• 【穀物不使用で高評価!】グレインフリードッグフードのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像1枚目
  • 【穀物不使用で高評価!】グレインフリードッグフードのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像2枚目
  • 【穀物不使用で高評価!】グレインフリードッグフードのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像3枚目
  • 【穀物不使用で高評価!】グレインフリードッグフードのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像4枚目
  • 【穀物不使用で高評価!】グレインフリードッグフードのおすすめ人気ランキング10選のアイキャッチ画像5枚目

【穀物不使用で高評価!】グレインフリードッグフードのおすすめ人気ランキング10選

現代人は現在、生活の中で「アレルギー」と向き合う機会が多くなっています。今ではこの傾向が、人間と生活を共にするペットにも出てきています。特に毎日の食事がきっかけとなりやすい食物アレルギーは、今やペットのワンちゃんにとっても重大な問題です。

そこで今回は、実はワンちゃんには消化が難しい「穀類」を使用していないグレインフリーのドッグフードを比較し、評判の良いものをランキング形式でご紹介します。ナチュラルで安全性の高いペットフードとして評価の高いオリジンやピナクルの製品から、人気上昇中のウェルネスコアやモグワンまで、幅広い種類をご紹介します。グレインフリーのドッグフードの上手な選び方もご紹介していますので、ぜひ参考にしてください!
  • 最終更新日:2018年12月07日
  • 31,464  views
目次

グレインフリーとは?

グレインフリーとは?
愛犬がいつまでも健康でいて欲しいというのは、飼い主であれば誰しも思うことです。それでは愛犬の健康を守るためには、どんなことに気を付ければ良いのでしょうか。この答えで最初に思いつくのは、やはり日々の食事であるドッグフードにこだわることですよね。近年の世界的な傾向として、ドッグフードは穀物を不使用にしていこうという大きな流れがあります。この穀物不使用というのが「グレインフリー」です。

ペットとしての歴史が長い犬は、今でこそ雑食化しているように思えます。でも元々は肉食であるため、犬の体は肉を消化しやすい構造になっているのです。そのため犬によっては穀物の消化がしにくく、これが食物アレルギーや体調不良に繋がることがあるということも、近年の医学的研究で明らかになってきました。

こうした流れから、日本でもドッグフードをグレインフリーに、といううねりは大きくなりつつあります。ちなみにグレインフリーの対象になる穀物とは、米・大麦・小麦・トウモロコシの4つが代表的なものとされています。

グレインフリーにもメリット・デメリットがある

今回はワンちゃんにとって安全性が高い「グレインフリー」のドッグフードについてお伝えしています。しかしグレインフリーのドッグフードもメリットばかりではありません。グレインフリーのドッグフードをワンちゃんに与えていきたい!と考えたら、こうしたドッグフードのメリット・デメリットもしっかり知っておく必要があります。

グレインフリードッグフードのメリット

グレインフリードッグフードのメリット
■消化に優れている
本来、肉食の動物である犬は、炭水化物を消化するためのアミラーゼという消化酵素を持っていません。ですから、犬はもともと、炭水化物の消化が得意ではありません。グレインフリーのドッグフードには、犬が消化を苦手とする穀物が配合されていないので、消化についての負担が少なくなります。

■アレルギーが改善しやすく、予防しやすい
犬にとって消化や分解がしにくい穀物成分は、体内で異物と判断されやすくなります。つまり、犬にとって消化しにくい炭水化物というのは、アレルゲンとなりやすいということです。グレインフリーのドッグフードには、犬が消化しにくい成分の配合がとても少ないので、犬のアレルギー発症を防ぎやすくなります。すでに発症しているアレルギーについても、改善しやすくなる犬が多いとされています。

グレインフリードッグフードのデメリット

グレインフリードッグフードのデメリット
■一般的なドッグフードより高いものが多い
グレインフリーのドッグフードは、ただ穀物の配合をしないということだけにこだわっている訳ではありません。現在、市場に出ているグレインフリーのドッグフードの多くは、主原料の生産方法や生産地など、細かい部分にまでこわだっているものがほとんどです。そのため、どうしてもコスパ重視のドッグフードより割高になります。

グレインフリードッグフードの選び方

ここからは、グレインフリーのドッグフードを選ぶ際にチェックしておきたい具体的なポイントをご紹介していきます。グレインフリーのドッグフードには、グレインフリーのフードならではの「選び方のチェックポイント」があります。

ここでご紹介するポイントはかならず押さえておいて欲しい項目ですので、ぜひ参考にしてくださいね!

