
【徹底比較】ヘッドハンティング会社のおすすめ人気ランキング【2026年】
登録するだけで年収アップ・キャリアアップの転職チャンスが舞い込んでくるかもしれない「ヘッドハンティング会社」。ハイクラス・派遣求人・外資系企業など、サービスごとに特化した求人を取り扱っているのが特徴です。とはいえ、業界最大手のリクルートグループをはじめ、ビズリーチやdoda Xなどの評判・口コミもさまざまで、どこを信用すればよいのかわからないですよね。
今回は、人気のヘッドハンティング会社8サービスを、3個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのヘッドハンティング会社をランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなヘッドハンティング会社は「求人の総数や年収800万円以上の求人数が豊富なサービス」。徹底検証してわかったヘッドハンティング会社の本当の選び方に加えて、「ヘッドハンティングの会社から怪しい電話がかかってきたけど大丈夫?」「登録の費用はかからないの?」という人のために詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

ルーセントドアーズ株式会社代表取締役。元「リクナビNEXT」編集長。 リクルートエージェント ネットマーケティング部部長や、株式会社リクルートメディカルキャリア取締役を歴任。 2014年にルーセントドアーズを設立し、35歳以上向け転職支援サービス「Career Release40」を運営している。 2019年、ミドル・シニア世代のためのキャリア相談特化型サービス「CanWill」を開始。

脱毛クリニック・スポーツジム・サブスク・婚活サービスなどの生活に関わるサービス領域を担当。これまで実際にサービスを利用して検証するだけでなく、医師や婚活アドバイザーなど多種多様な専門家への取材を通じてサービスを比較検証してきた。「選ぶのが難しい領域だからこそ、徹底検証を通じて全ユーザーが選びやすい情報を届ける」ことをモットーに活動している。
検証のポイント
- 公開求人数1
公開求人数が豊富なサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「求人数を相対的に比較して十分に多く、希望条件を満たす求人に出会いやすいサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。2026年4月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 年収800万円以上の公開求人数2
年収800万円以上の公開求人数が豊富なサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「求人数を相対的に比較して十分に多く、希望条件を満たす求人に出会いやすいサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。2026年4月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 年収1,000万円以上の公開求人数3
年収1,000万円以上の公開求人数が豊富なサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「求人数を相対的に比較して十分に多く、希望条件を満たす求人に出会いやすいサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。なお、この項目はランキングの総合評価には含まれておりません。2026年4月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 ランキングを更新しました。
転職エージェントのランキングはこちらもチェック!
こちらのコンテンツでは、各転職エージェントを実際に比較し、どれが最もおすすめできるサービスかを検証しています
ヘッドハンティングとは?

ヘッドハンティングとは、もともと企業がヘッドハンターに依頼して通常は採用が難しい幹部クラスなど、エグゼクティブ層の人材を紹介してもらうサービスのことです。海外で生まれた人材事業で、日本でも行われはじめました。
本来のヘッドハンティングは「サーチ型」と呼ばれ、ヘッドハンターがSNSや講演会の名簿などから情報収集を行い、ヘッドハントしたい本人と直接連絡を取ります。
一方、日本でヘッドハンティングとよばれるものの大半は「登録型」で、求職者自身がヘッドハンティングサイトに登録し、ヘッドハンターは登録されたデータを見て、サイト上でスカウトの連絡をします。
「サーチ型」は求職者が使うサービスではないため、本コンテンツでは「登録型」に絞って比較検証を行っています。ヘッドハンティング会社の複雑な裏側もご紹介しますのでぜひ参考にしてください。
登録型ヘッドハンティングサービスは、「ビズリーチ」のようなデータベース型のものと、「JAC Recruitment」のような人材紹介型のものに分かれます。
データベース型は、登録すると提携している企業のヘッドハンターがその情報を見てスカウトを送ってくれるシステム。質が高いスカウトがある一方、一斉送信のスカウトも混ざっているので混同しないように注意しましょう。
転職エージェントと何が違うの?

結論からいえば、登録型ヘッドハンティングの運営は実際、人材紹介会社(転職エージェント)が行っていることがほとんどです。
強いて違いをいうとすれば、ヘッドハンティング型のマッチングシステムの場合、求職者はスカウトがきた企業のなかから、自分で会社を選ぶ立場にあります。そのため、「転職したいから条件に合う求人を紹介してほしい」と自分から頼む転職エージェントに比べて、求職者の立場が強く内定の可能性が高くなりやすいといえます。
専門スキルや経験した役職などがマッチしない場合、利用してもスカウトがこない可能性があります。しかし、エグゼクティブ層であれば質の高い求人が見つかることも。効率的に転職を進められる可能性が高いので、ぜひ登録してください。
ヘッドハンティング会社の選び方
ヘッドハンティング会社を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
求人数はもちろん、高収入求人の割合にも注目!

選ぶべき会社は、今の年収が800万円未満か、一般的にハイクラスといわれる年収800万円以上かによって分かれます。
今の年収が800万円未満の人は、求人の総数が多いサービスを選ぶのがおすすめです。年収800万円未満の場合、年収1,000万円以上のいわゆるエグゼクティブ層向けのスカウトにはあまり期待できません。たくさんのスカウトを受けて、より条件がよいところを選ぶために、求人数が多いサイトを選んでおくのが無難でしょう。
一方で、現在の年収が800万円を超えている人は、高収入求人の割合にも注目しましょう。今の年収800万円以上なら、年収1,000万円以上のスカウトにも期待できます。条件の合わないスカウトを排除するためにも、厳選されたスカウトのみが送られてくるサイトに登録しておくのがおすすめです。
グローバルに活躍したいなら、海外展開している企業だけを扱うものをチェック!

