matsukiyo LAB 国産大麦若葉青汁マルチビタミン食物繊維
マツキヨココカラ&カンパニーの 「matsukiyo LAB 国産大麦若葉青汁マルチビタミン食物繊維」は、マツモトキヨシのプライベートブランドから展開されている商品。ヤクルトのガラクトオリゴ糖やマルチビタミンと食物繊維を配合し、国産大麦若葉を使用している点が特徴です。試飲したモニターからは「苦味が強すぎず、自然な甘味が楽しめる」「ざらつきがなく、スルスルと飲めた」「青臭さが気になった」といった意見が挙がりました。抹茶のような自然な苦味と甘さで口あたりもよくすっきりと飲める商品といえますが、青汁特有の青臭さが強いため、飲みにくさを感じるかもしれません。粉末タイプですが、水に溶かすと完全に溶け切り、小さなダマや溶け残りも見られませんでした。忙しい朝や仕事の合間でもサッっと溶かしてすぐに飲めるでしょう。青汁の青臭さが苦手な人には向きませんが、甘さが控えめですっきり飲める青汁を探している人や摂取の手軽さを重視する人におすすめです。
エスビー食品の「S&B 有機ケール青汁」は、高めの血圧対策成分GABAと高めのLDLコレステロール対策成分HMPAを同時に含む機能性表示食品の青汁として、国内ではじめて発売された商品。有機JAS認証を受けた国産のケールを100%使用している点が特徴です。口当たりがよく、控えめで自然な甘さなのでさらっと飲める青汁といえます。試飲したモニターからは「苦味が控えめで飲みやすい」「ざらつきが少なかった」という意見が上がった一方、「⻘臭さが強く飲みづらい」との意⾒も挙がりました。青汁特有の青臭さが強く感じられるため、青汁を飲み慣れていない人には飲みづらさを感じるかもしれません。粉末タイプで、水に溶かすとダマが残るため、飲む際にはしっかりと混ぜる必要がありますが、個包装のスティックタイプで、計量せずに手軽に飲めて便利です。青臭さや溶けにくさが難点ではありますが、甘さ控えめのものを探している人や青汁特有の自然な風味を感じたい人には選択肢のひとつといえるでしょう。
ノエビアの「プラズマ乳酸菌 青汁」は、機能性表示食品に分類される青汁です。乳酸菌生産物質やケール、ユーグレナ、難消化性デキストリンに加え、健康な人の免疫機能の維持のサポートに役立つとされるプラズマ乳酸菌を1,000億個配合し、九州の契約農家で栽培された大麦若葉を使用している点が特徴といえます。試飲したモニターからは「青汁特有の苦味と青臭さが少なく、クセがないので飲みやすい」「ざらつきが少なく、サラッと飲める」「酸味のある人工的な甘さが強い」などの意見が挙がり、乳酸菌を配合しているのでヨーグルトのような風味がする点が印象的でした。青汁特有のクセがなくて飲みやすい味わいですが、良くも悪くも青汁っぽくない味なので、好みが分かれる味わいといえます。粉末タイプで、若干の細かい粒の溶け残りがありましたが、おおむねスムーズに溶けました。乳酸菌飲料のようない味わいで青汁特有のクセが少なく、苦味や青臭さが苦手な人や子どもでも飲みやすい青汁といえるでしょう。
コサナの「マヌカハニー青汁」は、マヌカハニーが使われていることが特徴の商品。青汁だけでなく、マヌカハニーに含まれている栄養成分を補給したい人にぴったりです。飲みやすさの検証では、モニターから「青臭さがなくお茶のようで飲みやすい」「味わいにクセがないため飲み続けられそう」との声が挙がりました。青臭さをほとんど感じない味わいが好印象。一方で、粉っぽさやザラつきが気になるとの意見もあったため、喉越しがあまりよくない点はネックでしょう。粉末を冷水に入れて混ぜるとやや溶け残りがあったため、摂取のしやすさも気になる印象。粉っぽさやザラつきも感じやすいため、さらっとした青汁が好みの人はほかの商品を検討しましょう。
エクシーズジャパンの「MAJOR 青汁PLUS+」は、栄養補給だけでなく美容サポートもしたい人におすすめ。コラーゲンやヒアルロン酸などの美容サポート成分が配合されている商品です。飲みやすさも比較的良好でした。苦味が控えめで、甘味をしっかりと感じられる味わい。モニターからは、「苦味をほとんど感じないため飲みやすい」「自然な甘味があって好み」との声が挙がりました。ただし「味が薄くて飲みにくい」との声もあったため、味が濃い青汁が好みの人には不向きな印象です。粉末を冷水に入れて混ぜると、若干粒は残ったものの溶け残りは気にならない程度。比較的摂取しやすいといえるため、美容をサポートしたい人は検討してもよいでしょう。
