりすることが可能です。


ギガパワータイプのOD缶は、アウトドア専門店や一部のホームセンター、通販など購入場所が限られてしまいます。他のガスボンベに比べ、値段が高いことも難点。CB缶のようにコンビニやスーパーで手軽に購入ができませんので、必要になったら早めに準備しておきましょう。

ガスボンベを使用する時間・機器で容量を決める

使用する時間や機器を大まかに把握し、必要な容量を決めましょう。環境によって使用時間が変化しますので少し多めに持っていくことをおすすめします。

ソロや少人数での単日キャンプには250g缶

ソロや少人数での単日キャンプには250g缶

ソロや2~3人で行なう単日キャンプで数回調理したり飲み物を作るお湯を沸かしたりするなら、約1時間使用できる250g缶が1本あれば事足ります。1回の調理が10分以内で終わる場合、約6回使用可能。燃焼時間は環境により左右されやすいので、使用時間の予想がギリギリになりそうなら予備でもう1本持っておくと良いでしょう。


大人数でのキャンプでは調理量が増え燃焼時間が長くなりますので、メインでの使用には向いていません。メイン缶の予備として複数本持っていくと、突然のガス切れに対応できるのでおすすめです。

大人数や期間の長いキャンプには500g缶

大人数や期間の長いキャンプには500g缶

5~6人で数日テント泊をするなら、強火で約2時間使用できる500g缶がおすすめです。夜を越えるため、調理だけでなく照明用ランタンや季節によってはストーブなどの暖房器具にもガスボンベが必要になります。特に、照明用のランタンは長時間使用しますので250g缶では足りなくなる恐れが。500g缶があれば、ランタンの種類にもよりますが4~6時間程度持続して使用できます


カップラーメンなどの簡易調理ではなく、本格的な料理をするなら更にもう1本500g缶があるとガス不足の心配がなくなります。場所や季節にもよりますが1~2泊の場合、ランタン用と調理用で2つは用意しておきましょう

ガスボンベ(CB缶)のおすすめ人気ランキング5選

人気のガスボンベを、CB缶・OD缶に分けてランキング形式でご紹介します。まずはCB缶です。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年5月30日時点)をもとにして順位付けしています。

5位
パワー-
容量250g×3
4位
パワー-
容量250g×3
3位
パワー-
容量250g×3
2位
パワーハイパワー
容量240g×3
1位
パワー-
容量250g×3

人気ガスボンベ(OB缶)の比較一覧表

商品画像
1
ガスボンベ 岩谷産業 イワタニカセットガス(オレンジ) 1枚目

岩谷産業

2
ガスボンベ 新富士バーナー SOTOパワーガス 1枚目

新富士バーナー

3
ガスボンベ ニチネン マイ・ボンベL 1枚目

ニチネン

4
ガスボンベ 東海 コン郎 1枚目

東海

5
ガスボンベ パール金属 ガスカセットボンベ 1枚目

パール金属

商品名

イワタニカセットガス(オレンジ)

SOTOパワーガス

マイ・ボンベL

コン郎

ガスカセットボンベ

特徴屋内からアウトドアまで。商品展開もバリエーション豊かパワータイプなので寒冷地でもOK品質にこだわりたい方におすすめの日本製リーズナブルで備蓄にもおすすめバーナーと合わせれば用途も広がる
最安値
486
送料要確認
詳細を見る
330
送料要確認
詳細を見る
126
送料要確認
詳細を見る
293
送料要確認
詳細を見る
565
送料別
詳細を見る
パワー-ハイパワー---
容量250g×3240g×3250g×3250g×3250g×3
商品リンク

ガスボンベ(OD缶)のおすすめ人気ランキング5選

続いて、キャンプなどで使われるOD缶のランキングです。本格的な登山をされる方はぜひご覧ください。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年5月30日時点)をもとにして順位付けしています。

5位
パワー-
容量230g
4位
パワーハイパワー
容量225g
3位
パワーギガパワー
容量220g
2位

新富士バーナーSOTO パワーガス105トリプルミックス

SOD-710T

559円 (税込)

パワーハイパワー
容量105g
1位
パワー-
容量470g

人気ガスボンベ(OD缶)の比較一覧表

商品画像
1
ガスボンベ コールマンジャパン 純正LPガス燃料 1枚目

コールマンジャパン

2
ガスボンベ 新富士バーナー SOTO パワーガス105トリプルミックス 1枚目

新富士バーナー

3
ガスボンベ スノーピーク ギガパワーガス250イソ 1枚目

スノーピーク

4
ガスボンベ 岩谷産業 PRIMUS(R)ハイパワーガス 1枚目

岩谷産業

5
ガスボンベ パール金属 レギュラーガスカートリッジCS-250 1枚目

パール金属

商品名

純正LPガス燃料

SOTO パワーガス105トリプルミックス

ギガパワーガス250イソ

PRIMUS(R)ハイパワーガス

レギュラーガスカートリッジCS-250

特徴大容量で低価格!バーベキューなど長時間の使用にぴったり3種のガスを配合。コンパクトかつハイパワー氷点下でも使えるギガパワーと、シンプルモダンなデザイン性オールシーズン使えるハイパワータイプコンパクトサイズで持ち運びに便利
最安値
781
送料要確認
詳細を見る
559
送料別
詳細を見る
495
送料無料
詳細を見る
495
送料別
詳細を見る
460
送料要確認
詳細を見る
パワー-ハイパワーギガパワーハイパワー-
容量470g105g220g225g230g
商品リンク

この機会に、カセットコンロやバーナーもチェック!

みんなでワイワイ、自然の中で味わう料理は、アウトドアならではの醍醐味。シングルバーナーやカセットコンロなど、使いやすい道具を揃えるとより楽しさが広がりますよ。以下の記事もぜひチェックしてみてください。

ガスボンベの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ガスボンベのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回は、ガスボンベの選び方と人気商品をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。


キャンプで料理などをする際は必須のガスボンベですが、選び方や使い方を間違うと思わぬトラブルが起きかねません。行く場所や使う機器に合ったガスボンベを選び、安全で楽しいキャンプを楽しんでくださいね!

当サイトでは、JANコードをもとに、各ECサイトが提供しているAPIを使用して、各商品の価格の表示やリンクの生成を行っております。

そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す