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中学受験用国語参考書のおすすめ人気ランキング17選【基礎・応用・志望校対策も!】

中学受験の国語は「勉強のやり方が今一つわからない」というお子さんもいらっしゃるのではないでしょうか。塾に行っているから大丈夫と思っていてもいざ模擬試験では得点が伸びないというときには、家庭学習で国語力をアップさせてみるのも方法のひとつです。もちろん国語がよくできているお子さんの成績をさらに伸ばしたり、塾には行かず家庭学習で中学を受験するお子さんにも、参考書は必須です。

中学受験は親御さんが一緒に取り組むことも多く、大変な面もありますが、親子で一緒に目標に向かっていくことは忘れられない貴重な経験になります。一緒に参考書を開いて、国語力を伸ばしていくためにはどのような参考書がいいのか、選び方のポイントとおすすめの参考書を基礎・応用・漢字などに分けて全部で17選ご紹介します。お子さんにピッタリの参考書を見つけて、国語力UPを目指しましょう!

最終更新日:2017年12月07日 | 42views

中学受験用国語参考書の選び方

中学受験での国語では、言葉の力(語彙力)、読解力、そして時間内に解答する力をつけることが大切です。そこで、まずは語彙力と読解力を伸ばすための参考書の選び方をご紹介しますので参考にしてくださいね。

お子さんの学年に合ったものを選ぶ

学年によっても適切な参考書が異なるため、お子さんの年齢に見合った参考書を選んであげましょう。低学年のお子さんには先取りしすぎないことも大切です。

小学校3・4年生なら、薄くて文字が大きいものを

受験を意識し始めた3年生後半、または4年生になったころならまず「基礎」をしっかり固めたいですよね。受験の国語問題文を読み取るための、基礎的なことをていねいに解説している参考書を選びましょう。

小学3・4年くらいだと集中力もまだそれほどないため、薄くて文字も大きめの参考書がおすすめです。マンガの参考書も1冊加えておくと親しみやすく、わかりやすいですよ。マンガの参考書は実はレベルが高いものも多く、楽しんでいるうちに知識やテクニックを覚えることができます。

5年生なら基礎固めから応用へ

5年生になったら、そろそろ読解テクニックなどが書かれた、実践的な参考書で力をつけたいもの。論説文・随筆・小説などそれぞれの読み取り方を参考書で勉強しつつ、問題文に取り組んでいきましょう。また語彙が不足していると解くのが大変になってくるため、語彙力をつけておくことも大切です。

国語が苦手なお子さんは、基礎を固めることに力をいれましょう。マンガの参考書はどの学年でも効果的。勉強する、と気負わなくても読めるようにしておくのがおすすめです。5年生になって受験を決めた場合も焦らずに、まずは基礎から簡単な問題に取り組んでいきましょう。

6年生なら実践プラス志望校対策を

いよいよ6先生になるとラストスパートです。5年よりもさらに本番を意識する必要があります。6年の前半で弱点を洗い出し、克服していけるようにしたいですね。夏休みに弱点克服がしっかりできると理想的。場合によっては基礎的な参考書に戻ることも大切です。

夏休み明けからは志望校対策も必要となります。志望校レベルにあった問題文が掲載されている参考書で、力をつけていきましょう。その後過去問を解くようにするといいですね。

どの学年も漢字・四字熟語・ことわざなどの対策をしっかり

確実に得点が取れる、漢字や四字熟語・慣用句・ことわざなどは着実に押さえておきたいもの。学年を通してしっかり勉強しておきましょう。これらもマンガの参考書があるので、苦手なお子さんには特におすすめです。

小説の心情を表現する言葉などはなじみのないものが多く、お子さんにとっては難しい言葉がでてきます。そういった難しい言葉を知っておくことも大切なので、言葉対策の参考書も用意してあげましょう。チェックができるスタイルだと使いやすいですね。

お子さんのレベルに合ったものを選ぶ

国語が得意なお子さんは、難易度の高い参考書で力をつけていきましょう。問題文が多いものは、手ごたえがあっていいですね。一方苦手なお子さんには、親しみやすく説明もていねいな参考書を選びましょう。マンガで説明してあるものも、読みやすいのでおすすめです。

