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デュアルSIMで楽天モバイルを使うメリットは?最強の組み合わせやeSIMの設定も解説

デュアルSIMで楽天モバイルを使うメリットは?最強の組み合わせやeSIMの設定も解説

通信量の節約ができると好評の楽天モバイル。Rakuten最強プランは、データ無制限で月額3,278円(最強家族割なし時)と料金が手頃なうえ、Rakuten Linkアプリ利用で国内通話が無料になります。しかし、楽天モバイルを使うメリットやお得な組み合わせがわからない人もいるのではないでしょうか。


そこで今回は、デュアルSIMで楽天モバイルを使うメリットやおすすめの組み合わせ例について解説します。デュアルSIMの概要や設定方法もまとめているので、ぜひ参考にしてくださいね。

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高山健次
ガイド
元携帯電話販売員、小売電気アドバイザー/マイベスト 通信・電力・サービス担当
高山健次

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて電気代など固定費支出見直しのガイドもしている。

高山健次のプロフィール
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      持ちてを選ぶ、対策が必要な格安SIM|【契約期間】 2025年10月~現在 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 まず半年くらいiPhone17が出るまでに、iPhone16を一番安く買えるキャリアを探して、かつキャンペーンでポイントがもらえるところを探した。実際に申し込んで使…
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格安SIM(格安スマホ)おすすめTOP5
1
KDDI Digital Life
povo
4.75
povo
小〜大容量すべての人におすすめ。サブ回線にも筆頭候補
2
ソフトバンク
LINEMO(オンライン専用)
4.59
LINEMO(オンライン専用)
通信速度・電波・安さが優秀でコスパ良好。3〜10GBは段階制なので注意
3
ドリーム・トレイン・インターネット
DTI SIM
4.51
DTI SIM
通話をするなら選択肢の格安SIM。通信速度は速いが料金は高め
4
日本通信
b-mobile
4.49
b-mobile
どのプランも割高な傾向。回線によっては速度ムラが気になる
5
Y.U-mobile
y.u mobile
4.48
y.u mobile
U-NEXTとセットのプランあり。ギガの追加も安い

そもそもデュアルSIMとは?

そもそもデュアルSIMとはどのような機能なのでしょうか。以下で詳しく解説します。

1台のスマホで2つの回線が使える機能のこと

1台のスマホで2つの回線が使える機能のこと

デュアルSIMとは、1台のスマホに2つのSIMを挿入して2つの回線を使い分けられる機能です。2つの異なる携帯電話会社と回線契約ができるので、2つの会社の料金プランを併用したり、2つの電話番号を持ったりすることができます。

デュアルSIMには4種類ある

デュアルSIMの4つのタイプについて、それぞれ解説します。

DSSS(デュアルSIMシングルスタンバイ)

DSSS(デュアルSIMシングルスタンバイ)

DSSS(デュアルSIMシングルスタンバイ)とは、どちらか片方のSIMだけを有効にし、もう片方のSIMは無効化される方式です。


有効にしているSIMの電話番号は利用できますが、無効化されているSIMは圏外になるため着信を受けることもデータ通信を行うこともできません。


また、有効化・無効化の切り替えはスマホ上で操作して手動で切り替える必要があります。

DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)

DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)

DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)とは、2つのSIMがどちらも常時有効になっている方式です。


片方のSIMで通信をしている最中にもう片方のSIMで着信を受けられますが、通話を開始すると通信はできなくなります。また、両方のSIMで通信を使用すると片方のSIMは低速になってしまう場合も。


どちらのSIMも常時有効で切り替え操作も不要なため、プライベート用と仕事用で電話番号を使い分けるといった使い方もできますが、2つのSIMで同時に通話はできません。

DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)

DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)

DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)とは、2つのSIMがどちらも常時有効でデータ通信が高速化されているDSDSの上位互換にあたる方式です。


DSDSと異なるのは両方のSIMのデータ通信が安定して高速で使用できる点で、これによりプランのデータ通信容量を無駄なく活用できます。


SIMの切り替え操作不要で2つの電話番号への着信を受けることができる点、通話を開始すると通信ができなくなる点、2つのSIMで同時に通話ができない点はDSDSと同様です。

DSDA(デュアルSIMデュアルアクティブ)

DSDA(デュアルSIMデュアルアクティブ)

DSDA(デュアルSIMデュアルアクティブ)とは、現行のデュアルSIMで最も高性能な方式です。


2つの回線で常時電話の待ち受けやデータ通信ができるうえ、通話をしながら別のSIMでデータ通信が可能。このため、片方のSIMで通話しながらもう片方のSIMで動画を観たり大容量のデータをダウンロードするといった使い方ができます。

