エフ琉球の「プラセンタ入り輝きの青汁」は、大麦若葉を主原料に4種類の青汁成分で作られた商品。美容や健康サポート効果が期待できる5種類の成分を含有しているのが特徴です。飲みやすさの評価では、青臭さが強いうえ独特のにおいがあり、振るわない結果に。モニターからは「苦味や粉っぽさがない点は良いが、独特の青臭さが飲みにくかった」という声が挙がりました。飲み方には工夫が必要でしょう。粉末を冷水に入れて混ぜると、若干粒は残ったものの溶け残りは気にならない程度でした。個包装になっているので持ち運びもしやすいでしょう。
コラピアの「すっきり青汁+植物発酵エキス」は、北海道産厳選クマザサ・明日葉を主原料にした商品。お腹の健康をサポートする乳酸菌が、1包あたり250億個含まれているのが特徴です。飲みやすさの評価では、粉っぽさと味の薄さが気になりました。モニターからは「苦味・甘味・青臭さは気にならないが、粉っぽい印象で飲みにくい」という声が挙がっています。青汁らしい濃い味わいを求める人は、避けるのが無難でしょう。粉末を冷水に入れて混ぜるとやや溶け残りがあったため、手軽さには欠ける印象。しっかり混ぜても若干粒が残り、飲んだときの粉っぽさにもつながりました。
オーガランドの「乳酸菌九州青汁」は、九州産の6種の野草を原料にした商品。お腹の健康をサポートする乳酸菌と、乳酸菌のエサとなるオリゴ糖が含まれています。飲みやすさの評価では、甘味の強さで好みが分かれる結果に。モニターからは「青汁というよりは加糖された抹茶ドリンクを飲んでいるような印象」という声が挙がりました。甘味に苦手意識がある人は、避けたほうが良いでしょう。粉末を冷水に入れて混ぜると、溶け残りが一切なく粉末タイプでも摂取の手軽さは申し分なし。個包装になっているので持ち運びもしやすいでしょう。
伊藤園から販売されている毎日一杯の青汁シリーズの「すっきり無糖」は、国産の大麦若葉やケールを抹茶ですっきりとした後味に仕上げた無糖の青汁飲料。抗酸化作用により体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助けるビタミンEが摂取できる栄養機能食品です。飲みやすさの評価では、苦味・青臭さが少なかったものの味の薄さで意見が分かれる結果に。モニターからは「青臭さ・ザラつきを感じない点は良いが、味が非常に薄く物足りない」という声が挙がりました。ただし、緑茶感覚で飲めるので初心者や青汁に苦手意識がある人は飲みやすいかもしれません。溶かしたり解凍したりする手間が不要なストレートタイプなので、摂取の手軽さは申し分なし。外出先で飲みたい人におすすめです。
日本薬健の「純国産大麦若葉100%粉末」は、契約農家の手で農薬を一切使わずに栽培された国産の大麦若葉を100%使用した商品。収穫から24時間以内に加工し、さらに鮮度を保持するために袋詰めにもこだわっていると謳っています。粉末を冷水に入れて混ぜると、かなりダマになり溶け残りが目立つ結果に。しっかり混ぜても溶け残りが見られました。飲みやすさの評価では、粉っぽさ・ザラつきに加え青臭さが気になり、十分とはいえない結果に。モニターからは「口に含めて飲み終わると、粉っぽさが口の中に広がってしまう」という声が挙がりました。また「後味に独特なハーブのような香りが残るのが少し気になった」という声も。飲み方には工夫が必要な印象です。
コムセンス FKの「朝摘み もぎたて青汁」は、九州産の大麦若葉を主原料に合計5種の青汁成分を使用した商品。収穫から24時間以内に乾燥することで、栄養成分と飲みやすさを追求したと謳っています。飲みやすさの評価では、苦味は少ないが青臭さを感じた点がネックに。モニターからは「飲み続けるには少し青臭さが強いと感じた」「青臭さが少しきつく感じるが、苦味やザラつきなどはないので全体的には飲みやすいほうだと思う」という声が挙がりました。青汁らしい程良い苦味・青臭さのあるものを求めている人は、選択肢に加えても良いでしょう。粉末を冷水に入れて混ぜるとやや溶け残りがあったため、飲む際はしっかりと混ぜてくださいね。
Livita コレス&ミドルケア さらっとおいしい青汁
大正製薬の「Livita コレス&ミドルケア さらっとおいしい青汁」は、悪玉コレステロールと中性脂肪を低下させるエラグ酸を配合した商品。農薬不使用で栽培された有機大麦若葉を使用しています。飲みやすさの評価では、バランスの取れた苦味と甘味が好印象でした。モニターからは「甘いだけでなく、苦味がアクセントになって飲みやすい」との声も。また、「舌触りに粉っぽさがないので非常に飲みやすく、おかわりしたくなるほど」との声も挙がっています。野菜ジュース感覚でごくごく飲みたい人におすすめです。粉末を冷水に入れて混ぜると、ほとんど溶けました。手軽さも申し分ないでしょう。
アサヒグループ食品の「乳酸菌+酵素 大麦若葉」は、九州産の大麦若葉に2種の乳酸菌・活性型酵素・オリゴ糖を配合した商品。味やにおいにクセが少ないと謳っています。飲みやすさの評価では、苦味・青臭さ・甘味のバランスが良かったもののザラつき・濃さで意見が分かれる結果に。モニターからは「苦味・青臭さは強くないが、ザラつきと重たいテクスチャで飲みにくかった」という声が挙がりました。一方「重たい味わいではあるが、思ったよりも喉を通りやすかった」という声も。濃さが気になる人は、水分量を調整すると良いでしょう。粉末を冷水に入れて混ぜると、若干粒は残ったものの溶け残りは気にならない程度でした。個包装になっているので持ち運びもしやすいでしょう。
アサヒの「からだ想いの青汁」は、アサヒグループ独自の乳酸菌であるL-92乳酸菌が配合された青汁。機能性表示食品としてリニューアルし、2023年12月14日に発売された商品です。飲みやすさの評価では、苦味と青臭さが強く低評価に。モニターからは「海藻が混じったような独特の青臭さを感じた」「毎日続けて飲みたいと思えなかった」という声が挙がりました。粉末を冷水に入れて混ぜると、細かい粒子が残り、舌触りはザラつきが残る結果に。初心者や毎日飲みたい人には向いていないでしょう。
ユウキ製薬の「国産青汁100」は、苦味・青臭さが少なく抹茶のようなまろやかさが特徴。ごくごく飲みたい人にぴったりです。飲みやすさの評価では、苦味・青臭さが少なく甘味があったため、高評価に。モニターからは「薄めた抹茶に加糖したような味。苦味・青臭さがとてもマイルドで飲みやすかった」という声が挙がりました。また「粉末のザラつきや口の中に残るような不快感もないのでごくごく飲めそう」という声も挙がっています。粉末を冷水に入れて混ぜるとやや溶け残りがあったため、手軽さには欠ける印象。しかし、しっかり混ぜれば粉っぽさやザラつきは気になりません。初心者や青汁に苦手意識がある人に試してほしい商品です。よく混ぜてから飲んでくださいね。