この時あまりに分厚い参考書を選ぶと、大変そう…という印象を持ってしまいがち。薄めの参考書を選び、まずは1冊やりきることで自信と力がついてきます。

どのレベルかわからない、というときは塾の無料公開テストなどを受けると偏差値など具体的な数値がわかります。塾に行かないお子さんは、定期的に公開テストを受けて学習の進み具合をチェックしましょう。

お子さんも一緒に見て親子で選ぶ

力をつけてほしい一心で、親御さんが参考書を買ってきて「今日から1題ずつやろうね」と渡しても、ほとんどのお子さんはモチベーションがあがらないのではないでしょうか。自分の思いが入っていない参考書には、あまり親しみもわきにくいもの。できれば一緒に見て、あれこれ親子で話し合いながら選んでみましょう。

お子さんが使いやすそう、これならやれそう、という印象を持ったものを購入してまずは1冊やり終えることが大切です。特に国語が苦手なお子さんは、自分の選んだ参考書で勉強してわかるようになったという自信が持てるとそこから得意科目になっていきますよ。

志望校対策ができるものを選ぶ

志望校が決まっている場合は、時期がきたら過去問を解く必要があります。6年生の秋には過去問は何年かさかのぼって解いておきたいもの。そして、志望校がどのような国語の問題を出しているのかを確認し、弱点を把握した上で具体的な対応策を練る必要があります。例えば、物語の読解が苦手なら物語読解対策ができる参考書を、ことわざが苦手ならことわざを覚えられる参考書を選びましょう。

このときあまり参考書数が多くなってしまうと、取り組む時間を確保するのも大変です。不安のあまりあれもこれも、と思ってしまいがちですが手を広げすぎて結局どれも半端になってしまった、となると逆効果です。

志望校の出題傾向に準じた参考書を選ぶ、そして弱点対策の参考書を選ぶということに絞りましょう。弱点が多い場合は、思い切って基礎の参考書に戻った方が確実です。

【基礎編】中学受験用国語参考書のおすすめ人気ランキング5選

それではここからは、おすすめの中学受験用国語参考書のおすすめランキングをご紹介します。小学校3~4年生に役立つ「基礎編」、基礎固めから応用・実践へと力をつけたい小学5~6年生向けの「応用・発展編」、そして全学年に必要な「漢字・ことわざ・慣用句編」の参考書をそれぞれお伝えしていきます。まずは、お子さんの基礎力を伸ばす参考書から見ていくことにしましょう。

5位:学研プラス 中学入試国語のつまずきを基礎からしっかり

学研プラス 中学入試国語のつまずきを基礎からしっかり 文章読解
972円(税込)

・著者:学習研究社(編さん)
・ページ数:132ページ
・向いているお子さん: 読解が苦手なお子さん

読解の苦手克服に

ポイントをまず解説してそのあと例題で確認、というスタイルで無理なく学習していけます。苦手対策、と書いてある通り国語が苦手なお子さん向けで、優しくていねいに説明されているため分かりやすいのが特徴。

つまずいているところはないかもチェックできるので、しっかり身に付いたかどうかが確認できます。量もそれほど多くないため、負担にはなりません。早めにこういった参考書で苦手なところを克服しましょう。

4位:文英堂 受験国語の読解テクニック

文英堂 受験国語の読解テクニック 親ナビつき シグマベスト
1,620円(税込)

・著者:竹中 秀幸
・ページ数:192ページ
・向いているお子さん:国語の得点をあげたいお子さんに

解くテクニックで得点アップ

国語の問題文は線を引いて「見える化する」こと、「時間管理テクニック」といって問題を解く時間そのものを少なくすること、などさまざまな国語の読解テクニックを教えてくれるのが、この参考書。

記号選択や記述、ぬき出し問題など入試の設問パターンに対応したテクニックも載っているので、実践に結びつけることができます。親へのアドバイス「親ナビ」が別冊でついているのも、受験生の親御さんにはうれしいですね。

3位:ダイヤモンド社 中学受験 まんがで学ぶ! 国語がニガテな子のための読解力が身につく7つのコツ

ダイヤモンド社 中学受験 まんがで学ぶ! 国語がニガテな子のための読解力が身につく7つのコツ 説明文編
1,512円(税込)

・著者:長尾 誠夫
・ページ数:216ページ
・向いているお子さん:読解力をつけたいお子さん

マンガで楽しく読解力アップ!