デュアルSIMで楽天モバイルを使うメリット

続いて、デュアルSIMで楽天モバイルを使うメリットを解説します。

通話をする人は通信料金を安く抑えられる

通話をする人は通信料金を安く抑えられる

楽天モバイルでデュアルSIMを活用すると、通信料金を大幅に節約できます。


楽天モバイルではRakutenLinkアプリを使うと国内通話が無料。データ通信も3GBで月額1,078円で利用できるため、ほかのキャリアや格安SIMでかけ放題プランを契約するよりも安く抑えられます。


3GBで足りない場合は、データ通信がお得な格安SIMと通話無料の楽天モバイルを組み合わせて通信料金を節約できます。

スマホを2つ持たなくてもいい

スマホを2つ持たなくてもいい

デュアルSIMにすることでスマホ1台で2役をこなせるようになるため、2台持ちをする必要がなくなります。


たとえばプライベート用と仕事用の電話番号を使い分けたい場合や、通話用とデータ通信用を使い分けたい場合などもデュアルSIMなら1台で完結。2台目の端末を用意する必要がなくなるので、費用の節約にもなります。

楽天モバイルとの併用に!デュアルSIMの組み合わせ例3選

楽天モバイルは通話無料が魅力です。組み合わせてお得になるデータ通信用のSIMを紹介します。

楽天モバイル×UQ mobile

楽天モバイル×UQ mobile

通信速度にこだわりたい場合はUQ mobileがおすすめです。


UQ mobileはauのサブブランドなので、対応エリアが広いうえに場所を選ばず安定した通信速度を実現。データ通信はWi-Fiがメインの人やライトユーザーにも向いています。


楽天モバイルと組み合わせることで安く抑えられますよ。

楽天モバイル×povo

楽天モバイル×povo

データ量とコンテンツを自分好みにカスタマイズしたい人にはpovoがおすすめです。


povoは3GBで990円と比較的安いうえ、必要なときに必要なぶんだけデータ量やコンテンツを追加できるのが魅力。これにより1日だけデータ通信を使い放題にするといった細かなカスタマイズも可能です。auが提供するサービスなので通信速度も安定しています。


ここまで楽天モバイルと組み合わせるデュアルSIMの例を3つ紹介しましたが、他の格安SIMと組み合わせるとどんなことができるのかも気になりますよね。以下の記事で人気の格安を比較検証しているので、あわせて参考にしてみてください。

楽天モバイル×mineo

データ通信を安く抑えて固定費化したい人にはmineoがおすすめです。


mineoには「マイそく」というデータ無制限プランがあり、月額250~2,200円でデータ容量を気にせずに使えます。プランはスーパーライト・ライト・スタンダード・プレミアムの4つで、通信速度は最大32kpbs~5Mbps(プランにより変動)。スタンダードなら、最大1.5Mbpsの通信速度で無制限にデータ通信を利用可能です(※)。


一方の楽天モバイルは、Rakuten Linkで国内通話が無料になります。データ通信をmineo、通話は楽天モバイルと使い分ければ、費用を大幅に抑えることが可能。マイそくスタンダードとの組み合わせなら、月額2,068円(※ マイそく990円+楽天モバイル1,078円)でデュアルSIMを使えます。


別途電話ユニバーサルサービス料が必要
月曜~金曜の12時台は通信速度制限あり(最大32kbps・プレミアムのみ最大200kbps)
3日間で10GB以上利用時は通信速度制限・通信最適化あり
参考:Rakuten最強プラン(料金プラン) | 楽天モバイル
参考:料金表|mineo

デュアルSIMで楽天モバイルを使うときの注意点

デュアルSIMで楽天モバイルを使うときの注意点を解説します。

デュアルSIMに対応していない機種がある

デュアルSIMに対応していない機種がある

スマホのなかにはデュアルSIMに対応していない機種もあるので注意しましょう。たとえばiPhoneでデュアルSIMを使いたい場合は、iPhoneXR以降のモデルである必要があります。手持ちのiPhoneで楽天モバイルが使えるかどうかは楽天モバイル公式サイトから確認してみてください。


iPhone以外の機種の対応状況については、以下の記事でも紹介しています。デュアルSIMに対応している10機種の価格やスペックを徹底比較しているので、購入を検討している人はぜひ参考にしてください。

