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子犬用ドッグフードのおすすめ人気ランキング10選【超小型犬向けから中・大型犬用まで!】

ワンちゃんが離乳してから成犬になるまでのあいだ、子犬用ドッグフードを与えることで適切に成長を促すことができます。しかし、市販の商品にはコスパの良いものや高価でも無添加にこだわったものなど幅広くあるため、何を重視して選ぶべきかわからないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、生後2~3ヶ月から1歳までのパピー期に適したドッグフードの選び方とともに、人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介。いつまで与えるべきか、食べないときの対処法なども解説します。ぜひ、かわいいワンちゃんのために、健康的で美味しいドッグフードを選んであげてくださいね。
  • 最終更新日:2020年02月23日
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目次

子犬用ドッグフードを与えるのはいつまで?犬種で判断しよう

子犬用ドッグフードを与えるのはいつまで?犬種で判断しよう

ドッグフードにもさまざまな種類がありますが、ライフステージに合わせて適切な商品を選ぶことが大切です。子犬の時期に重要なのは、タンパク質やカルシウムなどの栄養素。しかし「どのくらいの年齢まで与えるべきかわからない」という方も多いのではないでしょうか。


子犬に該当する時期は、犬種によって異なります。チワワ・トイプードルなどの小型犬であれば生後9ヶ月~10ヶ月まで、中型犬は1歳ごろまで、大型犬は1歳半ごろまでが成長期。成長したワンちゃんに子犬用を与えると、栄養過多となり肥満の原因にもなるため注意が必要です。


また歯が生えそろえば、ドッグフードをふやかす必要はありません。しかし、食べにくそうにしていたり、吐き戻したりする場合はふやかしてから与えても良いでしょう。成犬用ドッグフードに切り替える際、味の変化に警戒して食べない場合は、子犬用とブレンドして慣らしていくのもおすすめですよ。

子犬用ドッグフードの選び方

かわいいわが子には、良質で安全性の高いドッグフードを食べてほしいもの。成長期のワンちゃんに適切なドッグフードを選ぶためのポイントや注意点をご紹介します。

栄養バランスの良いドッグフードを選ぶ

ドッグフード選びで重要なのは、含まれる栄養素ひとつひとつのバランス。それぞれ適切な量や含有率があるため、子犬に望ましいといわれている数字を参考に選んであげましょう。

肉や魚がメイン!タンパク質の多いドッグフードを選ぶ

肉や魚がメイン!タンパク質の多いドッグフードを選ぶ
一般的に、成犬(1歳~)よりもパピー期(~1歳まで)の方が高タンパク・高脂肪のエサが必要となります。体重1kgあたりの必要カロリーも多いため、この子犬の時期には、消化吸収の良い良質の動物性タンパク質を与えることが大切です。

動物性タンパク質の量をチェックする際には、チキン・ビーフなどの肉類、サーモンなどの魚類が含まれているか見てみましょう。「粗タンパク質」という項目がある場合は、含有量25%以上のものから選ぶのがおすすめです。

良質な動物性脂肪が使用されているものを選ぶ

良質な動物性脂肪が使用されているものを選ぶ
良質なタンパク質とともに必要なのが「脂肪」です。しかし、安価なドッグフードの中には、何の油脂が使われているのかよくわからないものも。「動物性脂肪」や「動物性油脂」という表記では具体的な動物がわからないため、サーモン油・ラム脂肪など明確に記載しているものを選ぶのがおすすめです。

また、粗脂肪の含有率も確認しておきましょう。粗脂肪は、毛並みと皮膚の状態を良好に保つ働きがあります。子犬用ドッグフードで望ましいとされるのは15%前後。不足すると皮膚炎などを発症するリスクがあるため、しっかりチェックしておきたいポイントです。

必須脂肪酸の含有バランスも重要

必須脂肪酸の含有バランスも重要

オメガ3(α-リノレン酸など)とオメガ6(リノール酸など)も欠かせない栄養素です。「必須脂肪酸」ともいわれるこれらの栄養素は、体内で作り出すことができないため、ドッグフードから摂取しなければなりません。


