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【穀物不使用で高評価!】グレインフリードッグフードのおすすめ人気ランキング10選

現代人は現在、生活の中で「アレルギー」と向き合う機会が多くなっています。今ではこの傾向が、人間と生活を共にするペットにも出てきています。特に毎日の食事がきっかけとなりやすい食物アレルギーは、今やペットのワンちゃんにとっても重大な問題です。

そこで今回は、実はワンちゃんには消化が難しい「穀類」を使用していないグレインフリーのドッグフードを比較し、評判の良いものをランキング形式でご紹介します。ナチュラルで安全性の高いペットフードとして評価の高いオリジンやピナクルの製品から、人気上昇中のウェルネスコアやモグワンまで、幅広い種類をご紹介します。グレインフリーのドッグフードの上手な選び方もご紹介していますので、ぜひ参考にしてください!
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

グレインフリーとは?

グレインフリーとは?
愛犬がいつまでも健康でいて欲しいというのは、飼い主であれば誰しも思うことです。それでは愛犬の健康を守るためには、どんなことに気を付ければ良いのでしょうか。この答えで最初に思いつくのは、やはり日々の食事であるドッグフードにこだわることですよね。近年の世界的な傾向として、ドッグフードは穀物を不使用にしていこうという大きな流れがあります。この穀物不使用というのが「グレインフリー」です。

ペットとしての歴史が長い犬は、今でこそ雑食化しているように思えます。でも元々は肉食であるため、犬の体は肉を消化しやすい構造になっているのです。そのため犬によっては穀物の消化がしにくく、これが食物アレルギーや体調不良に繋がることがあるということも、近年の医学的研究で明らかになってきました。

こうした流れから、日本でもドッグフードをグレインフリーに、といううねりは大きくなりつつあります。ちなみにグレインフリーの対象になる穀物とは、米・大麦・小麦・トウモロコシの4つが代表的なものとされています。

グレインフリーにもメリット・デメリットがある

今回はワンちゃんにとって安全性が高い「グレインフリー」のドッグフードについてお伝えしています。しかしグレインフリーのドッグフードもメリットばかりではありません。グレインフリーのドッグフードをワンちゃんに与えていきたい!と考えたら、こうしたドッグフードのメリット・デメリットもしっかり知っておく必要があります。

グレインフリードッグフードのメリット

グレインフリードッグフードのメリット
■消化に優れている
本来、肉食の動物である犬は、炭水化物を消化するためのアミラーゼという消化酵素を持っていません。ですから、犬はもともと、炭水化物の消化が得意ではありません。グレインフリーのドッグフードには、犬が消化を苦手とする穀物が配合されていないので、消化についての負担が少なくなります。

■アレルギーが改善しやすく、予防しやすい
犬にとって消化や分解がしにくい穀物成分は、体内で異物と判断されやすくなります。つまり、犬にとって消化しにくい炭水化物というのは、アレルゲンとなりやすいということです。グレインフリーのドッグフードには、犬が消化しにくい成分の配合がとても少ないので、犬のアレルギー発症を防ぎやすくなります。すでに発症しているアレルギーについても、改善しやすくなる犬が多いとされています。

グレインフリードッグフードのデメリット

グレインフリードッグフードのデメリット
■一般的なドッグフードより高いものが多い
グレインフリーのドッグフードは、ただ穀物の配合をしないということだけにこだわっている訳ではありません。現在、市場に出ているグレインフリーのドッグフードの多くは、主原料の生産方法や生産地など、細かい部分にまでこわだっているものがほとんどです。そのため、どうしてもコスパ重視のドッグフードより割高になります。

グレインフリードッグフードの選び方

ここからは、グレインフリーのドッグフードを選ぶ際にチェックしておきたい具体的なポイントをご紹介していきます。グレインフリーのドッグフードには、グレインフリーのフードならではの「選び方のチェックポイント」があります。

ここでご紹介するポイントはかならず押さえておいて欲しい項目ですので、ぜひ参考にしてくださいね!

