PEラインのおすすめ人気ランキング【2026年8月】
エギング・シーバスフィッシング・オフショアジギング・渓流釣りなど、幅広い釣りで使われるPEライン。バリバス・シマノ・XBRAID(よつあみ)・弾丸ブレイドなど、さまざまなメーカー・ブランドの商品が販売されています。しかし、「4本編みと8本編みの違いは?」「0.6号・1号などの号数の目安は?」など、商品選びに悩む人も多いでしょう。
そこで今回は、PEラインの選び方を解説。さらに、おすすめのPEラインをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

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更新 ランキングを更新しました。
PEラインとは?ほかのラインとの違いは?

PEラインとは、ポリエチレン素材の細い糸を複数本編んで作られたライン(釣糸)のことです。大きな特徴は、ナイロンラインやフロロカーボンラインなどの釣糸と比較すると、細くてしなやかであること。空気抵抗や摩擦抵抗が少ないため、仕掛けを投げる際に飛距離を出しやすいことも魅力です。
また、伸縮性がほとんどなく、高感度であることも注目したいポイント。振動や力が伝わりやすいため、アタリが敏感に感じ取れます。直線強力(糸の引っ張りに耐えられる強さ)に優れ耐久性が高く、長く使えるのもメリットです。
ただし、摩擦に弱く、岩などに擦れると簡単に切れる点には注意が必要。ラインにハリがないため、糸絡みしやすいのもデメリットです。さらに、強く結べない性質の糸なので、仕掛けを結ぶ際は「ショックリーダー」とよばれる専用ラインも必須。初心者が使いこなすには、ラインの結び方の練習や慣れが必要な点は理解しておきましょう。
PEラインの選び方
PEラインを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「6つのポイント」をご紹介します。
4本編み?8本編み?12本編み?性能と価格のバランスで編み数を選ぼう

PEラインを選ぶ際は、編み数を確認することが大切。原糸とよばれる編み糸の本数が多いほど性能も価格も高い傾向があります。代表的な編み数は、4本編み・8本編み・12本編みの3種類。性能と価格のバランスを考慮して、自分の目的に合う編み数を選びましょう。
たとえば、4本編みは安さを重視する人に向いています。原糸の本数が少ないため、8本編みや12本編みよりも手頃な商品が多数。1本あたりの糸が太くてPEラインとしてはハリがあるので、絡みにくいのもメリットです。ただし、表面が凸凹で摩擦抵抗が大きいため、飛距離が出にくい点には注意しましょう。
高性能なものを選びたい人には、12本編みのPEラインがぴったり。12本の原糸が使われているため価格は高くなりますが、強度としなやかさに優れた商品が豊富です。1本1本の糸が細く、表面が滑らかで摩擦抵抗が少ないので、遠投性に優れるのも利点。なお、価格と性能の両立を求める人には、中間の8本編みを候補にするとよいでしょう。
号数(太さ)は魚種・釣り方に合わせてチョイス

PEラインの号数(太さ)は、魚種や釣り方に合わせて選びましょう。号数が小さいほど飛距離や感度に優れますが、細いので強度は落ちます。逆に号数が大きいほど強度は増しますが、太さで空気抵抗が大きくなるため飛距離が短くなりがちです。魚種や釣り方によって定番の号数は決まっているので、事前に把握しておきましょう。
一般的に、メバリング・アジング・トラウトフィッシングなど小型魚を狙うなら0.2~0.5号が適しているといわれています。シーバスフィッシング・エギング(アオリイカ釣り)に使うなら0.8~1号、ハマチなどの中型青物を釣るなら1.5号前後を目安にしてください。船釣りで大物を狙うなら、魚の大きさに合わせて、2~3号などより大きな号数を選びましょう。
長さは100~300mの4種類が主流。リールにぴったり巻けるものを

