【徹底比較】防災セットのおすすめ人気ランキング15選

【徹底比較】防災セットのおすすめ人気ランキング15選

売れ筋の人気防災セット15商品を全て購入し、徹底的に比較しました!

地震や台風など、いつやってくるかわからない災害に備えて用意しておきたい「防災セット」。コクヨや防災防犯ダイレクトといった様々なメーカーの商品が存在しますが、どの商品の性能が本当に優秀なのか気になりませんか?

そこで今回は、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどの売れ筋上位の防災セット15商品を全て購入し、最もおすすめな防災セットはどれか、検証して決定したいと思います!

防災のプロフェッショナル監修のもと、mybest編集部が全ての商品を実際に使って以下5点の比較・検証をしました。

  1. 運びやすさ
  2. 情報伝達グッズの充実度
  3. 安全避難グッズの充実度
  4. 生活用品の充実度
  5. 水・食料の充実度

果たしてどの商品が最もおすすめのベストバイ商品なのでしょうか?ぜひ購入の際の参考にしてくださいね!

この記事に登場する専門家

山村 武彦
全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2019年02月18日
  • 76,300  views
目次

防災のプロフェッショナルが全面協力!

今回は防災のプロフェッショナルとして様々な災害現場の調査・研究を行っている山村武彦さんに監修をお願いし、検証を行いました。

防災のプロフェッショナルが全面協力!
<防災システム研究所 所長 山村 武彦さん>

災害に強い企業、社会、街づくりに取りくむ「防災・危機管理アドパイザー」。実践的防災・危機管理の第一人者でもある。出身は、東京都杉並区。新潟地震(1964年)でのボランティア活動を契機に防災・危機管理のシンクタンク『防災システム研究所』を投立。世界中で発生する災害(250力所以上)の現地調査を実施。講演、テレビ解説、執筆などを通し、防災意識啓発活動に取り組む。

また、企業や自治体の防災アドバイザー(顧問)を歴任し、BCPマニュアルや防災・危機管理マニュアルの策定などに携わる。座右の銘は「真実と教訓は、現場にあり」。

防災セットの選び方

比較検証の前に、まずは防災セットを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

①避難生活を送る場所を想定し、必要なものを用意しよう

まずは実際に災害が起きたときに自分がどこで避難生活を送ることになるのかを想定し、どんな状況で何がどれくらい必要になるのかを確認しておきましょう。

一時的な緊急避難に備え、安全に避難できるグッズが入った袋を用意

一時的な緊急避難に備え、安全に避難できるグッズが入った袋を用意
大規模な地震や津波などが発生した際は、身の安全を守るため、一時的に様子を見たり避難したりする場所である「指定避難場所(広域避難場所)」へ退避します。

一刻を争う事態になった際、重い荷物を持ち運ぶのは得策ではありません。ないと困る生活用品や安全に避難するためのグッズなど、必要最低限のグッズのみが入った防災セットを用意しておくと安心です。


特に貴重な情報源となるラジオ・暗い場所や夜道を移動する際に欠かせない懐中電灯・万が一のときに助けを求めるためのホイッスル・雨天での避難に欠かせないレインコートなどを入れておくと良いでしょう。

家が壊れてしまった場合、避難所で3日間暮らすためのグッズが必須

家が壊れてしまった場合、避難所で3日間暮らすためのグッズが必須
家が壊れて住めなくなってしまった人は、各地域の市町村長が設定した「指定避難所」で生活しなければなりません。

災害から3日ほど経てば救援物資が届き始めますが、救援物資が届くまでの間生き延びられるよう、約3日分の生活用品・水・食料などを入れた防災セットは必須で用意しましょう。


特に人間の生命を保つために欠かせない水は、成人1人で1日3Lを目安に用意しましょう。汗・尿・大便等で1日1L~1.5Lを排出するのに加え、手を洗ったりするのに1日1L程度必要になります。

自宅避難時のため、約1週間分の生活必需品を自宅に備えておくのがベスト

自宅避難時のため、約1週間分の生活必需品を自宅に備えておくのがベスト
大災害が起こった際、避難所での生活をイメージすると思いますが、実際には約90%の人が自宅で暮らすことになるのは知っていましたか?

