
【徹底比較】コンセント付きモバイルバッテリーのおすすめ人気ランキング【2026年4月】
ACアダプタと一体になり、直接コンセントから充電できるコンセント付きモバイルバッテリー。これ1台で充電器とバッテリーの役割を兼ねるため、旅行や出張の荷物を最小限にしたい人も多いのではないでしょうか。しかし、「本体が重くてかさばる」「急速充電には対応している?」といった疑問や、実際の使い勝手に関する口コミもあり、気になることが多いですよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のコンセント付きモバイルバッテリーを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのコンセント付きモバイルバッテリーをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

更新 以下の商品がコンセント付きモバイルバッテリーのTOP20にランクインしました。- EcoFlow|RAPID|モバイルバッテリー
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- エレコム|ELECOM|モバイルバッテリー|EC-C51LBK
34Wでスマホを急速充電。サイズはやや大きめ|エレコムの「ELECOM モバイルバッテリー EC-C51LBK」は、ACプラグとUSB Type-Cケーブルを一体化した2in1タイプのモバイルバッテリーです。内蔵ケーブルに加えてUSB Type-Cポートを備え、2台のデバイスへの同時充電が可能… - UGREEN|コンセント付きモバイルバッテリー|PB512
実容量は8割近くと多め。最大48Wでスマホを素早く充電|UGREENの「コンセント付きモバイルバッテリー PB512」は、AC端子とUSB Type-Cケーブルが内蔵された一体型のモバイルバッテリーです。USB Type-CポートとUSB Type-Aポートを各1つ備え、最大3台のデバイスへ同時充電が可… - RORRY|モバイルバッテリー 10000mAh|CB06
表記通りの容量で充電できる。ケーブルやコンセントつきで便利|RORRYの「モバイルバッテリー 10000mAh CB06」は、ACプラグとUSB Type-C・Lightningケーブルの2本を内蔵したモバイルバッテリーです。USB Type-CポートとUSB Type-Aポートも備え、4台への同時充電が可…
コンセント付きモバイルバッテリーとは?便利なの?

モバイルバッテリー本体を充電するためのケーブルがいらないコンセント付きモバイルバッテリーは、ケーブルを探す手間が省けたり、外出先で荷物をコンパクトにまとめたりしたいときに便利です。二穴コンセントがある場所ならどこでも充電できるので、ケーブル・ACアダプタを忘れてモバイルバッテリー本体の充電ができない状況を回避できますよ。
なかには、コンセントに挿すことでスマホを直接充電できる充電器兼モバイルバッテリーとして使える「パススルー機能」つきの商品も。モバイルバッテリーとデバイスを同時に充電できるので、外出先で両方のバッテリーがなくなったときに役立ちます。モバイルバッテリーだけ充電する手間がかからないのはうれしいポイントですね。
しかし、コンセントプラグが一体化しているぶん、通常のモバイルバッテリーより本体に厚みがあります。小ささや手軽さを求めている人は、コンパクトなモバイルバッテリーを検討してください。
コンセント付きモバイルバッテリーの選び方
コンセント付きモバイルバッテリーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
容量は5000mAhと10000mAhの2種類が主流。用途に合わせて選ぼう
モバイルバッテリーの容量は、スマホやPCなど自分が充電したいデバイスによって必要量が異なります。「1回分もフル充電できない」といったリスクを防止するためにも、デバイスに合わせた容量選択が大切。スマホを充電する場合は、10,000mAhあれば約2回フル充電できるでしょう。
PC・タブレットは、20,000mAhあればほとんどのPCを約1回フル充電可能。しかし、20,000mAhのコンセント付きモバイルバッテリーはまだまだ市場に少ないので、ノートPCをフル充電したい人は「ノートPC用モバイルバッテリー」の購入も検討してくださいね。
コンパクトさを重視するなら5000mAhがおすすめ

外出先に持ち運ぶことが多い人には、容量が5,000mAh前後のコンセント付きモバイルバッテリーを選ぶのがおすすめ。小型で軽量なモデルが多く、かばんやポーチにすっぽりと収まるので、外出先での使いやすさが大きな魅力のひとつです。
コンパクトさを優先したい人には便利ですが、長時間の外出や複数デバイスを充電したい場合は不安が残る容量ともいえます。用途をしっかり見極めて選んでくださいね。

充電回数を重視するなら10000mAhがおすすめ

スマホをしっかり充電したい人には、容量が10,000mAh前後のコンセント付きモバイルバッテリーがぴったりです。おおよそ2回フル充電できるため、普段使いはもちろん、1泊2日の旅行や出張でも安心して持ち歩けます。
一方で、5,000mAhクラスと比べるとサイズや重量はどうしてもやや大きめ。コンパクトさを最優先する人にはやや負担に感じることもあるでしょう。それでも、途中で充電切れの心配を減らせるメリットを考えると、利便性の高い選択といえます。
充電する機器によって適正出力は異なる!スマホ充電は30W、PC充電は65Wがおすすめ

モバイルバッテリーの出力は「W(ワット)」で示され、ワット数は充電速度を表します。出力が高いほど速く充電できますが、デバイス側で対応できる出力が決まっています。デバイスの対応出力より大きい出力のモバイルバッテリーを使っても充電速度が速くなることはないので、必要以上に出力が高いものを選ぶ必要はありません。
スマホの対応出力は20〜30Wで、スマホの充電なら30Wがおすすめです。30分間に約60%充電できるので、緊急時にもぴったり。値段も20Wの商品と大差ありません。なお、スマホは30Wより大きい出力でも充電スピードが変わらないので、30Wのものを選ぶのがよいでしょう。
PCを充電したい場合は、65Wの商品がおすすめです。基本的なPCは45Wで充電できますが、なかには出力が足りずに充電ができないPCも存在します。購入後に使用できないという状況を避けるには、65Wが無難です。
電子タバコやイヤホンなどの充電にも使いたいなら、低電流モードを搭載した商品を選びましょう。低電流モードがあれば、スマホやPCより要求量が小さいデバイスも充電可能ですよ。

ワット数が大きいと充電速度が速くなるだけではなく、充電できるデバイスも増えます。例えば、ノートPCを充電したい場合は65W以上のものを選ぶとよいでしょう。
一方でワイヤレスイヤホンは平均5W、タブレットは20~30Wとデバイスによって対応できる最大ワット数が決まっているため、出力が大きいモバイルバッテリーを買っても充電がより速くなることはありません。
本体の充電を忘れやすい人はパススルー機能つきが便利!

