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子犬用ドッグフードのおすすめ人気ランキング10選

「我が家に子犬が来た!」新しい家族が増えて、楽しくも忙しい毎日をお過ごしの皆さん。子犬育ては順調ですか?子犬を飼い始めたら、家の中を整え、予防接種にトイレのしつけも…。さらには、毎日のお散歩も始まりますね。そして、子犬との生活がある程度落ち着いた頃、おそらく飼い主さんの次の関心事は「ドッグフード」ではないでしょうか?

そこで今回は、生後2~3か月から1歳の間のパピー期にピッタリのフードの選び方とおすすめの子犬用ドッグフードをランキング形式でご紹介します。ぜひ、かわいいワンちゃんに、健康的で美味しいドッグフードを選んであげてくださいね。
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

子犬用ドッグフードの選び方

最初は、ブリーダーさんの所やショップで食べていたものと同じドッグフードを与える方が大半かと思います。しかし、世の中には様々なドッグフードがあふれ、使用されている原材料やお値段はピンキリです。

可愛いわが子に良いエサを食べさせてあげたいと思うのは、飼い主さん共通の思いですよね。そこで、「良いエサ」とはどのように選べばよいのか、チェックすべきポイントをみていきましょう。

肉や魚がメイン!たんぱく質の多いドッグフードを選ぶ

肉や魚がメイン!たんぱく質の多いドッグフードを選ぶ
一般的に犬は、成犬(1歳~)よりもパピー期(~1歳まで)の方が高タンパク・高脂肪のエサが必要となります。体重1kgあたりの必要カロリーも多く、この子犬の時期に大切なのは、消化吸収の良い良質の動物性タンパク質です。

そのため、質の良いタンパク質源となる「チキン・ラム・ビーフ・サーモン」等が使用されているドッグフードを選びましょう。原材料表示を見て、肉や魚が最初に書いてる商品がおすすめです。また、パッケージの成分表を見て、粗タンパク質が25%以上のものを選ぶといいでしょう。

良質な動物性脂肪が使用されているものを選ぶ

良質な動物性脂肪が使用されているものを選ぶ
良質のタンパク質とともに必要なのが「脂肪」です。安価なドッグフードの中には、何の油脂が使われているのかよくわからないものがあります。「動物性脂肪」や「動物性油脂」という表記は、具体的に何の動物の脂肪が使用されているかわかりません。

中には質の悪い動物性油脂は酸化が早いため、酸化防止剤が多量に使用されているドッグフードもあるので注意が必要。「鶏油・サーモン油・ニシン油・ラム脂肪」等、何の油脂かきちんと明記されているものが安心です。

不要な添加物の少ないものを選ぶ

子犬の身体に負担となり、将来、アレルギーの発症につながる可能性もある添加物には注意しましょう。

化学保存料「エトキシキン・BHA・BHT」には気を付けて!

化学保存料「エトキシキン・BHA・BHT」には気を付けて!
保存料は油分の多いドッグフードを安全に保存するために必要な添加物とも言えるでしょう。しかし、中には子犬の身体に悪影響を及ぼす危険な酸化防止剤があります。

「エトキシキン・BHA・BHT」のような酸化防止剤は、強い抗酸化作用を持つ反面、取り過ぎると、皮膚炎を起こしたりや発がん性があることがわかっています。強い酸化防止剤を使わなくてもいいように、ドッグフードは開封後1カ月以内に食べきれる量のパッケージを購入するのがおすすめです。

着色料・化学保存料が使用されていないものがおすすめ

着色料・化学保存料が使用されていないものがおすすめ
ドッグフードを色鮮やかに見せるために、着色料が使用されているものもありますが、ワンちゃんがきれいな赤や黄色のドッグフードを好んで食べるわけではありません。色のきれいなドッグフードは飼い主さんの自己満足とも言えるでしょう。

ワンちゃんにとっては、美味しくて安全なフードが一番。長期保存のための「化学保存料」、発色をよくする「着色料」は、“人間にとって都合のいい添加物”と言えるかもしれませんね。ドッグフードを選ぶ際には、できるだけ、このような着色料・化学保存料などが使用されていないものを選ぶようにしましょう。

