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電気ポット・電気ケトル

電気ポット・電気ケトルを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。電気ポット・電気ケトルに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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電気ポット・電気ケトルのおすすめ人気ランキング

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電気ポット・電気ケトルのおすすめ人気ランキング

黒いケトル

黒いケトル

63商品

GROUPE SEB | ジャスティン ロック | KO5908JP, タイガー魔法瓶 | 蒸気レス電気ケトル | PCV-N100, 山善 | 電気ケトル | EKG-C801, 山善 | 電気ケトル | EGL-C1281, グループセブジャパン | テイエール ロック コントロール | BJ8158JP
タイガーの電気ケトル

タイガーの電気ケトル

17商品

徹底比較
タイガー魔法瓶 | 蒸気レス電気ケトル QUICK&SAFE+ | PTV-A080, タイガー魔法瓶 | 蒸気レス電気ケトル | PCK-T060WO, タイガー魔法瓶 | 電気ケトル QUICK&SAFE+ | PCS-A080, タイガー魔法瓶 | 蒸気レス電気ケトル | PTQ-A100, タイガー魔法瓶 | 蒸気レス電気ケトル | PCV-N100
温度設定できる電気ケトル

温度設定できる電気ケトル

95商品

徹底比較
タイガー魔法瓶 | 蒸気レス電気ケトル QUICK&SAFE+ | PTV-A080, グループセブジャパン | カフェ ロック コントロール | KO9208JP , タイガー魔法瓶 | 蒸気レス電気ケトル | PTQ-A100, グループセブジャパン | ジャスティン ロック コントロール | KO823AJP, グループセブジャパン | ディスプレイ ロック コントロール | KO8568JP
ティファールのケトル

ティファールのケトル

29商品

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グループセブジャパン | カフェ ロック コントロール | KO9208JP , グループセブジャパン | カフェ ロック | KO9218JP, グループセブジャパン | ジャスティン ロック コントロール | KO823AJP, グループセブジャパン | ディスプレイ ロック コントロール | KO8568JP, グループセブジャパン | パフォーマ ロック 0.8L | KO1611JP
電気ケトル

電気ケトル

40商品

徹底比較
タイガー魔法瓶 | 蒸気レス電気ケトル QUICK&SAFE+ | PTV-A080, 象印マホービン | 電気ケトル | CK-SA06, シロカ | 電気ケトル | SK-A151, タイガー魔法瓶 | 電気ケトル QUICK&SAFE+ | PCS-A080, 象印マホービン | 電気ケトル | CK-DC08
ガラス製電気ケトル

ガラス製電気ケトル

34商品

グループセブジャパン | テイエール ロック コントロール | BJ8158JP, イトウ | ガラスケトル | HKG-012BK, nafuhare | 電気ケトル, feekaa | 電気ケトル | ‎FK-BB-021, HAGOOGI | 電気ケトル | ‎GEK-1206-2024
トラベルケトル

トラベルケトル

109商品

Aliliy | 電気ケトル, Aliliy | 電気ケトル | LW-K22A, Aliliy | ポータブル電気ケトル, Aliliy | 電気ケトル, Longem | ポータブルケトル
おしゃれな電気ケトル

おしゃれな電気ケトル

86商品

グループセブジャパン | アプレシア ロック | KO6403J0, 山善 | 電気ケトル | EKG-C801, 山善 | 電気ケトル | EGL-C1281, 山善 | 電気ケトル | EGL-C1281(H), 大石アンドアソシエイツ | カフェケトル | 7408JP
ステンレス製の電気ケトル

ステンレス製の電気ケトル

103商品

SSYFEI | 電気ケトル, Aliliy | 電気ケトル, Aliliy | 電気ケトル | MK607A, 大石アンドアソシエイツ | カフェケトル | 7408JP, EPEIOS JAPAN | ドリップケトル

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電気ポット・電気ケトルの商品レビュー

メゾン

T-fal メゾン

グループセブジャパン

電気ケトル

|

11,000円

ティファール メゾン 1.0L KI271FJPは、一度にたっぷりのお湯を注ぎたい人や、おしゃれな電気ケトルがほしい人におすすめです。やや重みはあるものの、丸みのある取っ手は持ちやすく安定感は良好。大量のお湯を狙った箇所に注げるので、カップ麺を作る際にも重宝するでしょう。操作方法も、電源のオンオフだけとスムーズ。光沢のあるワインレッドやヴィンテージ感のあるエンブレムも、ほかにはない魅力ですよ。沸騰時間も悪くありません。500mLの水を沸かすのにかかった時間は3分1秒と、比較した商品と同程度のスピードでした。2分台前半で沸騰した上位商品には及びませんが、口コミのように「沸くまでの時間が遅い」と困ることは少ないでしょう。満水の1Lも5分半弱と、比較的短時間で沸きますよ。ただしボタンロックや蒸気レス機能はなく、安全性はいまひとつ。沸騰中の表面温度も82℃以上と高温になるため、触ってやけどをしないよう注意する必要があります。価格は、執筆時点で税込7,568円(公式サイト参照)。扱いやすさに関しては大きな欠点はなく、おしゃれな見た目はキッチンのアクセントにもなるでしょう。もう少しスピーディに沸かせる商品がほしい人は、以下の商品もチェックしてみてくださいね。
セーフ・トゥ・タッチ