モバイルバッテリー本体の充電を忘れやすい人はパススルー機能つきの商品が便利です。パススルー機能とは、モバイルバッテリー本体を充電しながらデバイスも同時充電できる機能のこと。パススルー機能がない場合、モバイルバッテリー本体の充電が完了しないとデバイスの充電も完了しません。
パススルー機能は、外出先でモバイルバッテリー・デバイス両方の充電が切れたときに役立ちます。スマホと別にモバイルバッテリーを充電する手間がかからないうえ、コンセントが限られるときにも便利。ACアダプタとしても使えるので、スマホの充電器が壊れてもモバイルバッテリーの容量を確保してスマホを充電可能です。
しかし、モバイルバッテリー本体とデバイスを同時に充電するため、充電と放電を常に繰り返すことで負担が大きく、モバイルバッテリーの寿命が短くなる懸念もあります。
ただし、日常の外出で使う際は個別に充電して、パススルー機能を使うのは宿泊時にとどめるなど工夫をすれば、モバイルバッテリーにかかる負荷を軽減できますよ。モバイルバッテリー本体の充電を忘れやすい人に加えて、長期の出張・旅行で連日スマホとモバイルバッテリーを使いたい人におすすめです。

コンセント付きモバイルバッテリー全12商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
実容量の割合の大きさ | 持ち運びやすさ | 充電の速さ(スマホ) | 充電の速さ(本体) | 充電の速さ(ワイヤレス) | 幅 | 厚さ | 奥行 | 天面部の面積 | バッテリー容量 | 重量 | 実容量 | 実容量の割合 | 入力端子 | 出力端子 | 同時充電可能台数 | 最大入力 | 最大出力(公称値) | 最大出力(実測値) | ワイヤレス時の最大出力(公称値) | 出力ポート数 | 残量表示方法 | USB PD対応 | ケーブル内蔵 | ACプラグ内蔵 | ワイヤレス充電(Qi)対応 | MagSafe対応 | パススルー対応 | スタンド付き | 安全基準 | 付属品 | |||||||
1 | エレコム ELECOM|モバイルバッテリー|EC-C51LBK | ![]() | 4.62 | 11位 | 4.79 | 4.52 | 4.56 | 4.50 | - | 5.1cm | 3.1cm | 3.1cm | 54.61cm2 | 10,000mAh | 約260g | 8,949mAh | 89.49% | AC、USB Type-Cポート×1、USB Type-Cケーブル×1 | USB Type-Cポート×1、USB Type-Cケーブル×1 | 2台 | 34W | AC充電器として使用時:35W、モバイルバッテリーとして使用時:最大30W | 34W | 2ポート | 数字 | PSEマーク | 取扱説明書 | ||||||||||
2 | UGREEN コンセント付きモバイルバッテリー|PB512 | ![]() | 4.61 | 9位 | 4.68 | 4.40 | 4.76 | 4.72 | - | 6cm | 3.2cm | 12cm | 72.64cm2 | 10,000mAh | 約400g | 8,374mAh | 83.74% | AC | USB Type-C×2、USB Type-A×1 | 3台 | 45W | 65W | 48W | 3ポート | 数字 | PSEマーク | USB Type-C to Type-Cケーブル | ||||||||||
3 | Anker Power Bank (10000mAh, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)|A1637N11 | ![]() | 4.58 | 1位 | 2024/06/20 | 4.68 | 4.51 | 4.57 | 4.50 | - | 5.1cm | 3.1cm | 10.8cm | 55.34cm2 | 10,000mAh | 約250g | 8,373mAh | 83.73% | USB Type-C×1、AC×1 | USB Type-C×1 | 2台 | 30W | 30W | 35W | 2ポート | 数字 | PSEマーク | 取扱説明書 | |||||||||
3 | EcoFlow RAPID|モバイルバッテリー | ![]() | 4.58 | 12位 | 2025/07/25 | 4.69 | 4.51 | 4.55 | 4.50 | - | 3.1cm | 3.1cm | 10.5cm | 54.71cm2 | 10,000mAh | 約270g | 8,876mAh | 88.76% | AC、USB Type-C×1 | USB Type-C×1 | 2台 | 30W | 35W | 33W | 2ポート | 数字 | PSEマーク | 取扱説明書 | |||||||||
5 | CIO SMARTCOBY|Ex03 SLIM PLUG & CABLE|CIO-MB30W2C-8K-EX03 | ![]() | 4.52 | 3位 | 2024/12/04 | 4.65 | 4.63 | 4.59 | 4.00 | - | 6.75cm | 2.2cm | 2.2cm | 73.21cm2 | 8,000mAh | 約223g | 6,582mAh | 82.28% | USB Type-C×1、AC×1 | USB Type-C×2 | 2台 | 20W | 30W | 36W | 2ポート | 数字 | PSEマーク | 取扱説明書 | |||||||||
6 | CIO SMARTCOBY|Pro PLUGⅡ67W3C|CIO-MB67W3C-10K-P2 | ![]() | 4.44 | 5位 | 2024/11/27 | 4.41 | 4.51 | 4.77 | 4.00 | - | 6.4cm | 3.1cm | 10.4cm | 63.69cm2 | 10,000mAh | 約308g | 7,227mAh | 72.27% | AC×1、USB Type-C×3 | USB Type-C×3 | 3台 | 20W | 67W(充電器モード)、45W(モバイルバッテリーモード) | 49W | 3ポート | 数字 | PSEマーク | 取扱説明書 | |||||||||
7 | Anker 733 Power Bank(GaNPrime PowerCore 65W)|A1651111 | ![]() | 4.42 | 2位 | 2022/08/29 | 4.68 | 4.44 | 4.50 | 3.80 | - | 6.3cm | 3.2cm | 11.1cm | 71.71cm2 | 10,000mAh | 約320g | 8,368mAh | 77.74% | USB Type-C×1、AC×1 | USB Type-C×2、USB Type-A×1 | 3台 | 18W | 30W(充電器:65W) | 30W | 3ポート | インジケーター | PSEマーク | USB Type-C to Type-Cケーブル、ストラップ、取扱説明書 | |||||||||
8 | RORRY モバイルバッテリー 10000mAh|CB06 | ![]() | 4.33 | 10位 | 4.56 | 4.59 | 4.05 | 3.80 | - | 6.4cm | 2.6cm | 11.1cm | 71.52cm2 | 10,000mAh | 約226g | 7,782mAh | 77.82% | USB Type-C×1、AC | USB Type-C×2、USB Type-A×1、Lightning×1 | 4台 | 18W | 22.5W | 21W | 4ポート | 数字 | PSEマーク | 取扱説明書 | ||||||||||
9 | MATECH モバイルバッテリー|PowerFusion 5000 45W | ![]() | 4.31 | 6位 | 2025/05/12 | 4.52 | 4.52 | 4.10 | 3.80 | - | 11.2cm | 3.1cm | 5.6cm | 41.99cm2 | 5,000mAh | 約194g | 3,799mAh | 75.98% | AC×1 | USB Type-C×1 | 2台 | 18W | 45W | 21W | 1ポート | 数字 | PSEマーク | USBケーブル | |||||||||
10 | Philips モバイルバッテリー コンセント一体型|DLP4350CW | ![]() | 4.30 | 8位 | 4.53 | 4.52 | 4.05 | 3.80 | - | 5.6cm | 3.1cm | 3.1cm | 62.74cm2 | 10,000mAh | 約227g | 3,799mAh | 76.54% | USB Type-C×1、AC×1 | USB Type-C×1、USB Type-A×1 | 3台 | 18W | 20W | 21W | 3ポート | 数字 | PSEマーク | 取扱説明書、AC交換アダプター | ||||||||||
