• Bec15da04cf6c300a4c9906e5e5c24f6f79606de
  • 194991316b4e992e159968c8045d52555fc380f2
  • 340aae1e0a048185c7dd341351f6db653ce6ee8d
  • F4fbedb70d14fd99010dfaa13957da14fdec7385
  • E3030c53a5103a4ae15ace1009c57ed754a87980

初心者におすすめのトレイルランニングシューズ人気ランキング15選【2017年最新版】

トレイルランニングに欠かせない、トレランシューズ。トレイルランニングシューズは、サロモン・アシックス・ニューバランス・ノースフェイス・モントレイルなどのメーカーから、ゴアテックスを使用した防水タイプや幅広タイプなど、さまざまなシューズが販売されています。しかしこれからトレランを始める初心者の方は、一体どんなモデルを選んで良いのかなかなか見極めるのが難しいですよね。

そこで今回は、トレランシューズの選び方のポイントと、Amazonや楽天など通販で人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。甲高・幅広など足の形でお悩みの方向け商品や、小さ目サイズのレディースモデルなども取り上げていますので、ぜひあなたにぴったりのトレイルランニングシューズ選びにお役立て下さいね♪

最終更新日:2017年08月07日 | 36,649views

トレイルランニングシューズの選び方のポイント

トレイルランニングシューズ(以下トレランシューズ)は自分の足に合っているものを探すのが一番です。しかし「足に合っている」とはどのような状態で、どう判断したら良いのでしょうか。そういったトレランシューズの選び方をご紹介します。

サイズは普段より1.5cm大き目を目安に

トレランシューズを購入する時は、ロードのシューズよりもやや大きめの物を選ぶのが良いでしょう。具体的には自分の足のサイズより1.5cm大きいものを目安にしてください。

これは、下り坂を走る時に体重が前にかかり、足先に負担がかかるため。つま先が靴の先に当たり、足の指を痛めてしまうなんてことを防ぐために、足の前側に余裕を持たせることが大切です。

ソールでグリップ力と耐久性をチェック

トレランは舗装された道だけでなく、岩場やぬかるんだ道、木の根の張った道など悪路を走るので、いかに滑って怪我をしないかが大切です。そのため、地面をとらえる力であるグリップがしっかりとした物を選びましょう。

見るべきポイントはアウトソール。基本的に、ソールの突起(スタッド)が深いものほどグリップ力が高くハードなトレイル向け、浅いものはスピードが出せるので平坦な道に向いています。またスタッドが深いものは耐久面でやや難があるので、長く履ける靴を選びたい方は少し浅めのソールを意識すると良いでしょう。

ローカットタイプがおすすめ

足場の悪いトレランでは、地面に足をついた時に足首が前後左右に動きます。そのため、どのように動いても邪魔にならず、無理な力をかけないようなローカットのシューズがおすすめです。

その他の機能で選ぶ

主な機能以外にも、次のようなポイントに気を付けることでより自分にぴったりのトレランシューズを選びやすくなります。

雨天時にも走るならゴアテックスなど防水機能を備えたものを

雨天時にも走りたい方や、あるいは雨上がり直後に走る可能性がある方は、できるだけ防水機能が搭載されたものを選んでおくと安心です。トレランシューズの防水対応・非対応は、ほぼゴアテックスを使用しているか否かで決まるので、商品名や商品説明に注目すると見分けやすいですよ。

ロングトレイルを想定するなら軽量モデルで疲労を軽減

軽量モデルと言っても通常モデルとの重量差はたかだか数十グラムですが、これが長距離の走行では非常に響きます。数キロから十数キロ程度ならばともかく、数十キロのトレイルを考えている方はなるべく軽量なモデルを選んで、少しでも疲労を軽減しましょう。