T-fal セーフ・トゥ・タッチ

グループセブジャパン

電気ケトル

|

5,400円

ティファール セーフ・トゥ・タッチ KO2611JPは、沸騰時間が速く、インスタント食品から料理まで幅広く使える商品を探している人におすすめです。実際に500mLの水を沸かしてみると、2分40秒で沸騰が完了。比較した商品には3分以上かかるものもあったなか、必要な量だけさっと沸かせます。使いやすさも上々で、狙ったところに問題なく注げました。ただし、口コミにもあるように、注ぎ口の先端に丸みがあって幅が広いため、一度に出る湯量が多く「注ぎにくい」と回答したモニターも。細かい湯量調節が必要なコーヒードリップより、カップ麺や鍋にお湯を一気に注ぐのに便利です。操作は、取っ手下のスイッチを押すだけで直感的にできます。沸騰中はオレンジ色のランプが点灯するため、ぱっと見て稼働しているか確認できるのも魅力です。しかし、本体がやや大きく重さがあるのは難点。モニターからは「結構重く疲れる」「手首にずしっと重さがある」との声も。柄の持ちやすさに関しても「取っ手が太く持ちづらい」という口コミどおりの結果でした。安全性の高さは、備わっている安全機能が空焚き防止機能のみで低評価に。比較した商品には、蒸気レス機能やボタンロック機能など安全機能が充実したものもあったなか、安全性が高いとはいえません。より安全性を重視したい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
ジャスティン プラス

T-fal ジャスティン プラス

グループセブジャパン

電気ケトル

|

4,198円

ティファール ジャスティン プラス KO340175は、スピーディに大量のお湯を沸かしたい人におすすめです。口コミの評判どおり、1.2Lの満水時でもわずか6分ほどで沸騰しました。比較した商品のなかでも1.2L以上の容量のものは少なく、上位の商品も同じくティファールの別モデル。好みや用途にあわせて選択してみましょう。操作もボタン1つで直感的に湯沸かしできます。湯沸かし中はスイッチ部分のパイロットランプが点灯。湯沸かしの完了が一目でわかり、本体横の目盛付きの大きな窓からも残量や沸騰の状態をチェックできます。カップ1杯程度の少ない水も沸かせるので、ミルク作りなどに必要な分だけ沸かすこともできますよ。ただし、注ぎやすさはいまひとつでした。細かな湯量調節はしにくく、モニターからも「一気に出るので少しこぼしてしまった」との声があがりました。コーヒードリップのような繊細な作業には不向きといえます。口コミでも指摘された重さについては、大容量タイプなので水を入れたときの重さは許容範囲の重さといえるでしょう。また、安全機能についても空焚き防止機能のみと少なめで、口コミどおり沸騰後は表面温度が最高79℃と高温になります。万が一のやけどのリスクを考慮し、子どもの手の届かない場所で使用するなどの対策が必要です。比較した商品のなかには最高40℃前後までしか上がらないものもあったので、安全面を重視する人は、ほかの商品をチェックしてみてくださいね。
ジャスティン プラスロック

T-fal ジャスティン プラスロック

グループセブジャパン

電気ケトル

|

4,196円

ティファール ジャスティン プラス ロック KO4411JPは、ボタン1つで直感的に操作できるのが魅力です。沸騰させたいときは、水を入れてボタンを押すだけ。比較した商品には細かい温度設定が必要なものもあったのに対し、だれでも簡単に扱えます。実際に操作したモニターからは、「シンプル操作で迷うこともない」と評価されました。注ぐのもスムーズです。モニターからは、「オープンハンドルは大きめで握りやすい」「狙ったところに一気に注げる」と好評でした。注ぎ口が少し大きめの三角形のため、コーヒーのドリップには向きませんが、調理などで一気にお湯を使いたいときには便利ですよ。ただし、口コミで指摘されていたように、モニターからも「ずっしり重い」との声が多く聞かれました。沸騰もスピーディです。1250Wのハイパワーで、500mLの水は3分1秒で沸騰。比較した商品には4分以上かかるものもあったのに対し、満水の1Lでも4分59秒と4分台に収まりました。「満水時は思ったよりも沸騰に時間がかかる」という口コミは払拭したといえます。安全への配慮も十分です。空焚き防止機能・自動電源オフ機能など基本的な安全機能に加え、転倒時に備えられるお湯もれロック機能を搭載しています。ただし、沸騰時の本体の表面温度は74.7℃と高温になりました。上位商品のような蒸気レス機能もないため、小さな子どもの手が届かない場所で使いましょう。値段は執筆時点で税込6,500円(公式サイト参照)。比較的リーズナブルながら容量は1Lと多く、カップ麺2~3つを調理できます。たくさんのお湯を短時間で用意したい人にはぴったりですよ。温度調整や安全性への配慮が充実したものを選びたい人は、ほかの商品も検討してみてください。
ディスプレイ コントロール

