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ショックリーダーのおすすめ人気ランキング10選

ショックリーダーとは、岩などにこすれたり、魚の歯にあたってラインを切られないように、メインラインの先端に結ぶ強度の強いラインのこと。リーダーシステムを組む際には、狙う魚やシチュエーション、どんなメインラインを使うかによって、使用するリーダーも違ってきます。バランスのとれたリーダーシステムを組まないと、せっかく掛けた魚をバラしてしまうことになりかねません。

しかし、ダイワ・シマノなどたくさんのメーカーからたくさんのリーダーが発売されており、材質・太さ・長さも様々なため、どれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。そこで、今回はリーダーの選び方と、通販で購入できるおすすめ商品をランキング形式でご紹介していきます。あなたのフィッシングスタイルに合ったリーダーを選んで、釣果を倍増させちゃいましょう!
  • 最終更新日:2020年01月20日
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目次

ショックリーダーの選び方

海釣り系のルアーフィッシングでは、メインラインにPEラインを使うのが当たり前になってきました。しなやかで引っ張り強度の強いPEは飛距離を稼ぐことができ、魚との激しいやりとりでも威力を発揮します。しかし、根ズレに弱く傷がつくとすぐに切れてしまうため、ショックリーダーが欠かせません。そこでまずは、各自の釣りに適したショックリーダーを選ぶためのポイントを解説していきましょう。

シチュエーションに合った素材を選ぶ

ショックリーダーとして使われるのは、主にナイロンラインとフロロカーボンラインの2つ。その他に、太刀魚など歯の鋭い魚用のワイヤリーダーというものもありますが、すごく特殊で扱いも非常に難しいため、今回はよく使われるナイロンとフロロカーボンの特性と使い分けについてみていくことにします。

障害物周りや口の鋭い魚にはフロロカーボンリーダーを

障害物周りや口の鋭い魚にはフロロカーボンリーダーを
多くの場合、ショックリーダーには、フロロカーボンが使われます。非常に擦れに強いため、とくに岩礁帯や障害物周り、シーバスなど口に糸が当たると切れやすい魚をターゲットにするときに最適です。岩にこすれたり、魚の鋭い口があたっても多少のことでは切れる心配がありません。

また糸伸びも少ないことから、魚のアタリがダイレクトにわかることも大きなメリットです。フロロカーボンなら、擦れに弱いメインラインの欠点をしっかり補い、釣果のUPにつなげてくれますよ。

深いタナを狙うジギングはナイロンリーダーが有利

深いタナを狙うジギングはナイロンリーダーが有利
一方、ジギングやキャスティングゲームなどでは、しなやかで糸がよく伸びるナイロンラインが有利です。たとえば、船釣りで50m以上の深さを狙うジギングでは、ナイロンリーダーを長くとるように船長さんから指示されることがあります。大物狙いの釣りですから、強力な魚の引きをナイロンラインの伸びが吸収してくれるわけです。

また、ナブラ撃ちなどのキャスティングゲームでも、フロロカーボンの短いリーダーでは、ガツンと魚がかかったときに結び目から切れてしまうことが多いため、伸びのあるナイロンラインをリーダーにするベテランフィッシャーマンが少なくありません。

ナイロンラインはフロロカーボンラインより擦れに弱く切れやすいため、「ショックリーダーはフロロカーボンでキマリ」と考えている人も多いですが、ナイロンラインの特性に合わせて使い分けてみると、もっと釣果が伸びるかもしれませんよ。

メインラインに合わせて強さを決めよう

フロロカーボンもナイロンも、さまざまな太さ・強さのものが発売されています。「リーダーだから強けりゃいいだろう」と思っている方もいるかもしれませんが、リーダーには、メインラインに対して適正な強さがあります。強さの表示「lb(ポンド)」に注目して、適切なリーダーシステムを組むようにしましょう。

メインラインより強度の小さいものを選ぶのが基本

メインラインより強度の小さいものを選ぶのが基本
ショックリーダーは、メインラインより強度の小さいものを選ぶことが基本です。たとえば、メインラインがPEラインの2号で20lbの強度なら、リーダーはフロロカーボンの15lbといった具合。20lbでは約9kg、15lbだと約6.8kgの荷重に耐えられることを意味します。