ただ軽量モデルはその分グリップ力などを犠牲にしていることも多いので、走りたいコースに見合ったソールが備わっているかもきちんと確認してください。

試着するときの注意点

快適で安全な走りのために、トレランシューズは購入前に必ず店頭で試着するようにしましょう。その際は、次のようなポイントに注意してください。

ツイストさせて横幅の余裕も確認

靴を選ぶ際は足のサイズにあたる縦の長さを気にしてしまいますが、横幅も重要なポイントです。トレランは足場が悪いことが多く、横方向にも力がかかることがよくあります。足でタバコの火を消すようなツイストの動作をしてみて、靴の中で足が横に動かないかどうかを確かめてみてください。

本番と同じ厚手の靴下を履いて試着する

試着の際にはトレラン用の靴下を履きましょう。トレラン用の靴下は普通の靴下よりも厚手のものが多いので、普段の靴選びとは根本的に感覚が異なります。

またトレラン用の靴下と一口で言っても厚さによってフィット感が変わるので、普段使っているものを持参するのがおすすめです。もし手持ちがなければ店頭でも貸し出していることが多いので、きちんと借りましょう。その場合は、試着時に履いた靴下をセットで購入しても良いですね。

初心者におすすめのトレイルランニングシューズ人気ランキング15選

それでは、初心者におすすめの人気トレイルランニングシューズのおすすめ人気ランキングをご紹介します。ぜひとも参考にしていただき、自分にぴったりのトレランシューズをお選びください!

15位:アディダス TRAIL ROCKER

アディダス TRAIL ROCKER IUW39 AQ4107
10,952円(税込)

山登りに不慣れな方へおすすめのビギナーズモデル

アディトラクションというアディダス独自のスタッドを採用した、トレイルロッカー。グリップ力が高く、岩場での突き上げ感も抑えてくれます。

ただトレランシューズというよりは登山用のハイキングシューズといった印象で、ランニングするにはややクッション性に欠ける面も。山登り自体ほとんど経験がなく、これから山道に慣れたいという方には十分でしょう。

14位:ニューバランス MT610

ニューバランス WT610
9,900円(税込)

低コストなゴアテックス採用モデル、レインブーツ代わりにも

防水性と通気性に優れるゴアテックスを採用しながら、比較的低コストに抑えられたニューバランスのWT610。こちらは女性用モデルで、23~24㎝とかなり小さ目のサイズ展開です。

タウンユースに寄ったファッションアイテム的な一足ではありますが、入門用トレランシューズと考えればスペックも悪くありません。ただサイズに少しクセがあるので、甲が広い方は1~2サイズ大き目を選んだほうが良いでしょう。

13位:メレル オールアウトチャージ

メレル オールアウトチャージ J03949
11,187円(税込)

足を巻き込む新しいフィット感

メレルのオールアウトチャージは、妥協することなく突き詰められたフィット感が魅力。アッパーが非対称に設計されていて、靴紐を締めるとまるで足を巻き込むような感覚を味わうことができます。

クッション性・グリップ力にも定評がありますが、やや耐久性に難があるという声も。急傾斜やテクニカルな岩場を駆けあがるというよりは、ある程度フラットなシーンでの使用を想定した方が良いかもしれません。

12位:ラ・スポルティバ アカシャ

ラ・スポルティバ アカシャ
18,144円(税込)

ロングランも安心、クッション性に優れながら頑丈さも併せ持つ

ロングランに向いた、スポルティバのアカシャ。非常に頑丈で、ハードな局面も安心して走り抜けることができます。クッション性も高いので、長距離を走っても足に疲れがたまりません。

また、幅広の形状でサイズを選びやすいというのもポイント。ただ防水機能はついていないので、ぬかるんだ道や雨天時の使用は避けましょう。

11位:ザ・ノース・フェイス ウルトラ カーディアック

ザ・ノース・フェイス ウルトラ カーディアック NF01503-KY
12,744円(税込)

高耐久のアウトソールでコスパも優秀

クッション性・通気性に優れた、ノースフェイスのウルトラカーディアック。悪路への対応力は高機能モデルに劣りますが、履き心地が良いためトレイルランニングを快適に楽しむことができます。

またアウトソールの耐久性が高いことも特徴で、価格以上に長く付き合える一足となってくれるでしょう。どんな機能に注目して選ぶべきかいまいち分からないという方は、コスパで選んでしまうのもひとつの手ですよ。