英語力を活かせるポジションで転職を考えているなら、外資系や日系グローバル企業だけを扱うサービスがおすすめです。
ヘッドハンティングといえば外資系や海外展開をしている企業のイメージが強いですよね。しかし今回各ヘッドハンティング会社の求人を調査したところ、登録型のヘッドハンティング会社は海外展開のない企業の求人も取り扱っていました。グローバル企業の求人数にも注目して選んでください。
転職を急ぐハイクラス層は直接応募できるサイトがおすすめ

勤め先に不満がある、社内勢力の変化で出世ができないなど、転職を急いでいるハイクラス層は直接応募ができるサービスを最大限活用しましょう。
「ヘッドハンティング会社から直接応募?」と疑問に思う人も少なくないとは思いますが、日本の転職市場に合わせて、応募機能を実装したサイトがあります。
今回調査したなかでは、「ビズリーチ」「doda X」の2つだけで直接応募が可能でした。ビズリーチはプレミアムプラン加入で直接応募が可能になり、doda Xは登録だけで直接応募ができますよ。
ヘッドハンターから突然の電話!信用できる?

「ある日突然、知らない番号から電話がきてスカウトされた」という場合、大半がサーチ型のヘッドハンターからの電話です。
うれしい気持ちがある反面、驚きや不信感を抱く人も多いはず。ここでは、ヘッドハンターに対するさまざまな疑問に回答していきます。
サーチ型にはどんな企業があるの?

まず、画像で紹介しているのがサーチ型ヘッドハンティング会社の代表例です。サーチ型の場合、世界中で活躍しているヘッドハンティング会社もあります。
会社名を検索して公式サイトや口コミが出てくるような会社であれば、信用に足るといえるでしょう。
悪質なヘッドハンティングの見極め方は?

悪質なヘッドハンティングを見極めるには、画像にある質問をしたうえで、その情報が本当か判断することが必要です。
あとで詳しく説明しますが、ヘッドハンターは身近なところから情報を仕入れていますし、違法な手段は使いません。質問に答えられなかったり、はぐらかしてきたりするなら注意しましょう。
ヘッドハンターはどこから情報を仕入れている?

ヘッドハンターは、世間に公開されている情報を集めてコンタクトを取ってきます。SNSから懇意にしている友人・知人を調べて、その人経由でアタックしてくることもあるほど、身近な情報を活用していることを覚えておいてください。
逆に、ヘッドハンティングされたいと思っているのであれば、世間に情報を発信する機会を逃してはいけません。積極的に行動していくことで、好条件のスカウトが舞い込むといえるでしょう。
サーチ型のヘッドハンティング会社は、業務を行う際に企業から着手金を得ていることが多いようです。ヘッドハンティングが成功するしないに関わらず費用が発生しますが、それでも企業がお金を支払うほどヘッドハンターの持つネットワークは多種多様です。
世間に発信されている情報を集めるだけでなく、業界内のネットワークを活用するなどさまざまな方法を駆使して情報収集を行います。何がヘッドハンティングにつながるかわからないので、日頃から情報を発信しておくのがよいでしょう。

ヘッドハンティング会社全8選
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | リンク | 人気順 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
公開求人数 | 年収800万円以上の公開求人数 | 年収1,000万円以上の求人数 | 公開求人数 | 企業分類 | 直接応募 | 年収800万円以上の求人数 | 年収1,000万円以上の求人数 | アプリ対応 | 無料登録可能 | ||||||
1 | ビズリーチ ビズリーチ | 4.55 | 1位 | 4.85 | 4.43 | 4.99 | 510,026件 | 日系企業 | 100,000件以上 | 100,000件以上 | |||||
2 | ランスタッド ランスタッド | ![]() | 3.11 | 2位 | 3.10 | 3.12 | 3.15 | 4,417件 | 外資系企業 | 3,644件 | 2,899件 | ||||
3 | ジェイエイ シーリクルートメント JACリクルートメント | ![]() | 3.97 | 3位 | 3.89 | 4.01 | 4.01 | 30,658件 | 不明 | 23,183件 | 14,720件 | ||||
4 | インディードリクルートパートナーズ リクルートダイレクトスカウト | 5.00 | 4位 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 593,882件 | 日系企業 | 204,657件 | 100,779件 | |||||
5 | パーソルキャリア doda X | ![]() | 4.31 | 5位 | 4.13 | 4.39 | 4.40 | 104,434件 | 日系企業 | 92,595件 | 48,819件 | ||||
6 | コトラ コトラ | ![]() | 3.98 | 6位 | 4.01 | 3.96 | 3.94 | 37,974件 | 日系企業 | 21,504件 | 13,192件 | ||||
7 | クライス&カンパニー クライス&カンパニー | 3.26 | 7位 | 3.25 | 3.26 | 3.34 | 9,619件 | 日系企業 | 6,537件 | 5,362件 | |||||
8 | エンワールド・ジャパン エン・ワールド | 3.00 | 8位 | 3.00 | 3.00 | 3.00 | 1,317件 | 日系企業 | 1,165件 | 930件 | |||||