T-fal ディスプレイ コントロール

グループセブジャパン

電気ケトル

|

11,980円

ティファール ディスプレイ コントロール KO8548JPは、お湯の温度をひと目で把握できるのが魅力。5段階で温度設定できる機能に加え、ケトル内の現在温度がディスプレイに表示される機能も搭載。比較したほかの商品には、表示が小さくわかりにくいものがありましたが、こちらは実際に使用したモニターから「数字が大きく見やすい」と好評でした。操作も非常に簡単です。取っ手にある沸騰ボタン・温度調節ボタンはどちらもシンプルで、直感的に扱えました。モニター7人中6人が「操作がわかりやすい」と回答しています。「ボタンが硬く若干押しづらい」の口コミどおり硬さはやや気になるものの、基本的な操作には困りません。注ぎやすさも上々です。安定感のあるコの字型の取っ手で、モニターから「手にフィットして持ちやすい」と高い支持を得ました。三角の形状をした注ぎ口は、一度に大量のお湯を注げるうえ水切れも良好。口コミに「片手で持ち上げるには重い」とあるように若干重さはありますが、短時間ならそれほど気にならないでしょう。1,250Wのハイパワーで、沸騰までの時間が短いのもメリット。500mLの水を2分49秒で沸かし、高評価基準の3分を下回りました。満水の1Lの水は5分ほどで沸騰。「あっという間にすぐに沸く」という謳い文句を裏切らない結果です。60分間の保温機能つきで、何度も沸かす必要がないのもうれしいポイントといえます。安全性の面では、空焚き防止機能を搭載しているのが加点に。二重構造により、沸騰時でも本体の表面は35℃と低めでした。ただフタと本体のつなぎ目部分が70℃と高温だったのが難点。ボタンロックや水蒸気レス機能もありません。温度の管理はしやすいものの、安全性を重視するならほかの商品を検討してみてください。
デルフィニアップ

T-fal デルフィニアップ

グループセブジャパン

電気ケトル

|

19,800円

T-fal デルフィニアップ KO1731JPは、一度にたくさんのお湯を沸かしたい人におすすめです。比較した商品には容量0.5~1.2L程度のものが多かったなか、本品は1.8Lと大容量。調理用のお湯を沸かしたり、家族分の飲み物をまとめて作ったりと、幅広いシーンで活躍します。「あっという間にすぐに沸く」とのキャッチコピーどおり、沸騰もスピーディでした。500mLの水を沸かすのにかかった時間は2分57秒と、比較した全商品の平均値である3分4秒(※執筆時点)を上回る速さ。1,250Wのハイパワーで、満水の1.8Lでも8分55秒とすばやく沸かせました。大容量ながら水を入れてもかなり軽く、持ち上げやすい点も高評価に。取っ手はコの字型でほどよい太さがあり、安定して握れました。実際に使用したモニターからは、「柄のくぼみに親指がフィットする」「手が大きくても持ちやすい」と支持されています。注ぎ口は三角タイプで狙ったところに注ぎやすく、水切れも良好です。「注ぎ口が広くてこぼれやすい」との口コミどおり、コーヒードリップなどの細かな湯量調節は難しいものの、水の出方は安定しています。カップ麺やスープなど、一度にたくさんの湯量を注ぎたい場合に重宝するでしょう。一方で、安全機能が空焚き防止のみと少ないのは惜しいところ。比較したほかの商品には、蒸気レス機能や二層構造などで沸騰中のやけどのリスクが抑えられていたものもあったなか、こちらは沸騰時にかなりの水蒸気が出ました。本体も最大77.5℃と高温になったので、設置場所には十分注意してください。価格は執筆時点で3,000円前後。比較した多くの商品が5,000円以上のところ、まずまずリーズナブルです。コスパや容量を重視する人には購入の候補となる一台でしょう。細かな湯量の調整がしやすいものや、安全機能を搭載しているものがよい人は、ほかの商品もチェックしてみてください。
パフォーマ

T-fal パフォーマ

グループセブジャパン

電気ケトル

|

2,734円

ティファールのパフォーマ KO1535JPは軽く注ぎやすい、取り回しのよい電気ケトルをお探しの人におすすめです。重量は750gと、検証した同容量の商品と比べてもとくに軽く、「片手で楽に持てる」とモニターからも好評でした。三角の注ぎ口は湯量こそ多いものの、狙ったところに注ぎやすく、スープやカップ麺も問題なく作れますよ。沸騰時間の速さはまずまず。公式サイトでは沸騰スピードの速さをアピールしているものの、実際に500mLが沸くまでの時間は3分と、検証した全商品の平均と同程度の速さでした。また満水の800mLでは4分40秒と、平均の4分弱より若干遅め。スピード重視の人には物足りなく感じる場合があります。操作はオンオフのみと非常に簡単で、直感的に操作しやすいのもメリットです。しかしシンプルなぶん加熱中のランプ表示がなく、沸騰したのか見た目でわかりにくいのが惜しいところ。「本体が熱くなる」との口コミのとおり使用中は表面が高温になるため、やけどにも要注意です。価格は、執筆時点で税込3,025円(公式サイト参照)と、比較した商品のなかでもリーズナブル。手首に負担がかからない扱いやすさは魅力ですが、沸騰スピードや安全性も兼ねた商品はほかにも多くあります。お湯を素早く沸かしたい人・うっかり触ったり、倒したりするのが心配な人は、ほかの商品も検討してみてくださいね。
ジャスティンプラス 1.2L