SDカードのスロットを利用できなくなる機種がある

SDカードのスロットを利用できなくなる機種がある

機種によっては、SIMカードを2枚入れるとSDカードのスロットが使えなくなる場合があります。


多くのデュアルSIM対応スマホはSIMトレイの片側にnano SIMカード、もう片側にはnano SIMカードかmicroSDカードを挿入できるようになっています。両方にSIMカードを挿入してしまうとmicroSDカードが入らなくなり、データの保存量が少なくなってしまう場合があるので注意しましょう。

バッテリーの消費が早くなる場合がある

バッテリーの消費が早くなる場合がある

デュアルSIMは、SIMカードが1枚のときよりバッテリー消費が早くなる場合も。


原因はいくつかありますが、片方のSIMの電波が悪くなった場合にもう片方のSIMの電波を探すため、スマホを使っていなくても活発に稼働している状態になることなどが影響しています。


スマホを2台持ちしなくて良くなるメリットがある反面、SIMカードが1枚のときよりもバッテリー残量に気を配る必要があるので、外出時には充電器やモバイルバッテリーを持ち歩くなどの対策をしておくと安心です。

楽天モバイルでデュアルSIMを使うときの設定方法

デュアルSIMの設定方法や手順は機種ごとに異なるので、ここではオーソドックスな設定方法と手順を解説します。

SIMカード2枚の場合

SIMカード2枚の場合

SIMカード2枚の対応機種はAQUOS sense4 plus、OPPO Reno3 Aなどで、手順は以下のとおりです。


まずSIMカードトレイの横にある小さな穴にピンを挿してトレイを取り出し、トレイの両面にSIMカードを装着したらトレイを本体に戻しましょう。本体がSIMを認識したら自動でAPN(アクセスポイント名)に接続されて設定完了です。

SIMカードとeSIMの場合

SIMカードとeSIMの場合

SIMカードとeSIMの対応機種はiPhoneXR以降のモデルで、手順は以下のとおりです。


まずは使用したいeSIMを申し込み、QRコードを受け取りましょう。続いてカメラアプリで受け取ったQRコードを読み込むと「アクティベーションのため、モバイル通信プランが検出されました」と表示されるので「通知>モバイル通信プランの追加」の順でタップしていき、携帯電話会社から発行されている確認コードを入力します。


次にAPN(アクセスポイント名)の設定をするモバイル通信の画面を開き「副回線」をオンにしましょう。続いて「音声通話とデータ」をタップして「LTE,VoLTEオン」を選択。最後に「モバイルデータ通信ネットワーク」を選択し「インターネット共有」の画面でAPNを入力すれば設定完了です。

デュアルSIMは楽天モバイルがおすすめ!

楽天モバイルは専用アプリで国内通話が無料になるため、デュアルSIMとして使うには特におすすめです。なにかしらの手続きなどで固定電話にかける機会は案外多く、想定外の通話料金を請求されることがあるためです。楽天モバイルを使うと、このような想定外の通話料金を防ぐことができます。

デュアルSIMで楽天モバイルを使うメリットやおすすめの組み合わせ例を把握できたら申し込みの検討も

デュアルSIMで楽天モバイルを使うメリットやおすすめの組み合わせ例について詳しく理解できましたか?

この記事でデュアルSIMを使うメリットやおすすめの組み合わせ例の疑問を解消できたなら、以下のリンクから楽天モバイルに申し込んでみましょう。

乗り換え前に楽天モバイルの口コミや評判をチェック

乗り換え前に楽天モバイルの口コミや評判をチェック

今回はデュアルSIMをメインに楽天モバイルの解説しましたが、乗り換え前に口コミや評判が気になるという人もいるのではないでしょうか。


以下の記事では、楽天モバイルの気になる口コミや評判について結果をまとめています。乗り換え前に情報収集をしたい人はぜひ参考にしてください。

そのほかの格安SIMが気になる人はこちら

そのほかの格安SIMが気になる人はこちら

楽天モバイル以外にも格安SIMはたくさんあるので、どれが自分に合うのか迷ってしまいますよね。


以下の記事では、格安SIMを徹底比較してランキング化しています。じっくり比較して自分に合ったものを見つたい人はぜひ参考にしてください。

楽天モバイルの詳しい情報はこちら

22
初期費用の安さ No.1
データ消費後の使いやすさ(1GB) No.1
データ消費後の使いやすさ(5GB) No.1
データ消費後の使いやすさ(10GB) No.1
乗り換えやすさ No.1