メインラインより強度の小さいものを選ぶのは、根がかりしたとき、リーダー側で切れるようにするため。リーダーがメインラインより強い場合、根がかりしたときに引っ張るとメインラインやリーダーとの結び目で切れる確率が高くなり、メインラインがどんどん短くなってしまいます。再度結び直すのも面倒ですよね。そんな状況を防ぐためにも、メインラインの強度に合わせて選択することが重要です。

根があるところは強いリーダーが必須

根があるところは強いリーダーが必須
基本は「メインライン>ショックリーダー」ですが、例外もあります。根や障害物がきつく、魚をかけたときにこすれる確率が高いときは、リーダーをメインラインより強いものにするのがおすすめです。たとえば、20lbのPEラインに30lbのフロロリーダーといった具合。根がかったときにリーダー側で切れるようにするよりも、魚をかけたときに障害物にあたって切られないことを優先するわけです。

また、マグロやサワラなどの口まわりが鋭利な「牙魚」と呼ばれるような魚をターゲットにするときは、ナイロンリーダーの先にさらに強いフロロカーボンリーダーをつけて切られるのを防ぐこともあります。何事にも例外があるように、リーダーシステムも臨機応変に変えていくようにしましょう。

釣りの種類に合った糸巻量(長さ)を選ぶ

釣りのスタイルによって、つけるショックリーダーの長さが異なります。長いリーダーをつけるなら、糸巻量の多い商品を購入したほうがお得です。釣りスタイル別にどれくらいリーダーが必要かみてみましょう。

キャスティングゲームがメインなら短めでOK

ルアーやメタルジグを遠くに投げるキャスティングゲームでは、ショックリーダーを短めにとるのが一般的。リーダーが長いとロッドのガイドに入ってしまい、引っかかりやすくなるためです。ガイドに入らない1mから長くても1ヒロ(両手を広げた長さ)程度の短めで十分。1m程度のリーダーなら、20m巻き程度の少ない糸巻量でも数回の釣行をまかなうことができるでしょう。

ジギングゲームがメインなら長めがおすすめ

先にも少し触れましたが、深場にジグを落としてしゃくりあげるジギングなどの釣りは、ショックリーダーを長くとるのが一般的。大物の強烈な引きとショックを長いリーダーで吸収するためです。ジギングゲームをメインにする人なら、糸巻量の多いものを選択するのがおすすめです。

ショックリーダーのおすすめ人気ランキング10選

それでは、ショックリーダーのおすすめ人気ランキングを見ていきましょう。ショックリーダーに使用するナイロンラインやフロロカーボンラインはメインライン用のものでもいいのですが、ここではショックリーダー専用の商品を取り上げています。専用品のほうが、強度が正確で摩擦に強い特殊加工を施しているものが多いからです。あなたの釣りにピッタリのショックリーダーを見つけてくださいね。
10位
素材ナイロン
強度16~130lb
糸巻量50m
カラーナチュラルクリアー
9位
素材フロロカーボン
強度2~25lb
糸巻量30m
カラークリア
8位
素材ナイロン
強度17~42lb
糸巻量20m/30m
カラーナチュラル
7位
素材フロロカーボン
強度20~130lb
糸巻量50m/60m
カラーナチュラル
6位

モーリスショックリーダー バリバス VEP ナイロン

990円 (税込)

素材ナイロン
強度12~50lb
糸巻量50m
カラーナチュラル
5位
ショックリーダー ダイワ ショックリーダー シーバス モアザン X'treme Type-F 1枚目
出典:amazon.co.jp
素材フロロカーボン
強度16~40lb
糸巻量35m/25m
カラーナチュラル
4位
ショックリーダー サンライン ショックリーダー ソルトウォータースペシャル システム ナイロン 1枚目
出典:amazon.co.jp

サンラインショックリーダー ソルトウォータースペシャル システム ナイロン

1,066円 (税込)

