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【簡単泡立て!】ハンドミキサーの最強おすすめ人気ランキング10選【2019年最新版】

泡立てたりかきまぜたりが楽にできる電動調理器「ハンドミキサー」。1台あれば面倒な泡立ても簡単にできるので、離乳食づくりに活用している方も多くなっています。しかしいざ選ぼうと思っても、クイジナート・ドリテック・テスコム・パナソニックなどのメーカーからいろいろな製品が販売されており、値段もピンキリ。どれを選べばいいのか悩んでしまう方も居るのではないでしょうか。

そこで今回は、まず最初にハンドミキサーの選び方を解説し、それをふまえた上でAmazonや楽天で人気のハンドミキサーを、使い勝手・片付けやすさ・価格などから徹底比較!本当におすすめできるアイテムのみをランキング形式でご紹介します。また記事の後半では上手な使い方のポイントも紹介しているので、ぜひ参考にして、レシピの幅を広げちゃいましょう。
  • 最終更新日:2019年07月07日
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目次

ハンドミキサーの選び方のポイント

ハンドミキサーの使いやすさは、回転速度の切り替えや連続使用時間で決まります。希望通りの使い方ができるように、以下のポイントを参考にして選んでみてください。

回転速度は使用頻度に合わせて3~10段階から選ぶ

回転速度は使用頻度に合わせて3~10段階から選ぶ

出典:amazon.co.jp

ハンドミキサーは、回転速度を切り換えられるものの方が使い勝手が良くなります。基本的には3段階あれば、ほぐす・混ぜる・泡立てるの作業ができるので、たまにしか使わないという方ならこのくらいで十分。使用頻度が高く、お菓子作りや料理にも使うという方であれば、よりキメ細かく仕上げられる5段階や10階調節ができるものを選びましょう。

また、回転速度の切り替えが片手でも簡単に行えるものならば、より使い勝手がいいと言えます。切り替え方法もしっかり確認してみてください。

片手でも持ちやすい大きさ・重さのものを選ぶ

片手でも持ちやすい大きさ・重さのものを選ぶ

出典:amazon.co.jp

ハンドミキサーは高性能なものほど重たくなる傾向にあります。どんなに便利な機能を搭載していても使いにくければ本末転倒ですので、片手で楽に持てるものを選ぶことが大切です。

片手でも楽に持てる重さと大きさの目安は、重さは1kg以下、長さは20cm以下。このくらいを目安に選ぶといいでしょう。

きめ細かい泡立てには「定格時間15分以上」が目安

きめ細かい泡立てには「定格時間15分以上」が目安

出典:amazon.co.jp

スポンジ・メレンゲ・ホイップクリームなど、何を作るのかによっても異なりますが、キメ細かい泡立てをするためには最低でも15分は連続で使用できるものを選びましょう。連続使用時間はハンドミキサーの商品詳細欄に「定格時間」として表示されています。

定格時間が長い製品ほどモーターが丈夫に作られていますので、頻繁にハンドミキサーを使うという方はしっかりと確認しておきましょう。

ビーターの形状や素材をチェック

本体に取り付けて食材をかき混ぜる部分のことを「ビーター」と呼びますが、その形や素材によって泡立ての仕上がりや掃除のしやすさ、使い心地などが大きく異なってきます。以下を参考にして自分にとって使いやすいものを選びましょう。

アタッチメント式なら用途も広がる。先端が細すぎるものには注意

アタッチメント式なら用途も広がる。先端が細すぎるものには注意

出典:amazon.co.jp

ビーターの形状には細いものや太いものがありますが、アタッチメント式で用途に応じて取り替えられるものが便利です。キメの細かい泡立てには細いビーター、荒く混ぜたいのならば太いビーターと使い分けることもできます。

ただし、先端が細すぎるものはボウルを傷つけやすくなってしまうのでおすすめできません。過度に尖りすぎていないものを選んでみてください。

耐久性重視なら金属、静音性を優先するならプラスチックを選ぶ

耐久性重視なら金属、静音性を優先するならプラスチックを選ぶ

出典:amazon.co.jp

ビーターの素材として最も一般的なのは、ステンレスなどの金属です。耐久性が高く、重い材料もパワフルに混ぜることができるため多くの製品で使われていますが、ボウルに当たった時の音が大きく、ボウルを傷つけてしまったりビーター自体が傷つくことによって金属片が混ざる可能性があるのが難点です。

