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オーガニックドッグフードのおすすめ人気ランキング5選

愛犬家のみなさんにとって一番気になることと言っても過言ではないのがドッグフード。わんちゃんの健康にダイレクトに影響するので、体に良い物を食べさせてあげて、長生きしてほしいですよね。そんな愛犬家さん達の意識の高まりを受けて、近年ではオーガニックで育てられた原材料を使ったドッグフードが続々販売されてきています。

でも、国内・海外問わずソルビダやヤラーなど様々な会社からいろいろなタイプのオーガニックドッグフードが販売されているので、どれを選んで良いか正直わからない方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、自身も愛犬家である筆者が真剣に吟味した、オーガニックドッグフードの選び方、これぞという人気商品をランキング形式でご紹介します。ぜひ、わんちゃんの体調や好みに合ったフードを見つけて、健康を維持してあげてくださいね!
  • 最終更新日:2019年05月08日
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目次

オーガニックドッグフードの選び方

ではさっそくオーガニックドッグフードの選び方をご紹介します。オーガニックフードに限らず、愛犬家の皆さんであればチェックしておきたいドッグフード選びのポイントも合わせて総合的にまとめてみました。

オーガニック認証を受けているものなら安心

オーガニック認証を受けているものなら安心
海外製の商品が主流のドッグフードですが、オーガニック認証も原産国で取得していることがほとんどです。ドッグフードの主原料はチキン・ラム・鹿であることが多いですが、これらの動物が農薬や化学肥料を使用せず育てられたものかどうか、また大豆や大麦などは遺伝子組み換えではないかが認証基準の対象となります。

国によって表示義務も異なりますが、原材料がすべてオーガニックだと「オーガニック100%」と表記され、例えばチキンのみがオーガニックの場合は「オーガニック70%」などと表示されています。また、成分表示には「有機鶏肉」「オーガニックチキン」など明記が義務付けられていることが多いので、確認するとよいでしょう。

実は日本ではドッグフードに関するオーガニック審査機関は、世界基準で見ると遅れているのが現状。認定を定めるのも取得するのもまだまだ高額なコストがかかり実現に至っていないのです。逆に特に欧米を中心にペット犬に関する制度が整っている国々ではドッグフードのオーガニック認定基準も最先端。どの国のオーガニック基準を満たしているかも着目してみましょう。

危険な人工添加物不使用なものが理想

危険な人工添加物不使用なものが理想
オーガニックフードを食べさせてあげたい!という方は、もちろん人工添加物が入っていないことも条件に入りますよね。注意したいのが、オーガニックフードとして販売しているから人工添加物が一切使用されていないとは限らないということです。

悪影響を及ぼすとされている添加物の代表に危険酸化防止剤があります。例えば「エトキシキン(枯葉剤)」「BHA(ガソリンの酸化防止剤)」などが含まれているものは要注意。人間の食品衛生法では使用禁止されている物質です。ビタミンC・E・ハーブなど天然成分の酸化防止剤が使われているものがおすすめです。

また、意外と気づかないのが人工甘味料。コーンシロップ・ソルビトール・キシリトールなど食いつきをよくするために使用されていることがあります。虫歯を招いてしまったり、摂りすぎると肥満の原因になってしまいます。

子犬の場合は動物性タンパク質の比率に着目!

子犬の場合は動物性タンパク質の比率に着目!
愛犬家の皆さんにはもう常識かもしれませんが、犬は元々肉食。動物性タンパク質を主食としています。この比率が子犬の時期は約25%以上、成犬でも約21%以上は最低必要と言われています。子犬でも生後6ヶ月前後は食欲も高まり栄養も最も必要とする時期で、良質な動物性タンパク質が50%程度のフードをあげてもよいと言われています。

現在流通しているオーガニックドッグフードは動物性タンパク質の比率を抑えて、カロリーや脂質が低めに設定されているものが多い印象があります。そのため、育ち盛りの子犬にはあまり向かないかもしれません。

反対に、室内飼いで少し肥満気味の成犬や胃腸に負担をかけたくない老犬には向いています。ビタミンや食物繊維を含んだキビや野菜などバランスの取れたフードを選んであげましょう。

穀物アレルギーがある犬は穀物比率が低めのものを選んであげて

穀物アレルギーがある犬は穀物比率が低めのものを選んであげて
オーガニックフードでも注意してあげたいのが穀物アレルギー。穀物の中でも特にとうもろこし・米・小麦は、食物アレルギーを発症して皮膚炎や眼病を起こしやすいと言われています。そのため、穀物アレルギーを持っているわんちゃんには、これらが主原料になっているフードはいくらオーガニックでも避けてあげたほうがベターです。