エレコムELECOM | モバイルバッテリー | EC-C51LBK
| バッテリー容量 | 10,000mAh |
|---|---|
| 同時充電可能台数 | 2台 |
| 最大出力(公称値) | AC充電器として使用時:35W、モバイルバッテリーとして使用時:最大30W |
| 最大出力(実測値) | 34W |
| パススルー対応 |
- 入力端子
- AC、USB Type-Cポート×1、USB Type-Cケーブル×1
- 出力端子
- USB Type-Cポート×1、USB Type-Cケーブル×1
- ケーブル内蔵
34Wでスマホを急速充電。サイズはやや大きめ
エレコムの「ELECOM モバイルバッテリー EC-C51LBK」は、ACプラグとUSB Type-Cケーブルを一体化した2in1タイプのモバイルバッテリーです。内蔵ケーブルに加えてUSB Type-Cポートを備え、2台のデバイスへの同時充電が可能。コンセントに直挿しして充電でき、LEDパネルにはバッテリー残量が1%単位で表示されます。
実容量の割合は89.49%と表記容量とのズレが少なく、公称値に近い性能でしっかり充電できます。サイズも比較的コンパクトで、ポーチの中にもすっぽり収まるでしょう。
実測では最大出力34Wの急速充電に対応していたため、短時間でスマホのバッテリーを回復できて便利です。最大入力も30Wで、本体へすばやく充電できます。
容量が豊富で充電速度も速かったため、万が一の充電切れに備えて日常的にバッグの中に常備しておきたい人におすすめです。
良い
- 表記容量と実容量のずれが少ないため、想定通りの回数充電が可能
- 最大34Wの出力でスマホを迅速に充電できる
- 本体への充電も速い
- サイズがコンパクトで、ポーチやバッグにすっぽり収まる
気になる
- 特になし
| 幅 | 5.1cm |
|---|---|
| 厚さ | 3.1cm |
| 奥行 | 3.1cm |
| 天面部の面積 | 54.61cm2 |
| 重量 | 約260g |
| 実容量 | 8,949mAh |
| 実容量の割合 | 89.49% |
| 最大入力 | 34W |
| ワイヤレス時の最大出力(公称値) | |
| 出力ポート数 | 2ポート |
| 残量表示方法 | 数字 |
| USB PD対応 | |
| ACプラグ内蔵 | |
| ワイヤレス充電(Qi)対応 | |
| MagSafe対応 | |
| スタンド付き | |
| 安全基準 | PSEマーク |
| 付属品 | 取扱説明書 |
UGREENコンセント付きモバイルバッテリー | PB512
| バッテリー容量 | 10,000mAh |
|---|---|
| 同時充電可能台数 | 3台 |
| 最大出力(公称値) | 65W |
| 最大出力(実測値) | 48W |
| パススルー対応 |
- 入力端子
- AC
- 出力端子
- USB Type-C×2、USB Type-A×1
- ケーブル内蔵
実容量は8割近くと多め。最大48Wでスマホを素早く充電
実容量の割合の検証では、83.74%という結果でした。公称値と実測の値に大きな乖離がなく、スマホやタブレットをたっぷり充電できます。
最大出力は実測値で48Wと高出力。公称値の65Wとはやや乖離がありますが、急速充電対応機器であれば短時間で充電が完了するでしょう。最大入力も45Wで、モバイルバッテリー本体への充電にもあまり時間がかかりません。
サイズはコンパクトで、バッグに収まりやすく持ち運びに便利なので、スマホやタブレットをスピーディに充電したい人や、別途ケーブルを持ち歩きたくない人におすすめです。
良い
- 表記とほぼずれのない実容量で信頼性が高い
- スマホへの充電速度が速く不便を感じない
- 本体への充電も速く外出前の時間がないときでも十分充電できる
気になる
- 特になし
| 幅 | 6cm |
|---|---|
| 厚さ | 3.2cm |
| 奥行 | 12cm |
| 天面部の面積 | 72.64cm2 |
| 重量 | 約400g |
| 実容量 | 8,374mAh |
| 実容量の割合 | 83.74% |
| 最大入力 | 45W |
| ワイヤレス時の最大出力(公称値) | |
| 出力ポート数 | 3ポート |
| 残量表示方法 | 数字 |
| USB PD対応 | |
| ACプラグ内蔵 | |
| ワイヤレス充電(Qi)対応 | |
| MagSafe対応 | |
| スタンド付き | |
| 安全基準 | PSEマーク |
| 付属品 | USB Type-C to Type-Cケーブル |
AnkerPower Bank (10000mAh, Fusion, Built-In USB-C ケーブル) | A1637N112024/06/20 発売
2024/06/20 発売
| バッテリー容量 | 10,000mAh |
|---|---|
| 同時充電可能台数 | 2台 |
| 最大出力(公称値) | 30W |
| 最大出力(実測値) | 35W |
| パススルー対応 |
- 入力端子
- USB Type-C×1、AC×1
- 出力端子
- USB Type-C×1
- ケーブル内蔵
スマホ充電も本体充電も速い。ケーブル内蔵で荷物を減らせる
実容量の割合は83.73%と高く、公称値とほぼ一致。想定どおりの回数を充電できるので、旅行や出張時など、長期間の外出時に活躍するでしょう。
実測した最大出力は35Wで、スマホへの急速充電が可能。本体の充電も短時間で完了するので、チャージ待ちのストレスを軽減できます。
面積も、55.34cm2と名刺より少し大きいくらいのサイズでコンパクト。バッグやポーチに入れやすく、気軽に持ち運べるでしょう。1台3役の多機能さに惹かれる人は、ぜひチェックしてください。
良い
- 実容量の割合が大きく、想定通りの回数充電できる
- スマホへの充電速度が速く、日常使用で不便を感じない
- 本体の充電速度も速め
気になる
- 特になし
| 幅 | 5.1cm |
|---|---|
| 厚さ | 3.1cm |
| 奥行 | 10.8cm |
| 天面部の面積 | 55.34cm2 |
| 重量 | 約250g |
| 実容量 | 8,373mAh |
| 実容量の割合 | 83.73% |
| 最大入力 | 30W |
| ワイヤレス時の最大出力(公称値) | |
| 出力ポート数 | 2ポート |
| 残量表示方法 | 数字 |
| USB PD対応 | |
| ACプラグ内蔵 | |
| ワイヤレス充電(Qi)対応 | |
| MagSafe対応 | |
| スタンド付き | |
| 安全基準 | PSEマーク |
| 付属品 | 取扱説明書 |
EcoFlowRAPID | モバイルバッテリー2025/07/25 発売
2025/07/25 発売
| バッテリー容量 | 10,000mAh |
|---|---|
| 同時充電可能台数 | 2台 |
| 最大出力(公称値) | 35W |
| 最大出力(実測値) | 33W |
| パススルー対応 |
- 入力端子
- AC、USB Type-C×1
- 出力端子
- USB Type-C×1
- ケーブル内蔵
実容量84%超。33W急速充電対応の薄型モバイルバッテリー
EcoFlowの「RAPID モバイルバッテリー」は、ACプラグとUSB Type-Cケーブルを内蔵したスティック型のモバイルバッテリーで、容量は10,000mAhです。ケーブルと別にUSB Type-Cポートも備えており、最大2台のデバイスへ同時に充電できます。
実容量の検証では88.76%と高い割合を記録し、スマホを1回フル充電できる容量を実際に使えるのが魅力です。
最大出力の実測値は33Wで、急速充電に対応した機器であればスピーディな充電が可能。最大入力も30Wと高く、モバイルバッテリー本体への充電もスムーズに行えます。面積は54.71cm2とコンパクトです。ポケットやバッグに入れても邪魔になりにくく、荷物を増やしたくない人にも使いやすいでしょう。
外出先でのバッテリー切れに備えて、速く充電できるモバイルバッテリーがほしい人におすすめです。
良い
- 表記通りの実容量で充電回数を確保できる
- 薄型設計でスマホと一緒に持ち歩きやすい
- 最大33W出力で急速充電に対応する
- 本体への充電も最大30Wで速やかに行える
気になる
- 特になし
| 幅 | 3.1cm |
|---|---|
| 厚さ | 3.1cm |
| 奥行 | 10.5cm |
| 天面部の面積 | 54.71cm2 |
