電気ポット・電気ケトルおすすめ商品比較サービス
マイベスト
電気ポット・電気ケトルおすすめ商品比較サービス

電気ポット・電気ケトル

電気ポット・電気ケトルを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。電気ポット・電気ケトルに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

定番
電気ポット・電気ケトルのおすすめ人気ランキング

新着
電気ポット・電気ケトルのおすすめ人気ランキング

タイガーの電気ケトル

タイガーの電気ケトル

17商品

徹底比較
タイガー魔法瓶 | 蒸気レス電気ケトル QUICK&SAFE+ | PTV-A080, タイガー魔法瓶 | 蒸気レス電気ケトル | PCK-T060WO, タイガー魔法瓶 | 電気ケトル QUICK&SAFE+ | PCS-A080, タイガー魔法瓶 | 蒸気レス電気ケトル | PTQ-A100, タイガー魔法瓶 | 蒸気レス電気ケトル | PCV-N100
温度設定できる電気ケトル

温度設定できる電気ケトル

95商品

徹底比較
タイガー魔法瓶 | 蒸気レス電気ケトル QUICK&SAFE+ | PTV-A080, グループセブジャパン | カフェ ロック コントロール | KO9208JP , タイガー魔法瓶 | 蒸気レス電気ケトル | PTQ-A100, グループセブジャパン | ジャスティン ロック コントロール | KO823AJP, グループセブジャパン | ディスプレイ ロック コントロール | KO8568JP
ティファールのケトル

ティファールのケトル

29商品

徹底比較
グループセブジャパン | カフェ ロック コントロール | KO9208JP , グループセブジャパン | カフェ ロック | KO9218JP, グループセブジャパン | ジャスティン ロック コントロール | KO823AJP, グループセブジャパン | ディスプレイ ロック コントロール | KO8568JP, グループセブジャパン | パフォーマ ロック 0.8L | KO1611JP
電気ポット

電気ポット

14商品

徹底比較
象印マホービン | マイコン沸とう電動ポット | CP-CA12, パナソニック | マイコン沸騰ジャーポット | NC-HU224, Comfee' | 電気ポット | ‎CKW-22SH07B1, タイガー魔法瓶 | 蒸気レスVE電気まほうびん | PIW-A220, 象印マホービン | マイコン沸とう電動ポット | CD-PB50
電気ケトル

電気ケトル

40商品

徹底比較
タイガー魔法瓶 | 蒸気レス電気ケトル QUICK&SAFE+ | PTV-A080, 象印マホービン | 電気ケトル | CK-SA06, シロカ | 電気ケトル | SK-A151, タイガー魔法瓶 | 電気ケトル QUICK&SAFE+ | PCS-A080, 象印マホービン | 電気ケトル | CK-DC08

新着
電気ポット・電気ケトルの商品レビュー

メゾン

T-fal メゾン

グループセブジャパン

電気ケトル

|

4,855円

ティファール メゾン 1.0L KI271FJPは、一度にたっぷりのお湯を注ぎたい人や、おしゃれな電気ケトルがほしい人におすすめです。やや重みはあるものの、丸みのある取っ手は持ちやすく安定感は良好。大量のお湯を狙った箇所に注げるので、カップ麺を作る際にも重宝するでしょう。操作方法も、電源のオンオフだけとスムーズ。光沢のあるワインレッドやヴィンテージ感のあるエンブレムも、ほかにはない魅力ですよ。沸騰時間も悪くありません。500mLの水を沸かすのにかかった時間は3分1秒と、比較した商品と同程度のスピードでした。2分台前半で沸騰した上位商品には及びませんが、口コミのように「沸くまでの時間が遅い」と困ることは少ないでしょう。満水の1Lも5分半弱と、比較的短時間で沸きますよ。ただしボタンロックや蒸気レス機能はなく、安全性はいまひとつ。沸騰中の表面温度も82℃以上と高温になるため、触ってやけどをしないよう注意する必要があります。価格は、執筆時点で税込7,568円(公式サイト参照)。扱いやすさに関しては大きな欠点はなく、おしゃれな見た目はキッチンのアクセントにもなるでしょう。もう少しスピーディに沸かせる商品がほしい人は、以下の商品もチェックしてみてくださいね。
セーフ・トゥ・タッチ