ビズリーチビズリーチ
| 年収800万円以上の求人数 | 100,000件以上 |
|---|---|
| 年収1,000万円以上の求人数 | 100,000件以上 |
- 直接応募
(月額3,200円) - アプリ対応
- 無料登録可能
(直接応募の場合プラチナプランへの入会が必要)
「ハイクラス」を対象とした転職サイトで、会員登録をした利用者に向け、企業やヘッドハンターから求人のスカウトが届く仕組みを提供しています。ハイクラス会員の実績として、転職後の平均年収が30代で880万円、40代で990万円と謳っています。
求人数は豊富。年収ごとの正確な求人数がわからない
ビズリーチが運営する「ビズリーチ」は、ハイクラス転職を狙いたい人におすすめです。ハイクラス転職では最も有名といっても過言ではないサービスですが、年収ごとの求人数を確認したところ、公開されているのは「求人数〇件以上」という記載のみ。実際に何件あるのかはわかりませんでした。
とはいえ、公開求人数は約51.0万件、うち年収800万円以上は約10万件以上、年収1,000万円超えも約10万件以上となっており、いずれも中央値を大幅に上回る件数。高収入求人の割合は低めながら、全体的な求人数が多いため、ハイクラス転職を狙う人にマッチした求人が見つかりやすいでしょう。
データベース型であるため、さまざまなヘッドハンターに自分の経歴を見てもらえる可能性があるのもうれしいところです。ハイクラス向けの転職サービスのなかでは珍しく、直接応募も可能。「好条件のスカウトを見てみたい」という気軽な気持ちで使ってみてもよいでしょう。ヘッドハンティング会社を使いたい人は登録しておくべきサイトのひとつです。
良い
- 公開求人数が約51.0万件と多い
- 転職サービスのなかでは珍しく直接応募も可能
気になる
- 800万・1,000万以上など、年収ごとの正確な求人数は不明
| 公開求人数 | 510,026件 |
|---|---|
| 企業分類 | 日系企業 |
スカウトの質が高く、忙しい中でも市場価値を確認しつつ転職できた
【基本情報】 転職経験:1回 直近の転職時の年齢:34歳 現在の職業:IT・エンジニア(SE/プログラマー/社内SE/ITサポートなど) 【転職を考え始めた理由】 新卒から10年以上同じSIerで働いてきましたが、30代半ばになり、今の会社での昇給スピードやキャリアパスに限界を感じるようになりました。よりモダンな技術スタックに触れられる環境や、自社プロダクトを持つ企業で上流工程から関わりたいという思いが強くなり、自分の市場価値を確かめるために転職を決意しました。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 妥協しなかった点は、年収アップとリモートワークの可否です。34歳という年齢もあり、現年収維持ではなく確実な上積み(100万円以上)を希望しました。また、家族との時間を確保するため柔軟な働き方は譲れませんでした。 一方で妥協した点は、オフィスの立地です。フルリモートではなくハイブリッド勤務でしたが、希望のエリアより少し通勤時間は増えましたが、業務内容の魅力を優先して受け入れました。 【転職サイト選びで重視した点】 ハイクラス向けの求人が豊富であることと、自分の経歴に見合った質の高いスカウトが届く「待ち」のスタイルで活動できる点を重視しました。 【上記の理由】 現職が非常に忙しかったため、自分で求人を一から探す時間が限られていました。企業やエージェント側から自分に興味を持ってコンタクトしてくれる形式の方が、効率的かつミスマッチが少ないと考えたためです。 【ビズリーチを選んだ理由】 テレビCM等での知名度も高く、ハイクラス転職の代名詞的な存在だったからです。また、有料プランがあることで、より本気度の高いエージェントや企業と出会えると考えました。 【ビズリーチの良かった点】 「プラチナスカウト」の質が非常に高く、自分の経歴をしっかり読み込んだ上での具体的な提案が多かったです。また、ヘッドハンターのランク(Sランク、Aランク等)が可視化されているため、どの方を信頼して相談すべきかの指標になり、無駄な面談を減らすことができたのが良かったです。 【ビズリーチの使いにくかった点】 基本機能を使うには有料プラン(プレミアムステージ)への登録が必要な点です。無料期間もありますが、長期戦になるとコストがかかるのが少し気になりました。また、人気サービスゆえに、定型文のようなスカウトも時折混ざっていたのは少し手間でした。 【ビズリーチをおすすめできるか・その理由】 30代以上で、ある程度の経験を積んできたエンジニアには強くおすすめできます。自分の市場価値が「プラチナスカウト」の数や内容で客観的に分かりますし、年収交渉に強い優秀なヘッドハンターと繋がれるチャンスが非常に多いためです。
スカウト型で自分に合った求人に出会えたが、絞り込むまでに時間がかかった。
【基本情報】 転職経験:1回 直近の転職時の年齢:20歳 現在の職業:企画・マーケティング・広報 【転職を考え始めた理由】 長く続けられる働き方を優先したいと考えるようにしたいと考えたからです。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 長く働き続けるために、勤務形態だけは譲れませんでした 【転職サイト選びで重視した点】 私は求人の質と担当者の誠実さ、先行対策の具体性を重視しました 【上記の理由】 希望職種に強い専門性があり、条件に合う求人を厳選して提案してくれる点を重視しました。合わせて押し売りをせず、メリットデメリットを正直に説明してくれる担当者か、書類関係や面接対策が具体的かも重視しました。 【ビズリーチを選んだ理由】 スカウト型で、企業やヘッドハンター側から声がかかる点と、ハイクラス側戦力よりの求人に出会いやすいと言う利点があると思ったからです。 【ビズリーチの良かった点】 求人を探して応募するだけでなく、企業からスカウトが届く仕組みなので、思わぬ選択肢が増えたことです。また、自分の今の市場価値を把握しやすく、自分に合った企業を選択できたことが非常に良いことだと思いました。 【ビズリーチの使いにくかった点】 スカウトが多く自分に合うものを探すのに時間がかかる。求人スカウトの内容に似たものが多く、比較がしづらい。相手企業によって情報の鮮度にばらつきがある。無料だとできる範囲が限られ、応募までの導線がわかりにくい場面があった条件で、絞っても完全一致にならないことがある。 【ビズリーチをおすすめできるか・その理由】 スカウト型なので、希望条件に合う求人を効率的に集められた点が非常に良かったです。自分では見つけにくい求人も提案され選択肢が広がりました。また提案内容から市場価値の目安が分かり意思決定がしやすかったため、非常にお勧めできる!
スカウトの質が高く、効率的に年収アップとキャリアアップを実現
【基本情報】 転職経験:2回 直近の転職時の年齢:34歳 現在の職業:企画・マーケティング・広報 【転職を考え始めた理由】 前職では中堅社員として安定していましたが、昇進のスピードが遅く、給与の伸び悩みを感じていました。自分の市場価値を客観的に知り、より責任のあるポジションで年収アップを目指したいと考えたのがきっかけです。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 妥協した点は通勤時間です。以前よりドア・ツー・ドアで15分ほど増えましたが許容範囲内としました。妥協しなかった点は年収と裁量権です。前職以上の年収提示があること、およびマーケティング戦略の立案から実行まで一貫して任せてもらえる環境であることを最重視しました。 【転職サイト選びで重視した点】 ハイクラス層向けの非公開求人を多く保有していることと、企業から直接スカウトが届く仕組みがあることを重視しました。 【上記の理由】 一般的な求人サイトでは出会えない、戦略的なポジションや高年収の案件を探していたためです。また、企業側が自分の経歴を見て直接評価してくれるスカウト型のほうが、マッチングの精度が高いと考えました。 【ビズリーチを選んだ理由】 テレビCM等での認知度が高く、ハイクラス転職の代名詞的な存在だったことと、優良なヘッドハンターが多く登録していると聞いたからです。 【ビズリーチの良かった点】 「プラチナスカウト」という、企業やヘッドハンターの本気度が高いスカウトが届く仕組みが非常に効率的でした。職務経歴書を充実させることで、自分のスキルを求めている企業と直接、スピーディーに面接まで進めた点が非常に良かったです。 【ビズリーチの使いにくかった点】 有料のプレミアムプランに登録しないと、一部のスカウトの閲覧や返信が制限される点が少しネックに感じました。また、稀に自分の希望職種とは少しズレた内容の定型文スカウトが届くこともあり、精査に時間がかかることがありました。 【ビズリーチをおすすめできるか・その理由】 現在のキャリアに自信があり、年収アップや役職アップを目指す方には強くおすすめできます。受け身でも質の高い求人が集まってくるため、在職中で忙しくても効率的に転職活動を進められる点が最大のメリットだと感じます。