一方でプラスチック製のビーターは、ボウルを傷つけにくく音もしにくいのが魅力。しかし耐久性がないので、重い材料を混ぜるのには向いていません。耐久性と音、どちらを優先させたいのか決めた上で素材を選ぶと良いでしょう。

自立式や専用ケース付きなど、その他の便利機能もチェック

自立式や専用ケース付きなど、その他の便利機能もチェック

出典:amazon.co.jp

自立式のハンドミキサーは、使用中にちょっと手を放したい時に大変便利です。コンパクトなキッチンでは一旦手を止める際に置き場所を確保するのが難しく、ビーターがキッチンに直接触れるので食材の汚れも付着しますよね。特に使用頻度の高い方はこうした点にも注目してみてください。

また、価格の安いハンドミキサーは専用ケースや収納ケースが付属していないものがほとんどです。保管中の衛生面も気になりますし、収納性も悪いので、できるなら専用の収納ケースが付属したものを選べるといいですね。

ビーターの取り外しなど、お手入れ方法から洗いやすさに注目

ハンドミキサーのお手入れは意外と面倒で、特にビーターは洗浄しにくくなっています。ビーターの中心に軸がなく、内部が広くなっているものはお手入れが簡単です。ビーターが取り外せないタイプはお手入れがしにくくなるので、使用後のお手入れ方法もしっかり確認して選んでくださいね。

ハンドミキサーのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、人気のハンドミキサーをランキング形式で発表していきます。価格と合わせて、使い勝手の良さ・ビーターの形状など、選び方で紹介したポイントをしっかりチェックして、あなたにぴったりのハンドミキサーを見つけてくださいね。
10位
ハンドミキサー パール金属 ハンドミキサーグッドアーティ
出典:amazon.co.jp

パール金属ハンドミキサーグッドアーティ

D-5343

1,814円 (税込)

サイズ約7.5×18×26.5cm
重量約640g
回転速度調整5段階
定格時間7分
ビーターの材質プラスチック(ポリアセタール)
9位
ハンドミキサー 貝印 ターボ ボウル付きハンドミキサー
出典:amazon.jp

貝印ターボ ボウル付きハンドミキサー

DL-2392

2,718円 (税込)

サイズセット状態/23×18.5×31cm、ボウル/直径17.5×12.5cm
重量1700g
回転速度調整10段階
定格時間10分
ビーターの材質ステンレス
8位
ハンドミキサー Braun マルチクイック ハンドブレンダー
出典:amazon.co.jp

Braunマルチクイック ハンドブレンダー

MQ535

6,700円 (税込)

サイズ7×7×37cm
重量約720g
回転速度調整2段階
定格時間泡立て120秒
ビーターの材質ステンレス
7位
サイズ8.5×17.5×19cm
重量750g
回転速度調整5段階
定格時間10分
ビーターの材質ステンレス
6位
サイズ25×26.1×15cm
重量535g
回転速度調整5段階
定格時間-
ビーターの材質-
5位
サイズ-
重量625g
回転速度調整6段階
定格時間60秒
ビーターの材質ステンレス
4位
ハンドミキサー 泉精器製作所 ハンドミキサー
出典:amazon.jp

泉精器製作所ハンドミキサー

HM-410

1,027円 (税込)

サイズ7.8×18.3×12.2cm
重量約900g
回転速度調整4段階
定格時間15分
ビーターの材質ステンレス
3位
ハンドミキサー クイジナート スマートパワーハンドミキサー
出典:amazon.jp

クイジナートスマートパワーハンドミキサー

HM-050SJ

7,108円 (税込)

サイズ9.4×20.7×14.9cm
重量約1100g
回転速度調整5段階
定格時間30分
ビーターの材質ステンレス
2位
ハンドミキサー パナソニック ハンドミキサー
出典:amazon.jp
サイズ約8.5×20.5×18.5cm
重量約1100g
回転速度調整3段階
定格時間15分
ビーターの材質ステンレス
1位
ハンドミキサー ドリテック ハンドミキサー
出典:amazon.jp
サイズ約7.8×20.1×19.2cm
重量約740g
回転速度調整5段階
定格時間10分
ビーターの材質ステンレス

