ヘックスバーのおすすめ人気ランキング【2026年2月】
六角形のフレームに囲まれたバーベルマシン、ヘックスバー。体の中心でウエイトを保持できるため、腰への負担を軽減しながら筋力トレーニングができます。下半身や背中のトレーニングにぴったりですが、シャフト径や形状などがさまざまで、どれを選べばよいか迷いますよね。
そこで今回は、ヘックスバーの選び方を解説。さらに、おすすめのヘックスバーをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

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- Bwjsvok|ヘックスバー
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- BODYMAKER| スーパーヘックスバーMHマルチハンドル2|TG324
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- 淡野製作所|DANNO| ヘックスバー|D5747
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- ニシ・スポーツ|ヘックスバー|NT2864B
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- プラスプラン|ヘックスバー オープンバック
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- SAFARI| ヘックスバーベル
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- BULL|ヘックスバー|BL-HB
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- BoDYLINK|IROTECPRO プロフェッショナルヘックスバーWOT|MB-PHB
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ヘックスバーとは?どんなメリットがあるの?

独自の形状により、トレーニング中の体の自然な動きをサポート。自然な直立姿勢に近いフォームで動けるので、デッドリフト中の腰や関節への負担軽減につながります。デッドリフトだけでなく、シュラッグやファーマーズウォークなど、下半身や背中を鍛えるさまざまなトレーニングに活用可能です。
ヘックスバーの選び方
ヘックスバーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
スキルレベルに合わせてシャフト径を選ぼう
ヘックスバーのシャフトには、シャフト径28mmのスタンダードシャフトと、シャフト径50mmのオリンピックシャフトがあります。適する用途や最大耐荷重が異なるため、自分のスキルレベルに合ったものを選びましょう。
気軽にはじめたい初心者は、28mm(スタンダード)がベター

ヘックスバーを気軽に導入したいなら、ダンベルやバーベルに多く採用されている28mmのスタンダード規格がおすすめ。プレートをそのまま流用して使えるため、出費を抑えつつトレーニングのバリエーションを広げられます。
重量設定を細かく調整しやすいため、100kg未満の初心者でも段階的にレベルアップしやすいでしょう。ただしオリンピックプレートは装着できないため、将来的に重量をあげていきたいならオリンピック規格がおすすめです。
しっかり鍛えたい本格トレーニーは、50mm(オリンピック)をチョイス

本格的に運動して筋力をアップさせたい人は、バー自体の構造が非常に堅牢な50mm径のオリンピック規格をチェック。一般的に流通している世界共通の競技規格で、大きな重量でも安定感を保ちながらトレーニングできます。
多くのモデルは300~500kgの耐荷重を誇るため、重いプレートも装着可能です。スクワットやファーマーズウォークのような、高負荷がかかるトレーニングにも対応できます。
重視するポイントに合った形状をチェック
ヘックスバーはオープン型とクローズド型の2種類に分けられます。それぞれ特徴・魅力が異なるため、重視するポイントに合わせて選ぶことが大切です。
安定性と負担の軽減を重視するなら、クローズド型がうってつけ

安定感のあるヘックスバーで負荷を抑えながらトレーニングしたいなら、クローズド型に注目。フレーム内に体全体が収まる設計で、重量が均等に分散されやすい伝統的なタイプです。安定性が高くバランスを崩しにくいうえ、腰や関節に過度な負担がかかりにくくなります。
一方で、フレームが閉じているため足に干渉しやすく、動作が制限されるというデメリットも。ランジのように、足を大きく前後に踏み出す種目には不向きです。
トレーニングの幅を広げたい人は、オープン型に注目

トレーニングのバリエーションを増やしたいなら、フレームの一部が解放されているオープン型のヘックスバーがぴったり。前後のスペースを自由に使えるため、ランジや片足デッドリフトなど、歩行を伴う種目や大きな1歩を踏み出す種目も行えます。
ただし低価格モデルのオープン型だと、重量級のデッドリフトでは安定性が低下する可能性がある点に注意が必要です。製品によっては強度や耐久性がクローズド型に劣ることもあるため、購入前には耐荷重や実際のレビューを必ず確認しましょう。
プレートの着脱を楽にしたいなら、自立式がぴったり

簡単にプレートの着脱を行いたいなら、自立式のトレーニング器具を選びましょう。バーの片側に脚やスタビライザーが備わっており、プレート交換時にバーが自立します。重いプレートを床から浮かせる手間がなくなり、スムーズに重量を変更できて便利です。
自立式のなかには、立てた状態のまま保管できるモデルも。ヘックスバーは一般的なバーベルに比べて横幅や奥行きがあるため、不使用時の置き場に困るケースが少なくありません。垂直保管できるモデルであれば、設置場所を選ばず部屋の隅やパワーラックの脇などにもスマートに収納できます。
グリップの握りやすさにこだわる人は、ローレット加工ハンドルに注目