| 重量 | 約270g |
| 実容量 | 8,876mAh |
| 実容量の割合 | 88.76% |
| 最大入力 | 30W |
| ワイヤレス時の最大出力(公称値) | |
| 出力ポート数 | 2ポート |
| 残量表示方法 | 数字 |
| USB PD対応 | |
| ACプラグ内蔵 | |
| ワイヤレス充電(Qi)対応 | |
| MagSafe対応 | |
| スタンド付き | |
| 安全基準 | PSEマーク |
| 付属品 | 取扱説明書 |
CIOSMARTCOBY | Ex03 SLIM PLUG & CABLE | CIO-MB30W2C-8K-EX032024/12/04 発売
2024/12/04 発売
| バッテリー容量 | 8,000mAh |
|---|---|
| 同時充電可能台数 | 2台 |
| 最大出力(公称値) | 30W |
| 最大出力(実測値) | 36W |
| パススルー対応 |
- 入力端子
- USB Type-C×1、AC×1
- 出力端子
- USB Type-C×2
- ケーブル内蔵
ACプラグを装備。携行性に優れ、急速充電もできる
実容量の測定では82.28%という結果でした。記載容量とのズレが少なく、スマホやタブレットを想定したとおりの回数充電できます。バッテリー残量を気にせず使いやすいため、外出時も安心感があるでしょう。
薄くコンパクトなデザインも魅力。厚さ2.2cm・面積73.21cm2と持ち運びやすく、バッグやポケットにも収納しやすいサイズです。通勤・通学、旅行など日常的に持ち歩きたい人にぴったりでしょう。
実測で最大36Wの出力で急速充電に対応し、スマホを素早く充電可能。AC充電器としても使えるものがほしい人は、ぜひチェックしてください。
良い
- 実容量の割合が大きく、記載容量に近い電力を使える
- 薄型かつコンパクトで持ち運びやすい
- 急速充電に対応。スマホを素早く充電できる
- 本体への充電もスピーディに完了
気になる
- 特になし
| 幅 | 6.75cm |
|---|---|
| 厚さ | 2.2cm |
| 奥行 | 2.2cm |
| 天面部の面積 | 73.21cm2 |
| 重量 | 約223g |
| 実容量 | 6,582mAh |
| 実容量の割合 | 82.28% |
| 最大入力 | 20W |
| ワイヤレス時の最大出力(公称値) | |
| 出力ポート数 | 2ポート |
| 残量表示方法 | 数字 |
| USB PD対応 | |
| ACプラグ内蔵 | |
| ワイヤレス充電(Qi)対応 | |
| MagSafe対応 | |
| スタンド付き | |
| 安全基準 | PSEマーク |
| 付属品 | 取扱説明書 |
CIOSMARTCOBY | Pro PLUGⅡ67W3C | CIO-MB67W3C-10K-P22024/11/27 発売
2024/11/27 発売
| バッテリー容量 | 10,000mAh |
|---|---|
| 同時充電可能台数 | 3台 |
| 最大出力(公称値) | 67W(充電器モード)、45W(モバイルバッテリーモード) |
| 最大出力(実測値) | 49W |
| パススルー対応 |
- 入力端子
- AC×1、USB Type-C×3
- 出力端子
- USB Type-C×3
- ケーブル内蔵
短時間で充電完了。ACアダプター一体型のモバイルバッテリー
実測した最大出力は49Wで、スマホの急速充電に対応。外出先で急いで充電したいときにも活躍するでしょう。本体の充電速度も実測20Wと、遅すぎない速度で充電できるでしょう。
実容量は、メーカー公称値の72.27%という結果でした。表記とのズレは少なめで、スマホなら約1~2回程度充電できるでしょう。
面積は63.69cm2とコンパクト。バッグやポケットに収納しやすいサイズといえ、持ち運びに適しています。特にコンパクトさを求める人におすすめできる商品です。
良い
- スマホも本体も短時間で充電可能
- 表記と実容量にほぼズレがなく信頼性が高い
- コンパクトで持ち運びやすい
気になる
- 特になし
| 幅 | 6.4cm |
|---|---|
| 厚さ | 3.1cm |
| 奥行 | 10.4cm |
| 天面部の面積 | 63.69cm2 |
| 重量 | 約308g |
| 実容量 | 7,227mAh |
| 実容量の割合 | 72.27% |
| 最大入力 | 20W |
| ワイヤレス時の最大出力(公称値) | |
| 出力ポート数 | 3ポート |
| 残量表示方法 | 数字 |
| USB PD対応 | |
| ACプラグ内蔵 | |
| ワイヤレス充電(Qi)対応 | |
| MagSafe対応 | |
| スタンド付き | |
| 安全基準 | PSEマーク |
| 付属品 | 取扱説明書 |
Anker733 Power Bank(GaNPrime PowerCore 65W) | A16511112022/08/29 発売
2022/08/29 発売
| バッテリー容量 | 10,000mAh |
|---|---|
| 同時充電可能台数 | 3台 |
| 最大出力(公称値) | 30W(充電器:65W) |
| 最大出力(実測値) | 30W |
| パススルー対応 |
- 入力端子
- USB Type-C×1、AC×1
- 出力端子
- USB Type-C×2、USB Type-A×1
- ケーブル内蔵
USB充電器としても使える2Wayモバイルバッテリー
実容量の割合が77.74%と高く、効率よく充電可能。表記容量との差が少なく、スマホであれば約1~2回充電ができるでしょう。
面積は71.71cm2とコンパクト。バッグやポーチにすんなり収まるので、日常的に持ち運びやすいでしょう。
スマホの急速充電には対応していますが、本体への充電速度は控えめ。モバイルバッテリー本体をフル充電にするにはやや時間がかかるでしょう。外出するときは、余裕を持って充電することをおすすめします。
良い
- 実容量の割合が高く、スマホを複数回充電できる
- 小さめで持ち運びしやすい
- スマホへの充電速度が速く、短時間で完了
気になる
- 本体への充電速度は遅め
| 幅 | 6.3cm |
|---|---|
| 厚さ | 3.2cm |
| 奥行 | 11.1cm |
| 天面部の面積 | 71.71cm2 |
| 重量 | 約320g |
| 実容量 | 8,368mAh |
| 実容量の割合 | 77.74% |
| 最大入力 | 18W |
| ワイヤレス時の最大出力(公称値) | |
| 出力ポート数 | 3ポート |
| 残量表示方法 | インジケーター |
| USB PD対応 | |
| ACプラグ内蔵 | |
| ワイヤレス充電(Qi)対応 | |
| MagSafe対応 | |
| スタンド付き | |
| 安全基準 | PSEマーク |
| 付属品 | USB Type-C to Type-Cケーブル、ストラップ、取扱説明書 |
RORRYモバイルバッテリー 10000mAh | CB06
| バッテリー容量 | 10,000mAh |
|---|---|
| 同時充電可能台数 | 4台 |
| 最大出力(公称値) | 22.5W |
| 最大出力(実測値) | 21W |
| パススルー対応 |
- 入力端子
- USB Type-C×1、AC
- 出力端子
- USB Type-C×2、USB Type-A×1、Lightning×1
- ケーブル内蔵
表記通りの容量で充電できる。ケーブルやコンセントつきで便利
実容量の検証では、表記容量の77.82%を記録しました。スマホをおよそ1回フル充電できる実力を備えています。
面積は71.52cm2と、ぎりぎり手のひらに収まるほどのサイズでした。バッグに入れても邪魔になりにくく、日常的に携帯しやすいといえます。
最大出力は実測で21Wだったため、スマホへの充電であればそれほど時間がかかりません。最大入力は18Wで、短時間でフル充電したい人には物足りないかもしれませんが、容量と持ち歩きやすさを重視する人は検討の余地がある商品です。
良い
- スマホをおよそ1回フル充電できる容量
- コンパクト設計でスマホと同時に持ち運びやすい
- スマホへの充電速度はそこまで遅くなく、時間がかからない
気になる
- 本体の充電速度はやや控えめで、急いでいるときには不向き
| 幅 | 6.4cm |
|---|---|
| 厚さ | 2.6cm |
| 奥行 | 11.1cm |
| 天面部の面積 | 71.52cm2 |
| 重量 | 約226g |
| 実容量 | 7,782mAh |
| 実容量の割合 | 77.82% |
| 最大入力 | 18W |
| ワイヤレス時の最大出力(公称値) | |
| 出力ポート数 | 4ポート |
