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フライラインのおすすめ人気ランキング10選【どの重さや太さがいいの?】

フライフィッシングにおいて、重要なアイテムであるフライライン。ライン選びで釣果が変わると言っても過言ではないので、しっかりと選びたいですね。リバーピーク・ティムコなどのメーカーから販売されていますが、フローティングやシンキング、番手、テーパーの違いなど、何やら複雑!選び方が分からないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか?


今回は、フライラインの選び方とともに、人気のフライラインをランキング形式でご紹介したいと思います。通販で手軽に購入できる、おすすめの商品ばかり!ぴったりのフライラインを見つけて、さっそく釣果UPを目指しましょう!

  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

フライラインの選び方

人気のフライラインをご紹介する前に、まずはフライラインの選び方を確認しておきましょう。

浮かせるか沈ませるか?使い方に合うタイプを選ぼう

フライラインは、水に浮く「フローティング」と、水に沈む「シンキング」の2種類に分けることができます。それぞれの特徴を比較して、釣り場や状況に合ったものを選びましょう。

まずは基本スタイルの、フローティングタイプをチェック

まずは基本スタイルの、フローティングタイプをチェック

出典:amazon.co.jp

フライフィッシング初心者なら、まずは「F」という記号で表されるフローティングラインを選ぶのがおすすめ。ライン全体が水に浮くタイプで、このタイプを使用した釣り方がフライフィッシングの基本となります。

フローティングラインを使った釣りなら、水に浮いているフライに魚が食いつく姿を目で見るという、フライフィッシングの醍醐味を味わうこともできますよ。


ドライフライ・ニンフフライ・ウェットフライなど、渓流釣りであれば、ほとんどの釣りに対応することができますよ。また、先端だけが水に沈む、「シンクトップ」という種類もあるので、状況に応じて使い分けましょう。

深さのある場所で釣りを楽しむなら、シンキングタイプをチェック

深さのある場所で釣りを楽しむなら、シンキングタイプをチェック

出典:amazon.co.jp

浮くタイプのフローティングラインに対して、全体が沈むのがシンキングライン。大きな河川や湖・海など、深さがある場所でのフライフィッシングでは、「S」と表示されるシンキングラインがおすすめです。


沈む速度によってさらに細かくタイプが分けられ、最もゆっくり沈むⅠから、Ⅱ・Ⅲ…と数が大きくなるにつれて、早く沈むようになります。


早く沈むということは、より深くまで沈むということ。水深何メートルくらいまで沈ませたいかが選ぶポイントになります。一般に、湖であればタイプⅡ・Ⅲ辺りを使って、水深3~4mくらいを目指すことが多いです。

ロッドに合わせた番手・重さを選ぼう

ロッドに合わせた番手・重さを選ぼう

次にチェックしておきたいのが、番手。番手とは、規格で決められた重さのことで、#0~#15まで分けられます。ロッドとの相性が大切なので、フライロッドの番手と合わせて選ぶのが基本です。


数字が大きいラインほど遠くに投げることができ、渓流釣りの初心者なら、使い勝手のいい#4~5辺りがおすすめ。湖でブラックバスなどを釣るなら、ある程度の遠投に対応できる#6~7、海でシーバスなどを釣るなら、さらに遠くまで投げられる#8~9というように、釣り場やターゲットに合わせて選びましょう。

投げる距離に合わせて、テーパーを選ぼう

フライラインは、テーパー(形状)の違いによってもいくつかのタイプに分けることができます。テーパーによって投げられる距離が変るので、釣り場に合わせてタイプを選びましょう。

渓流などで近い位置を狙うなら、ダブルテーパーがおすすめ

渓流などで近い位置を狙うなら、ダブルテーパーがおすすめ
渓流釣りなど、近場を狙うスタイルなら、ダブルテーパー(DT)のフライラインがおすすめです。ダブルテーパーとは、左右両側とも先細りになっているタイプ。それほど遠くには飛びませんが、繊細に近い位置に飛ばしやすいので、幅の狭い渓流での釣りにぴったりです。

また、両側にテーパーがついているので、片方が傷んでもひっくり返して使うことができ、経済的。フライフィッシング初心者の方にもおすすめの形状です。

遠投するなら、ウェイトフォワードをチェック

遠投するなら、ウェイトフォワードをチェック

狭い渓流だけでなく、もう少し広い場所で、やや遠くまで飛ばしたいという方には、ウェイトフォワード(WF)のフライラインがおすすめ。


ラインの先端から約9メートルまでが太くなっており、その重さを利用して遠くに飛ばすことができます。9メートル以上の遠投に向いているので、湖や、幅の広い川などで使う方はチェックしてみましょう。

