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ルミエール 6WAY 抱っこ紐
ルミエール
6WAY 抱っこ紐
14,800円(税込)

ルミエール 抱っこ紐の悪い口コミや評判を実際に使って検証レビュー

ルミエール 抱っこ紐を実際に購入して、徹底的に比較検証しました!

リーズナブルで6通りの使い道があり、長く愛用できると評判の良い「ルミエール 抱っこ紐」。ネット上では高評価な口コミが多く見られる一方で、「布が分厚くて暑い」「慣れるまで装着に時間が掛かる」などのネガティブな口コミも散見され、購入を躊躇している人は多いのではないでしょうか。


そこで今回は口コミの真偽を確かめるべく、ルミエール 抱っこ紐を実際に使って、使用感・肩への負担・通気性を比較検証しました。最後に使い方のコツも解説しているので、購入を検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2020年08月30日
目次

ルミエール 抱っこ紐とは?

ルミエール 抱っこ紐とは?

ルミエール 抱っこ紐とは、人間工学に基づいて作られ、アメリカで爆発的な人気を集めている抱っこ紐です。新生児の前抱きから、乳児の前抱き・表抱きや幼児の表抱き・腰抱き・おんぶまで、全6つのポジションで使用可能できます。

ルミエール 抱っこ紐とは?

使い方は写真入りの説明書でわかりやすく、多機能でも困ることはありません。またルミエール 抱っこ紐は国際的な安全スタンダードを合格しているので安心です。長期的に使用でき、もちろんご家庭の洗濯機で簡単にお手入れできますよ。

ルミエール 抱っこ紐とは?

赤ちゃんの背中が当たる部分には大きな温度調整パネルを採用。ジッパーを下げると風が通り、暑い時にも蒸れずに快適に過ごせます。逆に寒い時にはジッパーを上げることで熱を閉じ込め、保温効果はばっちりです。

ルミエール 抱っこ紐とは?

さらに、肩ひもにはクッションがたっぷり、腰ひもは幅広く頑丈な作りになっています。そのため、赤ちゃんの体重が均等に腰と肩に分散され、パパやママへの負担を軽減。長時間の抱っこも苦にならないと、とても高い評価を得ています。

ルミエール 抱っこ紐を実際に使用して検証レビュー!

ルミエール 抱っこ紐を実際に使用して検証レビュー!

インターネット上では使用感などについて気になる口コミが見られますが、やはり気になるのは実際の評価ではないでしょうか。


そこで今回は、ルミエール 抱っこ紐を実際に購入して以下の3項目について検証してみました。


検証①:使用感

検証②:肩への負担

検証③:通気性


ルミエール 抱っこ紐も含め、人気の抱っこひも全24商品を実際に使って比較検証しています。他商品も含めたレビュー結果は以下の記事を参考にしてみてくださいね!

検証①:使用感

検証①:使用感

最初に行う検証は、使用感です。


まずは新生児と生後約3ヶ月の体重と同じくらいの重さがある赤ちゃん人形を2体用意します。実際に赤ちゃん人形を使ってルミエール 抱っこ紐を装着してみて、大人にとって丁度良いサイズか、赤ちゃんの姿勢が快適であるかどうかをチェック


シートの深さ・股関節サポート・背中の支え・フィット感のポイントを基準に評価していきます。

調整用のスナップが固い。赤ちゃんが反り腰になるもの気になる

調整用のスナップが固い。赤ちゃんが反り腰になるもの気になる

使用感はまずまずです。肩ひもの調整用スナップがとてもに硬いことが気になります。装着して調整するのはなかなか大変です。


また、赤ちゃんの下に落ちない程度にサポートはしてくれるものの、シートが深いためか赤ちゃんの腰が反りがちになってしまうのも難点。

検証②:肩への負担

検証②:肩への負担

続いて行う検証は、肩への負担です。


4500gの赤ちゃん人形を用意。人形を抱き入れてルミエール 抱っこ紐を装着し、肩への負担は大きくないか、肩にベルトが食い込んでいないかをチェックしていきます。

クッション性抜群!負担が少なくかなり楽

クッション性抜群!負担が少なくかなり楽

肩への負担は非常に楽ですよ!ストラップはかなり厚みがあり、クッション性もバツグンです。そのため肩に食い込む感じはまったく無く、非常に快適。


また、緩めに装着するとコシに負担がかかって痛めてしまいますが、しっかりと体にフィットするようにつければ非常に楽に使用できますよ。

検証③:通気性

検証③:通気性

最後に検証するのは通気性です。


霧吹きとカイロを使って赤ちゃんが汗をかいた状態を再現。抱っこ紐の内側の湿度がどれくらい高くなっているか、専用の機械で測定します。

しっかり目の生地が仇に。少し蒸れてしまう

しっかり目の生地が仇に。少し蒸れてしまう

通気性はあまり期待できません。しっかりとした生地が使われているためか、少し湿り気を感じる結果に。暑い時期に使用するのは注意が必要です。

【レビュー結果】全24商品中8位。とにかく肩と腰が楽!しかし調節のしにくさが残念

【レビュー結果】全24商品中8位。とにかく肩と腰が楽!しかし調節のしにくさが残念

評価が高い抱っこひもである「ルミエール 抱っこ紐」。実際に使用して検証してみた結果、非常に使い心地は良かったものの、欠点も見られる結果になりました。


調整のスナップが非常に硬く、フィットさせるのが難しいことがわかりました。また、通気性が悪いので梅雨~夏期にかけては別のものと使い分けるなど、工夫が必要です。


しかし、肩や腰への負担が非常に少ない点はかなり高く評価できますよ!肩や腰が弱いという方にはおすすめです!負担の低い抱っこひもをお探しの方は購入してみてはいかがでしょうか。

ウエストベルトを腰より高い位置につけるのが使い方のコツ

ウエストベルトを腰より高い位置につけるのが使い方のコツ

ルミエール 抱っこ紐には6通りの使い方がありますが、その中でも基本的な新生児の前抱きについて解説します。まずはシートポジションをAにセットし、赤ちゃんに安全ベルトを巻き付けて調整します。


次に、ウエストベルトを装着しましょう。このとき腰より高い位置につけるのがコツです。赤ちゃんの顔が装着者の胸元へ、身体全体が抱っこ紐の中心へくるようにし、適度に足を広げます。そして左手で赤ちゃんを抱え、右手で右肩に肩ひもをかけましょう。


同様に左の肩ひもも肩に掛けたら、両手を背中の後ろ側に伸ばし肩ひもについているバックルをとめればOKです。あとは赤ちゃんが適度に密着するように肩ひもを調整するだけで完了!

まとめ

今回は、ルミエール 抱っこ紐を実際に購入して、使用する上で気になる使用感・肩への負担・通気性について徹底検証していきました。


検背あてのシートが若干浅いため赤ちゃんの腰が反りがちなのが少し気になる点です。ですが、肩や腰への負担が少ない、ママにやさしい抱っこひもであることもわかりました。購入を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

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