グリップを快適に握りたいなら、表面に細かなローレット(凹凸)加工が施されたハンドルをチェック。凹凸によって手にしっかりとフィットしやすく、滑りを防ぎやすくなります。
しかしローレット加工の深さや粗さによっては、長時間使用時に手のひらが痛くなったり、皮膚が擦れてマメができたりする場合も。また加工が粗すぎるとグローブが傷みやすくなるため、口コミなどで使用感を必ず確認しましょう。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
ヘックスバー全14商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | 材質 | ローレット加工 | シャフト直径 | 耐荷重 | |||||
1 | YOCABITO LEADING EDGE|ヘックスバー|LE-HB100 | ![]() | 自立式フレームと手幅調整が可能な回転式ハンドル設計 | 142cm | 20cm | 72cm | 26kg | 本体フレーム:スチール、シャフト:ステンレス、先端キャップ:PE、カラー:ナイロン | 2.8cm | 300kg | ||
2 | BODYMAKER スーパーヘックスバーMHマルチハンドル2|TG324 | ![]() | 3種の握り幅を選べる可動ハンドルで高負荷運動 | 169.5cm | 78.5cm | 30cm | 25kg | スチール | 不明 | 150kg | ||
3 | FitElite オリンピックHEXバー | ![]() | 前後の負荷バランスを整えるHEXバー | 140cm | 53.6cm | 13cm | 24kg | ゴム | 5cm | 340kg | ||
4 | ワイルドフィット レギュラー ヘキスバー カラー無し | ![]() | 六角形の形状で腰への負担を抑え、安全に下半身を鍛えられます | 142cm | 60cm | 55cm | 19.4kg | 鉄 | 2.5cm | 不明 | ||
5 | ALEX オリンピックHEXバー | ![]() | 身体の軸上でバーを引けるため腰の負担を抑える | 152cm | 60cm | 14cm | 25kg | 鉄 | 2.8cm | 不明 | ||
6 | スーパースポーツカンパニー iROTEC|オリンピックHEXバーオープンバックタイプ | ![]() | 下半身や体幹を強化したい人の筋トレにおすすめ | 143cm | 不明 | 49cm | 19kg | 鉄 | 2.5cm | 不明 | ||
7 | ニシ・スポーツ ヘックスバー|NT2864B | ![]() | 後方のバーを排除した設計でランジトレーニングも対応 | 150cm | 47cm | 14cm | 20kg | スチール | 5cm | 160kg | ||
8 | Bwjsvok ヘックスバー | ![]() | 重心が正中線を通る設計で腰への負担を軽減 | 145cm | 57cm | 不明 | 7kg | ステンレススチール | 2.5cm | 120kg | ||
9 | ニシ・スポーツ アクセラレーション ヘックスバー|3833A892 | ![]() | 片側バーなしで走行動作に近いランジができる脚筋力強化器具 | 90cm | 43cm | 14.4cm | 8.5kg | スチール | 2.8cm | 100kg | ||
10 | 淡野製作所 DANNO| ヘックスバー|D5747 | ![]() | ローレット加工を施したスチール製ヘックスバー | 152cm | 54cm | 不明 | 25kg | スチール | 不明 | 226kg | ||
自立式フレームと手幅調整が可能な回転式ハンドル設計
オープンバック形状により、バーと身体の中心軸を近づけて適切なフォームでの運動を追求したトレーニング器具です。自立式フレームでプレート着脱がしやすく、28ミリと50ミリの両径に対応するシャフトや手幅調整が可能な回転式ハンドル。高重量のデッドリフトやスクワットに集中したい人に向いています。
| 幅 | 142cm |
|---|---|
| 奥行 | 20cm |
| 高さ | 72cm |
| 材質 | 本体フレーム:スチール、シャフト:ステンレス、先端キャップ:PE、カラー:ナイロン |
| ローレット加工 |
下半身や体幹を強化したい人の筋トレにおすすめ
六角形の中に入ることで前後バランスを保ち、一人でも安定してトレーニングができるオープンバックタイプの鉄製ヘクスバーです。穴径51ミリのオリンピックプレート専用で、グリップにローレット加工を施し、床に立てて省スペースで収納可能な設計。スクワットやシュラッグで下半身や体幹を強化したい人に適しています。
| 幅 | 143cm |
|---|---|
| 奥行 | 不明 |
| 高さ | 49cm |
| 材質 | 鉄 |
| ローレット加工 |
BoDYLINKIROTECPRO プロフェッショナルヘックスバーWOT | MB-PHB
| シャフト直径 | 2.5cm |
|---|
- 重量
- 32kg
- 耐荷重
- 240kg
片側フレームレスで多様なスクワットやランジが可能に
機能性が充実したワンランク上のトレーニングをコンセプトにしたオリンピックヘックスバーです。片側フレームレス構造を採用しており、プレートを立てた状態で着脱できるほか、自立させて片付けられる設計。ウォーキングランジなどの種目を取り入れて下半身を強化したい人に向いています。
| 幅 | 73cm |
|---|---|
| 奥行 | 174cm |
| 高さ | 25cm |
| 材質 | 金属、プラスチック |
| ローレット加工 |
パワーグリップで握力をサポートしよう
ヘックスバーを使用する際、下半身の筋肉よりも先に握力が限界を迎えることは珍しくありません。せっかくのトレーニング効果を逃さないためにも、握力を強力にサポートするパワーグリップの導入がおすすめです。以下のコンテンツでパワーグリップを詳しく紹介しているので、興味のある人はぜひチェックしてください。
おすすめのヘックスバーランキングTOP5
1位: YOCABITO|LEADING EDGE|ヘックスバー|LE-HB100
2位: BODYMAKER| スーパーヘックスバーMHマルチハンドル2|TG324
3位: FitElite|オリンピックHEXバー
4位: ワイルドフィット|レギュラー ヘキスバー カラー無し
5位: ALEX|オリンピックHEXバー
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