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メバリングラインのおすすめ人気ランキング8選【フロロカーボン・PEの素材別に紹介】

岩場をタイトに狙ったり、表層部を広く攻めたりと、幅広い楽しみ方ができるメバリング。そこで使われるラインとして、メバル特有の習性に対応しながら、繊細なアタリを感じ取れるよう工夫されたものが多く販売されています。でも、いざ買おうと思っても、素材や強度、太さなどがさまざまで、どれを選んだらよいのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。


そこで、今回はメバリングラインの選び方と、人気の商品をランキング形式でご紹介します。おすすめのフロロカーボンライン・PEラインがひと目でわかる比較表付きですよ。ぜひ、自分にぴったりのラインを探す参考にしてくださいね!

  • 最終更新日:2018年11月09日
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目次

メバリングラインの選び方

まずは、メバリングラインの選び方からご紹介します。

メバリングには、フロロカーボン・PEラインがおすすめ!

メバリングには、フロロカーボン・PEラインがおすすめ!

メバリングでは、メバルの習性を利用した釣り方に強い、フロロカーボン素材・PE素材がおすすめ。素材の特徴がメバリングに合うだけでなく、多くの人がメインラインとして使っていることから、商品数や品質が安定しているのもポイントです。


フロロカーボンは、ショックリーダーを結ぶ手間が必要ないため、上級者から、メバリングに慣れていない初心者まで人気の素材です。擦れに強い性質から、メバルが多く潜む岩場を攻めやすいのもメリット。比重が大きく沈みやすいので、「近距離の岩場狙い」&「ジグ単」派には最適です。


これに対してPEは、沖にいるメバルを「遠投」&「重めの仕掛け」で攻めたい人におすすめの素材です。細くても充分な強度があるので、空気抵抗を減らすことができ、遠くにキャストできます。擦れに弱いのが難点ですが、ショックリーダーを使うことでカバーできるので、メバリングに慣れてきたらぜひ挑戦してみましょう。

フロロカーボンラインを選ぶ時のポイントは?

擦れに強く、メバリングで重宝するフロロカーボンライン。選ぶときのポイントは、「長さ」と「ポンド数」です。

ハードな釣り場を攻めるなら、100m以上は必要

ハードな釣り場を攻めるなら、100m以上は必要

メバリングで使うフロロカーボンラインは、100m以上あるものを選びましょう。メバリングは、岩場やテトラのすき間など、狭く深い場所を攻めることが多いです。上級者であっても、ラインブレイクや劣化は避けられず、頻繁にライン交換が必要になります。


また、頻繁にライン交換できる環境を整えておけば、常に良い状態でメバリングを楽しむことができます。せっかく大物がかかっても、ラインが擦れて劣化していたら、思う存分ファイトできません。後述するPEラインに比べて、必要なライン交換の頻度は多めと覚えておいてくださいね!

推奨ポンド数は2lb~4lb。ジグ重量に応じて選ぼう

推奨ポンド数は2lb~4lb。ジグ重量に応じて選ぼう

メバリング用のフロロカーボンラインの推奨ポンド数(lb)は、2lb~5lbとされています。対応の号数は、0.5号~1号前後ですが、強度が求められるフロロカーボンに関しては、ポンド数を重視して選ぶと失敗しにくいですよ。


目安として、ジグ単や1g以下の軽い仕掛けを使う場合、2lbあれば十分です。1g以上の重めの仕掛けを使うときや、岩場・テトラ際など釣り場がハードな場合、より強度のある3lb~4lbが安心です。4lbでラインブレイクがよく起きる場合は、5lb以上を検討してみましょう。

PEラインを選ぶ時のポイントは?