T-fal ジャスティンプラス 1.2L

グループセブジャパン

電気ケトル

4.15
|

3,912円

ティファール ジャスティン プラス KO4908JPは、一度にたくさんのお湯を沸かせますが、注ぎにくさや安全機能の少なさが気になりました。注ぎ口は広めの三角口で水に勢いがつきやすく、細口タイプに比べて湯量の細かい調整は難しい印象。実際に注ぐと口元に2~3滴の水が残り、水切れもよいとはいえません。持ち手の下側が開いているので安定感にも欠け、注ぎやすさの評価は伸び悩みました。また、沸騰時の表面温度が82.5℃と高温になるのも難点。本体二重構造の商品に比べるとかなり熱く、うっかり触れるとやけどのリスクがあります。安全機能も自動電源オフ・空だき防止の基本的な2つのみで、転倒時の湯漏れ防止や蒸気セーブ機能はありません。小さな子どもや動き回るペットがいる家庭には不向きでしょう。フタが取り外せず、隅々までお手入れしづらい点も惜しいところ。開口部は広く底まで手は届きやすかったものの、フタを完全に取り外せたタイプに比べて洗うのに少し手間取る可能性があります。比較したなかには内部にフッ素加工が施され、汚れが落ちやすいものもあったので、より手入れのしやすさにこだわるならそちらもチェックしましょう。一方で沸騰時間は短く、検証では水500mLが4分3秒で沸きました。ECサイトでの価格は約3,000円(※2024年10月時点)と手頃で、沸騰までの電気代も1.86円と控えめだったので購入費用・ランニングコストともに抑えられますよ。重さも実測で0.73kgと軽く、片手でも楽に持てました。容量は1.2Lと比較したなかでも大きめなので、一度にたくさんのお湯を沸かしたいなら候補となり得るでしょう。とはいえ、1.0L以下でよければもっと注ぎやすく、安全機能が充実した商品も多数ありました。容量にこだわりがない人は、ぜひほかの商品もチェックしてくださいね。<おすすめな人>たくさんのお湯を一気に沸かしたい人<おすすめできない人>子どもやペットがいる家庭でも安心して使いたい人注ぎやすく、手入れしやすいものを求める人
電気ケトル

T-fal 電気ケトル

グループセブジャパン

電気ケトル

|

8,893円

ティファール アプレシア ロック コントロール エコ 0.8L KO8418JPは保温・温度調整ができ、沸騰スピードも速い商品です。22℃の水を500mL用意して実際に沸騰させると、2分54秒でお湯が沸きました。2分ほどで沸騰した上位商品と比較すると長めですが、高評価の基準とした3分をクリア。1,250W電力を消費するだけあって、評判どおりスピーディでした。安全性に配慮されているのも魅力。空焚き防止・ロック機能が搭載され、評判どおり子どもが誤操作してやけどをするリスクを抑えられます。蒸気レスタイプではありませんが、同社の従来モデルに比べて蒸気の量をカットしているのも利点です。ただし、沸騰時の表面温度は72.2℃と高温になるため、使用中は本体に触れないようにしましょう。使いやすい形状も好評です。実際に水を注いだモニターは「注ぎ口が三角形で、細くお湯が出るため狙いやすい」とコメント。比較したなかには注ぎ口が大きく狙いを定めにくい商品もあったのに対し、こぼすことも少ないでしょう。太いコの字型の持ち手も安定感がありました。タッチパネルは、押すと電子音が鳴る設計。説明が書いてあるのでスムーズに操作できました。モニターからは「誤操作が気になる」という意見もありましたが、空焚き防止機能を備えているので誤って電源が入ることはありません。給湯ボタンは硬いものの、子どものいたずら防止には有効です。唯一気になったのは本体の重さ。モニターは「ずっしりと重い」と回答しており、満水時には手に負担がかかるかもしれません。とはいえ、温度調整・60分間の保温などの機能も充実し、スムーズにお湯を用意できるのは魅力。税込12,800円(※執筆時点・公式サイト参照)と高価格帯ですが、納得の使いやすさでした。重さが気になるなら、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
テイエール

T-fal テイエール

グループセブジャパン

電気ケトル

|

13,283円

ティファール テイエール BJ813DJPは、飲み物に合わせて温度を簡単に変えられる商品をお探しの人におすすめ。比較した商品には各ボタンの意味がわからないものもあったのに対し、パッと見て使い方がわかりました。「操作がわかりにくい」という口コミは気にしなくてよいでしょう。ボタン感度がよいうえ、現時点の温度もディスプレイを見れば把握できます。実際にお湯を沸かすと、500mLのお湯が3分1秒で沸騰しました。比較した全商品の平均が3分4秒(※執筆時点)なので、そこそこのスピードでお湯を沸かせています。比較した同じ1250Wのモデルのなかには、2分台とかなり素早く沸かせたものもありましたが、こちらも日常使いには十分な性能です。しかし、ドリップなどの細かな作業には向いていません。「本体が重くて扱いが難しい」という口コミどおり、実際に使った6人のモニター全員が「ずっしり重い」と回答。柄はコの字で安定感があり、水切れも良好だったものの、湯量の細かい調節には手こずりました。カップ麺やスープなどの一度に大量のお湯を使うシーンに向いています。安全性に関する機能は、空焚き防止のみです。上位商品に搭載されているボタンロック・水蒸気レス機能はありません。比較した商品には沸騰時でも表面が40℃台までしか上がらないものもあったなか、最高80.5℃とかなり高温になるのもネック。使用中に誤って触れないよう、やけどには十分に注意しましょう。公式オンラインショップでの販売価格は執筆時点で税込12,650円。比較した商品のなかでは高価格帯ながら、簡単に操作できて温度調節タイプがはじめての人にもぴったりです。ティーポットとして使えるのも珍しい特徴ですが、本体の軽さや安全性を重視したい人は、ほかの商品を検討してみてくださいね。