スカウトの質が高く、働きながら効率的にハイクラス転職を実現できた
【基本情報】 転職経験:2回 直近の転職時の年齢:37歳 現在の職業:IT・エンジニア(SE/プログラマー/社内SE/ITサポートなど) 【転職を考え始めた理由】 30代後半になり、現職での昇進のスピード感に限界を感じたことがきっかけです。より経営に近い立場でIT戦略に関わりたいと考え、自分の市場価値をハイクラス層向けのプラットフォームで試してみたいと思い、転職活動を始めました。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 条件面で妥協した点は「働き方の柔軟性」です。前職ではフルリモートでしたが、新天地では週2〜3日の出社が必須でした。しかし、それ以上にポジションが魅力的だったため受け入れました。 一方で、妥協しなかった点は「年収と裁量権」です。年収1,000万円以上というラインは譲らず、かつエンジニア組織の評価制度作りから関与できる権限があることを必須条件として交渉しました。 【転職サイト選びで重視した点】 ハイクラス向けの非公開求人が豊富であること、および企業担当者から直接届くスカウトの質が高いことを重視しました。 【上記の理由】 現職が多忙だったため、無差別なスカウトではなく、私の経歴を読み込んだ上での「面談確約」の提案を効率的に受け取りたかったからです。 【ビズリーチを選んだ理由】 CMなどでの知名度が高く、ハイクラス転職に特化した審査制のサービスであるため、信頼できる企業やヘッドハンターが集まっていると感じたからです。 【ビズリーチの良かった点】 「プラチナスカウト」機能が非常に秀逸でした。企業の本気度が事前にわかるため、無駄な面接を減らし、最初から核心に触れる対話ができました。また、職務経歴書を充実させることで、思いもよらない大手企業から直接声がかかる体験は、自身のキャリアの自信にも繋がりました。 【ビズリーチの使いにくかった点】 一部のヘッドハンターからのスカウトが、私の希望条件を無視した定型文のように感じることがあり、その選別に少し時間がかかりました。また、全ての機能を制限なく利用するためには有料プランへの加入が必要な点が、人によっては心理的ハードルになるかもしれないと感じました。 【ビズリーチをおすすめできるか・その理由】 現時点である程度のキャリアがあり、さらに上を目指したい方には自信を持っておすすめできます。待ちの姿勢でも質の高い情報が入ってくるため、在職中で忙しい人ほどメリットが大きいと感じました。
濃厚なやり取りで無駄な応募がなく、面接に通りやすい。
【基本情報】 転職経験:1回 直近の転職時の年齢:30歳 現在の職業:販売・接客・サービス(小売/アパレル/飲食/カスタマーサポートなど) 【転職を考え始めた理由】 転職を考え始めたきっかけは、本来の業務以外の雑用が多く、成長につながる仕事に十分な時間を割けなかったことです。 業務内容と役割があいまいで、経験やスキルを活かせる場面が少ないと感じるようになりました。 また、評価や昇進の基準が不明確で、努力や成果が出世スピードに反映されにくい環境だと感じたことも理由の一つです。 長期的なキャリアを考えたときに、このまま同じ環境にいても成長や将来性が見えにくいと感じ、転職を意識するようになりました。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 条件面で妥協した点は、社員数や会社の設立年数です。大手や老舗にこだわるよりも、仕事内容や成長環境を優先したいと考えました。 一方で妥協しなかった点は、入社後にキャリアが停滞しないよう、スキルアップにつながる業務内容や評価の透明性があることです。規模よりも、自分が前向きに働ける環境かどうかを重視しました。 【転職サイト選びで重視した点】 ヘッドハンティング会社を選ぶ際に重視したポイントは、自分の得意分野で働ける求人や提案をしてくれるかどうかです。 単に条件の良い求人を紹介されるよりも、これまで培ってきた経験や強みを活かせる仕事に就けることを最優先に考えました。 また、担当者がこちらの希望やキャリアの方向性をしっかり理解したうえで、ミスマッチの少ない提案をしてくれることも重要でした。 結果として、自分の強みを活かせる環境に繋げてくれる会社かどうかを軸に選びました。 【上記の理由】 そのポイントを重視した理由は、自分の得意分野であれば、成果を出しやすく正当に評価されると考えたからです。 これまでの経験から、苦手な分野や興味の薄い業務では努力しても成果が見えにくく、評価にもつながりにくいと感じていました。 一方で、得意分野であればこれまで培ってきたスキルや知識を活かせるため、早い段階で成果を出しやすく、仕事へのモチベーションや成長実感も得やすいと考えました。 その結果、納得感のある評価を受けながら長期的にキャリアを築けると判断し、このポイントを重視しました。 【ビズリーチを選んだ理由】 ビズリーチを使おうと思った理由は、CMなどで知名度が高く、安心して利用できそうだと感じたからです。 転職活動では個人情報を登録したり、企業やヘッドハンターとやり取りをするため、まずは信頼できるサービスを選びたいと思っていました。 また、有名なサービスであれば利用者も多く、求人やヘッドハンターの選択肢も幅広いと考えました。 そのため、転職の可能性を広げる目的で、まずはビズリーチを利用してみようと思いました。 【ビズリーチの良かった点】 最も印象に残った点は、求人探しから選考、利用後までの一連の流れで、企業やヘッドハンターとのやり取りが非常に濃厚だったことです。 単に求人を紹介されるだけではなく、経歴や希望条件を踏まえたうえで、具体的な提案やアドバイスがもらえたため、納得感を持って転職活動を進められました。 また、紹介される求人が自分の経験やスキルに合っており、無駄な応募や、明らかに未経験前提の募集に時間を取られることがほとんどなかったのも良かった点です。 結果として、応募の精度が高く、選考も「とりあえず受ける」ではなく、かなり正確に絞り込んだ状態で進められたと感じています。 そのため、効率よく質の高い転職活動ができたことが、利用して一番良かった点だと思いました。 【ビズリーチの使いにくかった点】 最も印象に残ったサービスではありますが、使いにくかった点としては、他の転職サイトと比べて求人の数が少なく感じたことです。 条件に合う求人は比較的精度高く紹介される一方で、選択肢そのものが多いわけではないため、タイミングによっては「もう少し幅広く求人を見たい」と思う場面がありました。 また、希望条件を細かく設定しているほど該当する求人が限られ、比較検討できる件数が少なくなることもあり、他サービスと併用したほうが安心だと感じました。 【ビズリーチをおすすめできるか・その理由】 今回利用したヘッドハンティング会社は、他の人にもおすすめできるサービスだと感じています。 理由として、担当者とのやり取りが非常に濃厚で、経歴や希望を丁寧に把握したうえで求人を提案してくれた点が大きいです。 そのため、無駄な応募や明らかに未経験前提の募集を勧められることがほとんどなく、自分に合った求人にかなり正確に絞って進めることができました。 結果として、企業側とのミスマッチが少なく、面接にも通りやすいと感じる転職活動ができた点が、特におすすめできる理由です。
スカウト数が圧倒的でサポートも手厚いが、大企業が多かった。
【基本情報】 転職経験:1回 直近の転職時の年齢:23歳 現在の職業:営業(法人営業/個人営業/ルート営業など) 【転職を考え始めた理由】 上司のパワハラによって、精神的ダメージを受けたため。 同じ部署からその上司によって何人か退職していき自分も同じように考えた。 【条件面で妥協した点・しなかった点】 妥協したのは給料です。 なかなか20代前半の転職では高い給料水準を維持することが難しく、給料が下がることは妥協しなければならない部分でした。 【転職サイト選びで重視した点】 自分の就きたい業種に対してしっかりとコネクションがあり、採用まで並走してくれるかどうか。 【上記の理由】 自分の就きたい職種に必ず就き、自分のやりたいことをやろうと思ったから。 【ビズリーチを選んだ理由】 有名な企業からのスカウトも多く、ぜひ話を聞いてみたいと思える企業が多かったから。 【ビズリーチの良かった点】 圧倒的なスカウト数で様々なジャンルで進路を見据えることができた。 【ビズリーチの使いにくかった点】 名前が上がる企業がどこも一流で、自分にとっては場違いという雰囲気を感じた。 【ビズリーチをおすすめできるか・その理由】 大手企業など名だたる企業に就職したい人におすすめだが、小さな企業に就職して落ち着いて仕事をしたい人にはおすすめできない