たんぱく質の由来原料をチェック

グレインフリーのドッグフードは、基本的な主原料として「たんぱく質」の割合が高くなっています。ただ、一口にたんぱく質と言っても、その原料はさまざま。そのため、グレインフリーのドッグフードを購入する際には、まず「たんぱく質が何の原料由来か」という部分をチェックしてください。

なぜ、どんな原料由来のたんぱく質かをチェックする必要があるのでしょうか?それは「同じ原料の蓄積によるアレルギーの発症を防ぐため」です。アレルギーについてはもちろん元々の体質や環境も関係しますが、例えばチキンのアレルギーというのは、継続してチキンを摂り続けることも引き金の一つになり得ると言われています。ですから、いくら安全性の高いグレインフリーのドッグフードであっても、できれば定期的にたんぱく質原料の種類を変えてローテーションした方が良いとされているんですよ。

ワンちゃんにすでに食物アレルギーが予想される場合は

ワンちゃんにすでに食物アレルギーが予想される場合は
グルテンフリーのドッグフードに変更してみようと考えている飼い主さんの中には、現在、特に病気というわけではないのに、ワンちゃんの体調がすぐれないというという人もいます。一般的な健康診断を受けて異常が見つからなかったワンちゃんで、それでも「最高に元気」とは言えない心配がある場合は、現状で食べているドッグフードを持参して、一度獣医さんに精密なアレルギー検査をしてもらってください。

特にワンちゃんが「ドッグフードを食べても吐く・下痢や軟便が続く・皮膚の異常(皮膚病)が治りにくい」という状態の時は、獣医さんでアレルギーの精密検査を受けることをおすすめします。もしかしたらワンちゃんの中には、使用されているたんぱく質の原料にアレルギーを持っている場合もあるかもしれませんからね。

グレインフリーのドッグフードに使われているたんぱく質の原料は、ビーフ・ポーク・チキン・ラム・サーモンなど多様です。ワンちゃんのアレルゲンが分かれば、より安全なドッグフードを選んであげることができますよ。

植物性原料についてチェック

植物性原料についてチェック
グレインフリーのドッグフードは、米・大麦・小麦・トウモロコシと言った穀物を使用しないことを基本にしています。しかし、ジャガイモやさつまいもなどの炭水化物を含む野菜や、葉物野菜、フルーツを使っているものは多くあります。グレインフリーのドッグフードと言っても、肉類のみで作られているものと、先述のように多少の野菜を含むものなどさまざまです。

あなたのワンちゃんの体調や好み、どの程度グレインフリーにすることを理想としているのかを考えて、原材料に含まれる植物原料もチェックしましょう。ワンちゃんの中には、さつまいも由来の植物性繊維のおかげで、腸の調子が良いという子もいるようです。初めてグレインフリーにする際にはいきなり肉100%の製品からではなく、徐々に植物性原料を減らした方が穏やかに体調が整うことがあるようですよ。

原材料の安全性をチェック

原材料の安全性をチェック
グレインフリードッグフードのセールスポイントと言えば「たんぱく質の割合が高い」ことですが、このたんぱく質の原料の安全性の高さをチェックするのは大事なことです。肉類で例を挙げると「ミール・ミート」、「~肉パウダー」、「~肉エキス」という表記のあるドッグフードの安全性には疑問符がつきやすくなります。

これは「ミール・ミート」、「~肉パウダー」、「~肉エキス」という状態にすることで、くず肉が紛れ込みやすいとされているからです。くず肉というのは人間用の食肉としては使えず、格安で家畜用に売られている肉のことを意味します。くず肉という言い方の他には、「4Dミート」とも呼ばれています。※4DとはDead(死んだ動物)・Dying(死にかけていた動物)・Disabled(身体の一部に障害のある動物)・Diseased(病気の動物)の頭文字を表します。

他にも「動物性油脂」という表記や、「肉類」という表記があるものはなるべく避けた方が、安全性が高いドッグフードを選びやすくなります。

添加物をチェック

添加物をチェック
ひとまず安全性の高いドッグフードを選びたい時は、「保存料・酸化防止剤・着色料・香料」が無添加のドッグフードを選ぶことをおすすめします。以下は、市場に出ているドッグフードの中で頻繁に使用されている保存料などの種類です。