さらに遠くまで飛ばすなら、シューティングテーパーが◎

さらに遠くまで飛ばすなら、シューティングテーパーが◎

海でのフライフィッシング時など、さらに長距離で遠投しやすいものを探しているなら、シューティングテーパーのフライラインを選びましょう。記号では「ST」と表記されます。


そのものの長さは10mほどと短いので、後ろにランニングラインをつないで使用します。ただし、遠くまで飛ばすことができるものの、キャスティングがやや難しい傾向。中・上級者の方におすすめのタイプですよ。

カラーは、見やすい明るいものがおすすめ

カラーは、見やすい明るいものがおすすめ

出典:amazon.co.jp

フライラインにはさまざまなカラーのものがありますが、初心者の方は、オレンジ・イエローと言った明るいカラーを選ぶのがおすすめです。特にフローティングラインなら、視認性を重視してカラーを選んでおくと、ラインとフライの位置を確認しやすいですね。


一方で水中に沈ませるシンキングラインは、グレー・ダークグリーンと言った暗めのカラーがおすすめ。グリーン・グレー系は、水中で魚が見えにくい色と言われているので、魚へのプレッシャーも考慮して選ぶといいでしょう。また、ラインの管理がしやすいよう、ラインのタイプ別に色分けするのもいいですね!

フライライン(フローティング)の人気ランキング5選

それではここからは、人気のフライラインを、フローティングライン・シンキングラインの2つに分けて、それぞれランキング形式でご紹介します。まずは、水に浮くフローティングラインの人気ランキング5選です。

5位
タイプフローティング番手#1~#8
テーパーダブルテーパーカラーオレンジ・イエロー・他5色
4位

Anglerbasicsフライライン フローティング

1,699円 (税込)

タイプフローティング番手#3~#8
テーパーウェイトフォワードカラーオレンジ・グリーン・他5色
3位
SA スープラ エクスプレスフローティング
出典:amazon.co.jp

ティムコSA スープラ エクスプレスフローティング

8,664円 (税込)

タイプフローティング番手#3/4~#8/9
テーパーウェイトフォワードカラーアイボリー
2位

LOTUSフライライン ダブルテーパー フローティング

1,640円 (税込)

タイプフローティング番手#2~#9
テーパーダブルテーパーカラーオレンジ・イエロー・他2色
1位
シューティングヘッド フローティング フライライン
出典:amazon.co.jp

riverpeakシューティングヘッド フローティング フライライン

1,830円

タイプフローティング番手#5~#10
テーパーシューティングテーパーカラーライトブルー

人気フライライン(フローティング)の比較一覧表

商品画像商品名特徴価格タイプ番手テーパーカラー商品リンク
1
シューティングヘッド フローティング フライライン

riverpeak

シューティングヘッド フローティング フライライン

国内メーカーの安心感と、低価格の両立!1,830円フローティング#5~#10シューティングテーパーライトブルー詳細を見る
2
フライライン ダブルテーパー フローティング

LOTUS

フライライン ダブルテーパー フローティング

安定した扱いやすさが魅力1,640円(税込)フローティング#2~#9ダブルテーパーオレンジ・イエロー・他2色詳細を見る
3
SA スープラ エクスプレスフローティング

ティムコ

SA スープラ エクスプレスフローティング

高品質な、国内メーカーのフライライン8,664円(税込)フローティング#3/4~#8/9ウェイトフォワードアイボリー詳細を見る
4
フライライン フローティング

Anglerbasics

フライライン フローティング

初心者でも使いやすい、お手頃価格1,699円(税込)フローティング#3~#8ウェイトフォワードオレンジ・グリーン・他5色詳細を見る
5
DT フライライン

Maxcatch

DT フライライン

浮力や耐久性もある、低価格なフライライン1,640円(税込)フローティング#1~#8ダブルテーパーオレンジ・イエロー・他5色詳細を見る

フライライン(シンキング)の人気ランキング5選

続いては、水に沈むシンキングラインの人気ランキングをご紹介します。
5位

リバーピークシューティングヘッド シンキングライン

1,830円 (税込)

タイプシンキング(Ⅲ)番手#5~#10
テーパーシューティングヘッドカラーブルー
4位
タイプシンキング(Ⅲ)番手#2~#9
テーパーウェイトフォワードカラーブラウン/レモングリーン・他6色
3位
タイプシンキング(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)番手#6~#9
テーパーシューティングテーパーカラーライトグレー・グレー・ダークグレー
2位
3M ジェネラルパーパスシンキング
出典:amazon.co.jp