| 残量表示方法 | 数字 |
| USB PD対応 | |
| ACプラグ内蔵 | |
| ワイヤレス充電(Qi)対応 | |
| MagSafe対応 | |
| スタンド付き | |
| 安全基準 | PSEマーク |
| 付属品 | 取扱説明書 |
MATECHモバイルバッテリー | PowerFusion 5000 45W2025/05/12 発売
2025/05/12 発売
| バッテリー容量 | 5,000mAh |
|---|---|
| 同時充電可能台数 | 2台 |
| 最大出力(公称値) | 45W |
| 最大出力(実測値) | 21W |
| パススルー対応 |
- 入力端子
- AC×1
- 出力端子
- USB Type-C×1
- ケーブル内蔵
収納しやすい小さめサイズ。本体の充電速度に注意
実容量の検証では75.98%を記録。表記容量とほぼズレがなく、想定どおりの回数充電できる性能を備えています。容量不足による充電回数の減少を心配する必要がありません。
実測した最大出力は21W。最速とはいかないもののスマホを急速充電できる出力です。充電器として使用した場合は最大45Wの出力に対応しているため、ノートPCの充電器としても使用できますよ。
持ち運びやすい点も好印象。厚さは3.1cmと気になるものの、面積は41.99cm2とかなりコンパクトでした。バッグやポケットに収納しやすいので、携行性重視の人に適しています。
良い
- 実容量と表記容量にほぼズレがない
- バッグやポケットに収納しやすいサイズ
- 最大出力は実測で21Wで、スマホをスムーズに充電できる
気になる
- 本体の充電速度はやや控えめ
| 幅 | 11.2cm |
|---|---|
| 厚さ | 3.1cm |
| 奥行 | 5.6cm |
| 天面部の面積 | 41.99cm2 |
| 重量 | 約194g |
| 実容量 | 3,799mAh |
| 実容量の割合 | 75.98% |
| 最大入力 | 18W |
| ワイヤレス時の最大出力(公称値) | |
| 出力ポート数 | 1ポート |
| 残量表示方法 | 数字 |
| USB PD対応 | |
| ACプラグ内蔵 | |
| ワイヤレス充電(Qi)対応 | |
| MagSafe対応 | |
| スタンド付き | |
| 安全基準 | PSEマーク |
| 付属品 | USBケーブル |
Philips モバイルバッテリー コンセント一体型 | DLP4350CW
| バッテリー容量 | 10,000mAh |
|---|---|
| 同時充電可能台数 | 3台 |
| 最大出力(公称値) | 20W |
| 最大出力(実測値) | 21W |
| パススルー対応 |
- 入力端子
- USB Type-C×1、AC×1
- 出力端子
- USB Type-C×1、USB Type-A×1
- ケーブル内蔵
本体の充電に時間がかかる。スマホの充電速度は十分
実容量の割合は76.54%と、表記とほぼズレがありませんでした。想定どおりの回数を充電でき、バッテリー容量を重視する人にとって信頼できる仕様といえます。スマホであれば1~2回程度フル充電ができるでしょう。
最大入力値は18Wで、本体への充電速度はやや遅いといえます。一方、スマホへの最大出力は実測で21Wを確保しており、一般的な水準。よほど急いでいるときでなければ支障なく使えるでしょう。
やや厚みがありますが、面積が小さめなのでカバンやポケットに入れやすいといえます。持ち運びやすさを重視する人には候補に入れてはいかがでしょう。
良い
- 表記容量に近い実容量で、想定どおりの回数充電できる
- 小さめでカバンやポケットに入れやすい
- スマホには素早く給電可能
気になる
- 本体への充電速度はやや遅い
| 幅 | 5.6cm |
|---|---|
| 厚さ | 3.1cm |
| 奥行 | 3.1cm |
| 天面部の面積 | 62.74cm2 |
| 重量 | 約227g |
| 実容量 | 3,799mAh |
| 実容量の割合 | 76.54% |
| 最大入力 | 18W |
| ワイヤレス時の最大出力(公称値) | |
| 出力ポート数 | 3ポート |
| 残量表示方法 | 数字 |
| USB PD対応 | |
| ACプラグ内蔵 | |
| ワイヤレス充電(Qi)対応 | |
| MagSafe対応 | |
| スタンド付き | |
| 安全基準 | PSEマーク |
| 付属品 | 取扱説明書、AC交換アダプター |
Anker511 Power Bank (PowerCore Fusion 30W) | A1634N11 2023/06 発売
2023/06 発売
| バッテリー容量 | 5,000mAh |
|---|---|
| 同時充電可能台数 | 1台 |
| 最大出力(公称値) | 22.5W、急速充電器として使用時:30W |
| 最大出力(実測値) | 20W |
| パススルー対応 |
- 入力端子
- USB Type-C×1、AC×1
- 出力端子
- USB Type-C×1
- ケーブル内蔵
本体の充電速度は遅めだが、小さくて持ち運びやすい
実容量の割合が85.04%と高く、表記どおりの充電回数を期待できます。最大出力は実測20Wで、スマホの充電速度は一般的な水準。よほど急いでいる場合を除き、不自由は感じることはないでしょう。
一方、最大入力値10.5Wで、本体への充電速度は遅めでした。フル充電するまでに時間がかかる可能性があるため、余裕を持って充電しておきましょう。
面積は34.98cm2とかなりコンパクト。ポーチや小さめのバッグにもすっぽり収まるので、荷物を極力減らしたい人におすすめです。
良い
- 実容量の割合が高く、表記どおりの性能を期待できる
- サイズが小さめで日常的な持ち運びにぴったり
気になる
- 本体への充電速度は控えめ
| 幅 | 7.8cm |
|---|---|
| 厚さ | 3.1cm |
| 奥行 | 3.1cm |
| 天面部の面積 | 34.98cm2 |
| 重量 | 約185g |
| 実容量 | 4,252mAh |
| 実容量の割合 | 85.04% |
| 最大入力 | 10.5W |
| ワイヤレス時の最大出力(公称値) | |
| 出力ポート数 | 1ポート |
| 残量表示方法 | インジケーター |
| USB PD対応 | |
| ACプラグ内蔵 | |
| ワイヤレス充電(Qi)対応 | |
| MagSafe対応 | |
| スタンド付き | |
| 安全基準 | PSEマーク |
| 付属品 | 取扱説明書 |
AnkerAnker Power Bank (30W, Fusion, Built-In USB-C ケーブル) | A1636N132024/03/21 発売
2024/03/21 発売
| バッテリー容量 | 5,000mAh |
|---|---|
| 同時充電可能台数 | 2台 |
| 最大出力(公称値) | 22.5W(モバイルバッテリー)、18W(急速充電)、15W(USB充電)、30W(合計) |
| 最大出力(実測値) | 24W |
| パススルー対応 |
- 入力端子
- USB Type-C×2、AC×1
- 出力端子
- USB Type-C×2
- ケーブル内蔵
コンパクトだが実容量が少ない。充電時間にも注意
面積が41.30cm2とコンパクトなので持ち運びやすい印象。バッグやポケットに入れてもかさばらず、日常的に持ち歩くのに適しています。
表記容量に対する実容量の割合は74.80%と十分。スマホであれば1回程度フル充電ができるでしょう。
スマホへの充電速度は十分ですが、本体の充電速度には注意。フル充電に到達するまでに時間がかかるため、外出する前日の夜には充電しておく必要があります。特にスマホを充電できる回数にこだわる人は、別の商品をチェックしてください。
良い
- 面積41.30cm2のコンパクトサイズ
- スマホはスピーディに充電できる
気になる
- 本体への充電に時間がかかる
| 幅 | 3.1cm |
|---|---|
| 厚さ | 3.1cm |
| 奥行 | 5cm |
| 天面部の面積 | 41.30cm2 |
| 重量 | 約200g |
| 実容量 | 3,740mAh |
| 実容量の割合 | 74.80% |
| 最大入力 | 10.5W |
| ワイヤレス時の最大出力(公称値) | |
| 出力ポート数 | 2ポート |
| 残量表示方法 | 数字 |
| USB PD対応 | |
| ACプラグ内蔵 | |
| ワイヤレス充電(Qi)対応 | |
| MagSafe対応 | |
| スタンド付き | |
| 安全基準 | PSEマーク |
| 付属品 | 取扱説明書 |
より荷物の数を減らしたいならケーブル内蔵型がおすすめ!

