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【本当にうまい!】おすすめのパスタ10選

日本でももはやおなじみとなった、イタリア料理を彩るパスタ。カルボナーラやアマトリチャーナ、ボロネーゼなどちょっと手の込んだメニューから、ナポリタンやミートソースなど家庭でも楽しめるスパゲティまでバリエーションもさまざま。美味しいパスタ料理を作るにはソースに合ったパスタ選びが肝心ですので、太さ・形状・表面の仕上がりなどをしっかり見極めなければいけません。

今回は、そんなパスタの種類と選び方のポイント、そしておすすめの商品をまとめてご紹介。スーパーなどでも見かけるコスパに優れた商品から、本場イタリアのパスタまで幅広く登場します。あなたの好みのパスタを見つけたら、記事後半の茹で方のコツなども参考に、ぜひ美味しいパスタを作ってくださいね。
  • 最終更新日:2019年03月11日
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目次

パスタの選び方のポイント

パスタには形や長さなどに沢山の種類があり、細かく分類するとその数はなんと500種以上。今回は、その中でも日本でもなじみのある主なものを取り上げて、選び方をご紹介したいと思います。

煮込み料理にも使うなら「ショートパスタ」

煮込み料理にも使うなら「ショートパスタ」

出典:amazon.co.jp

パスタにはショートタイプとロングタイプの2種類があります。ショートタイプはユニークな形状をした短いパスタで、グラタンに使うマカロニもこの一種。ツイストされたフリッジ・筒型になったペンネ・蝶のような形のファルファッレの他、アルファベット型やキャラクターもの、カラフルに着色されたものまであり、料理に取り入れれば彩りも良くなります。

いずれも独特な形をしていますが、ソースが絡みやすいように工夫されているのでどんな料理にもぴったり。付け合わせとしてメインディッシュに添えたり、スープなどの煮込み料理にも最適です。

「ロングパスタ」は種類豊富。料理に合わせて選ぼう

ロングパスタにもさまざまな形状があり、太さによっても適した料理は異なります。それぞれの特徴を確認しておきましょう。

スパゲティ:クリーム系にもミート系にも。オールマイティなパスタ

スパゲティ:クリーム系にもミート系にも。オールマイティなパスタ

出典:amazon.co.jp

もっとも一般的なロングパスタ・スパゲティ。厳密に言うと1.8mm前後のものを指すのですが、あまり細かく分けすぎても分かり辛いので今回はスパゲティタイプのものはまとめてスパゲティとして解説します。太さは0.1㎜刻みで、細いものは1mm以下から太いものになると2mmを超えるものも。

0.9㎜~1.4㎜の細めタイプは冷製パスタに最適で、1.7㎜の中太タイプはトマトソースやペペロンチーノなどと相性のいい太さです。1.9㎜以上の太麺は濃厚ソースにも負けない存在感を発揮してくれるので、カルボナーラなどのこってりソースにぴったり。なお料理に合わせて選ぶのが難しい場合には、中太を選んでおくとほとんどのメニューに合わせやすくなりますよ。

フィットチーネ:ボロネーゼなどミート系ソースと好相性

フィットチーネ:ボロネーゼなどミート系ソースと好相性

出典:amazon.co.jp

平たい形をしたフィットチーネは、ボロネーゼなどミート系ソースと相性のいいタイプ。モチモチとした食感で食べ応えを感じられ、ボリューミーなソースとよく合います。太めの形状にソースが良く絡み、カルボナーラやクリームパスタを味わうのにもぴったりです。

最近では生パスタとしてもおなじみで、パスタそのものの風味とソースの一体感を味わうことができます。

ブカティーニ:幅広いメニューに便利。グラタンにも!

