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薬用酒のおすすめ人気ランキング10選【養命酒・陶陶酒からハーブのお酒まで!】

体に良いといわれるさまざまな成分を配合して作られる「薬用酒」。有名な「養命酒」や「陶陶酒」から、女性におすすめのハーブ入りのものまで、たくさんの種類があります。しかし、使われている生薬やハーブなどの違いにより効果・効能も違うため、どれを選べばよいのか分からない人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、薬用酒の選び方をご紹介。さらに、口コミで評判の商品それぞれを比較しながら、人気ランキング形式でご紹介していきます。ぜひ、自分にぴったりの薬用酒を毎日の生活にうまく取り入れて、健康的な生活を送りましょう!

  • 最終更新日:2020年01月20日
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目次

薬用酒の選び方

それでは、薬用酒の選び方を見ていきましょう。

お悩みにあった生薬配合のものを選ぼう

まずは、薬用酒に自分の体調や求める効果にあった生薬が配合されているかどうか確認してみましょう。ここでは主に、次の4つの不調に効果がが期待できる、代表的な生薬をご紹介します。

肉体疲労・体力低下には「ジオウ・ニンジン・ハンピ」がおすすめ

肉体疲労・体力低下には「ジオウ・ニンジン・ハンピ」がおすすめ
虚弱体質で体力がない人や、疲れがとれずに身体のだるさが続くような人には、滋養強壮に効果的な生薬が配合されているものを選びましょう。血を補い体力をつけるのに役立つ「ジオウ」全身の倦怠感や食欲不振などが続くときに効果的な「ニンジン」などが代表的です。

ほかにも、生薬では「ハンピ」と呼ばれる、マムシ(エキス)もおすすめ。ハンピを薬酒にすることにより、ハンピに含まれるアミノ酸がより抽出されるため、有効成分を効率的に摂ることができますよ。

冷えにお悩みなら「生姜・ケイヒ・チョウジ」入りを

冷えにお悩みなら「生姜・ケイヒ・チョウジ」入りを
冷えにお悩みなら、身体を温める作用がある生薬が含まれているものがおすすめです。中でも効果的なのは、生生姜のショウキョウと、乾燥生姜のカンキョウ。どちらも新陳代謝を高める働きがあるため、身体をしっかり温めてくれます。

また、血の巡りをよくすることで知られる「ケイヒ(シナモン)」や、薬酒にすることで血行促進作用が高まる「チョウジ」を配合したものもおすすめです。

胃腸が弱い人には「チンピ・ウショウ・タイソウ」が◎

胃腸が弱い人には「チンピ・ウショウ・タイソウ」が◎
胃腸が弱い人や消化不良が続くときにおすすめなのは、「ウショウ」「チンピ」「タイソウ」などの生薬。どれも停滞している胃の動きを助け、バランスを整えるのに役立ちます。

チンピやウショウは、香り成分が胃を健やかに保つのをサポート。タイソウはナツメのことで、腹部の膨満感や消化不良、冷えからくる下痢や腹痛などの症状に効果的です。

風邪によるさまざまな不調には「ボウフウ・カンゾウ」が最適

風邪によるさまざまな不調には「ボウフウ・カンゾウ」が最適
風邪の引きはじめの頭痛や悪寒、軽い微熱などの症状には、ボウフウが配合されているものがおすすめです。ボウフウは「防風」という名前からもわかるとおり、風邪の予防に効果的な生薬として長く使われてきたことでも有名。

ボウフウには発汗・解熱・消炎作用があるため、様々な不快な症状の緩和に効果を発揮してくれるでしょう。ほかにも、咳やのどの痛みの緩和に効果的な「カンゾウ」などもおすすめです。

お酒の弱い人はアルコール度数の低いものを

お酒の弱い人はアルコール度数の低いものを
薬用酒を選ぶ上で気をつけなければならないのが、「アルコール度数」。特にお酒が弱い人はアルコール量の少ないものを選ぶことが大事です。焼酎がベースになっている場合は14%前後のものが多いですが、中にはそれより高いものも。

薬用酒を飲むときに「アルコールが入っているなんて思わなかった!」と誤解されることもよくあるようですが、薬用酒はれっきとしたお酒です。購入前にしっかりアルコール度数を確認し、自分が無理なく飲めるものを選びましょう。

医薬品の分類を基準に選ぼう

薬用酒の中には「第三類医薬品」もしくは「第二類医薬品」の指定を受けているものがあります。医薬品の分類を基準に、期待する効果や飲み方に合うものを選んでみるのもひとつの方法です。

効果を期待するなら、第二・第三医薬品指定の商品がおすすめ

効果を期待するなら、第二・第三医薬品指定の商品がおすすめ
薬用酒による効果・効能を期待するのであれば、「第三類医薬品」もしくは「第二類医薬品」という医薬品指定がある商品がおすすめです。医薬品指定のある商品は、厚生労働省にその効果・効能が認められているものであるため、安心して飲むことができます。