適切とされるオメガ3とオメガ6の含有比率の目安は、1:5~1:10です。一方だけでも不足すると、アレルギー症状を引き起こす要因になったり、成長を遅らせる結果になったりするリスクがあります。バランスが悪ければ必須脂肪酸の働きも弱まるため、こちらもしっかりチェックしておきましょう。

体に負担をかけないものを選ぶ

ワンちゃんの成長にかかわる栄養素だけでなく、穀物・添加物といった部分もチェックすべきポイントです。成長中の体に負担をかけないドッグフードを選べるよう、以下の注意点をおさえておきましょう。

穀物の含油量とアレルギーの有無をチェック

穀物の含油量とアレルギーの有無をチェック

ドッグフードの多くは、小麦・米といった穀物を原材料としています。しかし、子犬に限らず、犬にとって穀物は消化しにくいもの。なるべくなら穀物含有量の少ない商品から選ぶのがおすすめです。とくに安価な商品は多量の穀物を含むものもあるため注意しましょう。


原材料は含有量の多いものから順に書くため、一番はじめには穀物でなくタンパク質が記載されたドッグフードを選ぶのが理想的です。


またワンちゃんにアレルギーがある場合は、該当する材料が含まれていないかどうかチェックすることも大切。ほかの犬には影響のない材料がアレルギー反応を引き起こすこともあるため、ペットショップのブリーダーや獣医師と相談しながら選びましょう。

不要な添加物の少ないものを選ぶ

不要な添加物の少ないものを選ぶ

子犬用ドッグフードを選ぶ際は、保存料・酸化防止剤などの添加物の多さもチェックしておきましょう。ドッグフードの腐敗を防ぐために保存料は必須ですが、人工的に合成された酸化防止剤は好ましくありません。


「BHT」「BHA」は化学合成された添加物を意味するため、可能であれば「ビタミンE」「クエン酸」など自然由来の添加物を使った商品を選んでおくのがおすすめです。


また、着色料は人が見たときの印象を良くするものであり、犬が感じる味には影響しません。見た目にこだわる方でなければ、着色料を含まないドッグフードを選んであげたほうが良いでしょう。

子犬でも食べやすい硬さ・大きさで選ぶ

子犬でも食べやすい硬さ・大きさで選ぶ

食べ盛りの成長期とはいえ、成犬に比べると上手に食べられないワンちゃんも多くいます。とくにマルチーズやチワワなど、もともと口が小さい犬種は一粒一粒が小さいドッグフードを選んであげたほうが良いでしょう。


歯がじゅうぶんに発達していないワンちゃんは、硬すぎて噛み切れない可能性があります。噛まずに飲み込むと吐き戻しにもつながるため、しっかり噛んで食べられているか観察することも大切。複数種類ある場合は、異なる硬さ・大きさを用意するとワンちゃんに合ったものを見極められますよ。

子犬用ドッグフードのおすすめ人気ランキング10選

人気の子犬用ドッグフードをランキング形式でご紹介します。今回は、ドッグフードのなかでも生後1年までの犬に適した商品に絞ってピックアップしています。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年1月12日時点)をもとにして順位付けしています。

10位

Monge&C.S.p.a.エルモ プロフェッショナーレ パピー リッチ in チキン

1,620円

主な原材料鶏肉(生肉10%、乾燥肉32%)
粗タンパク質30%以上
脂肪動物性脂肪(鶏脂肪99.6%)
粗脂肪18%以上
必須脂肪酸オメガ6 7%以上、オメガ3 0.7%以上
添加物ビタミン類、塩化コリン、イノシトールなど
粒の大きさ小粒
9位
子犬ドッグフード アース・ペット ファーストチョイス 子いぬ 中粒チキン 1枚目
出典:amazon.co.jp

アース・ペットファーストチョイス 子いぬ 中粒チキン

2,351円 (税込)

主な原材料鶏肉、コーン
粗タンパク質-
脂肪鶏脂
粗脂肪-
必須脂肪酸-
添加物ビタミン類、ミネラル類など
粒の大きさ中粒
8位
主な原材料チキンミール、家禽ミール
粗タンパク質27%以上
脂肪動物性油脂
粗脂肪14.5%以上
必須脂肪酸オメガ6 3.1%、オメガ3 0.6%
添加物ビタミン類、酸化防止剤など
粒の大きさ小粒
7位
主な原材料鶏肉
粗タンパク質26%以上
脂肪牛脂・魚油・植物性油脂
粗脂肪16%以上
必須脂肪酸オメガ6 1.6%
添加物酸化防止剤(ミックストコフェロール)
粒の大きさ-
6位
子犬ドッグフード ベッツ・チョイス・ジャパン セレクトバランス パピー チキン小粒 1枚目
出典:amazon.co.jp