おすすめ人気ハンドミキサーの比較一覧表

商品画像
1
ハンドミキサー ドリテック ハンドミキサー

ドリテック

2
ハンドミキサー パナソニック ハンドミキサー

パナソニック

3
ハンドミキサー クイジナート スマートパワーハンドミキサー

クイジナート

4
ハンドミキサー 泉精器製作所 ハンドミキサー

泉精器製作所

5
ハンドミキサー OXA ハンドミキサー

OXA

6
ハンドミキサー VIVREAL ハンドミキサー

VIVREAL

7
ハンドミキサー テスコム ハンドミキサー

テスコム

8
ハンドミキサー Braun マルチクイック ハンドブレンダー

Braun

9
ハンドミキサー 貝印 ターボ ボウル付きハンドミキサー

貝印

10
ハンドミキサー パール金属 ハンドミキサーグッドアーティ

パール金属

商品名

ハンドミキサー

ハンドミキサー

スマートパワーハンドミキサー

ハンドミキサー

ハンドミキサー

ハンドミキサー

ハンドミキサー

マルチクイック ハンドブレンダー

ターボ ボウル付きハンドミキサー

ハンドミキサーグッドアーティ

特徴コスパ最強。キメ細かなメレンゲを作りたいならコレ使い心地を最優先した片付けやすさも抜群のアイテム定格時間は30分!パワフルモーターで誰でもプロ級の腕前にお値段も手ごろで嬉しい、シンプルアイテムお手入れがとても簡単で後片付けもラクラク1台で4役こなすから活躍の幅も広がるビーターの形にこだわりあり。コンパクトなのにパワフルな...自立する形状が便利。作業中に手を止めても安心置いても使える2WAYハンドミキサーお手入れも楽なプラスチック製ビーター付き
価格1,380円(税込)3,436円(税込)7,108円(税込)1,027円(税込)4,530円(税込)4,480円(税込)1,998円(税込)6,700円(税込)2,718円(税込)1,814円(税込)
サイズ約7.8×20.1×19.2cm約8.5×20.5×18.5cm9.4×20.7×14.9cm7.8×18.3×12.2cm-25×26.1×15cm8.5×17.5×19cm7×7×37cmセット状態/23×18.5×31cm、ボウル/直径17.5×12.5cm約7.5×18×26.5cm
重量約740g約1100g約1100g約900g625g535g750g約720g1700g約640g
回転速度調整5段階3段階5段階4段階6段階5段階5段階2段階10段階5段階
定格時間10分15分30分15分60秒-10分泡立て120秒10分7分
ビーターの材質ステンレスステンレスステンレスステンレスステンレス-ステンレスステンレスステンレスプラスチック(ポリアセタール)
商品リンク

ハンドミキサーを上手に使うコツ

ハンドミキサーを上手に使いこなすために欠かせない、3つのポイントがあります。以下でご紹介しますので、ぜひ取り入れてみてください。

はじめは低速からスタートすることが大切

はじめは低速からスタートすることが大切

出典:amazon.co.jp

1つめのポイントは、低速から始めることです。特にメレンゲやホイップクリームを作る場合には、低速から始めて徐々に回転数を上げるようにするとうまくいきます。いきなり高速で混ぜると液体が飛び散ってしまい、周りが汚れてしまう原因にも…。使用前に速度が低速になっていることを確認して使い始めましょう。

目的に合わせた回転数で使う

目的に合わせた回転数で使う

出典:amazon.co.jp

2つめのポイントは、目的に合わせた回転数で使用すること。メレンゲはもちろん、ケーキ生地なども回転数の違いによってできあがったときの滑らかさや固さなどが異なってきます。美味しく仕上げたいのなら、生地や目的に合った回転数にセットすることが大切。レシピサイトなどに記載されている情報も参考にしてくださいね。

ボウルを固定してしっかり混ぜ合わせる

ボウルを固定してしっかり混ぜ合わせる
3つめのポイントは、ボウルをしっかり固定することです。ハンドミキサーは片手で使うものなので、ボウルを支えるのも片手のみ。台の上に置いたボウルがハンドミキサーの振動で滑ってしまうような状態では、きちんと材料を混ぜ合わせることもできません。ボールの下に布巾を敷いておくなどして、しっかり固定させておきましょう。

手動泡立て器はこちら

ハンドミキサーよりも泡立て器の方が使いやすいという方には、以下のリンクをおすすめします。使いやすいものだけでなく、プロのおすすめ商品も一緒に紹介していますよ。もちろん、ハンドミキサーとは別に用意しておいても便利なので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

ハンドミキサーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ハンドミキサーのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回はおすすめのハンドミキサーをご紹介しましたが、いかがでしたか?

一見同じように見えるアイテムでも、メーカーそれぞれが色々な工夫をし、使いやすさにこだわっていることが分かっていただけたのではないでしょうか。あなたの作りたいものや、求める仕上がりに合ったハンドミキサーを見つけて、日々のお料理やお菓子作りに役立ててくださいね♪

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