・酸化防止剤……BHA・BHT・クエン酸・没食子酸プロピルなど
・保存料……ソルビン酸Kなど
・着色料……青2・赤102・黄4・黄5・二酸化チタンなど
・香料……香料については具体的に成分表記をしていることは少ないです。

上記の中でも、特に酸化防止剤のBHAは発がん性に関する研究データもあります。長寿の犬が増えた現代では、ドッグフードを食べて過ごす期間も長いので、発がん性物質の蓄積が多くならないように、添加物には十分気を付けてあげたいですね。

原産国をチェック

原産国をチェック
コスパの良いドッグフードは原料もさることながら、製造工程で人件費などを抑えるために、人件費の安い海外で生産されているいことがよくあります。では、海外製のドッグフードは全て品質が良くないのか?というと、それは全く違います。海外製のドッグフードでも、日本よりずっとペット食品への基準や規制が厳しい国もあります。

例えばイギリスはペット先進国として、グレインフリーのドッグフードでは世界の中でもトップの品質を誇っています。他にもカナダはペットフードに使用される原料の基準が厳しいため、カナダ製のもので探すと安全性の高いグレインフリーのドッグフードに出会える確率も高いようですよ。

グレインフリードッグフードのおすすめランキング10選

ここからはいよいよ、おすすめのグレインフリードッグフードをランキングでご紹介していきます。ここまでにお伝えしたチェックポイントなどを比較しつつ、あなたの愛犬にぴったりのドッグフードを見つけてみてくださいね!

10位:プラチナム ナチュラルドッグフードイベリコ+グリーン全犬種用

プラチナム ナチュラルドッグフードイベリコ+グリーン全犬種用
出典:amazon.co.jp
プラチナム ナチュラルドッグフードイベリコ+グリーン全犬種用

6,435円 (税込)

詳細情報
・主なたんぱく質原料:フレッシュポークミート70%(イベリコ豚のみ)
・主な植物性原料:乾燥ポテト
・気をつけたい添加物:化学合成の着色料・香料・保存料は一切不使用
・原産国:ドイツ

素材の水分だけを利用する「無水調理」にこだわったドッグフード

最高のドッグフードを作るために、高品質な材料を集めるだけでなく、その調理法にまでこだわっているのが、ドイツのドッグフードであるプラチナムの「ナチュラルドッグフード」です。

原材料は100%人間が食用できるレベルの安全性を誇り、不要な添加物が混ざり込まないように、調理はイベリコ豚と野菜に含まれる水分だけで作られるという徹底ぶり。無水調理をすることで、ドッグフードが胃の中で膨張せず、胃捻転が心配される大型犬などにもおすすめです。

ヨーロッパ最大の第三者機関である「テュフラインランド社」によって、世界でただ一つ「新鮮な肉を使用している」と認定されている、安全性の極めて高いドッグフードであるこちら。材料と調理工程にとにかくこだわりたい飼い主さんにぴったりですね。

9位:ウェルペット社 ウェルネスコア白身魚

ウェルペット社 ウェルネスコア白身魚
出典:amazon.co.jp
ウェルペット社 ウェルネスコア白身魚

2,149円 (税込)

詳細情報
・主なたんぱく質原料:白身魚・ニシンミール・サーモンミール
・主な植物性原料:ジャガイモ※遺伝子組み換えでない
・気をつけたい添加物:着色料・香料無添加
・原産国:アメリカ合衆国

魚由来のたんぱく質原料のドッグフードを探しているなら

グレインフリーのドッグフードを探している飼い主さんの中には、「実は自分の愛犬は動物の肉より魚介の方が好き」という人もいます。他にもシニア世代にさしかかってきたワンちゃんの健康をより重視して、魚由来のたんぱく質に変えようという人もいます。そんな飼い主さん達におすすめなのが、ウェルペット社の「ウェルネスコア白身魚」です。