入っていても大丈夫な添加物は「ビタミン・ミネラル」

入っていても大丈夫な添加物は「ビタミン・ミネラル」
添加物について悪いことばかり書いてしまうと、「添加物=悪」のイメージがついてしまいますが、必ずしもそうではありません。子犬の成長に必要なビタミンやミネラルは使用されていても大丈夫な添加物です。

天然型の酸化防止剤「ミックストコフェロール・ビタミンC・ビタミンE・ローズマリー抽出物・緑茶抽出物」は、今のところ発がん性は認められていません。これらが保存料として使用されているドッグフードは比較的安全と考えることができるでしょう。

ペット先進国のフードがおすすめ!国産なら素材が良いものを

ドッグフードは、日本はもちろん、欧米の多くの国で生産されています。一般的な食料品と同じように、ドッグフードも各国の規制や安全基準なども様々であるため、単純に原産国だけで判断せず、使用されている素材や添加物などもしっかりチェックすることが大切です。

「国産=安心」じゃないかも!?国産でも原材料はしっかり確認が必要

「国産=安心」じゃないかも!?国産でも原材料はしっかり確認が必要
様々な商品で「国産だから安心!」と宣伝されるほど、国産・日本産の信頼度は抜群です。しかし、ドッグフードに関しては、同じように考えるのは不安な面があることを知っておかなければなりません。

日本では、ドッグフードは「雑貨」に分類されます。人間の食品には、添加物を詳しく表示しなければならないという規制がありますが、実は“食品ではない”ドッグフードには表示しなくてもいい添加物もあります。

国産のドッグフードを選ぶ場合は、日本の規制はとても緩いものだとわかったうえで、原材料がすべて明記されているもの、素材にこだわって作られているものを探してくださいね。

ペット先進国の厳しい基準をクリアしたものは安心

ペット先進国の厳しい基準をクリアしたものは安心
一方、ペット先進国と言われる、アメリカ・カナダ・ヨーロッパ・イギリス等の海外の国では、ドッグフードに対しても添加物に厳しい規制がかけられています。

昔から“ペットを家族の一員”とする認識が当たり前のペット先進国では、添加物を含めた原材料をすべて表示することはもちろん、第三者機関のチェックを受ける国もあります。そのため、このようなペット先進国で厳しいチェックをクリアした安全性の高いドッグフードもおすすめです。

同じドッグフードを長期間与え続けない方が良い

同じドッグフードを長期間与え続けない方が良い
「フードローテーション」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?これは、同じドッグフードを与え続けるのではなく、2~3種類のフードを定期的に交換しながら与える方法です。

フードローテーションのメリットは、「身体を作るタンパク源を、様々な肉や魚の食材から摂れるようにする」「食物アレルギーの回避」「お気に入りを把握」「様々な食材を与えることができる」など、たくさんあります。

ドッグフードを変えることが苦手なワンちゃんもいますが、フードによっては入手困難になることもあるので、最低2種類はお気に入りを見つけておくことがおすすめです。

子犬用ドッグフードのおすすめ人気ランキング10選

それでは、おすすめの子犬用ドッグフードをご紹介します。ぜひ、大切な愛犬に美味しく食べてもらえるドッグフードを探してみてくださいね。

10位:ピュリナ プロプラン 中型犬 子犬用

ピュリナ プロプラン 中型犬 子犬用
出典:amazon.co.jp
ピュリナ プロプラン 中型犬 子犬用

2,560円 (税込)

詳細情報
・原材料:チキン・動物性油脂・小麦・小麦グルテン・シリアルブラン・大豆ミール・米・ビートパルプ・ツナミール・他
・粗タンパク質:29%以上
・粗脂肪:18%以上
・添加物:合成保存料不使用・化学防腐剤不使用・酸化防止剤(ミックストコフェロール)
・原産国:オーストラリア
・1kgあたりの価格:1,024円~1,444円

ブリーダーやショードッグのオーナーからの評価が高いドッグフード

ブリーダーやショードッグのオーナーからの評価が高いドッグフード

出典:amazon.co.jp

ピュリナ社は100年以上も歴史のあるペット製品会社です。世界各国のアメリカ・スイス・フランス・オーストラリアに研究所を持ち、多くの分野の科学者が勤務しています。

子犬用ドッグフードには初乳成分であるコロストラムが配合され、成長に欠かせない必要栄養素とともに、免疫力をサポートしていいるのが特徴。なかでも、プロプランは多くのブリーダーやショードッグのオーナーも愛用する老舗ブランドです。