ランスタッドランスタッド
| 年収800万円以上の求人数 | 3,644件 |
|---|---|
| 年収1,000万円以上の求人数 | 2,899件 |
- 直接応募
- アプリ対応
- 無料登録可能
個々のスキルや希望に合わせて、事務職から製造、専門職まで幅広い職種の求人を案内しています。専任のコンサルタントによるカウンセリングや書類添削、面接対策まで一貫してサポートするシステムです。全国の主要都市で地域密着の就職活動を支えるほか、就業開始後のアフターフォローまで行う体制を整えています。
公開求人数は少ない。派遣求人がメインの転職エージェント
ランスタッドが運営する「ランスタッド」は、派遣求人がメインなので、ハイクラス転職には不向き。本社がオランダにあり、世界中に91拠点を構える転職エージェントです。もともと、日本の「フジスタッフ」という派遣会社を買収して日本に進出しているからか、検証でも派遣求人がメインであることがわかりました。
公開求人数は約4,400件、年収800万円超えの求人は約3,600件、年収1,000万円以上は2,900件ほどと、いずれも中央値を下回っており、全体的に求人数が少ない印象。高収入の求人の割合は高いものの、数が多くなかったことで評価が伸び悩んでいます。
正社員としてハイクラス転職を狙う人には不向きですが、派遣として転職するなら候補に入るでしょう。また、高年収求人の割合が高いということは、非公開求人でも年収帯は高い可能性があります。転職エージェントなので、サポートを受けながら転職したいハイクラス層なら登録する価値があるかもしれません。
良い
- 高収入の求人の割合が高い
気になる
- 派遣求人がメイン
- 公開求人数は中央値を下回っていた
| 公開求人数 | 4,417件 |
|---|---|
| 企業分類 | 外資系企業 |
ジェイエイ シーリクルートメントJACリクルートメント
| 年収800万円以上の求人数 | 23,183件 |
|---|---|
| 年収1,000万円以上の求人数 | 14,720件 |
- 直接応募
- アプリ対応
- 無料登録可能
JACリクルートメントは、20代向けハイクラス転職支援サービスです。取り扱う求人のうち、年収700万円以上が全体の約半数を占める(2023年7月時点)と公表されています。担当制のコンサルタントによる経歴のヒアリングや、無料の書類添削・面接対策を提供しています。
外資系に強い転職エージェント。公開求人数は物足りない
ジェイエイシーリクルートメントが運営する「JACリクルートメント」は、公開求人数が少なめですが、年収800万円以上の管理職や専門職への転職なら候補に入るでしょう。求人数は約3.1万件と中央値を下回る件数。とはいえ、年収800万円を超える求人は約2.3万件と、全体の76%ほどの数値でした。
海外企業・外資系企業に強いと謳っており、管理職や専門職に特化したハイクラス向けとして有名で、世界10か国以上の企業と業務提携を行っています。転職エージェントであるためスカウトを待つ形式ではなく、面談をして企業を紹介してもらう形式が基本です。
条件別の求人数は、年収1,000万円超えなら1.5万件ほどと中央値をわずかに上回りました。海外企業・外資系企業を目指す人は利用して損はありません。また、面談・履歴書添削などのサポートを受けたい人にもおすすめです。
良い
- 面談・履歴書添削などのサポートがある
気になる
- 公開求人数の総数は中央値を下回った
| 公開求人数 | 30,658件 |
|---|---|
| 企業分類 | 不明 |
インディードリクルートパートナーズリクルートダイレクトスカウト
| 年収800万円以上の求人数 | 204,657件 |
|---|---|
| 年収1,000万円以上の求人数 | 100,779件 |
- 直接応募
- アプリ対応
- 無料登録可能
リクルートダイレクトスカウトは、登録した経験や能力をもとにスカウトを受け取れるサービスです。独自のAIが求職者のレジュメと企業の人材要件を分析し、双方の希望に合う選択肢を提示します。企業やエージェントとはチャットで気軽にやり取りができるため、自分のペースで効率よく転職活動を進められます。
求人数がトップクラス!ハイクラス転職も狙いやすい
大手人材会社のリクルートグループが運営する、データベース型ヘッドハンティングサービスの「リクルートダイレクトスカウト」は、希望の条件が決まっていない人におすすめです。公開求人数は中央値を大きく上回る約59.4万件とトップクラス。豊富な求人のなかから希望の条件を探しやすいといえます。
条件別に見ても、年収800万円を超えるものは約20.5万件、年収1,000万円以上は約10.1万件といずれも中央値を大きく上回っているので、ハイクラス転職も十分に狙いやすいでしょう。ただし、公開求人数に対しての割合は、年収800万円以上の求人は34%ほどですが、年収1,000万円超えは約17%と、数は十分であるものの割合は低いという結果でした。
現在の年収が800万円を超えるようなハイクラスの人の場合、条件に合わないスカウトが送られてくる可能性もあることには注意しましょう。とはいえ、年収が800万円以下の人には申し分ないので、登録しておいて損はないといえます。
良い
- 公開求人数はトップクラス
- 年収800万円・1,000万円以上の求人も多い
気になる
- 公開求人数に対して年収1,000万円以上の求人割合が低め
| 公開求人数 | 593,882件 |
|---|---|
| 企業分類 | 日系企業 |
パーソルキャリアdoda X
| 年収800万円以上の求人数 | 92,595件 |
|---|---|
| 年収1,000万円以上の求人数 | 48,819件 |
- 直接応募
(dodaで提供) - アプリ対応
- 無料登録可能
管理職や専門職の求人を専門に扱い、経歴を登録するだけでヘッドハンターから直接打診を受けられるシステムです。個々のキャリアを分析し、市場価値に合わせた最適な求人の選定や選考対策を進める仕組みを備えています。非公開求人の紹介から内定後の条件交渉まで、専任によるサポート体制を整えています。
