バス釣り用ラインのおすすめ人気ランキング【2026年5月】
ルアーごと、フィールドごとに適したものを使いたいバス釣り用ライン。ナイロン・フロロカーボン・PEなどの種類があります。しかし、素材ごとに強度や太さなどに違いがあり、さまざまなメーカーから独自素材のラインも販売されていて、どれを選べばよいのか悩みますよね。
そこで今回は、バス釣り用ラインのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。使うルアーに適したラインや色の選び方も解説。バス釣り用とほかの釣り向けのラインの違いも説明します。使いやすいバス釣り用のラインを見つけて釣果につなげましょう。

モデル、タレントとしてTV・CMなどで活躍する他、海好きの趣味がこうじて、釣り業界でも活躍。釣り具ブランドのイメージモデルや「週刊つりニュース」の専属ライターを務める他、執筆者として釣果情報サイト「カンパリ」連載、ソルトルアーフィッシングの専門誌「SALT WORLD」、「夕刊フジ」「スポニチ」「オフショアマガジン」等の雑誌や新聞に多数掲載。公認釣りインストラクター、スキューバダイビングライセンス(AOW)の資格を持つ。 「とっても♡めーこ」のブログ:https://ameblo.jp/megu-u11

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新し、TOP20に以下の商品が追加されました。- バリバス|ナマズ プレミアムPE|2BB8OMK4F6
バス釣り専用のラインは必要?ほかのラインと何が違う?

バス釣りは専用のラインを使うのがおすすめです。大きく分けてナイロン・フロロカーボン・PEの3種類があり、フィールドの状況や使うルアーによって使い分けるのが一般的。ほかのラインで代用できないわけではありませんが、専用ラインはバス釣りでよく使うタックルと相性がよいので釣果が出やすくなります。
ラインの種類だけでなく、太さにも注目しましょう。ライトリグを使う繊細な釣りと、ビッグベイトを用いた豪快な釣りでは適するラインの太さが違います。細すぎるとラインが切れやすく、太すぎると繊細なアクションができません。バス釣り用のラインは太さの選択肢も豊富なので、釣り方に合わせて使い分けましょう。
バス釣り用ラインの選び方
バス釣り用ラインを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。
釣り方や使うルアーに合わせて素材を決めよう
バス釣り用のラインには、主にナイロン・フロロカーボン・PE製があります。各素材の特徴を把握して、釣りスタイルや使用したいルアーに適したものを選びましょう。
フロロカーボン:障害物を果敢に攻めたいときにぴったり

耐摩耗性の高いフロロカーボンは、障害物周りを攻めるときに活躍します。比重が重く伸びにくいので、感度が高いこともメリット。はじめての釣り場で水中状況を探りたい場合にもぴったりです。ベイトタックルでライトリグを扱い、草が覆い茂ったカバーを狙うベイトフィネスにも向いています。
吸水や紫外線によって劣化しにくく長く使えますが、巻きぐせがつくとライントラブルが多くなる点には注意が必要です。スピニングリールではラインが一気に出やすく、ベイトリールではラインが手元で絡むバックラッシュが起きやすいのがデメリット。ライントラブルを防ぐために、定期的に巻き替えるとよいでしょう。
PE:遠投するときにおすすめ。水面付近を狙いたいときも活躍

遠投や水面付近を狙う場合は、PEラインがぴったりです。耐久性と感度に優れていて、同じ号数であればナイロンやフロロカーボンの3〜4倍の強度があります。細いラインを扱えるぶん空気抵抗を減らせるため、遠投が可能。水に浮くので、水深が浅い場所にいるバスを狙いたい場合にも重宝します。
ただし、PEラインは擦れに弱い点がネック。障害物の多いエリアで使用する場合は、ナイロンやフロロカーボンのショックリーダーも使用するのがおすすめです。風の影響を受けやすかったり、滑りやすくて結び目が解けやすかったりと扱いが難しいので、ラインの扱いが上達してから選ぶとよいでしょう。
ナイロン:ラインの扱いに慣れていない初心者にうってつけ

