パスタケースのおすすめ人気ランキング【2026年5月】
パスタを湿気や酸化、虫食いから守るパスタケース。パスタストッカーなどともいわれており、鮮度や形を保つために用意したいアイテムです。とはいえ、小さめから大容量までサイズが豊富なうえ、ガラスやポリエチレンなど素材も多く、どれを選ぶべきか悩みますよね。
そこで今回は、パスタケースのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。ニトリで買える手頃なものから、フレッシュロックなど使い勝手に優れたものまで、多種多様なパスタケースがランクイン。お気に入りの商品を見つけて、料理のモチベーションをあげましょう。

ワインエキスパート・利き酒師の資格を持つお酒の専門家。コラム執筆、カルチャースクール講師も務める。 同時に、野菜ソムリエプロとして、ファミリー向けレシピの考案・連載を始め、ラジオなどへのメディア出演など幅広く活動中。青森野菜専門マルシェの店長を務めるほか、第二回野菜ソムリエアワードの特別賞も受賞している。 他にも、調味料ソムリエ、ベジフルビューティーアドバイザー、ジュニア食育マイスター、フードコーチ、IFAオリーブスペシャリスト、江戸東京野菜コンシェルジュの資格も保有し、Twitterのフォロワーは9000人を越える。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新し、TOP20に以下の商品が追加されました。- オカトー|miffy キャニスター
パスタの保存に欠かせない!パスタケースとは?

パスタケースとは、パスタを適切な状態で収納しておくための保存容器です。パスタ入れ・パスタストッカー・パスタジャーとも呼ばれるアイテムで、パスタを空気に触れさせることなくしっかり密閉できるのが特徴。酸化したり、湿気を吸ってカビが生えたり、虫に食われたりといったトラブルを防止できます。
また、パスタを折らずにそのまま収納できるのもうれしいポイント。購入時のきれいな状態を保ったまま保存したい人にぴったりなアイテムといえるでしょう。
パスタケースは、ダイソーやセリアなどの100均をはじめ、無印良品・ニトリ・IKEA・カインズ・スリーコインズなどでも販売されています。フランフランやケユカでは、デザイン性に優れたおしゃれなケースが手に入ることも。ネット通販なら多くの選択肢があるので、幅広く見てみましょう。
パスタケースの選び方
パスタケースを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。
目的や用途に合わせて素材を決めよう
パスタケースには、ポリプロピレン・ガラス・樹脂・ポリスチレンなど、さまざまな素材が使われています。目的や用途に合わせて、ぴったりな素材を選びましょう。
コンロ周りに置きたいなら、耐熱性のあるポリプロピレンがおすすめ

コンロ周りに置きたいなら、ポリプロピレンをチョイスしましょう。耐熱性に優れているため熱で変形しにくいうえ、耐久性が高く丈夫な点が魅力です。プラスチックの一種であることから、軽量で扱いやすいのもうれしいポイント。料理の片手間にパッと使用できますよ。
加えて吸水・吸湿性がほとんどないため、パスタを湿気させることなく保存できます。パスタに限ることなく、湿気に弱い乾物の長期保存にも活用できますよ。
スタイリッシュな見た目を重視するなら、透明度が高いガラス製をチョイス

スタイリッシュな見た目を重視するなら、ガラス製のパスタケースがおすすめです。おしゃれで透明感があり、インテリアになじむのが魅力。色やニオイが移りにくいため、パスタの長期保存にも向いています。また食洗機に対応したものも多く、清潔に長く使いたい人にもぴったりです。
ただし、ガラスゆえに落とすと割れてしまう可能性があります。ある程度の重量もあるため、取り扱いには十分に注意しましょう。強い衝撃を与えないかぎりは劣化しにくい素材ですので、大切に扱えば長く使い続けられますよ。
衝撃に強いものがほしいなら、割れにくいAS樹脂製に注目

衝撃に強いパスタケースを求めているなら、AS樹脂で作られたものを選びましょう。耐衝撃性が高く、落としたりぶつけたりしても壊れにくい素材です。また表面に傷がつきにくいため、カビや雑菌の繁殖を抑えやすいのもポイント。キズや汚れをあまり気にせずに、ハードに使いたい人向けの素材といえるでしょう。
ただし熱には弱いため、コンロ周りでの使用には注意が必要です。食洗機や電子レンジの使用も控えることをおすすめします。
プラスチック特有のニオイが気になるなら、無臭のポリスチレンがおすすめ

プラスチック特有のニオイが苦手な人はポリスチレンに注目しましょう。プラスチックの一種ではあるものの、無味無臭で食品の保存に適している素材です。透明度が高くガラスに近い見た目をしていることから、機能性とインテリア性を両立した素材ともいえます。
しかしデリケートな側面を持ちあわせており、強い衝撃が加わると割れる恐れも。そのほか、熱に弱い・柑橘類に触れると溶けやすいなどの性質もあるため、購入前にマイナス面もしっかりと認識しておくことが必要でしょう。
利用シーンに合わせて形状を選択しよう
パスタケースには、筒形・角形の2種類あります。それぞれ特徴が異なるので、自分に合ったほうを選びましょう。
持ちやすさを重視するなら、握りやすい筒型がうってつけ

