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オーガニックドッグフードのおすすめ人気ランキング5選

愛犬家のみなさんにとって一番気になることと言っても過言ではないのがドッグフード。わんちゃんの健康にダイレクトに影響するので、体に良い物を食べさせてあげて、長生きしてほしいですよね。そんな愛犬家さん達の意識の高まりを受けて、近年ではオーガニックで育てられた原材料を使ったドッグフードが続々販売されてきています。

でも、国内・海外問わずソルビダやヤラーなど様々な会社からいろいろなタイプのオーガニックドッグフードが販売されているので、どれを選んで良いか正直わからない方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、自身も愛犬家である筆者が真剣に吟味した、オーガニックドッグフードの選び方、これぞという人気商品をランキング形式でご紹介します。ぜひ、わんちゃんの体調や好みに合ったフードを見つけて、健康を維持してあげてくださいね!
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

オーガニックドッグフードの選び方

ではさっそくオーガニックドッグフードの選び方をご紹介します。オーガニックフードに限らず、愛犬家の皆さんであればチェックしておきたいドッグフード選びのポイントも合わせて総合的にまとめてみました。

オーガニック認証を受けているものなら安心

オーガニック認証を受けているものなら安心
海外製の商品が主流のドッグフードですが、オーガニック認証も原産国で取得していることがほとんどです。ドッグフードの主原料はチキン・ラム・鹿であることが多いですが、これらの動物が農薬や化学肥料を使用せず育てられたものかどうか、また大豆や大麦などは遺伝子組み換えではないかが認証基準の対象となります。

国によって表示義務も異なりますが、原材料がすべてオーガニックだと「オーガニック100%」と表記され、例えばチキンのみがオーガニックの場合は「オーガニック70%」などと表示されています。また、成分表示には「有機鶏肉」「オーガニックチキン」など明記が義務付けられていることが多いので、確認するとよいでしょう。

実は日本ではドッグフードに関するオーガニック審査機関は、世界基準で見ると遅れているのが現状。認定を定めるのも取得するのもまだまだ高額なコストがかかり実現に至っていないのです。逆に特に欧米を中心にペット犬に関する制度が整っている国々ではドッグフードのオーガニック認定基準も最先端。どの国のオーガニック基準を満たしているかも着目してみましょう。

危険な人工添加物不使用なものが理想

危険な人工添加物不使用なものが理想
オーガニックフードを食べさせてあげたい!という方は、もちろん人工添加物が入っていないことも条件に入りますよね。注意したいのが、オーガニックフードとして販売しているから人工添加物が一切使用されていないとは限らないということです。

悪影響を及ぼすとされている添加物の代表に危険酸化防止剤があります。例えば「エトキシキン(枯葉剤)」「BHA(ガソリンの酸化防止剤)」などが含まれているものは要注意。人間の食品衛生法では使用禁止されている物質です。ビタミンC・E・ハーブなど天然成分の酸化防止剤が使われているものがおすすめです。

また、意外と気づかないのが人工甘味料。コーンシロップ・ソルビトール・キシリトールなど食いつきをよくするために使用されていることがあります。虫歯を招いてしまったり、摂りすぎると肥満の原因になってしまいます。

子犬の場合は動物性タンパク質の比率に着目!

子犬の場合は動物性タンパク質の比率に着目!
愛犬家の皆さんにはもう常識かもしれませんが、犬は元々肉食。動物性タンパク質を主食としています。この比率が子犬の時期は約25%以上、成犬でも約21%以上は最低必要と言われています。子犬でも生後6ヶ月前後は食欲も高まり栄養も最も必要とする時期で、良質な動物性タンパク質が50%程度のフードをあげてもよいと言われています。

現在流通しているオーガニックドッグフードは動物性タンパク質の比率を抑えて、カロリーや脂質が低めに設定されているものが多い印象があります。そのため、育ち盛りの子犬にはあまり向かないかもしれません。

反対に、室内飼いで少し肥満気味の成犬や胃腸に負担をかけたくない老犬には向いています。ビタミンや食物繊維を含んだキビや野菜などバランスの取れたフードを選んであげましょう。