人気
電気ポット・電気ケトルのおすすめ人気ランキング

クッキングケトル

クッキングケトル

11商品

アイリスオーヤマ | クッキングケトル | ICK-M1200-B, 山善 | クッキングケトル | YRGB-S600(B), 丸隆 | マルチ調理ポット | ON-09, 丸山 | クッキングケトル | CU-12SR(B), シロカ | おりょうりケトル ちょいなべ | SK-M153
ガラス製電気ケトル

ガラス製電気ケトル

34商品

グループセブジャパン | テイエール ロック コントロール | BJ8158JP, イトウ | ガラスケトル | HKG-012BK, nafuhare | 電気ケトル, feekaa | 電気ケトル | ‎FK-BB-021, HAGOOGI | 電気ケトル | ‎GEK-1206-2024
黒いケトル

黒いケトル

63商品

GROUPE SEB | ジャスティン ロック | KO5908JP, タイガー魔法瓶 | 蒸気レス電気ケトル | PCV-N100, 山善 | 電気ケトル | EKG-C801, 山善 | 電気ケトル | EGL-C1281, グループセブジャパン | テイエール ロック コントロール | BJ8158JP
温度設定できる電気ケトル

温度設定できる電気ケトル

95商品

徹底比較
タイガー魔法瓶 | 蒸気レス電気ケトル QUICK&SAFE+ | PTV-A080, グループセブジャパン | カフェ ロック コントロール | KO9208JP , タイガー魔法瓶 | 蒸気レス電気ケトル | PTQ-A100, グループセブジャパン | ジャスティン ロック コントロール | KO823AJP, グループセブジャパン | ディスプレイ ロック コントロール | KO8568JP
安い電気ケトル

安い電気ケトル

62商品

徹底比較
象印マホービン | 電気ケトル | CK-SA06, タイガー魔法瓶 | 電気ケトル QUICK&SAFE+ | PCS-A080, 象印マホービン | 電気ケトル | CK-DC08, 良品計画 | 電気ケトル | MJ-KES08, タイガー魔法瓶 | 電気ケトル QUICK&SAFE+ | PCM-N080WM
おしゃれな電気ケトル

おしゃれな電気ケトル

86商品

グループセブジャパン | アプレシア ロック | KO6403J0, 山善 | 電気ケトル | EKG-C801, 山善 | 電気ケトル | EGL-C1281, 山善 | 電気ケトル | EGL-C1281(H), 大石アンドアソシエイツ | カフェケトル | 7408JP
おしゃれな電気ポット

おしゃれな電気ポット

9商品

アイリスオーヤマ | ジャーポット マイコン式 | IAHD-122, 象印マホービン | マイコン沸とう電動ポット | CP-CA12, feekaa | 多機能電気ポット | FK-WK-1800B, パナソニック | マイコン沸騰ジャーポット | NC-SU224, タイガー魔法瓶 | 蒸気レスVE電気まほうびん | PIM-H220
電気ポット

電気ポット

20商品

徹底比較
タイガー魔法瓶 | 蒸気レスVE電気まほうびん | PIS-G220, タイガー魔法瓶 | 蒸気レスVE電気まほうびん | PIM-H220, 象印マホービン | マイコン沸とう電動ポット | CP-CA12, パナソニック | マイコン沸騰ジャーポット | NC-HU224, Comfee' | 電気ポット | ‎CKW-22SH07B1
タイガーの電気ケトル

タイガーの電気ケトル

17商品

徹底比較
タイガー魔法瓶 | 蒸気レス電気ケトル QUICK&SAFE+ | PTV-A080, タイガー魔法瓶 | 蒸気レス電気ケトル | PCK-T060WO, タイガー魔法瓶 | 電気ケトル QUICK&SAFE+ | PCS-A080, タイガー魔法瓶 | 蒸気レス電気ケトル | PTQ-A100, タイガー魔法瓶 | 蒸気レス電気ケトル | PCV-N100
小型電気ポット

小型電気ポット

37商品

タイガー魔法瓶 | マイコン電動ポット | PDR-G220, タイガー魔法瓶 | マイコン電気ポット | PDR-G221, COMFEE' | 電気ポット | CKW-22SW07A1, Comfee' | 電気ポット | ‎CKW-22SH07B1, ベルソス | 電気ポット | DP-KE22

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電気ポット・電気ケトルの商品レビュー

蒸気レス電気ケトル

蒸気レス電気ケトル

タイガー魔法瓶

電気ケトル

|

6,680円

タイガー 蒸気レス電気ケトル PCK-A080は、子どもやペットがいても使いやすいものをお探しの人におすすめです。沸騰直後の表面温度は35.4℃と低く、やけどのリスクがあるとされる45℃を大幅に下回りました。比較した多くの商品が70℃以上だったことを考慮すると、手で触れてもやけどする心配は少ないでしょう。お湯を沸かす際に蒸気がほとんど出ないのもメリットです。蒸気レスと謳っているだけあり、「蒸気が出ないため安全に使える」との口コミどおりの結果でした。給湯ロックボタンや、ケトルが倒れてもお湯漏れしにくい構造なども備わり、小さな子どもがいる家庭でも使いやすいでしょう。沸騰スピードもトップクラスの高評価。比較したほかの商品には500mLの水が沸騰するまで3分以上かかるものが多かったなか、わずか2分6秒と圧倒的な早さを発揮。待ち時間が少ないので、忙しい朝でもスムーズにお湯を準備できますよ。一方で、使いやすさはそこそこの評価に。実際に使ったモニターからは、ボタンの押し心地や操作性は好評だったものの、「お湯が漏れる」「重く感じる」という口コミ同様の指摘があがっています。上位商品には軽量で水切れがよいものあったので、使いやすさにこだわるならほかの商品も検討してみてください。
ウォッシャブル

