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クライミンググローブのおすすめ人気ランキング10選【フルフィンガー・ハーフフィンガーも!】

山を登るときに欠かせない「クライミンググローブ」。怪我や日光、寒さなどから手を守ってくれる大事なアイテムです。しかし、フルフィンガーとハーフフィンガーがあり、素材や機能性もさまざま。そのうえ、ザ ノース フェイス・ミズノ・ブラックダイヤモンドなど取扱いメーカーも多いので、どれを選べばいいのか悩む人は多いですよね。

そこで今回は、クライミンググローブの選び方を徹底解説。さらに、通販レビューでも評判の高いおすすめの人気商品を、フルフィンガー・ハーフフィンガーとタイプに分けて人気ランキング形式でご紹介していきます。手袋は、岩やロープを掴むためにも重要なアイテム。自分にとって使いやすいクライミンググローブを選んで、頂上を目指しましょう。

  • 最終更新日:2018年11月22日
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目次

クライミンググローブの選び方

クライミンググローブは、次のポイントに沿って選んでいきましょう。

使い方に合わせて選ぼう

クライミンググローブの形状には、次の2つのタイプがあります。保温性や操作性、手を保護する性能も大きく違いますから、気候や登る山の環境にあったものを選びましょう。

オールマイティーに使えるのは「フルフィンガー」

オールマイティーに使えるのは「フルフィンガー」

幅広い用途で使用するなら、5本指で⼿⾸から指先までがおおわれている「フルフィンガータイプ」がおすすめです。保温性に優れ、怪我や紫外線などから⼿を守る働きも⾼いのが◎。寒い冬の時期だけでなく、強烈な太陽光にさらされる夏の岩場でも重宝します。


その反⾯で、どうしても⼿の動きは鈍りがち。ロープを掴むなどの細かい⼿の動きが頻繁に要求される登⼭では、薄⼿でストレッチ性のある商品を選びましょう。

テクニカルなクライミングには「ハーフフィンガー」が便利

テクニカルなクライミングには「ハーフフィンガー」が便利
夏冬を問わずロープクライミングなどを本格的に楽しみたい上級者には「ハーフフィンガータイプ」が便利。指先の布がないぶん⼿指を動かしやすく、ロープを束ねたり地図を広げたりといった操作がしやすいのが特徴です。

その反⾯で保温性には劣り、怪我をするリスクも⾼いので、とくに初⼼者が使う場合は注意が必要です。冬⼭で使うときには防⽔性の⾼いオーバーグローブと併⽤すると、寒さをカバーできますよ。

用途に適した素材を選ぼう

クライミンググローブの素材は、部位によって使い分けている商品も多いですが、メイン素材としては大きく次の2つに分けることができます。素材の違いは使い勝手や値段も左右しますので、自分のクライミングスタイルに合った商品を探しましょう。

クライミングには強度の高い革が安心

クライミングには強度の高い革が安心

天然の皮革は何と言っても強度・耐久性・耐熱性が高く、グリップ力の面でも安心。厚みがあって紫外線や雨の浸み込みにも強いので、ロープやチェーンのある岩場でハードなクライミングを楽しむ人におすすめです。表⾯に起⽑処理をしたヌバックなら、よりグリップ力を高めることができるでしょう。


その反面で価格が高く、蒸れや洗濯がしにくいというデメリットも。負担になる人は手の平部分だけ革を使った商品やハーフフィンガータイプを選ぶか、吸汗性の良い防臭加工済のインナーを併用するといいでしょう。

トレッキングにはフィット感が高い合成繊維が使いやすい

トレッキングにはフィット感が高い合成繊維が使いやすい
ナイロンやポリエステルなどの合成繊維を使った商品はストレッチ性が高く、手指の曲げ伸ばしがしやすくて◎。 繰り返しの洗濯にも強く、乾きも早いので、初心者から上級者まであらゆる登山シーンで幅広く使えます。

薄い方がフィットしますが、岩場などでアクティブに使う場合は生地が厚く、ゴムの滑り止めでグリップ力を向上させた商品を選びましょう。安価な商品が多いので、型や性能違いの商品をいくつか購入して使い分けるのも賢い方法です。

着脱しやすいジャストサイズを選ぼう

着脱しやすいジャストサイズを選ぼう

グローブ選びで難しいのは、サイズ選びですね。登山ではしっかり物を掴めることが安全に繋がりますから、無駄に大きめのサイズはNG。着脱が容易で、手指が曲げにくくならない程度のフィット感がある、ジャストサイズを選びましょう。