文章を読み取るコツを楽しく学べる参考書です。キャラクターがマンガで説明をしてくれるので、読みやすくなっています。説明するセリフはやや長めですが、マンガの流れで読めてしまうのでそれほど負担にもなりません。

一見ゆるそうに見えますが、内容は中学受験の国語を見据えています。苦手意識をなくすにはもってこいの参考書と言えるでしょう。

2位:みらい 啓明舎が紡ぐ小学国語 読解の基礎

みらい 啓明舎が紡ぐ小学国語 読解の基礎 3年~5年向け
1,944円(税込)

・著者:啓明舎 (監修)・さなる教材研究室 (編集)
・ページ数:174ページ
・向いているお子さん:基礎をじっくり学びたいお子さん

ていねいな説明が特徴

国語の解き方がそもそもわからない、というお子さんに特におすすめの参考書です。難関中学受験専門の啓明舎編集なので、子供が陥りやすい国語の弱点を知り尽くしており、それだけに説明もわかりやすくていねいです。

マンガ本タイプは実は苦手、というお子さんにもこの参考書ならわかりやすいでしょう。ステップアップした応用編もあるので、実力がついてきたら応用編に挑戦してもいいですね。3年から5年と書いてありますが、6年生でも基礎を確認するのに向いています。

1位:文芸社 中学入試 国語の読解は「答え探しの技」で勝つ!

文芸社 中学入試 国語の読解は「答え探しの技」で勝つ!国語を味方の教科にして受験を制覇しよう!
1,512円(税込)

・著者:早瀬 律子
・ページ数:173ページ
・向いているお子さん:長文読解の力をつけたいお子さんに

長文読解を基礎から学べる

中学受験の国語対策で特に評判の高い著者が、わかりやすく長文読解テクニックを解説しています。ご自身も親として中学受験を経験しているため、説得力がありますね。

いろいろな問題のパターンを解説してくれており、受験にももちろんすぐ応用できます。当たり前のように思っていたけれど、実はできていなかった国語読解について、どうすれば解けるようになるかがわかります。

【応用・発展編】中学受験用国語参考書のおすすめ人気ランキング5選

続いては、おすすめの中学受験国語参考書の応用、発展5選のご紹介です。どれも難易度が高く、さらに力をつけるのに役に立ちますよ。

5位:文英堂 塾で教える国語

文英堂 塾で教える国語 文学的文章の読解 (シグマベスト)
1,922円(税込)

・著者:小酒 統
・ページ数:175ページ
・向いているお子さん:トップレベル入試の問題文に取り組みたいお子さん

難関中学の文学的文章を読み取る力をつける

ある程度国語で得点が取れるお子さんが、さらに上を目指したいときに使いたい参考書です。これは文学的文章の読解なので、登場人物の心情をていねいに確実に読み取る練習ができます。

同じシリーズで論説的文章の参考書や、力がついたか確認できる問題集もあります。これらで国語力を固めていくのもいいですね。どれもページ数がそれほどないので、短期間で仕上げることができます。

4位:みらい 啓明舎が紡ぐ小学国語 読解の完成

みらい 啓明舎が紡ぐ小学国語 読解の完成 5年・6年向け
1,944円(税込)

・著者:啓明舎 (監修)・ さなる教材研究室 (編集)
・ページ数:180ページ
・向いているお子さん:読解の仕上げにとりかかりたいお子さんに

文章読解のマスターを目指すなら

基礎も固まり、志望校合格にむけて読解をしっかりマスターしたい時に使いたい参考書です。受験頻出テーマの攻略、そしていろいろな記述問題への対応をこの参考書でマスターできるようになっています。

ノートを使わず直接書き込むことができるので、鉛筆とこの参考書ですぐ取り組むことができます。間違えたところはノートを作って、「なぜ間違えたか」を分析するといいですね。基礎で紹介した参考書「啓明舎が紡ぐ小学国語 読解の基礎」の応用編なので続けて使うと理解しやすいでしょう。

3位:講談社 田代式 中学受験 国語の「神技」

講談社 田代式 中学受験 国語の「神技」
6,993円(税込)