スパゲティの中心部分が空洞になったブカティーニは、「ロングマカロニ」とも呼ばれているタイプ。ショートパスタとロングパスタのメリットを融合させたようなタイプで、幅広いメニューで活躍します。

空洞のおかげでパスタ自体に軽さがあり、こってりソースを軽めに味わいたい時に最適。チーズやベーコンなどの味の濃いソースに絡めても重たくなりすぎません。短めにカットすればグラタンにも使えるなど、メニューに合わせて使い方を変えられるのはブカティーニならではの特徴です。

乾燥タイプか生タイプかを選ぶ

パスタには乾燥タイプと生タイプがあり、メニューによって使い分ける人もいるほどはっきりとした違いがあります。料理をいっそう美味しくするために、それぞれの特徴を知っておきましょう。

長期保存できて手軽に購入できる乾燥タイプ

長期保存できて手軽に購入できる乾燥タイプ

出典:amazon.co.jp

日本で昔から定着しているパスタと言えば、この乾燥タイプ。茹でてから調理するもので、比較的手ごろな価格で購入できます。茹で加減によって好みの硬さに調整できるのも乾燥パスタの特徴です。

本場イタリアでは主食となっているパスタを、作り置きできるように工夫したのが乾燥パスタの始まり。小麦粉を練って作られているにもかかわらず、当時の人々の知恵のおかげで長期保存できるようになっています。一度で使い切れない場合や少量ずつ使いたい時や、生パスタよりも風味が控え目なことを活かして、サラダなどとしてあっさり味わうのにも最適です

コシがあってパスタの風味を楽しめる生タイプ

コシがあってパスタの風味を楽しめる生タイプ

出典:amazon.co.jp

本格イタリアンのお店でも使われることの多い、卵を練り込んだ生パスタ。小麦粉と水のみで作られている乾燥パスタに比べて歯ごたえがあるので、小麦粉の風味を感じられるのが特徴です。

コシのある味わいがよりパスタの旨味を引き立て、ソースもいっそう美味しくなります。本場イタリアの手打ちパスタに近い風味が楽しめるので、特別な日のメニューにもおすすめ。ただし乾燥パスタとは違って日持ちせず、賞味期限が短いことに注意が必要です。

ソースの絡み具合に合わせてダイスを選ぶ

パスタを作る際に使われる型、ダイス。ダイスにはブロンズ製・テフロン製の2種類があり、どちらを使うかによってパスタの表面の仕上がりに違いが表れます。ソースの絡み具合を左右する重要なポイントなので、より美味しくパスタを味わうために、その違いも知っておきましょう。

日本で定着しているのはテフロンダイス仕上げのパスタ

テフロンダイスを使ったパスタは、表面がつるつるとした仕上がり。スーパーなどでよく見かけるのはこのタイプです。フラットで凹凸のない表面はさまざまなソースにほどよく絡み、あっさりしたソースにもこってり濃いめのソースにも良く合います。

ペペロンチーノ・和風パスタ・トマトソースにクリームソースなど、いろんな味を楽しみたいという方には、オールマイティに使えるテフロンダイスで作られたパスタがぴったりです。

ブロンズダイス仕上げのパスタは、ザラザラした表面が特徴

ブロンズダイス仕上げのパスタは、ザラザラした表面が特徴

出典:rakuten.ne.jp

ブロンズダイスで仕上げられたパスタは表面がざらざらしており、ソースを絡ませたいメニューに向いています。テフロンダイス使用のパスタではキャッチしきれなかったソースもしっかりと絡めてくれるので、ひき肉など細かな具材の入ったソースにも最適。いっそう美味しく味わうことができますよ。

店頭などではあまり見かけませんが、通販なら比較的簡単に見つかります。こってりソースのパスタがお好みの方なら、きっと気に入るはず。試したことのなかった方は、ぜひチャレンジしてみてください。

本格的な味を求めるならイタリアメーカーのものを!

本格的な味を求めるならイタリアメーカーのものを!