約89%が年収800万円超え!直接応募が可能なのも魅力
パーソルキャリアが運営するヘッドハンティングサービス「doda X」は、年収800万円以上のハイクラス転職をしたい人におすすめ。公開求人数の約89%が年収800万円超えの求人と高い割合を占めており、スカウト機能も利用できるため、ハイクラスの求人を探しやすいといえます。年収1,000万円を超える求人も約47%と割合が低くないことが検証の結果分かりました。
公開求人数は約10.4万件と中央値を上回っており、ハイクラスな求人がそろっているため希望に合った求人を見つけられる可能性が高いといえるでしょう。年収800万円以上の求人は約9.3万件、年収1,000万円以上は4.9万件ほどと、中央値より多い件数でした。
なお、doda X内ではできないものの、遷移先のdodaにも会員登録をすれば直接応募も可能。そのため、転職を急いでいるハイクラス層にもおすすめです。あわせて登録しておくとよいでしょう。
良い
- 年収800万円以上の求人が高い割合を占めている
- 公開求人数が約10.4万件と中央値より多い
気になる
- 特になし
| 公開求人数 | 104,434件 |
|---|---|
| 企業分類 | 日系企業 |
コトラコトラ
| 年収800万円以上の求人数 | 21,504件 |
|---|---|
| 年収1,000万円以上の求人数 | 13,192件 |
- 直接応募
- アプリ対応
- 無料登録可能
金融・コンサル・IT業界などは探しやすい。求人数は多め
コトラが運営する「コトラ」は、金融やコンサルなど業種を絞って探すなら候補になるサービス。金融業界のハイクラス層を中心に求人を紹介する転職エージェントで、金融・コンサルティング・ITなど特定の業種に絞られています。業界が絞られている分キャリアアドバイザーの業務理解が深く、適切なサポートをしてくれる可能性が高いのは魅力です。
公開求人数の総数は約3.8万件と中央値より多いものの、希望条件に合った求人を見つけやすいとまではいえません。
条件別の求人数は、年収800万円以上だと約2.2万件、年収1,000万円を超えるものは1.3万件ほどと、いずれも中央値を下回る件数でした。公開求人数の半数以上が年収800万円以上の求人だったので、金融・コンサル業界を志望する人なら選択肢としてもよいでしょう。
良い
- 公開求人数の総数は中央値より多い
気になる
- 年収800万円以上・1,000万円以上の求人数は中央値を下回った
| 公開求人数 | 37,974件 |
|---|---|
| 企業分類 | 日系企業 |
クライス&カンパニークライス&カンパニー
| 年収800万円以上の求人数 | 6,537件 |
|---|---|
| 年収1,000万円以上の求人数 | 5,362件 |
- 直接応募
- アプリ対応
- 無料登録可能
職歴を登録することで、独占求人や潜在ニーズを求人化したWeb上にはない非公開求人の提案を受けられます。紹介する企業の75%は経営層と直接つながっており、経営者とダイレクトに連携した選考ルートを構築しているシステムです。中長期的なキャリア相談から、各専門領域に精通したチームによる包括的なサポートを提供しています。
非公開求人が多く、エントリーしないと求人が探しにくい
クライス&カンパニーが運営する「クライス&カンパニー」は、公開求人数は少ないものの、非公開求人が多め。1993年から30年以上ハイクラスの転職を支援している転職エージェントで、公開求人数は約9,600件と中央値を下回っていたのに対し、非公開求人はおよそ2.2万件と豊富でした。
条件別の求人数は、年収800万円以上で約6,500件、年収1,000万円超えは5,400件ほどと、どちらも中央値より少ない件数でした。しかし、非公開求人の求人数が多い転職サイトなので、非公開求人を狙いたいなら候補になるでしょう。
スカウトメインのヘッドハンティングではなく、アドバイザーと面談を行い、企業を紹介してもらう形式であることも覚えておきましょう。公開求人数が多い転職サイトと併用するなら候補に入るといえます。
良い
- 非公開求人が豊富
気になる
- 公開求人数は中央値以下だった
- 年収800万円・1,000万円以上の求人はどちらも中央値より少ない
| 公開求人数 | 9,619件 |
|---|---|
| 企業分類 | 日系企業 |
エンワールド・ジャパンエン・ワールド
| 年収800万円以上の求人数 | 1,165件 |
|---|---|
| 年収1,000万円以上の求人数 | 930件 |
- 直接応募
- アプリ対応
- 無料登録可能
求人数はかなり少ない。語学力を活かした転職では選択肢に
エン株式会社が運営する「エン・ワールド」は、比較できる求人が限られますが、英語を活かして転職したいなら候補に入るといえます。約1,300件の公開求人すべてで英語力を必須としており、グローバルに活躍できる求人が豊富。求人数は全体的に少ないものの、海外での活躍を視野に入れて転職したい人は利用するのも手でしょう。
条件別の求人は、年収800万円以上だと1,200件ほど、年収1,000万円超えも約900件と、いずれも中央値を大きく下回る件数。全体的に求人数が少ないので、希望の条件に合った求人は見つけにくいといえます。
外資系企業に強いと謳う人材会社は多いものの、それらが保有する求人には日本企業も混ざっているもの。「グローバルに活躍したい」と思っても、日本企業を紹介されてがっかりした経験がある人も少なくないでしょう。その点「エン・ワールド」は外資系・日系グローバル企業に強みがあるので、語学力を活かして転職したいなら検討の余地があります。
良い
- 公開求人すべてで英語力を必須としているのでグローバルに活躍したい人向き
気になる
- 公開求人数が中央値を大きく下回った
- 年収800万円・1,000万円以上の求人数も中央値より少ない
| 公開求人数 | 1,317件 |
|---|---|
| 企業分類 | 日系企業 |
人気ヘッドハンティング会社全8サービスを徹底比較!