・著者:田代 敬貴
・ページ数:226ページ
・向いているお子さん:記述力をアップさせたいお子さんに

筆者の秘伝の指導法で、得点アップ

少人数の寺子屋方式での指導で、多くの子どもを難関校に合格させている実績がある筆者。そのなかでも国語読解の秘伝を明かしたのがこの参考書です。実例を用いて技を説明しているので、とてもわかりやすいですよ。

難関校を目指すお子さんは、マスターしておくといい技がたくさんでています。のんびり取り組んでいると間に合わなくなる可能性もあるため、早めに取り組むといいでしょう。

2位:エール出版社 中学受験国語 文章読解の鉄則

エール出版社 中学受験国語 文章読解の鉄則 増補改訂版 YELL books
1,728円(税込)

・著者:井上 秀和
・ページ数:239ページ
・向いているお子さん:難関・上位校を目指すお子さん

難関・上位校の読解対策に

志望校が難関・上位校のお子さんが、さらに点数を取れるようにしたいという時はしっかり対策を練ることが必要です。読解の鉄則を学び、活用することで難易度の高い文章もかなり読み取れるようになります。

何となく感覚で点数を取っていても通用しなくなってくるため、目標が決まったら読解の鉄則を早めにマスターすると、後がぐっと楽になるでしょう。

1位:文芸社 中学入試を制する国語の「読みテク」トレーニング

文芸社 中学入試を制する国語の「読みテク」トレーニング 説明文・論説文
1,620円(税込)

・著者:早瀬 律子
・ページ数:160ページ
・向いているお子さん:説明文・論説文をしっかり読み取りたいお子さんに

説明文・論説文はこれでマスター!

国語にも、算数の公式のような「きまりごと」があるというのが著者の考えです。そのきまりごととは「キーワード」。文中のキーワード読みをすることで、正しい読み取りができるようになります。

キーワードを見つけ、さらに文章を要約する練習にもなるので文章内容の把握が正確にできるようになります。塾に行っているお子さんはもちろん、塾に行かない家庭学習のお子さんに特に役に立つ参考書です。

【漢字・ことわざ・慣用句編】中学受験用国語参考書の人気ランキング7選

どのお子さんにも必要なのが漢字やことわざ、慣用句を学習する参考書です。そこで最後に、これらを学べるおすすめ参考書7選をご紹介します。

7位:増進堂・受験研究社 中学入試 国語 暗記分野3700

増進堂・受験研究社 中学入試 国語 暗記分野3700 国語の点数がみるみる上がる
864円(税込)

・著者:小学教育研究会 (著・編集)
・ページ数:159ページ
・向いているお子さん:全学年・全レベルのお子さん

基礎から入試まで使える

この一冊で、漢字の読み書きから、慣用句・ことわざ・四字熟語・類義語・対義語・同音異義語・同訓異字まで言葉にまつわることを勉強することができます。コンパクトなので持ち歩くことができるのも便利です。

学習レベルは、基礎から難関校突破レベルまで3段階に分かれています。少しずつステップアップしていくので、受験勉強を始めたばかりのお子さんから、難関校を目指すお子さんまで長く使えますよ。

6位:学研プラス 慣用句・ことわざ

学研プラス 慣用句・ことわざ 新装版 中学入試まんが攻略BON!
1,080円(税込)

・著者:学研教育出版(編集)
・ページ数:159ページ
・向いているお子さん:全学年・全レベルのお子さん

マンガだからすらすら読める

慣用句やことわざは楽しみながら覚える方が、覚えやすいもの。ストーリーでことわざを説明してくれるので、低学年のお子さんもすらすら読めてしまいます。

これなら勉強の合間の気分転換に読むこともできますね。親御さんと一緒に読んでお互いクイズを出し合って「慣用句を使った文章を作る」「ことわざの正しい意味はどれ?」などと遊びながら覚えるのもおすすめです。

5位:講談社 中学入試にでることわざ慣用句四字熟語400

講談社 保存版 中学入試にでることわざ慣用句四字熟語400
1,620円(税込)

・著者:・イラスト:梶山 直美・監修:日能研
・ページ数:264ページ
・向いているお子さん:全学年・全レベルのお子さん

青い鳥文庫の人気小説『パスワード』が好きなお子さんに

青い鳥文庫の人気小説 『パスワード』の登場人物が、ことわざや慣用句、四字熟語を教えてくれます。『パスワード』好きなお子さんにぴったりです。もちろん、読んだことがないお子さんも、4コマ漫画なので楽しく勉強することができますよ。中学受験専門の大手塾「日能研」が監修しているので、内容は中学入試に準じており入試直前まで使うことができます。