T-fal ウォッシャブル

グループセブジャパン

電気ケトル

|

7,100円

ティファール ウォッシャブル 0.8L KO8001JPは、操作が簡単で清潔さを保ちやすい点が魅力です。お湯を沸かす際は、取っ手の上にあるボタンを押すだけとシンプル。比較したほかの商品には、多機能がゆえに操作に迷うものもありましたが、本品は使用した6人のモニター全員が「操作しやすい」と回答しました。はじめてでも直感的に扱えるでしょう。清潔さをキープしやすいのも強みです。「ティファール初の丸洗いできるケトル」として発売されており、食器洗剤を使って内部まで洗浄が可能。皿や鍋を洗う感覚で手入れできるので、電気ケトルの衛生面が気になっている人にぴったりです。お湯が沸くスピードも十分に速く、500mLの水は2分47秒で沸騰しました。比較したなかには4分近くかかった商品があったのに対し、本品は消費電力1,250Wのハイパワーであっという間に沸かせます。沸騰完了時に電子音が鳴るのも便利なポイントです。一方、お湯を注ぎづらいのは難点。「結構ドバッと出る」との口コミどおり、注ぎ口が三角口で一気に出るため、コーヒーのドリップなどにはあまり向きません。モニターからは「小さいコップだとこぼしそう」との声も。口コミで「意外と重かった」とあったように、本体は重めで持ち手が太く握りづらい点でも足を引っ張りました。安全機能も十分とはいえません。二重構造ではないため、沸騰時の表面温度は78.3℃と高め。上位商品が搭載していた、水蒸気レス・ボタンロック機能も非搭載でした。シンプルで使いやすく清潔さを保てる点はメリットですが、安全性も重視するならほかの商品も検討してみてください。
マイコン沸騰ジャーポット

マイコン沸騰ジャーポット

パナソニック

電気ポット

|

26,000円

パナソニック マイコン沸騰ジャーポット NC-SU224は、電気ポットを検討中のすべての人におすすめです。内部には「U-Vacua」という真空断熱素材を採用。省エネ性能が高く、90℃で8時間保温しても電気代は1.89円でした。比較した商品の約9割が1日7円を上回ったなか、約6円と負担が少ないですよ。電源を切っても長時間温かさを保てます。消費電力910Wのハイパワーで、沸騰もスピーディ。1Lの水は9分55秒で沸きました。比較した商品で10分を切ったのは約2割と少なく、全商品の平均値11分38秒(※執筆時点)を大幅に下回る速さです。「お湯が沸くのが速い」といった口コミどおりの結果といえるでしょう。便利な機能も充実しています。比較した商品には温度設定ができないものもあったなか、70・80・90・98℃と4段階に設定可能。赤ちゃんのミルク作りやお茶の種類に合わせた温度にできます。「電源をオフにしてもしばらくお湯が冷めない」との口コミどおり、電源なしで約8〜10時間の給湯も可能です。電気式の弱点である、屋外での使用にも困りません。操作性もおおむね良好です。「機能が多く使いこなせない」との口コミどおり、「弱アルカリ沸とう」や「学習省エネ」などの独自機能は説明書の確認が必要だったものの、基本操作は直感的に行えました。説明書は、イラストつきでわかりやすい仕様。ボタンは日本語表記で、湯量がわかる赤玉水位表示もありました。沸騰完了が音でわかるのも便利です。安全性にも配慮されています。比較した約半数の商品は蒸気の多さが気になったのに対し、薄くて細い蒸気が出るだけでした。口コミに反し、置き場所は選びにくいでしょう。横方向に倒してもお湯漏れはなく、前・後ろ方向に倒れても5.64mLしか漏れません。転倒時のやけどリスクや、床が水浸しになる心配は少ないですよ。値段は税込26,180円(執筆時点・公式サイト参照)と高価格帯ですが、沸騰の速さ・保温性・省エネ性能・機能性のすべてを妥協したくない人にぴったり。電気ポットには珍しいコーヒードリップ用のカフェ給湯もでき、コーヒーブレイクにも活躍します。ぜひこの機会に購入を検討してみてはいかがでしょうか。
ホームベーカリー ビストロ