災害発生時に指定避難所に入所できるのは原則「家が壊れて住めない人」となっており、「家が壊れなかった人」はインフラが途絶えた自宅で暮らすことになります。


つまり、家での備蓄もかなり重要です。自宅で避難生活を送っている人に物資が行き渡るまでには最低1週間かかるため、1週間分の生活用品・水・食料などを備蓄しておくと安心でしょう。

②持ち運びやすいものを選ぶ

②持ち運びやすいものを選ぶ

持ち運びやすい防災セットを選びましょう。内容物がどれだけ充実していても、いざ必要になったときにサッと持ち運べなければ意味がありません。


特におすすめなのは両手が自由に使えるリュックタイプ・肩掛けタイプ。中でも、紐が頑丈なもの・肩パットがついているものを選ぶと、持ち運ぶ際に身体への負担が少なくて済みますよ。


重い荷物を持ち運ぶのが難しい人やお年寄りにはキャリータイプもおすすめ。しかし被災時の道路にはゴミが散乱していたり地割れが発生していたりする可能性もあるため、必要に応じてキャリー部分が取り外せるタイプになっているとより便利です。

山村 武彦
防災システム研究所 所長
山村 武彦さんのコメント

「防災セットを持ち運ぶ人が誰なのか」を考えて選びましょう。


お年寄りにはキャリータイプ、子どもには軽いナップサックタイプなど、実際に持ち運ぶ人ことになる人にとって最適なタイプのものを備えておいてください。

③自分に必要なものが入っているかどうかをチェック

防災セットの中に入っているグッズは、大きく分けて「情報伝達グッズ」「安全避難グッズ」「生活用品」「水・食料」の4種類です。


全てのグッズを完璧に備蓄しようとすると、場所的にも値段的にもなかなか難しいもの。まずは自分が「あると安心」と思えるかどうかを基準に選んで備蓄しておくのがおすすめです。

安否確認や災害状況を把握するのに必須な「情報伝達グッズ」

安否確認や災害状況を把握するのに必須な「情報伝達グッズ」

家族の安否確認や災害状況を把握したいときに必要となる「情報伝達グッズ」。ラジオ・モバイルバッテリー・予備電池などが該当します。


情報を入手するためのグッズ(ラジオ)+充電・蓄電できるグッズ(電池・モバイルバッテリー)の両方が含まれている防災セットがベストです。

山村 武彦
防災システム研究所 所長
山村 武彦さんのコメント

防災セットの中にモバイルバッテリーが含まれていない場合、追加で用意しておくことをおすすめします。


またラジオはライト機能や携帯充電機能といった+α機能が付いているものであればより良いです。

安全に避難するために用意しておきたい「安全避難グッズ」

安全に避難するために用意しておきたい「安全避難グッズ」

安全に避難するために備えておきたい「安全避難グッズ」。懐中電灯・レインコート・ヘルメット・ホイッスルなどが該当します。


特に備えておきたいのは懐中電灯。大災害が起きてしまったときは街灯などの光源がないため、夜は真っ暗で何も見えなくなってしまいます。避難時にはもちろん、避難所や家での生活にも欠かせないグッズです。

山村 武彦
防災システム研究所 所長
山村 武彦さんのコメント

雨天時でも使えるよう、ライトは防水機能が付いたものが便利です。


ライトに防水機能が付いていない場合はビニール袋やごみ袋を一緒に用意しておきましょう。ビニールを被せることで雨天時にも使用できるようになり、とても便利です。

衛生的・健康的に暮らすための「生活用品」

衛生的・健康的に暮らすための「生活用品」

衛生的・健康的な生活を送るために必要な「生活用品」。簡易トイレ・ウェットティッシュ・ラップ・歯ブラシ・絆創膏・ブランケットなどが該当します。


必須で備えておくべきグッズは簡易トイレ。災害時に断水してしまうとトイレが使えなくなり、避難所に仮設トイレが設置されるまで1週間以上かかる場合も多いです。そんな状況でも安心して排泄できるように必ず用意しておきましょう。


また災害時は感染症などが流行しやすいため、衛生面には特に気を使う必要があります。ウェットティッシュや消毒用品といった殺菌効果のあるものや、傷口からの細菌の侵入を防ぐ絆創膏や包帯などがあると安心です。

山村 武彦
防災システム研究所 所長
山村 武彦さんのコメント
稀にロウソクが含まれている防災セットがありますが、火を使うロウソクは避難所では使えないと思っておいた方がよいでしょう。

生きるために欠かせない「水・食料」

生きるために欠かせない「水・食料」

人間が生きていくために欠かせない「水・食料」。避難所に救援物資が届くまでの間生き延びられるよう、約3日分の水・食料は必須で備えておくべきです。


また被災時には不安やストレスが原因で食欲不振に陥りやすくなってしまうため、できるだけ普段から飲み慣れているもの・食べ慣れているものが含まれているとより良いでしょう。