感度を求める人に人気の、PEライン。「ヨリ糸本数」や「加工方法」、「号数」に注目して選びましょう。

強度が欲しい人は、ヨリ糸本数・加工に着目

強度が欲しい人は、ヨリ糸本数・加工に着目
PEラインは、ポリエチレンの繊維を4本~8本よりあわせて製造されます。ヨリ糸が多いほど強度が増すといわれているため、「とにかく強度のあるPEラインが良い!」という人は、迷わず8本のものを選びましょう。

また最近では、耐久性を高めるため、PEの原糸に特殊コーティングを施したラインも多く販売されています。「PEを使いたいけれど、擦れに弱いのが気になる」という人は、こうした加工に注目して選んでみると良いですよ。


ただし注意点として、加工を施したPEラインは、巻きグセが付きやすい傾向があります。単純に強度を求めるのであれば、8本ヨリやフロロカーボンラインを選んだ方が扱いやすい場合もあるので、自分に合ったものを選んでくださいね。

推奨号数は0.2号~0.4号。仕掛け重量に応じて選ぼう

推奨号数は0.2号~0.4号。仕掛け重量に応じて選ぼう

メバリング用のPEラインの推奨号数は、0.2号~0.6号程度といわれています。仕掛けや遠投の有無で、選ぶべき号数が変わるので、自分に合うものを選びましょう。


目安として、ジグ単メインであれば0.2号で十分対応できますが、ジグ単だけでなく、軽量なルアーも使いたい場合、0.3号以上を選んだほうが安心です。メタルジグなどの重めの仕掛けを使いたい場合は、0.4号以上を選び、耐久性を確保しておきましょう。


なお、遠投したい場合、できるだけ細いラインを選ぶのが一般的ですが、ロッドなど周辺のセッティングによってキャスト感は大きく変わります。号数に悩んだときは、0.3号前後のPEラインを複数用意して、実際にキャストした感覚をベースにメインラインを選んでみてくださいね。

夜?昼?釣る時間に合わせたカラー選びを

夜?昼?釣る時間に合わせたカラー選びを

メバリングラインのカラーは、時間帯に合わせて選び分けましょう。夜釣りなら視認性の良いものを、昼間ならクリアや海に馴染む色を選ぶのが一般的です。


夜釣りメインの人は、人への視認性(見えやすさ)の高い、蛍光カラーやピンク・イエローなどの明るい色が最適です。PEラインでは、色が途中で切り替わっている商品も多く、そういったものを選べば、暗い夜でも到達深度が分かりやすいというメリットもありますよ。


昼間のメバリングでは、低活性の状態を刺激して釣ることになります。ルアーを大きめにアクションして誘うことになるので、色よりもコントロール性重視で選ぶのも一つの手です。なお、メバルは目が良いとされているので、心配な人はクリアなどの水馴染みの良い色を使うのもおすすめですよ。

メバリングライン(フロロカーボン)の人気ランキング3選

ここからは、メバリング用のフロロカーボンラインの人気ランキングをご紹介します。その後で、メバリング用PEラインのランキングも紹介しますので、自分のスタイルに合う方をチェックしてくださいね!
3位
メバリングライン クレハ シーガー R-18 ライトロック
出典:amazon.co.jp

クレハシーガー R-18 ライトロック

1,053円 (税込)

号数/ポンド2.5lb
長さ100m
カラーイエロー
2位
メバリングライン バークレイ バニッシュレボリューション
出典:amazon.co.jp

バークレイバニッシュレボリューション

1,267円 (税込)

号数/ポンド1号/4lb
長さ150m
カラークリア
1位
号数/ポンド2.0号/-
長さ100m
カラークリア

人気メバリングライン(フロロカーボン)の比較一覧表

商品画像
1
メバリングライン よつあみ ウルトラダイニーマ

よつあみ

2
メバリングライン クレハ シーガー PE X8

クレハ

3
メバリングライン よつあみ  ロンフォート リアルデシテックス WX8

よつあみ

商品名

ウルトラダイニーマ

シーガー PE X8

ロンフォート リアルデシテックス WX8

特徴特殊加工で摩擦が軽減!低比重でも仕掛けが沈みやすい感度・コスパ良しで挑戦しやすい!PEラインが初めての方にも細さに対する強度が抜群!安定したクオリティを求めるならコレ
価格4,230円(税込)1,963円(税込)3,754円(税込)
号数/ポンド0.6号0.6号/14lb0.3号/9lb
ヨリ糸本数8本8本8本
加工摩擦低減加工
カラーブルーオレンジ・ブルー・レッド・グリーン・パープルホワイト・グリーン・ピンク・パープル
商品リンク