ホームベーカリー ビストロ

パナソニック

ホームベーカリー

4.62
|

45,500円

パナソニック ホームベーカリー ビストロ SD-MDX4は、専門店顔負けのおいしいパンを作りたい人におすすめです。実際に食パンを焼いたところ、おいしさの評価は比較した商品内でもトップクラスでした。耳はカリっと、中はふっくらもちもちとした食感に。口に入れると小麦の風味と自然な甘みが広がり、モニターからは「毎日でも食べたい」と絶賛されました。米粉パンはパサつかず、しっとりとした仕上がりです。噛むほどに米粉特有の風味や甘みを感じられ、「クセのない味わいで食べやすい」などの声が挙がりました。口コミに反して稼働音も気になりません。稼働音は最大29.4dBと、比較した全商品の平均47dB(※2024年11月時点)を大きく下回りました。機能面は充実しており、初心者でも簡単にパンを作れます。パンメニューは定番の食パン・全粒粉パン・米粉パンのほか、全19種類を搭載。高級生食パン専門店「乃が美」のレシピも楽しめます。イースト・具材の自動投入機能があるので、発酵ミスしてパンが膨らまないなどのトラブルが起きにくいですよ。比較したパナソニック商品のなかで唯一マニュアルモードを搭載しているのも強み。こね・発酵・焼きの時間を自由に設定できるので、好きな形にしたり惣菜パンを作ったりと、本格的なパン作りに挑戦できます。また、パン以外にもケーキ・もちなど11種類の調理が可能。スイーツ・パスタなどの料理までマルチに活躍します。口コミであったようにサイズは大きく、価格は46,530円(※2024年11月時点・公式サイト参照)と高価格帯ですが、そのぶんおいしくパンを焼ける多機能。今使っているホームベーカリーからアップグレードしたい人も満足できるでしょう。ホームベーカリー選びで迷ったら、ぜひ第一候補として検討してみてくださいね。<おすすめな人>とにかくおいしい食パンを作りたい人毎日違うパンを楽しみたい人操作が簡単なものがよい人<おすすめできない人>とくになし
ベーシックケトル

Russell Hobbs ベーシックケトル

大石アンドアソシエイツ

電気ケトル

4.12
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6,600円

ラッセルホブス ベーシックケトルは、スピーディにお湯が沸き、力に自信がない人でも安定して注げるおしゃれなデザインの1台がほしい人におすすめです。実際に500mLのお湯を沸かしてみたところ、2分53秒で完了。今回比較した全商品の平均タイムは2分56秒、最も遅かったものだと4分以上もかかったので、本商品はそこそこスピーディといえます。また、使いやすさは非常に優秀。ステンレス製の重厚な見た目に反して、本体重量は650gと全商品でも最軽量クラスです。そのため500mLのお湯が入っていても楽に持ち上げられるうえ、ブレることなく安定して注ぐことができました。力に自信がない人でも扱いやすい設計です。また水切れがとてもよく、残量が多くても少なくても注ぎ口から垂れてしまうことはありませんでした。さらに、「使い心地もデザインもシンプルに」のキャッチコピーどおり、ボタンが少ないシンプルなデザインであるため、説明書を見ずとも直感的に操作できました。フタの開閉はボタンをワンプッシュするだけ、スイッチはレバーを押し下げるだけと、初見でも悩む必要がないほど単純明快。シルバーで統一されたスタイリッシュなカラーリングに、余計な装飾がない洗練されたフォルム。キッチンやリビングに出しっぱなしにしておいても、見映えを損なわないデザインです。どんなスタイルの空間にもなじみやすいでしょう。しかし、湯沸かし中の表面温度は61.5℃と高温。ステンレス製のため、プラスチック製の商品よりも本体が熱くなりやすいのが難点です。うっかり触れるとやけどの恐れがあるので注意しましょう。より安全性が高いモデルをお探しの人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
電気ケトル

siroca 電気ケトル

シロカ

電気ケトル

4.79
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5,660円

シロカ 電気ケトル SK-A151は、うっかり触れたり転倒したりしたときのやけどリスクを抑えたい人におすすめです。安全性に配慮した設計で、転倒湯漏れ防止構造・蒸気セーブ機能などを搭載。実際に確認すると沸騰時は蒸気が出ず、本体表面温度も36.90℃にとどまりました。比較した半数以上の商品は70℃以上でしたが、こちらは小さな子どもやペットがいる家庭でも安心感があります。「沸くのが速い」との口コミどおり、スピーディにお湯を用意できる点でも高評価に。水温15±0.5℃の水300mLを入れると、わずか1分37秒で沸騰しました。比較した商品の約半数が2分を超えたことをふまえると、待ち時間は少なめです。朝の忙しい時間や急な来客時にも便利でしょう。使い勝手も悪くありません。フタを完全に取り外せる構造なので、給水口が広くお手入れも簡単。温度設定機能は非搭載ですが、シンプルな作りなので直感的に使えます。しかし、本体重量は900gです。比較した商品内には、本品と同じく容量0.8Lで本体重量が700g以下のものもあったことをふまえると、軽いとはいえません。人によっては口コミ同様、「想像以上に重かった」と感じるかもしれませんが、サッとお湯を沸かせるうえ、万が一の事故ややけどが起こりにくい点は大きな魅力です。安心して使いやすい電気ケトルなので、ぜひこの機会に購入を検討してみてくださいね。<おすすめな人>短時間でお湯を沸かしたい人やけどしないように工夫された電気ケトルを探している人<おすすめできない人>軽くて取り回しやすいものがほしい人温度設定できるものがほしい人
温度調節電気ケトル