素材ナイロン
強度12~150lb
糸巻量50m
カラーナチュラルクリア
3位
素材フロロカーボン
強度3~50lb
糸巻量30m
カラーナチュラル
2位
素材DMVナイロン
強度12~170lb
糸巻量50m
カラーナチュラル
1位
素材フロロカーボン
強度4~81.5lb
糸巻量30m
カラークリア

おすすめ人気 ショックリーダーの比較一覧表

商品画像
1
ショックリーダー クレハ シーガー プレミアムマックス ショックリーダー 1枚目

クレハ

2
ショックリーダー よつあみ DMVナイロンショックリーダー 1枚目

よつあみ

3
ショックリーダー 東レ パワーゲーム ルアーリーダーフロロ 1枚目

東レ

4
ショックリーダー サンライン ショックリーダー ソルトウォータースペシャル システム ナイロン 1枚目

サンライン

5
ショックリーダー ダイワ ショックリーダー シーバス モアザン X'treme Type-F 1枚目

ダイワ

6
ショックリーダー モーリス ショックリーダー バリバス VEP ナイロン 1枚目

モーリス

7
ショックリーダー よつあみ ガリス FCアブソーバー 1枚目

よつあみ

8
ショックリーダー ゴーセン 剛戦Xリーダー ナイロンショックリーダー 1枚目

ゴーセン

9
ショックリーダー ヤマトヨテグス フロロショックリーダー 1枚目

ヤマトヨテグス

10
ショックリーダー ユニチカ シルバースレッド ショックリーダー 1枚目

ユニチカ

商品名

シーガー プレミアムマックス ショックリーダー

DMVナイロンショックリーダー

パワーゲーム ルアーリーダーフロロ

ショックリーダー ソルトウォータースペシャル システム ナイロン

ショックリーダー シーバス モアザン X'treme Type-F

ショックリーダー バリバス VEP ナイロン

ガリス FCアブソーバー

剛戦Xリーダー ナイロンショックリーダー

フロロショックリーダー

シルバースレッド ショックリーダー

特徴強いけれどしなやか……だから最高に使いやすい!フロロ並みに強いナイロンリーダーって本当?強力フロロリーダーなら障害物周りもタイトに攻められる大物狙いには伸びのあるナイロンリーダーを!シーバスならモアザンのリーダーでキマリ!ナイロンリーダーの定番という安心感スプールは大きいが性能は折り紙つき薄型スプールでかさばらない!トラウトやロックフィッシュ狙いでも使える!扱いやすくビギナーさんにおすすめ!
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素材フロロカーボンDMVナイロンフロロカーボンナイロンフロロカーボンナイロンフロロカーボンナイロンフロロカーボンナイロン
強度4~81.5lb12~170lb3~50lb12~150lb16~40lb12~50lb20~130lb17~42lb2~25lb16~130lb
糸巻量30m50m30m50m35m/25m50m50m/60m20m/30m30m50m
カラークリアナチュラルナチュラルナチュラルクリアナチュラルナチュラルナチュラルナチュラルクリアナチュラルクリアー
商品リンク

メインラインにもこだわろう!

今回はショックリーダーについてご紹介しましたが、やはり、メインとなる釣り糸(ライン)にもこだわりたいですよね。ちょっとした違いで釣果に大きな差が出ることも少なくありません。ぜひ以下の記事も参考にしてみてくださいね。

ショックリーダーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ショックリーダーのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ショックリーダーのおすすめ人気商品をご紹介しました。ショックリーダーはフィッシャーマンそれぞれが独自の意見や好みを持っているため、「これが絶対的な正解」というものはありません。なかには、今回ご紹介した選び方や使い方と異なる考えをもっている人もいるかと思いますが、今回のノウハウを1つの参考として、みなさんの釣りに当てはめて応用してみてください。

ただ1つだけ確実にいえるのは、いいリーダーシステムを組めば、確実に釣果は上がるということです。そのため、プロアングラーはメインラインの選択と同じくらいショックリーダーの選択にも気を使っています。今回ご紹介した商品が、みなさんの釣果を伸ばすお役に立てればこれほどうれしいことはありません。

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