白身魚を中心に新鮮なニシン・サーモンを使用したドッグフードは、魚由来のたんぱく質でありながら、同社の「ウェルネス成犬用骨抜きチキン&オートミール」と比較してもたんぱく質量が54%高くなっています。他にもオメガ-3脂肪酸・オメガ-6脂肪酸を配合することで、皮膚の健康維持にも大いに役立ちます。また、しっかりと配合されているグルコサミン・コンドロイチンによって、骨の健康維持もサポートしてくれるドッグフードになっていますよ。

8位:モグワンドッグフード チキン&サーモン

モグワンドッグフード チキン&サーモン
出典:amazon.co.jp
モグワンドッグフード チキン&サーモン

4,730円 (税込)

詳細情報
・主なたんぱく質原料:チキン生肉20%・サーモン53%など
・主な植物性原料:さつまいもなど
・気をつけたい添加物:不使用
・原産国:イギリス

手作りドッグフードのレシピから生まれた愛情フード

ペット先進国であるイギリスから届けられたのは、まるで手作りのドッグフードのように愛情をたっぷりかけて作られたモグワンの「ドッグフードチキン&サーモン」です。多くのグレインフリーのドッグフードが高たんぱくを重視する中で、モグワンは野菜とフルーツを豊かに使うことにもこだわっている珍しいドッグフード。

安心・安全を大切にしていて、主に「チキン生肉20%・サーモン53%」というような配合で高たんぱくを実現しています。ここにトマトやアスパラガス・ジンジャー・バナナ・リンゴ・クランベリーを加え、ビタミンのバランスにも配慮しているのがモグワンの特長です。

いつもの食事にはもちろん、ごほうびご飯としていつものご飯にちょい足ししても楽しめる、飼い主もワンちゃんも満足できるドッグフードとなっています。

7位:ナチュラルバランス スウィートポテト&ベニソン

ナチュラルバランス スウィートポテト&ベニソン
出典:amazon.co.jp
ナチュラルバランス スウィートポテト&ベニソン

4,155円 (税込)

詳細情報
・主なたんぱく質原料:新鮮な鹿肉・乾燥鹿肉
・主な植物性原料:スウィートポテト
・気をつけたい添加物:人工香料不使用
・原産国:アメリカ合衆国

原材料にベニソン(鹿肉)が使わている珍しいグレインフリードッグフード

市場に出ているグレインフリードッグフードのたんぱく質原料の多くがビーフ・ポーク・フィッシュですが、ナチュラルバランスから発売されているフードのたんぱく質原料は珍しい「ベニソン(鹿肉)」です。ビーフやチキンにアレルギーを持つワンちゃんや、一種類のたんぱく質原料を食べさせ続けることに不安がある飼い主さんにおすすめのドッグフードです。

また、唯一使用されている炭水化物原料は1種類で、さつまいものみ。ポテトファイバーなども加えることで、高たんぱくのフードでも便秘になりにくいよう考えられています。チキンにアレルギーを持つワンちゃんは他のお肉に対するアレルギーを持つワンちゃんより多いので、そうしたワンちゃんの飼い主さんからも支持されています。

6位:ロータス グレインフリーフィッシュレシピ

ロータス グレインフリーフィッシュレシピ
出典:amazon.co.jp
ロータス グレインフリーフィッシュレシピ

4,413円 (税込)

詳細情報
・主なたんぱく質原料:イワシ・タラ
・主な植物性原料:ジャガイモ・タピオカなど
・気をつけたい添加物:化学合成保存料・香料不使用
・原産国:カナダ

チキンアレルギーを持つワンちゃんの飼い主さんに人気

犬にとって消化しにくい米・麦類・トウモロコシなどだけでなく、チキンやビーフなどの肉類にアレルギーを持つワンちゃんも少なくありません。そういった肉類にアレルギーを持つワンちゃんの飼い主さんから根強い人気なのが、ロータスの「グレインフリーフィッシュレシピ」です。ロータスは自然に近い新鮮食材が一番重要であると考えており、主原料のイワシ・タラは養殖ではない新鮮な魚を使用しています。

