1. TOP
  2. >
  3. ペット・ペット用品
  4. >
  5. 犬用品
  6. >
  7. 犬用介護食のおすすめ人気ランキング10選【ペーストタイプ・粉末タイプ・流動食も!】
  • 犬用介護食のおすすめ人気ランキング10選【ペーストタイプ・粉末タイプ・流動食も!】のアイキャッチ画像1枚目
  • 犬用介護食のおすすめ人気ランキング10選【ペーストタイプ・粉末タイプ・流動食も!】のアイキャッチ画像2枚目
  • 犬用介護食のおすすめ人気ランキング10選【ペーストタイプ・粉末タイプ・流動食も!】のアイキャッチ画像3枚目
  • 犬用介護食のおすすめ人気ランキング10選【ペーストタイプ・粉末タイプ・流動食も!】のアイキャッチ画像4枚目
  • 犬用介護食のおすすめ人気ランキング10選【ペーストタイプ・粉末タイプ・流動食も!】のアイキャッチ画像5枚目

犬用介護食のおすすめ人気ランキング10選【ペーストタイプ・粉末タイプ・流動食も!】

愛犬が年を重ねて弱ってきたときや、病中・病後のときでも、おいしくご飯を食べて、栄養をとらせてあげたいもの。そんなとき頼りになるのが「犬用介護食」です。しかし、一般的なドライタイプの他にも、プリン・ゼリー状のウェットタイプ、ペースト状の流動食・粉末タイプなど様々なタイプがあるため、愛犬にとってはどれが食べやすいのか分からないという飼い主さんも多いはず。


そこで今回は、犬用介護食の選び方と、通販で購入できるおすすめのフードをランキング形式でご紹介します。ロイヤルカナン・ヒルズ・デビフなど、人気メーカーのフードもたくさん取り揃えました。ぜひ愛犬にピッタリの介護食を見つけて、健康をサポートしてあげましょう。
  • 最終更新日:2020年04月21日
  • 36,662  views
目次

犬用介護食の選び方

それではまず、たくさん種類のある犬用介護食の中から、愛犬に合う介護食を選ぶポイントをご紹介します。愛犬の状況にあわせて、ぴったりのフードを選んであげてくださいね。

健康状態にあったタイプを選ぶ

排泄などには介護が必要なシニア犬でも、なんとか自分で体を起こしてしっかり噛んで食べられる、寝たきりで噛む力もないが食欲はあるなど、犬によって健康状態はさまざまですよね。介護食にも色々な形状のものがあるため、それぞれの犬の状態にあったタイプを選んであげましょう。

噛む力・飲み込む力があるならドライorウェットタイプを

噛む力・飲み込む力があるならドライorウェットタイプを
介護が必要な犬でも歯が丈夫で噛んで食べることができ、自分で飲み込めるようならドライタイプの介護食を食べさせましょう。噛むことは、犬にとっても刺激になります。または犬の好みで、形のあるウェットフードを食べさせてもいいでしょう。いずれの場合も、新鮮なお水を必ず飲ませてあげてくださいね。

噛む力が弱ってきたらペーストorパテタイプを

噛む力が弱ってきたらペーストorパテタイプを

歯が弱くなり噛む力も弱ってきた犬には、舐めるだけでも食べることができるペーストやパテをあげましょう。水分をあまり飲まなくなった犬でも、ペーストやパテタイプなら水分を一緒に摂ることができます。与えるときには、犬の体を少し起こしてあげると食べやすくなり、喉や食道に詰まる危険が減ります。飲み込む様子をしっかり観察しながら与えましょう。

飲み込む力が弱く介添えが必要なら流動食を

飲み込む力が弱く介添えが必要なら流動食を
ほとんど寝たきりで自分では食事もとれない状況の犬には、液状になっている流動食をあげましょう。シリンジなどに移し替えて、口の中に入れてあげることで食べることができます。この時も体を起こして、飲み込むのを見守りながら与えるようにしましょう。

なお、流動食は口の中に出来物ができているときにもおすすめです。与える前は獣医さんに相談して指示に従ってくださいね。

なるべく添加物の少ないものを選ぶ

なるべく添加物の少ないものを選ぶ

元気なときでもなるべくなら避けたいのが「人工添加物」。ただでさえ体が弱っている病後やシニア犬は、代謝能力も衰えているため、なるべく人工保存料や人工着色料など、人工添加物の少ないものを与えましょう。