PEラインの長さは100・150・200・300mが主流。リールの糸巻量に合うものを選ぶことが大切です。PEラインはほどけやすい糸なので、切れても継ぎ足しはおすすめできません。短く巻くとラインが切れたときに残量が少なくなり、巻き替えが必要になります。残ったラインをムダにしないためにも、リールいっぱいに巻ける長さを選びましょう。
なお、同じリールでも巻けるラインの長さは号数によって異なります。使用するリールの糸巻量を事前に確認してから、適した長さの商品を購入しましょう。
初心者には、コーティングが施された商品がおすすめ。ハリがあって扱いやすい

PEラインに不慣れな初心者は、コーティングが施された商品をチェックしましょう。樹脂膜などのコーティングが施されたラインは適度な硬さとハリがあるため、ロッドに絡みにくいのがメリット。PEラインの摩擦に弱い性質もコーティングによって補えるので、初心者でも比較的扱いやすいのが魅力です。
また、一般的なPEラインよりも比重が大きい高比重PEラインも選択肢に加えるとよいでしょう。通常のPEラインは軽量で水に浮いてしまうので、軽いルアーや餌を沈めるのは困難。風の影響を受けやすく、すぐに流されるのも難点です。高比重PEラインは水に沈みやすく流されにくいので、ラインのコントロールが楽ですよ。
なお、以下のコンテンツでは高比重PEラインの選び方や人気商品を紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね。
単色?マルチカラー?目的に合わせて色を選択しよう

PEラインを選ぶ際には、ラインの色にも注目しましょう。PEラインを色で分類すると単色とマルチカラーの2種類があり、目的に合わせて選ぶことが大切です。
1色だけを使った単色のラインは色落ちで劣化を判断しやすいので、交換時期に早く気づきたい人にぴったり。視認性を高めるならピンク・オレンジなどの明るい色、魚に気づかれにくくするならブラック・グレーなどの暗い色といった使い分けもできますよ。
マルチカラーは10mなど一定の間隔で色が変わる設計で、水深や飛距離がわかりやすいので便利。深場を狙う船釣りや遠投の釣りを行う人に適しています。色でラインの残量が把握しやすいのもおすすめポイントです。
釣糸JAFS基準を守ったメーカーの商品を選ぼう

品質のよさを重視するなら、釣糸JAFS基準を守ったメーカーの商品を選ぶとよいでしょう。一般社団法人日本釣用品工業会が設けた「釣糸JAFS基準」では、PEラインの太さの標準規格を1号=200d(デニール)と定めています(参照:一般社団法人日本釣用品工業会)。
基準に準じていない商品はラインの太さにばらつきがあるものが多く、高切れ(釣り竿の先端からオモリまでの間で糸が切れること)やリールに糸が巻ききれないなどのトラブルにつながることも。トラブルを回避して快適に釣りを楽しむためにも、釣糸JAFS基準を遵守したメーカーの商品を選ぶと無難です。
なお、釣糸JAFS基準を守っているメーカーは一般社団法人日本釣用品工業会の公式サイトで確認できます。あらかじめチェックしてくださいね。