ティムコ3M ジェネラルパーパスシンキング

4,536円 (税込)

タイプシンキング(Ⅰ・Ⅱ・Ⅳ)番手#4~#8
テーパーウェイトフォワードカラーグリーン・グレー・オリーブグリーン
1位

リバーピークウェイトフォワード シンキング フライライン

2,580円 (税込)

タイプシンキング(Ⅲ)番手#3~#8
テーパーウェイトフォワードカラーブラウン

人気フライライン(シンキング)の比較一覧表

商品画像商品名特徴価格タイプ番手テーパーカラー商品リンク
1
ウェイトフォワード シンキング フライライン

リバーピーク

ウェイトフォワード シンキング フライライン

柔らかめで扱いやすい、お手頃価格のシンキングライン2,580円(税込)シンキング(Ⅲ)#3~#8ウェイトフォワードブラウン詳細を見る
2
3M ジェネラルパーパスシンキング

ティムコ

3M ジェネラルパーパスシンキング

近場をしっかりキャスティングするのにおすすめ!4,536円(税込)シンキング(Ⅰ・Ⅱ・Ⅳ)#4~#8ウェイトフォワードグリーン・グレー・オリーブグリーン詳細を見る
3
444SL ステディーシンク

CORTLAND

444SL ステディーシンク

40フィートのラインは、好みの長さで使用可能5,184円(税込)シンキング(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)#6~#9シューティングテーパーライトグレー・グレー・ダークグレー詳細を見る
4
シンクフライライン

Maxcatch

シンクフライライン

シンキングには珍しい明るいカラーも2,500円(税込)シンキング(Ⅲ)#2~#9ウェイトフォワードブラウン/レモングリーン・他6色詳細を見る
5
シューティングヘッド シンキングライン

リバーピーク

シューティングヘッド シンキングライン

柔軟性の高いシューティングヘッド1,830円(税込)シンキング(Ⅲ)#5~#10シューティングヘッドブルー詳細を見る

パッケージを見れば一目で分かる!記号の見方を確認

パッケージを見れば一目で分かる!記号の見方を確認
市販されているフライラインは、多くの場合、パッケージに「WF-4-F」「DT-5/6-S(Ⅱ)」といった記号が表記されています。これは、先に述べてきた、タイプや番手・テーパーなどを表しています。

「DT」「WF」など、1番左の表記は、テーパー(形状)の種類を示しています。2番目の数字は番手(重さ)を示しており、表示が「4」なら#4の重さ、「5/6」なら、#5と#6の2つにまたがった重さを表しています。


3番目のアルファベットやローマ数字は、水に浮くか沈むかというタイプを示す記号です。フローティングは「F」シンキングは「S」ですが、シンキングの場合は、さらに右端に(Ⅰ)(Ⅱ)など沈む速度のタイプが表記されますよ。


たくさんの商品の中から、一目で自分にぴったりのものを見分けることができますので、ぜひ覚えておいてくださいね!

しっかりお手入れして、快適な釣りにしよう

しっかりお手入れして、快適な釣りにしよう
フライフィッシングを楽しんだあと、しっかりお手入れしていますか?付着した汚れを落とし、巻き癖やよれを戻して、最後にコーティングするという手順で行いますが、お手入れに便利なフライライン専用のクリーナーやドレッシング剤も販売されているので、チェックしてみましょう。

家具用メンテナンス剤等で、ドレッシング材を代用する方もいますが、ライン自体のコーティングを痛める原因にもなりますので、やはり専用のものがおすすめですよ。


ラインが汚れていると、浮力の低下やライン自体が傷つき、思い通りに釣りができないといったこともあります。釣行のたび、オフシーズンに入る時など、お手入れのタイミングや回数は人それぞれですが、ぜひ定期的にメンテナンスして、快適に釣りを楽しんでくださいね。

道具の携帯に便利!フィッシングベストをチェック

釣りの際にはさまざまな道具が必要です。特に渓流釣りでは、ポイントを求めて移動することも多いので、必要な道具がポケットに入れられるベストは必須アイテムですよね。以下の記事では、フィッシングベストの人気商品をご紹介しています。気になる方は、ぜひチェックしてくださいね!

まとめ

人気のフライラインをご紹介しました。フライラインを自在に操るかっこよさに憧れて、フライフィッシングを始めたという方も多いはず。ぜひこの記事を参考に、あなたの釣り場・目的に合ったフライラインを手に入れて、フライフィッシングを楽しんでくださいね!

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