




今回はその実力を確かめるため、以下の6つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気の電気ケトルとも比較。検証したからこそわかった、本当のよい点・気になる点を詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、電気ケトル選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

ダイソンの派遣販売員として、ケーズデンキなど家電量販店で掃除機の接客・販売を2年間担当した経験を持つ。マイベストへ入社後はその経験を活かし空気清浄機・除湿機・オイルヒーター・スティッククリーナーなど季節家電・空調家電や掃除機をはじめ白物家電全般を専門にガイドを担当し、日立やシャープ、パナソニックなどの総合家電メーカーから、ダイニチ工業・Sharkなどの専門メーカーまで、150以上の家電製品を比較検証してきた。毎日使う家電製品だからこそ、本当によい商品を誰もが簡単に選べるように、性能はもちろん省エネ性能やお手入れのしやすさまでひとつひとつ丁寧に確認しながらコンテンツ制作を行う。
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本コンテンツに記載の検証結果は2025年06月までの情報です
象印 CK-DB10は、安全性・衛生面に配慮しつつ、お湯を一気に沸かしたい人におすすめです。空だき防止・自動電源オフはもちろん、比較した多くの商品で備わっていなかった転倒湯もれ防止構造・蒸気セーブ機能も搭載。沸騰時の表面温度も37.2℃と低く、触れてもやけどのリスクは少ないといえます。給湯ロックボタンもついており、小さな子どもやペットのいる家庭でも使いやすいでしょう。
水500mLが沸くのにかかった時間は3分22秒と、沸騰時間もスピーディでした。比較したなかには4分以上かかった商品もあったのに対し、忙しい朝でもすぐにお湯を用意できますよ。1回の沸騰にかかった電気代も1.55円と検証トップクラスで安かったので、毎日気兼ねなく沸かせるでしょう。
1Lの大容量ながら本体は0.8kgと軽く、「少し重く感じる」との口コミに反して片手でも楽に持てました。広めの三角口でお湯を一気に注げ、水切れも良好。細口タイプに比べて湯量の細かな調節はできなかったため、コーヒーのドリップには向かない印象です。とはいえ、お茶を淹れたりカップ麺の調理に使ったりするのには十分活躍しますよ。
注ぎ口にはほこりをカバーするフタがついており、使わないときに中が汚れにくいのもポイント。本体のフタも完全に取り外せて、底までしっかり洗えるでしょう。温度調節や保温機能のないシンプルな設計ですが、柔らかい色味とコロンとしたデザインも魅力です。安全面や清潔さを重視しつつ、素早くお湯を沸かしたい人はぜひチェックしてくださいね。
<おすすめな人>
<おすすめできない人>
電気ポットや炊飯ジャーといった調理家電から、加湿器などの生活家電まで手がける電機メーカー・象印マホービン。創業以来100年以上にわたり、機能性にこだわった製品を製造販売しています。
今回ご紹介するのは、象印 CK-DB10。小さな子どもがいる家庭でも使いやすいよう、以下6つの安全設計にこだわった電気ケトルです。
<6つの安全設計>
1. ふたがしっかりと閉まっていることをご確認ください。ロック状態になっていても、本体を傾けたり倒したりすると、注ぎ口からお湯が流れ出る恐れがあります。
2. 本製品から蒸気セーブ構造を取りはずした場合との比較。蒸気が出ないわけではありません。
3. 本体接続部は熱くなります。
注ぎ口にはほこりが入らないよう、ロックボタンと連動して注ぎ口が開閉する「ほこりブロック」を採用しているのもポイント。本体側面には水量窓がつき、ひと目でお湯の量を確認できます。
消費電力は1300Wとハイパワーで、カップ1杯(140mL)のお湯がわずか約60秒で沸くとアピールされています。
サイズは約幅22×奥行16.5×高さ19.5cm、重量は約0.8kg。カラーはスレートブラック・ベージュ・ホワイトの3種類で、全体的に丸みを帯びたコロンとかわいいフォルムも魅力ですよ。容量は検証で使用した1Lのほかに、0.8L(CK-DB08)もラインアップしています。
前モデルのCK-DA10とは仕様面でほとんど違いがありませんが、CK-DA10のダークネイビーからより落ちついた色味のスレートブラックに変わっています。お部屋にあわせて好きなカラーを選んでください。
今回は象印 CK-DB10を含む、人気の電気ケトルを実際に用意して、比較検証レビューを行いました。
具体的な検証内容は以下のとおりです。