メーカーや素材によってもサイズ感が違うので、お店で購入する場合は試着が必須。通販サイトなら、返品・交換に対応してくれるショップで選ぶと安心です。

あると便利な仕様にも注目しよう

大自然を相手にする場合は予想がつかないことも多いので、使い勝手も大事ですね。クライミンググローブならではの次のような仕様にも注目して、使いやすいものを選びましょう。

クリップ用アタッチメントがあると安心

クリップ用アタッチメントがあると安心

出典:amazon.co.jp

クライミンググローブは小さい装備品なので、着脱を繰り返しているうちに紛失する人が多いもの。うっかり屋さんは、裾にフックやベルクロ部分にカラビナを通す穴の開いた商品を選びましょう。クライミング途中でも片手でベルトやザックに吊り下げて、お気に入りを長く愛用できます。

ノーズワイパーは汗も拭けて便利

ノーズワイパーは汗も拭けて便利
冬山登山をする人や汗っかきさんににおすすめしたいのが、親指や甲の部分が吸水性の良い別布になっているノーズワイパー仕様の商品。ロープや岩場で手が離せないときでも、ササッと汗や鼻水が拭けて登山に集中できます。花粉症の時期にも重宝しますが汚れやすいので、洗濯がしやすいものを選びましょう。

タッチパネル対応だとルート確認がスムーズ

タッチパネル対応だとルート確認がスムーズ
登山のルートナビにスマホやGPSを使う場合は、指先がタッチパネル対応の手袋を選びましょう。寒い時でもいちいち手袋を脱がずに済むので、無駄な体力の消耗を避けられて安心。ブラック系の控えめなデザインを選べば、普段の通勤などにも使えてお得です。

クライミンググローブ(フルフィンガー)の人気ランキング5選

それでは、クライミンググローブの人気商品を、フルフィンガータイプとハーフフィンガータイプに分けてランキング形式でご紹介していきます。まずは、フルフィンガーのランキングから見ていきましょう。

5位
クライミンググローブ プロモンテ トレッキンググローブ 1枚目
出典:amazon.co.jp

プロモンテトレッキンググローブ

GB061U

1,836円 (税込)

素材ポリエステル・ナイロン・ポリウレタン・PVC
サイズSS
クリップ用アタッチメント×
ノーズワイパー×
タッチパネル対応
4位

WL Productsトレッキンググローブ

TG011

1,298円 (税込)

素材合成繊維
サイズS・M・L
クリップ用アタッチメント×
ノーズワイパー
タッチパネル対応×
3位
クライミンググローブ ミズノ メッシュトレイルグラブ  1枚目
出典:amazon.co.jp

ミズノメッシュトレイルグラブ

A2JY4103

3,261円 (税込)

素材ポリエステル・合成皮革
サイズS・M・L
クリップ用アタッチメント×
ノーズワイパー×
タッチパネル対応
2位
素材ナイロン(ウェザ-テック)・合成皮革・ネオプレーン
サイズXS・S・M・L
クリップ用アタッチメント×
ノーズワイパー×
タッチパネル対応×
1位
クライミンググローブ ザ ノース フェイス シンプルトレッキンググローブ 1枚目
出典:amazon.co.jp

ザ ノース フェイスシンプルトレッキンググローブ

3,780円 (税込)

素材ポリエステル・合成皮革・ネオプレーン
サイズL
クリップ用アタッチメント×
ノーズワイパー×
タッチパネル対応×

人気クライミンググローブ(フルフィンガー)の比較一覧表

商品画像
1
クライミンググローブ ザ ノース フェイス シンプルトレッキンググローブ 1枚目

ザ ノース フェイス

2
クライミンググローブ イスカ トレッキンググローブ 1枚目

イスカ

3
クライミンググローブ ミズノ メッシュトレイルグラブ  1枚目

ミズノ

4
クライミンググローブ WL Products トレッキンググローブ 1枚目

WL Products

5
クライミンググローブ プロモンテ トレッキンググローブ 1枚目

プロモンテ

商品名

シンプルトレッキンググローブ

トレッキンググローブ

メッシュトレイルグラブ

トレッキンググローブ

トレッキンググローブ

特徴低い山から高い山まで幅広く活用できる。着脱もしやすいネオプレーンの部分使いでフィット感良好。手汗も気にならない指先がタッチパネル対応。ケブラー糸仕様で耐久性も抜群コスパが良好!薄いから手の平感覚でグリップできる薄手ながらもUVカット仕様で安心。手指の曲げやすさも◎
価格3,780円(税込)3,564円(税込)3,261円(税込)1,298円(税込)1,836円(税込)
素材ポリエステル・合成皮革・ネオプレーンナイロン(ウェザ-テック)・合成皮革・ネオプレーンポリエステル・合成皮革合成繊維ポリエステル・ナイロン・ポリウレタン・PVC
サイズLXS・S・M・LS・M・LS・M・LSS
クリップ用アタッチメント×××××
ノーズワイパー××××
タッチパネル対応×××
商品リンク