マイベストではベストなヘッドハンティング会社を「求人の総数や年収800万円以上の求人数が豊富なサービス」と定義。
そんなベストなヘッドハンティング会社を探すために、人気のヘッドハンティング会社8サービスを集め、以下の3個のポイントから徹底検証しました。
検証①:公開求人数
検証②:年収800万円以上の求人数
検証③:年収1,000万円以上の求人数

今回検証した商品
- ★5.00|インディードリクルートパートナーズ|リクルートダイレクトスカウト
- ★4.55|ビズリーチ|ビズリーチ
- ★4.31|パーソルキャリア|doda X
- ★3.98|コトラ|コトラ
- ★3.97|ジェイエイ シーリクルートメント|JACリクルートメント
- ★3.26|クライス&カンパニー|クライス&カンパニー
- ★3.11|ランスタッド|ランスタッド
- ★3.00|エンワールド・ジャパン|エン・ワールド
公開求人数

公開求人数が豊富なサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「求人数を相対的に比較して十分に多く、希望条件を満たす求人に出会いやすいサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。
2026年4月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
各サービスの公式サイト上に掲載されている求人を公開求人とし、総数を調査。検証したサービスのなかで最大の求人数を最高スコアとし、求人数が多いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
調査項目
【統一条件】
- 非公開求人については会社ごとに定義が違うこと、正確な求人数かどうかが不明なことから評価には加味しない
【調査項目】
- 公開求人数
年収800万円以上の公開求人数