第二・第三医薬品に指定されている薬用酒には、「疲労回復」や「滋養強壮」などの効果・効能が明記されているため、自分が必要としている効能を基準に選ぶとよいでしょう。効能に書かれていることがよく分からないのなら、薬剤師・医師・メーカーなどに相談してから購入するのが◎。


たとえ、口コミやブログなどである特定の効果・効能があるような表現があったとしても、厚生労働省で認められた効果・効能ではないため注意が必要です。また、飲み方にも決まりがあるため、それぞれの商品の用法・用量にしたがって服用することが大事です。

アルコール飲料として楽しむなら、医薬品表記がないものを

アルコール飲料として楽しむなら、医薬品表記がないものを
一方、普段からお酒を楽しんでいる人で、身体に良いものを取り入れるために「薬用酒」を、と考えている場合は、医薬品指定のない薬用酒の中から選んでみるとよいでしょう。医薬品指定されている商品に比べ飲みやすいものが多いため、薬用酒独特のクセや苦みが苦手な人にもおすすめです。

「医薬品」として認可されていない商品の場合、アレンジをして飲みやすくさせたり、飲み方に制限がなくなることなどがメリットとなりますが、逆に言えば、飲み方の用法・用量が指定されていない分、飲み方には注意が必要です。

薬用酒の人気ランキング10選

それでは、人気の薬用酒をらランキング形式で見ていきましょう。

10位
原材料・成分桂皮ほか16種類の薬味・みりん
アルコール度数13.9%
医薬品表記なし
効能
9位
原材料・成分泡盛・ハブエキス・13種類のハーブ
アルコール度数25%
医薬品表記なし
効能
8位
原材料・成分甜杏仁・クロモジ・高麗人参・サンザシ・ナツメ・クコの実ほか
アルコール度数13%
医薬品表記なし
効能
7位
原材料・成分乾燥高麗人参・蒸し高麗人参・エゾウコギ・霊芝・マカ・ナツメほか
アルコール度数15%
医薬品表記なし
効能
6位
原材料・成分ショウガ汁・ゆず果汁・蒸しショウガ・乾燥ショウガ・チンピ・サンザシ・ナツメほか
アルコール度数14 %
医薬品表記なし
効能
5位
原材料・成分ブドウ酒
アルコール度数11%以上14%未満
医薬品表記第三類医薬品
効能食欲増進・強壮・興奮・下痢・不眠症
4位
原材料・成分ハンピ・ケイヒ・ゴミシ・ニクジュヨウ・コズイシ・カンゾウ・ニンジンほか
アルコール度数12%
医薬品表記第二類医薬品
効能滋養強壮・虚弱体質・肉体疲労・病中病後・胃腸障害・栄養障害ほか
3位
原材料・成分チョウジ・ソウジュツ・ケイヒ・サンショウ・ニンジン・ボウフウほか
アルコール度数14%以上15%未満
医薬品表記第三類医薬品
効能虚弱体質・肉体疲労・病中病後・胃腸虚弱・食欲不振・血色不良・冷え症の場合の滋養強壮
2位
原材料・成分カンゾウ・ハンピ・ケイヒ・ウイキョウ・ニンジン・ニクジュヨウほか
アルコール度数29%
医薬品表記第二類医薬品
効能滋養強壮、虚弱体質、肉体疲労・病中病後・胃腸障害・栄養障害・発熱性消耗性疾患・産前産後などの場合の栄養補給
1位
原材料・成分インヨウカク・ウコン・コウカ・ケイヒ・ジオウ・シャクヤク・チョウジほか
アルコール度数14%
医薬品表記第二類医薬品
効能次の場合の滋養強壮:胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え症、肉体疲労、虚弱体質、病中病後