象印 CK-DB10の魅力のひとつは、沸騰時間の速さ。実際に500mLの水が沸くまでの時間を計ったところ、3分22秒で沸騰しました。比較したなかには4分を超えるような商品もありましたが、本商品ならそれほど待たずにお湯を沸かせるでしょう。
沸騰するまでにかかる電気代も、検証トップクラスの安さでした。ワットモニターで測定した電気代はわずか1.55円と、全体平均の1.8円(※2024年10月時点)より抑えられています。電気代を節約しながら、ほしいときに素早くお湯を使えるのがよいですね。
注ぎやすさの評価も良好です。「少し重く感じる」との口コミに反して重量は0.8kgと、片手でも楽に持てる軽さ。下の部分が開いているオープンハンドルはコの字型に比べると安定感に欠けますが、とくに持ちにくさはなく、取り回しで気になる点はありませんでした。
注ぎ口は三角口タイプで、一度にたくさんのお湯を注げるのが魅力。細口タイプのものほど細かな調整はできませんが、注ぎ口から液だれすることもなくスムーズに注げました。お茶を淹れたり料理用のお湯を沸かしたりする際に活躍するでしょう。
メーカーが謳っているとおり、安全性の高さも申し分ありません。空だき防止・自動電源オフといった基本的な機能はもちろん、比較したなかには非搭載のものも多かった転倒湯もれ防止構造・蒸気セーブ機能を搭載しているのが利点です。
また本体は二重構造を採用しており、沸騰時の表面温度も37.2℃とかなり低めに抑えられました。比較した商品には90℃前後まで達したものも多数あったなか、側面に触れてもやけどの心配は少ないでしょう。給湯ロックボタンもあり、赤ちゃんやペットがいる家庭でも使いやすいといえます。
手入れのしやすさも高評価でした。比較した一部の商品のように内側にフッ素加工がついているとの記載はありませんが、フタを完全に取り外しできるのがポイント。フタを外せないタイプの商品に比べて、洗浄の際にもたつきにくいでしょう。
なお、注ぎ口にはホコリを防ぐためのフタがついているのも魅力です。キッチンに置きっぱなしでも中が汚れにくいので、衛生面を重視する人にもおすすめですよ。
比較した一部の商品にあった温度調節機能・保温機能は非搭載。飲み物の温度にこだわりたい人・時間が経っても温かさを保ちたい人には、物足りなさを感じる可能性があります。
ちなみに、コーヒーのドリップに最適な温度は90〜95℃・煎茶には70~80℃前後、赤ちゃんのミルク作りにはもう少し低い温度が適しています。必要なシーンに合わせた温度のお湯がほしい人は、温度調節機能つきの商品をチェックしてみましょう。
お湯が前方に出るため狙った場所に注ぎにくく、注ぎ口のフタが干渉してお湯がブレやすいのも気になりました。慣れるまでは一気に傾けず、様子を見ながら少しずつ注いでくださいね。
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ここからは、象印 CK-DB10以外のおすすめ商品をご紹介します。
タイガー魔法瓶 PTQ-A100は、素早く沸かせて機能性にも優れた1台。水500mLが約3分とスピーディに沸き、沸騰にかかった電気代もわずか1.55円と安く済ませられました。温度も50〜100℃と6段階で調節できるので、飲み物にあわせて温度を変えたい人にもぴったりですよ。
転倒湯漏れ防止・蒸気レス・空焚き防止・自動電源オフ機能など、安全機能が豊富なのも魅力です。沸騰時の本体温度は32.6℃と低かったので、不慮のやけども起こりにくいでしょう。内部はフッ素加工が施されており、フタも取り外せるので楽に手入れできますよ。
コーヒーをよく飲む人は、Russell Hobbsの7106JPもおすすめです。注ぎ口が細い形状なので一定の細さでお湯を注ぎやすく、コーヒーのハンドドリップもしやすい印象でした。取っ手が上についているので注ぐのに慣れが必要ですが、沸騰時の本体温度は24.6℃と非常に低く、手を添えてもやけどのリスクは少ないといえます。
保温機能がついており、温かさをキープできるのもうれしいポイント。水500mLの沸騰時間も2分3秒と、比較したなかでトップクラスの速さでした。沸騰するまでの電気代は1.86円と安かったので、すぐにお湯がほしいときに気兼ねなく使えます。
空焚き防止機能・自動電源オフ機能と、基本的な安全機能も搭載。フタが取り外しできてお手入れにも困りにくいですよ。
象印 CK-DB10は公式サイトのほか、Amazonや楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトで購入できます。価格は8,008円(※2024年10月時点・公式サイト参照)です。検証結果を参考に、購入を検討してみてください。
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