楽天モバイル楽天モバイル

検証スコア
4.06
通信速度
4.05
|
電波のつながりやすさ
4.06
|
月3GB利用時の安さ
4.00
|
月10GB利用時の安さ
3.97
|
月1GB利用時の安さ
4.00
|
月20GB利用時の安さ
4.34
|
月50GB利用時の安さ
4.37
|
料金の安さ(月5GB)
3.00
|
料金管理のしやすさ
3.26
|
初期費用の安さ
5.00
|
データ消費後の使いやすさ(1GB)
5.00
|
データ消費後の使いやすさ(5GB)
5.00
|
データ消費後の使いやすさ(10GB)
5.00
|
データ消費後の使いやすさ(20GB)
3.26
|
乗り換えやすさ
5.00
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検証スコア
4.06
通信速度
4.05
|
電波のつながりやすさ
4.06
|
月3GB利用時の安さ
4.00
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月10GB利用時の安さ
3.97
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月1GB利用時の安さ
4.00
|
月20GB利用時の安さ
4.34
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月50GB利用時の安さ
4.37
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料金の安さ(月5GB)
3.00
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料金管理のしやすさ
3.26
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初期費用の安さ
5.00
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データ消費後の使いやすさ(1GB)
5.00
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データ消費後の使いやすさ(5GB)
5.00
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データ消費後の使いやすさ(10GB)
5.00
|
データ消費後の使いやすさ(20GB)
3.26
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乗り換えやすさ
5.00
楽天モバイル 1
キャンペーン情報
  • 他社から乗り換えで14,000円分の楽天ポイント進呈(乗り換え以外の場合は13,000円分)
特典は予告なく終了・変更される場合があります
利用回線楽天回線、au回線(パートナー回線)
回線の種類MNO
eSIM対応
MNPワンストップ対応
  • 料金2026年10月04日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
キャンペーン情報
  • 他社から乗り換えで14,000円分の楽天ポイント進呈(乗り換え以外の場合は13,000円分)
特典は予告なく終了・変更される場合があります

無制限プランがあるが通信速度は遅め。電波がつながりにくい場所がある点にも注意

インターネット関連サービスを幅広く展開する楽天のモバイル事業である「楽天モバイル」は、MNOとしてサービスを開始し、自社の基地局・回線を利用して提供。まだ楽天回線が整っていない場所では、パートナー回線としてau回線を借りてエリアをカバーしています。


料金プランは使ったデータ容量で料金が決まる従量制の1プランのみで、3GB利用時で月1,078円と相場並みですが、20GB利用時では月2,178円と比較的安め。最も注目すべきは20GB以上使った場合は月3,278円でギガの上限がなく無制限で使い続けられる点です。無制限プランを提供しているうえ、料金も安くかなり魅力的といえるでしょう。また、現在楽天モバイルは「三木谷キャンペーン」や、ほかにもお得なキャンペーンを実施しています。


回線は自社で整備した独自の楽天回線を使っていますが、今回の検証では通常・通勤時間帯だと標準画質の動画なら問題なくみられる速度、昼休み時間帯だとSNSの閲覧が問題なくできる速度でした。


また、電波のつながりやすさが他社より劣る点が最大のネックに。屋内や地下でもつながりやすい電波である「プラチナバンド」の運用を開始したと発表されたものの、2026年7月に東京駅や新宿駅周辺で電波強度を測定したところ、一部の地下の店舗ではまだ電波がつながりにくい場所がありました。順次対応地域を広げていく段階であるため、プラチナバンドを使って通信できる地域は限られていると考えられます。まだどこでも快適につながるとは言い切れないため、メイン回線として使うのであればサブ回線としてほかの格安SIMを組み合わせて使うとよいでしょう。

良い
    • 月3,278円で完全無制限で使えるプランがある
気になる
    • プラチナバンドの運用が始まったが、まだどこでも電波がつながりやすいとはいえない
選べるプラン3GB、20GB、無制限
昼休み時間帯通信速度(12~13時)8.3Mbps
通常時間帯通信速度(14~16時)23.3Mbps
通勤時間帯通信速度(17~19時)20.5Mbps
問い合わせ方法店舗、電話、メール、チャット
専用通話アプリ不要
かけ放題プラン15分以内かけ放題、無制限かけ放題(Rakuten Link使用時)
基本通話料0円(Rakuten Linkアプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時)
5G対応
セット割引あり
カウントフリー・エンタメフリー
最低契約期間
データ容量の翌月繰越可能
解約金なし(*1)
留守番電話あり
事務手数料込みの初期費用0円
テザリング可能
支払方法口座振替、クレジットカード
追加データ料金1GBあたり500円(海外用のみ)
速度制限時の最大速度
取り扱いSIMのサイズnanoSIM、microSIM、標準SIM
プラチナバンド対応
専門ショップあり
海外データローミング利用可能
Apple Watchプラン対応
全部見る
4.1(90件)
独自アンケート
女性 | 50代|大阪府
はと
4
2026/10/28
持ちてを選ぶ、対策が必要な格安SIM

