ショックリーダーのおすすめ人気ランキング【2026年4月】
メインライン(道糸)とルアーの間に結束し、急激な衝撃をやわらげるショックリーダー。岩礁帯や魚の歯でラインが切れるリスクを抑える役割も果たし、バリバスやシーガーなど多くのメーカーから販売されています。しかし、ナイロン・フロロといった素材の違いがあるうえ、太さや巻き数もさまざまなので、どれを選べばよいか迷いますよね。
そこで今回は、ショックリーダーの選び方を解説。さらに、おすすめのショックリーダーをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

釣具店員兼YouTuber。再生回数1,000万回超えのゴムボートフィッシング専門チャンネル「コウタの釣りch。」を運営。釣りが好きすぎてフルタイム会社員から、釣り系自営業×フリーターへ移行。YouTubeやブログ等でゴムボートフィッシングの楽しさを発信する活動を行いながら、釣具店にも勤務する。アラサーの妻子持ちで愛する家族と過ごす時間と、釣りに打ち込める時間の両立を目指して生き方を模索中。SNS運営による広告収益、魚や釣具の販売収益に加えてライター業も行うなど、釣りを軸にマルチに活動している。24時間365日釣りと向き合い、人生をかけて釣りを楽しむがモットー。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
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ショックリーダーとは?なぜ必要?

ショックリーダーとは、メインラインとルアーを結束するラインのこと。エサ釣りでは「ハリス」とも呼ばれ、PEラインやエステルラインなどと組み合わせて使用します。ショックリーダーは、キャスト時やフッキング時の瞬間的な衝撃をやわらげるのが特徴です。
ショックリーダーは、ラインブレイク(ラインが切れること)を防ぐためにも必要。磯や岩礁帯での釣りにおける、岩でラインが擦れる根ズレや、魚の歯によってラインが擦れる歯ズレもラインブレイクの原因に。ショックリーダーは摩耗耐性が高く根ズレや歯ズレに強いため、ラインブレイクの予防に活躍します。
さらに伸縮性があるため、かかった魚が暴れたときにラインにかかる負担を軽減する役割も。大物がかかったときもラインブレイクしにくくなり、安定して魚をキャッチしやすくなるでしょう。
ショックリーダーの選び方
ショックリーダーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
釣り方に合った素材をチョイス
ショックリーダーに使用される素材には、主にフロロカーボンとナイロンの2種類があります。それぞれ異なる特徴を理解し、釣り方に適した素材を選ぶことで狙った魚を釣り上げやすくなるでしょう。
底面~中層メインの魚を狙うなら、フロロカーボン製がおすすめ

底面~中層メインの魚を釣りたいなら、フロロカーボン製のショックリーダーを選びましょう。フロロカーボンは水の比重1に対して1.78~1.80と重いため、水中にしっかり沈みやすいのが特徴。カサゴ・アコウなどの根魚や、スズキ・メジナなどの中層を泳ぐ魚を狙いやすいといえます。
フロロカーボンは摩耗耐性も高さも魅力。根ズレや歯ズレに強いため、岩礁帯での釣りやタチウオなどの歯が鋭い魚を狙う場合にもぴったりです。伸縮性がやや低いため感度が高く、アタリがわかりやすいというメリットもあります。しかし、そのぶん糸質が硬いため、うまく取り扱うにはコツが必要です。
表層付近を狙いたい人には、ナイロン製がぴったり

表層付近の魚を狙いたいなら、ナイロン製のショックリーダーがおすすめ。ナイロンは比重が1.13~1.16と水と同程度なので、浮力で自然に浮きやすいのが特徴です。表層付近でのルアー操作が行いやすいため、アジ・サバ・イワシなどの魚を狙いやすいでしょう。
初心者でも扱いやすいうえに、伸縮性が高く衝撃吸収性に優れるので、魚がヒットしたときの急激なショックをしっかり吸収できます。しかしナイロンは吸水性が高く、吸水による強度低下がネック。本来の性能を発揮するためには、ラインの交換が適宜必要です。

