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登山用ヘルメットのおすすめ人気ランキング7選

安全に山登りを楽しむために必要な登山用ヘルメット。海外のアウトドアブランドをはじめ、日本人向けのもの・大きいサイズ・女性用など、サイズも豊富に販売されています。使われている衝撃吸収材や耐久性、軽さなどにも違いがありますが、一体何を重視して選んだらいいのでしょうか。

今回は登山用ヘルメットの選び方とあわせて、おすすめの商品をタイプ別に人気ランキングでご紹介します。ぜひ参考にしてあなたにぴったりの登山用ヘルメットを選んでくださいね!

この記事に登場する専門家

Chiba Ayaka
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

登山用ヘルメットの選び方のポイント

登山用ヘルメットには、滑落時や落石時に頭部を守る役割があります。いざという時に命を守るアイテムですから、自分にしっかりと合ったものを選びたいですね。以下で登山用ヘルメットを選ぶ上でのポイントを解説します。

ハードシェルかインモールドか?それぞれ特徴を知って選ぼう

登山用ヘルメットには大きく分けて「ハードシェル」「インモールド」という2つの種類があります。どちらが良い・悪いということはなく、相性もあるので、ここでそれぞれの特徴を押さえておきましょう。

ハードシェル:傷に強く高耐久で価格も手ごろ

ハードシェル:傷に強く高耐久で価格も手ごろ

出典:amazon.co.jp

ABS樹脂などの合成樹脂を採用し、傷に強く硬いタイプの登山用ヘルメットです。内側に部分的に衝撃吸収材を使っています。サイズは薄くてコンパクトですが、若干重たいと感じるかもしれません。比較的安価に手にいれることができ、耐久性もあるため人気があるタイプです。

インモールド:軽くて通気性があり、夏でも快適

発泡剤に衝撃耐性の高いシェルをかぶせたもので、自転車用のヘルメットと同じ構造です。ハードシェルに比べると厚さが増すため多少かさばりますが、軽くて通気性がよくムレにくくなっています。価格がやや高めではあるものの、デザインが豊富で女性や子どもでも選びやすくなっています。

安全性は、「EN」と「UIAA」規格への適合をチェック

安全性は、「EN」と「UIAA」規格への適合をチェック
登山用ヘルメットには、EN規格(ヨーロッパ規格)とUIAA規格(国際山岳連盟規格)という安全規格があり、ほとんどの登山ヘルメットは耐久性などさまざまな角度から安全性のテストに合格し、この規格を満たしています。

しかし、中にはこの基準を満たしていないものも出回っています。購入の際は必ず、EN規格かUIAA規格を満たしているものを選ぶようにしましょう。

頭にフィットするものを!フードが上からかぶれるかも要確認

頭にフィットするものを!フードが上からかぶれるかも要確認

出典:amazon.co.jp

安全性や快適さを考えると、やはり自分の頭にぴったりフィットしているヘルメットを選ぶことが大切です。

ヘルメットのサイズを選ぶときは直接かぶるだけでなく、寒い時・暑い時などを想定して、ニット帽やインナーキャップの上にかぶっても頭にフィットするものを選びましょう。後頭部のアジャスターやあごストラップなども、調整しやすいかどうか見極めることが大切です。

さらに、レインウエアやウインドブレーカーのフードを登山用ヘルメットの上からかぶり、ファスナーを締められるかどうかもチェックが必要。天候の変わりやすい山では、アウターのファスナーがきちんと閉められないと体温を奪われる原因になりますので、しっかり確認しておきましょう。

なるべく軽量なものを選んで疲労を軽減

なるべく軽量なものを選んで疲労を軽減
安全規格をクリアしたものならば、重さに関わらず一定の安全性は満たしていると考えて、できるだけ軽量なヘルメットを選ぶのがおすすめです。

登山用ヘルメットは150~300gほどが主流ですが、長時間の山歩きでは、このわずかな差も疲労の原因になりかねません。軽くて装着感のいいものなら、より登山を快適にしてくれることでしょう。

プロの愛用するおすすめの登山用ヘルメット

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめの登山用ヘルメットをご紹介します!プロのおすすめポイントを参考に、安全に登山を楽しめるヘルメットを見つけてくださいね。