穀物アレルギーがある犬は穀物比率が低めのものを選んであげて

穀物アレルギーがある犬は穀物比率が低めのものを選んであげて
オーガニックフードでも注意してあげたいのが穀物アレルギー。穀物の中でも特にとうもろこし・米・小麦は、食物アレルギーを発症して皮膚炎や眼病を起こしやすいと言われています。そのため、穀物アレルギーを持っているわんちゃんには、これらが主原料になっているフードはいくらオーガニックでも避けてあげたほうがベターです。

最近ではグレイン(穀物)フリーのドッグフードもとても多く流通していますのですぐに見つけることができるでしょう。

穀物の中では、玄米・オートミール・大麦・全粒米・全粒大麦・全粒オーツ麦はアレルギー反応が出にくいと言われています。玄米やオートミールは食物繊維・ビタミン・ミネラルを多く含んでおり栄養価も高いため安心です。

オーガニックドッグフードのおすすめ人気ランキング5選

それではいよいよオーガニックドッグフードのおすすめ人気ランキングを発表します!飼育環境や体型、年齢に合ったバランスのよいオーガニックフードを選んであげてくださいね。

5位:アーガイルディッシュ アダルト

アーガイルディッシュ アダルト

2,356円 (税込)

詳細情報
・主要3原料:有機動物性タンパク質(牛肉・ラム肉)・有機全粒シリアル(玄米・オーツ麦・白たかきび・ミレット・大麦)・有機植物性タンパク質(ひまわり種子)
・人工添加物:香料・着色料・危険酸化防止剤不使用

厳しい豪ACO認定をクリア!原材料にこだわった限定生産フード

オーストラリア原産でACO(Australia Certified Organic)認定という日本でいう有機JAS規格をクリアしたフードがこちら。ACO認定は農業国オーストラリアならではの厳しい基準で知られており、農場では3年以上農薬を使っていない・農薬と化学肥料は使わず有機肥料のみ等、徹底した管理がされています。

主要原料は有機動物性タンパク(ラム肉・牛肉)と有機シリアル類。小麦やトウモロコシへの穀物アレルギーがあるわんちゃんでも安心です。植物性タンパク質も配合されているのでアミノ酸のバランスも考えられています。タンパク質・ビタミン・ミネラルを豊富に含むクロレラ・ユッカを配合しているため皮膚や毛艶にも効果が期待できます。

安全性と美味しさを利便性より優先した商品のため、年3〜4回の限定生産で賞味期限は製造後6ヶ月と短いそう。場所によって異なりますが日本では開封してから4〜5ヶ月が期限のようですので注意が必要です。でもそれだけ添加物が少ないフードだとも言えるかもしれません。

4位:ボッシュ ミニアダルト

ボッシュ ミニアダルト

1,890円 (税込)

詳細情報
・主要3原料:鶏肉・キビ・コーン
・人工添加物:香料・着色料・危険酸化防止剤不使用

独オーガニック認定!超小型犬・小型犬に適したフード

ドイツ農林省の認証を受けたオーガニック肉・穀物を使用したフード。小粒タイプなので超小型・小型犬や小柄な中型犬のわんちゃんに向いています。デリケートで食事を食べないこともある小型犬に共通する悩みに答えて、自然素材の味と香りを生かして食いつきをよくしている点も評価が高いそう。

主原料にビタミンやミネラルが豊富なキビを使用しているのも着目ポイント。骨格が華奢な小型犬の骨や関節をサポートしてくれるグルコサミンやコンドロイチンも配合されているのも嬉しいですよね。

輸送の際には保冷コンテナを使用し、商品出荷まで20度以下で輸送・保管が義務付けられている徹底ぶり。商品の劣化を心配することもありませんね。

3位:SGJプロダクツ ピュアオーガニックドッグフードアダルト

SGJプロダクツ ピュアオーガニックドッグフードアダルト
出典:amazon.co.jp
SGJプロダクツ ピュアオーガニックドッグフードアダルト

2,069円 (税込)

詳細情報
・主要3原料:牛肉・ラム肉・ソルガム
・人工添加物:香料・着色料・危険酸化防止剤不使用

厳しい自社オーガニック基準!栄養バランスの取れたフード

アメリカの米国飼料検査官協会(Association of American Feed Control Official)というペットフードの栄養基準ラベル表示などに関するガイドラインをクリアしたフードです。