PEライン全178商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
全長 | ラインの色 | 低伸縮 | 号数 | 低吸水 | 編み数 | 強度 | 釣種 | 釣糸JAFS基準 | コーティング付き | マルチカラー | ||||
1 | クレハ合繊 シーガー|シーガーPE X8 1号 150m|SPEX8151 | 150m | マルチカラー | 1号 | 8本 | 9.1kg | 不明 | 不明 | ||||||
2 | シマノ PEライン | ![]() | 300m | 不明 | 2号 | 8本 | 46.9lb | 不明 | ||||||
3 | ゴーセン GUIDUS PE×9|GMG9PU3015 | ![]() | 300.0m | パープル | 1.5号 | 不明 | 9本 | 33.0lb | エギング、バス釣り | |||||
4 | ワイ・ジー・ケイ エックスブレイド アップグレード X8 | ![]() | 200m | グリーン | 不明 | 0.8号 | 不明 | 8本 | 約7.3kg | バス釣り、トラウトほか | 不明 | |||
5 | バリバス バリバス|アバニ エギング マックスパワーPE X8 | ![]() | 150m |
| 0.8号 | 不明 | 8本 | 約7.5kg | エギング | 不明 | ||||
6 | シマノ PEライン | ![]() | 150m | 不明 | 1.5号 | 8本 | 28.7lb | 不明 | ||||||
7 | シマノ タナトル 8 | ![]() | 150m |
| 0.8号 | 8本 | 8.3kg | ジギング(全魚種対応) | 不明 | 不明 | ||||
8 | シマノ ピットブル 12 | 150m | グリーン | 1号 | 12本 | 10.6kg | 不明 | 不明 | 不明 | |||||
9 | ワイ・ジー・ケー XBRAID|アップグレード X8 | ![]() | 150m | グリーン | 0.6号 | 8本 | 14lb | 不明 | ||||||
10 | 山豊テグス YAMATOYO|PEレジンシェラー | ![]() | 150m |
| 2号 | 4本 | 不明 | 不明 | 不明 | |||||

ゴーセンGUIDUS PE×9 | GMG9PU3015
| 全長 | 300.0m |
|---|---|
| 号数 | 1.5号 |
| 編み数 | 9本 |
| 強度 | 33.0lb |
| コーティング付き |
- 釣種
- エギング、バス釣り
- 釣糸JAFS基準
- マルチカラー
アングラーの感覚を研ぎ澄ませ、繊細な変化を確実に釣果へ繋げるための9本編組PEラインです。独自のコア・シェル・シンクロナイズ設計を採用し、芯材と鞘材を精密に同調させることで伸びを抑制した金属的感度を実現。1.5号で最大強力15.0kgという高い強度を誇り、真円性の高い構造がガイドノイズを軽減します。
| ラインの色 | パープル |
|---|---|
| 低伸縮 | |
| 低吸水 | 不明 |
シマノハードブル8+ PEライン | LD-M58X
| 全長 | 150.0m |
|---|---|
| 号数 | 0.8号 |
| 編み数 | 8本 |
| 強度 | 19.5lb |
| コーティング付き |
- 釣種
- エギング、ショアジギング、タイラバ、チニング、シーバス
- 釣糸JAFS基準
- マルチカラー
適度なハリとコシによりライントラブルを抑制し、快適な操作性を追求したPEラインです。ハードブル8+ LD-M58Xは強力なSpectra原糸をMX2工法で仕上げることで、従来品より約3倍の耐摩耗性と低伸度化を実現。バックラッシュを防ぎたいベイトリールの使用者や、障害物周りを攻める人に向いています。
| ラインの色 | グリーン |
|---|---|
| 低伸縮 | |
| 低吸水 |
バリバスアバニ | ジギング10×10 マックスパワーPE X9
| 全長 | 400m |
|---|---|
| 号数 | 2号 |
| 編み数 | 9本 |
| 強度 | 39lb |
| コーティング付き |
- 釣種
- ジギング
- 釣糸JAFS基準
- 不明
- マルチカラー
圧倒的なフォールスピードでターゲットレンジを的確に射抜く、ジギング専用PEラインです。CORE-INPUT製法による9本撚り構造を採用し、中芯を入れることで大物とのファイトでも糸潰れしにくい高い耐久性を実現。3%台の超低伸度化に成功しており、深場でもダイレクトな操作感と高感度を味わえます。
| ラインの色 | ネイビー、ライトパープルー、ブルー、ライトブラウン、ピンク、ブルーグリーン、オレンジ、イエロー、レッド、ライトグリーン |
|---|---|
| 低伸縮 | |
| 低吸水 |
PEラインに必須のショックリーダーもチェック!
PEラインを使うときは、仕掛けをつなぐためのショックリーダーの用意が必須です。以下のコンテンツでは、ショックリーダーの選び方やおすすめ商品を紹介しています。PEラインとあわせてチェックしてくださいね。
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