T-fal セーフ・トゥ・タッチ

グループセブジャパン

電気ケトル

|

5,400円

ティファール セーフ・トゥ・タッチ KO2611JPは、沸騰時間が速く、インスタント食品から料理まで幅広く使える商品を探している人におすすめです。実際に500mLの水を沸かしてみると、2分40秒で沸騰が完了。比較した商品には3分以上かかるものもあったなか、必要な量だけさっと沸かせます。使いやすさも上々で、狙ったところに問題なく注げました。ただし、口コミにもあるように、注ぎ口の先端に丸みがあって幅が広いため、一度に出る湯量が多く「注ぎにくい」と回答したモニターも。細かい湯量調節が必要なコーヒードリップより、カップ麺や鍋にお湯を一気に注ぐのに便利です。操作は、取っ手下のスイッチを押すだけで直感的にできます。沸騰中はオレンジ色のランプが点灯するため、ぱっと見て稼働しているか確認できるのも魅力です。しかし、本体がやや大きく重さがあるのは難点。モニターからは「結構重く疲れる」「手首にずしっと重さがある」との声も。柄の持ちやすさに関しても「取っ手が太く持ちづらい」という口コミどおりの結果でした。安全性の高さは、備わっている安全機能が空焚き防止機能のみで低評価に。比較した商品には、蒸気レス機能やボタンロック機能など安全機能が充実したものもあったなか、安全性が高いとはいえません。より安全性を重視したい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
ジャスティン プラス

T-fal ジャスティン プラス

グループセブジャパン

電気ケトル

|

4,198円

ティファール ジャスティン プラス KO340175は、スピーディに大量のお湯を沸かしたい人におすすめです。口コミの評判どおり、1.2Lの満水時でもわずか6分ほどで沸騰しました。比較した商品のなかでも1.2L以上の容量のものは少なく、上位の商品も同じくティファールの別モデル。好みや用途にあわせて選択してみましょう。操作もボタン1つで直感的に湯沸かしできます。湯沸かし中はスイッチ部分のパイロットランプが点灯。湯沸かしの完了が一目でわかり、本体横の目盛付きの大きな窓からも残量や沸騰の状態をチェックできます。カップ1杯程度の少ない水も沸かせるので、ミルク作りなどに必要な分だけ沸かすこともできますよ。ただし、注ぎやすさはいまひとつでした。細かな湯量調節はしにくく、モニターからも「一気に出るので少しこぼしてしまった」との声があがりました。コーヒードリップのような繊細な作業には不向きといえます。口コミでも指摘された重さについては、大容量タイプなので水を入れたときの重さは許容範囲の重さといえるでしょう。また、安全機能についても空焚き防止機能のみと少なめで、口コミどおり沸騰後は表面温度が最高79℃と高温になります。万が一のやけどのリスクを考慮し、子どもの手の届かない場所で使用するなどの対策が必要です。比較した商品のなかには最高40℃前後までしか上がらないものもあったので、安全面を重視する人は、ほかの商品をチェックしてみてくださいね。
ジャスティン プラスロック