ナイロンはライントラブルが少ないので、初心者におすすめです。しなやかでリールに馴染みやすく、キャストしやすいのがメリット。適度な伸びと張りがあるため、魚とのファイトもスムーズに行えます。初心者はまずナイロンを使用し、慣れてきたらほかのラインを試すとよいでしょう。
一方、水を吸いやすく紫外線に弱いのが難点。劣化しやすいので、適度に巻き替えが必要です。根擦れにも弱く切れやすいため、障害物の近くを攻める釣り方にも向きません。見通しのよい場所で水面付近を狙う場合や、クランクベイトなどの巻物に使うのがおすすめです。
ハイブリッド:感度や扱いやすさを重視する場合には狙い目

感度や扱いやすさを重視するなら、ハイブリッドのラインにも注しましょう。たとえば、デュエルが開発したカーボナイロンは、ナイロンの扱いやすさとフロロカーボンの高感度・高耐久のメリットをあわせ持つ素材です。初心者から上級者まで使いやすいので、選択肢のひとつになるでしょう。
デュエルからは、Armored® F+ Pro BASSというPEとフロロカーボンのメリットをあわせ持つラインも販売されています。PEの持つ感度のよさと飛距離の出やすさに加え、擦れに強いフロロカーボンの強みも兼備。さまざまなフィールドで使用可能です。テキサスリグで葦周りなどを狙うのにも適しています。
リールに適した太さ・強度のラインをチョイス
バス釣りには、スピニングリールとベイトリールの2種類のリールを使用します。それぞれのリールに適した太さ・強度のラインを選びましょう。
スピニングリールには、繊細なアクションをつけやすい細めがマッチ

スピニングリールには、繊細なアクションをつけやすい細めのラインが適しています。細いラインは、軽めのルアーに自然なアクションをつけやすいのがメリット。ナイロンなら6〜10lb、フロロカーボンなら3〜6lb、PEなら0.4〜1号を目安に選ぶとよいでしょう。
細いラインは遠投しやすいこともメリットのひとつ。しかし、細すぎると切れやすい点に注意が必要です。一方、太いと巻きぐせがつきやすく、キャストしたときにライントラブルが起きやすくなります。自分の釣りのスキルも考慮して、トラブルなく使えるポンド・号数のラインを選択しましょう。
ベイトリールには、ラインブレイクしにくい太いラインがぴったり

ベイトリールには、ラインが切れにくい太いラインを使うとよいでしょう。太いラインを使えば、ゴミ溜まりや草が生い茂るカバーといった障害物を積極的に狙えます。ナイロンなら10〜30lb、フロロカーボンなら6〜25lb、PEなら0.8〜5号を目安に選ぶのがおすすめです。
ただし、ラインの太さがルアーアクションに影響する点は覚えておきましょう。とくにクランクベイトなどのリップのあるルアーは、太いラインほど潜行深度が浅く潜行角度も小さくなります。一方で、ラインが細すぎると巻いたラインがリールに挟まるトラブルなども増えるので、バランスのよいものを選びましょう。
ルアーの種類に合わせて決めるのもおすすめ
バス釣りに使うルアーにはさまざまな種類があり、重さや求められるアクションによって適したラインが違います。各ルアーに適した太さ・素材のラインを選びましょう。
ワームには感度のよいフロロカーボンの3〜6lbが使いやすい

ワームには感度のよいフロロカーボンがぴったりです。ダウンショットリグなどの軽量な仕掛けを使う場合は、スピニングリールで繊細なアクションをつけられるラインが適しています。目安として3〜6lb程度を選ぶとよいでしょう。初心者の場合は、扱いやすいナイロンの4lb・5lbなどもおすすめです。
ベイトタックルでテキサスリグなどを使用する場合も、フロロカーボンの擦れの強さがメリットになります。太さは12〜20lbが基準。障害物周りを狙う場合などはラインが切れるリスクを下げるために、20lb以上も選択肢に入ります。フィールドの状況によって適した太さのラインを使い分けましょう。
巻き物には8〜16lb、打ち物には12〜20lbのフロロカーボンに着目