クライミンググローブ(ハーフフィンガー)の人気ランキング5選

続いて、ハーフフィンガータイプのランキングを見ていきましょう。
5位
クライミンググローブ ベアール アシュアグローブ  1枚目
出典:amazon.co.jp
素材天然革(グレインレザー)
サイズS
クリップ用アタッチメント
ノーズワイパー×
タッチパネル対応-
4位

アウトドアリサーチシームシーカーグローブ

3,350円 (税込)

素材天然革(ヤギ)・ストレッチナイロン・ポリエステル・ネオプレーン・スパンデックス
サイズS・XL
クリップ用アタッチメント
ノーズワイパー×
タッチパネル対応-
3位
クライミンググローブ フォックスファイヤー SC ハーフグリッパー  1枚目
出典:amazon.co.jp

フォックスファイヤーSC ハーフグリッパー

5520686

3,205円 (税込)

素材ポリエステル(トランウェット・スコーロン)・合成皮革
サイズS・M・L・XL
クリップ用アタッチメント
ノーズワイパー×
タッチパネル対応-
2位

メトリウスクライミンググローブ

ME16040

3,780円 (税込)

素材天然革(牛革)
サイズL
クリップ用アタッチメント
ノーズワイパー×
タッチパネル対応-
1位

ブラックダイヤモンドクラッグ ハーフフィンガーグローブ

BD14035

1,944円 (税込)

素材合成繊維・合成皮革
サイズXS・S・M・L
クリップ用アタッチメント
ノーズワイパー
タッチパネル対応-

人気クライミンググローブ(ハーフフィンガー)の比較一覧表

商品画像
1
クライミンググローブ ブラックダイヤモンド クラッグ ハーフフィンガーグローブ 1枚目

ブラックダイヤモンド

2
クライミンググローブ メトリウス クライミンググローブ 1枚目

メトリウス

3
クライミンググローブ フォックスファイヤー SC ハーフグリッパー  1枚目

フォックスファイヤー

4
クライミンググローブ アウトドアリサーチ シームシーカーグローブ 1枚目

アウトドアリサーチ

5
クライミンググローブ ベアール アシュアグローブ  1枚目

ベアール

商品名

クラッグ ハーフフィンガーグローブ

クライミンググローブ

SC ハーフグリッパー

シームシーカーグローブ

アシュアグローブ

特徴軽量で使いやすい。水や傷つきに強いクライミンググローブ厚手の牛革を使用。耐久性の高さは◎常にサラサラ。虫も防いで洗濯機で丸ごと洗える甲側に止める大き目ベルクロ。服に擦れて動きがもたつかないフルグレインレザー製。柔らかくてしなやかにフィットする
価格1,944円(税込)3,780円(税込)3,205円(税込)3,350円(税込)3,888円(税込)
素材合成繊維・合成皮革天然革(牛革)ポリエステル(トランウェット・スコーロン)・合成皮革天然革(ヤギ)・ストレッチナイロン・ポリエステル・ネオプレーン・スパンデックス天然革(グレインレザー)
サイズXS・S・M・LLS・M・L・XLS・XLS
クリップ用アタッチメント
ノーズワイパー××××
タッチパネル対応-----
商品リンク

ボルダリングはグローブではなくチョークを使おう

ボルダリングはグローブではなくチョークを使おう

最近は登山の一つの形態として、人工的な障壁を登るスポーツ、「ボルダリング」も人気があります。ボルダリング用のクライミンググローブも市販されていますが、実はこれは登る時に使うものではなく、ビレイでサポートする時に使うのが基本。 


壁のホールドを掴む際は手指の感覚が非常に大事ですから、登る際にクライミンググローブを使うのは危険とされています。ボルダリングをするときに手汗で滑って困る場合は、クライミンググローブではなくチョークを使いましょう。

安全のためにはロープ選びも重要

いくら機能性の高いグローブを身につけていても、身体を支えるロープが使いにくければ意味がありません。安全のためにも、強度と耐久性に優れたロープを選ぶことが重要です。ぜひ以下の記事も参考に、目的にあったロープも一緒に準備しておきましょう。

まとめ

クライミンググローブのおすすめ商品10個を、人気ランキング形式でご紹介しました。お気に入りの商品は見つかりましたか?

穏やかな山道もあれば岩山もあり、ロープや鎖場と、山は起伏に富んでいます。季節や天候によって環境が大きく変わりますから、大自然を相手にするときに油断は禁物。1双とはいわず2双、3双と自分の身を守るお気に入りのグローブを購入して、安全に登山を楽しみましょう。

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