たんぱく質の由来原料をチェック

グレインフリーのドッグフードは、基本的な主原料として「たんぱく質」の割合が高くなっています。ただ、一口にたんぱく質と言っても、その原料はさまざま。そのため、グレインフリーのドッグフードを購入する際には、まず「たんぱく質が何の原料由来か」という部分をチェックしてください。

なぜ、どんな原料由来のたんぱく質かをチェックする必要があるのでしょうか?それは「同じ原料の蓄積によるアレルギーの発症を防ぐため」です。アレルギーについてはもちろん元々の体質や環境も関係しますが、例えばチキンのアレルギーというのは、継続してチキンを摂り続けることも引き金の一つになり得ると言われています。ですから、いくら安全性の高いグレインフリーのドッグフードであっても、できれば定期的にたんぱく質原料の種類を変えてローテーションした方が良いとされているんですよ。

ワンちゃんにすでに食物アレルギーが予想される場合は

ワンちゃんにすでに食物アレルギーが予想される場合は
グルテンフリーのドッグフードに変更してみようと考えている飼い主さんの中には、現在、特に病気というわけではないのに、ワンちゃんの体調がすぐれないというという人もいます。一般的な健康診断を受けて異常が見つからなかったワンちゃんで、それでも「最高に元気」とは言えない心配がある場合は、現状で食べているドッグフードを持参して、一度獣医さんに精密なアレルギー検査をしてもらってください。

特にワンちゃんが「ドッグフードを食べても吐く・下痢や軟便が続く・皮膚の異常(皮膚病)が治りにくい」という状態の時は、獣医さんでアレルギーの精密検査を受けることをおすすめします。もしかしたらワンちゃんの中には、使用されているたんぱく質の原料にアレルギーを持っている場合もあるかもしれませんからね。

グレインフリーのドッグフードに使われているたんぱく質の原料は、ビーフ・ポーク・チキン・ラム・サーモンなど多様です。ワンちゃんのアレルゲンが分かれば、より安全なドッグフードを選んであげることができますよ。

植物性原料についてチェック

植物性原料についてチェック
グレインフリーのドッグフードは、米・大麦・小麦・トウモロコシと言った穀物を使用しないことを基本にしています。しかし、ジャガイモやさつまいもなどの炭水化物を含む野菜や、葉物野菜、フルーツを使っているものは多くあります。グレインフリーのドッグフードと言っても、肉類のみで作られているものと、先述のように多少の野菜を含むものなどさまざまです。

あなたのワンちゃんの体調や好み、どの程度グレインフリーにすることを理想としているのかを考えて、原材料に含まれる植物原料もチェックしましょう。ワンちゃんの中には、さつまいも由来の植物性繊維のおかげで、腸の調子が良いという子もいるようです。初めてグレインフリーにする際にはいきなり肉100%の製品からではなく、徐々に植物性原料を減らした方が穏やかに体調が整うことがあるようですよ。

原材料の安全性をチェック

原材料の安全性をチェック
グレインフリードッグフードのセールスポイントと言えば「たんぱく質の割合が高い」ことですが、このたんぱく質の原料の安全性の高さをチェックするのは大事なことです。肉類で例を挙げると「ミール・ミート」、「~肉パウダー」、「~肉エキス」という表記のあるドッグフードの安全性には疑問符がつきやすくなります。

これは「ミール・ミート」、「~肉パウダー」、「~肉エキス」という状態にすることで、くず肉が紛れ込みやすいとされているからです。くず肉というのは人間用の食肉としては使えず、格安で家畜用に売られている肉のことを意味します。くず肉という言い方の他には、「4Dミート」とも呼ばれています。※4DとはDead(死んだ動物)・Dying(死にかけていた動物)・Disabled(身体の一部に障害のある動物)・Diseased(病気の動物)の頭文字を表します。

他にも「動物性油脂」という表記や、「肉類」という表記があるものはなるべく避けた方が、安全性が高いドッグフードを選びやすくなります。

添加物をチェック

添加物をチェック
ひとまず安全性の高いドッグフードを選びたい時は、「保存料・酸化防止剤・着色料・香料」が無添加のドッグフードを選ぶことをおすすめします。以下は、市場に出ているドッグフードの中で頻繁に使用されている保存料などの種類です。

・酸化防止剤……BHA・BHT・クエン酸・没食子酸プロピルなど
・保存料……ソルビン酸Kなど
・着色料……青2・赤102・黄4・黄5・二酸化チタンなど
・香料……香料については具体的に成分表記をしていることは少ないです。