グレインフリーのドッグフードにしては珍しく、炭水化物原料が数種類配合されています。主な炭水化物原料はジャガイモ・タピオカ・さつまいも。こうした炭水化物は活動のエネルギー源に、他にも配合されているリンゴやブルーベリーなどの植物原料はビタミン・ミネラルの主な供給源として、ワンちゃんの体に必要な栄養素をバランスよく摂取することができます。

さらにロータスのグレインフリーシリーズには、フィッシュレシピ以外にもラムやダックも用意されています。同じメーカーの製品の中で、主原料によってローテーションすることも可能なのはいいですね。

5位:アーテミス オソピュアサーモン&ガルバンゾー

アーテミス オソピュアサーモン&ガルバンゾー
出典:amazon.co.jp
アーテミス オソピュアサーモン&ガルバンゾー

6,524円 (税込)

詳細情報
・主なたんぱく質原料:フレッシュサーモン・ドライサーモン
・主な植物性原料:ガルバンゾー(ひよこ豆)
・気をつけたい添加物:合成着色料・合成香料は一切不使用
・原産国:アメリカ合衆国

イモ系の炭水化物を避けたいワンちゃんへおすすめ

グレインフリーと言いつつも、炭水化物を一切含んでいないドッグフードというのはほぼありません。そして、グレインフリーのドッグフードの多くが、炭水化物の原料として選ぶのはジャガイモやさつまいもというのが現状です。しかし、飼い主さんやワンちゃんの中には、どうしてもイモ系の炭水化物を避けたいという人もいますよね。そんな人におすすめなのが、アーテミスから発売されている「オソピュアサーモン&ガルバンゾー」です。

炭水化物の原料を豆系にしているため、イモ系を避けたい人にも安心です。また、たんぱく質の主原料であるサーモンは脂質の構成やアミノ酸のバランスが良いため、消化の良さもポイント。さらに、「オソピュアサーモン&ガルバンゾー」の原材料は全て、人間用の食材と同等の基準で作られているヒューマングレードのもの。グレインフリードッグフード初心者も安心して使うことができるドッグフードです。

4位:モリニュー スーパーゴールドフィッシュ&ポテト ダイエットライト

モリニュー スーパーゴールドフィッシュ&ポテトダイエットライト
出典:amazon.co.jp
モリニュー スーパーゴールドフィッシュ&ポテトダイエットライト

2,690円 (税込)

詳細情報
・主なたんぱく質原料:サーモン・白身魚
・主な植物性原料:ジャガイモ
・気をつけたい添加物:人工香料不使用
・原産国:アメリカ合衆国

ワンちゃんの皮膚を健康に保ちたい飼い主さんに特におすすめ

今では種類も増えてきたグレインフリーのドッグフードの中でも、皮膚の健康を保ちたい!という飼い主さんに人気なのがモリニューの「スーパーゴールドフィッシュ&ポテトダイエットライト」です。たんぱく質の主原料はサーモンと白身魚で、獣肉アレルギーがあるワンちゃんにも安心して与えることができます。

その他の特筆すべき栄養成分として、ビタミン類をA・C・D・E・K・ナイアシン・B2・パントテン酸・B12・B1・B6・葉酸の12種類も配合し、さらにミネラル類もCa・Zn・Fe・Mn・Cu・I・Se・Coの8種類を配合。このバランスが皮膚の健康維持に繋がります。また口コミではシーズーやチワワなどの、「目の大きな」ワンちゃんの涙や目やにが改善したという声もよく挙がっています。

3位:リガロ グレインフリーハイプロテインラム

リガロ グレインフリーハイプロテインラム
出典:amazon.co.jp
リガロ グレインフリーハイプロテインラム

7,776円 (税込)

詳細情報
・主なたんぱく質原料:ラム生肉・乾燥サーモン
・主な植物性原料:エンドウマメプロテイン・乾燥エンドウマメ
・気をつけたい添加物:
・原産国:アメリカ合衆国