最近はケーブル内蔵のモバイルバッテリーも人気を集めています。モバイルバッテリーとデバイスを繋ぐケーブルが不要なため、コンセント付きモバイルバッテリーのケーブル内蔵型は本体1つで充電に必要なものが完結します。カバンの中でのケーブルの絡まりや、ケーブル忘れをなくせるといった点もうれしいポイントです。
一方、ケーブルは短めなので、カバンやポケットに入れながらの使用には不向き。また、ベッドやソファなどコンセントが遠い場所では、パススルー機能で充電しながらのデバイス操作はしづらいでしょう。断線すると本体ごと買い替える必要があるので、断線するリスクを考慮しながら使う必要があります。
とはいえ、ケーブルを持ち運ぶ手間が省けてスマートに持ち運べるのは魅力。ケーブルを忘れやすい人や、忘れ物が多い人にはケーブル内蔵型のコンセント付きモバイルバッテリーがおすすめです。
使用中に違和感を感じたらPSE認証であるかチェックしよう

PSE認証(PSEマーク)とは、「電気用品安全法」の安全基準を満たしていることを示すマークのこと(参照:経済産業省)。電気用品による危険や障害を防止するための適合性検査や工場検査が行われており、一定の安全基準を満たした商品にだけPSEマークが付与されます。
モバイルバッテリーは、使用方法を誤ると出火事故が懸念される電気用品です。モバイルバッテリーによる事故件数は、2017〜2022年にかけて200件以上にのぼっています(参照:消費者庁)。国が定めたPSEマーク認証商品を選ぶことで、事故のリスクを軽減できますよ。
しかし、ECサイトやネットで購入する場合は偽物のPSEマークに注意が必要です。偽物の表示やPSEマークがない商品は安全性・信頼性に欠けるので、本物であることを確認してから購入しましょう。PSEマークを表記するには届出事業者名の併記が必要なので、届出事業者名の記載があるかを確認してください。近年、モバイルバッテリーによる出火の事故が多くなっているため、購入前にPSEマークの確認や誤った使用方法をしないようにしましょう。
Amazonや楽天市場などの通販サイトでは偽物のPSEマーク商品が出回っていることも。PSEマークの枠がぼやけているものもあるので、届出事業者名とあわせて確認しましょう。