山村 武彦
防災システム研究所 所長
山村 武彦さんのコメント
人間は、3日程度なら最悪水さえあれば生き延びられます。水は食料よりも優先度高めで備えておきましょう。

また、食料や水の保存期限のチェックも忘れずに行うようにしてください。

④追加でグッズを入れられるかどうかもチェック

④追加でグッズを入れられるかどうかもチェック
防災セットを購入したら、もともと内容物に含まれていないものを必要に応じて追加で入れておくのが基本です。

自分の携帯の機種に対応した充電器や食べ慣れた食料など、追加したいグッズを入れる余裕があるかどうかをチェックしておきましょう。


また、特に家族構成などにあわせて個人で用意した方が良いものは以下の通りです。
  • 貴重品(免許証・保険証・権利書・預金通帳・ハンコ)
  • かかりつけ医の診察券・お薬手帳
  • 子どもの健康カード
  • 家族の写真
  • ペット用品(エサ・汚物処理・予防注射の証明書)
  • 生理用品

山村 武彦
防災システム研究所 所長
山村 武彦さんのコメント

家族の写真は離れ離れになってしまった家族を探す際にかなり役立つので、追加で入れておくと安心です。


また、ペットの予防注射の証明書は、ペットを預かってもらう際に必ず必要になります。万一の時に備え、コピーをとって防災セットの中に入れておきましょう

売れ筋の人気防災セット全15商品を徹底比較!

売れ筋の人気防災セット全15商品を徹底比較!

ここからはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどの売れ筋ランキング上位の防災セット全15商品を全て購入し、どれが最も優れた防災セットなのかを検証していきます。


<今回検証した商品>

  1. 山善 防災グッズ30点セット
  2. HIH 非常用持ち出し袋36点セット
  3. HIH ハザードバッグ20Regular
  4. ONZ 防災セット非常持出
  5. ボウエキ レジャー・防災用10点セット
  6. 防災防犯ダイレクト 地震対策30点避難セット
  7. クツログ 安心防災11点セット
  8. 上杉屋 非常用持ち出し袋15点セット
  9. 防災用品Zstyle 1人用防災セット 避難用品15点セット
  10. アイリスオーヤマ 避難バケツ14点セット
  11. ニトリ 緊急避難セット
  12. コーナンオリジナル 防災20点セット
  13. 丸山製作所 SH エマージェンシーセット 緊急避難20点セット
  14. ユーキャン 防災セット
  15. コクヨ 非常用品セット 防災の達人 帰宅支援Bタイプ

上記の防災セットの選び方のポイントを踏まえ、検証項目は以下の5項目としました。

検証①:持ち運びやすさ

検証②:情報伝達グッズの充実度

検証③:安全避難グッズの充実度

検証④:生活用品の充実度

検証⑤:水・食料の充実度

検証①:持ち運びやすさ

検証①:持ち運びやすさ

防災セット1つ1つの持ち運びやすさについて検証していきます。


実際に防災セットを背負ったり持ったりして歩く・走るなどの動作を行ってみて、持ち心地の良さや長期間持ち運んでも疲れないかどうかなどを検証しました。

【検証結果ハイライト】緊急避難に最適なのは両手が空くリュックタイプ・肩掛けタイプ

【検証結果ハイライト】緊急避難に最適なのは両手が空くリュックタイプ・肩掛けタイプ
リュックタイプ・肩掛けタイプは持ち運びやすいうえに両手も空くので何かと便利でした。

懐中電灯で周りを照らしたり子どもと手を繋いだりしながら持ち運べるうえ、走る・しゃがむといった動きも容易に行えるため、緊急避難の際に最適です。


肩掛けタイプの「コクヨ 非常用品セット 防災の達人 帰宅支援B」は、持ち運びやすさの検証で唯一A+を獲得!今回検証した防災セットの中で最もコンパクトで、子どもやお年寄りでもラクラク持ち運べる優秀な防災セットでした。

検証②:情報伝達グッズの充実度

検証②:情報伝達グッズの充実度

防災セット1つ1つの情報伝達グッズの充実度を検証していきます。


実際に防災セットの中身を全て取り出し、ラジオ・モバイルバッテリー・電池などの動作確認を行い、正常に作動するかどうかや使い勝手の良さなどを検証しました。

【検証結果ハイライト】ラジオ+予備電池が含まれていればベスト!