上記の中でも、特に酸化防止剤のBHAは発がん性に関する研究データもあります。長寿の犬が増えた現代では、ドッグフードを食べて過ごす期間も長いので、発がん性物質の蓄積が多くならないように、添加物には十分気を付けてあげたいですね。

原産国をチェック

原産国をチェック
コスパの良いドッグフードは原料もさることながら、製造工程で人件費などを抑えるために、人件費の安い海外で生産されているいことがよくあります。では、海外製のドッグフードは全て品質が良くないのか?というと、それは全く違います。海外製のドッグフードでも、日本よりずっとペット食品への基準や規制が厳しい国もあります。

例えばイギリスはペット先進国として、グレインフリーのドッグフードでは世界の中でもトップの品質を誇っています。他にもカナダはペットフードに使用される原料の基準が厳しいため、カナダ製のもので探すと安全性の高いグレインフリーのドッグフードに出会える確率も高いようですよ。

グレインフリードッグフードのおすすめランキング10選

ここからはいよいよ、おすすめのグレインフリードッグフードをランキングでご紹介していきます。ここまでにお伝えしたチェックポイントなどを比較しつつ、あなたの愛犬にぴったりのドッグフードを見つけてみてくださいね!
10位

プラチナムナチュラルドッグフードイベリコ+グリーン全犬種用

6,435円 (税込)

主なたんぱく質原料フレッシュポークミート70%(イベリコ豚のみ)
主な植物性原料乾燥ポテト
気をつけたい添加物化学合成の着色料・香料・保存料は一切不使用
原産国ドイツ
9位
グレインフリードッグフード ウェルペット ウェルネスコア 白身魚 1枚目
出典:amazon.jp

ウェルペットウェルネスコア 白身魚

2,149円 (税込)

主なたんぱく質原料白身魚・ニシンミール・サーモンミール
主な植物性原料ジャガイモ※遺伝子組み換えでない
気をつけたい添加物着色料・香料無添加
原産国アメリカ合衆国
8位
グレインフリードッグフード モグワン ドッグフード チキン&サーモン 1枚目
出典:amazon.jp

モグワンドッグフード チキン&サーモン

4,960円 (税込)

主なたんぱく質原料チキン生肉20%・サーモン53%など
主な植物性原料さつまいもなど
気をつけたい添加物不使用
原産国イギリス
7位

ナチュラルバランススウィートポテト&ベニソン

4,752円 (税込)

主なたんぱく質原料新鮮な鹿肉・乾燥鹿肉
主な植物性原料スウィートポテト
気をつけたい添加物人工香料不使用
原産国アメリカ合衆国
6位

ロータスグレインフリー フィッシュレシピ

4,675円 (税込)

主なたんぱく質原料イワシ・タラ
主な植物性原料ジャガイモ・タピオカなど
気をつけたい添加物化学合成保存料・香料不使用
原産国カナダ
5位
グレインフリードッグフード アーテミス オソピュアサーモン&ガルバンゾー 1枚目
出典:amazon.jp

アーテミスオソピュアサーモン&ガルバンゾー

6,524円 (税込)

主なたんぱく質原料フレッシュサーモン・ドライサーモン
主な植物性原料ガルバンゾー(ひよこ豆)
気をつけたい添加物合成着色料・合成香料は一切不使用
原産国アメリカ合衆国
4位
グレインフリードッグフード 森乳サンワールド スーパーゴールド フィッシュアンドポテト ダイエットライト 1枚目
出典:amazon.jp

森乳サンワールドスーパーゴールド フィッシュアンドポテト ダイエットライト

2,300円 (税込)

主なたんぱく質原料サーモン・白身魚
主な植物性原料ジャガイモ
気をつけたい添加物人工香料不使用
原産国アメリカ合衆国
3位
グレインフリードッグフード リガロ グレインフリー ハイプロテインラム 1枚目
出典:amazon.jp

リガログレインフリー ハイプロテインラム

7,776円 (税込)

主なたんぱく質原料ラム生肉・乾燥サーモン
主な植物性原料エンドウマメプロテイン・乾燥エンドウマメ
気をつけたい添加物-
原産国アメリカ合衆国
2位
主なたんぱく質原料サーモン・サーモンミール
主な植物性原料ジャガイモ・エンドウ豆
気をつけたい添加物-
原産国アメリカ合衆国
1位
主なたんぱく質原料新鮮骨なし鶏肉・乾燥鶏肉・新鮮鶏肉レバー・新鮮丸ごとニシンなど
主な植物性原料赤レンズ豆・グリンピースなど
気をつけたい添加物人工防腐化剤・人工香料不使用
原産国カナダ