夏の登山におすすめ!ぴったりフィットするダイヤル調節タイプ

専門家の
マイベスト
ブラックダイヤモンド ハーフドーム BD12011
出典:amazon.co.jp

ブラックダイヤモンド ハーフドーム BD12011

6,490円

詳細情報
・タイプ:ハードシェル
・安全規格:-
・重さ:320g

ハードシェルタイプの登山用ヘルメット人気ランキング3選

ここからは登山用ヘルメットのおすすめ商品をご紹介していきます!まずはハードシェルタイプから。選び方のポイントも参考にしながら選んでみてくださいね。

3位
素材ハードシェル安全性EN・UIAA規格適合
調節機能あごストラップ調節可重量191g
頭囲適応サイズ52~57cm
2位
素材2K-EPS安全性EN・UIAA規格適合
調節機能あごストラップ・ヘッドバンド調節可重量285g
頭囲適応サイズ記載なし
1位
素材硬化プラスチックシェル安全性EN規格適合
調節機能あごストラップ・ヘッドバンド調節可重量380g
頭囲適応サイズ53~61cm

ハードシェルタイプの人気登山用ヘルメット比較一覧表

商品画像商品名特徴価格素材安全性調節機能重量頭囲適応サイズ商品リンク
1
SKYWALKER 2

マムート

SKYWALKER 2

片手で素早くサイズを合わせられる5,000円(税込)硬化プラスチックシェルEN規格適合あごストラップ・ヘッドバンド調節可380g53~61cm詳細を見る
2
El Cap

マムート

El Cap

スタイリッシュに身に着けられる8,000円(税込)2K-EPSEN・UIAA規格適合あごストラップ・ヘッドバンド調節可285g記載なし詳細を見る
3
ウォールライダー

マムート

ウォールライダー

人間工学に基づいた快適なフィット感11,632円(税込)ハードシェルEN・UIAA規格適合あごストラップ調節可191g52~57cm詳細を見る

インモールドタイプの登山用ヘルメット人気ランキング3選

次にインモールドタイプのおすすめ登山用ヘルメットを紹介していきます!
3位

o-cle/オークルクライミング&ウォータースポーツヘルメット

1,980円 (税込)

素材ウレタン衝撃吸収材(インナー)安全性EN規格適合
調節機能あごストラップ・ダイヤル調節可重量499g
頭囲適応サイズ55~61cm
2位

PETZL(ペツル) シロッコ

A073BA00

14,580円 (税込)

素材EPSフォーム(ライナー)安全性EN・UIAA規格適合
調節機能あごストラップ・ダイヤル調節可能重量160g
頭囲適応サイズ48~58cm
1位
素材ミクロシェル安全性EN・UIAA規格適合
調節機能あごストラップ・ヘッドバンド調節可重量255g
頭囲適応サイズ52~57cm

インモールドタイプの人気登山用ヘルメット比較一覧表

商品画像商品名特徴価格素材安全性調節機能重量頭囲適応サイズ商品リンク
1
ロックライダー

マムート

ロックライダー

登山から防災まで幅広く使える優秀ヘルメット8,100円(税込)ミクロシェルEN・UIAA規格適合あごストラップ・ヘッドバンド調節可255g52~57cm詳細を見る
2
シロッコ

PETZL(ペツル)

シロッコ

かぶっていることを忘れてしまいそうな超軽量ヘルメット14,580円(税込)EPSフォーム(ライナー)EN・UIAA規格適合あごストラップ・ダイヤル調節可能160g48~58cm詳細を見る
3
クライミング&ウォータースポーツヘルメット

o-cle/オークル

クライミング&ウォータースポーツヘルメット

初めての登山用ヘルメットに1,980円(税込)ウレタン衝撃吸収材(インナー)EN規格適合あごストラップ・ダイヤル調節可499g55~61cm詳細を見る

番外編:ハイブリッドタイプの登山用ヘルメット

素材ABSシェル安全性EN規格適合
調節機能あごストラップ調節可重量360g
頭囲適応サイズ52~63cm

ムレや暑さが気になるならインナーキャップで快適に

暑がりな人やムレが気になる人は、ヘルメットの不快感を和らげてくれるインナーキャップを使ってみてください。吸水性に優れ速乾性もあるので、ヘルメットの中を快適に保ってくれますよ。

まとめ

登山用ヘルメットの人気ランキング、いかがでしたか?

サイズ選びは通販ではなかなか難しいので、レビューなどをよく読んで参考にしてください。可能であれば店頭で試着することをおすすめします。滑落や落石による被害を防ぐためにも、登山の際にはヘルメットを必ず着用して万全を期してくださいね。

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