公式のオーガニック認定の取得はせず、より高い自社オーガニック基準を設けています。オーストラリアのオーガニック認定された生産者と提携し原材料調達から製造段階まで全て管理。農薬・ホルモン剤・抗生物質の投与のない肉のみを使用しています。また、化学合成添加物不使用も徹底しており、日本国内でも品質検査を行っているそう。

主原料は牛肉とラム肉、そしてソルガムというキビを使用しているのでミネラル・食物繊維も豊富でバランスが取れたフードです。ただ、全犬向けのフードとはされているものの、タンパク質の割合が少し低めなので1歳未満の育ち盛りの子犬には向かないかもしれません。

2位:ヤラー 100%オーガニックドッグフード

ヤラー 100%オーガニックドッグフード
出典:amazon.co.jp
ヤラー 100%オーガニックドッグフード

2,500円 (税込)

詳細情報
・主要3原料:オーガニックトウモロコシ・オーガニック小麦・オーガニック鶏肉
・人工添加物:香料・着色料・危険酸化防止剤不使用

3カ国でオーガニック認定取得!100%オーガニックにこだわりたい方に

とにかくオーガニックにこだわりたい!という方におすすめなのはヤラーのフード。原材料の100%がオーガニックでオランダ・スウェーデン・ノルウェーの国家オーガニック認証をクリアしている正真正銘のオーガニックフードです。

自然の中でストレスなく育ったオーガニックのチキンを使用しているので、脂肪分が少なくカロリーも少なめ。ダイエット中のわんちゃんにも向いています。チキン以外の原材料も全てオーガニックなので、安心ですよね。

オーガニックフードを色々試して結局この商品に行き着いたという口コミや、涙やけが良くなったという口コミもみられますよ。ただし、主原料にトウモロコシと小麦が使用されているため、穀物アレルギーを持つわんちゃんには向かないでしょう。

1位:ソルビダ 室内飼育成犬用インドアアダルト

ソルビダ 室内飼育成犬用インドアアダルト
出典:amazon.co.jp
ソルビダ 室内飼育成犬用インドアアダルト

3,780円 (税込)

詳細情報
・主要3原料:オーガニックチキン生肉・乾燥チキン・オーガニック挽き割りオーツ
・人工添加物:香料・着色料・危険酸化防止剤不使用

室内飼いの小型犬にぴったり!アメリカ産のフード

日本の特に都市部では一般的な小型犬の室内飼い。そんな慢性的に運動不足の犬に配慮したオーガニックフードです。カロリーは控えめで、胃腸への負担が少なくなるようビール酵母や玄米も配合されています。超小型犬・小型犬に多い骨や関節の弱さを補強するため、グルコサミンとコンドロイチンもしっかり配合されています。

注目したいのは、ユッカシジゲラ抽出物というハーブを配合しているため、便臭の軽減が期待できること。マンションで小型犬を室内飼いしている方にはとても嬉しい原材料ですよね。

USDA(米国農務省)が認定するオーガニック認証機関であるオレゴンティルスの基準を満たしたオーガニック商品です。100%オーガニック資材でストレスフリーに育てられホルモン剤や成長促進剤を使わないチキンと、化学肥料・農薬・遺伝子組み換えを使用しない農作物を原材料として使用しています。

そのため、価格も少し高めに設定されていますが、後々の治療費を考えれば安いという口コミも。愛犬の健康はフードからと考える飼い主さんにおすすめしたい商品です。ただし、成分に入っているガーリックパウダー体質に合わない子もいるそうなので、注意してあげてくださいね。

グレインフリーのドッグフードをお探しの方は…

わんちゃんのアレルギーが心配な方は、グレインフリーのドッグフードがおすすめです!

まとめ

いかがでしたか?オーガニックドッグフードはまだまだ海外市場先行で日本では発展途上。そのため、成分表示や製造元の理念などをしっかりと飼い主さんが調べて選んであげることが必要です。でも一番大切なのはわんちゃんにそのフードが合うかどうか。しっかり観察しながら、適切にフードを与えてあげてくださいね!

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