また、ウェットフードによく入っている増粘多糖類は水溶性の多糖類で、粘りやとろみを出す添加物です。ペクチンやカラナーギンなどは、消化不良をおこすこともあります。気になる場合は、使用されていないフードを選ぶといいでしょう。

食べる量が減ったら高栄養のものを

食べる量が減ったら高栄養のものを

介護が必要な犬の場合、1度に食べられる量が減ってきた、少しずつしか食べられない、ということが多くなります。そういうときは栄養不足、カロリー不足にならないように高たんぱくの介護食を食べさせてあげましょう。


シニア犬向けのフードの中には、運動量が減っていることを見越して、肥満防止のためにカロリー控えめにしているフードもあります。食が細くなって痩せてきた、という場合は特に要注意です。体重を測り、動物病院で栄養状態をチェックしてもらったうえで、獣医師に今後の食生活、フードの選び方を相談しましょう。

犬用介護食のおすすめ人気ランキング10選

ここからはおすすめの犬用介護食10選を紹介します。おうちの愛犬に合った、犬用介護食を見つけてくださいね。ここではすべて、総合栄養食をご紹介しています。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング など各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月3日時点) をもとにして順位付けしています。

10位
形状ペースト状
原材料鶏胸肉・鶏内臓・豚心臓・人参・じゃがいも・グリンピース・砂糖・オリゴ糖・食塩・乳酸菌・増粘安定剤(増粘多糖類)・ミネラル類(Ca・P・Zn・Fe・Cu・Mn・I)・ビタミン類(B12・D・E)
内容量150g
カロリー70kcal/100g
原産国日本
備考噛む力が弱い犬に/ 成犬・高齢犬用
9位
形状ミンチフレーク
原材料エゾシカ肉
内容量60g
カロリー-
原産国日本
備考シニア犬の他オールステージの犬に
8位
形状ドライフード
原材料鹿肉(生)・牛肉(国産)・焙煎玄米・小麦・動物性油脂・ココナッツ油・大豆・白身魚・クマザサ(天然)・大麦若葉(有機)・酵母・米麹・海藻・ミネラル類(カルシウム・リン・カリウム、クロール・ナトリウム・亜鉛)・アミノ酸類(タウリン・L−メチオニン)・ビタミン類(A・B1・B2・B6・B12・C・E・D・パントテン酸Ca・ナイアシン・葉酸)
内容量100g
カロリー-
原産国日本
備考寝たきり・夜泣きが心配な犬に
7位

わんのはなボーノサルテ レトルトおじや

660円 (税込)

形状おじや
原材料牛肉(国産)・さつまいも(国産)・米(国産)
内容量80g
カロリー227.92kcal/100g
原産国日本
備考シニア犬の他オールステージの犬に
6位

ペットラインメディコート ライフアシスト スープタイプ ミルク仕立て

845円 (税込)

形状スープ状
原材料まぐろ・鶏ささみ・大豆油・米粉・油脂加工品・ぶどう糖・かつお節・クリーム(原材料の一部に乳成分を含む)・魚油:DHA源・オリゴ糖・タウリン・増粘多糖類
内容量60g
カロリー58kcal/1袋
原産国日本
備考食が細いシニア犬に
5位

ペットラインメディコート ライフアシスト ジェルタイプ ミルク仕立て

828円 (税込)

形状ジェルタイプ
原材料まぐろ・鶏ささみ・大豆油・ぶどう糖・かつお節・クリーム(原材料の一部に乳成分を含む)・フィッシュコラーゲン・魚油:DHA源・オリゴ糖・ヨード卵粉末・野菜粉末・ビタミン類・ミネラル類・タウリン・増粘多糖類
内容量60g
カロリー80g/1缶
原産国日本
備考飲み込む力が弱い犬に
4位
形状ペースト状
原材料鶏ささみ・鶏肉・鶏レバー・鶏卵・食塩・グルコサミン塩酸塩・コンドロイチン蛋白複合体・増粘安定剤(加工でんぷん・増粘多糖類)・ミネラル類・ビタミン類
内容量85g
カロリー85kcal/100g
原産国日本
備考噛む力が弱い犬に
3位
形状ペースト状
原材料鶏ささみ・野菜類(じゃがいも・人参・グリンピース)・鶏肉・鶏レバー、鶏卵・食塩・グルコサミン塩酸塩・コンドロイチン蛋白複合体・増粘安定剤(加工でんぷん・増粘多糖類)・ミネラル類・ビタミン類
内容量85g
カロリー65kcal/100g
原産国日本
備考噛む力が弱い犬に
2位
形状流動食
原材料乳等を主原料とする食品・乳たん白・砂糖・鶏卵・大豆油・増粘多糖類・乳化剤・糖類・アミノ酸類・ミネラル類・ビタミン類
内容量85g
カロリー90kcal/100g
原産国日本
備考シニア犬の他オールステージの犬に
1位
形状パウダー状
原材料コーン・鶏・米・乳たん白・オートミール・ ・トマト・デキストリン・動物性脂肪・ビートパルプ・消化態チキン肝臓粉末・フィッシュミール・卵・イースト・亜麻仁・植物性油脂・動物用ビフィズス生菌・難消化性デキストリン(食物繊維)・ブドウ糖・ミルクオリゴ糖 他
内容量350g
カロリー363kcal/100g
原産国日本
備考噛む力が弱い犬に