【検証結果ハイライト】ラジオ+予備電池が含まれていればベスト!
ラジオ+予備電池のセットがあれば、非常時の情報収集に困ることはないでしょう。

ラジオを使用するのに必要な数×2本分の予備電池が入っていればベストです。ラジオを起動するのに必要な電池・ラジオに元々付属している電池・防災セットに含まれている予備電池の数や種類は、購入時にチェックしておきましょう。


また、稀に電波感度が悪いラジオや周波数が極端に合わせにくいラジオなど、品質が悪い商品が含まれていることも…。事前の動作確認も忘れずに行いましょう

検証③:安全避難グッズの充実度

検証③:安全避難グッズの充実度

防災セット1つ1つの安全避難グッズの充実度を検証していきます。


実際に防災セットの中身を全て取り出し、懐中電灯・ホイッスル・レインコートなどを使用してみて、品質や使い勝手の良さなどを検証しました。

【検証結果ハイライト】懐中電灯はマスト。電池が備え付けられていないものも多いので要確認

【検証結果ハイライト】懐中電灯はマスト。電池が備え付けられていないものも多いので要確認
懐中電灯・ライト・ランタン等はマストで入っていて欲しいです。

災害時に停電すると家中・街中の光源がなくなってしまうため、夜になると真っ暗で何も見えず、一切の行動ができなくなってしまいます。


防災セットに入っている懐中電灯には元々電池が備え付けられていないパターンが多かったので、必要な電池の数と種類は必ずチェックして準備しておきましょう。予備電池もあればより安心です。

検証④:生活用品の充実度

検証④:生活用品の充実度

防災セット1つ1つの生活用品の充実度を検証しました。


実際に防災セットの中身を全て取り出し、消耗品についてはきちんと使える物であるか・古びていないかなどといった品質を確認。さらにアルミブランケットや給水バッグなどは全て実際に使用してみて使い心地などを確認しました。

【検証結果ハイライト】簡易トイレは欠かせない!ビニール袋もあればなお良し

【検証結果ハイライト】簡易トイレは欠かせない!ビニール袋もあればなお良し
生活用品の中でも特に簡易トイレの備えは欠かせません。トイレの環境が整っていないと、排泄行為を我慢→食料や水の摂取を控える→行動を控える…といった悪循環によりたちまち体調不良に陥ってしまいます。

また、生理現象である排泄を我慢するのは非常にストレスが溜まるもの。防災セットに簡易トイレが入っていると「どんな状況でもトイレには困らない」という安心感が得られ、ストレス軽減にも繋がります。


またビニール袋は、雨天時に懐中電灯やラジオなどに被せて使えたり、ゴミや汚物を入れておけたりとかなり汎用性が高いため、あると非常に便利な1品です。

検証⑤:水・食料の充実度

検証⑤:水・食料の充実度

防災セット1つ1つの食料・水の充実度を検証していきます。


実際に全ての防災セットの中身を取り出し、何日分の食料や水が入っているか・古くなっている食料や水が含まれていないかなどを確認しました。

【検証結果ハイライト】避難所で暮らすための防災セットには水が必須。保存期限は長ければ長いほど◎

【検証結果ハイライト】避難所で暮らすための防災セットには水が必須。保存期限は長ければ長いほど◎

水は、避難所で暮らすための防災セットの中には必ず入っていて欲しいです。食料は最悪数日なくても生きていけますが、水はないと生きていけません。


防災セットの中身を頻繁に点検するのはなかなか難しいので、できるだけ保存期限の長い水がベストです。

【最終結果】防災セットのおすすめ人気ランキングBEST15

これまでの比較・検証結果を踏まえ、防災セットのおすすめ人気ランキングBEST15を発表します!

15位

ボウエキレジャー・防災用 10点セット

1,319円 (税込)

持ち運びやすさB
情報伝達グッズの充実度
安全避難グッズの充実度D
生活用品の充実度D
水・食料の充実度D
総合評価D
14位

ニトリ緊急避難セット

KD-21

15,326円 (税込)

持ち運びやすさC
情報伝達グッズの充実度B
安全避難グッズの充実度B
生活用品の充実度C
水・食料の充実度C
総合評価C
13位

コーナンオリジナル防災20点セット

9,610円 (税込)

持ち運びやすさC
情報伝達グッズの充実度C
安全避難グッズの充実度B
生活用品の充実度B
水・食料の充実度D
総合評価C
12位

防災用品Zstyle1人用防災セット 避難用品15点セット

18,360円 (税込)