ベッツ・チョイス・ジャパンセレクトバランス パピー チキン小粒

4541851005920

3,780円 (税込)

主な原材料乾燥チキン、トウモロコシ
粗タンパク質26%以上
脂肪鶏脂
粗脂肪17%以上
必須脂肪酸-
添加物酸化防止剤(クエン酸、ローズマリー抽出物など)
粒の大きさ小粒
5位
主な原材料肉類(鶏、七面鳥)
粗タンパク質25%以上
脂肪動物性脂肪・魚油
粗脂肪16%以上
必須脂肪酸-
添加物保存料(ソルビン酸カリウム)・酸化防止剤(BHA)
粒の大きさ小粒
4位
子犬ドッグフード ニュートロ ナチュラルチョイス 超小型犬~中型犬用 チキン&玄米 1枚目
出典:amazon.co.jp

ニュートロナチュラルチョイス 超小型犬~中型犬用 チキン&玄米

2,927円 (税込)

主な原材料チキン
粗タンパク質28%以上
脂肪鶏脂
粗脂肪18%以上
必須脂肪酸-
添加物酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)
粒の大きさ小粒
3位

ヒルズサイエンス・ダイエット パピー 小粒

0052742014784

3,680円 (税込)

主な原材料トウモロコシ、鳥肉
粗タンパク質29.1%
脂肪動物性油脂
粗脂肪197.7%
必須脂肪酸オメガ6 3.24%、オメガ3 1.11%
添加物ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物など
粒の大きさ小粒
2位
主な原材料新鮮鶏肉16%、鶏肉ミール13%、七面鳥ミール13%
粗タンパク質33%
脂肪ニシン油・鶏脂肪
粗脂肪15%
必須脂肪酸オメガ6 2.4%、オメガ3 1.2%
添加物-
粒の大きさ-
1位
主な原材料チキン、玄米
粗タンパク質29%以上
脂肪鶏脂・フィッシュオイル
粗脂肪16%以上
必須脂肪酸オメガ6 3.5%以上、オメガ3 0.4%以上
添加物酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸)
粒の大きさ小粒

人気子犬用ドッグフードの比較一覧表

商品画像
1
子犬ドッグフード ニュートロジャパン シュプレモ 子犬用 1枚目

ニュートロジャパン

2
子犬ドッグフード アカナ パピーラージブリード 1枚目

アカナ

3
子犬ドッグフード ヒルズ サイエンス・ダイエット パピー 小粒 1枚目

ヒルズ

4
子犬ドッグフード ニュートロ ナチュラルチョイス 超小型犬~中型犬用 チキン&玄米 1枚目

ニュートロ

5
子犬ドッグフード ロイヤルカナン ミニインドア パピー 1枚目

ロイヤルカナン

6
子犬ドッグフード ベッツ・チョイス・ジャパン セレクトバランス パピー チキン小粒 1枚目

ベッツ・チョイス・ジャパン

7
子犬ドッグフード ネスレ ピュリナワン ほぐし粒入り 1枚目

ネスレ

8
子犬ドッグフード マース アイムス 12か月までの子いぬ用 1枚目

マース

9
子犬ドッグフード アース・ペット ファーストチョイス 子いぬ 中粒チキン 1枚目

アース・ペット

10
子犬ドッグフード Monge&C.S.p.a. エルモ プロフェッショナーレ パピー リッチ in チキン 1枚目

Monge&C.S.p.a.