ただし、横に倒れると転がってしまうので、立てた状態で収納する必要があります。高さが足りず収めたい場所に入らないこともあるため、事前に収納スペースの高さを確認しておきましょう。
収納のしやすさを重視するなら、並べやすい角型をチョイス

デザインがスタイリッシュなので、キッチンをおしゃれに見せやすいのもうれしいポイント。その反面、角が多くて洗いにくい点はデメリットといえるでしょう。意識してしっかり洗わなければ、カビや雑菌が繁殖してしまうので注意してください。
消費量に合わせて、サイズや容量を決定しよう

あまりパスタを食べないけれど非常時に備えてストックしておきたいという人は、コンパクトなサイズを複数購入するのもひとつです。空気にさらされる時間が短くなるため、長期間保存ができますよ。
パスタの出し入れを楽にするために、開口部が大きいものを選ぼう

取り出しやすさや補充のしやすさを重視して、開口部が大きいパスタケースを選びましょう。パスタがひっかかることなくスムーズに出し入れできるので、詰め替えの手間が省けます。詰め替えの手間が原因でパスタケースを使うのがわずらわしいと感じている人におすすめです。
また、横置きのタッパータイプも容器が安定して取り出しやすい傾向があります。スリムなパスタケースだと、つい倒したり落下させたりしてしまう人でも、タッパータイプなら問題なく使用できますよ。
実用的で便利な機能がついているかもチェックしよう
パスタケースには実用的な機能が搭載されている商品がたくさんあります。利用シーンを考えて、便利な商品をゲットしましょう。
軽量の手間を省きたいなら、フタに計量機能がついているタイプがおすすめ

1人前(100g)ずつ計れるものや、一度に数人前まとめて計量できるものなど、さまざまな商品が販売されています。一度に調理する量に合わせて適したものを選びましょう。
長期間保存したいなら、密閉設計タイプがうってつけ

長期間パスタを保存したいなら、シリコン製のパッキンなどでしっかり密閉できるパスタケースに注目。空気に触れにくいので、麺が酸化したりカビが生えたりしにくいのが魅力。一人暮らしなど、すぐにパスタを使いきれない人におすすめの機能です。
とはいえパスタの量が少なくなると、ケース内の空気の割合が多くなり、密閉の効果は弱まります。パスタと一緒に脱酸素剤を入れておくと効果的ですよ。
おしゃれなデザインで、モチベーションをアップさせよう

パスタケースを見えるところに保管するなら、おしゃれなデザインを探してみましょう。好みのデザインのケースを選べば、インテリアの一部としてキッチンに彩りを加えられます。ほかのキッチン用品と素材をそろえて統一感を出せば、さらにおしゃれに仕上がりますよ。
レトロな瓶風のクリアなデザインものから、木目調のフタがアクセントになっているものまで、さまざまな商品が販売されています。ぜひキッチンの雰囲気にぴったりなデザインのパスタケースを選んで、料理のモチベーションをアップさせましょう。
パスタケース全4商品
おすすめ人気ランキング
キューブ型のシンプルなデザインの二重シリコン設計
割れにくく、耐熱性と耐久性を備えた透明プラスチック製のキューブ型保存容器です。 特許を取得した二重シリコン設計になっており、フタを閉めると内部の空気を排出させ、密閉状態にしてニオイと水分蒸発を防止。梅干しやスナックなど、どんな食材も保存可能です。
| 幅 | 9cm |
|---|---|
| 奥行 | 9cm |
| 高さ | 6.5cm |
| 素材 | プラスチック |
| 容量 | 0.3L |
| 密閉方法 | パッキン |

おすすめです。

袋のまま立てて収納、底から乾燥剤を交換可能
海苔やふりかけなど湿気を嫌う食品を、袋のままスリムに立てて収納できる4L容量の保存容器です。底部分に乾燥剤シリカゲル1個を付属しており、底フタから中身を入れたまま乾燥剤のみを交換できる独自設計を採用。幅10cmの縦型形状で、パントリーなどの限られたスペースを有効活用できます。
| 幅 | 10cm |
|---|---|
| 奥行 | 20.9cm |
| 高さ | 26cm |
| 素材 | ポリプロピレン |
| 容量 | 不明 |
| 密閉方法 | タッパー |
パスタケースの便利な使い道とは?

パスタケースは、一般的なロングパスタを保存するほか、乾燥したそうめん・そばを収納するといった使い道もあります。密閉できるので、湿気に弱く虫がつきやすいそうめん・そばの長期保存に向いていますよ。
また、カラフルなチョコレート・キャンディ・コーヒー豆などを詰めて、インテリアとしての使用も可能です。アレンジ1つでさまざまな活用方法が試せるので、ぜひ参考にしてください。
マカロニやショートパスタには保存瓶がおすすめ
今回は、ロングパスタの保存にぴったりなパスタケースをご紹介しましたが、マカロニやショートパスタなど短いものを入れるなら、保存瓶がおすすめ。以下のコンテンツでは、おすすめの保存瓶をご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。
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