生肉原料と豆類配合でお腹の調子を整えダイエット効果も

厳選した素材を使用し、腸の健康を第一に考えたリガロの「グレインフリーハイプロテインラム」は、栄養素を腸内で負担なく消化・吸収できるのが特長です。また動物性だけでなく植物性のたんぱく質由来原料も使用することで、満腹感を維持することにも成功。このあたりがダイエットの必要なワンちゃんに効果的なポイントですね。

体に負担をかけ過ぎることなくしっかりと栄養が摂れ、さらにダイエット効果も期待できるということで、今までのドッグフードで脂肪がついてしまったワンちゃんにもおすすめです。

2位:ピナクル サーモン&ポテト

ピナクル サーモン&ポテト
出典:amazon.co.jp
ピナクル サーモン&ポテト

2,980円 (税込)

詳細情報
・主なたんぱく質原料:サーモン・サーモンミール
・主な植物性原料:ジャガイモ・エンドウ豆
・気をつけたい添加物:-
・原産国:アメリカ合衆国

ペットのアレルギー対応フードにおけるパイオニア的存在

ピナクルのグレインフリードッグフードは、ワンちゃんへのアレルギー対応フードのパイオニアとも言われているドッグフードです。厳選された原材料を惜しまず使用することで、健康維持はもちろん、ワンちゃんの毎日の食事を楽しいものにしてくれます。小型~中型犬にも食べやすいサイズの粒なので、犬種を問わず与えることができます。

ここでご紹介している「サーモン&ポテト」に使用されているサーモンは低脂肪で、なおかつ抗酸化力が強く、目や皮フの健康に効果が期待できるアスタキサンチンも多く含んでいます。愛犬の健康維持を助けてくれる、心強いサポート系ドッグフードですよ。魚由来でありながらフードのニオイも強くないので、グレインフリーフードが初めてのワンちゃんも食いつきが良いという口コミが多く挙げられています。

1位:オリジン アダルト

オリジン アダルト
出典:amazon.co.jp
オリジン アダルト

3,750円 (税込)

詳細情報
・主なたんぱく質原料:新鮮骨なし鶏肉・乾燥鶏肉・新鮮鶏肉レバー・新鮮丸ごとニシンなど
・主な植物性原料:赤レンズ豆・グリンピースなど
・気をつけたい添加物:人工防腐化剤・人工香料不使用
・原産国:カナダ

原材料の80%がたんぱく質の犬本来の食事に近いフード

市販のドッグフードの中では最高レベルで高たんぱく・低炭水化物を実現しているのが、ランキング1位に輝いたオリジンの「アダルト」です。たんぱく質の原料には新鮮な骨なし鶏肉やニシン・丸ごとの新鮮なサーモンに七面鳥レバーを使用し、どこまでも「自然」と「新鮮」にこだわっています。

オリジンのペットフードは「生物学的に適正」な原材料比率でフードを構成することで、愛犬の健康維持につなげることをコンセプトとしているそう。こうした原材料へのこだわりから、もちろん人工の保存料や合成香料などは一切使用していません。また、たんぱく質や添加物に関してこだわるだけでなく、ドッグフードの栄養バランスにも徹底してこだわっています。

ニンジンやレッドデリシャスアップル・昆布・甘草など多種類の野菜・フルーツ・海藻を配合することで、理想的なビタミン・ミネラルのバランスも実現しています。自然素材がふんだんに使われたバランスの良いグレインフリードッグフードとして、多くの飼い主さんから長く支持されているドッグフードです。

まとめ

ここまで10選のおすすめグレインフリードッグフードをご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか。グレインフリーのドッグフードは近年その種類も増えてきて、飼い主さんも選択肢が広がりました。しかしその分、本当に良いグレインフリードッグフードがどれなのか、見失いやすくなったことも事実です。

今回お伝えしてきたグレインフリードッグフードの選び方やランキングを参考に、あなたの愛犬に最適なドッグフードを選んで、ワンちゃんとの豊かな時間をより長く過ごしてくださいね!

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