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【メンズ・レディース】フィットネスシューズのおすすめ人気ランキング10選

フィットネスジムでトレーニングするときに必要なジムシューズ。ウェアは簡単に決まったけれど、シューズ選びで苦労した……という経験はありませんか?それもそのはず、ジム用シューズはファッションシューズと同じようなデザインでありながら、運動用途や機能などによって種類が分けられていて、意外と選び方が難しい商品です。メーカーで選ぼうと思っても、アディダスやナイキ、ミズノにアシックスなどなど有名どころがずらり並んでいて、なかなか比べるのも大変。

そこで今回は、ジム用シューズ選びに迷っている初心者から次の一歩を目指す方までが参考にできるよう選び方のポイントを解説します。合わせて、通販で購入できるフィットネス用シューズをメンズ・レディース別にランキング形式でご紹介するので、ぜひシューズ選びの参考にしてくださいね!
  • 最終更新日:2019年07月07日
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目次

フィットネスシューズとは?

フィットネスシューズとは?
そもそもフィットネスシューズと普通のシューズの何が違うのかというと、ずばり構造です。フィットネスシューズは、マシントレーニング・トレッドミル(ランニングマシン)・スタジオプログラム・ウェイトトレーニングなど多彩な種目に対応できるようクッション性が高い構造になっていて、その中でもスタジオプログラム向き、ウェイトトレーニング向きなどメーカーやモデルにより特徴が異なります。

ランニングシューズをジム用シューズとして使用している人も多く見かけますが、ランニングシューズは走ることを目的としたシューズのため縦方向の動きに特化しており、横方向の動きにはあまり強くありません。スタジオプログラムやマシントレーニングなど横の動きがある種目で使用する場合には、安定感やパフォーマンス、安全性に影響してきます。

フィットネスシューズの特徴を正しく理解してからシューズ選びをすれば、ケガ防止やパフォーマンスの向上に繋がります。次にご紹介するフィットネスシューズの選び方をご参考に、ぴったりなフィットネスシューズ探しにお役立てください。

フィットネスシューズの選び方

どんなシューズでも自分の足の形状にあったものを選ぶのは重要ポイントですが、ここでは正しいサイズの選び方には言及せず、フィットネスシューズを選ぶときに大切な「運動種目」と「運動レベル」のふたつのポイントに絞ってご紹介します。

運動種目に合わせて選ぶ

まず最初に大切なポイントは、運動種目によってシューズを選ぶことです。総合種目向け・ダンスエクササイズ向け・ウェイトトレーニング向け・ランニング向けの4つに分けてそれぞれの特徴をご説明します。

総合的に運動する人は万能モデルを選ぶ

有酸素運動からウェイトトレーニング、スタジプログラムまで総合的に運動する人なら、マルチに対応できる万能モデルを選ぶのをおすすめします。また、初心者でどんな種目を中心に運動するのかまだよくわからないという場合も、最初の一足目はこういった万能型を選ぶと良いでしょう。

万能モデルの特徴はどんな動きにも対応できるよう、縦の動き・横の動きの両方をカバーしていること。ケガ防止のために適度なクッション性・安定性・フィット具合などが総合的にバランス良く設計されています。選ぶ際のポイントは、身軽さ重視の人は重さが片足300g以内、ケガ防止を重視するならしっかりフィットしクッション性が良い厚さ4cm前後のヒールを選びましょう。

見た目はランニングシューズやファッションシューズと一見変わりないので、必ずフィットネスシューズやトレーニングシューズと表記してあることを確認してから購入しましょう。

横の動きが多い人はダンスエクササイズ向けを選ぶ

横の動きが多い人はダンスエクササイズ向けを選ぶ
エアロビクスやダンスエクササイズに特化したシューズは、機敏な横の動きやひねりなどさまざまな方向性の動きに対応できるようになっています。ほとんどがハイカットで、激しく動いてもしっかりホールドして足を守ってくれる構造になっています。

シューズのホールド感は疲れ具合やパフォーマンスにも直結するので、ダンスなどスタジオプログラムを中心に行い、マシントレーニングはそこそこという方であればダンスエクササイズ向けに特化したシューズをおすすめします。

選ぶ際には、シューズの重さやソールの厚さがポイントになります。安定性や衝撃吸収力を追求した構造から比較的重くなりがちなので、より軽快にステップをしたい方は片足350g前後が軽量モデルの目安になるので参考にしてください。すでにトレーニングに参加しているという人は、インストラクターにおすすめを聞いてみるとヒントになるのでぜひ聞いてみましょう。