メバリングライン(PE)の人気ランキング5選

続いて、メバリング用のPEラインの人気ランキングをご紹介します。PEラインは特徴のことなる商品が多いので、スペック表も参考にじっくり選んでみてくださいね。

5位

デュエルアーマード F アジ・メバル

H4125-MP

955円 (税込)

号数/ポンド0.4号/6lb
ヨリ糸本数
加工特殊ポリエチレン・フロロ粒子加工
カラーミルキーピンク
4位
号数/ポンド0.4号/10lb
ヨリ糸本数4本
加工マルチコーティング加工
カラーイエロー・オレンジ・パープル・ブルー・グリーン
3位
メバリングライン よつあみ  ロンフォート リアルデシテックス WX8
出典:amazon.co.jp

よつあみ ロンフォート リアルデシテックス WX8

3,754円 (税込)

号数/ポンド0.3号/9lb
ヨリ糸本数8本
加工
カラーホワイト・グリーン・ピンク・パープル
2位
号数/ポンド0.6号/14lb
ヨリ糸本数8本
加工
カラーオレンジ・ブルー・レッド・グリーン・パープル
1位
号数/ポンド0.6号
ヨリ糸本数8本
加工摩擦低減加工
カラーブルー

人気メバリングライン(PE)の比較一覧表

商品画像
1
メバリングライン クレハ ハリス シーガー 船ハリス

クレハ

2
メバリングライン バークレイ バニッシュレボリューション

バークレイ

3
メバリングライン クレハ シーガー R-18 ライトロック

クレハ

4
メバリングライン STARMAX PEライン 釣り糸

STARMAX

5
メバリングライン デュエル アーマード F アジ・メバル

デュエル

商品名

ハリス シーガー 船ハリス

バニッシュレボリューション

シーガー R-18 ライトロック

PEライン 釣り糸

アーマード F アジ・メバル

特徴しなやかさとハリのバランスが絶妙。巻グセもつきにくいプロも推奨する強度としなやかさ!150mでコスパも◎フロロカーボンでは珍しい着色ライン。夜釣りに最適耐摩耗性アリ!ハイパワーなPEラインが欲しい方に比重重め。特殊加工で耐久性がUP!
価格721円(税込)1,267円(税込)1,053円(税込)1,999円(税込)955円(税込)
号数/ポンド2.0号/-1号/4lb2.5lb0.4号/10lb0.4号/6lb
長さ100m150m100m 4本
カラークリアクリアイエローマルチコーティング加工特殊ポリエチレン・フロロ粒子加工
商品リンク

ナイロン・エステルラインは状況に応じて検討

ナイロン・エステルラインは状況に応じて検討

他のジギングラインでは人気の、ナイロン・エステルの2素材ですが、メバリングではあまり一般的ではありません。状況に応じて、必要なときのみセレクトするようにしましょう!


ナイロンラインは、メバリングに必要な強度を求めると太くなりすぎるため、空気抵抗が気になる遠投には向きません。また、比重が軽めなので、ボトム付近を狙いにくいのもデメリット。「根掛かりを避けるため、沈みにくいラインを使いたい」、「フロロカーボンをリールに馴染ませる時間が無い」などの場合にのみ、ナイロンラインの使用を検討しましょう。


PEと同レベルの感度の良さで人気のエステルラインは、引っ張り・根ズレの両方に弱いのが難点。メバルは小型ですが、力の強いロックフィッシュなので、ファイトで切られたり、岩場で擦れたりしてラインブレイクする可能性が高くなります。「感度は妥協したくないが、ある程度は比重が欲しい」という人は、エステルラインを検討しても良いかもしれません。

海釣りにも便利なタックルバッグを、ぜひ!

アウトドアでは、いつ何が起きるかわかりませんよね。長丁場や急な天候変化などに備えて、釣りで使う小物と合わせて飲み物や雨具・着替えなどもひとまとめにできる、使いやすいタックルバッグがあればとても便利!以下の記事も、ぜひチェックしてみませんか?

まとめ

今回は、メバリングラインの選び方と、人気の商品ランキングをご紹介しました。使ってみたいラインは見つかりましたか?メバリングはゲーム性が高く繊細な釣りのため、ラインを替えるだけで大きく釣果が変わることも。ぜひ、自分のスタイルに合ったラインを見つけて、色々なアプローチでメバリングを楽しんでくださいね!

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