• PEラインの最強おすすめ人気ランキング10選【2019年最新版】のアイキャッチ画像1枚目
  • PEラインの最強おすすめ人気ランキング10選【2019年最新版】のアイキャッチ画像2枚目
  • PEラインの最強おすすめ人気ランキング10選【2019年最新版】のアイキャッチ画像3枚目
  • PEラインの最強おすすめ人気ランキング10選【2019年最新版】のアイキャッチ画像4枚目
  • PEラインの最強おすすめ人気ランキング10選【2019年最新版】のアイキャッチ画像5枚目

PEラインの最強おすすめ人気ランキング10選【2019年最新版】

PEラインは淡水のバスフィッシングや海水のシーバス釣り・エジング(イカ釣り)など人気のルアーフィッシングシーンで使われている汎用性の高い釣り糸です。国内で販売されている製品は釣り具の総合メーカー大手のダイワやシマノはもちろん、Berkley(バークレイ)などの海外ブランドやサンラインなどの釣り糸に特化した国内メーカー、さらに繊維メーカーの東レ、ラケットスポーツのガットを製造しているゴーセンなど国内外における様々な企業が参入しているしています。

見た目たけではなかなか判断がつかないアイテムなので、選び方やおすすめの商品をご紹介させていただきます。ぜひ参考にしてくださいね!
  • 最終更新日:2019年04月26日
  • 253,842  views
目次

PEラインの特徴とは?

PEとはポリエチレン(polyethylene)の略称で、その繊維を複数編み込んだ釣り糸をPEラインと言います。釣り糸はこのPEラインとナイロンライン・フロロカーボン(フロロ)ラインが代表的な種類です。他の二つと比べてPEラインの特徴は簡潔にまとめると、以下の通りです。

比重が水よりも軽いため、水面に浮く

比重が水よりも軽いため、水面に浮く

出典:duel.co.jp

近年では比重が1.25~1.43の沈む超高比重PEラインもありますが、市場に流通している多くのPEラインの比重は約0.98で、それ自体では水面に浮きます。よって浮力の高いフローティングルアーは水面の位置をキープしやすくなり、自重によって沈むシンキングルアーはゆっくりとフォールしていくのがPEラインの特徴です。

風の影響を受けやく、取り扱いには慣れが必要

風の影響を受けやく、取り扱いには慣れが必要

出典:duel.co.jp

PEラインはコシがなく、しなやかなので風の影響を受けやすいのも特徴です。釣りをしている際には糸が竿や針に絡まるなどのライントラブルを起こす可能性が高いため、釣りをスムーズに行うには比較的慣れが必要です。

伸縮性がなく、強度は高い

伸縮性がなく、強度は高い

出典:duel.co.jp

PEラインは伸縮性がないので引っ張り強度が高く、魚が掛かったら強引に寄せることができます。ただし耐摩耗性は低いので、障害物に擦れると糸切れを起こす可能性が高いです。

対象魚を釣るためのルアーとは直結する場合もありますが、ラインのダメージを考慮してPEとルアーの間に別途ナイロンやフロロのリーダーを結ぶのが通例となっています。

価格帯は比較的高価

価格帯は比較的高価

出典:duel.co.jp

PEラインの価格帯はナイロンやフロロと比べてやや高価です。この理由は他のラインと違い、複数本の繊維の糸を編み上げているからです。PEラインの性能を決める上で重要なその編み数は4ないし8本組が主流で、価格もその数に比例しているのがほとんどです。

PEラインの選び方

PEラインを選ぶ際にまず基本となるのが、何を釣りたいかです。海のターゲットは多種多様なので、とりあえずラインアップに迷ったら対象魚専用のPEラインを選びましょう。そこが決まれば、あとはその釣り方(タックル)に合うPEラインの太さを考えます。以下に詳しく見ていきましょう。

釣りたい魚種に特化した製品からチェックする

PEラインは魚種や釣り方によって様々な製品がラインナップされています。価格帯の目安のなるのは専門性の有無。汎用性の高い製品は特筆したメリットがない分、より安価で購入できます。

対象魚専用のPEラインはより高価

対象魚専用のPEラインはより高価

出典:yoz-ami.jp

PEラインは海水の対象魚だけでも岩場に潜んでいるアイナメなどの根魚用・藻の中にいるアオリイカなどのエギング用・回遊しているシーバズ(スズキ)用など、製品が細分化されています。

例えば、ストラクチャーを意識するのであれば根ズレに強い耐摩耗性を強化したもの、ルアーをより遠くへ投げたいのであれば飛距離が稼げるしなやかなものを選びましょう。

糸の太さ(号数)や強度(ポンド・lb)を考える

糸の太さ(号数)や強度(ポンド・lb)を考える

出典:amazon.co.jp

シーバスを釣るなら細くて0.6、太くて1.2号が目安。どの魚種にも共通していることだが、ルアーが小さい場合や飛距離を稼ぎたい時は細糸を、大型狙いなら太糸を選んでください。