出典:amazon.co.jp

ソースや原材料にこだわって本格的なイタリアンを楽しみたいのなら、イタリアメーカーのパスタを選ぶのがおすすめ。ソースの絡みやすさや食材との調和を意識したものが多く、パスタを主食としているイタリアならではの魅力が詰まっています。

日本のパスタにはない形や太さも各種揃っており、本場の味にぐっと近づけることができますよ。輸入品のためやや割高になりますが、本場の味を追求したい方ならばきっと満足できるはずです。

【イタリア産】おすすめのパスタ5選

それではおすすめのパスタを、本場イタリアメーカーのパスタと国産メーカーのパスタに分けてご紹介していきます。まずは本場イタリアメーカーのおすすめパスタから。ソースを活かすザラザラ感のあるパスタをお探しの方は、ぜひこちらを参考にしてください。
パスタ 日清フーズ ディ・チェコ スパゲッティ
出典:amazon.co.jp

日清フーズディ・チェコ スパゲッティ

1,240円 (税込)

ラインナップNo.12(1.9mm)・No.11(1.6mm)・No.10(1.4mm)・No.9(0.9mm)
ラインナップNo.7(1.9mm)・No.5(1.7mm)・No.3(1.4mm)・No.1(1.15mm)
ラインナップNo.72(1.9mm)・No.71(1.6mm)・No.70(1.3mm)
ラインナップNo.2 (1.5mm)・No.3(1.7mm)
ラインナップ2.0mm・1.6mm

おすすめ人気【イタリア産】パスタの比較一覧表

商品画像
パスタ 日清フーズ ディ・チェコ スパゲッティ

日清フーズ

パスタ バリラ Barilla スパゲッティ

バリラ

パスタ ブイトーニ スパゲティーニ

パスタ アネージ スパゲッティ

パスタ マルテッリ スパゲッティ

商品名

ディ・チェコ スパゲッティ

Barilla スパゲッティ

ブイトーニ スパゲティーニ

アネージ スパゲッティ

マルテッリ スパゲッティ

特徴太めから極細まで、太さの選択肢が豊富ぷりっとした食感で、日本にもファンが多いパスタコシの強さと滑らかさを求めるならこれ日本のシェフにも支持される、イタリアの老舗パスタ一度は食べていただきたいパスタ、食通もうなる本格派
価格1,240円(税込)1,501円(税込)1,976円(税込)1,620円(税込)1,950円(税込)
ラインナップNo.12(1.9mm)・No.11(1.6mm)・No.10(1.4mm)・No.9(0.9mm)No.7(1.9mm)・No.5(1.7mm)・No.3(1.4mm)・No.1(1.15mm)No.72(1.9mm)・No.71(1.6mm)・No.70(1.3mm)No.2 (1.5mm)・No.3(1.7mm)2.0mm・1.6mm
商品リンク

【国産】おすすめのパスタ5選

国産パスタの魅力は、コストパフォーマンスの良さ。それに、ツルンとした食感やシコシコ感を好むのであれば、イタリア産よりもむしろ国産のほうが向いているといえます。

日本製粉オーマイ スパゲティ チャック付き

623円 (税込)

ラインナップ1.7mm・1.9mm・2.1mm
パスタ 日清フーズ マ・マー 早ゆで3分スパゲティミニ
出典:amazon.co.jp

日清フーズマ・マー 早ゆで3分スパゲティミニ

1,161円 (税込)

ラインナップ1.4mm・1.6mm・1.8mm・2.0mm
ラインナップ1.6mm・1.4mm・1.0mm
ラインナップ1.5mm・1.7mm
ラインナップ2.2mm