T-fal ジャスティン プラスロック

グループセブジャパン

電気ケトル

|

3,980円

ティファール ジャスティン プラス ロック KO4411JPは、ボタン1つで直感的に操作できるのが魅力です。沸騰させたいときは、水を入れてボタンを押すだけ。比較した商品には細かい温度設定が必要なものもあったのに対し、だれでも簡単に扱えます。実際に操作したモニターからは、「シンプル操作で迷うこともない」と評価されました。注ぐのもスムーズです。モニターからは、「オープンハンドルは大きめで握りやすい」「狙ったところに一気に注げる」と好評でした。注ぎ口が少し大きめの三角形のため、コーヒーのドリップには向きませんが、調理などで一気にお湯を使いたいときには便利ですよ。ただし、口コミで指摘されていたように、モニターからも「ずっしり重い」との声が多く聞かれました。沸騰もスピーディです。1250Wのハイパワーで、500mLの水は3分1秒で沸騰。比較した商品には4分以上かかるものもあったのに対し、満水の1Lでも4分59秒と4分台に収まりました。「満水時は思ったよりも沸騰に時間がかかる」という口コミは払拭したといえます。安全への配慮も十分です。空焚き防止機能・自動電源オフ機能など基本的な安全機能に加え、転倒時に備えられるお湯もれロック機能を搭載しています。ただし、沸騰時の本体の表面温度は74.7℃と高温になりました。上位商品のような蒸気レス機能もないため、小さな子どもの手が届かない場所で使いましょう。値段は執筆時点で税込6,500円(公式サイト参照)。比較的リーズナブルながら容量は1Lと多く、カップ麺2~3つを調理できます。たくさんのお湯を短時間で用意したい人にはぴったりですよ。温度調整や安全性への配慮が充実したものを選びたい人は、ほかの商品も検討してみてください。
ディスプレイ コントロール

T-fal ディスプレイ コントロール

グループセブジャパン

電気ケトル

|

11,480円

ティファール ディスプレイ コントロール KO8548JPは、お湯の温度をひと目で把握できるのが魅力。5段階で温度設定できる機能に加え、ケトル内の現在温度がディスプレイに表示される機能も搭載。比較したほかの商品には、表示が小さくわかりにくいものがありましたが、こちらは実際に使用したモニターから「数字が大きく見やすい」と好評でした。操作も非常に簡単です。取っ手にある沸騰ボタン・温度調節ボタンはどちらもシンプルで、直感的に扱えました。モニター7人中6人が「操作がわかりやすい」と回答しています。「ボタンが硬く若干押しづらい」の口コミどおり硬さはやや気になるものの、基本的な操作には困りません。注ぎやすさも上々です。安定感のあるコの字型の取っ手で、モニターから「手にフィットして持ちやすい」と高い支持を得ました。三角の形状をした注ぎ口は、一度に大量のお湯を注げるうえ水切れも良好。口コミに「片手で持ち上げるには重い」とあるように若干重さはありますが、短時間ならそれほど気にならないでしょう。1,250Wのハイパワーで、沸騰までの時間が短いのもメリット。500mLの水を2分49秒で沸かし、高評価基準の3分を下回りました。満水の1Lの水は5分ほどで沸騰。「あっという間にすぐに沸く」という謳い文句を裏切らない結果です。60分間の保温機能つきで、何度も沸かす必要がないのもうれしいポイントといえます。安全性の面では、空焚き防止機能を搭載しているのが加点に。二重構造により、沸騰時でも本体の表面は35℃と低めでした。ただフタと本体のつなぎ目部分が70℃と高温だったのが難点。ボタンロックや水蒸気レス機能もありません。温度の管理はしやすいものの、安全性を重視するならほかの商品を検討してみてください。
デルフィニアップ

T-fal デルフィニアップ

グループセブジャパン

電気ケトル

|

3,228円

T-fal デルフィニアップ KO1731JPは、一度にたくさんのお湯を沸かしたい人におすすめです。比較した商品には容量0.5~1.2L程度のものが多かったなか、本品は1.8Lと大容量。調理用のお湯を沸かしたり、家族分の飲み物をまとめて作ったりと、幅広いシーンで活躍します。「あっという間にすぐに沸く」とのキャッチコピーどおり、沸騰もスピーディでした。500mLの水を沸かすのにかかった時間は2分57秒と、比較した全商品の平均値である3分4秒(※執筆時点)を上回る速さ。1,250Wのハイパワーで、満水の1.8Lでも8分55秒とすばやく沸かせました。大容量ながら水を入れてもかなり軽く、持ち上げやすい点も高評価に。取っ手はコの字型でほどよい太さがあり、安定して握れました。実際に使用したモニターからは、「柄のくぼみに親指がフィットする」「手が大きくても持ちやすい」と支持されています。注ぎ口は三角タイプで狙ったところに注ぎやすく、水切れも良好です。「注ぎ口が広くてこぼれやすい」との口コミどおり、コーヒードリップなどの細かな湯量調節は難しいものの、水の出方は安定しています。カップ麺やスープなど、一度にたくさんの湯量を注ぎたい場合に重宝するでしょう。一方で、安全機能が空焚き防止のみと少ないのは惜しいところ。比較したほかの商品には、蒸気レス機能や二層構造などで沸騰中のやけどのリスクが抑えられていたものもあったなか、こちらは沸騰時にかなりの水蒸気が出ました。本体も最大77.5℃と高温になったので、設置場所には十分注意してください。価格は執筆時点で3,000円前後。比較した多くの商品が5,000円以上のところ、まずまずリーズナブルです。コスパや容量を重視する人には購入の候補となる一台でしょう。細かな湯量の調整がしやすいものや、安全機能を搭載しているものがよい人は、ほかの商品もチェックしてみてください。