さらにいうと、ナイロンの特徴として、フロロよりも強度が10〜20%ほど高いという点があります。よって、同じ強度を求めたときにナイロンのほうがフロロよりも細くできるため、より抵抗を減らした繊細な釣りができる、という大きな特徴があります。
メインラインと同程度の強度を軸に、狙う魚に合った太さを選ぼう

ショックリーダーの太さは、メインラインと同程度の強度を選ぶのが一般的です。例えば、PEラインの0.8号(約14~16Ib)を使用している場合、ショックリーダーは3〜4号程度(約12~16IB)が目安とされています。
狙う魚や釣り方によってリーダーの太さを変えるのもおすすめです。青物などの大物を狙う場合は太めのリーダー、エギングやアジングでは細めのリーダーを選ぶとよいでしょう。ただし、太すぎるリーダーは魚の糸の視認性が高くなるため、警戒心を与える可能性があることに注意が必要です。
あえてメインラインよりも若干弱い強度のショックリーダーを選ぶのもひとつの手。根がかりでルアーやエギとの結束部分が切れると、ラインシステム自体を作り直さなければなりません。リーダーの強度をメインラインよりも低く設定するとリーダー側でラインが切れるため、ラインシステムを作り直す手間を省けます。

リーダーの強度負けを狙うもう1つ大きな理由が、海中ゴミを減らすことです。メインラインとリーダーの結束部分が切れた場合、リーダーがそのまま海中に残ってしまうため、環境の観点からいえばリーダーを強度負けさせてルアーだけを残すほうが海中ゴミを抑えられるといえるでしょう。
ライトソルトゲームなら30m巻き、ショアジギングなら50m巻き以上に注目