人気薬用酒の比較一覧表

商品画像
1
薬
酒 養命酒製造 【第2類医薬品】薬用養命酒 1000mL 1枚目

養命酒製造

2
薬
酒 陶陶酒本舗 薬用陶陶酒 銭形印 辛口 1枚目

陶陶酒本舗

3
薬
酒 佐藤製薬 黄帝酒 1枚目

佐藤製薬

4
薬
酒 陶陶酒本舗 薬用陶陶酒 銀印 甘口 1枚目

陶陶酒本舗

5
薬
酒 中北薬品 【第3類医薬品】ブドウ酒 500mL 1枚目

中北薬品

6
薬
酒 養命酒製造 琥珀生姜酒 1枚目

養命酒製造

7
薬
酒 養命酒製造 高麗人参酒 1枚目

養命酒製造

8
薬
酒 養命酒製造 ハーブの恵み 700ml 1枚目

養命酒製造

9
薬
酒 南都酒造所 南都 ハブ酒 720ml 1枚目

南都酒造所

10
薬
酒 岡本亀太郎本店 岡亀保命酒720ml瓶詰 1枚目

岡本亀太郎本店

商品名

【第2類医薬品】薬用養命酒 1000mL

薬用陶陶酒 銭形印 辛口

黄帝酒

薬用陶陶酒 銀印 甘口

【第3類医薬品】ブドウ酒 500mL

琥珀生姜酒

高麗人参酒

ハーブの恵み 700ml

南都 ハブ酒 720ml

岡亀保命酒720ml瓶詰

特徴長いこと愛され続けている王道の薬用酒長い歴史のある辛口の薬用酒肉体疲労や冷え性にお悩みの方に。独特な苦みとクセが特徴...甘口で飲みやすい陶陶酒。薬用酒が初めての人にもおすすめなじみのあるブドウ酒を発酵させて作られた薬用酒3種類の生姜とハーブ配合!冬におすすめの薬用酒3種類の高麗人参をたっぷり配合!マカと霊芝もプラス東洋のハーブを配合した、女性向けのアルコール飲料泡盛とハブエキスをブレンドして作られた沖縄風味の薬用酒350年以上もの歴史を持つ、甘みのある味わいが特徴の薬用酒
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アルコール度数14%29%14%以上15%未満12%11%以上14%未満14 %15%13%25%13.9%
医薬品表記第二類医薬品第二類医薬品第三類医薬品第二類医薬品第三類医薬品なしなしなしなしなし
効能次の場合の滋養強壮:胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え症、肉体疲労、虚弱体質、病中病後滋養強壮、虚弱体質、肉体疲労・病中病後・胃腸障害・栄養障害・発熱性消耗性疾患・産前産後などの場合の栄養補給虚弱体質・肉体疲労・病中病後・胃腸虚弱・食欲不振・血色不良・冷え症の場合の滋養強壮滋養強壮・虚弱体質・肉体疲労・病中病後・胃腸障害・栄養障害ほか食欲増進・強壮・興奮・下痢・不眠症
商品リンク

薬用酒を飲むときに注意することは?

薬用酒は健康にもよいですが、飲む際に注意しなくてはならないことも多くあります。最後に、薬用酒を飲むときに注意したいことを押さえておきましょう。

服薬中ならまずは医師に相談

服薬中ならまずは医師に相談

まず、薬用酒は健康に良いとはいえお酒です。お酒とお薬の相性は悪いことが多く、生薬との相性次第では副作用を引き起こす可能性もあります。もし持病があって普段から薬を飲んでいたり、体調を崩して薬を飲むような場合は、必ず医師や薬剤師に相談しましょう。薬用酒の銘柄を伝えたり、説明書を見せながら聞いてみるとより安心です。

体調が悪くなったら一度中断を

体調が悪くなったら一度中断を
もし、一度飲んでみて、あるいは数日飲み続けて体調が悪くなった、というときは、薬用酒が原因で体に悪い影響が出ている可能性があります。このような場合には、飲用を一度中断して様子を見たのち、医師の診察を受けるのがおすすめです。

薬用酒は体に良いとされますが、どれも副作用がまったくないとはいい切れません。また、体質的に合わない場合も考えられます。自己判断せず、いつもとは違うと感じたら飲むのを控えるようにしましょう。

適量を守ることが一番

適量を守ることが一番
最後に、薬用酒は健康食品のように思われがちですが、お酒の一種です。アルコール分を含むので、当たり前ですが飲むと気持ちが良くなったり、体がふわふわポカポカしてくることもあります。

どの薬用酒でも適量というのがあるため、多く飲むのは好ましくありません。適量よりも多く飲むことで体調を崩してしまう可能性もあります。たくさん飲んだからといって、早く体調が良くなるというものでもありません。適量を守って飲むようにしましょう。

また、アルコールを含みますので飲んで運転すると飲酒運転になり、アルコールが弱い人だと酔ってしまう可能性もあります。これから運転したり外出するというタイミングでの服用は避けることも大事です。

手軽に疲労回復したいときは、栄養ドリンクを!

毎日の習慣としてではなく、ちょっと疲れが溜まっているときや、気持ちをすっきりさせたいときだけ飲みたいなら、「栄養ドリンク」がおすすめです。栄養ドリンクなら、コンビニやドラッグストアなどで、いつでも気軽に手に入れることができて◎。以下の記事も参考に、症状にあったドリンクを選んでみてくださいね。

薬用酒の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、薬用酒のAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認してください。

まとめ

薬用酒はいろいろな生薬がブレンドされているので、体調を整え、体の健康維持にとても良い効果が期待できます。また、薬用酒を飲むだけでなく、健康のための運動や食生活の見直しなども行うと、より効果的でしょう。上手に薬用酒を取り入れて、元気なカラダを手に入れましょう。

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