4位:小学館 ドラえもんの国語おもしろ攻略 ことわざ辞典

小学館 ドラえもんの国語おもしろ攻略 ことわざ辞典 ドラえもんの学習シリーズ
821円(税込)

・著者:栗岩 英雄
・ページ数:211ページ
・向いているお子さん:全学年・全レベルのお子さん(ドラえもん好きにおすすめ)

ドラえもんに教わる楽しさ

ドラえもんの学習シリーズはわかりやすく、定評があります。むずかしいことわざも、ドラえもんたちが説明してくれるのでお子さんたちには理解しやすく、しかも親しみやすい内容となっています。

ことわざのほかに漢字や四字熟語シリーズもあるので、ドラえもんが好きなお子さんなら揃えてもいいですね。読み物としても楽しむことができ、知らず知らずのうちに覚えることができます。意外とレベルが高いものが多いので、おすすめですよ。

3位:代々木ライブラリー サピックスメソッド漢字の要

サピックスメソッド漢字の要ステップ1マスターブック
1,296円(税込)

・著者:進学教室サピックス小学部
・ページ数:187ページ
・向いているお子さん:難関校を目指すお子さん

中学入試漢字をこの1冊でマスター

収録されている漢字のレベルはかなり高めですが、難関校を目指すお子さんが、勉強するのにはぴったりです。これでSTEP1なのでさらに2・3と進んでいくこともできます。ただ、少し量が多いので、まずはこのSTEP1を攻略しましょう。それだけでもかなりの実力がつくはずです。

難関中学受験塾で名高いサピックスの編集だけあって、入試的中率も高いのが特徴。間違えやすい漢字も掲載されているのが役に立ちますよ。

2位:旺文社 中学入試 でる順過去問 漢字 合格への2606問

旺文社 中学入試 でる順過去問 漢字 合格への2606問 三訂版 中学入試でる順
1,026円(税込)

・著者:旺文社(編集)
・ページ数:112ページ
・向いているお子さん:全学年・全レベルのお子さん

漢字過去問を繰り返し勉強するなら

まとめからスピードチェック、そして入試問題でチェックとステップアップしていきます。問題を解きながら覚えていくのに最適です。入試に出る頻度の高い問題から順番に掲載されているので、要領よく入試対策ができますよ。

巻末には入試チェックがついているので、6年生の後半になったらこれでチェックして漏れのないようにすることができます。漢字のちょっと苦手なお子さんにおすすめです。

1位:アーバン 小学生必須難語2000マンガでクイズ

アーバン 小学生必須難語2000マンガでクイズ パラパラめくって語彙を増やす 最高レベルまで対応
1,404円(税込)

・著者:福田 尚弘
・ページ数:319ページ
・向いているお子さん:全学年・全レベルのお子さん

難しい言葉もこれで覚えられる!

入試問題には、小学生には難しい言葉を使った文章が出題されます。語彙力は日頃の読書と勉強で培うものですが、受験をする小学生は忙しく、実際なかなか時間もゆっくり取れないもの。マンガで笑いながらリラックスして難しい言葉を覚えていくのは小学生にぴったりです。

漢字にはふりがながふってあるので、興味を持ったら低学年のお子さんでも読むことができますよ。マンガですが、難関校入試レベルまで網羅しているのもおすすめポイントです。

家庭学習と塾での勉強をバランス良く!

中学受験を意識し始める小学3~4年生や、家庭学習での効果を実感できない高学年のお子さんをお持ちの親御さんの中には、塾に通わせるべきか迷っている方も多いことでしょう。中学受験に備えて塾通いを検討している方は、ぜひ以下の記事も参考にしながら、お子さんにピッタリの塾を探してみてくださいね。

まとめ

お子さんに向いている参考書は見つかりましたか?国語はどう勉強したらいいかがわかりにくく、また感覚で解ける一面もあるので後回しにしてしまいがち。しかし、参考書の勉強法に沿って勉強すれば、読みとるポイントや答え方が明確になります。お子さんの合格を導くパートナーとなる、参考書選びの参考にしてくださいね。

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