巻き数は釣りのシチュエーションに合わせて選びます。ライトソルトゲーム・エギングなどの基本的なルアーフィッシングではショックリーダーを1〜1.5m程度取ることが多いため、30m巻きのリーダーがあれば釣り場で不足することは少ないでしょう。
ショアジギングなどの遠投が求められる釣りでは、50m巻き以上の長さがぴったりです。リーダーの長さを2m以上取ることが多いため、余裕を持った長さを準備しておくと釣りの途中でリーダーがなくなる心配を軽減できます。
また、岩礁帯や磯場などのラインが傷付きやすい場所で釣りをする場合も、50m巻き以上の長さがおすすめです。ラインが傷つくと切れやすくなるため、強度を維持するためにはリーダーを頻繁に交換する必要があります。長めのリーダーを用意してこまめに取り替え、いざというときにラインブレイクするリスクを減らしましょう。
ショックリーダー全18商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
全長 | 素材 | 号数 | 強度 | 釣種 | |||||
1 | 山豊テグス フロロショックリーダー | ![]() | 巻きグセがつきにくいソフトなフロロカーボン | 30m | フロロカーボン | 1.5号 | 2.7kg | アジング、メバリング | |
2 | クレハ合繊 シーガー|プレミアムマックス ショックリーダー|NSLPM302 | ![]() | しなやかで強い、バランスに優れたフロロリーダー | 30m | フロロカーボン | 1.5号 | 7lb | 不明 | |
3 | バリバス オーシャンレコード ショックリーダー | ![]() | 現場主義で生み出された、オフショア専用モデル | 50m | ナイロン | 12号 | 約22kg | ジギング | |
4 | クレハ合繊 シーガー|グランドマックス ショックリーダー | ![]() | 強さ・感度・耐摩耗性を徹底的に追及したモデル | 30m | フロロカーボン | 4号 | 約8.8kg(19.5lb) | 不明 | |
5 | バリバス ショックリーダー | ![]() | 大物と渡り合うための、組みやすいショックリーダー | 50m | ナイロン | 8号 | 約13kg | バス釣り | |
6 | サンライン ソルティメイト|システムショックリーダー | ![]() | 耐摩耗性に優れ、しなやかで粘りのあるショックリーダー | 50m | フロロカーボン | 4号 | 16lb | ジギング | |
7 | バリバス VEP ショックリーダー | ![]() | 根ズレやストラクチャーも怖くない。優れた摩耗耐性 | 50m | ナイロン | 5号 | 約9.1kg | バス釣り、ライトジギング | |
8 | バリバス シーバス ショックリーダー | ![]() | 強くて扱いやすいナイロン製。ナチュラルにルアーを動かせる | 30m | ナイロン | 不明 | 8kg | バス釣り | |
9 | サンヨーナイロン APPLOUD|ソルトマックス ショックリーダー タイプエヌ | ![]() | 太いラインも締め込みやすい。高い耐摩耗性が特徴 | 50m | ナイロン | 不明 | 約18kg | バス釣り(シーバス) | |
10 | バリバス スーパートラウト アドバンス|エクストリーム ショックリーダー | ![]() | 厳寒期にも硬くなりにくい。ネイティブトラウト専用 | 30m | ナイロン | 2.5号 | 4.5kg | トラウト | |
クレハ合繊シーガー | プレミアムマックス ショックリーダー | NSLPM302
| 全長 | 30m |
|---|---|
| 素材 | フロロカーボン |
| 号数 | 1.5号 |
| 強度 | 7lb |
- 釣種
- 不明
しなやかで強い、バランスに優れたフロロリーダー
ショックリーダーの結び方は?
ショックリーダーの結び方にはいくつか種類がありますが、メインラインの素材や、使用する状況や対象魚によって適する結び方は異なります。今回は初心者でも簡単に結べる「電車結び」と、強度が高く大物狙いに適した「FGノット」を見ていきましょう。
初心者でも簡単に結べる「電車結び」
電車結びは、メインラインがナイロンやエステルの場合に向いています。電車結びの結び方の手順は、以下のとおりです。
- メインラインとショックリーダーを重ねて持つ
- メインラインで輪を作り、ショックリーダーに巻きつけるようにしながら輪の中に3~4回潜らせ、軽く締め込む
- ショックリーダーで同様に輪を作り、メインラインに巻きつけるようにしながら輪の中に3~4回潜らせ、軽く締め込む
- 摩擦熱で強度が低下しないように、ツバで湿らせてから2つの結び目をゆっくりと締め込む
- 結び目と結び目をくっつけてしっかり結束させたら、余った糸を切る
強度が高く大物狙いに適した「FGノット」
FGノットは、メインラインがルアーゲームで用いられることが多いPE製の場合に向いています。FGノットの結び方の手順は、以下のとおりです。
- メインラインを人差し指に5回程度巻きつける
- 親指に1回引っ掛け、小指に5回程度巻きつける
- 親指から外して三角形を作り、三角形にショックリーダーを下から通す
- 通すたびに三角形をひねりながら、リーダーにメインラインを12~13回巻きつける
- 切れているほうのメインラインを、巻きつけた部分に重ならないように、メインライン・ショックリーダーを重ねて1回結ぶ(※)
- メインラインの端を歯でくわえ、メインラインとショックリーダーを両手で引っ張って締め込む
- ※と同様に、重なる部分を避けて5回結ぶ
- ショックリーダーをギリギリの部分でカットする
- ショックリーダーとの段差がガイドに当たらないように、メインラインを3回程度結ぶ
- 最後にメインラインを2回通してしっかり締め込み、端を5mm程度残してカットする
メインラインも合わせてチェック!
釣り方や狙う魚に合わせたメインライン選びも大切です。PEライン・エギングライン・アジングラインなどから、自分のやりたい釣りに適したものを選びましょう。以下のコンテンツで詳しく解説しているので、興味のある人はぜひチェックしてみてください。
おすすめのショックリーダーランキングTOP5
1位: 山豊テグス|フロロショックリーダー
2位: クレハ合繊|シーガー|プレミアムマックス ショックリーダー|NSLPM302
3位: バリバス|オーシャンレコード ショックリーダー
4位: クレハ合繊|シーガー|グランドマックス ショックリーダー
5位: バリバス|ショックリーダー
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