Amazonや楽天市場などの通販サイトでは偽物のPSEマーク商品が出回っていることも。PSEマークの枠がぼやけているものもあるので、届出事業者名とあわせて確認しましょう。
何ゴミで出せばいいの?注意するべき点は?

モバイルバッテリーは、リチウムイオン電池を使った製品が主流です。しかし、製品のリリース時期やメーカーによっては、ニッケル水素電池などほかの充電池が採用されている可能性もあります。
電池の種類によって地域での処分方法が異なるため、処分する際は必ず地域のルールを確認してください。モバイルバッテリーは発火の危険があるので、燃えるゴミ(可燃ゴミ)で出すのは絶対に避けてくださいね。基本的には燃えないゴミ(不燃ゴミ)で出すことを覚えておきましょう。
手軽に処分したいなら、自治体や家電量販店の「リサイクル回収ボックス」の利用がおすすめです。ニカド電池・ニッケル水素電池・リチウムイオン電池といった小型充電池式のモバイルバッテリーは再利用ができるので、自治体や家電量販店などで回収が行われています。リサイクルマークを目印にしましょう。
自治体によって細かい規定は異なりますが、おおむね30×30cmサイズであれば無料でリサイクル回収ボックスに投入可能です。モバイルバッテリー以外の家電を処分する際はサイズに注意してくださいね。
機内に持ち込める?持ち込める基準は?