ただ、原材料の「動物性油脂」と「小麦」の配合割合が少し気になる点と言えるでしょう。

9位:ナウフレッシュ DOG パピー

ナウフレッシュ DOG パピー
出典:amazon.co.jp
ナウフレッシュ DOG パピー

583円 (税込)

詳細情報
・原材料:骨抜き七面鳥・ジャガイモ粉・豆・ジャガイモ・乾燥卵・豆繊維・トマト・リンゴ・アマニ・キャノーラ油・他
・粗タンパク質:28%以上
・粗脂肪:18%以上
・添加物:合成保存料不使用・化学防腐剤不使用・酸化防止剤(ミックストコフェロール類)
・原産国:カナダ
・1kgあたりの価格:1,880円~2,568円

新鮮な素材を贅沢に使用!ベリー系は目にいい素材

ふやけやすく、離乳期からおすすめのこちらは、七面鳥をベースにたくさんの野菜や果物を使って作られています。油脂がキャノーラ油とココナッツ油ということで、動物性油脂ではありませんが、質の良い油で新鮮なオメガ3&6脂肪酸を摂取できます。

また、ナウフレッシュ「パピー」には、ベリー系が多く配合されているのも特徴。ビタミンAやビタミンB、特にアントシアニンは、目の病気にかかりやすい犬種にもおすすめです。

9位:ナチュラルハーベスト プライムフォーミュラ マイリトルダーリン

ナチュラルハーベスト プライムフォーミュラ マイリトルダーリン
出典:amazon.co.jp
ナチュラルハーベスト プライムフォーミュラ マイリトルダーリン

3,132円 (税込)

詳細情報
・原材料:ワイルドボアー生肉・ターキー生肉・ポテト・ターキーレバー・ターキーハート・えんどう豆・ターキーミール・チキンミール・メンハーデン・他
・粗タンパク質:32.5%以上
・粗脂肪:13%以上
・添加物:合成保存料不使用・化学防腐剤不使用・酸化防止剤(ローズマリー抽出物・ビタミンE)
・原産国:アメリカ合衆国
・1kgあたりの価格:2,567円

「イノシシ肉・七面鳥・メンハーデン・鶏卵」様々なたんぱく源を使用

メンハーデンとは聞き慣れない名前ですが、ニシン科の魚で北米の大西洋沿岸に生息しています。魚粉の代表的な素材でアメリカのドッグフードにも多く用いられています。「動物・鳥・魚・卵」と、種類の異なるタンパク質の組み合わせは、アミノ酸バランスを整え、成長期の子犬におすすめです。

腸内環境を良好に保つプロバイオティクスとラクトフェリンを配合し、免疫力を高める効果も。ただ、もう少しお求めやすい価格になると嬉しいですね。

8位:ウェルネス コア 子犬用 骨抜きチキン

ウェルネス コア 子犬用 骨抜きチキン
出典:amazon.co.jp
ウェルネス コア 子犬用 骨抜きチキン

2,149円 (税込)

詳細情報
・原材料:骨抜きチキン・チキンミール・七面鳥ミール・じゃがいも・えんどう・じゃがいも蛋白質・鶏脂・乾燥粗挽きじゃがいも・トマトポマス・他
・粗タンパク質:36.0%以上
・粗脂肪:18.0%以上
・添加物:合成保存料不使用・化学防腐剤不使用・酸化防止剤(ミックストコフェロール・ローズマリー抽出物・緑茶抽出物)
・原産国:アメリカ合衆国
・1kgあたりの価格:2,387円

グレインフリー・高タンパクのドッグフード

グレインフリー・高タンパクのドッグフード

出典:amazon.co.jp

粗タンパク質が36.0%以上と高く、丈夫な身体を作る大切な子犬の時期におすすめのドッグフードです。原材料にチキンミールとありますが、肉副産物(頭・足・羽・骨など)不使用と明記されているので安心ですね。

食いつきがよく、涙やけや毛艶が良くなったとの声もあります。価格は少々高めですが、試してみる価値のあるドッグフードといえるでしょう。2008年創業と、まだ若いメーカーですが、老舗同士が統合した会社なので実績や経験は信頼できるのではないでしょうか。