持ち運びやすさA
情報伝達グッズの充実度C
安全避難グッズの充実度B
生活用品の充実度B
水・食料の充実度D
総合評価C
11位

クツログ安心防災11点セット

1,990円 (税込)

持ち運びやすさB
情報伝達グッズの充実度D
安全避難グッズの充実度C
生活用品の充実度C
水・食料の充実度D
総合評価C
10位

アイリスオーヤマ防災グッズ 避難バケツ 14点セット

HBS-14

16,800円 (税込)

持ち運びやすさD
情報伝達グッズの充実度A
安全避難グッズの充実度D
生活用品の充実度A
水・食料の充実度D
総合評価C
9位

防災防犯ダイレクト地震対策30点避難セット

19,800円 (税込)

持ち運びやすさC
情報伝達グッズの充実度C
安全避難グッズの充実度C
生活用品の充実度B
水・食料の充実度A
総合評価B
8位
持ち運びやすさA
情報伝達グッズの充実度C
安全避難グッズの充実度C
生活用品の充実度C
水・食料の充実度C
総合評価B
7位

上杉屋非常用持ち出し袋15点セット

5,184円 (税込)

持ち運びやすさA
情報伝達グッズの充実度C
安全避難グッズの充実度B
生活用品の充実度C
水・食料の充実度C
総合評価B
6位

丸山製作所SH エマージェンシーセット 緊急避難20点セット

2,980円 (税込)

持ち運びやすさA
情報伝達グッズの充実度D
安全避難グッズの充実度A
生活用品の充実度B
水・食料の充実度D
総合評価B
5位

HIHハザードバッグ20 Regular

4,980円 (税込)

持ち運びやすさB
情報伝達グッズの充実度D
安全避難グッズの充実度B
生活用品の充実度B
水・食料の充実度B
総合評価B
4位

山善非常用持ち出し袋 防災グッズ30点セット

YBG-30

4,298円 (税込)

持ち運びやすさA
情報伝達グッズの充実度D
安全避難グッズの充実度A
生活用品の充実度A+
水・食料の充実度D
総合評価B
3位

ユーキャン防災セット

30,650円 (税込)

持ち運びやすさC
情報伝達グッズの充実度B
安全避難グッズの充実度B
生活用品の充実度A+
水・食料の充実度A+
総合評価A
2位

コクヨ非常用品セット 防災の達人 帰宅支援B

7,281円 (税込)

持ち運びやすさA+
情報伝達グッズの充実度B
安全避難グッズの充実度A+
生活用品の充実度B
水・食料の充実度D
総合評価A
1位
持ち運びやすさC
情報伝達グッズの充実度A+
安全避難グッズの充実度A
生活用品の充実度B
水・食料の充実度A
総合評価A