おすすめ人気 犬用介護食の比較一覧表

商品画像
1
犬介護食 森乳サンワールド ワンラック ワンちゃんの介護食 1枚目

森乳サンワールド

2
犬介護食 デビフペット カロリーエース プラス 犬用流動食 1枚目

デビフペット

3
犬介護食 デビフペット 愛犬の介護食 ささみ&すりおろし野菜 1枚目

デビフペット

4
犬介護食 デビフペット 愛犬の介護食 ささみ 1枚目

デビフペット

5
犬介護食 ペットライン メディコート ライフアシスト ジェルタイプ ミルク仕立て 1枚目

ペットライン

6
犬介護食 ペットライン メディコート ライフアシスト スープタイプ ミルク仕立て 1枚目

ペットライン

7
犬介護食 わんのはな ボーノサルテ レトルトおじや 1枚目

わんのはな

8
犬介護食 デイリースタイル 介護サポート ドッグフード 1枚目

デイリースタイル

9
犬介護食 ファイン・ツー 北の極 エゾシカフレーク 1枚目

ファイン・ツー

10
犬介護食 デビフ シニア食 オリゴ糖・乳酸菌配合 1枚目

デビフ

商品名

ワンラック ワンちゃんの介護食

カロリーエース プラス 犬用流動食

愛犬の介護食 ささみ&すりおろし野菜

愛犬の介護食 ささみ

メディコート ライフアシスト ジェルタイプ ミルク仕立て

メディコート ライフアシスト スープタイプ ミルク仕立て

ボーノサルテ レトルトおじや

介護サポート ドッグフード

北の極 エゾシカフレーク

シニア食 オリゴ糖・乳酸菌配合

特徴粉末だから、固さが調節できるスープ状だから飲むように食べられる野菜が入って、より栄養豊富になったペーストタイプ元気がなくなってきた?と思ったらまずはこれゼリーだからドライフードにも絡みやすい健康管理に嬉しい成分配合のスープタイプまるで手作りのような温かみのあるおじや認知症の犬の食生活をサポート普段の食事にプラスしてたんぱく質を補給からだへの優しさで選ぶならこちら
最安値
767
送料別
詳細を見る
177
送料要確認
詳細を見る
182
送料要確認
詳細を見る
182
送料要確認
詳細を見る
828
送料別
詳細を見る
845
送料別
詳細を見る
660
送料要確認
詳細を見る
528
送料要確認
詳細を見る
440
送料要確認
詳細を見る
180
送料要確認
詳細を見る
形状パウダー状流動食ペースト状ペースト状ジェルタイプスープ状おじやドライフードミンチフレークペースト状
原材料コーン・鶏・米・乳たん白・オートミール・ ・トマト・デキストリン・動物性脂肪・ビートパルプ・消化態チキン肝臓粉末・フィッシュミール・卵・イースト・亜麻仁・植物性油脂・動物用ビフィズス生菌・難消化性デキストリン(食物繊維)・ブドウ糖・ミルクオリゴ糖 他乳等を主原料とする食品・乳たん白・砂糖・鶏卵・大豆油・増粘多糖類・乳化剤・糖類・アミノ酸類・ミネラル類・ビタミン類鶏ささみ・野菜類(じゃがいも・人参・グリンピース)・鶏肉・鶏レバー、鶏卵・食塩・グルコサミン塩酸塩・コンドロイチン蛋白複合体・増粘安定剤(加工でんぷん・増粘多糖類)・ミネラル類・ビタミン類鶏ささみ・鶏肉・鶏レバー・鶏卵・食塩・グルコサミン塩酸塩・コンドロイチン蛋白複合体・増粘安定剤(加工でんぷん・増粘多糖類)・ミネラル類・ビタミン類まぐろ・鶏ささみ・大豆油・ぶどう糖・かつお節・クリーム(原材料の一部に乳成分を含む)・フィッシュコラーゲン・魚油:DHA源・オリゴ糖・ヨード卵粉末・野菜粉末・ビタミン類・ミネラル類・タウリン・増粘多糖類まぐろ・鶏ささみ・大豆油・米粉・油脂加工品・ぶどう糖・かつお節・クリーム(原材料の一部に乳成分を含む)・魚油:DHA源・オリゴ糖・タウリン・増粘多糖類牛肉(国産)・さつまいも(国産)・米(国産)鹿肉(生)・牛肉(国産)・焙煎玄米・小麦・動物性油脂・ココナッツ油・大豆・白身魚・クマザサ(天然)・大麦若葉(有機)・酵母・米麹・海藻・ミネラル類(カルシウム・リン・カリウム、クロール・ナトリウム・亜鉛)・アミノ酸類(タウリン・L−メチオニン)・ビタミン類(A・B1・B2・B6・B12・C・E・D・パントテン酸Ca・ナイアシン・葉酸)エゾシカ肉鶏胸肉・鶏内臓・豚心臓・人参・じゃがいも・グリンピース・砂糖・オリゴ糖・食塩・乳酸菌・増粘安定剤(増粘多糖類)・ミネラル類(Ca・P・Zn・Fe・Cu・Mn・I)・ビタミン類(B12・D・E)