巻き物・打ち物には、8lb以上のフロロカーボンが適しています。クランクベイトやスピナーベイトなどの巻き物ルアーは水中の状況を探るのにも使うため、感度の高さも重視したいポイントです。障害物による擦れやキャストによる負荷も考慮して、8〜16lbを目安に選ぶとよいでしょう。
テキサスリグやラバージグなどの打ち物には12〜20lbのラインがおすすめです。軽量ルアーを障害物まわりに打ち込むベイトフィネスでは、6〜10lbを目安にしましょう。より軽量なルアーを扱いたい場合は、PEの2号とフロロカーボンのリーダーを使用するのもひとつの手です。
フロッグ・ビッグベイトには、20lb以上の太めのラインがぴったり

フロッグやビッグベイトには、強度の高い20lb以上のラインが向いています。フロッグはゴミ溜まりの上や濃いカバーを攻める釣り方で使う、カエルを模したルアー。強度が必要なフロッグには、20lb相当あるPEラインの5号以上がぴったりです。アクションをつけやすく、ゴミや水草ごとバスを引き寄せられるでしょう。
大きなビッグベイトは重さがあるので、キャストのときにもラインに負荷がかかります。ビックベイトに使うなら、耐久性の高いフロロカーボンの20〜25lbがおすすめです。ラインが太くなると抵抗が増して飛距離が短くなるので、使うビッグベイトのサイズ・重さやフィールドの状況を考慮して選びましょう。
ラインの色は、違和感を与えにくいクリア系や蛍光色がベター

ラインの色は違和感なく使えるクリア系、または視認性のよい蛍光色がおすすめです。バスは色覚能力があるので、目立つ色だと警戒心を与えてしまうおそれがあります。色でバスの食いつきが左右されるとは限りませんが、シビアな状況ではクリア・グリーンなど水馴染みのよい色を選ぶのもひとつの方法です。
視認性を高めたい場合は、ピンク・黄色などの蛍光色をチョイス。ラインがたるんだり横に走ったりする微妙な動きを読みとりやすく、アタリを逃すリスクを減らせます。とくにこだわりがない場合は、自分好みの色を選ぶのもありです。長時間釣りをするなど、集中力を切らしたくない場合は検討しましょう。
釣行頻度やフィールド状況に適した長さを検討しよう

ラインの長さは、釣行頻度やフィールドの状況に合わせて選びましょう。障害物の多いエリアで使う場合や遠投する場合はラインの劣化が早くなり、吸水や紫外線でも劣化して交換が必要になります。1回80〜100mを目安とし、劣化による交換頻度も考慮して5回程度の釣行で使えるものがおすすめです。
交換頻度が高い場合は、長さのあるボビン巻きのものを選ぶのもひとつの方法。1回に必要なライン100mを目安に、何回巻き替えできるか計算して選びましょう。なかには100mで約1,500円の商品が、300mのボビン巻きだと約3,500円で買える場合もあります。釣行頻度を増やしたい人にもぴったりです。
メーカーの特徴を把握して適したものを選択しよう