人気
電気ポット・電気ケトルのおすすめ人気ランキング

温度設定できる電気ケトル

温度設定できる電気ケトル

95商品

徹底比較
タイガー魔法瓶 | 蒸気レス電気ケトル QUICK&SAFE+ | PTV-A080, グループセブジャパン | カフェ ロック コントロール | KO9208JP , タイガー魔法瓶 | 蒸気レス電気ケトル | PTQ-A100, グループセブジャパン | ジャスティン ロック コントロール | KO823AJP, グループセブジャパン | ディスプレイ ロック コントロール | KO8568JP
電気ケトル

電気ケトル

40商品

徹底比較
タイガー魔法瓶 | 蒸気レス電気ケトル QUICK&SAFE+ | PTV-A080, 象印マホービン | 電気ケトル | CK-SA06, シロカ | 電気ケトル | SK-A151, タイガー魔法瓶 | 電気ケトル QUICK&SAFE+ | PCS-A080, 象印マホービン | 電気ケトル | CK-DC08
ガラス製電気ケトル

ガラス製電気ケトル

34商品

グループセブジャパン | テイエール ロック コントロール | BJ8158JP, イトウ | ガラスケトル | HKG-012BK, HAGOOGI | ガラス製電気ケトル | GEK-1702, HAGOOGI | ガラス製電気ケトル | GEK-1501, nafuhare | 電気ケトル
タイガーの電気ケトル

タイガーの電気ケトル

17商品

徹底比較
タイガー魔法瓶 | 蒸気レス電気ケトル QUICK&SAFE+ | PTV-A080, タイガー魔法瓶 | 蒸気レス電気ケトル | PCK-T060WO, タイガー魔法瓶 | 電気ケトル QUICK&SAFE+ | PCS-A080, タイガー魔法瓶 | 蒸気レス電気ケトル | PTQ-A100, タイガー魔法瓶 | 蒸気レス電気ケトル | PCV-N100
ティファールのケトル

ティファールのケトル

29商品

徹底比較
グループセブジャパン | カフェ ロック コントロール | KO9208JP , グループセブジャパン | カフェ ロック | KO9218JP, グループセブジャパン | ジャスティン ロック コントロール | KO823AJP, グループセブジャパン | ディスプレイ ロック コントロール | KO8568JP, グループセブジャパン | パフォーマ ロック 0.8L | KO1611JP
トラベルケトル

トラベルケトル

109商品

Aliliy | 電気ケトル, Aliliy | 電気ケトル | LW-K22A, Aliliy | ポータブル電気ケトル, Aliliy | 電気ケトル, Focustar | 電気ケトル ポータブル