商品名

シュプレモ 子犬用

パピーラージブリード

サイエンス・ダイエット パピー 小粒

ナチュラルチョイス 超小型犬~中型犬用 チキン&玄米

ミニインドア パピー

セレクトバランス パピー チキン小粒

ピュリナワン ほぐし粒入り

アイムス 12か月までの子いぬ用

ファーストチョイス 子いぬ 中粒チキン

エルモ プロフェッショナーレ パピー リッチ in チキン

特徴多数の食材を丸ごと配合した栄養満点のドッグフード穀物アレルギーの大型犬でも安心な高タンパクフード健康維持や運動機能・脳の発達にアプローチ超小型犬の口でも食べやすい形状とサイズ室内で過ごす小型犬の健康に配慮したドッグフード天然由来の酸化防止剤でヘルシー新鮮な鶏肉を原材料とした子犬・母犬用フード小分けになっているのでお試し用にも◎中型~大型犬におすすめの中粒タイプ大粒が苦手なワンちゃんでも食べやすい平型
最安値
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要確認
主な原材料チキン、玄米新鮮鶏肉16%、鶏肉ミール13%、七面鳥ミール13%トウモロコシ、鳥肉チキン肉類(鶏、七面鳥)乾燥チキン、トウモロコシ鶏肉チキンミール、家禽ミール鶏肉、コーン鶏肉(生肉10%、乾燥肉32%)
粗タンパク質29%以上33%29.1%28%以上25%以上26%以上26%以上27%以上-30%以上
脂肪鶏脂・フィッシュオイルニシン油・鶏脂肪動物性油脂鶏脂動物性脂肪・魚油鶏脂牛脂・魚油・植物性油脂動物性油脂鶏脂動物性脂肪(鶏脂肪99.6%)
粗脂肪16%以上15%197.7%18%以上16%以上17%以上16%以上14.5%以上-18%以上
必須脂肪酸オメガ6 3.5%以上、オメガ3 0.4%以上オメガ6 2.4%、オメガ3 1.2%オメガ6 3.24%、オメガ3 1.11%---オメガ6 1.6%オメガ6 3.1%、オメガ3 0.6%-オメガ6 7%以上、オメガ3 0.7%以上
添加物酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、クエン酸)-ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物など酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)保存料(ソルビン酸カリウム)・酸化防止剤(BHA)酸化防止剤(クエン酸、ローズマリー抽出物など)酸化防止剤(ミックストコフェロール)ビタミン類、酸化防止剤などビタミン類、ミネラル類などビタミン類、塩化コリン、イノシトールなど
粒の大きさ小粒-小粒小粒小粒小粒-小粒中粒小粒
商品リンク

食べないときは好きな味を混ぜてみよう

食べないときは好きな味を混ぜてみよう
せっかくドッグフードを与えるなら、ワンちゃんの好みと健康促進のどちらも叶えられるものを選びたいですよね。しかし、「はじめての味に食いついてくれるか心配…」という方も多いのではないでしょうか。

新しいドッグフードへの食いつきが悪い場合は、これまで食べていたご飯やおやつをまぜて与えてみるのがおすすめです。混ぜる量の比率を少しずつ変えることで、新しいドッグフードだけでも食べられるようになるでしょう。


また、同じものを長期的に与えると、味に飽きて食べなくなることがあります。飽きを防止するのに有効な方法が「フードローテーション」。2~3種類のフードを定期的に交換しながら与えることで、いつまでも新鮮な味わいを楽しめますよ。


フードローテーションは、栄養バランスやアレルギーの観点でもメリットがあります。複数の食材から栄養を摂取することになるため、ワンちゃんのお気に入りを把握しながらいくつかのドッグフードをそろえておくと良いでしょう。

犬用ミルクで栄養不足を補う

ドッグフードだけでは栄養バランスが心配なときや、食いつきが良くないときには犬用ミルクを与えるのもひとつの方法です。成長に大切な成分がたっぷり含まれているので、子犬~老犬まで年齢を問わず与えられます。ドッグフードをふやかすためにも活用できるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

子犬用ドッグフードの売れ筋ランキングもチェック!

子犬用ドッグフードのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

まとめ

生後2~3ヶ月から1歳までのかわいらしい子犬期。成長は著しく、やんちゃで目が離せない時期でもあります。健康な身体の基礎作りとして重要なライフステージとなるため、質の良いドッグフードでワンちゃんの成長を見守っていきたいものですね。

今回ご紹介した選び方のポイントとおすすめ商品を参考に、ワンちゃんと飼い主どちらも気に入るドッグフードを見つけましょう!

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