グラスフェッドバターのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
牧草のみを食べて育った牛の生乳から作られる、グラスフェッドバター。一般的なバターより栄養価が高く風味も爽やかで、トーストやクッキーはもちろん、健康を意識する人からはバターコーヒーの材料としても親しまれています。しかし、ウエストランド・成城石井・カルディなどさまざまなメーカーや店舗が扱っており、有塩・無塩・大容量・お試し用など種類も多く、どれを選べば良いか迷ってしまいますよね。
今回は、グラスフェッドバターの選び方とともに、おすすめのグラスフェッドバターをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

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掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- Westland Dairy|グラスフェッドバター
ウエストランド グラスフェッドバターは、ニュージーランド産の無塩バターで、牧草を食べて育った牛の生乳を使用。健康的でエネルギー効率が高く、大容量1kgで様々な料理に最適です。
- Westland Dairy|グラスフェッドバター
グラスフェッドバターとは?

良質な脂質を手軽に摂れるので、健康やダイエットを意識する人からはバターコーヒーの材料としても人気を集めています。また、あっさりした風味を活かし、トーストや料理の仕上げに使うのもおすすめ。バターから水分とたんぱく質を取り除いた「ギー」とは違い、バターならではの豊かなコクをそのまま楽しめますよ。
なお、放牧酪農でしか作れず生産量が限られるため、価格が高めで品薄になりやすい傾向があります。商品によっては冬場のみ穀物飼料を与えるものもあるため、本物を選びたい場合はパッケージに「オーガニック認証」「グラスフェッド100%」といった表示があるかをチェックしておくとよいでしょう。
グラスフェッドバターの選び方
グラスフェッドバターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
用途に合わせて有塩・無塩を選ぼう
一方で、無塩タイプは話題のバターコーヒーや、クッキー・ケーキなどのお菓子作りにぴったり。有塩タイプをコーヒーに入れるとスープのような塩気がついて風味が損なわれ、お菓子作りでは塩分量を調整しにくくなるので注意しましょう。なお、用途がまだ決まっていない人は、料理にもコーヒーにもアレンジが効く無塩タイプから試すのが無難ですよ。
本格的な風味を求めるなら、産地や発酵の有無に注目

定番のニュージーランド産・オーストラリア産は、通年で広大な牧草地で放牧されて育つため、草由来のフレッシュで爽やかなコクとあっさりした余韻が特徴です。一方で、希少性の高さと上品な味わいを求めるなら、北海道や岩手などの国産も候補に。価格は高くなりますが、日本人好みのまろやかなミルク感を楽しめますよ。
さらに、芳醇な香りやコクを楽しみたい人は、生乳を乳酸菌で発酵させて作る発酵タイプをチェックしましょう。焼き立てのトーストに塗ったり料理の仕上げに使ったりするのにおすすめです。さっぱりしたクセのない味わいが好みなら非発酵タイプ、リッチな風味を堪能したいなら発酵タイプと、好みに合わせて選んでみてください。
品質・安全性が気になるなら、認証表示を要確認

グラスフェッドバターの品質や安全性にこだわりたいなら、パッケージの表示を確認しましょう。商品によって飼育環境や与えられているエサの条件は異なり、イメージしていたものと違った…といったケースも少なくありません。本物を見極めるためにも、第三者機関の認証や表記をチェックすることが大切です。
品質を重視する人は、「100%グラスフェッド」の表記に着目しましょう。寒さで草が生えにくい冬場なども含め、通年で牧草メインで育てられたことの目安になります。ただし、グラスフェッドには世界共通の規格がなく、生産者や認証団体によって細かな基準が異なる場合がある点は覚えておいてください。
安全性を重視するなら「オーガニック認証マーク」を要チェック。日本の有機JASやニュージーランドのBioGroといった第三者機関の認証がある商品は、農薬や化学肥料を使わない牧草で育てられ、抗生物質や成長ホルモンの使用を制限したことの証明になります。

掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
グラスフェッドバター全31商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
賞味期限 | タイプ | 形状 | 内容量 | 原産国 | 原材料 | チャーン製法 | 食塩 | フレーバー付き | 保存料不使用 | 保存方法 | 容器 | A.O.Pマーク | オーガニック認証 | 業務用 | ||||
1 | ミルクデザイン グラスフェッドバター(無塩) | ![]() | 70日 | 発酵 | ブロック | 100.0g | 日本 | 生乳 | 不明 | 無塩 | 冷蔵 | カップ | 不明 | |||||
2 | HORIZON FARMS オーガニックグラスフェッドバター | ![]() | 30日 | 非発酵 | ブロック | 250g | 不明 | 生乳 | 不明 | 無塩 | 不明 | 冷凍 | 個包装 | |||||
3 | WESTLAND DAIRY ウエストランド有塩バター | ![]() | 不明 | 非発酵 | ブロック | 250g | ニュージーランド | Cream (from Milk) | 有塩 | 不明 | 不明 | 冷蔵 | 個包装 | |||||
4 | 企業農業研究所 なかほら牧場 グラスフェッドバター | ![]() | 製造日を含め60日 | 非発酵 | ブロック | 100g | 日本 | 生乳 | 無塩 | 不明 | 冷蔵 | 個包装 | 不明 | |||||
5 | マリンフード ミルクを食べる乳酪バター | ![]() | 180日 | 非発酵 | ブロック | 450g | 不明 | 生乳、食塩 | 不明 | 有塩 | 不明 | 要冷蔵(10℃以下) | 個包装 | 不明 | ||||
6 | ECHIRE バターブロック 有塩 | ![]() | 発送日より約14日以上 | 発酵 | ブロック | 250g | フランス | 生乳、食塩 | 有塩 | 不明 | 冷蔵 | 個包装 | ||||||
7 | Costco Kirkland Signature|ニュージーランド産グラスフェッド 有塩バター | ![]() | 不明 | 非発酵 | ブロック | 908g(227g×4) | ニュージーランド | 生乳、食塩 | 不明 | 有塩 | 冷蔵 | 個包装 | ||||||
8 | Westland Dairy グラスフェッドバター | ![]() | 15日 | 非発酵 | ブロック | 250g | ニュージーランド | 生乳 | 無塩 | 不明 | 冷蔵 | 不明 | 不明 | |||||
9 | MAISON BORDIER 無塩発酵バター | ![]() | 30日 | 発酵 | ブロック | 125g | フランス | 牛乳の生クリーム、乳酸菌 | 無塩 | 不明 | 冷蔵 | 個包装 | 不明 | |||||
10 | 木次乳業 木次バター 無塩 | ![]() | 90日 | 不明 | ブロック | 150g×4個 | 日本 | 生乳 | 無塩 | 冷蔵 | 不明 | |||||||