新日配薬品の「自然の極み青汁」は、低価格な青汁がほしい人におすすめです。50包入りで1,000円程度と安く、毎日続けて飲みやすいでしょう。大麦若葉・ケール・明日葉・ゴーヤと、4種の九州産野菜を使用と謳っている青汁です。青臭さがほとんどなく、飲みやすい点が魅力。モニターからは「野菜の風味はしっかりと感じるが、お茶感覚で飲める」「緑茶のようなすっきりとした苦味」といった声が多く挙がりました。自然な甘味が感じられ、ザラつきはほとんど気になりません。粉末タイプですが、しっかりと溶けるのもうれしいポイントです。水に溶かすと完全に溶け切り、粒状の溶け残りやダマは見られませんでした。毎日でも手軽に摂取できるでしょう。スティックタイプなので持ち運びにも便利。粉末タイプならではの粉っぽさが苦手な人やお茶感覚でごくごくと飲みたい人は、ぜひ検討してください。
ヤクルトヘルスフーズの「ヤクルトの国産ケール青汁」は、ドラッグストアで購入できる青汁を探している人に向いています。多少の青臭さがあるので初心者には向きませんが、必要なときに手軽に購入できることは魅力。国産ケールを使い、フレッシュ感を活かした製法を謳っています。飲みやすさの検証では、さらさらとした飲み口や苦味の少ない味わいが好印象でした。ザラつきや不自然な甘さもほぼなく、モニターからも「さっぱりしていて飲みやすい」「口の中に変な後味が残らずスッと消える」という声が挙がりました。一方で、海藻のような青臭さを感じた人もいたので、青汁に慣れていないと飲みにくさを感じそうです。手軽に摂取できることも魅力。粉末を水に入れるとしっかり溶け切り、ダマや粉の粒は残りませんでした。仕事や家事の合間にサッと飲みたい人にぴったりです。青臭さが苦手な人は飲みにくく感じる可能性があるものの、ザラつきが少なく、お茶感覚でごくごくと飲めます。青汁らしい風味も感じたい人は候補に加えましょう。
ヤクルトヘルスフーズの「朝のフルーツ青汁 柑橘仕立て」は、レモンの爽やかな風味が好みの人におすすめ。粉末が水に溶けやすく、手軽に摂取できるところも魅力です。飲みやすさはおおむね良好。レモンのすっきりとした味わいが青汁の苦味をカバーしており、青臭さを感じにくい印象です。なめらかな口あたりで、モニターからは「レモネードのような味わい」「果物の甘さがあり、飲みやすい」という声が挙がりました。しかし、なかには人工的な甘味が苦手との意見も。青汁本来の味わいを求める人には不向きです。水に混ぜる粉末タイプで、20回混ぜるだけでしっかり溶け切りました。毎朝の習慣として飲みやすいので、甘酸っぱいフレーバーを手間なく楽しみたい人は、検討してもよいでしょう。
カタログハウスの「朝たん青汁」は、手軽にタンパク質の補給がしたい人におすすめです。1包あたりタンパク質が5g含まれており、タンパク質補給に向いています。青臭さや苦味が弱く、自然な甘味が感じられる印象。モニターからも「苦味が弱く甘さと旨味が感じられ、青臭さを気にせず飲めた」との声が挙がりました。一方で、ザラつきによって飲みにくさを感じた人も。広範囲に溶け残りも見られ、飲んだあとの粉っぽさが苦手な人には向かない印象です。粉末タイプで手軽に飲める点はメリットですが、しっかり時間をかけて溶かす必要があります。ザラつきと溶けにくさが気になるものの、タンパク質が豊富な青汁です。飲みやすさは好みが分かれますが、タンパク質を手軽に摂取したいなら候補に入れてもよいでしょう。
ヤクルトヘルスフーズの「朝のフルーツ青汁」は、ごくごく飲めるフルーツジュースのような青汁を探している人におすすめ。フルーツの甘味がある味で、苦味や青臭さがないため飲みやすい点が魅力です。甘味が印象的で、モニターからは「青汁といわれなければわからないほどの甘さとクセのないのど越し」「お店でスムージーを飲む感覚で楽しめる」と好評。苦味はほとんど感じず、青臭さのないフルーツの香りが口いっぱいに広がります。一方、甘味が強すぎるとの意見もあり、甘さが苦手な人には向かない可能性があるでしょう。粉末タイプで、摂取の手軽さも悪くありません。細かい粒の溶け残りや小さなダマがある程度で、おおむねスムーズに溶けました。総合的に、苦味や青臭さが気になりにくい飲みやすい味わいが魅力です。やや甘味が強いものの、青汁の独特な風味が苦手な人も続けやすいといえます。フルーツジュースが好きな人はもちろん、青汁に苦手意識がある人もぜひ検討してみてください。