【契約期間】 2025年10月~現在 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 まず半年くらいiPhone17が出るまでに、iPhone16を一番安く買えるキャリアを探して、かつキャンペーンでポイントがもらえるところを探した。実際に申し込んで使えるまでは2週間かかった 【繋がりにくい場所】 ビルの中で入り組んでるところ。先月までは全然大丈夫だったのに、今月からいきなりつかえなくなった。 【料金と通信速度のバランスについて】 最強プランはギガが超えても低速にならず、勝手に増えていくので勝手に料金があがってしまい不満

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独自アンケート
男性 | 40代|山形県
okapokkuri
2
2026/08/21
料金はお得だけど、電波は楽天最狂プラン

【契約期間】 2021年8月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 docomoから楽天に変更しました。料金が安くなるため、ネットで申し込みをして、一週間ぐらいで書類がきて、見ながら簡単に設定できた 【繋がりにくい場所】 地方都市は、建物の中がつながりにくい。docomoでは山でも繋がったが楽天は圏外になるとこもあった 【料金と通信速度のバランスについて】 料金は安くてよかったが、電波のつながりやすさは、ドコモが良かった

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独自アンケート
女性 | 20代|栃木県
そらまめ
5
2026/08/21
データー気にせず使い放題格安SIM

【契約期間】 2025年5月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 月額料金を抑えたいと思っていたところに、家電量販店でキャンペーンがやっていると聞きすぐ申し込んだ。 【繋がりにくい場所】 山間部や地下、新幹線内で繋がりにくく不便に感じる 【料金と通信速度のバランスについて】 繋がりにくいが、データ量が使い放題でとても安い料金で満足している。

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独自アンケート
男性 | 20代|神奈川県
K
3
2026/08/21
最低限繋がる安さが自慢な格安SIM

【契約期間】 2026年3月~現在 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 以前から安さで興味があった、ポストに入っていた楽天ポイントキャッシュバックのチラシが決めてとなった 【繋がりにくい場所】 人の多いエリアや土日の利用者が多い時間、ショッピングモールの奥などは繋がりずらい 【料金と通信速度のバランスについて】 繋がりにくいことはあるが安いので致し方ない

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独自アンケート
女性 | 30代|大阪府
すぎえり
4
2026/08/14
格安SIMだと忘れる格安SIM。安くて満足!

【契約期間】 2022年7月〜2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 長年楽天市場を利用しており、携帯代が安くなるという広告がきて、ポイントアップのキャンペーンでネット上で申し込んだ。esimで申し込み、すぐに使い出した。 【繋がりにくい場所】 大阪難波の高島屋内、キャンプ場、地方の高速道路上 【料金と通信速度のバランスについて】 電波が悪いと感じる場所は多く、かけ放題プランにはしていないので、アプリを通しての通話のみ無料になるのが手間に感じる。が、慣れてしまえば、それほどでもなく、コスパとのバランスよくに満足している。

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独自アンケート
男性 | 40代|愛知県
K.T
5
2026/08/14
通話することが多い人はこれ一択

【契約期間】 2025年4月~2026年8月 【契約するまでの流れと利用開始までの流れ】 通話料金がアプリを利用すればかからないと知り、それが契約の決め手になりました。近所に楽天モバイルのショップがあったので、店頭で契約し、その日のうちに利用できました。 【繋がりにくい場所】 地下鉄や、建物の中はつながらない場所がありました。 【料金と通信速度のバランスについて】 速度も通常時では問題なく、通話品質も普段使用する分には問題なし、金額も上限があるのでコスパがいいと思う。

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本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
*1
1年以内に解約し、かつ利用実態がない場合は契約解除料が発生。
格安SIM(格安スマホ)おすすめTOP5
1
KDDI Digital Life
povo
4.75
povo
小〜大容量すべての人におすすめ。サブ回線にも筆頭候補
2
ソフトバンク
LINEMO(オンライン専用)
4.59
LINEMO(オンライン専用)
通信速度・電波・安さが優秀でコスパ良好。3〜10GBは段階制なので注意
3
ドリーム・トレイン・インターネット
DTI SIM
4.51
DTI SIM
通話をするなら選択肢の格安SIM。通信速度は速いが料金は高め
4
日本通信
b-mobile
4.49
b-mobile
どのプランも割高な傾向。回線によっては速度ムラが気になる
5
Y.U-mobile
y.u mobile
4.48
y.u mobile
U-NEXTとセットのプランあり。ギガの追加も安い
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