温度調節電気ケトル

シロカ

電気ケトル

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6,980円

シロカ 温度調節電気ケトル SK-D171は、電気代を抑えながらも高速沸騰ができる電気ケトルを探している人におすすめです。陶器のような質感のマットブラックがかわいらしく、省電力でスピーディに沸かせる点が魅力。消費電力は900Wと比較した商品のなかでも低めながら、実際の沸騰時間は1300Wのハイパワータイプに劣らない2分40秒を記録しました。実際に注いでみると、狙った場所にスーッと滑らかにお湯が出ました。やや勢いがあるものの、多すぎる・少なすぎるといったこともありません。「適量を注げる」という評判どおり、使用したモニターからも「水切れもよく、注ぎやすさに不満はない」との声が聞かれました。しかし、一部のモニターからは「持ち手が角ばっており痛い」という指摘も。重量は0.98kgと、比較した商品のなかでもそこまで重くはないものの、手に食い込むような取っ手の形状が足を引っ張る結果になりました。加えて、パネル操作にはモニターの半数が戸惑う結果に。スタートボタンがあるので勝手に稼働しない点はよいものの、「温度設定に手間がかかる」との口コミどおり、希望の温度になるまで1℃単位でボタンを押し続ける必要があります。ボタンの感度もいまひとつで、「ボタンが押しにくい」という口コミ同様の指摘がモニターからもあがりました。安全機能は、空だき防止センサーのみ。比較したほかの商品にはあったボタンロックや水蒸気レス機能はついていません。沸騰直後の表面温度も88℃前後まで熱くなるため、ペットや小さな子どもがいる家庭は手が届かない場所に置くなどの工夫が必要でしょう。価格は1万円以下と、比較した商品のなかでも手が出しやすいミドルレンジモデルですが、より使い勝手のよさを求めるならそのほかの商品もチェックしてみてくださいね。
ステンレスデイリーケトル

ステンレスデイリーケトル

イデアインターナショナル

コーヒーポット

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7,040円

BRUNOのステンレスケトルは、狙った位置へお湯を注げるので、コーヒーを入れるのに最適です。慣れればお湯の勢いをコントロールできるのもポイント。水切れもよく、中身が垂れてくることはありません。また、傾けても蓋が取れないのでやけどの心配がなく安心です。ただし、雫を落とすような動きは難しいため、繊細にお湯を注ぎたときには向きません。点滴投下法で濃いコーヒーを飲みたい方は、ぜひ他のコーヒーポットも併せて検討してみてください。
スケルトンケトル

Latuna スケルトンケトル

キングジム

電気ケトル

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2,580円

ラチュナ スケルトンケトルは、湯沸かし状況がひと目でわかるケトルを探している人におすすめ。本体がクリアなガラス製なうえ、湯沸かし時には青いライトが点灯します。比較したなかには電源のオンオフがわかりにくいものもあったなか、実際に使用したモニターからは「沸騰状況がどこからでも見える」と好評でした。しかし、500mLのお湯が沸くまでの時間は4分17秒とやや遅め。比較した全商品の平均が3分4秒(※執筆時点)だったなか、「お湯が沸くのに時間がかかる」という口コミどおりの結果でした。比較したなかで消費電力が同じ1000Wのモデルには、500mLのお湯を2~3分台で沸かせているものも。手早くお湯を沸かすのにはあまり向いていません。注ぎやすさもまずまず。重量は680gと特別重たくないものの。水を入れるとかなりずっしりと感じました。柄が太めで持ちづらい点も相まって、モニターからは手や指の痛みを訴える声もあがっています。「本体がかなり重たい」という口コミにも納得です。水切れはよいものの、一度にたくさんのお湯が出るため湯量の細かな調節は難しいでしょう。安全性に関する機能は、空焚き防止のみ。上位商品に搭載されていた、蒸気レスやボタンロック機能はついていません。沸騰時の最高表面温度も87.9℃とかなり高めです。比較した商品には40℃以下に抑えられたものもあったなか、やけどには注意が必要。小さな子どもがいるご家庭には不向きです。公式サイトでの販売価格は執筆時点で税込2,680円。比較した商品のなかでもお手頃なうえにおしゃれなので、見た目重視で選びたい人にはぴったりです。スピーディにお湯を沸かしたい人・注ぎやすさや安全性を重視したい人は、ほかの商品を検討してみてくださいね。
パンくらぶ ホームベーカリー

ZOJIRUSHI パンくらぶ ホームベーカリー

象印マホービン

ホームベーカリー

3.98
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21,980円

象印 ホームベーカリー パンくらぶ BB-ST10は、クオリティの高い食パンを手軽に焼きたい人におすすめです。実際に作った食パンは、「膨らみにくい」との口コミに反して高さのある仕上がりに。比較した商品には発酵が足りずうまく焼けないものもあったなか、側面にはきれいな焼き色がつきました。上部の焼き色は薄めですが、満足度の高い仕上がりです。切ってみると断面の気泡がきめ細やかに整っており、小麦や発酵の香りも感じられます。実際に試食したパン・料理研究家からは「ふんわり、しっとり。もちもちした引きもバランスがよい」と好評でした。「味がいまひとつ」という口コミに反し、耳の香ばしさと内側のやわらかさの食感の違いを楽しめますよ。本体上部にメニューが記載されており、操作に迷わないのも魅力です。比較した商品のなかでも少数だったイースト・具材の自動投入機能が搭載されているため、途中で投入する手間もありません。10分単位でできあがり時間を指定できるタイマー機能も便利。食べたい時間に合わせておけばいつでも焼き立てを楽しめますよ。稼働音は最大でも44dBほどと、かなり静か。比較した商品には60dBを超えたものも複数あったなか、高評価の基準とした46dBを下回る結果です。イースト・具材投入時に鳴るブザーは消音にもできるため、就寝時にも音を気にせず使用できるでしょう。価格は執筆時点で税込40,480円(公式サイト参照)と高級ですが、比較した商品にはめずらしい薄力粉や国産小麦などの粉の種類に応じたメニューも充実。初心者から上級者まで幅広くおすすめできる商品です。ただし、比較したなかには、高級生食パンのようなリッチなおいしさを味わえる商品もありました。ぜひあわせて検討してみてください。
マイベスト

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