おすすめ人気【国産】パスタの比較一覧表

商品画像
パスタ 日本製粉 オーマイ スパゲティ チャック付き

日本製粉

パスタ 日清フーズ マ・マー 早ゆで3分スパゲティミニ

日清フーズ

パスタ はごろもフーズ ポポロスパ5分

はごろもフーズ

パスタ 明治屋 スパゲッティ

明治屋

パスタ ボルカノ ローマンスパゲッチ

ボルカノ

商品名

オーマイ スパゲティ チャック付き

マ・マー 早ゆで3分スパゲティミニ

ポポロスパ5分

スパゲッティ

ローマンスパゲッチ

特徴老舗パスタメーカーはちょっと太めのラインナップ時短調理のママを助ける、早茹でパスタ茹で時間が商品名になったパスタ保存に便利なチャック付き、高級スーパーのパスタボリューム感抜群、日本で一番太いパスタ
価格623円(税込)1,161円(税込)907円(税込)796円(税込)1,642円(税込)
ラインナップ1.7mm・1.9mm・2.1mm1.4mm・1.6mm・1.8mm・2.0mm1.6mm・1.4mm・1.0mm1.5mm・1.7mm2.2mm
商品リンク

パスタをもっと美味しくするコツ

せっかく美味しいパスタを選んだのなら、さらに美味しく味わうコツも知っておきましょう!パスタの美味しい茹で方や保存法をご紹介します。

パスタの美味しい茹で方

パスタの美味しい茹で方
まずは、パスタの量を量ります。100gのパスタは茹で上がると250gになるので、1人分はこの分量を目安にしましょう。次に、パスタ100gに対して1ℓ以上のお湯を沸かします。1人分でも、できれば2ℓくらいのたっぷり目のお湯で茹でた方がいいですね。お湯が湧いたら1ℓに対して10gの塩を投入してください。塩は、こだわるのであれば岩塩をチョイスするのがベストです。

パスタを投入する時は、鍋の中に均等に広がるようにひねりながら投入します。沸騰し過ぎないように火加減に注意して、箸で混ぜながら規定時間の少し前まで茹でましょう。好みよりも少し硬いくらいになったらざるにあけて、好みの硬さになるまで余熱で調整します。

冷製パスタを作る時は、仕上げに冷水で締めると硬くなるので、あえて柔らかめに茹でてくださいね。なお、箸でパスタを引き上げると切れてしまうことがあるので、パスタ用トングを使った方が見た目もきれいに仕上がりますよ。

本格パスタを作るなら市販ソースを使うのもひとつの手

本格パスタを作るなら市販ソースを使うのもひとつの手

出典:basil.osaka

こだわる人の中にはソースから自分で作るという方も多いと思いますが、美味しいソースを作るのはなかなか難しい上に、面倒でもあります。そんなときは素直に市販のソースに頼ってしまいましょう。

たかが市販ソースとあなどるなかれ、しっかり選べば本格的な味が出せるものはたくさんあります。ソース作りが上手くいかないという方はもちろん、手の込んだソースを作るのが億劫だとお悩みの方はぜひパスタと合わせて用意してみてはいかがでしょう。余ったソースをアレンジすれば、画像のようにパスタ以外のちょっとした一品も簡単に作れちゃいますよ。

パスタの保存法と賞味期限

保存はほかの乾麺と同様に、高温多湿と直射日光を避け、風通しの良い場所で常温保存します。乾燥パスタは水分比率がとても低く、開封していない状態なら長い期間保存が効きます。開封後は、1ヵ月程度を目安に使い切るようにしましょう。

封を切ったパスタは、パスタケースに入れて保存すると便利です。使い勝手も良くなり、キッチン周りもおしゃれになるのでぜひ試してみてくださいね。

パスタマシンで麺から手作りにチャレンジ!

パスタをもっと美味しく味わいたい、そんな本格派の方はパスタマシンで生麺の手作りからチャレンジしてみてはいかがですか?電動のものならば、手作りという言葉のイメージから想像するよりもずっとお手軽。今までとは一味違うパスタを試したい方はぜひ合わせてチェックしてみてください。

パスタの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、パスタのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご覧ください。

まとめ

いかがでしたか?今回は日本で人気のパスタをご紹介しましたが、それでも本場イタリアのパスタの中のほんの一部です。

選びきれないほど種類豊富なので、自分好みの形や太さを探してみるというのも面白いかもしれませんね。ここでご紹介した情報を参考に、ぜひあなたのベストパスタを見つけてください。

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