10位:アシックス FujiTrabuco 5

アシックス FujiTrabuco 5 T6J0N
11,400円(税込)

薄めのヒール&ソールでよりしなやかに

まるでランニングシューズのようなフィット感とクッション性を備えた、アシックスのFujiTrabuco 5。アシックスらしいスポーティーなモデルで、デザイン・機能・コストすべてが初心者向けトレランシューズとして非常にバランスが取れています。

こちらは2017年春夏モデルで、FujiTrabuco 4と比べてヒールやソールが薄くなっているためより路面状況をダイレクトに感じ取れる設計です。ただその分突き上げ感も強いので、クッション性を求める方は前モデルも合わせてチェックしてみてください。

9位:ザ・ノース・フェイス ウルトラ レプルージョン トレイル

ザ・ノース・フェイス ウルトラ レプルージョン トレイル NF51601
12,831円(税込)

山道を飛ぶように走るスピードモデル

ノースフェイスのウルトラレプルージョントレイルは、反発力を活かした軽快な走りが特徴。平坦な道を跳ねるように走り抜けられるので、よりスピーディーなトレイルランニングを求めている方にうってつけです。

ちなみにオフロードへの対応力を抑えて更に軽量化を計ったウルトラニュートラルは、インドアトレーニングにおすすめ。耐久性が気になる方は、オンロードが多いコースとオフロードが多いコースでシューズを使い分けるというのもひとつの手ですよ。

8位:ニューバランス WT503

ニューバランス WT503
4,990円(税込)

低コストでお試し、幅広・甲高でもしっくりなじむ

今回ご紹介する中で最も低コストななニューバランスのWT503。14位商品と同じくレディースモデルで、下は22.5㎝まで用意されています。小さめサイズは幅や甲の締め付けが気になるところですが、このシューズは幅広・甲高の方でも安心して履けているという声が多いのが嬉しいポイントです。

肝心のトレランシューズとしての機能は値段なりといったところですが、しかし初めての一足として見ればそう悪いものではありません。お手頃価格のシューズを求めている方にイチオシです。

7位:イノヴェイト TERRACLAW 250

イノヴェイト TERRACLAW 250 IVT2638M2
14,300円(税込)

ほど良いドロップで初心者も走りやすいクッション性

イノヴェイトのこれまでのシューズよりもクッション性を高めた、テラクロウ250。つま先とかかとの高低差を示すドロップが8mmと大きく、初心者でも安心して走りやすいものに仕上がっています。

商品名の通り、27㎝で250gという軽量さも魅力で、ロングトレイルでも疲れにくいです。ただ少しグリップ力が過剰という意見もあるので、オンロードメインのコースを走る方は注意してください。

6位:サロモン スピードクロス3

サロモン スピードクロス3 L37908000
15,120円(税込)

履き心地とフィット感に優れる、初めてのレースにも

履き心地の良さとフィット感に定評のある、サロモンのスピードクロス3。軽量・通気性・グリップ力などスペックも申し分なく、レースなどの大会にも十分挑戦できるレベルのシューズです。

ただ防水性はありませんので、雨天時の使用には注意。とはいえ前日雨が降った程度あればきちんとグリップが働いてくれますので、意外と汎用性は高いです。

5位:サロモン WINGS PRO 2

サロモン WINGS PRO 2 L37849500
13,698円(税込)

浅いアウトソールが肝、固い路面でも足を保護する

少し浅めのアウトソールが特徴の、サロモン・ウィングスプロ2。5位のスピードクロス3と見比べると分かりやすいですが、ウィングスプロ2は同社の他商品と比べてかなりアウトソールが控えめで、オンロードや固いトレイルに向いたシューズです。

ぬかるみの多いコースではスピードクロス3のようながっちりとしたグリップが活躍しますが、固めのコースでは過剰なグリップ力は足を痛める原因になりかねません。安定したトレイルの走行がメインの方、特に坂道がまだまだ不慣れな方はぜひ試してみてください。

4位:ホカ オネオネ SPEEDGOAT2

ホカ オネオネ SPEEDGOAT2 1016795
21,600円(税込)