6位:トライプドライ グリーンラムトライプ フォーミュラ

トライプドライ グリーンラムトライプ フォーミュラ
出典:amazon.co.jp
トライプドライ グリーンラムトライプ フォーミュラ

648円 (税込)

詳細情報
・原材料:ラムトライプ・七面鳥・エンドウ豆・七面鳥ミール・エンドウ豆タンパク・キャノーラオイル・亜麻仁・他
・粗タンパク質:タンパク質30.0% 以上
・粗脂肪16.0% 以上
・添加物:合成保存料不使用・化学防腐剤不使用・酸化防止剤(混合トコフェノール・ローズマリー摘出物)
・原産国:カナダ
・1kgあたりの価格:2,817円

最高の栄養食!グリーントライプとは「第四胃」

ラムのグリーントライプとターキーがメインのドッグフードです。聞き慣れない「グリーントライプ」という食材は、牛・羊・鹿・山羊など草食・反芻動物の”第4の胃”を指します。このトライプ、実は大変栄養価が高くおすすめの食材なのですが、内臓のため、”クサい”という特徴も併せ持っています。

しかし、グリーンラムトライプフォーミュラは独特な臭いをおさえ、飼い主さんにも気持ちよく使ってもらえるドッグフードに仕上がっています。まずは小さなパッケージで試してみてはいかがでしょう?

5位:プリモ ベーシック

プリモ ベーシック
出典:amazon.co.jp
プリモ ベーシック

1,558円 (税込)

詳細情報
・原材料:生ミンチ肉(牛肉・鶏肉・馬肉・レバー・魚肉・豚肉)玄米粉・押 麦・雑節・サツマイモ・ジャガイモ・ココナッツ種皮・他
・粗タンパク質:30%以上
・粗脂肪:10%以上
・添加物:防腐剤・抗菌剤・抗酸化剤・抗カビ剤・色素等不使用
・原産国:日本
・1kgあたりの価格:1,558円~1,680円

安心の国産無添加ドッグフード

合成添加物を使用しないで作られた無添加ドッグフードです。安心・安全な素材を使用した国産のドッグフードをお探しの方は試してみる価値がありますよ。

やや粗脂肪の割合が少な目なので、毛艶に影響が出るワンちゃんもいますが、目ヤニや涙やけが減ったという声が多いようです。ただ合成保存料を使用していないため、長期の保存ができません。賞味期限には十分気を付けましょう。

4位:ニュートロ シュプレモ 子犬用 小粒

ニュートロ シュプレモ 子犬用 小粒
出典:amazon.co.jp
ニュートロ シュプレモ 子犬用 小粒

1,600円 (税込)

詳細情報
・原材料:チキン生肉・乾燥チキン・玄米・粗挽き米・鶏脂・ビートパルプ・エンドウタンパク・じゃがいもタンパク・他
・粗タンパク質:29.0%以上
・粗脂肪:16.0%以上
・添加物:合成保存料不使用・化学防腐剤不使用・酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)
・原産国:アメリカ合衆国
・1kgあたりの価格:1,600円

コスパに満足!細長い形状が子犬の口にピッタリ!

ニュートロの「シュプレモ」は、使用素材や・添加物の配慮など、高品質なドッグフードの割に価格が安いのがうれしいポイント。重要な動物性タンパク質源も「チキン・ラム・サーモン」の3種類を使用しています。

他にも様々な食材をバランスよく“丸ごと”配合するホリスティックブレンドであることも特徴のひとつ。食物アレルギーの心配やグレインフリーへのこだわりがない場合には、おすすめのドッグフードです。

3位:アーテミス フレッシュミックス スモールブリード パピー

アーテミス フレッシュミックス スモールブリード パピー
出典:amazon.co.jp
アーテミス フレッシュミックス スモールブリード パピー

4,344円 (税込)

詳細情報
・原材料:フレッシュチキン・ドライチキン・フレッシュターキー・ドライ魚肉・大麦・玄米・米・鶏脂肪・他
・粗タンパク質:28%以上
・粗脂肪:17%以上
・添加物:合成保存料不使用・化学防腐剤不使用・酸化防止剤(混合トコフェロール)
・原産国:アメリカ合衆国
・1kgあたりの価格:1,448円

人気のアーテミス!パピー用はピンクのパッケージが目印!