内容量350g85g85g85g60g60g80g100g60g150g
カロリー363kcal/100g90kcal/100g65kcal/100g85kcal/100g80g/1缶58kcal/1袋227.92kcal/100g--70kcal/100g
原産国日本日本日本日本日本日本日本日本日本日本
備考噛む力が弱い犬にシニア犬の他オールステージの犬に噛む力が弱い犬に噛む力が弱い犬に飲み込む力が弱い犬に食が細いシニア犬にシニア犬の他オールステージの犬に寝たきり・夜泣きが心配な犬にシニア犬の他オールステージの犬に噛む力が弱い犬に/ 成犬・高齢犬用
商品リンク

愛犬に介護食を与えるときのポイント

それでは最後に、愛犬に介護食を与える前に知っておくべきポイントをお伝えします。

気になる変化や不安があれば、動物病院を受診してから

気になる変化や不安があれば、動物病院を受診してから

犬がシニアになりなんだか食が細くなったなど、気になる変化や不安、心配があれば動物病院を受診しましょう。老化のサインだったと思っていたら、実は病気が隠されていたということがあるからです。そのうえで、愛犬に必要な栄養やフードについて相談しておくことをおすすめします。


できれば定期的に受診して、栄養や健康状態をチェックしてもらいましょう。気付かないうちに病気になっていても、早めに発見することができます。そのうえで犬に合った介護食を選べば、犬も快適に過ごせ ます。

フードを切り替えるときは少しずつ

フードを切り替えるときは少しずつ

健康な犬の場合は、「このフードならうちの犬にぴったり」と良さそうな介護食を見つけても、いきなり全部切り替えることは避けましょう。突然食事内容が変わると、犬は消化不良を起こし下痢をすることがあります。しかし、介護の場合、たとえ一食でも食べさせずにおくことで病状が悪化することもあります。時間をかけた切り替えにこだわらずに、今すぐにでも食べることの出来るものを見つける、食べさせることが最優先です。


病後やシニア犬は、消化能力も衰えていることが多いものです。なかなか食べない時はほんのり温めてあげると、よく食べてくれることがありますよ。

ウェットフードも上手に活用

まだ自分で噛む力や飲み込む力があるなら、ウェットタイプ・半生タイプのフードも上手に取り入れてみましょう。ドライフードよりも食べやすいうえ、食いつきがよくなるよう工夫されたフードもたくさんあります。以下の記事でも、安心・安全なフードを紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

まとめ

大切な愛犬には元気で長生きしてほしい、これは飼い主さんの共通の思いです。寝たきりになったとしても飼い主さんを信頼し想ってくれる大切な愛犬には、おいしい介護食を食べて少しでも元気に長生きしてもらいたいですよね。


介護食は、弱った犬のために配慮されているので安心して与えられます。いろいろな種類があるので、獣医さんに相談しながら愛犬に合ったフードを選んでくださいね。

当サイトでは、JANコードをもとに、各ECサイトが提供しているAPIを使用して、各商品の価格の表示やリンクの生成を行っております。

そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す