Pure Indian Foodsオリジナルギー
| タイプ | 不明 |
|---|---|
| 原産国 | 不明 |
| 原材料 | 牧草飼育されたウシ由来のオーガニックバター(牧草で育てられた牛の成分調整されていない全乳を使用) |
| 食塩 | 無塩 |
- 内容量
- 425g
- 保存料不使用
- 不明
- A.O.Pマーク
- オーガニック認証
Pure Indian Foodsのオリジナルギーは、牧草飼育されたウシ由来のオーガニックバターです。牧草で育てられた牛の成分調整されていない全乳を使用し、手作りされているのもポイント。425g入りで、高温調理にもおすすめです。
| 賞味期限 | 不明 |
|---|---|
| 形状 | 不明 |
| チャーン製法 | 不明 |
| フレーバー付き | |
| 保存方法 | 不明 |
| 容器 | 不明 |
| 業務用 |
日本ガーリックNICHIGA | 発酵バターパウダー | B0DDWHMR42
| タイプ | 発酵 |
|---|---|
| 原産国 | 日本 |
| 原材料 | 発酵バターパウダー(国内製造)(バター(ニュージーランド産)、デキストリン、乳たんぱく) |
| 食塩 | 無塩 |
- 内容量
- 200g
- 保存料不使用
- A.O.Pマーク
- オーガニック認証
ニュージーランド産の発酵バターを粉末状に加工いたしました。原材料のバターは、放牧を中心としてのびのび育った乳牛から絞られる生乳が原料のグラスフェッドバターを使用。さらに、乳化剤・酸化防止剤を不使用で、常温保存可能なため、固形バターを使用できないシーンでも活用できます。
| 賞味期限 | 不明 |
|---|---|
| 形状 | パウダー |
| チャーン製法 | |
| フレーバー付き | |
| 保存方法 | 不明 |
| 容器 | 不明 |
| 業務用 |
バターコーヒーの正しい作り方は?
バターコーヒーとは、コーヒーにグラスフェッドバターとMCTオイルを加え、しっかり乳化させたドリンクのこと。脂質を乳化させることでクリーミーでマイルドな口当たりになるうえ、体内ではエネルギーとして吸収されやすくなります。「頭脳と体を最高のパフォーマンスへ導く1杯」と書籍で紹介されたことから、別名「完全無欠コーヒー」とも呼ばれていますよ。
作り方は、淹れたてのコーヒー150~200mLに、無塩タイプのグラスフェッドバター約10gとMCTオイル小さじ1〜大さじ1を加えるのが基本です。その後ブレンダーやミルクフォーマーを使って全体が白っぽく泡立つまでしっかり攪拌すれば、カプチーノのような深いコクと泡立ちを楽しめます。
なお、有塩タイプを入れると塩気が強くなるため、無塩タイプ使うのが一般的。また、冷たいアイスコーヒーではバターやオイルがうまく溶けず分離してしまうため、温かいホットコーヒーで作ってくださいね。
バターコーヒー以外にどんな料理に使える?
グラスフェッドバターは、毎日のトーストはもちろんムニエル・ステーキ・洋風炒め物など、普段の料理にも活躍します。一般的なバターに比べてしつこさや重みが少なく、サラッとした質の良い脂質のため、素材本来の味わいを邪魔することなく上品なコクをプラスできますよ。
たとえば、熱々のトーストやパンケーキに塗ると、爽やかな風味とミルク本来のやさしい甘みがダイレクトに広がります。タラやサーモンのムニエル、赤身肉のステーキの仕上げにあと乗せすると、芳醇で上品なコクを加えることが可能。クッキーやパウンドケーキなどの製菓に使えば、一般的なバター特有の重さが抑えられた軽い食感と上品な風味を楽しめます。
なお、高温でじっくり加熱しすぎると爽やかな香りが飛びやすいため、調理の最後やお皿に盛り付ける直前に加えるのがおいしさを引き出すコツですよ。
冷凍状態で届いたバターの切り分け方と保存のコツは?
グラスフェッドバターは海外から輸入されることが多く、冷凍で届くのが一般的です。冷凍されたバターを切り分ける際は、まず冷蔵庫へ移して包丁がスッと入る程度の半解凍まで戻しましょう。次に温めた包丁を使い、1回分の大きさにカットします。凍ったまま包丁を入れると刃こぼれやケガのリスクがあり、解凍・再冷凍を繰り返すと風味が落ちて脂質の酸化にもつながるので注意が必要です。
切り分けたバターを保存する際は、数日中に使う分は冷蔵室へ、残りは1個ずつラップで空気を抜いて包み冷凍室で保管します。また、バターは周囲のにおいが移りやすいため、ラップで包んだあとは密閉できるジッパー付き保存袋に入れるのがおすすめ。保存期間は、冷蔵で約1〜2週間、冷凍で約2〜3か月を目安に使い切りましょう。
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