レース仕様の本格モデル、真剣に走るなら一度は試したい

フランスのシューズブランドであるホカオネオネのスピードゴート2は、実際のトレイルレースで使用されたシューズを意識した本格派。メッシュ素材で透湿性を確保しつつ、爪先や土踏まずはほど良く補強されているので柔らかすぎるということもありません。

クッション性やグリップ力のバランスがよく、低山から高山まで活躍してくれること間違いなし。初めて選ぶ一足としてはややハードルの高い価格がネックですが、真剣に走りたい方にはぜひこのレベルを体験していただきたいです。

3位:モントレイル マウンテンマゾヒスト3

モントレイル マウンテンマゾヒスト3 GM2181 019
8,100円(税込)

強力なグリップがトリッキーな岩場に活躍

モントレイルのマウンテンマゾヒストⅢは、同社の中でもかなりグリップ力を重視したモデル。クッション性が高くないので平坦に近い道を長距離走るには不向きですが、トリッキーな岩場などに挑みたい方にはぴったりです。

ちなみにこちらはスタンダードモデルですが、このほかモントレイル独自の「アウトドライ」という防水機能を搭載したタイプも用意されています。道や天候が不安定なときにも走りたいという方は、ぜひそちらもチェックしてくださいね。

2位:モントレイル バハダⅡ

モントレイル バハダ2 GM2167 706
14,580円(税込)

まるでロードランニングのような軽い走り心地

トレイルランニングで求められる機能を過不足なく取り入れた、モントレイルのバハダ2。フィット感と軽量性に特に優れていて、まるでランニングシューズのような感覚でロードを駆けることができます。ソールが柔らかいので、少し長距離にチャレンジしたい方にもおすすめです。

モントレイルにはバハダと同系統のシリーズとしてカルドラドがありますが、こちらはより安定感を高めているため、やや柔軟性に欠けます。どちらの方が良いかは好みにもよるので、できれば両方試着してから選びましょう。

1位:サロモン XA PRO 3D GTX

サロモン XA PRO 3D GTX L39332000
15,600円(税込)

王道メーカーの定番モデル、迷ったらコレ

XA PRO 3D GTXは、サロモンの中でも定番モデルとして初心者から上級者まで長く愛されている一足。フィット感や耐久性が非常に高く、アッパーにはゴアテックスを使用しているので防水もばっちり、季節や天候を選ばず活躍してくれます。レビューではもう何足も続けて同じものを買っているという方も多く、その満足感の高さが伺えるシリーズです。

トレイルランニングはもちろん、普段のランニングやハイキングにも使える優れもの。これ一足あればアウトドアで困ることはほぼないでしょう。ちなみにサイズ感は若干小さ目なので、普段選んでいるサイズより0.5~1㎝程度大き目を目安にするとちょうど良いですよ。

トレイルランニングシューズの買い換え時

事故のない走行のために、トレランシューズは定期的な買い換えが必要です。足の裏の凹凸がすり減ってグリップが効かなくなったら換え時のサインです。また、クッション性が弱くなってきた場合も、ミドルソールが圧迫されている証拠になるので新しいトレランシューズに換えましょう。

一般的なトレランシューズの商品基準として、約480~800kmの走行が目安となるので、今まで走ってきたコースを振り返ってみるのもいいですね。

安全のためシューズ以外の登山用装備も忘れずに

道が舗装されていない山では、一歩足を踏み外せば大けがを負いかねません。また見通しも悪いので、常に遭難のリスクが付きまといます。そんな難所だからこそトレイルランニングは楽しいのですが、現在地を知る術など最低限の安全性は確保しておきましょう。下記記事では登山用の時計・コンパス・ヘッドライトについてそれぞれおすすめ商品を紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

トレイルランニングシューズの売れ筋ランキングもチェック!

まとめ

デザインも機能も抜群のトレイルランニングシューズランキングをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

走りたい場所、距離によって最適なランニングシューズは異なりますが、このランキングを参考に、あなたにぴったりのトレイルランニングシューズを選んでくださいね♪

人気の記事

関連キーワード