各メーカーの特徴をふまえて、より使いやすいラインを探すのもおすすめです。たとえば、フロロカーボンラインを状況に応じて使い分けたいなら、サンラインがマッチ。FCスナイパーは、感度や耐摩耗性が高く扱いやすいラインです。釣果にこだわる場合は、障害物に色を似せて存在感を抑えたラインにも注目しましょう。
初心者から上級者まで使いやすいラインを求めるなら、シーガーに着目。フロロカーボンがメインで、遠投に使いやすいしなやかなラインも販売されています。強度と感度を重視した張りのあるラインもあるので、草で覆われたカバーをテキサスリグなどで狙う場合にもぴったりです。
さまざまな素材のラインがほしい人は、デュエルをチェック。ナイロンやPEのほか、独自のハイブリッド素材Armored® F+ Pro BASSを使用したものがあります。シリコンコーティングされ、耐摩耗性の高いラインも展開しているので、障害物の多いエリアで巻き物を使う場合は検討しましょう。
バス釣り用ライン全22商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
全長 | 素材 | 号数 | 編み数 | 釣種 | ||||
1 | ワイ・ジー・ケイ エックスブレイド アップグレード X8 | ![]() | 200m | PE(ポリエチレン) | 0.8号 | 8本 | バス釣り、トラウトほか | |
2 | サンヨーナイロン GT-R ピンクセレクション | ![]() | 100m | ナイロン | 0.8号 | 不明 | バス釣り・トラウト | |
3 | クレハ合繊 シーガー|PEX8 ルアーエディション|SPEX8L151.5 | ![]() | 150m | PE(ポリエチレン) | 1.5号 | 8本 | エギング、バス釣り、ショアギングほか | |
4 | クレハ合繊 シーガー|フロロマイスター300 | ![]() | 300.0m | フロロカーボン | 3.0号 | 不明 | バス釣り | |
5 | サンライン シューターFCスナイパー | ![]() | 100m | フロロカーボン | 不明 | 不明 | バス釣り | |
6 | ダイワ(DAIWA) DAIWA バス X|BASS-Xナイロン | ![]() | 300m | ナイロン | 1.5号 | 不明 | バス釣り | |
7 | 東レ・モノフィラメント フリーダム 320m 16lb | ![]() | 320.0m | フロロカーボン | 4.0号 | 不明 | バス釣り | |
8 | バリバス バリバス|アブソルート AAA | 80.0m | フロロカーボン | 不明 | 不明 | バス釣り | ||
9 | バリバス バリバス|アブソルート AAA | ![]() | 80.0m | フロロカーボン | 不明 | 不明 | バス釣り | |
10 | クレハ合繊 シーガー|R18 完全シーバス ステルスグレー|R18KZSB | ![]() | 150m | PE(ポリエチレン) | 1.5号 | 8本 | バス釣り | |
バリバスバリバス | アブソルート AAA
高密度の独自製法で糸つぶれを防ぐ
独自製法によりフロロカーボン分子の密接度を従来比で約15%向上させた、バス釣り用ハイエンドラインの決定版です。直線強度や結束強度、耐摩耗性のすべてにおいてAAA評価を達成。カバーを積極的に攻めたい人や、ビッグバスとのやり取りにおいてラインの信頼性を重視する人に適しています。
| 全長 | 80.0m |
|---|---|
| 素材 | フロロカーボン |
| 号数 | 不明 |
| 編み数 | 不明 |
| 釣種 | バス釣り |
ゴーセンGUIDUS PE×9 | GMG953010
9本編組と芯鞘設計が導く金属的な高感度
アングラーが求める感度・操作性・強度を追求し、微細なアタリも逃さず捉えるために開発された9本編組PEラインです。芯材と鞘材を精密に同調させる独自のコア・シェル・シンクロナイズ設計により、金属的な高感度と圧倒的な強度を両立。最大強力10.9kgを誇り、滑らかなリーリングを支えます。
| 全長 | 300m |
|---|---|
| 素材 | PE(ポリエチレン) |
| 号数 | 1号 |
| 編み数 | 9本 |
| 釣種 | バス釣り、ソルト、ライトソルト、エギング、ショア、オフショア、エサ、投げ釣り |
バス釣りラインの巻き方は?使うときの注意点はある?

バス釣りラインの巻き方は、スピニングリール・ベイトリールで違いますが基本は同じです。まずはラインをリールのスプールに結束。その後、テンションをかけながら巻いていきます。結び方は結び目が小さいユニノットがおすすめ。ラインとルアーの結束は、重さや状況に応じて結び方を使い分けるのがベターです。
なお、適切な位置にラインを通してから巻かないと、しっかり巻けない場合があるので注意してください。ロッドにセットし、一番下のガイドにラインを通して適度なテンションをかける必要もあります。糸巻き量がトラブルの原因になる場合もあるので、適正な量をチェックしてから巻き始めましょう。
バス釣りラインとあわせて使うリールもチェックしよう
以下のコンテンツでは、バス釣りラインとあわせて使うリールを紹介しています。適したラインとリールを組み合わせて快適に釣りを楽しみましょう。
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