人気
電気ポット・電気ケトルの商品レビュー

ウォッシャブル

T-fal ウォッシャブル

グループセブジャパン

電気ケトル

|

7,100円

ティファール ウォッシャブル 0.8L KO8001JPは、操作が簡単で清潔さを保ちやすい点が魅力です。お湯を沸かす際は、取っ手の上にあるボタンを押すだけとシンプル。比較したほかの商品には、多機能がゆえに操作に迷うものもありましたが、本品は使用した6人のモニター全員が「操作しやすい」と回答しました。はじめてでも直感的に扱えるでしょう。清潔さをキープしやすいのも強みです。「ティファール初の丸洗いできるケトル」として発売されており、食器洗剤を使って内部まで洗浄が可能。皿や鍋を洗う感覚で手入れできるので、電気ケトルの衛生面が気になっている人にぴったりです。お湯が沸くスピードも十分に速く、500mLの水は2分47秒で沸騰しました。比較したなかには4分近くかかった商品があったのに対し、本品は消費電力1,250Wのハイパワーであっという間に沸かせます。沸騰完了時に電子音が鳴るのも便利なポイントです。一方、お湯を注ぎづらいのは難点。「結構ドバッと出る」との口コミどおり、注ぎ口が三角口で一気に出るため、コーヒーのドリップなどにはあまり向きません。モニターからは「小さいコップだとこぼしそう」との声も。口コミで「意外と重かった」とあったように、本体は重めで持ち手が太く握りづらい点でも足を引っ張りました。安全機能も十分とはいえません。二重構造ではないため、沸騰時の表面温度は78.3℃と高め。上位商品が搭載していた、水蒸気レス・ボタンロック機能も非搭載でした。シンプルで使いやすく清潔さを保てる点はメリットですが、安全性も重視するならほかの商品も検討してみてください。
おうちベーカリー ベーシック プラス

siroca おうちベーカリー ベーシック プラス

シロカ

餅つき機

|

11,780円

シロカのおうちベーカリー ベーシック プラス SB-2D151は、おいしい餅を手軽に食べたい人や、餅以外の幅広いメニューを作りたい人におすすめです。「なめらかな餅ができあがる」との口コミのとおり、実際に作った餅はとてもなめらかで柔らか。弾力が強く切れやすいものや粒残りがある商品も多いなか、「ざらつきなくふわっと伸びておいしい」と、モニター全員から好評でした。米本来の風味もあり、何もつけなくてもおいしく食べられるでしょう。調理に手間がかからないのもメリットです。もち米の浸水や蒸す・つくの切り替えが必要な商品があるのに対し、こちらは浸水なしで作れました。調理中の切り替えも必要なく、オートメニューのボタンを押せば約1時間半でできあがります。洗うパーツもケースと羽根のみと、お手入れも簡単です。稼働音も、検証した商品のなかでは非常に静かでした。「音が気になる」との口コミも見受けられましたが、実際の騒音レベルは50dB弱。美術館の館内ほどの静けさなので、周囲をそれほど気にせず使えるでしょう。価格は、執筆時点で税込17,820円(公式サイト参照)。15種類のパンメニューや麺生地・乳製品など幅広いオートモードも搭載し、日常使いできますよ。簡単調理でおいしい餅を食べたい人、餅以外の調理も楽しみたい人は、ぜひ試してみてください。
パンくらぶ ホームベーカリー

ZOJIRUSHI パンくらぶ ホームベーカリー

象印マホービン

ホームベーカリー

3.98
|

24,417円

象印 ホームベーカリー パンくらぶ BB-ST10は、クオリティの高い食パンを手軽に焼きたい人におすすめです。実際に作った食パンは、「膨らみにくい」との口コミに反して高さのある仕上がりに。比較した商品には発酵が足りずうまく焼けないものもあったなか、側面にはきれいな焼き色がつきました。上部の焼き色は薄めですが、満足度の高い仕上がりです。切ってみると断面の気泡がきめ細やかに整っており、小麦や発酵の香りも感じられます。実際に試食したパン・料理研究家からは「ふんわり、しっとり。もちもちした引きもバランスがよい」と好評でした。「味がいまひとつ」という口コミに反し、耳の香ばしさと内側のやわらかさの食感の違いを楽しめますよ。本体上部にメニューが記載されており、操作に迷わないのも魅力です。比較した商品のなかでも少数だったイースト・具材の自動投入機能が搭載されているため、途中で投入する手間もありません。10分単位でできあがり時間を指定できるタイマー機能も便利。食べたい時間に合わせておけばいつでも焼き立てを楽しめますよ。稼働音は最大でも44dBほどと、かなり静か。比較した商品には60dBを超えたものも複数あったなか、高評価の基準とした46dBを下回る結果です。イースト・具材投入時に鳴るブザーは消音にもできるため、就寝時にも音を気にせず使用できるでしょう。価格は執筆時点で税込40,480円(公式サイト参照)と高級ですが、比較した商品にはめずらしい薄力粉や国産小麦などの粉の種類に応じたメニューも充実。初心者から上級者まで幅広くおすすめできる商品です。ただし、比較したなかには、高級生食パンのようなリッチなおいしさを味わえる商品もありました。ぜひあわせて検討してみてください。
The Pot