一定の条件を満たせば、手荷物として飛行機内に持ち込み可能です。一方、発火する可能性があるので貨物室に預ける荷物の中には入れられません。
モバイルバッテリーを機内に持ち込む際は、モバイルバッテリーの容量(Wh)に関する条件を確認しましょう。100Wh以下であれば制限なく持ち込めます。100Whを超えて160Wh以下のものは1人あたり2個まで持ち込み可能ですが、航空会社の承認が必要になることも。160Whを超えるものは持ち込めないため注意しましょう。
モバイルバッテリーにWh数の記載がない場合は、自分で計算しておきましょう。海外の航空会社の場合、Wh数がわからないものは持ち込みを断られ、没収・廃棄される可能性があります。せっかく購入したモバイルバッテリーを廃棄されないよう、あらかじめWhを把握することが大切です。
Whは、mAh(容量)とV(電圧)を使って以下のように計算可能。モバイルバッテリーの製品仕様にある「内蔵バッテリー」に、容量はmAh、バッテリーの電圧はVの単位で数値が表示されています。
- Wh=mAh×V÷1000
例えば、容量5,000mAhで電圧3.6Vのモバイルバッテリーなら「5,000mAh×3.6V÷1000」という計算式に。計算すると「18Wh」なので、制限なく手荷物として持ち込みできます。10,000mAhは37Wh、20,000mAhは74Wh、30,000mAhは111Wh、43,000mAhは160Whが目安です。
なお、機内に持ち込める基準を満たしている場合でも、発火のリスクを抑えられるよう以下の点を確認しておきましょう。
- 本体に傷がないか
- 異常な発熱・膨張がないか
- 使用時に異音・異臭がないか
- 劣化していないか

おすすめのコンセント付きモバイルバッテリーランキングTOP5
1位: エレコム|ELECOM|モバイルバッテリー|EC-C51LBK
2位: UGREEN|コンセント付きモバイルバッテリー|PB512
3位: Anker|Power Bank (10000mAh, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)|A1637N11
3位: EcoFlow|RAPID|モバイルバッテリー
5位: CIO|SMARTCOBY|Ex03 SLIM PLUG & CABLE|CIO-MB30W2C-8K-EX03
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