最近ではグレイン(穀物)フリーのドッグフードもとても多く流通していますのですぐに見つけることができるでしょう。

穀物の中では、玄米・オートミール・大麦・全粒米・全粒大麦・全粒オーツ麦はアレルギー反応が出にくいと言われています。玄米やオートミールは食物繊維・ビタミン・ミネラルを多く含んでおり栄養価も高いため安心です。

オーガニックドッグフードのおすすめ人気ランキング5選

それではいよいよオーガニックドッグフードのおすすめ人気ランキングを発表します!飼育環境や体型、年齢に合ったバランスのよいオーガニックフードを選んであげてくださいね。
5位
オーガニックドッグフード アーガイルディッシュ ウィステリア アダルト 1枚目
出典:amazon.co.jp

アーガイルディッシュウィステリア アダルト

2,354円 (税込)

主要3原料有機動物性タンパク質(牛肉・ラム肉)・有機全粒シリアル(玄米・オーツ麦・白たかきび・ミレット・大麦)・有機植物性タンパク質(ひまわり種子)
人工添加物香料・着色料・危険酸化防止剤不使用
4位
主要3原料鶏肉・キビ・コーン
人工添加物香料・着色料・危険酸化防止剤不使用
3位
オーガニックドッグフード SGJプロダクツ ピュア・オーガニック・ドッグフード・アダルト 1枚目
出典:amazon.co.jp

SGJプロダクツピュア・オーガニック・ドッグフード・アダルト

2,128円 (税込)

主要3原料牛肉・ラム肉・ソルガム
人工添加物香料・着色料・危険酸化防止剤不使用
2位
オーガニックドッグフード ヤラー 100%オーガニックドッグフード 1枚目
出典:amazon.co.jp

ヤラー100%オーガニックドッグフード

2,500円 (税込)

主要3原料オーガニックトウモロコシ・オーガニック小麦・オーガニック鶏肉
人工添加物香料・着色料・危険酸化防止剤不使用
1位

ソルビダドッグフード 室内飼育成犬用(インドアアダルト)

3,780円 (税込)

主要3原料オーガニックチキン生肉・乾燥チキン・オーガニック挽き割りオーツ
人工添加物香料・着色料・危険酸化防止剤不使用

おすすめ人気オーガニックドッグフードの比較一覧表

商品画像
1
オーガニックドッグフード ソルビダ ドッグフード 室内飼育成犬用(インドアアダルト) 1枚目

ソルビダ

2
オーガニックドッグフード ヤラー 100%オーガニックドッグフード 1枚目

ヤラー

3
オーガニックドッグフード SGJプロダクツ ピュア・オーガニック・ドッグフード・アダルト 1枚目

SGJプロダクツ

4
オーガニックドッグフード ボッシュ ミニアダルト 1枚目

ボッシュ

5
オーガニックドッグフード アーガイルディッシュ ウィステリア アダルト 1枚目

アーガイルディッシュ

商品名

ドッグフード 室内飼育成犬用(インドアアダルト)

100%オーガニックドッグフード

ピュア・オーガニック・ドッグフード・アダルト

ミニアダルト

ウィステリア アダルト

特徴室内飼いの小型犬にぴったり!アメリカ産のフード3カ国でオーガニック認定取得!100%オーガニックにこ...厳しい自社オーガニック基準!栄養バランスの取れたフード独オーガニック認定!超小型犬・小型犬に適したフード厳しい豪ACO認定をクリア!原材料にこだわった限定生産フード
価格3,780円(税込)2,500円(税込)2,128円(税込)1,944円(税込)2,354円(税込)
主要3原料オーガニックチキン生肉・乾燥チキン・オーガニック挽き割りオーツオーガニックトウモロコシ・オーガニック小麦・オーガニック鶏肉牛肉・ラム肉・ソルガム鶏肉・キビ・コーン有機動物性タンパク質(牛肉・ラム肉)・有機全粒シリアル(玄米・オーツ麦・白たかきび・ミレット・大麦)・有機植物性タンパク質(ひまわり種子)
人工添加物香料・着色料・危険酸化防止剤不使用香料・着色料・危険酸化防止剤不使用香料・着色料・危険酸化防止剤不使用香料・着色料・危険酸化防止剤不使用香料・着色料・危険酸化防止剤不使用
商品リンク

グレインフリーのドッグフードをお探しの方は…

わんちゃんのアレルギーが心配な方は、グレインフリーのドッグフードがおすすめです!

まとめ

いかがでしたか?オーガニックドッグフードはまだまだ海外市場先行で日本では発展途上。そのため、成分表示や製造元の理念などをしっかりと飼い主さんが調べて選んであげることが必要です。でも一番大切なのはわんちゃんにそのフードが合うかどうか。しっかり観察しながら、適切にフードを与えてあげてくださいね!

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