例えば、アオリイカを釣るエギングであればPEラインは0.8号がおすすめ。この太さであればエギを回収する確率が高く、1日中使っても強度が落ちることが少ないです。

PEラインを選ぶ際の注意点

PEラインは糸の太さやラインキャパシティーによって異なり、数字が大きくなれば比例して高価になります。PEラインの使用頻度が高く、消耗品と考えている方はコスパが良好なものを選ぶものありです。

安価な製品はターゲット別の特長がない

安価な製品はターゲット別の特長がない

出典:sunline.co.jp

特に釣りたい魚などが決まってない、とりあえずPEラインを用意したい場合は安価で大量巻き(ボビン)を購入して、使い慣れたのち用途に合ったPEラインを選ぶのもありです。

色は好みの問題

色は好みの問題

出典:amazon.co.jp

ラインの色はカラフルなものから地味な色までさまざま。操作性を求めるなら派手な色、視認性を抑えたいなら地味な色が良いと思えますが、釣り人にとってのメリットは対象魚にとってはデメリットになることもあります。結局はルアーをどう操作するかによって釣果は左右されると考えましょう。

PEラインのおすすめ人気ランキング10選

本ランキングは先述の通りシーバスやエギングなどターゲットに特化した製品ではなく、汎用性の高いPEラインを選んで紹介しています。とりあえずPEラインがどんなものか使ってみてから、より専門性の高い製品にステップアップしてください。
10位
9位
8位

バークレイスーパーファイヤーライン

20lb

1,509円 (税込)

7位
PEライン ダイワ UVF ソルティガセンサー 1枚目
出典:amazon.co.jp

ダイワUVF ソルティガセンサー

24lb

2,440円 (税込)

6位
5位
4位
PEライン サンライン スーパーブレイド5 HG 1枚目
出典:amazon.co.jp

サンラインスーパーブレイド5 HG

1,136円 (税込)

3位

放浪カモメ オリジナルPEライン

27lb

2,160円 (税込)

2位
1位

おすすめ人気PEラインの比較一覧表

商品画像
1
PEライン よつあみ G-soul X8 1枚目

よつあみ

2
PEライン デュエル HARDCORE X8 1枚目

デュエル

3
PEライン 放浪カモメ  オリジナルPEライン   1枚目

放浪カモメ

4
PEライン サンライン スーパーブレイド5 HG 1枚目

サンライン

5
PEライン Agepoch 高強度 8ブレード 1枚目

Agepoch

6
PEライン シマノ パワープロ Z 1枚目

シマノ

7
PEライン ダイワ UVF ソルティガセンサー 1枚目

ダイワ

8
PEライン バークレイ スーパーファイヤーライン 1枚目

バークレイ

9
PEライン ゴーセン PEマックスビート 1枚目

ゴーセン

10
PEライン Hisea Fishingsir 100% PE ライン 1枚目

Hisea

商品名

G-soul X8

HARDCORE X8

オリジナルPEライン

スーパーブレイド5 HG

高強度 8ブレード

パワープロ Z

UVF ソルティガセンサー

スーパーファイヤーライン

PEマックスビート

Fishingsir 100% PE ライン

特徴トータルバランスが優れたベストバイ製品信頼度と汎用性の高さがウリ大容量ながら爆安のPEライン配色を利用してシステマチックに攻められるラインキャパが充実しているタフなPEライン使いやすさと強度を両立8本組編みながらリーズナブルな価格が魅力これまでのPEラインにストレスを感じている人は試す価値ありラインの巻き替え頻度が高い人におすすめ編み数や糸の太さ、ラインキャパの選択肢が豊富
最安値
2,277
送料無料
詳細を見る
1,884
送料要確認
詳細を見る
2,160
送料要確認
詳細を見る
1,033
送料要確認
詳細を見る
要確認
1,741
送料別
詳細を見る
2,440
送料別
詳細を見る
1,509
送料要確認
詳細を見る
1,430
送料要確認
詳細を見る
要確認
商品リンク

まとめ

PEラインといえば、軽さとしなやかさが特徴です。その反面、風に流されやすいので釣り初心者にとっては取り扱いのハードルが高いアイテムでもあります。

かつては価格帯もナイロンやフロロに比べて高価なものが多く、大量巻き(ボビン)の廉価品との差がはっきりしていました。しかし、各メーカーの技術革新やコストパフォーマンスの向上はもちろん、ターゲットとなる対象魚が細分化してPEラインの需要が高まったことにより、釣り具の中では価格競争が見られるジャンルです。

ぜひ、ランキングを参考にしてください。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す