BALMUDA The Pot

バルミューダ

電気ケトル

4.31
|

12,470円

バルミューダ The Pot KPT01は、デザイン性や注ぎやすさは魅力ですが、安全機能を重視する人には不向きです。沸騰時の表面温度は98.9℃と、口コミどおりかなりの高温に。二重構造の商品に比べると万が一触れたときのやけどのリスクが高く、安全面では不満が残ります。転倒時の湯漏れ防止や蒸気をカットする機能もなく、小さい子どもやペットがいる家庭には不向きでしょう。沸騰するまでの電気代が2.17円と高いのも気になるところ。比較したなかには1.5〜1.8円程度の商品も多く、ランニングコストを重視する人には向きません。一方で水500mLはわずか3分24秒で沸き、沸騰スピードは申し分なし。朝の忙しい時間帯でもすぐにお湯を用意できるのはメリットです。注ぎ口は細口タイプでお湯がドバッと出ることはなく、液だれも一切ありませんでした。カップラーメン作りにはもちろん、湯量を細かく調整できるのでコーヒーのドリップにもぴったりです。水が出る位置は注ぎ口の真下よりも少し先ですが、慣れれば問題ないでしょう。本体は0.6kgと軽く、満水までお湯が入っていても片手で楽に持てました。フタを取り外せるため、底まで手を入れて洗えるのもポイント。比較したなかにはフタが干渉して洗いづらい商品もありましたが、お手入れの際に困ることは少ないでしょう。見た目もバルミューダらしくスタイリッシュで高級感があり、インテリアにこだわりのある人にも満足できる1台といえます。公式サイトでの販売価格は14,960円(※2024年10月時点)と、比較した商品のなかでは高額。電気代のことも考えると、コスト面よりデザイン重視の人に向いている商品でしょう。ランニングコストや安全機能も外せない人は、ほかの電気ケトルをチェックしてくださいね。<おすすめな人>注ぎやすさとデザイン性を重視する人<おすすめできない人>子どもやペットがいる家庭でも安心して使いたい人購入コストや電気代を安く抑えたい人
蒸気レスVE電気まほうびん

TIGER 蒸気レスVE電気まほうびん

タイガー魔法瓶

電気ポット

4.54
|

18,950円

タイガー魔法瓶のPIM-G220は、蒸気が出ない電気ポットがほしい人におすすめです。検証では沸騰時の蒸気はまったく確認されず、商品名のとおり蒸気レスでした。上方スペースが狭い場所に置きたい人や、やけどのリスクを減らしたい人はチェックしてみてください。転倒時の湯漏れもしにくいですよ。おしゃれなデザインも注目ポイント。デザイン性重視のためか、ボタンはイラスト表示・水位は赤玉表示なしと非常にシンプルです。はじめは若干わかりにくく感じますが、慣れれば問題なく使えるでしょう。また、機能性も優秀です。注いだ湯量が表示される機能はこの商品ならでは。お湯がなめらかに出る点も好評でした。保温は70・80・90・98℃の4段階、注ぐ湯量は多い・少ないの2段階と細かく設定できます。1Lのお湯を沸かすのにかかった時間は約13分と、比較した商品のなかでは平均的。電気代は、90℃で8時間保温した場合、1日換算約8円と安めです。保温性も高く、電源を切った2時間後もポット内のお湯は73℃をキープしました。電気代を節約したい人も検討してみてくださいね。
マイベスト

実際に商品を購入して自社の施設で比較検証したり、
専門家を中心としたクリエイターが自らの愛用品やおすすめ商品を紹介して、あなたの“選ぶ”をお手伝いします

Copyright mybest All Rights Reserved.