ウェイトトレーニングをする人は安定感があるものを選ぶ

ウェイトトレーニングをする人は安定感があるものを選ぶ
フリーウェイトなど重い重量を扱い本格的にウェイトトレーニングをする場合は、しっかりと重さに耐えられる安定感とグリップ力が必要になります。重くなればなるほど、重心やバランスをしっかり捉える必要があるため、足先など足裏で床を感じられるようソールは薄く素足感覚でいられるのが特徴です。より安定感を求める人には、ハイカットでしっかりホールドされるレスリングシューズもおすすめ。

ただし、これはあくまでも本格的にウェイトトレーニングをする人向け。それ以外の人、特にこれからウェイトトレーニングを始めるという人は万能タイプでも十分パフォーマンスを発揮できるので、初めはあまり神経質にならずに選びましょう。

ランニング用には特にクッション性が高いものを選ぶ

ランニング用には特にクッション性が高いものを選ぶ
ランニングシューズは膝への衝撃を軽くするためにクッション性や軽量にこだわり、縦の動きに特化した構造になっています。レース用と練習用に分かれ、レース用は薄底であまりクッション性がなくより軽量に、練習用はケガ防止のためにクッション性にこだわり厚めのソールになっています。ですので、フィットネス用として使用する場合は、クッション性の良い練習用を選ぶと良いでしょう。筋力が弱い初心者の場合は、クッション性の良い4cm前後のヒールが目安になります。

トレーニング自体ウォーキングやランニングを中心に行いたいという人には、万能型よりもこうしたランニングシューズがおすすめです。ただしスタジオプログラムなど機敏な動きをするトレーニングを合わせて行う場合には注意が必要ですので、十分理解してからランニングシューズを選びましょう。

自分の運動レベルに合わせて選ぶ

自分の運動レベルに合わせて選ぶ

出典:amazon.co.jp

運動をする上で大切なことは、自分の運動レベルを正しく理解してからシューズなどの道具を選ぶことです。単に機能が良さそうなものを選ぶと、かえってケガのリスクを高めてしまう可能性もあるので要注意です。例えば、筋力が弱い初心者が軽量性を重視してクッション性が弱い薄底のシューズを選んでしまうと、膝への負担が増大してしまいますので気をつけましょう。

万能タイプは基本的に初心者を始めどんな人でも対応できるようになっています。そこからさらに一歩進んで高いパフォーマンスを求める場合は、前述の通り種目別に特化したものを選ぶと良いでしょう。用途やレベルによってさまざまなモデルが発売されているので、ぜひご自身の運動レベルにあったものを選んで、慣れてきたら次のステップへ進むとより楽しい運動ができると思います。

【レディース】フィットネスシューズのおすすめ人気ランキング5選

ここからは、フィットネスシューズのおすすめ人気ランキングを発表します。まずはレディースのおすすめ商品からご紹介。女性に人気のエアロビクスなどのダンスエクササイに特化したしたシューズも含めてご紹介していきます。
5位
タイプダンスエクササイズ向け
メイン素材人工皮革
ソール素材合成底
ヒールの高さ4cm
ソールの厚さ2cm
重さ約335g(24cm片足)
4位

NIKEトレーニングシューズ フリー

TR6

6,589円 (税込)

タイプ万能モデル
メイン素材合成繊維(メッシュ)
ソール素材ミッドソール/合成樹脂・アウトソール/合成底
ヒールの高さ-
ソールの厚さ-
重さ約190g(23.5cm片足)
3位

アシックスランニングシューズ LADY GEL-KAYANO

TJG745

6,980円 (税込)

タイプランニング向け
メイン素材合成繊維
ソール素材合成底
ヒールの高さ4.5cm
ソールの厚さ2.5cm
重さ約275g(24cm片足)
2位
タイプダンスエクササイズ向け
メイン素材人工皮革
ソール素材合成底
ヒールの高さ4.5cm
ソールの厚さ2cm
重さ約255g(23.5cm片足)
1位

ニューバランストレーニングシューズ

WX811 D

7,560円

タイプ万能モデル
メイン素材メッシュ
ソール素材合成底
ヒールの高さ3cm
ソールの厚さ2cm
重さ約185g(24.0cm片足)