年収800万円以上の公開求人数が豊富なサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「求人数を相対的に比較して十分に多く、希望条件を満たす求人に出会いやすいサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。
2026年4月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
各サイトで年収の下限を800万円に指定したときに表示される求人数を調査。検証したサービスのなかで最大の求人数を最高スコアとし、求人数が多いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 年収
- 800万円以上
- 非公開求人は含めない
年収1,000万円以上の公開求人数

年収1,000万円以上の公開求人数が豊富なサービスとしてユーザーがとても満足できる基準を「求人数を相対的に比較して十分に多く、希望条件を満たす求人に出会いやすいサービス」とし、以下の方法で各サービスの検証を行いました。
なお、この項目はランキングの総合評価には含まれておりません。
2026年4月1日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
各サイトで年収の下限を1,000万円に指定したときに表示される求人数を調査。検証したサービスのなかで最大の求人数を最高スコアとし、求人数が多いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 年収
- 1,000万円以上
- 非公開求人は含めない
ヘッドハンティング会社の登録から内定までの流れは?

いざヘッドハンティング会社を利用して転職しようと思っても、具体的な流れがわからず不安に思う人は多いのではないでしょうか?
以下で、ヘッドハンティング会社の登録から内定までの流れをご紹介します。
ヘッドハンティング会社に登録する
まずは、気になるヘッドハンティング会社2〜3社にウェブサイト等から登録しましょう。登録の際は、履歴書・職務経歴書・スキルシートなどの提示が求められます。
登録が完了したら、ヘッドハンターからスカウトが来るのを待ちましょう。
ヘッドハンターからスカウトが届く
登録したプロフィールに興味を持ったヘッドハンティング会社のヘッドハンターからメールや電話などでスカウトが届きます。
まだ面談前なので具体的な情報を開示されることはあまりなく、ヘッドハンターとの面談の日程調整のみを先に行うことがほとんどです。
ヘッドハンターと面談を行う
面談場所はヘッドハンティング会社のオフィスが一般的ですが、カフェやホテルのロビーなどの外部で行うケースもあります。面談時間は30分から1時間程度で、ヘッドハンターから職務経歴・スキル・資格などについて、履歴書等の内容をもとにした質疑応答形式。
キャリア目標や希望する業界、職種等についても質問されるので、自分の強みをしっかりアピールしましょう。また、ヘッドハンターは面談者の人柄もチェックしています。第一印象はとくに重要となるので、信頼できる社会人であると印象づけられるよう、表情や話し方にもしっかり注意してくださいね。
企業の担当者と面接を行う
面談で紹介された求人に興味があれば、いよいよ企業の担当者との面接です。1回だけのケースもあれば、2〜3回に分けて複数回面接するケースもあるため、一貫した受け答えをするよう意識してください。
せっかくヘッドハンティング会社に依頼したなら、ヘッドハンターから得た会社情報を活用しましょう。会社の質問に対し、迅速かつ的確に答えられれば企業の担当者から印象アップすること間違いなしです。
内定獲得
面接の結果、内定をもらえた場合はヘッドハンティング会社を通じて内定通知が届きます。辞退の意思がない限り、内定承諾の連絡をしましょう。また、このタイミングで年収などの交渉をしておくことが大切。
ヘッドハンティング会社によっては、ヘッドハンターを介して交渉することも可能です。しかし、企業によってはヘッドハンティング会社を通じた年収交渉を好まないケースもある点と、面接の前に年収の目安や範囲についてある程度確認しておいたうえで行き過ぎた要求は避けるべきであるという点は覚えておいてください。年収交渉の際は、固定給与部分だけでなく賞与や手当ても含めた包括的な年収を交渉することが重要です。
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