おすすめ人気 グレインフリードッグフードの比較一覧表

商品画像
1
グレインフリードッグフード オリジン  アダルト 1枚目

オリジン

2
グレインフリードッグフード ピナクル サーモン&ポテト 1枚目

ピナクル

3
グレインフリードッグフード リガロ グレインフリー ハイプロテインラム 1枚目

リガロ

4
グレインフリードッグフード 森乳サンワールド スーパーゴールド フィッシュアンドポテト ダイエットライト 1枚目

森乳サンワールド

5
グレインフリードッグフード アーテミス オソピュアサーモン&ガルバンゾー 1枚目

アーテミス

6
グレインフリードッグフード ロータス グレインフリー フィッシュレシピ 1枚目

ロータス

7
グレインフリードッグフード ナチュラルバランス スウィートポテト&ベニソン 1枚目

ナチュラルバランス

8
グレインフリードッグフード モグワン ドッグフード チキン&サーモン 1枚目

モグワン

9
グレインフリードッグフード ウェルペット ウェルネスコア 白身魚 1枚目

ウェルペット

10
グレインフリードッグフード プラチナム ナチュラルドッグフードイベリコ+グリーン全犬種用 1枚目

プラチナム

商品名

アダルト

サーモン&ポテト

グレインフリー ハイプロテインラム

スーパーゴールド フィッシュアンドポテト ダイエットライト

オソピュアサーモン&ガルバンゾー

グレインフリー フィッシュレシピ

スウィートポテト&ベニソン

ドッグフード チキン&サーモン

ウェルネスコア 白身魚

ナチュラルドッグフードイベリコ+グリーン全犬種用

特徴原材料の80%がたんぱく質の犬本来の食事に近いフードペットのアレルギー対応フードにおけるパイオニア的存在生肉原料と豆類配合でお腹の調子を整えダイエット効果もワンちゃんの皮膚を健康に保ちたい飼い主さんに特におすすめイモ系の炭水化物を避けたいワンちゃんへおすすめチキンアレルギーを持つワンちゃんの飼い主さんに人気原材料にベニソン(鹿肉)が使わている珍しいグレインフリ...手作りドッグフードのレシピから生まれた愛情フード魚由来のたんぱく質原料のドッグフードを探しているなら素材の水分だけを利用する「無水調理」にこだわったドッグフード
価格43,938円(税込)2,190円(税込)7,776円(税込)2,300円(税込)6,524円(税込)4,675円(税込)4,752円(税込)4,960円(税込)2,149円(税込)6,435円(税込)
主なたんぱく質原料新鮮骨なし鶏肉・乾燥鶏肉・新鮮鶏肉レバー・新鮮丸ごとニシンなどサーモン・サーモンミールラム生肉・乾燥サーモンサーモン・白身魚フレッシュサーモン・ドライサーモンイワシ・タラ新鮮な鹿肉・乾燥鹿肉チキン生肉20%・サーモン53%など白身魚・ニシンミール・サーモンミールフレッシュポークミート70%(イベリコ豚のみ)
主な植物性原料赤レンズ豆・グリンピースなどジャガイモ・エンドウ豆エンドウマメプロテイン・乾燥エンドウマメジャガイモガルバンゾー(ひよこ豆)ジャガイモ・タピオカなどスウィートポテトさつまいもなどジャガイモ※遺伝子組み換えでない乾燥ポテト
気をつけたい添加物人工防腐化剤・人工香料不使用--人工香料不使用合成着色料・合成香料は一切不使用化学合成保存料・香料不使用人工香料不使用不使用着色料・香料無添加化学合成の着色料・香料・保存料は一切不使用
原産国カナダアメリカ合衆国アメリカ合衆国アメリカ合衆国アメリカ合衆国カナダアメリカ合衆国イギリスアメリカ合衆国ドイツ
商品リンク

まとめ

ここまで10選のおすすめグレインフリードッグフードをご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか。グレインフリーのドッグフードは近年その種類も増えてきて、飼い主さんも選択肢が広がりました。しかしその分、本当に良いグレインフリードッグフードがどれなのか、見失いやすくなったことも事実です。

今回お伝えしてきたグレインフリードッグフードの選び方やランキングを参考に、あなたの愛犬に最適なドッグフードを選んで、ワンちゃんとの豊かな時間をより長く過ごしてくださいね!

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す