おすすめ人気【レディース】フィットネスシューズの比較一覧表

商品画像
1
フィットネスシューズ ニューバランス トレーニングシューズ 1枚目

ニューバランス

2
フィットネスシューズ ミズノ WAVE DIVERSE LG 3 1枚目

ミズノ

3
フィットネスシューズ アシックス ランニングシューズ LADY GEL-KAYANO 1枚目

アシックス

4
フィットネスシューズ NIKE トレーニングシューズ フリー 1枚目

NIKE

5
フィットネスシューズ アヴィア フィットネスシューズ 1枚目

アヴィア

商品名

トレーニングシューズ

WAVE DIVERSE LG 3

ランニングシューズ LADY GEL-KAYANO

トレーニングシューズ フリー

フィットネスシューズ

特徴ダンスレッスンからジムワークアウトまでカバーより軽やかに自由自在なステップを実現クッション性抜群で膝への負担を軽減軽量でありながら高い柔軟性と安定性を実現抜群のホールド力であらゆる方向の動きに対応
最安値
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10,563
送料別
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タイプ万能モデルダンスエクササイズ向けランニング向け万能モデルダンスエクササイズ向け
メイン素材メッシュ人工皮革合成繊維合成繊維(メッシュ)人工皮革
ソール素材合成底合成底合成底ミッドソール/合成樹脂・アウトソール/合成底合成底
ヒールの高さ3cm4.5cm4.5cm-4cm
ソールの厚さ2cm2cm2.5cm-2cm
重さ約185g(24.0cm片足)約255g(23.5cm片足)約275g(24cm片足)約190g(23.5cm片足)約335g(24cm片足)
商品リンク

【メンズ】フィットネスシューズのおすすめ人気ランキング5選

続いてメンズのおすすめ人気ランキングを発表します!女性と違って男性はウェイトトレーニングを目的とする人がとても多いので、万能モデルからウェイトトレーニング向けのものまで含めてご紹介していきます。
5位

リーボックトレーニングシューズ R クロスフィットナノ 7.0

15,120円

タイプ万能モデル
メイン素材合成繊維
ソール素材合成底
ヒールの高さ3.5cm
ソールの厚さ2cm
重さ-
4位

ビブラムファイブフィンガーズ

16M0701

13,132円 (税込)

タイプウェイトトレーニング向け
メイン素材ゴム
ソール素材-
ヒールの高さ-
ソールの厚さ-
重さ約138g(28cm片足)
3位

アシックスレスリングシューズ MATFLEX 5

TWR333

5,394円

タイプウェイトトレーニング向け
メイン素材合成繊維
ソール素材合成底
ヒールの高さ-
ソールの厚さ-
重さ-
2位

アシックスランニングシューズ GEL-KAYANO

TJG944

10,999円

タイプランニング向け
メイン素材合成繊維
ソール素材合成底
ヒールの高さ4cm
ソールの厚さ2.5cm
重さ約325g(27cm片足)
1位

アンダーアーマートレーニングシューズ COMMIT TR

1303479 907

11,880円

タイプ万能モデル
メイン素材合成樹脂
ソール素材合成底
ヒールの高さ-
ソールの厚さ-
重さ約290g(片足)

おすすめ人気【メンズ】フィットネスシューズの比較一覧表

商品画像
1
フィットネスシューズ アンダーアーマー トレーニングシューズ COMMIT TR 1枚目

アンダーアーマー

2
フィットネスシューズ アシックス ランニングシューズ GEL-KAYANO 1枚目

アシックス

3
フィットネスシューズ アシックス レスリングシューズ MATFLEX 5 1枚目

アシックス

4
フィットネスシューズ ビブラム ファイブフィンガーズ 1枚目

ビブラム

5
フィットネスシューズ リーボック トレーニングシューズ R クロスフィットナノ 7.0 1枚目

リーボック

商品名

トレーニングシューズ COMMIT TR

ランニングシューズ GEL-KAYANO

レスリングシューズ MATFLEX 5

ファイブフィンガーズ

トレーニングシューズ R クロスフィットナノ 7.0

特徴機能面とかっこよさで文句なしの軽量モデルクッション性抜群で初心者でも安心しっかりグリップで効率良いトレーニングまるで素足感覚の5本指シューズ究極の安定性でタフなトレーニングもカバー
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13,132
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要確認
タイプ万能モデルランニング向けウェイトトレーニング向けウェイトトレーニング向け万能モデル
メイン素材合成樹脂合成繊維合成繊維ゴム合成繊維
ソール素材合成底合成底合成底-合成底
ヒールの高さ-4cm--3.5cm
ソールの厚さ-2.5cm--2cm
重さ約290g(片足)約325g(27cm片足)-約138g(28cm片足)-
商品リンク

まとめ

トレーニングの種目にあったフィットネスシューズの選び方についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?快適な運動をするために、シューズ選びは一番大切と言っても過言ではありません。今回は人気のシューズを厳選してご紹介しましたが、これらはほんの一部です。自分にあったフィットネスシューズに出会えるまで、じっくり時間をかけて選んでくださいね。

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