「チキン・ターキー・ダック・サーモン」と、複数の動物性タンパク質を原材料に使うことで20種類以上のアミノ酸を摂取できるように考えられています。 ヒューマングレードの原材料を使用しており、犬に危険な添加物も一切含まれていないので安心ですね。

子犬の時期は、一度に多くのエサを消化・吸収することができません。様々な食材をバランスよく使用して作られたアーテミス フレッシュミックスは犬種を選ばず、どんな子犬にもおすすめできるドッグフードです。

2位:ソルビダ 室内飼育子犬用

ソルビダ 室内飼育子犬用
出典:amazon.co.jp
ソルビダ 室内飼育子犬用

2,376円 (税込)

詳細情報
・原材料:オーガニックチキン生肉・乾燥チキン・オーガニック挽き割りオーツ・オーガニック
挽き割り大麦・オーガニック乾燥豆類・鶏脂肪・オーガニック乾燥大豆・オーガニック挽き割り玄米・他
・粗タンパク質:タンパク質26.0%以上
・粗脂質:18.0%以上
・添加物:合成保存料不使用・化学防腐剤不使用・酸化防止剤(ミックストコフェロール・クエン酸)
・原産国:アメリカ合衆国
・1kgあたりの価格:2,640円

とことんオーガニックにこだわったドッグフード!

ソルビダの特徴は、何といっても素材の良さです。オーガニックにこだわりを持ち、メインのチキンはもとより、野菜や玄米に至るまで、ほぼすべての使用素材にオーガニック食材を使っています。

オーガニック食材の良さは様々ありますが、素材そのものの栄養価が高いことと、素材の味の“濃さ”が重視されるところではないでしょうか。成長著しい子犬の時期に、素材にこだわったドッグフードをお考えの方におすすめです。

1位:オリジン パピー

オリジン パピー
出典:amazon.co.jp
オリジン パピー

3,321円 (税込)

詳細情報
・原材料:新鮮骨なし鶏肉・乾燥鶏肉・新鮮鶏肉レバー・新鮮丸ごとニシン・新鮮骨なし七面鳥肉・乾燥七面鳥肉・新鮮七面鳥レバー・新鮮全卵
・粗タンパク質:38.0%以上
・粗脂肪:20.0%以上
・添加物:合成保存料不使用・化学防腐剤不使用
・原産国:カナダ
・1kgあたりの価格:1,462円~2,474円

原材料の80%が「肉」!特徴は犬本来の食事を目指した”ホールプレイ製法”

オリジンパピーは、従来のドッグフードに比べても「動物性タンパク質」の割合が80%以上と非常に高いのが特徴。ホールプレイ製法と呼ばれる、新鮮な肉や内臓・骨・軟骨・骨髄を適切な比率で配合し、自然界で獲物を取って食していた時の比率を再現しています。

残りの20%は、野菜やフルーツ、天然の酸化防止剤の役割も果たす植物を使用。素材の安全性も高く、自社工場で製造されるドッグフードへの品質のチェックも厳しく行っていることで知られています。

パッケージを開けた時の香りに感動!

オリジンのドッグフードを購入して、多くの人がまず驚くのが、パッケージを開けた時の香りです。なんだか、お肉を乾燥させたような美味しそうなにおいがします。

オリジンは原産国のカナダはもとより、世界中の愛犬家の間でも非常に人気のあるドッグフードブランドで、「食いつきが良い・気になっていた目ヤニが減少・添加物がなく安心」という声も多数。「プレミアムドッグフードを試してみようかな…?」と思ったら、まずオリジンを試してみるといいですよ。

まとめ

2~3ヵ月から1歳までのかわいらしい子犬期!成長著しく、やんちゃで目が離せない時期ですね。同時に、健康な身体の基礎作りの重要な時期でもあります。質の良いドッグフードでワンちゃんの成長を見守っていきたいものですね。

ドッグフード選びの参考にしていただけたら嬉しいです。健康的なドッグフードを与えて、いつまでも幸せで楽しいワンちゃんとの生活を送ってくださいね。

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