人気防災セットの比較一覧表

商品画像
1
防災セット HIH 非常用持ち出し袋36点セット

HIH

2
防災セット コクヨ 非常用品セット 防災の達人 帰宅支援B

コクヨ

3
防災セット ユーキャン 防災セット

ユーキャン

4
防災セット 山善 非常用持ち出し袋 防災グッズ30点セット

山善

5
防災セット HIH ハザードバッグ20 Regular

HIH

6
防災セット 丸山製作所 SH エマージェンシーセット 緊急避難20点セット

丸山製作所

7
防災セット 上杉屋 非常用持ち出し袋15点セット

上杉屋

8
防災セット ONZ 非常持出【301】

ONZ

9
防災セット 防災防犯ダイレクト 地震対策30点避難セット

防災防犯ダイレクト

10
防災セット アイリスオーヤマ 防災グッズ 避難バケツ 14点セット

アイリスオーヤマ

11
防災セット クツログ 安心防災11点セット

クツログ

12
防災セット 防災用品Zstyle 1人用防災セット 避難用品15点セット

防災用品Zstyle

13
防災セット コーナンオリジナル 防災20点セット

コーナンオリジナル

14
防災セット ニトリ 緊急避難セット

ニトリ

15
防災セット ボウエキ レジャー・防災用 10点セット

ボウエキ

商品名

非常用持ち出し袋36点セット

非常用品セット 防災の達人 帰宅支援B

防災セット

非常用持ち出し袋 防災グッズ30点セット

ハザードバッグ20 Regular

SH エマージェンシーセット 緊急避難20点セット

非常用持ち出し袋15点セット

非常持出【301】

地震対策30点避難セット

防災グッズ 避難バケツ 14点セット

安心防災11点セット

1人用防災セット 避難用品15点セット

防災20点セット

緊急避難セット

レジャー・防災用 10点セット

特徴全項目の必須級グッズがもれなく揃ってるのはこの商品だけ...安全避難に特化したハイクオリティな防災セット!コンパク...長期の避難生活にも対応可能な充実ラインナップ。内容物1...とにかくコスパ最強!避難所での暮らしに必要な生活用品が...一時的な避難に必要なグッズが約5000円で揃う!給水バ...コーナン某店で1番売れてる防災セットは、約3000円で...必須級グッズが一通り揃っていてコスパ良し。ただしグッズ...バランスは良いが、ラジオライトの質や使い勝手の悪さが致命的点数が多いため一見充実しているが、実は使えないグッズが...内容物の質は◎!ただしバケツの持ちづらさや使い勝手の悪...少ない点数にしては悪くないラインナップだが、グッズ追加...高価格な割に内容物が少なすぎる&質も微妙でコスパが非常に悪い品質が残念すぎる。単3電池の別途購入が必須な点もかなり面倒包装の破れや汚れなどが目立った。内容物の質が悪すぎて不安にこの防災セットのみでは一時的な緊急避難すらも困難
価格12,960円(税込)7,281円(税込)30,650円(税込)4,298円(税込)4,980円(税込)2,980円(税込)5,184円(税込)6,500円(税込)19,800円(税込)16,800円(税込)1,990円(税込)18,360円(税込)9,610円(税込)15,326円(税込)1,319円(税込)
持ち運びやすさCA+CABAAACDBACCB
情報伝達グッズの充実度A+BBDDDCCCADCCB
安全避難グッズの充実度AA+BABABCCDCBBBD
生活用品の充実度BBA+A+BBCCBACBBCD
水・食料の充実度ADA+DBDCCADDDDCD
総合評価AAABBBBBBCCCCCD
商品リンク

防災セットに備えておきたいグッズのチェックリスト

防災セットに備えておきたいグッズのチェックリスト
「一時的な緊急避難用の防災セット」「避難所で3日間暮らすための防災セット」「自宅で1週間暮らすための防災セット」それぞれの中に最低限備えておきたいグッズのチェックリストをご紹介します。以下のラインナップを軸に、自分や家族に必要なグッズを追加で備えておきましょう。

【全種類において共通で備えておきたい物】

  • ラジオ
  • 予備電池
  • スマホの充電器
  • 懐中電灯(防水性能付きが好ましい)
  • 雨具
  • ホイッスル

【一時的な緊急避難用の防災セット】

  • 衛生用品(ウェットティッシュ・絆創膏)
  • 簡易トイレ4~7個(成人1人1日分の平均排泄回数分)
  • ビニール袋
  • 水2L(1日分)
  • 食料(1日分)

【避難所で3日間暮らすための防災セット】

  • 生活用品(ウェットティッシュ・絆創膏・マスク・消毒用品)
  • 簡易トイレ12~21個(成人1人3日分の平均排泄回数分)
  • 水6L(3日分)
  • 食料(3日分)

【自宅で1週間暮らすための防災セット】

  • 生活用品(ウェットティッシュ・絆創膏・簡易食器・下着・着替え)
  • 簡易トイレ28~49個(成人1人7日分の平均排泄回数分)
  • 水21L(1週間分)
  • 食料(1週間分)

【番外編:家族構成に合わせて用意しておきたい物】
  • 貴重品(免許証・保険証・権利書・預金通帳・ハンコ)
  • かかりつけ医の診察券・お薬手帳
  • 子どもの健康カード
  • 家族の写真
  • ペット用品(エサ・汚物処理・予防注射の証明書)
  • 生理用品

防災セットの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、防災セットのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回は防災のプロフェッショナル監修のもと、売れ筋上位の防災セット全15商品に入っている約280点のグッズを全て実際に使用し、性能を徹底的に比較検証しました。


全ての商品を比較検証してみて個人的にわかったのは、内容物の質が良い防災セットには「いざというときに絶対に役に立ってくれそう」という強い安心感があったということ。防災セットを選ぶ際には、必要なものが入っているかどうかだけではなく内容物の質の良さもしっかりとチェックすることをオススメします!


この記事を参考に、自分が「あったら安心」と思える防災セットを選んでくださいね!


取材/文:佐藤歩海、写真:川島勇輝・三浦晃一

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す